朝靄のアムステルパーク (オランダ アムステルダム)

いよいよ、オランダ・アムステルダム編の最終章です。朝の真っ暗いうちにホテルを出て路線バスに乗り、アムステルダムの南の方に向かいます。30分ほど走ったところで降り、目的地に向かってアムステルパークの南端の道を歩きます。

絶景探しの旅 - 0716 朝靄のアムステルパーク (オランダ アムステルダム)

朝靄のアムステルパーク (オランダ アムステルダム)   Photo No.0716

予定通り日の出前になんとか現地に着き、目的地に向かって歩きます。途中にある小さな川に架かる橋に差し掛かります。目の前に朝靄に覆われるモノトーンの世界が広がります。静けさの中、2匹のカモメを横目に見ながら先を急ぎます。  (野鳥のいる風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  87mm相当 f8 1/125 ISO200

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      [ 2018/09/22 00:00 ]   オランダ | TB(-) | コメント(20)

この静けさが
そろそろ夜が明ける・・静寂さに包まれて

朝霧が晴れる頃
お日様が温かく迎えてくれる

そんな幻想的な朝^^
[ 2018/09/22 04:41 ] [ 編集 ]

おはようございます。
私なら見過ごしてしまいそうな光景をきちんと拾うその姿勢に敬服します。
この物静かで深い霧が周りの景色を更にこれから起きるであろう事も
想像逞しくさせてくれる物がありますねー。
これは日本人特有の感性でしょうかね。
[ 2018/09/22 06:25 ] [ 編集 ]

靄の中から跳ね橋でも現れてきそうな情景ですね。ナロウ・ボートだと通行できそうな感じのクリークです。実際には大丈夫かな?
[ 2018/09/22 09:34 ] [ 編集 ]

こんにちは

一瞬何処の風景だろう?と思いました。

朝靄の中の公園、海外の風景でありながら、
何処かしっとりした風情を感じます。

アムステルパーク、自然豊かな素敵な公園なのでしょう♪
[ 2018/09/22 12:08 ] [ 編集 ]

デコさん

朝霞や朝霧の日は天気がよくなるようで期待いっぱいな1日の始まりです。
この時はどんな朝日と◯◯の組み合わせが見られるかドキドキしていました。
もうひとつ、幻想的な朝の風景が続きます。お楽しみに〜。
[ 2018/09/22 13:57 ] [ 編集 ]

さゆうさん

ありがとうございます。池の反射に引き込まれました。
日本や東アジアの文化に通じる水墨画のような世界がそこにありました。
コントラストが低い景色はいつも苦労するのですが、なんとか写真に納める事が出来ました。
[ 2018/09/22 14:00 ] [ 編集 ]

AzTakさん

跳ね橋でもあるとよかったのですが、川が小さすぎで船も通らなさそうな感じでした。
ただ、こちらの川は街の名前の由来となったアムステル川に通うじているようで餌も多いらしく、カモメ、アオサギなども多く見られました。
[ 2018/09/22 14:04 ] [ 編集 ]

ルシアンさん

この公園はこの川と、この先の道を行けば見ることのできるアムステル川の間に挟まれている緑の公園です。公園の脇を早朝からジョギングをする人たちも見られました。そしてアムステル川沿いにお待ちかねのアレがありまして、あれと朝日の組み合わせを狙いにやって来ました。
[ 2018/09/22 14:12 ] [ 編集 ]

こんにちは😃
いつもありがとうございます
MTさんのブログにてヨーロッパに目が
オランダベルギーフランス3ヶ国は欲
ばりすぎるかなぁ
[ 2018/09/22 14:33 ] [ 編集 ]

MTさん、こんにちは。
朝霧の小川風景がとてもドラマチックです。
遠くに架かる橋の雰囲気も素敵ですね♪
きっとその場にいる方が何倍も幻想的な余韻に浸れるんでしょうね^^
こんな朝を迎えてみたいものです!
[ 2018/09/22 16:25 ] [ 編集 ]

幻想的な景色ですね。
朝霧のかかったヨーロッパの風景って
絵画のようで好きです。
ほんとうに天使が飛んでるかもしれないって
思えてきます。
あ、妖精が隠れてるのかな^^
[ 2018/09/22 16:44 ] [ 編集 ]

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[ 2018/09/22 17:11 ] [ 編集 ]

アムステルダムというと「運河」「飾り窓の女」…
そんなイメージが湧いてきます。

そして、私にとってアムステルダムというと
「ヨハン・クライフ」という20世紀で三本の指に入る
サッカープレイヤーの印象が強烈です。

応援ぽち
[ 2018/09/22 17:24 ] [ 編集 ]

こんにちは😃さん

ヨーロッパの国々の訪問は歴史を感じたり、街の様子がきれいだったりと魅力いっぱいだと感じます。オランダ、ベルギー、フランス周遊なんていいですよね~。私はオランダ、フランスは行ったことがあるのですが、ベルギーはまだ行ったことがありません。いつか機会があれば行ってみたいです。
[ 2018/09/22 21:23 ] [ 編集 ]

meeさん

バスを降りて目的地までの間に、団地を通ったり、大きな道を歩いてここまでやってきたのですが、その間も霧が立ち込めていました。今は整備された街を何事もないように歩けるのですが、中世の頃だったら、霧の村を歩いていたという感じでしょうか。芝生の上にはいきなり野生のリスが現れてくれたりしました。ちょっとしたタイムトリップ感もある朝のアムステルダムの郊外の風景をしっかり感じながら歩くという貴重な体験ができました。
[ 2018/09/22 22:16 ] [ 編集 ]

EMICOさん

人の寝静まった早朝の街を横切ってここまで来ました。一昔前だとこの辺りはきっと河川敷の林の広がる郊外ののどかな村に違いないと思いました。橋の辺りには、時にはアオサギがいたりと水辺の鳥たちを見かけました。早起きしてやってきた甲斐あって静けさいっぱいの景色をしっかりと楽しむことができました。これが夕方から夜だと今度は魔物たちが活動し始めるようなそんな感じもありますね!
[ 2018/09/22 22:24 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できますさん

ありがとうございます。バスに乗りながら外が明るくなるにつれて、外の様子も見え始めてきて、霧が見え始めたときはワクワク感もどんどん高まってきました。
[ 2018/09/22 22:26 ] [ 編集 ]

よっちんさん

よっちんさんは本当にサッカーがお好きなのですね!
オランダのチームや選手のことをたくさんご存じで感心です。
ちなみにここにはおなじみのオランダ名物を見にやってきました。
[ 2018/09/22 22:30 ] [ 編集 ]

こんばんは!

いよいよオランダ編の最終章ですか!

カラー写真なのにモノクロにも感じてしまうところがすごいですね!
[ 2018/09/22 22:55 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

ありがとうございます!小出しにしていたオランダ編も最後の場所での写真になります。
この自然のある風景を最後にとっておきました。靄の写真はモノクロームのような写真を狙えるチャンスなのですが、コントラストも低く私にとっては難しい被写体でもあります。
[ 2018/09/23 08:19 ] [ 編集 ]

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