桜の門 (本満寺/京都市 上京区)

京都で桜の開花を知る時にあれこれ調べていると、洛北、洛東、洛中、洛西、洛南、洛外という分類にエリア分けがなされています。これがわかりにくくて、そもそも「洛」は京都のどこを指すのかを調べてみたら、京都のことを「洛陽」と呼んだ時代があったらしく、それから「洛」という言葉が残っているようです。なるほど、これが分かってからは場所の感覚が何となくわかるようになりました。ということで、本日も洛中の本満寺の枝垂れ桜を引き続きご紹介します。

絶景探しの旅 - 0913 桜の門 (本満寺/京都市 上京区)

桜の門 (本満寺/京都市 上京区)   Photo No.0913

本満寺の大きな枝垂れ桜「祇園しだれ」を境内の外から壁の門越しに撮ってみました。屋根瓦の流れもリズミカルなこちらも京都らしい画となりました。ちなみに大なり小なり門は人の出入りする場所ですが、京のうるさい人たちは今も京都に入ることを上洛、出る時を下洛とも言うそうです。 (桜の咲く風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  33mm f11 1/30 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2
      [ 2019/04/07 00:00 ]   京都 | TB(-) | コメント(10)

この扉の向こう側には・・・
想像しただけで

うっきうき^^(#^.^#)

あ~ぁ開けてみたいこの扉を
[ 2019/04/07 04:46 ] [ 編集 ]

拝観料が必要なのか否か分かりませんが、あの門からも眺めることができますね。付近の飲食店さんにはありがたい景観でしょう。
[ 2019/04/07 06:22 ] [ 編集 ]

お早うございます
実に京都らしい風情ある風景ですね

そうそう、昔から京都の人に、遊びにおいでって言われて行ったら
えー本当に来たの?って話が有りますね(笑)
[ 2019/04/07 07:01 ] [ 編集 ]

おはようございます。洛陽の言葉は使われなくなっても洛の地名は残っているのですね。

この門、関係者用の出入口と思われますが、普通の観光客なら見過ごしてしまいそうです。
[ 2019/04/07 08:11 ] [ 編集 ]

こんにちは。
この絵好きです。
だがこのような場面に合うことがないですねー。
戸を開けるとそこは、桜の世界。
そんな世界にいって観たいものです。
[ 2019/04/07 11:03 ] [ 編集 ]

デコさん

この扉を開ければ、そこに見えるのは、桜を取り囲むうじゃうじゃした人たちばかりだったりします・・・。
まさに写真は引き算というセオリーそのものです!?
[ 2019/04/07 18:40 ] [ 編集 ]

AzTakさん

京都のお寺は東本願寺とかは街のど真ん中にありましたが、意外にも寺院の多くは日本各地と同じように住宅地の中にあるものも多く、こちらもそんな感じでした。こちらの拝観料は要りませんでした。お庭いっぱいに咲くその様をありがたく楽しませていただきました。
[ 2019/04/07 18:46 ] [ 編集 ]

ぼびぱぱさん

そんなお話もあるのですか、まさに本音と建て前ってやつですね。
京都の街での桜の撮影を行いましたが、気分的にはやはりプレミアム感を感じました。それはきっと京都の皆さんの受け継いできた気品そのものがそれを感じさせてくれているように感じます。そういう多様性があるからこそ日本の旅は楽しいのかも知れませんね。
[ 2019/04/07 18:52 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

こちらはお隣の神社の境内から撮ったものです。あれこれ見て回るものですね。本満寺からですと桜の反対側にあるので、まったく気が付きませんでした。
洛については、ひょっとしたら京都御所?などとあれこれ想像はするのですが、ちゃんと調べて見るものですね。学のなさが露呈しました。
[ 2019/04/07 18:58 ] [ 編集 ]

さゆうさん

京都の桜巡りはあれこれ名所がありすぎて選ぶのも大変でした。秋になると紅葉の名所巡りもあって、四季を通じて奥の深い街だと思いました。関東にも素晴らしい桜の名所があちこちあり、どれも素晴らしいと思いますが、江戸幕府が街を開いてからの歴史ですので、その深みが違うと感じています。
[ 2019/04/07 19:02 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する