トロルの舌の上に立つ (屋良部岳の平岩/沖縄県 石垣島)

いよいよ8月になりました。 今年はコロナの夏になってしまって、この先、いったいどのような日々になるのでしょうか。 この写真は夏のようでありますが、冬の石垣島からのものになります。 石垣島の屋良部岳(やらぶだけ)の頂上に、舌のように突き出したトロルの舌とも呼ばれる平岩があります。 海の中から出た後は、こちらを目指しました。 林道を走りながら林道脇の入口を探します。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1395 トロルの舌の上に立つ (屋良部岳の平岩 沖縄県 石垣島)

トロルの舌の上に立つ (屋良部岳の平岩/沖縄県 石垣島)    Photo No.1395

細くて登りにくい道をたどってようやく現場にたどりつきました。 ちょうど人一人が乗れる空に突き出した岩なのですが、こんな時こそ、この岩の上に立つ人の姿が欲しいところです。 しかしながら、そんな人はおらず、自らおそるおそる前に出ます。 平衡感覚のない私にはこれ以上、先に行くのは無理です。 多分、落っこちます・・・。 このような状況下では、この舌を上手く表現するのはとても難しく感じます。 それでも見晴らしのいい場所からの青い空にマリンブルーの海がとてもきれいに感じます。 気が付けば山影も伸び、空に夕方の赤みが増し始めます。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f8 1/160 (-1) ISO100

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      [ 2020/08/01 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(18)

屋良部岳の平岩の下から (沖縄県 石垣島)

石垣島の屋良部岳(やらぶだけ) にトロルの舌のように突き出した平岩からの風景です。 前回、ご紹介しました平岩のすぐ下の部分がこちらです。 つまり、あのお立ち台がこの部分の上というこになります。 横からのぞき込んでいます。 そもそもこの場所も私にとってはちょっと怖い場所ですが、岩の上に比べればこちらはゆっくり写真を撮ることが出来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1396 屋良部岳の平岩の下から (沖縄県 石垣島)

屋良部岳の平岩の下から (沖縄県 石垣島)    Photo No.1396

午後の日差しに赤みが増して行きます。 高い場所から見る石垣島の自然の地形がとても素晴らしく感じます。 こちらで夕陽を見たいところですが、帰り道がちょっぴり危険なこともあり、明るいうちに下山します。 屋良部岳の平岩はインスタグラマーたちの人気スポットなのですが、その割には道が整備されていないのが残念なところです。 もっとも、平岩の上は安全保障された場所でもありませんので、あえて人がやって来づらい状態にしたままなのかも知れません。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f8 1/80 (-1) ISO100

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      [ 2020/08/02 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(14)

谷間の小さな浜辺に落ちる夕陽 (沖縄県 石垣島)

石垣島の屋良部岳(やらぶだけ) を下りました。夕陽の落ちる時間まであと少し。 石垣島の西側には夕陽のスポットがいくつもあります。 そんな中でやって来たのは、石垣島で最も西にある小さな砂浜が見える場所です。 名もなき夕陽のスポットですが、見渡せる屋良部橋(やらぶばし)の手すりには、しっかりと夕陽と西表島の画がはめ込まれていました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1397 谷間の小さな浜辺に落ちる夕陽 (沖縄県 石垣島)

谷間の小さな浜辺に落ちる夕陽 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1397

屋良部橋の上から眼下に見える小さなビーチがかわいく感じます。 南の島に来ればビーチから見えるサンセットを楽しみたいところですが、前日はちょうど西の空に厚い雲があり残念な気分でした。 しかしながら、この日は雲も少なくまさに絶好のチャンスとなりました。 さらにちょうど谷間の中央に夕陽が落ちてくれそうなこともあり、いい夕陽を見ることが出来そうです。 いよいよ、日没の時間となりました。  海の向こうの西表島の先に夕陽が落ちていきます。 この日は隠れ夕陽のスポットで、素晴らしい感動の時間を楽しむことが出来ました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  15mm f11 1/80 ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/08/03 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

赤い火の鳥が舞うサザンゲートブリッジ (沖縄県 石垣島)

石垣島には埋立地があり、そちらの埋立地には町名が付いていまして“南ぬ浜町”と言います。 読みは“ぱいぬはまちょう”です。 南=pai(パイ)って、どうしたらそう読むのか不思議ですね。 石垣島の市内とその埋め立て地「南ぬ浜町」を結ぶのが、こちらのサザンゲートブリッジです。 訪問した時には、ちょうど、手前の橋桁にプロジェクトマッピングのテスト上映の映し込みも行われていてカラフルな模様も見ることが出来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1398 赤い火の鳥が舞うサザンゲートブリッジ (沖縄県 石垣島)

赤い火の鳥が舞うサザンゲートブリッジ (沖縄県 石垣島)    Photo No.1398

昼間の青空を見れば、夜の星空への期待が高まります。 夜の21時になり、星空とサザンゲートブリッジのライトアップを楽しもうと橋のたもとにやって来ました。 この日は空気中に水分の粒子が多いようで、橋を照らすライトの輝きから発せられた光の筋が天に伸び、それはまるで火の鳥が橋の上で舞っているようにも見えます。 光のラインにはオリオン座が重なっています。  (星空の風景)
 
SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f11 13s ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/08/04 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

空を切り裂く青いライトセーバー (サザンゲートブリッジ/沖縄県 石垣島)

引き続き、石垣島と埋立地を結ぶサザンゲートブリッジからです。 しばらく赤くライトアップされていた橋ですが、時間とともに、燃えるような赤い色がクールなブルーに変わりました。色が変わると橋の印象も随分変わって見えます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1399 空を切り裂く青いライトセーバー (サザンゲートブリッジ/沖縄県 石垣島)

空を切り裂く青いライトセーバー (サザンゲートブリッジ/沖縄県 石垣島)    Photo No.1399

赤い光の時はその燃えるような色から永遠の命、火の鳥のイメージを感じたのですが、青い光になると、今度はあのブーンといったような音まで聞こえてきそうな、スター・ウォーズのジェダイの剣 ライトセーバー をすぐに思い描きました。 そんな印象もあって、今日はまるで宇宙映画のポスターのようにも感じる1枚となりました。  (星空の風景)
 
SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  16mm f8 13s (-1) ISO400

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      [ 2020/08/05 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

夜の川平湾の風景 (沖縄県 石垣島)

石垣島の市街地にあるサザンゲートブリッジから、30分ほど車を走らせ北上します。 向かったのは風光明媚な石垣島で1番の景勝地と言われる川平湾です。 昼間はたくさんの人々でにぎわう場所も今は貸し切り状態。 途中まではいい感じで星空を見ながらの走行だったのですが、川平湾の上空となる東の空は雲に覆われ、星のかけらも見えません。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1400 夜の川平湾の風景 (沖縄県 石垣島)

夜の川平湾の風景 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1400

星空と川平湾は抑えておきたかったのですが今回はお預けとなってしまいました。 それでもせっかくやって来ましたので1枚撮って帰ることにしました。 実際の現地は足元も見えないくらい暗さです。 星空の撮影と同じような条件でマニュアル撮影をしています。 仕上がったものをみれば、遠くの明かりを映す雲のスクリーンが屋根のように見え、青い海と組み合わさって、まるでディズニーランドやシーのアトラクションの室内感のあるような風景の1枚となりました。 

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 15s ISO3200

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      [ 2020/08/06 05:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(24)

名蔵湾と星空 (沖縄県 石垣島)

あいにくの雲に空を覆われてしまった石垣島です。 川平湾を撮影した後に、石垣島の市内中心部に戻るために通過の名蔵湾沿いの道に差し掛かりました。 名蔵湾は石垣島で最も大きい湾であるとともにラムサール条約にも登録された湿地帯が広がっている場所です。 こちらでも星空を楽しみたいと思っていたのですが、残念な気持ちでいたら、空にぽっかりと隙間が開いて、星々が輝いている風景が目に飛び込んできました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1401 名蔵湾と星空 (沖縄県 石垣島)

名蔵湾と星空 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1401

もう少し名蔵湾の風光明媚な場所に移動したいとの気持ちに誘われますが、こちらでの撮影を済ませてからと撮影準備を始めます。 撮れるうちに撮っておくという、そんな判断もよく、この後のわずかな時間の後には、星々は再び流れてくる雲の中にその姿を隠してしまいました。   (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  22mm f2.8 20s ISO3200 ハーフソフトF(角)

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      [ 2020/08/07 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(24)

玉取崎の夜明け (沖縄県 石垣島)

石垣島の朝日を拝もうと今朝は東海岸の風光明媚な場所、玉取崎にやって来ました。 昨夜の東海岸方面も移動にかなり時間をかけているのですが、こちらはさらに遠く、石垣島の広さを実感します。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1402 玉取崎の夜明け (沖縄県 石垣島)

玉取崎の夜明け (沖縄県 石垣島)    Photo No.1402

真っ暗闇のうちに玉取崎展望台にやって来ました。 どこから朝日を見るのが絵になるのか、小高い丘の上にある東屋と駐車場の間を歩いて行き来してポジションを決めました。 最初は東屋で陣取っていたのですが、目の前には、ただ水平線しかなく、それではあまり画にならないような気がしまして、直前に場所を変え、駐車場の一番端でお日様が出る時間を待つことにしました。 スローシャッターで夜明け前の雲を流してみます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  25mm f4.5 25s (-1) ISO400 ND

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      [ 2020/08/08 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

朝日の玉取崎 (沖縄県 石垣島)

引き続き、沖縄・石垣島の東海岸玉取崎展望台からです。  空を覆っていた厚い雲は流れて行ったものの、今度は水平線に厚い雲が見えます。 そろそろ日の出時間となります。 いったいどんな朝の様子が見られるのでしょうか。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1403 朝日の玉取崎 (沖縄県 石垣島)

玉取崎の夜明け (沖縄県 石垣島)    Photo No.1403

残念ながら、水平線の厚い雲は居座ったままです。 日の出時間を少々過ぎましたが、せっかく早くからここにやって来ていましたので、もう少々お日様が顔を出すのを待ちます。 しばらくしてようやく朝の光が差し込み始めます。 滞在最後の水平線からの日の出を見ることが出来ませんでしたが、朝の眩しいお日様の様子を見ることが出来、素直にヨシとしたいと思います。 今年2月の沖縄・石垣島編は、一旦、ここまでとしたいと思います。 お付き合いいただきましてありがとうございました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  34mm f16 1/60 (-2) ISO200 WBマニュアル

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      [ 2020/08/09 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(16)

夜明けを迎えるかぶと岩の風景 (相模湾/神奈川県 大磯町)

現在のところ、コロナ禍のために遠出の旅を保留しています。 そんなこともあって、今年の夏は近場を中心に三密を避け、ソーシャルディスタンスが確保できる時間帯や場所を念頭に置きながら、都内や周辺エリアでの撮影活動を行っています。 今まで撮りに行こうと思いながらも、近隣ゆえに幾度も先送りしていた場所も多く、いい機会になりました。 今年の夏は、最初に自宅のある地域からまっすぐ南下した場所にある湘南エリアを2度訪問しました。 その中で、以前から気になっていた相模湾とかぶと岩を臨む朝の風景を撮りに行きましたので、そちらをまずはご紹介させていただきたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1404 夜明けを迎えるかぶと岩の風景 (相模湾/神奈川県 大磯町)

夜明けを迎えるかぶと岩の風景 (相模湾/神奈川県 大磯町)    Photo No.1404

夜明けを迎える神奈川県大磯町の浜辺からの相模湾の風景です。 大磯港の防波堤の外側の砂浜に立っています。 目の前に浮かぶのが、かぶと岩です。 かなり以前にこの岩を探したことがあったのですが、その頃は土地勘もなく、目の前にたどり着くことが出来ませんでした。 ずっとそのままにしておいたのですが、今は行き方もわかっていますのでこの機会に訪れることにしました。 今年は梅雨が長く、朝日の撮影を楽しむことが出来ませんでしたが、この日は久しぶりに朝日が低い位置から顔を出す様子を楽しめそうです。 お日様が顔を出す少し前の静寂な海の様子をスローシャッターで表現してみました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  76mm f14 25s (-1) ISO100 WBマニュアル ND

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      [ 2020/08/10 00:30 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

相模湾の日の出 (かぶと岩/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町のかぶと岩の見える相模湾に面した海岸からの1枚です。 いよいよ日の出の時間となりました。 江ノ島方面から眩しいお日様が顔を出し始めます。 雲に邪魔されず、直接に地平線から昇る太陽を見るのは、あまりにも久しぶりです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1405 相模湾の日の出 (かぶと岩/神奈川県 大磯町)

相模湾の日の出 (かぶと岩/神奈川県 大磯町)    Photo No.1405

待ちに待った朝日が昇り始める瞬間です。 空気中の薄雲を反映してか、空の色が最高に赤く燃えます。 この後にお日様が高度を上げて行くにつれて、空の色は青い夏空へと変わって行きます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  58mm f18 6s (-2) ISO50 WBマニュアル ND

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      [ 2020/08/11 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(24)

海を渡るサギの群れ (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町の相模湾からです。 砂浜でかぶと岩と朝日を撮った後は、少し西側にある照ヶ崎海岸(てるがさきかいがん)に横移動します。 日もどんどん高くなり、照ヶ崎海岸独特の濃いブルーの海の色が映え始めます。 さっそく海岸でカメラを構えます。 目の前をサギの群れが飛んで来ました。 川の河口から河口への移動かと思いますが、私の頭の中ではサギは陸の鳥で、群れが海の上を飛ぶということ自体がなかなかピンときません。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1406 海を渡るサギの群れ (照ヶ崎海岸 神奈川県 大磯町)

海を渡るサギの群れ (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)    Photo No.1406

超望遠レンズの圧縮効果のためか、遠い沖に浮かぶ小さな船が大きく見え、手前のコサギらしいサギの群れが小さく写るというちょっと不思議な写真となっています。 それでも青い海に白い鳥が組み合わさると言う、夏らしさを感じる1枚となりました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm(APS-Cモード) f6.3 1/2000 (-0.7) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/08/12 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(22)

夏の海のアート (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

湘南海岸から相模湾を取り囲むように続く、神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸からです。 海にカメラを向けていると、そこに飛んできたサギの群れ。 群れの動きをレンズ越しに追いながらの1枚です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1407 夏の海のアート (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

夏の海のアート (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)    Photo No.1407

後ろには、ピンクのハートのようなマーキングを立てたハワイ生まれという、SUP(スタンドアップパドルボード)を楽しむ人のボケが、手前は岩の上で釣りを楽しむ人がボケで写りこんでいます。 レンズの圧縮効果に、遠近感が狂って見える組み合わせが絶妙で、大人の夏の海を楽しみを表現したアートなポスターのような1枚となりました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm(APS-Cモード) f6.3 1/2000 (-0.7) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/08/13 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(22)

アオバトの海 (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸(てるがさきかいがん)と言えば、アオバトが集団で海水を飲みに来ることで有名です。 今年も恒例のアオバト撮影にやって来ました。 いつもは波に打たれる岩とアオバトのスリルいっぱいの様子を撮るのですが、この日は波が穏やかな上に、アオバトたちが一番好む小さな穴がたくさん空いた岩場に釣り人がいつもより早い時間から居座ってしまって、アオバトもカメラマンもがっかりな朝となってしまいました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1408 アオバトの海 (照ヶ崎海岸神奈川県 大磯町)

アオバトの海 (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)    Photo No.1408

照ヶ崎海岸の岩場全般はアオバトの貴重な海水の摂取場所なので、夏場については、県や町が岩場を立ち入り禁止などにして欲しいところですが、今はやむなしです。 この日は大きな群れは来るものの、遠くの面倒な場所の岩場に降り立つことが多い印象です。 そんなこともあって、今年のアオバトは飛んでいるシーンに狙いを定めて撮ることにしました。 まずは、流し撮りです。 本来は低速シャッターで流し撮りをした方が、背景もきれいに流れていいと思うのですが、今回は羽ばたきを止めたいので高速シャッターで回して撮っています。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/2000 (-0.7) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/08/14 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(26)

夏に向かって飛ぶ (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸に海水を飲みに来るアオバトの1枚です。 アオバトの群れは近くの森にいったん待機して、間隔を置いて岩場の上空に現れる、待機の森に帰るを繰り返します。 カメラマンたちの周りを大きく回るように飛ぶことがほとんどなのですが、まれにカメラマンたちに向かって飛んで来ることもあります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1409 夏に向かって飛ぶ (神奈川県 大磯町)

夏に向かって飛ぶ (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)    Photo No.1409

アオバトのリーダーの気分次第でしょうか、正面からこちらの頭上に飛んで来ることがあります。 とっさの時にいかに追従できるが勝負ですが、私の場合、上の方への対処が細かく早く自由に動かせるようにと、雲台の手前のパンハンドルを反対側の向きになるようにし、カメラを乗せ換えて対応しています。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  300mm f6.3 1/2500 (-0.7) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/08/15 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(16)

飛翔するアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸のアオバトの1枚です。 ハトと言えば、カワラバト(ドバト)の印象もあり、あまり好きではないのですが、アオバトは別です。 大磯のアオバトは丹沢山系や奥多摩方面からはるばるやって来るとのことです。 普段は山の中でしか見るチャンスのない鳥がこのように気軽に見られるのは何とも幸せなことです。 そういえば、今は普通に見られるようになったキジバトもその昔は山の中にいて、なかなか人目に付くことがなかったとの記述を見かけました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1410 飛翔するアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

飛翔するアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)    Photo No.1410

訪問した日は、ハトの群れの数も多くて、そこはうれしかったのですが、残念ながら波も穏やかで、波しぶきと格闘するアオバトのシーンはお預けとなりました。 また、釣り人たちの位置も微妙で、アオバトがあまりお目当ての岩場に降りてくれません。 そのために今回は飛翔シーンを中心とした撮影としています。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  300mm f6.3 1/3200 (-0.7) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/08/16 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

里山の宵 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)

関東地方は8月1日の梅雨明け以来、とても暑い日々が続きます。 日中はあまりの暑さに撮影活動はどうしても朝夕夜が多くなってしまいます。 この日は日が沈んで、多少涼しくなった時間帯に、東京都 あきる野市の横沢入(よこさわいり)里山保全地域にやって来ました。 こちらは周りを山に囲まれた小さな盆地となっている場所で田園を中心とした、昔の日本の各地で見られたような今は懐かしい里山の風景を残そうと管理されている場所です。 星空を眺めながら、夜の田圃道を散策します。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1411 里山の宵 (横沢入里山保全地域 東京都 あきる野市)

里山の宵 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)    Photo No.1411

太陽の光の影響が少しずつ少なくなり、空の暗さが増しつつあります。 西に向かう旅客機や横田基地に戻る軍用機などが頭上を何本も通り過ぎる場所なのですが、21時に近づくころには航空機の飛行もなく、辺りが静かになり始めます。 この場所に立つのは私ひとり。 空は上りつつある半月や都会の光の影響を受けて少々明るく感じるものの、辺りは真っ暗で心細い限りです。 時々、山側の木々や草むらの間からガサガサ、ガサガサと何かが動くような音が何度も聞こえ、暑さで噴き出す汗も冷や汗に変わっています。

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 8s ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/08/17 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(28)

夜空の小道 (横沢入里山保全地域 /東京都 あきる野市)

東京都 あきる野市の横沢入(よこさわいり)里山保全地域の夜の風景です。 この日は久しぶりに空に雲がない夜となりましたので、星空を期待してやって来ました。 この日の月齢は24日の半月で、月の出の時刻(22時46分)の2時間ほど前なのですが、街灯りやその影響を受けてか、ライトの光がなくともうっすらと道が見えています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1412 夜空の小道 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)

夜空の小道 (横沢入里山保全地域 /東京都 あきる野市)    Photo No.1412

何の木でしょうか、里山の風景に溶け込んだ1本の大きな木が気になっています。 ポツンと立つ1本の木のある風景を北海道で見たときから、そのような風景に強く惹かれるようになりました。 今年の6月に横沢入里山保全地域で、この木のある風景を見つけてから、四季を通じて追ってみたいと思い始めました。 それもどちからと言うと夜の様子が気になっています。 そんなこともあって、この日は8月の夜の風景を見にやって来ました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 20s ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2020/08/18 04:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)

里山を映す水面 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)

引き続き、東京都 あきる野市の横沢入(よこさわいり)里山保全地域からの夜の風景です。 この日は風もない夜になっています。こちらの里山では稲を植えている水田の他に、水を張ったままの状態の田圃があり、よく見ると明るい星が水面に映っていました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1413 里山を映す水面 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)

里山を映す水面 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)    Photo No.1413

少しでも水面に星の光が落ちますようにと思いながらの撮影です。 いつか新月の日の夜にやって来ることが出来ればと思います。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 30s ISO3200

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      [ 2020/08/19 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

夕日の多摩川橋梁を行く特急あずさ (東京都 立川市)

久しぶりに多摩川に行ってきました。 私がよく訪れるのは中流のJR中央線橋梁付近にの間で、鉄道と自然の風景を重ねて楽しむのがりで、日野市側の西側に行ったり、立川市側の東に行ったりと、その風景を楽しんでいます。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1414 夕日の多摩川橋梁を行く特急あずさ (東京都 立川市)

夕日の多摩川橋梁を行く特急あずさ (東京都 立川市)    Photo No.1414

この日は沈む夕陽と電車を狙ってやって来ました。 いい感じに夕日が落ちてきたのですが、もうひと息のところで雲にお日様が隠れてしまいそうです。 何とか電車がやって来ないか祈っていれば、新宿行きの特急あずさ(44号)がやって来てくれギリギリセーフ。 大きな夏らしい夕日と電車の風景を楽しむことが出来ました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm f8 1/320 (-1.7) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/08/20 00:00 ]   東京(立川・北多摩) | TB(-) | コメント(22)

サーモンカラーを走る (多摩川橋梁/東京都 立川市)

多摩川の燃えるような夕日も雲に隠れました。 しばらくしていよいよ日没時間となりました。 空の色が淡いサーモンカラーのような色合いとなって来ました。 こういう淡い色の空もいいものですね。 この空の色を取り込んだ1枚を撮り、この場から移動しようと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1415 サーモンカラーを走る (多摩川橋梁/東京都 立川市)

サーモンカラーを走る (多摩川橋梁/東京都 立川市)    Photo No.1415

新宿駅を18時15分に出発の特急はちおうじ1号です。 こちらは通勤対策用の特急で東京駅、新宿駅、立川駅を停車し、終着駅が八王子駅となる運行時間わずか54分の特急列車となります。 そろそろ特急E353系車両が来る頃かなと思っていたら、いいタイミングで上りの快速電車とすれ違ってくれました。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm f8 1/250 (-2) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/08/21 00:00 ]   東京(立川・北多摩) | TB(-) | コメント(18)

夕暮れのスコアボード (東京都 立川市)

多摩川の夕陽を撮った後は、多摩川河川敷の公園を歩きながら帰路につきます。 河川敷に整備された草野球ができるエリアを横断します。 夏休み中にもかかわらずやって来た時も帰るときもプレーをしている様子を見ることがありませんでした。 今年はコロナ禍で自粛が多いせいでこのスコアボードに数字が連なることもあまりなさそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 1416 夕暮れのスコアボード (東京都 立川市)

夕暮れのスコアボード (東京都 立川市)     Photo No.1416

いつもは大勢の子供たちが遊ぶ公園も今は人も少なく寂しい感じです。 日が落ちて辺りがどんどん暗くなっていきます。 多摩川に架かるモノレールの橋梁に明かりが灯りました。 立川駅から多摩センター駅に向かうモノレールが多摩川をゆっくりと渡っていきます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  32mm f5 1/125 (-1) ISO1600


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      [ 2020/08/22 00:00 ]   東京(立川・北多摩) | TB(-) | コメント(14)

住宅街を抜ける江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)

今年はコロナ自粛に加え、自粛緩和後の新しい日常では週末の天気に恵まれず、そのまま梅雨い梅雨空の日々が続きました。 私は石垣島編をメインにしのぎましたが、そろそろストックがなくなりかけ、どうしようと思っていた8月1日、ようやく、関東地方でも梅雨明けとなりました。 しかしながら、晴れは続くものの、猛暑続きでなかなかうまくいかないようです。 8月1日の朝はどんより曇っていましたが、その後はお日様も顔を出す予報とのことで、鎌倉の江ノ電の腰越~鎌倉高校間を目指しました。 私の自宅から湘南の海に出るのは、それほど面倒でなく、横浜線で町田乗り換え、小田急線で片瀬江ノ島行きの電車に乗れば着くといった感じです。 この日は終着駅から江ノ電まで少々歩く計画です。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1417 住宅街を抜ける江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)

住宅街を抜ける江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)     Photo No.1417

電車の夏の江ノ電のとある1枚をずっと撮りたいと思っていました(追ってUP)。 人気のスポットに加え、気が付いた頃には台湾を始め、海外からの訪問者殺到で、地元の人たちの足に影響が出ているという記事を見たこともあり、控えていました。 今回は、湘南の海に自粛中なのに人が集まっていると報道でたたかれて間もないことや、外国人も少なく、チャンスと思っての訪問でしたが、予想通り人出も少なく快適でした。 江ノ電ではいくつかの区間で東南アジアの街のように両側を住宅に挟まれた場所を電車が走ります。 こちらは腰越駅から鎌倉高校前駅間のそんな場所から電車が顔を出した直後の1枚です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  156mm f5.6 1/640 (-1) ISO100

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      [ 2020/08/23 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(20)

踏切を通過する江ノ電300形 (神奈川県 鎌倉市)

今の会社で私がまだ駆け出しだった頃、1年に何度か、休みの日の早朝に腰越集合と言うのがありまして、始発電車を乗り継いで江ノ電の腰越駅からすぐの腰越漁港に出向くことがありました。 とにかく私の上司が釣り好きなこともあって、私もお付き合いで会社のマリンクラブに入部させられていたのです。 マリンクラブとはチャーター船を予約して相模湾か房総沖に出かけて海釣りをするというクラブだったのですが、相模湾と言えば、いつもこの腰越でした。 その頃の私にとっては恐怖の腰越でして、寝不足のため船酔いしやすく吐くことも多く、何しに海の上に出ているのかわからなかった記憶がよみがえります。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1418 踏切を通過する江ノ電300形 (神奈川県 鎌倉市)

踏切を通過する江ノ電300形 (神奈川県 鎌倉市)     Photo No.1418

海の上で船酔いをしないように、それならとお酒をガバガバ飲んで乗り込む先輩もいましたが、結局、酔って船の上で眠って意味がないんじゃないかと思ったりしたこともあります。 海釣りの船の上で私のような技術のない下っ端は釣れようが釣れまいが、とにかく撒餌を熱心に繰り返すことが大事な役目でもあったようですが、好きで釣りをしているわけでもないので、することにムラがあって、効果薄だったように思います。 苦痛だらけの腰越でもお楽しみがありました。 それは、船を上がった後に腰越駅の踏切を渡った先にある中華料理屋さんで皆で食べるラーメンでした。 そんなこともあってか、江ノ電の踏切が私にとって今も特別の印象となっています。 こちらは腰越駅-鎌倉高校前駅間にある細い急坂の上から見下ろした踏切です。 古めの電車江ノ電300形電車が走っていきます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  96mm f4 1/2000 ISO400

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      [ 2020/08/24 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

江ノ島の見える道 (神奈川県 鎌倉市)

小田急線の終着駅の片瀬江ノ島駅から海岸沿いの道を歩き、江ノ電 腰越駅付近を通過、いよいよこの日の目的地の鎌倉高校駅前駅までやって来ました。 遠くに見える江ノ島を望遠レンズで引き寄せてみました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1419 江ノ島の見える道 (神奈川県 鎌倉市)

江ノ島の見える道 (神奈川県 鎌倉市)     Photo No.1419

この日は波も穏やかでサーファーには物足りなさそうです。 それでも海を楽しむ人たちも見られる8月1日の湘南海岸の様子です。 この先の七里ヶ浜に向かうのでしょうか、サーフィンボードを抱えた女の子が海を見ながら目の前を通り過ぎていきます。 いいタイミングで電車がやって来てくれたのはいいのですが、電車と同じ速さで白い車まで向かって来てガッカリでしたが、それでも対向車線も含めこれ1台というのはマシなようにも思います。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm f8 1/1250 (-1) ISO400

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      [ 2020/08/25 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(24)

江ノ電 青い夏空の聖地 (神奈川県 鎌倉市)

その昔、大ヒットしたアニメ 「スラムダンク」 を欠かさず見ていました。 そのスラムダンクのオープニングソングに登場するのが鎌倉高校前駅の横にあるこの踏切でした。 江ノ電が通り過ぎると、踏切の先に制服の女子高生が三人立っているというシーンが出て来るのですが、これがとても印象的深く、ずっと記憶に残っています。 何年も前から青い夏空が広がる日に、この踏切を撮りに行きたいと思っていました。 しかしながら、最近は台湾を始めとした外国のスラムダンクファンの聖地ということで巡礼の人たちの途切れない日がないと聞き、先延ばししていました。 いつかはとチャンスをうかがっていましたが、コロナ禍の今、人も少ないと見込んで、青い空と海が眩しくなりそうなこの日に、この1枚を撮りにやって来たのです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1420 江ノ電 青い夏空の聖地 (神奈川県 鎌倉市)

江ノ電 青い夏空の聖地 (神奈川県 鎌倉市)     Photo No.1420

寄り道をしながらようやくたどり着いたのが、今回の目的地の鎌倉高校前1号踏切です。 この日もここで撮影する先客がいて驚いてしまいました。 その人たちが立ち去った後、しばらくの間、貸し切り状態で撮影することが出来ました。 貸し切り状態と言っても、この場所は背中から車がどんどんやって来たり、正面からは左折、右折の車が踏切の前で遮断機が上がるのを待ったりと思いのほか邪魔者なしの撮影が難しい場所で、何本か電車を見送ることになりました。 そのうちに、私の周囲から車がすべて消えるタイミングがあり、その時に撮った貴重な1枚です。 土曜日でしたので、願わくば踏切の向こうに女子高校生が3名ほど立っていてくれるとよかったのですが、そんな偶然はさすがにありませんでした。  通過するのはグッドデザイン賞にも選ばれた江ノ電2000形です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  30mm f4 1/3200 (-0.3) ISO400

スラムダンク スラムダンクの踏切のシーン。海も空も似たような感じです。

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      [ 2020/08/26 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(24)

鎌倉高校前駅出発 (神奈川県 鎌倉市)

江ノ電の鎌倉高校前駅のホームにいます。 レトロ車両と呼ばれる、レトロ調でありつつもどことなくモダンな趣もある江ノ電10形の車両です。 1997年に開通95周年を記念して造られたそうです。 江ノ電によりますと、外観はオリエント急⾏を彷彿とさせるデザイン・塗⾊となっていて、⾞内は⽊⽬を基調とした重厚な雰囲気を醸し出しているとのことです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1421 鎌倉高校前駅出発 (神奈川県 鎌倉市)

鎌倉高校前駅出発 (神奈川県 鎌倉市)     Photo No.1421

レトロ車両と木造の駅の組み合わせです。 紺とアイボリーの色を基調とした車両はも投入から23年たっているにも関わらず、日々のお手入れもよいせいか、新しさも感じます。 海岸線に面した鎌倉高校前駅で鎌倉駅方面に向かう人々を乗せ出発です。 大きな窓には線路と並行の海岸道路の様子が映し出されています。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  86mm f4 1/200 (-1.3) ISO100

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      [ 2020/08/27 00:30 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(20)

生活道路を行く江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)

江ノ島駅と腰越駅の間の風景です。 江ノ電の魅力と言えば、湘南の海に沿って走る様子も魅力いっぱいですが、民家と民家のわずかな隙間を縫って走っていく様子や、人々でにぎわう生活道路の真ん中を走って行く様子もとても楽しめます。

1422 生活道路を行く江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)

生活道路を行く江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)    Photo No.1422

江ノ電が行き来するごとに、人や車が道路の脇にぴったりくっついたり、また道路に群がったりと、普通の路面電車でもなかなか見ない風景を楽しんでいます。 今、目の前を藤沢駅に向かう電車が通り過ぎていきました。 すかさず元の状態に戻ろうとする人々の動きを面白く感じながらシャッターを切っています。 車両は1980年にブルーリボン賞受賞の江ノ電1000形車両です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/800 ISO100

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      [ 2020/08/28 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

街の中がアトラクション! レトロ電車の走る街 (江ノ島電鉄/神奈川県 鎌倉市)

江ノ電の路面走行区間のそれはまるで園内を走るアトラクションのように感じます。 特にこのレトロ車両に乗れば雰囲気も最高で、気分もこの上なく盛り上がりそうです。 車両のセンターに光る1灯式のライトを見れば、私的にはディズニーランドのトゥーンタウンを走っていたジョリートロリー(今は廃止)のようで懐かしく思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1423 街の中がアトラクション! レトロ電車の走る街 (江ノ島電鉄/神奈川県 鎌倉市)

街の中がアトラクション! レトロ電車の走る街 (江ノ島電鉄/神奈川県 鎌倉市)   Photo No.1423

腰越駅を発車した電車は狭い民家の間をくぐりぬけ、曲がりながら生活道路に入ってきました。 ここからは黄色いカーペットが敷かれたような軌道を進みます。 よく見れば車掌さんが顔を出し、前方の様子をうかがっています。 このカットは超望遠レンズで圧縮して10形と2000形の2編成4車両で走る江ノ電をとらえてみました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/1000 (-1) ISO400

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      [ 2020/08/29 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号 (御岳登山鉄道/東京都 青梅市)

海辺の街の写真から、今度は山の写真へと変わります。 残暑が連日猛暑となって危険な日が続きますが、この日は曇り空の予報ということもあって、涼を求め、東京都の西部の街にある青梅市の御岳山にやって来ました。 この日は曇り空ではあるものの、お日様も時々顔を見せてくれる天気となりました。 結局、涼しいはずの山も下界と同じ高温多湿で的外れ。 高低差の激しい山頂ウォーキングもマスク着用で暑さも最高潮。 汗だくでへとへとです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1424 御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号(御岳登山鉄道/東京都 青梅市)

御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号 (御岳登山鉄道/東京都 青梅市)  Photo No.1424

うんしょ、うんしょ。 麓の滝本駅から終点の御岳山駅まで、標高差423.6m、最大勾配斜度25度の急勾配を約6分で登る御岳登山鉄道の武蔵号です。 この急な坂道を夏の最後を楽しもうとする多くの訪問者を乗せ、力いっぱいの運行です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/320 ISO800

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      [ 2020/08/30 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

御岳山のレンゲショウマ (東京都 青梅市)

東京都青梅市の御岳山(みたけさん)には、レンゲショウマの群生してレいる斜面がありまして、その数は5万株で、レンゲショウマの群生地としては、日本一といわれています。 そんなレンゲショウマの開花がピークとのことで訪れたのです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1425 御岳山のレンゲショウマ  (東京都 青梅市)

御岳山のレンゲショウマ (東京都 青梅市)  Photo No.1425

やって来た御岳山の北の斜面には、レンゲショウマがヒョロヒョロした細い茎に可愛い花を咲かせていました。 そんな花ですので、バランスのいい構図での撮影はかなり難しい感じですが、頑張ってみました。 ちなみに今回のレンズは100ー400ですが、撮影倍率は通常0.35倍と高く、APS-Cモードにすれば0.53倍になるので重宝しています。 

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  414mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/165 ISO400

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      [ 2020/08/31 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)