うつむく花 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

引き続き、群馬県富岡町の古代蓮の里からです。大きなハスの花は空に向かって伸びている分にはまだよかったようですが、ちょっと斜めに伸びてしまったせいでしょうか、豪雨に打たれて頭を下げてしまったのかも知れません。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1371 うつむく (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

うつむく花 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1371

せっかく咲いたのに、誰も写真を撮ってくれない下を向いてしまった花にスポットを当てることにしました。 今回使用のレンズでのピント合わせの最短距離は96㎝。 蓮池では通路も狭く、他の訪問者に迷惑が掛かりますので一脚も三脚も使えません。 この環境下でマクロ的な写真を撮るには、この最短撮影距離が微妙でして、つま先だてたり、手を上に伸ばしたり、後ろに反り返ったりなど、四苦八苦しながらの撮影となりました。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  300mm相当(APS‐Cモード) f2.8 1/1600 ISO400

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      [ 2020/07/08 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(18)

(ФωФ)フフフ・・・、マクロレンズじゃないもので、お花の写真を撮ろうと考えることが良くあります。最短合焦距離が曲者。その前後に撮りたいものが集中したりして、四苦八苦。私の日頃の苦労をMTさんも経験されましたか。
お疲れさまでした。
[ 2020/07/08 05:36 ] [ 編集 ]

おはようございます。

苦労して撮影されたのが目に見えるようです。
望遠でも、十分マクロ的な撮影ができるのですね。
そういえば、ラベンダーで有名な富田ファームも、数年前から三脚の使用が禁止になったようです。
お客さんの迷惑を考えたら致し方無いでしょうかね。
[ 2020/07/08 06:52 ] [ 編集 ]

今日の1枚も素敵ですね♪
頑張って撮影されてますね
ほんとに撮影が好きなのですね(^^)
ぽち
[ 2020/07/08 06:53 ] [ 編集 ]

おはようございます。
開放でハスの特徴をと考えている所が素晴らしいです。
素敵な絵です。
私もハスの花は殆どが望遠で撮影しています。
[ 2020/07/08 07:29 ] [ 編集 ]

おはようございます。この古代蓮は大賀ハスというのですね。

場所と距離によるのでしょう。今回のアップには苦労されたようですね。蓮は近寄れませんものね。
[ 2020/07/08 08:15 ] [ 編集 ]

こんにちは。

人がたくさんいるところでは三脚は使えませんね。
以前に、細い木道で三脚を立てて花しょうぶを撮っている人がいました。
通行人の邪魔になります。
カメラマンとしての常識が疑われます。

NTさんが苦労して撮られた様子をお聞きするとそのようなことを思い出してしまいました。
人に振り向かれない、うつむき加減の花に目を向けたのはさすがです。(*^▽^*)
[ 2020/07/08 10:10 ] [ 編集 ]

こんにちわ♪

自分は勘違いしてましたね。
花の中心部は種子ができるところですね。そう考えるとヒマワリもそう
ですもんね。
蓮根はハスの地下茎が肥大したもので、私たちが食べるのはその部分で
すから・・納得できました。
うつむき加減の花にスポットを当てて撮影されたのが生きてますね。
[ 2020/07/08 16:24 ] [ 編集 ]

こんばんは。

撮影時の体制
いかに主役を引き立てるか
その体制も重要素だと認識しました!
[ 2020/07/08 19:32 ] [ 編集 ]

上のコメント
朝弁でした  笑)
[ 2020/07/08 19:38 ] [ 編集 ]

AzTakさん

今回は、AzTakさんのように踏ん張ってみました。NHKでも放送され人もどんどん増えてきたので、さすがに長時間も粘れず、一発勝負での戦いとなりました。100-400はもっと接写能力が高くどちらを持ち出そうか悩んだのですが、防水性とボケ優先でこのレンズを持参しました。どちらを選んでも最短撮影距離は同じでしたので悩ましさは変わらないところがミソでした。
[ 2020/07/09 04:16 ] [ 編集 ]

K.R.Mさん

ファーム富田でも手持ちで100-400で奮闘しました。最近は花撮りでもマクロ効果が高い100-400が活躍することが多く、鳥も狙えますので、必然的に70-200の持ち出しが減っていました。久しぶりに使った70-200でしたが、やはりボケが柔らかくていい感じでした。
[ 2020/07/09 04:24 ] [ 編集 ]

たんぽぽさん

いつもありがとうございます。撮影していると日々の嫌なことを忘れることが出来ます。撮った1枚から何かを学び、次の撮影に活かすの繰り返しです。また、何よりも最後にこうやって、写真に関心のある皆さんに見ていただき、何かを思っていただけるのが最高です。
[ 2020/07/09 04:27 ] [ 編集 ]

さゆうさん

ありがとうございます。植物をやわらかくきれいに撮られる方をいつも尊敬しています。もともと頭に描くイメージや見てどう撮るかの感性が違うのでしょうね。こちらも生き物写真同様にもっと上手に表現したいと思っているのですが、千里も道も一歩からで、先がまだまだ遠そうです。
[ 2020/07/09 04:32 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

こちらはハス池の周りや中央に歩道を設けてくれていまして、目の前でハスの花を観賞することが出来ました。この撮影を行ったころは咲き始めの頃で、狙える花が限られていました。それが目の前にあったがため四苦八苦となってしまいました。
[ 2020/07/09 04:35 ] [ 編集 ]

ayaさん

花撮影の三脚はあればとても便利ですよね。どこかに三脚を使って思いっきり撮影ができる場sとがないかと思うのですが、週末の首都圏では厳しいことがほとんどです。はやくサラリーマン生活から脱却して自由に撮れる日が来ないかなと思うのですが、ご飯も食べて行かねばならず、悩ましいです。
[ 2020/07/09 04:41 ] [ 編集 ]

ももPAPAさん

ハスはとても不思議な植物だと思います。花托が果托へと変わるころ、種の模様が見えるようになりますが、それがレンコンの穴に通じるところもあって面白く感じます。泥の中で酸素を取り込むための進化とも言われていますが、上は優雅で、水面下では必死なところが、まるでアーティスティックスイミングのようでもありますね!
[ 2020/07/09 04:48 ] [ 編集 ]

朝弁さん

写真はいかに主役(主題)を引き立てるかが難しいですよね。ちょっとシャワーノズルのように見えたりするので、そんな題でもつけたいところですが、シベか、花托のところに水滴がちょっとでもあればと少々(かなり?!)、悔しいところでした。
[ 2020/07/09 04:53 ] [ 編集 ]

朝弁さん

ありがとうございました。名前抜けをすぐにフォローしていただけたので、悩まずに済みました。
とても助かります。
[ 2020/07/09 04:55 ] [ 編集 ]

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