ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

引き続き、東京都 あきる野市の横沢入里山保全地域のホタルの1枚です。 ホタルが行き来する小さな谷へと続く場所にやって来ました。 ホタルたちが右から左、左から右へと行き来ます。 この右奥が ヘイケボタルの住処につながっているのではないかと思われます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1364 ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1364

谷が横から見える高台にいます。 覆い茂る草の隙間からの撮影です。 水辺の白い小花を画面に入れ込む構図としました。 今年は昨年の豪雨の影響を受けてか、ホタルが少ないとのことですが、来年は例年のように多くのホタルが乱舞する様子が見られるようになればいいなと思います。    (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  91mm(APS-Cモード) f2.8 15s ISO1600 比較明合成(16枚)
 
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      [ 2020/07/01 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(24)

輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

東京・あきる野市の横沢入里山保全地域からの最後の1枚です。ホタルが今宵1度目の輝きを終えましたので、帰路につきます。高台の向こうに、こちら側を照らしながら移動する人がいまして、目の前の木の裏側にやって来た時にその光と影を撮らせていただきました。 ちなみに、撮らせてはいただいたものの、ホタルが輝きを止めたとは言え、この時期、ホタルが生息する場所での懐中電灯をつけての歩行やホタルを明かりで照らすことはやめるべきだと言われています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1365 輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1365

夜中の里山の輝きです。 木の向こう側に何か不思議なものがあるのを教えてくれているようです。 ひょっとしたら誰かが見つけた魔法のかかった宝箱があけられた瞬間のようにも感じました。 移動する光の動きを見て瞬間の判断だったのですが、ISOを手持ちができるレベルにまで上げて、瞬間を狙いました。 夜間の撮影では情報量やピント合わせの容易さなど、解放f値が1台のレンズの使い勝手の良さを改めて感じています。 これを使い始めると、いままで平気で使っていた解放f値が4の超広角レンズでの星撮りが途端に難しいものに感じだしています。 

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 1/40 ISO12800
 
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      [ 2020/07/02 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(24)

アオバズクとアオモミジ (東京都 八王子市)

先月の晴れた休日の朝に市内の神社の境内の木に止まるアオバズクを撮りに行ってきました。梅雨時期での貴重な晴れた朝となったので、この日しかないかなと思ってのことでしたが、その後は週末の朝は晴れた日に出会えませんので実にいいタイミングで出かけたものだと思っています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1366 アオバズクとアオモミジ (東京都 八王子市)

アオバズクとアオモミジ (東京都 八王子市)    Photo No.1366

朝の木漏れ日が差し込みます。アオバズクは東南アジアから渡り鳥として私たちの街にやって来るようで、集団でやって来て市内のいくつかの場所に分散して住み着くようです。 この木には子育てをする穴もあってまさに絶好の場所のようです。今月の早いうちにもう一度様子を見に行こうと思っていますが、今週末もまたまた天気が悪く撮影はお預けのようです。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X (+APS-Cモード) 840mm相当  f8 1/160 ISO1600 WBマニュアル
 
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      [ 2020/07/03 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(16)

羽根を伸ばすアオバズク (東京都 八王子市)

アオバズクの写真をもう1枚続けます。 現場で出会った地元の鳥屋さんとあれこれ話しをしながら撮影を続けます。 今日はエンゼルポーズを狙っているそうです。 エンゼルポーズとは羽根がまるで天使の羽根のようにように背中から突き出しているように見えるポーズなのですが、アオバズクでは時々見られる仕草のようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1367 羽根を伸ばすアオバズク (東京都 八王子市)2

羽根を伸ばすアオバズク (東京都 八王子市)    Photo No.1367

この日は待つことわずかでアオバズクがそれを披露してくれたのですが、ちょうどそのタイミングで強い風が吹き手前の木の枝が大きく揺れてそれを隠してしまいました。 自然相手の撮影では運のいいこともあれば、そうでないこともあるものですね。 エンゼルポーズはまた次回のお楽しみです。 気を取り直して、これはアオバズクが大きな羽根を下に伸ばしたところです。 この日のアオバズクは時折あれこれ面白い仕草をしてくれました。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X (+APS-Cモード) 730mm相当  f8 1/200 ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2020/07/04 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(24)

雨降る古代ハスの里 (群馬県 富岡市)

日本各地でこの時期になると話題になるのが、およそ30㎝にもなる巨大な花がとても魅力的な古代ハス(古代蓮/大賀ハス)の開花です。 古代ハスは、今から69年前の1951年(昭和26年)の3月に、千葉市の東京大学の敷地の地下6mで実の状態で3粒が見つかったそうです。 植物学者の大賀一郎博士により、約2000年以上も前のものと鑑定され、その年の5月に博士の東京都府中市の自宅で3粒のうちの1粒が発芽し、翌年7月に開花したとのことです。 今は移植が広がり全国各地で見られるようですが、紀元前後から2000年の眠りに入った花が今の時代に蘇って見られるなんて、とてもロマンのある話ですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1368 雨降る古代ハスの里 (群馬県 富岡市)

雨降る古代ハスの里 (群馬県 富岡市)    Photo No.1368

関東では、埼玉県行田市の古代蓮の里が有名ですが、今回、1時間30分かけて出向いて行ったのは群馬県富岡市の神成(かんなり)地区にある、神成古代蓮の里です。 遠いのですがNHKニュースで地元の人たちによって一生懸命管理されていると知り、それならと出かけてきました。 こちらの古代蓮は大賀博士自らが新潟県十日町市二ツ屋弁天池に移植したものを、今から10年前に分根移植したものとのことです。 この写真は早朝からの前が見えないほどの激しい雨がだんだんと落ち着き始めたときの1枚で、傘を差しながらの撮影です。 ということで、今日からしばらくの間、先週末に撮影の群馬県富岡市の古代ハス編となります。 お付き合いいただけますとうれしく思います。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm f2.8 1/1250 ISO400

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      [ 2020/07/05 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(24)

青い蓮池 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

約2000年以上も前のものだとされる1粒の実から咲いたという古代ハスの花を楽しみに、群馬県富岡市の神成(かんなり)地区にある、神成古代蓮の里にやって来ています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1369 青い蓮池 (古代蓮の里 群馬県 富岡市)

青い蓮池 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1369

雨が降る朝の時間帯の雰囲気を出すために古代ハス青みがかかるようにWBを調整して撮影してみました。一方で花径が30㎝弱(24~28㎝)ほどもある巨大さを表現したいのですが、そちらは意に沿うものがこの日は見つからず、ちょっと残念です。 

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  175mm f2.8 1/400 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/07/06 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(24)

大賀ハス (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

群馬県富岡市の神成(かんなり)地区にある神成古代蓮の里に、古代ハスとも呼ばれる2000年前の実から発芽した大賀ハス(おおがはす)の撮影にやって来ています。 雨も上がって傘をたたみます。 傘を使わなくていいのは嬉しいのですが、今度はせっかくのハスに着いた雨の滴があっという間になくなりますので、急いで撮影を行おうと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1370 大賀ハス (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

大賀ハス (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1370

2,000年前の人と同じ目線できれいなハスの花を楽しめるなんて不思議な気分です。 まるで過去の時代にタイムスリップしたように感じます。 そんな古代ハス(大賀ハス)の花はあまりにも大きく撮り応えもたっぷりです。 

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  300mm相当(APS‐Cモード) f2.8 1/250 ISO400

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      [ 2020/07/07 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(24)

うつむく花 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

引き続き、群馬県富岡町の古代蓮の里からです。大きなハスの花は空に向かって伸びている分にはまだよかったようですが、ちょっと斜めに伸びてしまったせいでしょうか、豪雨に打たれて頭を下げてしまったのかも知れません。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1371 うつむく (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

うつむく花 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1371

せっかく咲いたのに、誰も写真を撮ってくれない下を向いてしまった花にスポットを当てることにしました。 今回使用のレンズでのピント合わせの最短距離は96㎝。 蓮池では通路も狭く、他の訪問者に迷惑が掛かりますので一脚も三脚も使えません。 この環境下でマクロ的な写真を撮るには、この最短撮影距離が微妙でして、つま先だてたり、手を上に伸ばしたり、後ろに反り返ったりなど、四苦八苦しながらの撮影となりました。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  300mm相当(APS‐Cモード) f2.8 1/1600 ISO400

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      [ 2020/07/08 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(18)

黄色い花托 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

群馬県富岡市の古代蓮の里からの1枚です。 古代ハス(大賀ハス)の花の中央部の黄色い花托(かたく)と呼ばれる部分がとても印象的です。 こちらの部分は花が落ちて、いくつもの実が目立つ頃になると果托(かたく)と呼ばれるということです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo.1372 黄色い花托 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

黄色い花托 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1372

時間とともに雨が上がり、すごい早さで辺りが乾き始めています。 こちらの古代ハスの花托には水玉が小さく残っています。 このまま転がり落ちてしまうのか、この勢いで蒸発してなくなってしまうのでしょうか。 黄色い花托の上では、小さな水玉の存亡をかけた最後の攻防が繰り広げられていました。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm f2.8 1/3200 ISO400

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      [ 2020/07/09 05:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(22)

それがなんじゃい! (上信電鉄 南蛇井駅/群馬県 富岡市)

群馬県富岡市の古代蓮の里での撮影を終え、やって来たのは最寄り駅の上信電鉄 「南蛇井」駅です。 上信電鉄の始発駅は高崎で、その沿線には世界遺産富岡製糸場もあったりします。 こちらで作った絹の糸の一部は八王子に運ばれ加工され横浜から海外に輸出されていた時期もありました。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1373 それがなんじゃい! (上信電鉄 南蛇井駅/群馬県 富岡市)

それがなんじゃい! (上信電鉄 南蛇井駅/群馬県 富岡市)    Photo No.1373

地方に来ればお楽しみはローカル鉄道の撮り鉄です。今回は上信電鉄とセットでの訪問でした。 そんな上信電鉄「南蛇井駅」の改札にいます。 この駅の名前の読みはと言えば、特別に気分が悪いわけではないのですが、「なんじゃい」となります!?  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  60mm f5.6 1/800 (-1) ISO400

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      [ 2020/07/10 00:59 ]   群馬 | TB(-) | コメント(22)

雨上がりを行くマンナンライフの蒟蒻畑電車 (上信電鉄/群馬県 富岡市)

群馬県富岡市の古代蓮の里の最寄り駅南蛇井(なんじゃい)駅と神農原(かのはら)駅の駅間にいます。 雨も上がり天気が回復し始めた田園の風景の中を上信電鉄の高崎駅行きの電車がやって来ました。 

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1374 マンナンライフの蒟蒻畑列車 (上信電鉄/群馬県 富岡市)

雨上がりを行くマンナンライフの蒟蒻畑電車 (上信電鉄/群馬県 富岡市)    Photo No.1374

とても変わったデザインが施されているこの列車は、マンナンライフの蒟蒻畑電車です。 蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)ってご存じですよね。 蒟蒻を使った満腹感のある低カロリーのダイエットおやつで有名なあのこんにゃくゼリーです。 すぐこの近くに蒟蒻畑の製造元、マンナインライフの本社工場があることから、宣伝も兼ねて、このカラフルなラッピング電車を走らせているのではと思います。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  60mm f11 1/640 (-1) ISO400

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      [ 2020/07/11 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(20)

波形模様 (上信電鉄/群馬県 富岡市)

雨上がりの群馬・富岡の風景です。 この辺りの青い稲の大きさを見ていると、6月ごろに田植え時期を行った感じです。 こちらの水田ではお隣との境界の畔が曲線になっていて、それに沿って田植えが行われたようです。 波形のような模様の青い稲のラインが面白く感じ、上信電鉄の電車と組み合わせてみました。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1375 波形模様 (上信電鉄/群馬県 富岡市)

波形模様 (上信電鉄/群馬県 富岡市)    Photo No.1375

こちらでは上信電鉄の色違いの電車を何本か撮影しました。 色違いと電車と言えば、紫陽花と電車で紹介させていただいた京王井の頭線のようなルールに乗っ取ったものもあれば、こちらは、まったくルールもなくそれぞれが主張しあう、ブルーの電車、クリーム色の電車、赤い色の電車など、統一感のない電車が行き来します。 私的にはこの赤く塗られた列車がこの風景にあっているように思いました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  36mm f11 1/500 (-1) ISO400

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      [ 2020/07/12 00:15 ]   群馬 | TB(-) | コメント(28)

アオバズクのいる風景 (東京都 八王子市)

ここからはコロナ禍アオバズク編の第2部を開始したいと思います。 今年はコロナ自粛が緩和になったとたんに長い梅雨の季節に入っていましてなかなか遠出をすることが出来ずにいます。 そんなこともあって、今年はアオバズクのいる場所に何度か足を運んでいます。 鳥を見に同じところに通っているなんて、気が遠くなるくらい久しぶりです。 これもコロナ禍の今年ならではのことかなと思っています。 

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1376 アオバズクのいる風景 (東京都 八王子市)

アオバズクのいる風景 (東京都 八王子市)    Photo No.1376

大きなモミジの木の枝にアオバズクが止まっています。 私のこちらに通う楽しみは2つあり、ひとつは前回も記事にしたエンゼルポーズを楽しむことです。 普段はじっとしているアオバズクが動き始めるときは風が吹く時のことが多く、運がよければエンゼルポーズまで発展することがあります。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X 185mm相当  f7.1 1/250 (-1) ISO1600

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      [ 2020/07/13 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(30)

木漏れ日とアオバズク (東京都 八王子市)

こちらは夕方にアオバズクに会いにやって来た時の1枚です。日中は雨も落ちる空模様だったのですが、夕暮れ時間が迫るとともに、曇り空の隙間から西日が差し始めました。背景のアオモモミジの葉に西日が当たり、透過光となってアオバズクの背景を明るくしてくれます。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1377 木漏れ日とアオバズク (東京都 八王子市)

木漏れ日とアオバズク (東京都 八王子市)    Photo No.1377

このタイミングでエンゼルポーズをやってくれれば、天使の光の輪のイメージが狙えるのではないかと期待で胸が膨らみます。 しかしながら、いつものように世の中、そうはうまくいかないものですね。 そろそろエンゼルになる時間だったのですが、風も吹かず、モゾモゾモ動きすらもお預けとなり、光のスポットは睨み顔でハイチーズとなりました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X 840mm相当(APSーCモード) f8 1/250 (-1) ISO800

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      [ 2020/07/14 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(22)

斜光を受けるアオバズク (東京都 八王子市)

この日の朝は、少々迷ったことも影響して、アオバズクのスポットに出向くのに遅れてしまって車を停めることが出来ずに、引き返してしまいました。 比較的夕方は人も少ないということもあって、夕方のちょっと前に再びこちら出向きました。日中は雨も降っていて、あまりいいコンディションではありませんでしたが、かえって夕方にやって来たことが功を奏したようです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1378 斜光を受けるアオバズク (東京都 八王子市)

斜光を受けるアオバズク (東京都 八王子市)    Photo No.1378

西日がどんどん落ちてきてアオバズクに斜光が当たり始めました。 夕方の光と影の中でのアオバズクの様子も素晴らしいものがあり、人も少ない中でのアオバズクの撮影をしっかりと楽しむことが出来ました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X 840mm相当(APSーCモード) f8 1/200 (-1) ISO800

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      [ 2020/07/15 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(30)

アオバズクのエンゼルポーズ (東京都 八王子市)

今年の4月以降はコロナ自粛のために、市内から外への結界が強くて遠出がしにくい状況が続いています。そんなこともあって、最近の週末は市内のアオバズクのスポットに通っています。この日は駐車場の確保のために少々早めに現場にやって来ました。 1人、2人くらいしか人がいないのではとの予想は外れ、思った以上に人がいて出遅れてしまった感がいっぱいです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1379 アオバズクのエンゼルポーズ (東京都 八王子市)

アオバズクのエンゼルポーズ (東京都 八王子市)    Photo No.1379

通っていてわかったのですが、風が吹いて枝葉が揺れだすとアオバズクが動き出すことが多いようです。 この日も風が吹くと膨らんだり、羽根を整えたりをする行動に至っています。 そういう時はどうこうするとたまにエンゼルポーズに発展する事があります。 この日はいつも以上にエンゼルポーズをしてよオーラを出してリクエストをしていると、祈りが通じたのか、アオバズクがしっかりとエンゼルポーズを取ってくれました。今回は枝葉が風で揺れてアオバズクを隠すこともなく、ホッとひと安心です。おかげさまでしっかりと撮影を楽しむことが出来ました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X 840mm相当(APSーCモード) f8 1/160 (-1) ISO1600

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      [ 2020/07/16 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(30)

石垣島の青い絶景 川平湾 (沖縄県 石垣市)

いったい、東京都のコロナウィルス感染の実態はどうなっているのでしょうか。 またの再拡大で、あれこれ楽しみにしていた7月の旅はすべてキャンセルしました。 しばらく東京都から出られないなら、三密、感染に気をつけながら東京の絶景の再発見でもしようかなと思っています。 今日からは、長い間、中断していた2月に訪問の石垣島編を再開したいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1380 石垣島の青い絶景 川平湾 (沖縄県 石垣市)

石垣島の青い絶景 川平湾 (沖縄県 石垣市)    Photo No.1380

八重山諸島・小浜島からこちらに戻り、ようやく石垣島を回ります。 石垣島はとても広くて、各所に移動するのに思いのほか距離もあり、時間もかかります。 そんな中、まずは行って見たい訪問先としてやって来たのは、島の西部にある川平湾(かびらわん)です。 ここは石垣島で最高の絶景スポットと呼ばれていまして、実際にやって来れば湾内の白い砂と青い海や空が最高に素晴らしく、正真正銘の絶景を楽しむことができました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/07/17 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(26)

南の島でのひととき (川平湾/沖縄県 石垣島)

今年の2月に訪問の石垣島編です。 1年に1度、沖縄の絶景を楽しむ島めぐりが恒例となっています。 例年だともっと遅い時期に訪問しているのですが、今となって思えば、いつもより早い計画としていたことがよかったようです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1381 南の島でのひととき (川平湾/沖縄県 石垣島)

南の島でのひととき (川平湾/沖縄県 石垣島)    Photo No.1381

沖縄の南の島へは1年に1度の最高の息抜きを目的に訪問しています。 今年の南の島は石垣島だったわけですが、石垣島の絶景スポットと言われる川平湾(かびらわん)の風景はやはり素晴らしかったです。 この場所で、海からの優しい風を受けながら時を過ごすのもいいものですね。 木陰のベンチに腰かけて行き来する観光船とその風景を眺めながら、何もかも忘れてボーっとしていたいものです。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  27mm f5.6 1/1000 (-1) ISO200

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      [ 2020/07/18 01:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

御神埼灯台へ続く道 (沖縄県 石垣島)

海に面した場所に行けばどうしても気になるのが灯台です。 そんなこともあって、今回も石垣島の北西に位置する御神埼灯台にやって来ています。 こちらの「さき」は崎や岬ではなく埼が使われたりしています。 また、ここでも一筋縄でいかないのが地名の読みです。 こちらの灯台のある場所と灯台の名称では読みが違うとか?! 場所は「うがんざき」のようですが、こちらの灯台の海上保安庁による読みは「おがんざき」だそうです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1382 1382 御神崎灯台へ続く道 (沖縄県 石垣島)

御神埼灯台へ続く道 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1382

こちらの御神埼灯台からは位置を変えて撮影したものを2枚をご紹介したいと思います。 まずは画面を大きく分けるように灯台と岬を結ぶ道を配置した1枚です。 この日の午前中はとてもいい青空になりました。 この青空の下、絵葉書のような写真を撮ろうと思います。  以前、絵葉書写真のプロの撮影テクニックについて紹介されているTVプログラムを見たことがあるのですが、基本は青空で、混んでいる場所ではひたすら人が途切れる瞬間を待っているそうです。 それを知ってから、私もそんな瞬間を辛抱強く待つようにしたりするようになりました。 この日も人々がこちらの灯台と岬の風景を楽しみに次から次へとやって来ているのですが、待っているとやはり人が画角から外れる瞬間がありました。 

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/2500 (-1) ISO100

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      [ 2020/07/19 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

御神崎と東シナ海 (沖縄県 石垣島)

石垣島の御神崎(うがんざき)にやって来ています。 こちらにある灯台は御神埼灯台(おがんざきとうだい)と言います。 昨日、コメントでもいただいたのですが、日本の灯台の中には、地元の人たちが使う漢字や読みと違うものが、いくつか存在しているようです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1383 御神崎と東シナ海 (沖縄県 石垣島)

御神崎と東シナ海 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1383

この日の御神崎は海から吹き込む風が強く、立ってじっくりと撮影するのにも苦労します。 ここに灯台を整備するときもこのような日が多く工事も大変だったのではと思います。 そんな場所で、強風を浴びながらも海と灯台を入れ込んだ1枚を何とな撮ることが出来ました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/07/20 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(24)

海に続くジャングルの小道 (沖縄県 石垣島)

これから海に潜ろうと石垣島の北向きの海岸にやってきています。 そのために今回、持ち出したカメラは、水中でもバッチリ撮影のOLYMPUSのTG-4です。 前回の宮古島のクマノミ撮影の潜りのとき以来の登場です。 いつもはレンズ交換式のカメラを振り回しているとこのコンパクトさが心細くなりますが、RAW撮影もできますし、一度、海に入ってしまえば、途端に心強い味方となります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1384 海に続くジャングルの小道 (沖縄県 石垣島)

海に続くジャングルの小道 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1384

そんなTG-4を片手に野生のバナナの木や南国の木々の覆い茂る道を冒険家気分で前に進みます。 とは言っても、私の前を行く道先案内をしてくれる潜りの先生について歩いているだけです。 置いて行かれないように、写真を撮っては小走りで追いつくの繰り返しです。 海に向かうその道はまるでジャングルのようで、秘境の雰囲気もバッチリです!?

OLYMPUS TG-4  25mm相当 絞り優先 f2 1/30 ISO200

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      [ 2020/07/21 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(26)

透かして見れば (沖縄県 石垣島)

石垣島の海岸に出るためにジャングルのような道を進みます。 そこで、とても大きなハスの葉のような植物を見かけました。 植物は詳しくないので間違っているかも知れませんが、たぶん、八重山諸島を含む琉球諸島ではよく見られる植物のクワズイモではないかと思います。 雨が降った時に傘としても使えそうな大きさで驚いてしまうのですが、サトイモ科の植物だそうです。 名前のクワズイモですが、食べると毒があるようで、それでクワズイモと呼ばれるようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1385 透かして見れば (沖縄県 石垣島)

透かして見れば (沖縄県 石垣島)    Photo No.1385

今回は、そのまま海に入りますので、スマホや貴重品も持たないようにとの指示があり、それらは事務所のロッカーの中にしまい込んでいます。 手持ちのもので許されたのが、水中カメラのOLYMPUS TG-4のこれひとつ。 このカメラは内部に水が入らない頑丈な構造で、四角いボディの中に可動式レンズが入れ込まれた独特の造りとなっているだけでなく、水中での液晶視認性や水から上がった時に水滴が撮影時に邪魔しないようにと、レンズ面に独特のコーティングが施されています。 ちなみに今はTG-6まで進化しているようです。 大きなクワズイモの葉を透過光を利用しての撮影にチャレンジしているのですが、コンデジでの作品作りは久しぶりということもあって、ちょっと手こずりました。 

OLYMPUS TG-4  25mm相当 絞り優先 f2 1/60 ISO125

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      [ 2020/07/22 05:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(26)

アオサボールの続く海岸 (沖縄県 石垣島)

2月の石垣島の旅の続きです。 ジャングルのような道を抜けて石垣島の北側の海岸に出れば、そこは緑色一色に染まっています。 これって、ひょっとしてアオサ?! 小浜島でも北側の海辺に緑色のアオサが目立つ場所がありましたので、こちらもそうではないかと思っています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1386 アオサボールの続く海岸 (沖縄県 石垣島)

アオサボールの続く海岸 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1386

それにしてもこんな光景を見るのは初めてです。 波打ち際の岩の周りを覆うように張り付いたアオサの様子はまるでグリーンのボールのようです。 これが延々と続いている風景はとても珍しく感じます。 アオサボールの海岸をとことん撮りたいのですが、粘っていれば置いて行かれ迷惑となりますので、他の参加者からはぐれないようにアオサの海岸を撮った後は、小走りに皆の後を追います。 

OLYMPUS TG-4  38mm相当 絞り優先 f2.7 1/2000 ISO100

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      [ 2020/07/23 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

石垣の海を行く (沖縄県 石垣島)

賛否両論の中始まった Go Toキャンペーンを横目に、健常者が生きて行くためにも、これから数年は感染拡大防止に気遣いながらwith コロナの道を探っていくしかないようにも感じています。  それでは2月でも夏のような石垣島からの作品の紹介を続けます。 

歩いて現地に到着後、ガイド兼インストラクターの方から泳ぎ方の説明を聞き、道具を身に付けて、いよいよサンゴ礁の海へと出発です。 以前の宮古島ではクマノミに会うことが目的でしたので、海岸から近い場所で潜っていたのですが、今回は珊瑚の海を見ながらのシュノーケリングが目的で、泳ぎながら沖合に出ます。 遠くまで出るのは不安な気持ちもありますが、着用のシュノーケリングスーツが優れモノで、保温、浮く、外傷から守るなどの効果があります。そして、何といってもインストラクターの方がいらしゃるのが心強くもあります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1387 石垣の海を行く (沖縄県 石垣島)

石垣の海を行く (沖縄県 石垣島)    Photo No.1387

もともと泳ぎは好きだったことと、回を重ねると心に余裕もできて来るものですね。 結局、皆さんを先に行かせて、撮影しながらついて行くという、いつものパターンとなっています。 こちらは先行する人たちを追いかけながら撮ったものですが、実際は見た目より離れています。 ちょうど海上では雲の間から日が差し込んで来たようで、海に光の筋も入り始めました。

OLYMPUS TG-4  25mm相当 水中モード (f2.8 1/500) ISO100

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      [ 2020/07/24 05:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

サンゴの海の熱帯魚を追う (沖縄県 石垣島)

石垣島の海をシュノーケリングでどんどん沖に向かって泳いでいます。 海の底にはサンゴの隆起が続きます。 サンゴ礁の先に熱帯魚たちが向かっているようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1388 サンゴの海の熱帯魚を追う (沖縄県 石垣島)

サンゴの海の熱帯魚を追う (沖縄県 石垣島)    Photo No.1388

ロクセンスズメダイ(体に6本の黒いシマがあります)が、どこかに案内してくれるようです。 ウワサではこの先のサンゴの谷に熱帯魚銀座ならぬ、熱帯魚ベルトがあるとか。 ロクセンスズメダイの行く方向に進みます。

OLYMPUS TG-4  32mm相当 水中モード (f3.2 1/200) ISO100

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      [ 2020/07/25 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(24)

南の海の熱帯魚ストリート (沖縄県 石垣島)

2月の石垣島の海からです。 随分沖まで泳いできました。 海もやや深くなり、海生息域が変わったせいか、ずっと近くにいたロクセンスズメダイも見えなくなり、海の底の様子が一転しました。 目の前には、サンゴ礁の山とサンゴ礁の山の間が谷のようになっていて、そこにはまるで熱帯魚たちの道ができているようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1389 南の海の熱帯魚ストリート (沖縄県 石垣島)

南の海の熱帯魚ストリート (沖縄県 石垣島)    Photo No.1389

これは竜宮城へと続く道?! それとも熱帯魚銀座?! 目の前に現れたのは、南の海の熱帯魚ストリートです。 海の底には潮の流れの川があると聞いたことがありますが、それなのでしょうか。 流れに乗る小さなプランクトンを追いかけるように熱帯魚たちが一緒に移動しているのかも知れません。 ちょっと珍しいものを見ることができ感動です。 もう少し先に進めば、折り返し地点です。

OLYMPUS TG-4  25mm相当 水中モード (f2.8 1/500) ISO100

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      [ 2020/07/26 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(26)

サンゴの海を潜る (沖縄県 石垣島)

浅瀬で熱帯魚たちを撮っているのもとても楽しいのですが、今回のように水深の深い場所まで遠泳し、見たことのない海の様子を訪ねるのもいいものですね。 どこまでも続く、沖縄・石垣島のきれいなサンゴ礁の海を見ながらの潜りもとても楽しい経験となりました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1390 サンゴの海を潜る (沖縄県 石垣島)

サンゴの海を潜る (沖縄県 石垣島)    Photo No.1390

随分、沖の方に出てきました。 こちらで折り返しとするようです。 眼下のサンゴ礁の形もブロッコリーのようでとてもきれいなこともあり、今回お世話になっているインストラクターさんにお願いしまして、潜って行く様子を撮らせて欲しいとお願いしました。私にとってはそこそこ深く感じるサンゴ礁の海を一緒に潜りながらの1枚です。 石垣島のシュノーケリング編はもう少々続きます。

OLYMPUS TG-4  25mm相当 水中モード f2.8 1/160 ISO100

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      [ 2020/07/27 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

入り乱れるスズメダイの群れ (沖縄県 石垣島)

石垣島の海の中からです。 サンゴにはいろいろな形のものがありますが、熱帯魚たちの隠れ家になっていたりするようです。 そんなこともあってサンゴの多い場所には小型の熱帯魚が多く見られます。 野鳥の写真を撮っている人なら、カラの混群をよく見かけたりするのではと思うのですが、こちらでもそれとよく似た、スズメダイの混群を見ることが出来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1391 入り乱れるスズメダイの群れ (沖縄県 石垣島)

入り乱れるスズメダイの群れ (沖縄県 石垣島)    Photo No.1391

こちらの写真に写る熱帯魚の名前を調べてみました。 素人が調べるので誤りもあろうかと思いますが、オキナワスズメダイ、シコクスズメダイ、、ヒレナガスズメダイ、アサドスズメダイなどがいるようです。 カラが移動するときに混群となって木の枝を忙しく飛び回って移動するように、こちらの小さなスズメダイの仲間たちも似たものどうしで集まってサンゴの近くを忙しく泳いでいるのかも知れません。

OLYMPUS TG-4  53mm相当 水中モード (f4.5 1/200) ISO200

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      [ 2020/07/28 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(26)

魚の團十郎 クマドリ (沖縄県 石垣島)

南の島 石垣島の海からの1枚です。 ちょっと変わった熱帯魚 クマドリがサンゴの海を泳いでいました。 Wikipediaよりますとクマドリは、フグ目モンガラカワハギ科に属し、名前は体の模様が歌舞伎の隈取 (くまどり) に類似することに由来するとのことです。 インド洋などに生息し、日本では、鹿児島県、沖縄県などの温暖なサンゴ礁域で見られるそうです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1392 魚の團十郎 クマドリ (沖縄県 石垣島)

魚の團十郎 クマドリ (沖縄県 石垣島)    Photo No.1392

ちなみに、もうひとつWikiprdiaから隈取 (くまどり)についてです。 隈取は、歌舞伎独特の化粧法のことで、江戸時代に初代市川團十郎 (1660-1704) が、坂田金時の息子である英雄坂田金平役の初舞台で、紅と墨を用いて化粧したことが始まりと言われています。 芝居小屋などにおいて、遠くの観客が役者の表情を見やすくする効果があるとのことです。 なるほど、それで、海の底でも私の目を引いたのですね。

OLYMPUS TG-4  85mm相当 水中モード (f6.3 1/200) ISO200

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      [ 2020/07/29 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(14)

サンゴの福笑い (沖縄県 石垣島)

こちらも石垣島の海の中からです。 浅い海の中で撮ったサンゴと熱帯魚の1枚ですが、何とも面白い1枚を撮ることが出来ました。 まるでサンゴのマダム!? それともサンゴのおじさん!? 人面サンゴのスクープ写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1393 サンゴの福笑い (沖縄県 石垣島)

サンゴの福笑い (沖縄県 石垣島)    Photo No.1393

真っ赤な口びるに、鼻に、目、そして眉毛まで面白い配置となりました。 こんな不思議な偶然ってあるものなのですね。 それにしても偶然はあれこれありますが、唇の部分はなぜここだけ赤色となっているのでしょうか。 まるでサンゴの福笑いです。 

OLYMPUS TG-4  53mm相当 水中モード (f4.5 1/320) ISO100

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      [ 2020/07/30 05:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(32)

マリンブルーの南の海から (沖縄県 石垣島)

いよいよ7月も今日で終わりですね。今月はまともに晴れた日がとても少ないまま終わってしまいそうです。 8月は今度は打って変わって猛暑になるとか。 体調管理に気をつけて過ごしたいものです。 石垣島の海の中からの水中写真も7月の終わりに合わせ、これを最後の1枚としたいと思います。



マリンブルーの南の海から (沖縄県 石垣島)    Photo No.1394

おかげさまで、石垣島でのサンゴ礁の海を遠出して楽しむことが出来ました。 きれいなマリンブルーの海をシュノーケリングでの散歩はとても素晴らしくおすすめです。 まだの方はコロナが収まったら是非とも体験なさってみてはと思います。 今回参加の皆さん、ご一緒ありがとうございました。 

OLYMPUS TG-4  25mm相当 水中モード (f2.8 1/800) ISO100

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      [ 2020/07/31 05:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)