富士に飛ぶ (山梨県 身延町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1729 富士に飛ぶ (山梨県 身延町)

富士に飛ぶ (山梨県 身延町)    Photo No.1729

突然、空から何やら騒がしい音が聞こえ始めました。 気が付けば富士山の脇を航空機が通り過ぎて行こうとしています。 富士山と航空機の写真を今までずっと撮りたいと思っていました。 旅客機かと思えば、よく見ると何やら違和感があります。 さて、この飛行機は一体?! 次回は答え合わせを行えればと思います。  (富士山のある風景) (航空機のある風景)

SONY α7RⅣ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm f5.6 1/1000 (-1) ISO100 WBマニュル

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      [ 2021/07/01 00:00 ]   山梨(富士五湖) | TB(-) | コメント(26)

富士山と米空軍 C130J スーパーハーキュリーズ戦術輸送機 (山梨県 身延町)

富士山のすぐそばに飛んで来たのは、横田基地の米空軍に配備のC130J スーパーハーキュリーズ戦術輸送機でした。 時々、夜間に私たちの住む街の上空を低空で横切って飛ぶことがあります。 暗闇の中、すぐ頭上を轟音とともに飛ぶ様子は、戦時中の空襲の体験をしているようで全身が恐怖感でいっぱいになります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No1730 富士山と米空軍 C130J スーパーハーキュリーズ戦術輸送機 (山梨県 身延町)

富士山と米空軍 C130J スーパーハーキュリーズ戦術輸送機 (山梨県 身延町)    Photo No.1730

富士山の横を飛んでいた米軍機が向きを変え、我々のいる場所に威圧感を感じさせるように旋回して行きます。 日本人の心のよりどころとなっている聖地を我が物顔のように飛んで行く米軍機を見れば、沖縄同様に戦後76年経っても今だ米軍の影響を大きく受けていることを改めて感じさせます。   (富士山のある風景) (航空機のある風景)

SONY α7RⅣ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm f5.6 1/1000 (-1) ISO100 WBマニュル

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      [ 2021/07/02 00:00 ]   山梨(富士五湖) | TB(-) | コメント(20)

サンコウチョウの森から (東京都 八王子市)

今シーズンはとてもサンコウチョウによく出会える年となりました。 そんなこともあり、今年はサンコウチョウ観察のために毎週のように現場に通うとともに撮影を楽しみました。 これからしばらくの間、今シーズンのサンコウチョウの写真をご紹介をさせていただきたいと思いますのでお付き合いいただきますようよろしくお願いします。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1731 サンコウチョウの森から (東京都 八王子市)

サンコウチョウの森から (東京都 八王子市)    Photo No.1731
 
目の周りがパンダのようにかわいいサンコウチョウのオスの1枚です。 鳴き声を森の中に響き渡らせスーッと木々の間を飛んで行きます。 サンコウチョウの撮影は薄暗い森の中で行うことが多いだけでなく、時期的にも曇り空の続く日々が多く、カメラのISO感度も3200とか6400とか高くなりがちです。 それでもその辺りまでの感度ならノイズ感もそこそこでの撮影が出来ますので最近のカメラの撮影能力の高さに助けられています。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/1250 (+0.3) ISO6400

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      [ 2021/07/03 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(28)

アオモミジとサンコウチョウ (東京都 八王子市)

サンコウチョウについてある雑誌を見ているととても興味深い記述がありました。 もともとは人里付近で見られたものが、今から50年ほど前から深い山中に入らねば見ることが出来ない状況が長く続いていたようです。 しかしながら数年前から再び人里付近で見る機会が多くなったとのことです。 昨日、コメントでいただいたように温暖化の影響などもあるのかも知れません。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1732 アオモミジとサンコウチョウ (東京都 八王子市)

アオモミジとサンコウチョウ (東京都 八王子市)    Photo No.1732
 
私も高尾山で声は聴くものの姿を見たことがない鳥でした。 それが高尾山の近郊ですがその姿をしっかりと見られるようになりうれしく思います。 こちらはちょうどアオモミジの木にサンコウチョウがやって来た時の1枚です。 この写真を撮ったのは5月だったのですが、求愛のポイントになるのでしょうか、随分、尾が長く立派になってきているように感じました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/2000 (-1) ISO3200

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      [ 2021/07/04 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(22)

ファイティングスピリット in 八王子

先日、八王子の中屋ボクシングジムの中屋会長から、八王子で行われるボクシングのビッグイベントのポスターを制作するために、「絶景探しの旅」で紹介させていただいた作品を使用させていただけないかという問い合わせをいただきました。
 地元を盛り上げたいと言うこともあり、喜んでOKの返答です。 数日後、中屋会長が自ら手を動かして製作したというポスター案が送られて来たのですが、その素晴らしい仕上がりに感動しました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1733 ファイティングスピリット in 八王子

ファイティングスピリット in 八王子    Photo No.1733
 
中屋会長が画像をいろいろ探し、頭の中でイメージした映像にバッチリはまったというのが、作品No.0819の 「50km彼方 東京メトロポリタンの朝の風景」 (リンク) という都市風景の作品でした。  聞けば、この大会はもともと、5月に墨田区で開催予定だったものがコロナのために中止、それがようやく八王子に場所を移して実現されることになったということです。 八王子から見える陽炎のような墨田のシンボルのスカイツリーのある街並みの写真がまさにこの大会と被るということで、今回のコラボとなりました。 

八王子でこんなエキサイティングなボクシングの大会が見られるなんて素晴らしいと思っています。 現在、7月17日のゴングに向けて、このポスターが市内中心部の至るところに掲示されていて私もうれしい限りです。 まだ席に若干の余裕があるようですのでボクシングファンや生の迫力ある戦いの様子を見てみたいと思う方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。 詳しくは、こちら(リンク)で。  (スポーツ&レース)

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      [ 2021/07/05 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(-)

葉っぱのアンブレラ (サンコウチョウの巣作り/東京都 八王子市)

今年の5月中旬ごろの1枚です。 自宅では晴れていても山に向かえば辺りが雲に覆われていて、到着すれば雨がパラパラ落ちて来ていました。 そんな天気の中で巣作りをするサンコウチョウの雌です。 ついにペアが決まったようです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1734 葉っぱのアンブレラ (サンコウチョウの巣作り/東京都 八王子市)

葉っぱのアンブレラ (サンコウチョウの巣作り/東京都 八王子市)    Photo No.1734
 
葉っぱのアンブレラの下に作られたサンコウチョウの巣です。 雌が細い木の紐のような巣材をどこからか咥えてきて巣にくっつけ、体で押さえつけてを繰り返していました。 こちらの巣のある場所はもともと暗い場所なので晴れた日でもそれほどシャッタースピードを稼ぐことのが出来ません。 周りから聞こえる声を聞けば、ISO感度12800で撮影している方も多いようでした。 私はISOを抑え、電子シャッターで1/50のシャッタースピードでの撮影としましたが光の弱い条件の撮影はなかなか厳しいものです。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/50 (-1) ISO3200

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      [ 2021/07/06 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(20)

呼びつけ (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

サンコウチョウの観察記録形式でご紹介させていただいています。 せっせと巣作りをしていたサンコウチョウも5月末からはいよいよ抱卵の時期になりました。 雌の抱卵時間が圧倒的に長いのですが、時には雄も巣に入っての抱卵となっています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1735 呼びつけ (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

呼びつけ (サンコウチョウ/東京都 八王子市)    Photo No.1735
 
抱卵初期の頃の1枚ですが、まだ雄雌の連携がよくないのかずっと巣で卵を温めていた雌が一向に交代に来ない雄にイラついたのか巣から鳴くシーンがありました。 そろそろ雌も食事を取りに巣を離れたいのかも知れませんね。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/50 (-1) ISO3200

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      [ 2021/07/07 05:30 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(22)

しぶしぶと抱卵中?! (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

今年はとてもサンコウチョウが観察しやすい年でした。 そのため現場には多くのカメラマンや観察の方が日々訪れており、なかなか思うような場所をキープすることができません。同じようなカットが続いていますが、全部背景の位置が微妙に異なっています。 やむなく朝の6時過ぎや夕方など、ピークをはずすように通いましたが、この日は、最接近できる場所を確保でき、サンコウチョウを大きくとらえることができました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1736 しぶしぶと抱卵中?! (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

しぶしぶと抱卵中?! (サンコウチョウ/東京都 八王子市)    Photo No.1736

しぶしぶとなのか、喜んでなのか、はたまた無心でなのかはわかりませんが、雌と交替で雄も巣で卵を温める回数が増えて来ました。 洒落っ気たっぷりの長い飾り羽根を持った雄が卵を温める様子はギャップ感もあり、それがまた可愛くもありました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/50 (-1) ISO2500

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      [ 2021/07/08 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(20)

テイクオフ (東京都 八王子市)

今シーズンはサンコウチョウに出会える機会が多いこともあって現地に通いました。 サンコウチョウの撮影の中で難しいと思うのは飛翔のシーンです。 スーッと素早く飛ぶだけでなく、とにかく暗い場所にいますのでシャッター速度が上がらないのと、フォーカスが合焦しずらく苦戦です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1737 テイクオフ (東京都 八王子市)

テイクオフ (東京都 八王子市)    Photo No.1737

何度か木々の間を飛び移る飛翔のシーンなども狙いましたが、ピントの抜けも多く、無理してでも α1 を購入していた方が幸せになれたのではと思ったりしたのですが、今はそこまでは思い切れません。 抱卵から子育て時期に入ると巣の近くでの飛び立ちやホバリングなどが見られるようになり、チャンスが増えてきました。 この日は天気が回復傾向にありまして、シャッター速度がそこそこ上がりますので、まさにチャンス到来ということで狙ってみました。 まだまだ実力不足ですが、今年の頑張った記録としてこちらをご紹介させていただきたいと思います。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/1250 (-1) ISO6400

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      [ 2021/07/09 05:30 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(28)

風雲 流星号 (東京都 八王子市)

自宅からいくらか歩いた場所にプラネタリウムがありまして、その横の公園に大好きな鉄道展示があります。 それは東京の都心を走っていた営団地下鉄 丸ノ内線 500系 652号車 の展示です。 1960年から約32年間、池袋寄りの先頭者として頑張っていたようです。 当時は都会的な真っ赤なデザインがスタイリッシュではありましたが、車内にはエアコン装備もなく、地下走行中に車内の電灯が消える区間があり、しばし真っ暗なまま走行していたなど、それも今は懐かしい思い出です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1738 風雲 流星号 (東京都 八王子市)

風雲 流星号 (東京都 八王子市)    Photo No.1738

そんな丸ノ内線車両も今は名前を「流星号」に変えて、子どもたちにその歴史を伝えています。 以前はここから程よく近い場所に住んでいたので時々遊びに来ていましたが、離れた場所に住むようになって久しぶりにやって来ました。 曇り空ではありましたが、いい感じの雲がありましたので、ロケハンも兼ねてスマホの超広角での撮って見ました。 超広角レンズの描き出す放射線的な表現がこの日はよく似合っているように感じました。  (鉄道のある風景)

Apple iPhone 12 Pro back triple camera 14mm AUTO (f2.4 1/466 ISO25)

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      [ 2021/07/10 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(22)

サンコウチョウの水浴び (東京都 八王子市)

今年はサンコウチョウの水浴びのシーンの撮影にもチャレンジしました。 カワセミ並みの速さゆえ難易度は高いのですが、今年の雄のサンコウチョウは、巣で卵を温めた後は高い確率で水浴びをするというパターンが確認されていますので、そこを狙うことにしました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1739 サンコウチョウの水浴び (東京都 八王子市)

サンコウチョウの水浴び (東京都 八王子市)    Photo No.1739

水浴びの場所も巣のある場所同様に暗い所であることに変わりありません。 この日はしっかりと動きを止めるために、①明るい望遠レンズの 70-200 F2.8 を持ち出し、②RAW現像時に明るさを戻す前提で露出をマイナス2段としてシャッター速度を稼いで、③1/1000sでの連写撮影としました。 おかげさまでサンコウチョウの水浴びの様子をバッチリと撮影することが出来ました。  サンコウチョウの水浴びは他の野鳥とはずいぶん異なるため、その様子をお伝えしようと、今回は静止画を7枚組み合わせたGIF画像で一連の動きをご紹介させていただくことにしました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE 70-200mm F2.8 GM  300mm相当(APS-Cモード) f2.8 1/1000 (-2) ISO3200 *7枚合成 GIF画像

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      [ 2021/07/11 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(32)

青い蝶パクリ (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

今年のサンコウチョウの1枚です。 私が思うにサンコウチョウがこちらの森にやって来る理由のひとつに、とにかく毛虫や蝶や蛾が多く発生する場所であることかなと推測しています。 昨年には雪が降っているのかと思うくらい、白く小さな蛾が空間にいっぱい飛び回る時期もあったほどです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1740 青い蝶パクリ (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

青い蝶パクリ (サンコウチョウ/東京都 八王子市)    Photo No.1740

サンコウチョウの雌が卵を温めようと巣に戻って来た時に、目の前に青い蝶(蛾?)が飛んで来まして、それをサンコウチョウが目にも止まらぬすごい速さでパクッと口に咥えてしまいました。 卵を温めている時のいい栄養補給が出来たようです。 ちなみにこのシーンをシャッター速度1/20sで捕らえることができ、こちらは私にとってとても幸運なことでした。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/20 (-1) ISO6400

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      [ 2021/07/12 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(28)

森の4つ子 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

今シーズンのサンコウチョウ観察記もあとわずか。 今日ご紹介させていただくのは、サンコウチョウが卵を温め始めたのを確認して3週間後に訪れたときの1枚です。 ついに4羽の雛が卵から孵っていました。 雛たちはまだ目が見えないようですが、親鳥が来れば大きな口を盛んに開けてエサをおねだりをしています。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1741 森の4つ子 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

森の4つ子 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)    Photo No.1741

6月中旬のサンコウチョウの森です。 1週間前の週末は間違いなくサンコウチョウの親鳥たちが卵を温めていました。 それから1週間のうちに孵った雛たちはもうこんなに大きくなっていました。 いったいどれだけ成長が早いのかと思います。 その成長を支えるのは両親の献身的なエサ運びのおかげに違いありません。 この日の雄はどこから探してくるのか、まるまると太ったイモムシのようなものを与えていました。 これなら急に育っていくのもわかるような気がします。 さらに行ったり来たりするサンコウチョウたちの観察を続けているとこの雄の餌の与え方には面白い特徴があることがわかりました。 さてその秘密とは・・・?!     (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/50 (-1) ISO3200

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      [ 2021/07/13 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(20)

不思議な親鳥のエサやり (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

6月中旬のサンコウチョウの森の中からです。 前回、ご好評をいただきましたサンコウチョウのGIF動画ですが、今回は私が見た不思議なサンコウチョウの雄の餌を与える様子をご紹介したいと思います。 一連の連写の中から10枚の写真をピックアップしています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1742 不思議な親鳥のエサやり (サンコウチョウ 東京都 八王子市)

不思議な親鳥のエサやり (サンコウチョウ/東京都 八王子市)    Photo No.1742

首を伸ばして親を待つ4羽の雛たちです。 そこへ大きな虫を咥えたサンコウチョウの雄がやって来ました。 大きな口を開けた1羽目の雛の口に入れるものの、そのまま引き上げて、同じように2羽目、3羽目との雛の口の中に入れますがそのまま引き上げます。 そして最後の4羽目の口に入れるとそのまま餌を与えました。  それぞれの口の中に食べ物が残っていることを確認して1番減っている雛に餌を与えたのでしょうか。 チェックして餌を与えれば皆に均等に餌を与えられますよね。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/40 (-1) ISO3200  *10枚合成 GIF画像

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      [ 2021/07/14 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(24)

母と子の肖像 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1743 母と子の肖像 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

母と子の肖像 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)    Photo No.1743

手前の枝などを前ボケを額縁のように仕立て、親子の記念写真のようなイメージで撮ったサンコウチョウ母子の1枚です。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/80 (-1) ISO6400 

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      [ 2021/07/15 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(26)

まだ青い (ツミ/東京都 八王子市)

爆発的にデルタ株のコロナ感染患者が増えている中で、先日、職場近くの飲み屋さんの前で大学生たちが昼コンパをやっていて道で酔いつぶれていました。 自宅近所でも週末は若者たちの昼飲みが盛んです。 外から観察していれば、そういう会場となるお店はアクリル板などありませんし、近距離でマスクをつけずに会話を続けていても店も注意していないようでした。 若者だけかと思っていたら、ワクチン2回接種をしたOBたちが、もう大丈夫だから久しぶりに集まって昼飲み会をすると連絡を取り合っていました・・・。 上から下までそんな現状ですので、飲食店の酒類提供禁止の話には理解できる部分ものもあります。 両親から与えてもらった命を大事にしたいものですよね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1744 まだ青い (ツミ 東京都 八王子市)

まだ青い (ツミ 東京都 八王子市)    Photo No.1744

イチョウの木の枝に止まるツミの幼鳥です。 6月下旬にツミの雛が巣立ちをしたと聞いて近所の公園に行ってきました。 今年はサンコウチョウ同様に、こちらもいいチャンスが多かったと聞いています。  現場に着けば雛たちが散らばって枝の上に止まっていました。 かなり親鳥に近い風貌になっているものの、立っていたり羽根をばたつかせたり、枝の飛び移りもまだまだぎこちない感じでした。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/1250 (-1.3) ISO1600 

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      [ 2021/07/16 05:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(26)

キューピー (ツミ/東京都 八王子市)

近所の公園のツミの雛の1枚です。 まるでカッコウかハトのように枝の上に座っているツミの幼鳥です。 まだ、上手く飛べずにぎこちない動きの中での1シーンです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1745 キューピー (ツミ/東京都 八王子市)


キューピー (ツミ/東京都 八王子市)    Photo No.1745

ツミは小さくても猛禽類で公園の小鳥などを餌としているようです。 この日も足元にツミの親が幼鳥に与えた小鳥の残骸が落ちていました。 キューピーのようにかわいい顔をしたツミの幼鳥ですが、大きくなって目や嘴が鋭くなって、小さな鳥たちには悪魔のような生き物に見えるようになるのかも知れませんね。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/1000 (-1.3) ISO1600 

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      [ 2021/07/17 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(18)

小さな巨人 (ツミ/東京都 八王子市)

6月下旬に近所の公園で見たツミの雛です。 この公園ではあまり黒いカラスを見かけません。 ハト並みに小さなツミですが、カラスに対して攻撃的な行動を取ることから、カラスにかなり嫌がられているようです。 まさに小さな巨人ですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1746 小さな巨人 (ツミ/東京都 八王子市)

小さな巨人 (ツミ/東京都 八王子市)    Photo No.1746

いい光の場所に止まってくれました。 まだまだ、飛ぶこともエサを獲ることも上手く行かないツミの幼鳥ですが、これからどんどん成長してたくましくなって行くことでしょうね。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/200 (-0.7) ISO1600 

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      [ 2021/07/18 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(28)

ゴング (東京都 八王子市)

いよいよ東京地方の梅雨も明け、暑い夏が訪れました。 先週末、そんな暑さの中での熱い戦いが八王子市富士森体育館で行われました。 先日、私の撮影した都心の遠景写真が地元で開催されるボクシング大会のメインポスターに使っていただいたという話をしましたが、これも何かのご縁ということで、私もそのイベントのうち、第1部となる第78回東日本新人王トーナメント予選を観戦してきました。 未来の世界チャンピオンを目指す若いプロボクサーの迫力のある戦いや、この新人戦を勝ち抜いて今は世界チャンピオンとなったWBO世界フライ級王者の中谷潤人の挨拶もあったりと最高に楽しめました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1747 ゴング (東京都 八王子市)

ゴング (東京都 八王子市)    Photo No.1747

会場では、感染対策がしっかり取られての開催となりました。 私にとって、生でのプロボクシング観戦&撮影はこれが初めてです。 お客さんの数を大幅に減らし、声援禁止での開催となりましたが、それでも伝わる熱気や緊張感のある現場の空気も最高でした。 皆が見つめる中で試合開始のゴングが鳴り、四角いリングの世界で2人の熱い戦いが始まりました。   (スポーツ&レース)

*第78回東日本新人王トーナメント予選 【ライト級】 加藤剛(角海老宝石)VS 長田圭吾(松本ACE)
- 2021.7.17 八王子市富士森体育館-

SONY α7RⅣ FE 70-200mm F2.8 GM  70mm f2.8 1/640 (-1) ISO3200 

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      [ 2021/07/19 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(28)

攻防 (東京都 八王子市)

プロボクシングの階級は今は随分細分化されていまして、何と17階級もあるようです。 今回の東日本新人王トーナメント戦で準備されているのは12階級で、最も体重が重いクラスがミドル級(160ポンド/72.57㎏)でその次がこの写真で紹介のウェルター級(147ポンド/66.68㎏)です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1748 攻防 (東京都 八王子市)

攻防 (東京都 八王子市)    Photo No.1748

今回の新人戦は4回戦(4ラウンド)スタイルとなっていました。 Wikipediaによりますと、1ラウンド3分で、公式戦のラウンド数は、4、6、8、10、12の5種類があり、4ラウンドの試合なら4回戦と呼ぶ。 選手の技量と戦績に応じて6回戦、8回戦、10回戦と上がっていき、日本タイトルマッチは10回戦、 世界タイトルマッチ(WBA、WBC、IBF、WBO)などは12回戦で行われるとのことです。 4回戦ですと短時間に勝負を決めようと、ゴングが鳴るとともに激しい攻防が繰り返されます。 かえってそれが迫力があって見応えがあるように感じました。 1ラウンドからいきなり細谷選手の繰り出すパンチが効果的に千田選手をヒットします。  (スポーツ&レース)

* 第78回東日本新人王トーナメント予選 【ウエルター級】 細谷洸太(花形)対 千田安殊(富士山ネクサス)
- 2021.7.17 八王子市富士森体育館-

SONY α7RⅣ FE 70-200mm F2.8 GM  300mm相当(APS-Cモード) f2.8 1/2000 (-1) ISO3200 

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      [ 2021/07/20 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(20)

追い込む (東京都 八王子市)

引き続き、第78回東日本新人王トーナメント予選大会からです。 腕力に自信がある人や喧嘩が強い人、もっともっと強くなりたい人たちなど、それぞれの思いがあってボクシングジムの門をたたいたに違いありません。 最初に自分の未熟さや弱さを知り、そこから目標に向かって必死に身体や精神を鍛えながら激しい練習を繰り返し、ついにこの桧舞台に活躍の場を得ることが出来たのではと思います。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1749 追い込む (東京都 八王子市)

追い込む (東京都 八王子市)    Photo No.1749

ジムや周りの人たちに支えられ、選手はこの日を迎えているわけですが、戦いの1秒1秒のその動きに、これまでの選手たちの努力が凝縮されているように感じました。 写真は柿元蓮選手を連打でコーナーに追い込む渡邊海選手です。  (スポーツ&レース)

*第78回東日本新人王トーナメント予選 【フェザー級】 柿元蓮(ワタナベ)対 渡邊海(ライオンズ)
- 2021.7.17 八王子市富士森体育館-

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      [ 2021/07/21 05:30 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(16)

判定 (東京都 八王子市)

第78回東日本新人王トーナメント予選大会で、生のプロボクシングの興奮を味わっています。 勝負が付かないときは、3人の審判のジャッジ結果が判定基準となります。 ラウンドごとに10点満点の減点法で優劣を採点し、2人以上が支持したボクサーが勝者となります。 採点基準は、①有効なパンチとダメージ。 ②攻撃的か。(有効でないパンチや前進は評価対象外)。 ③技術を駆使しての相手の攻撃の防御。(単なる防御は評価対象外)。 ④試合態度、戦術、主導権、などです。 4回戦(4R戦)では、各ラウンドごとに、①互角 10対10、②一方が勝っている 10対9、③1度のダウンやそれに近い状態 10対8、④2度のダウンやKO寸前 10対7、④3度のダウン 10-6となります。 それ以上の差が開いた場合はレフェリーが試合を止めます(TKO)。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1750 判定 (東京都 八王子市)

判定 (東京都 八王子市)    Photo No.1750

ライト級戦の池上いつ己選手(GOLDのトランクス)と小原健人選手(黒のトランクス)の戦いの1コマです。 両者とも攻めて守っての一進一退の素晴らしい戦いでしたが、お互いに決定打がなく、決着は判定にもつれ込みました。 4Rでの試合終了後の判定は、池上いつ己選手が、ジャッジ判定 3-0 (①39-37 ②39-37 ③39-37) で勝利しました。 素人目には、難しい判定でしたが、プロの審判のパンチの質の評価などで明確な差が出たようです。  (スポーツ&レース)

*第78回東日本新人王トーナメント予選 【ライト級】 池上いつ己(八王子中屋)対 小原健人(REASON押上)
- 2021.7.17 八王子市富士森体育館-

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      [ 2021/07/22 05:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(24)

ダウン (東京都 八王子市)

第78回東日本新人王トーナメント予選大会の観戦はとても新鮮で楽しかったです。 今回のポスター採用がなければ、近所でこのようなエキサイティングな試合の数々が行われていることすら知らなかったのではと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1751 ダウン (東京都 八王子市)

ダウン (東京都 八王子市)    Photo No.1751

今回見た中で最も強面で、マイクタイソンのイメージを演出し、決まっていたのが、加藤剛選手。 街で出会ったら怖いけど、リングの上ではヒーロー間違いなしです。 長田選手に豪快な右ストレートが決まり1R2分41秒 TKO勝ちとなりました。  (スポーツ&レース)

*第78回東日本新人王トーナメント予選 【ライト級】 加藤剛(角海老宝石)VS 長田圭吾(松本ACE)
- 2021.7.17 八王子市富士森体育館-

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      [ 2021/07/23 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(18)

勝者 (東京都 八王子市)

第78回東日本新人王トーナメント予選大会からの1枚を続けます。 新人戦に出場の選手は4回戦(4ラウンド制)の試合に出場できるC級ライセンス保持者となっています。 C級ライセンス保持のボクサーは4回戦で4勝を上げる(引き分けは0.5勝)と、B級ライセンスを取得し、6回戦(6ラウンド制)の試合に出場可能となりますのです。 そんなこともあってこの大会での対戦は勝利の積み上げになりますので負けられない戦いとなっています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1752 勝者 (東京都 八王子市)

勝者 (東京都 八王子市)    Photo No.1752

セコンドのスタッフと一緒に喜びいっぱいの笠原聡浩選手です。 相手を4ラウンド 0分48秒 KO勝ちで、デビュー戦を勝利で飾ったのことです。 これは盛り上がりますよね。 ちなみに、プロボクシングの試合では、セコンドは3名迄で、リングの中に入ることが出来るのは、チーフを務めるスタッフ1名のみとのことです。 この写真からもセコンド体制が読み取れますね。 さらにセコンドに付くにはセコンドライセンスまたはトレーナーライセンスが必要とのことです。   (スポーツ&レース)

*第78回東日本新人王トーナメント予選 【ミニマム級】 外村大貴(ワタナベ) 対 笠原聡浩(FLARE山上)
- 2021.7.17 八王子市富士森体育館-

SONY α7RⅣ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm  f2.8 1/800 (-1) ISO3200 

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      [ 2021/07/24 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(16)

光と影 (東京都 八王子市)

大会ポスターへの写真採用がご縁で観戦の、プロボクシング「第78回東日本新人王トーナメント予選大会」からの最後の1枚です。 1ラウンドのゴングとともに、いきなりライバルの猛攻が襲い掛かってきます。 対戦相手の強烈な連打でなすすべもなく、コーナーに追い詰められて行きます。 その様子を見て危ないと判断、ゲームストップの合図。 1Rを開始してからわずか55秒 TKO で対戦終了です。 レフェリーがその場で素早く選手の安全を確認します。 JBC(日本ボクシングコミッション)では重大な事故が起きなように、レフェリーの安全講習などをしっかりと行っているようです。  

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1753 光と影 (東京都 八王子市)

光と影 (東京都 八王子市)    Photo No.1753

勝者の汗が輝くときには、必ず敗者も生まれます。 それぞれこの大会に向けての目標があったものと思いますが、敗者は早々に打ち込まれ自分のボクシングをする機会すら与えてもらえませんでした。 本人は相当悔いを残しているはずです。 高みを目指して行くためにも次戦の奮起に期待です。  (スポーツ&レース)

*第78回東日本新人王トーナメント予選  - 2021.7.17 八王子市富士森体育館-

SONY α7RⅣ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm  f2.8 1/500 (-1) ISO3200 

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      [ 2021/07/25 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(18)

雲のフィルター (東京湾上空)

空の上からの風景編になります。 こちらは羽田空港を離陸して東京湾上空を旋回したときに窓の外から見えた風景です。 雲が何層にも重なって徐々に光が変わって行く様子がわかります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1754 雲のフィルター (東京湾上空)

雲のフィルター (東京湾上空)    Photo No.1754

久しぶりの飛行機の窓の外からの眺めです。 黄金の色に輝く東京湾に架かる東京ゲートブリッジ上空を飛行中です。 遠く蛇行しながら輝くのは荒川です。 この雲の下で2020東京オリンピックが開催だと思うとワクワクします。  (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  37mm f4 1/3200 ISO100

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      [ 2021/07/26 00:00 ]   東京(羽田・東京上空) | TB(-) | コメント(20)

富士の欠片 (埼玉県上空)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1755 富士の欠片 (埼玉県上空)

富士の欠片 (埼玉県上空)    Photo No.1755

羽田空港を離陸した飛行機は北上します。 埼玉県秩父市付近でしょうか。 黒い山のようなものが雲の隙間から見え隠れし始めました。 富士山の欠片のようです。  (富士山のある風景) (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  36mm f4 1/1600 ISO100

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      [ 2021/07/27 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(20)

天空の氷山 (長野県 上空)

高度7,000mの空中散歩です。  目の前に広がる空と雲の風景はまるで南氷洋に浮かぶ氷山のようです。 地表の気温が30℃ぐらいだとすれば、この場所の気温は-15℃くらいでしょうか。 まさに気分は夏の南氷洋にやって来た気分です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1756 天空の氷山 (長野県 上空)

天空の南氷洋 (長野県 上空)    Photo No.1756

夏らしい入道雲の空がなぜか海に浮かぶ氷山のように思いながらの飛行です。 眼下は長野県大町市あたりでしょうか。 飛行機は徐々に高度を下げて行きます。   (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  33mm f4 1/2000 ISO100

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      [ 2021/07/28 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(22)

手取川橋梁を駆け抜けるサンダーバード (石川県 白山市)

この日、やって来たのは手取川(てどりがわ/延長72㎞)の河口付近です。 目的は手取川橋梁を渡るJR西日本の特急列車「サンダーバード」の撮影です。 「サンダーバード」はもともと「雷鳥」の名称で、大阪から富山方面まで運行されていました。 しかしながら北陸新幹線の開通で今は石川までの運行となり、富山方面には金沢駅で北陸新幹線乗り換えとなっています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1757 手取川橋梁を駆け抜けるサンダーバード (石川県 白山市)

手取川橋梁を駆け抜けるサンダーバード (石川県 白山市)    Photo No.1757

2023年度末に北陸新幹線が福井まで伸びれば、サンダーバードの金沢までの運行もなくなる可能性があります。 一世を風靡した人気特急がさらなる運行縮小となるのは寂しいことですね。 こちらは手取川橋梁を渡る金沢発大阪行きのサンダーバード36号の1枚です。    *北陸本線 美川駅 - 小舞子駅間   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f9 1/5000 ISO400

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      [ 2021/07/29 00:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(16)

金沢行きサンダーバード (石川県 白山市)

今回は手取川橋梁を渡るサンダーバードを中心に撮影をしています。 この場所は小松空港からも近いのでちょっとした時間を撮影に当てられ助かっています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1758 金沢行きサンダーバード (石川県 白山市)

金沢行きサンダーバード (石川県 白山市)    Photo No.1758

サンダーバードは金沢-大阪間をおよそ2時間30分~50分で結んでいます。 新幹線が大阪まで開通すれば1時間20分と半分の時間になりますので、飛行機、北陸新幹線で人々が東京に流れ続ける状況が再び変わる可能性があるとともに、関西からの訪問者が大きく増えそうな予感もあります。 ただし、福井県から大阪まではコース決定もまだでいつ開通するのかは不透明です。
*北陸本線 美川駅 - 小舞子駅間   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f4.5 1/1000 ISO400

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      [ 2021/07/30 05:30 ]   石川 | TB(-) | コメント(22)

夕日の手取川橋梁 (石川県 白山市)

いよいよお待ちかねの夕暮れの時間帯になりました。 橋梁の先はすぐ日本海。 日本海には沈む夕日の風景が似合います。 いいタイミングで手取川橋梁を北陸本線の金沢方面から小松方面に向かう普通列車が渡って行きます。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1759 夕日の手取川橋梁 (石川県 白山市)

夕日の手取川橋梁 (石川県 白山市)    Photo No.1759

頭の中に日が落ちるシーンを思い描いて現場に向かうことが多いのですが、現地で想定外だったのが、鉄橋の海側に設けられたメッシュの鉄のフェンスです。 そのためにきれいに列車と夕日が被らないことがわかりました。 それでもフェンスに被り始めるギリギリのタイミングで普通列車がやって来てくれうれしく思います。  (鉄道のある風景)

*北陸本線 美川駅 - 小舞子駅間   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅣ FE100-400mm F4.5-5.6GM  123mm f5 1/500 ISO640

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      [ 2021/07/31 05:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(16)