4日間街が燃え続けた ロンドン大火記念塔 (シティ/英国 ロンドン)

空が幾分か明るくなってきました。朝の暗いうちから歩き始め、いったい何キロ歩いたことでしょうか。地下鉄モニュメント駅近くのロンドン大火記念塔 (A Monument to the Great Fire of London)にやってきました。このロンドン大火記念塔は、1666年9月1日に起きた、ロンドン大火と呼ばれる大火災の翌年1667年に復興を記念して建てられたものだそうです。

絶景探しの旅 - 0439 4日間街が燃え続けた ロンドン大火記念塔 (シティ/英国 ロンドン)

4日間街が燃え続けた ロンドン大火記念塔 (シティ/英国 ロンドン)   Photo No.0439

Wikipediaによりますと、ロンドン大火はなんと4日間も燃え続け、ロンドン市内の家屋のほとんど(約85% /1万3200戸)を焼失した大火災でした。これは当時のロンドンの家がほとんどが木造で、街路も狭かったことが原因だそうです、その後、家屋の木造建築は禁止、煉瓦造りまたは石造りに限るという建築規制が引かれるなどし復興作業が行われたそうです。なお、この塔の高さは高さ62mで、この高さと同じ62m離れた場所に出火元のパン屋のかまどがあったそうです。

そんなロンドン大火記念塔を背景に当時の様子が想像される燃えるような朝焼けが始まろうとしています。

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      [ 2017/12/20 00:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(22)

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[ 2017/12/20 06:25 ] [ 編集 ]

MTさん、おはようございます。
パン屋さんが出火元だったのですね。
明暦の大火と同じような規模の火災だったんですね。
火事は怖いですね。
[ 2017/12/20 06:51 ] [ 編集 ]

江戸中期の塔なんですね。その時から、木造建築は姿を消しましたか。う~~ん、歴史上の遺物なんですね。知らないと、オベリスクか何かと思ってしまいます。
350年も経過するんですね。ここに歴史ありです。
[ 2017/12/20 08:16 ] [ 編集 ]

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[ 2017/12/20 08:56 ] [ 編集 ]

おはようございます。350年以上前にそんなことがあったのですね。

それ以上に当時のロンドンは木造建築が多かったというのが意外でした。
[ 2017/12/20 08:58 ] [ 編集 ]

MTさん、今日は。
海外の写真が多く、1年に何回行っているのかと思ってしまいます。(笑)
日本の年代と比較するとビックリします。
色々な事を知ってから歩くとまた旅も違いますね。
[ 2017/12/20 10:36 ] [ 編集 ]

こんにちは^^
ロンドンも350年以上前は木造の建物だったのですね。
日本の江戸時代を思い起こさせます。
ロンドンはパン屋さんからの出火だったのですね...。
[ 2017/12/20 12:11 ] [ 編集 ]

350年も前
。。想像つかないですよねぇ

そういう事柄も知りながら
歩く街並みはまた発見あり(#^.^#)

またまた超早く出かけたんでしょ^^
[ 2017/12/20 13:35 ] [ 編集 ]

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[ 2017/12/20 16:11 ] [ 編集 ]

そんな災禍があったんですね。
時代を感じさせる塔です。
早朝のロンドンのお写真素敵ですわー。
[ 2017/12/20 18:51 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できますさん

コメントありがとうございます!さっそく拝見させていただきました。
気を付けなければいけないと改めて思いました。
再開をとても楽しみにしていますね。
[ 2017/12/20 21:02 ] [ 編集 ]

大火というと江戸の街を連想しますが
ロンドンでもそういうことがあったんですねぇ。

当時は産業革命によって
人口が大量に流入して
都市がスラム化していた頃ですから
道路が狭いのも頷けます。

応援ぽち
[ 2017/12/20 21:15 ] [ 編集 ]

SATOくんさん

さらに明暦の大火とは同じような時代で、10年ほどしか離れていなかったようです。
あの時も江戸の町の多くを焼いたのですよね・・・。
同じころのモニュメントがまだ残っているというのもすごいことだと感じました。
[ 2017/12/20 21:20 ] [ 編集 ]

AzTakさん

そうなんです。これには私もびっくりでした。
ロンドンには古いものがいっぱい残っているのですよね~。
そういえば、世界遺産認定で日本の古来の建物が、木材を入れ替えながら更新しているとうのがなかなか理解されにかったという話を聞いたことがあります。
[ 2017/12/20 21:33 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できますさん

ご連絡ありがとうございました。
[ 2017/12/20 21:35 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

江戸の町も、大火のあとは石造りという手はなかったのでしょうかね。石はお城の石垣はたくさん使われているので不可能な話ではなかったのではと思うのですが・・・。
でも木のよさってありますよね!
[ 2017/12/20 21:41 ] [ 編集 ]

TSUCHIYAさん

その時の人たちの気分でその場所を訪ねるのもいいものですね。
2017年も仕事やらプライベートで何回か海外に行く機会がありましたが、ご紹介の前に1年が終わりそうで焦っています・・・。欧州編もまだ入り口だし、特に季節感の少ない南国編はたくさん残しています。
[ 2017/12/20 21:53 ] [ 編集 ]

ハーモニーさん

ロンドンの火事も江戸時代の火事も火元の記録が残っているのには驚きを感じます。
木の家々が並ぶ街の様子はどのような雰囲気だったのでしょうかね。想像もできませんよね~。^^
[ 2017/12/20 22:00 ] [ 編集 ]

デコさん

前日に翌朝の天気をしっかり調べて、晴れだと気合が入ります。そして超早起きでの街探索はいろんな発見がいっぱいです。それにスポットを簡単に調べて行くだけで、楽しみ方もずいぶん違いますよね~。
[ 2017/12/21 04:53 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できますさん

ご丁寧にありがとうございます~。こちらこそ感謝いたします。
[ 2017/12/21 04:54 ] [ 編集 ]

onorinbeckさん

ありがとうございます。
最近は同じ泊まるなら朝夕の散策を考えてホテルの場所を選ぶことも多くなりました。
早起きの街歩きは自分だけの世界のようでとっても楽しいです。
[ 2017/12/21 04:57 ] [ 編集 ]

よっちんさん

そうやって歴史と照らし合わせながら街を見るのも楽しいですよね~。
幸いにしてロンドンの大火はこれだけの大ごとだったのにも関わらず、極めて死者も少なかったと知りました。それを考えれば街もこれを機にかなり美化の方向に進んだことでしょうね!
[ 2017/12/21 05:01 ] [ 編集 ]

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