滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

今回の撮影の狙いのひとつは事前に聞いていた空飛ぶモモンガを収めることです。イメージはあるのですが、初めてでその行動が読めないこともあり、飛行シーンは撮影領域の広い標準レンズでしっかり押さえようと決めました。この時は数回エゾモモンガが飛んでくれるチャンスがありました。最初は高い場所からの、次は私の頭のすぐ上の超低空、そしてほどほどの高さからの滑空など楽しませてでしたくれました。さすがに頭のすぐ上は撮影自体ムリでしたが、3回撮影したうち2回はしっかり撮影ができました。こちらは最初の飛行シーンです。エゾモモンガが森の中を木から木へ滑空で移動する様子が撮れました。網走・こまば木のひろばのモモンガの紹介です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1303 滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1303

穴から出て来たエゾモモンガは素早く動くかと思えば急に枝の上でじっと固まったりと独特の行動パターンを見せています。突然、エゾモモンガが動き出し、高い枯れ木を登って行きます。もしやと思い、標準レンズでの狙いに変更です。木の幹の一番上まで行ったと思った瞬間、大きな滑空を見せてくれました。あまりの素早い一連の動きとどこに飛んで行くのか分からないエゾモモンガに対して、フォーカスはカメラに任せで、液晶画面を見ながら森の上部をバランスよく撮ることに専念します。小さいですが無事エゾモモンガにピントが合ってくれていてひと安心です。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  67mm f4.5 1/5000 ISO800  PL

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      [ 2020/05/01 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

一番高い木から小道をはさんだ向こう側の木までグライダーのように滑空して無事に着地ならぬ、着木したエゾモモンガです。かなりいい速さで飛んでいたのですが、気にぶつかってケガするわけでもなく、大したものです。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガも頑張っていますね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1304 無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1304

木の枝の上で、たたずめばまるで小リスかネズミのように見えるエゾモモンガです。あの大きく広げた飛膜もまったく目立たなくなるから不思議です。滑空の後は、この場所でしばらくひと休みして、また木の穴に向かいます。 それではエゾモモンガ編はここでひと休みし、この後は再び斜里町ウトロの流氷の写真に戻ります。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/2000 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/02 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

気が付けば、日没時間まであと25分しかありません。オシンコシンの岬から当初行こうと思っていた北上したウトロの夕陽のスポットに向かうのか、道の途中でチェックしておいた場所に引き返すのか決めなければいけません。ウトロにはゴジラ岩も楽しめる夕陽台展望台という場所があるのですが寄り道しすぎてロケハン出来ずに様子がわかりません・・・。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1305 夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1305

オシンコシンの岬の辺りではすでに流氷も少なく岸から遠くなっていましたので、ゴジラ岩の夕陽台展望台には惹かれますが、ここは流氷と夕陽の写真を確実に狙おうとチェックしておいたポイントに引き返すことに決めました。こちらの場所はちょうど波打ち際まで行くことができます。ただ、海へと続く道は雪で覆われていますので、雪を踏み固めながら海辺に向かいます。雪の表面はザラメ状で固い場所とゆるい場所がありまして、時々、ズボっと足が埋もれてしまいます。踏み固めては埋もれ、踏み固めては埋もれを繰り返しようやく波打ち際に到着です。何とか日没時間に間に合いました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/50 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/03 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)

流氷の海岸で流氷に触れてみます。大きな板のような流氷が足元に漂着していますので、足をのせてみれば、この時期は厚くてもバリっと割れやすいものなのですね。 ところで、ホーツクの流氷はどこでできるのかというトリビアがありますが、私が子どもの頃の本には北海道の流氷はアムール川河口の氷が海を越え、流されてやって来たものとありました。 しかしながら近年の人工衛星の観測により、オホーツク海北部の海岸の海上に次々と発生する薄い氷がシベリアからの冷たい北風によって海を流されながら成長してどんどん厚くなり、北海道の知床や網走などの沿岸に到着するということが分かったそうです。 チコちゃんに叱られないように知識の更新もたまには必要ですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1306 北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)

北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1306

そんな流氷ですが、時期的なものや地形的なものの影響でも受けているのでしょうか、こちらの場所では、ぶつかってくっついたり隆起したりするなどした、ゴツゴツした岩山みたいなものも多く見受けられていました。 その中で見つけたのがこの大きなゴジラ流氷です。 ウトロのゴジラ岩と夕陽の風景は撮れませんでしたが、珍しいゴジラ流氷と夕陽を見ることができ、改めてこちらを選んでよかったと思いました。 場所を移動したり、目線をあれこれ調整しながら、ゴジラ流氷の頭に夕陽をかぶせて撮影しました。薄雲のおかげで光芒も見られ面白い画を得ることができました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  88mm f16 1/100 (-2) ISO100  PL

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      [ 2020/05/04 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(28)

枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

多くの人々が予想していた通り、コロナ自粛が5月末まで延長となってしまい気分も落ち込みます。 一度は落ち着いたはずの北海道での感染の再増加を考えれば、ここはもうひと我慢かなと思います。こんな残念な気持ちの時は動物たちの顔を見るのが一番。まだまだお見せしていないエゾモモンガの写真がありますので再びUPしていきたいと思います。かわいいエゾモモンガの表情を見て楽しんでいただければと思います。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1307 枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1307

枝の上でじっとしているエゾモモンガです。じっとしている間も鼻先をクンクンと小さく動かしています。この写真のエゾモモンガの鼻がクンクンしていると思ってじ~っと見てください。とてもかわいい仕草が頭の中に描かれますよ。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/80 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/05 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

網走の森で撮ったエゾモモンガの写真を見ていると3匹くらいいることがわかりました。今回は鼻の上にほくろがある個体でまとめています。よく観察するといろいろわかって面白いものですね。引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1308 身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1308

手前に延びる細い枝に身を乗り出すように口に当てています。木の芽でも食べているのでしょうか。 Wikipediaによりますと、エゾモモンガは夜行性で、通常日没から平均15 ~20分程度で巣から出て活動を開始するそうです。樹木や木の実などのエサを食べ、巣に戻って休むを繰り返し、日の出前20~25分ごろには活動を終えるようです。ただし、エサが厳しい時期や状態の時、春先の繁殖期などは、夜間だけでなく日中にも活動するとのことです。   (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  450mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/200 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/06 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)

スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

この日のエゾモモンガの滑空シーンの撮影にチャレンジできたのが3回。そのうち1回は失敗しましたが2回はそれなりに捉えることができました。この回の撮影では私の真横を飛んで行ったのですが、スーッとグライダーのように滑らかに飛んで行きました。この角度から見る北の大地のエゾモモンガのその様子はまるで南洋のマンタのようにも見えなくもありません。生き物の進化の形は合理的なもののようです。引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1309 スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1309

丸まっていると小さな存在のエゾモモンガですが、背筋や尻尾をピンと伸ばし手を広げれば思った以上に大きく感じます。この日はとにかく高い場所に行ったかなと思ったら、すぐに飛び出しますので、中途半端な心の準備のままの撮影となっていますが、それでもこうやって撮れていると、最近のカメラやレンズの性能UPをありがたく思わずにはいられません。 挙動もわかったような気もしますので、次回、チャンスがあれば望遠レンズでしっかり狙ってみたいと思います。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  56mm (166mm相当にトリミング) f6.3 1/2500 ISO800  PL

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      [ 2020/05/07 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

引き続き、森の小道をはさんだ反対側の木に飛び移った目と目の間にホクロのあるエゾモモンガの1枚です。 この個体は正面から見ると耳が三角にとがって見えるのも特徴です。本当に驚くくらい穴の場所を知っているようで、あっちの穴、こっちの穴と自由に動き回ります。 引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1310 ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1310

同じエリアにあるキツツキの穴や樹洞をエゾリスたちと取り合ったりしないのかと気になっていたのですが、またまたこんな記述を見つけました。 Wikipediaによれば、本州・四国・九州のニホンモモンガはムササビと巣穴をめぐり競合するため比較的高地に生息することが多いそうです。 一方、北海道はムササビがいないことからエゾモモンガは、低地から高地まで幅広く見られるようです。 気になるエゾリスとの競合ですが、活動時間や空間、餌や巣などの資源を使い分けてしているため、同じ環境で生息できるとありました。 厳しい環境の北の大地では似たもの同士、お互いを尊重しあっての共存共栄が実現しているようです。   (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/800 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/08 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1311 夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1311

再び、知床半島の流氷の写真に戻ります。流氷の海岸もいよいよこの日の夕暮れ時もクライマックスを迎えようとしてます。赤く染まる夕陽の空を見るのは久しぶりです。この後は特に赤く染まる部分を切り取るために望遠レンズに切り替えます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  35mm f8 1/250 (-2) ISO100

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      [ 2020/05/09 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

流氷スプラッシュ!知床しぶき (北海道 斜里町 ウトロ西)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1312 流氷スプラッシュ!知床しぶき (北海道 斜里町 ウトロ西)

流氷スプラッシュ!知床しぶき (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1312

大きな夕陽がオホーツク海の水平線の向こうの地平線にどんどん落ちていきます。波は穏やかなのですが、所々で小さな波が流氷にぶつかってはじけ飛んでいます。水しぶきができやすい場所を見つけましたので、夕陽にかぶる場所まで横移動し、飛び散る瞬間を待ちます。水平線(地平線)ギリギリにお日様が落ちようとするタイミングで見事に波しぶきが飛んでくれました。これぞまさに知床しぶきですね。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  336mm f8 1/400 ISO400

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      [ 2020/05/10 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(26)

木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

コロナ自粛のために北海道オホーツクの旅の写真を長々とご紹介させていただいています。そんな中で名残惜しいですが、網走のエゾモモンガの写真はこちらを含めてあと3枚としたいと思います。私たちの周りにはいろいろな動物がいますが、エゾモモンガには野生動物にも関わらず、ワンコやニャンコたちに匹敵する可愛いさを感じました。ということで、絶景探しの旅のエゾモモンガ編は、愛嬌いっぱいのかわいい表情のもので締めくくりたいと思います。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガは愛嬌もあって最高でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1313 木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1313

最初はその姿を待ち望む人々に警戒していたエゾモモンガでしたが、やがて慣れて来たのかあまり気にせずにマイペースに動き出したように感じました。ツルのような植物の木の枝の上に止まっています。小さな両手をちょこんと前にそろえ、後ろ足で枝に乗る様子もかわいい、素敵な表情を見せてくれ始めました。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  445mm (APS-Cモード) f5.6 1/400 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/11 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(30)

こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)

網走・こまば木のひろばのエゾモモンガは愛嬌たっぷり、最高でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1314 こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)

こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1314

オホーツクの森の人気者エゾモモンガです。どうしてこうもかわいいのでしょうか。すっかりこの愛らしい表情の虜になってしまいました。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm (APS-Cモード) f5.6 1/125 ISO200

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      [ 2020/05/12 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

いよいよ北の大地・オホーツクのエゾモモンガの写真はこれでおしまいにしたいと思います。 冬から春への季節にこうやって昼間にエゾモモンガが見られるのはエゾモモンガが恋の相手を探すためとのことです。 木の高い位置で固まっているエゾモモンガです。どうも下の木の穴の中にいるメスが気になるようです。最後に、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの恋の物語をお伝えしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1315 あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1315

どうしようかな、長く悩んだ末についに男らしくしっかり、アタックすることにしました。 決めたならすぐに動かねば末代までの恥ですよね。 木の上から降りてきたオスのエゾモモンガがメスのいる穴の中に飛び込みました。 穴の中から2匹のかわいい顔をのぞかせてくれるのを期待していたのですが、すごい勢いでメスが飛び出して逃げてしまいました。 この日のアタックは失敗だったようです。 ちょっとガッカリしたような戸惑いの表情で穴から顔を出すエゾモモンガくんです。やさしくのぞいた方がよかったのかも知れませんね。 次はうまくいくといいですね。まだしばらくの間、恋の駆け引きが続きそうな網走の森からの1枚でした。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  104mm f6.3 1/160 (-1) ISO800

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      [ 2020/05/13 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

オホーツク海の沈む夕陽 (北海道 斜里町 ウトロ西)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1316 オホーツク海の沈む夕陽 (北海道 斜里町 ウトロ西)

オホーツク海の沈む夕陽 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1316

再び知床半島の流氷の海岸からです。真っ赤に燃える輝きを放つ夕陽の海岸でただひとり立ちながら、1日のうちで最も贅沢なひとときを楽しみます。いよいよオホーツク海の向こうに夕陽が落ちていきます。夕陽の落ちる辺りは網走の街の辺りではないかと思います。先ほどまで対岸の海辺の森でエゾモモンガに出会っていたのがウソのようです。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm (APS-Cモード) f8 1/400 ISO400

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      [ 2020/05/14 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(18)

日没の余韻残る知床の海 (北海道 斜里町 ウトロ西)

コロナ自粛も第2段階に入ったようです。4月16日以降、緩和される地域の方が羨ましくて仕方がありません。私の住むエリアも早く多少は動けるようにならないかなと願います。「石垣島編」に差し込むように始まった「オホーツクの旅編」もコロナ影響で、気が付けば、いつもより多めの写真の紹介が30日以上もある、いつもにないロングランとなりました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1317 日没の余韻残る知床の海 (北海道 斜里町 ウトロ西)

日没の余韻残る知床の海 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1317

赤い光が残るオホーツク・知床の海岸で、ゴジラ流氷(ガメラ流氷)とともに日没後の余韻に浸ります。名残惜しいですが、足元が暗くならないうちに再び車に戻らねばなりません。撮影機材をしまおうと思うのですが、ついもう1枚と、とめどなく撮影を続けてしまいました。「オホーツクの旅編」まだまだ続きます。

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f8 1/20 ISO200 WBマニュル

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      [ 2020/05/15 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)

はるばるウトロ付近までやって来た甲斐もあり、知床半島からの素晴らしい流氷と夕陽の風景を楽しむことができました。撮影機材を片付け、網走に戻ろうと車を走らせますが、横目に見える薄暮のオホーツク海の風景がまたまた素晴らしく、車を止めて再び撮影を開始してしまいました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1318 薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)

薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)    Photo No.1318

透き通るような空の色に雲のシルエットが海面に映り、暗くなりつつある空には宵の明星が輝き始めます。撮影を終え、ようやく網走へと続く道を走りだします。

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f4 1/20 (-1.3) ISO400 WBマニュル

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      [ 2020/05/16 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)

満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)

この日は長い一日となっています。オホーツクの夕陽を眺めた知床半島から網走に戻って少し休んだ後、22時を過ぎて、再び能取岬(のとろみさき)にやって来ました。今宵の空は雲もなく見上げる満天の星空に感動です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1319 満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)

満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)   Photo No.1319

立つのも大変だった朝ほどの風はありませんが、それでも時折、風が強く吹き付け、カメラが揺れてしまうことがありました。そんな中で撮った北東の方角に向かって灯台を入れた星空の1枚です。能取岬のこの日の深夜の空はとにかく星の見える数が半端なく、輝く星だけでもこんなにあるのに大宇宙にはいったいどれだけの星があるのかと思ってしまいます。 (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 10s ISO3200

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      [ 2020/05/17 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

「未知との遭遇」 (能取岬/北海道 網走市)

網走・能取岬(のとろみさき)の満天の星空と灯台の撮影を済ませ、少し来た道を戻ったポイントに移動です。ご記憶がある方もいらっしゃるのではと思いますが、ここは早朝写真でのロケハン写真と称して紹介させていただいた、目の前の道の先に能取岬灯台が見えたあの場所です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1320 未知との遭遇 (能取岬/北海道 網走市)

「未知との遭遇」 (能取岬/北海道 網走市)   Photo No.1320

狙っているイメージは出来ています。この場所はまっすぐ光に向かう道が奥の方で一旦下がって上がっている事に加え、路肩の残雪が絶妙です。左右の木はむしろ嬉しいくらいの小道具と、奇跡に近いような場所を発見出来ました。灯台の光をセンターに置きピントを合わせます。撮影を繰り返しながらイメージに合うようにホワイトバランスを決めて行きます。まずまずの雰囲気でしょうか、オホーツクの岬への素晴らしい道との遭遇のおかげで、念願の映画「未知との遭遇」のポスターのような写真を撮ることができました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 20s ISO3200 WBマニュアル

未知との遭遇ポスター 灯台の光がもう少し輝くかなと思ったのですが、ヨシとしたいと思います。

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      [ 2020/05/18 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(28)

神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩/北海道 網走市)

私にとって網走と言えば、神の岩 カムイ・ワタラ (帽子岩) がとても気になる存在です。 能取岬(のとろみさき)での撮影を終えて、やって来たのは網走港です。 この港の先に神の岩 カムイ・ワタラがあり、今回ようやくこちらの星空が撮れそうです。 夜中の0時頃なのですが、さすが市内の中心付近にあるということもあり、思った以上に空が街の灯りを拾っています。星空をどこまでうまく撮影できるか心配です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1321 神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩 北海道 網走市)

神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩/北海道 網走市)   Photo No.1321

近くの道路や道の駅の灯りから一番遠い場所を選んで撮影を開始します。ライトアップされている岩がカムイ・ワタラ(帽子岩)です。街灯りの明るさの中、何とか冬から春に見られる横に流れる天の川を入れ込んだ風景を撮ることができました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 10s ISO3200 WBマニュアル

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      [ 2020/05/19 05:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

星が落ちる海 (帽子岩/北海道 網走市)

北海道・網走の夜の絶景写真の最後の1枚です。神の岩 カムイ・ワタラ (帽子岩) の背景の満天の星空を楽しむことができました。絶景探しの旅に出かけたときに、今回のように星空まで堪能できる1日となることが何よりうれしく感じます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1322 星が落ちる海 (帽子岩 北海道 網走市)

星が落ちる海 (帽子岩/北海道 網走市)   Photo No.1322

網走湾の内側は波が穏やかなため、海面に星が落ち、小さく揺らめきます。今回のオホーツクの旅も翌朝までしかありません。 残された時間はあとわずか。天気予報では明日の午前まではいい天気が続くようです。翌朝も早起きして朝陽を楽しむためにも名残惜しいですが、この辺りで切り上げたいと思います。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  36mm相当(APS-Cモード) f1.4 10s ISO1600 WBマニュル

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      [ 2020/05/20 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

夜が明け、オホーツクの街にいることができる時間もあとわずか。とはいうもののいつものようにそれなりにスケジュールを入れています。今朝は網走海岸での朝日を楽しもうとやって来たのですが、ちょうど日の出方向にだけ雲があるのが気になるところです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1323 網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)    Photo No.1323

まだ薄暗かった海岸も徐々に空が明るんできました。遠い対岸は知床半島で、前日、流氷と夕陽を撮った場所です。また、海に浮かぶ、小さな黒いポッチは昨夜、星空の風景を楽しんだ帽子岩です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  25mm f4 1/200 (-1) ISO800 PL

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      [ 2020/05/21 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1324 シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)

シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)    Photo No.1324

日の出時間が刻一刻と近づいてきます。網走の海が赤く染まった部分を引き寄せます。網走の港の小さな灯台の光がまだ点灯しています。知床連山の海別岳を背景にしたシルエットの帽子岩の風景です。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  152mm f5 1/160 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/22 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)

北海道・オホーツク海に面した網走海岸の防波堤で日の出時間を待ちます。この日の構図の主役は帽子岩(神の岩 カムイ・ワタラ)としました。前方と腕時計を交互に見つめながらその時を待ちます。いよいよ網走の日の出時刻、5時23分になりました。知床連山の尾根越しにお日様が上りますので、時間差が5~10分ほどあるものと思います。その時間差を今か今かと待ちます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1325 オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)

オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)    Photo No.1325

そろそろかなと思った瞬間、山陰から大きく輝く朝日が顔を出し始めました。薄暗いうちから網走海岸で待っていた甲斐がありました。オホーツクで見る文句のつけようもない素晴らしい朝日の風景に感動です。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  291mm f11 1/640 (-2) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/05/23 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)

お日様がどんどん高く昇って行きます。網走のオホーツクの海が朝日を受けて黄金色に輝き出します。ファインダー越しのその見事な色合いに感動をもらいながらシャッターを切ります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1326 朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)

朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)    Photo No.1326

この日の朝は、最後に知床・海別岳、網走・帽子岩越しに差し込む朝陽の輝きを堪能することができました。時間の過ぎるのはあっと言う間ですね。この素晴らしい朝の風景を背に撮影終了です。名残惜しいですが、これからホテルに戻って帰り支度を始めようと思います。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  235mm f8 1/1000 (-1) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/05/24 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)

呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)

網走市内を出発し、女満別(めまんべつ)空港に向かいます。 休日の朝ということで渋滞もなくスムーズな移動ができています。ならばと時計を見ればジャストタイム。 帰り道にうまく時間が合えばと考えていた石北本線(せきほくほんせん)の「呼人駅 (よびとえき)」で列車の1枚を撮ろうと立ち寄ります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1327 呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)

呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)    Photo No.1327

網走発北見行きの列車がカーブを曲がって来るその瞬間を抑えようと撮影イメージを固めます。見えたらすぐにシャッターを押さねば間に合いませんので、その瞬間に全神経を注ぎます。 JR北海道色のキハ40系気動車の頭が見えました。シャッターボタンを押し込みます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  265mm f8 1/800 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/25 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

引き続き、北海道・網走の石北本線(せきほくほんせん)「呼人(よびと)」駅での列車の1枚です。 こちらは網走駅から旭川方面にひと駅で、同じ網走市内にあるとはいえ、駅間は8.1kmもあります。また次の女満別駅まで7.8㎞でさすが北海道という感じです。 呼人駅のホームの名所案内の看板によれば、最寄には「網走湖(北2㎞、徒歩20分)」、「大観山(東2㎞、徒歩30分)」、「水ばしょう群落(5月/北1.5㎞、徒歩15分)」、「探鳥遊歩道(北1.5m、徒歩15分)」などとあり、この付近は結構楽しめそうな印象です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1328 停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)    Photo No.1328

ワンマンと書かれた表示板の上に、白いペイントがはがれ、地のタラコ色が見えていますが、そんなところがうれしく感じるキハ40形気動車の1枚です。停車中の列車からお客さんが降り、運転手さんが切符を受け取りに外に出て来るのを待ちます。しかし、ここでは当てが外れ、誰も乗り降りすることもない寂しい1枚となりました。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm f8 1/400 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/26 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

今回訪れた石北本線(せきほくほんせん)の「呼人駅 (よびとえき)」で、上りと下りの列車のすれ違いを見ることができました。網走までわずか1駅なのですが、こんな所でのすれ違いもあるものなのですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1329 終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅 北海道 網走市)

終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)    Photo No.1329

こちらの列車は北見方面からやってきた列車です。呼人駅を発車した列車はこれから終点の網走駅に向かってカーブになっている坂道を上っていこうと切り替えポイントを通過して行きます。列車を見送った後は、私も女満別空港に向けて出発です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  303mm f8 1/800 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/27 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

女満別空港(めまんべつくうこう)から羽田空港行きの帰りのJAL便に搭乗です。旅の最後のお楽しみと言えば、窓からの絶景です。行きは右側、帰りは左の窓ぎわの席を予約しています。女満別便ならではのスペシャルな風景が楽しめるのです。行きは悔しい思いをしながら曇り空の上を飛んでやってきました。帰りは晴れということで、待ちに待った空からの絶景を拝めることになりそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1330 斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1330

いよいよ女満別(めまんべつ)空港発、羽田空港着のJAL便が離陸しました。この日はいい天気だとは思っていましたが、飛行機の中から見える景色は少々透明度が低く、まるで霞の中を飛んでいるようです。 そんな影響と、雪の残る三月の田園の風景もモノトーンに見えます。 それでも左前方には斜里岳を確認できました。 午後からは天気も下り坂との予報ですので、間に合ったという感じです。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  70mm f4.5 1/200 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/28 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)

オホーツクの街、網走の旅に利用する“北海道・女満別(めまんべつ)⇆ 羽田便”で、私が1番楽しみにしている空からの絶景は、こちら、屈斜路湖(くっしゃろこ)の風景です。南に向かう帰り便でその風景を見ることができ、気分も最高潮です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1331 春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)

春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1331

霞の風景の中で見えるモノクローム調の屈斜路湖の絶景に釘付けです。湖の水面の氷の半分くらいが溶けかかっている様子に、春の到来を感じます。撮影活動はもちろんのこと、あの辺りが美幌峠かなとか、湖の周辺のあちこち行ったことのある場所を探しながらのひと時がとても楽しく感じます。おやっと思い見れば、摩周岳(カムイヌプリ)の姿も発見です。今回はここまでと満足していたら、この先に思わぬ絶景が待ち受けていました。次はいよいよ今回の旅の最後の1枚となります。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  37mm f4.5 1/2500 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/29 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(32)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

いよいよ、"冬から春へのオホーツの旅"編の最後の1枚となります。 羽田空港に向かう飛行機から空から斜里岳、屈斜路湖の素晴らしい風景を楽しむことができ大満足です。 念願の屈斜路湖の空撮を楽しんだ後は、到着まで疲れを取るために爆睡モードに入ろうとカメラを片付けようとします。その瞬間、眼下に雄阿寒岳とそれを取り囲む3つの湖、阿寒湖、パンケトー、ぺンケトーの見事な絶景が飛び込んで来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1332 雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)    Photo No.1332

春霞のような空の下にそびえるのは雄阿寒岳です。 その雄阿寒岳を挟むように見える湖は、向かって左側の2つが、パンケトー(手前)、ぺンケトー(奥)で、地上からですと、双湖台という展望台から小さく見えるだけという幻の湖です。それぞれ、湖岸にたどり着く道も今はないとのことです。 また、周辺はヒグマの活動エリアということもあり、湖に向かうにはあまりにも危険と言われています。 右側の大きな湖はマリモでお馴染みの阿寒湖です。  (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  52mm f4.5 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

夕暮れ空に染まる白山 (石川県 白山市)

コロナ自粛緩和も始まりうれしく思いますが、北九州や北海道に第2波が訪れたようにまだまだ油断は禁物のようです。そんなこともあって、2月の石垣島編再開の前に、昨年撮影し、紹介していなかったものから何枚か季節の近いものを紹介をさせていただきたいと思います。こちらは昨年5月に撮った白山の夕暮れ時のものです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1333 夕暮れ空に染まる白山 (石川県 白山市)

夕暮れ空に染まる白山 (石川県 白山市)    Photo No.1333

金沢方面から白山方面に向かう白山麓の集落の道から見える風景です。 車を走らせていると、道路の脇にある小さな菜の花畑を見つけました。 いい具合に白山も見えることもあり、これと白山を組み合わせようとこの場所に何回か通いました。  この時は夕陽の染まりを期待して夕暮れ時にやって来ました。 願い叶ったりで、白山の山肌がはっきりと見えていまして、夕暮れ時の光が、空をピンクに染め、白山の残雪を浮かび上がらせる風景を撮影することができました。

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  156mm f5.6 1/25 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/31 06:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(24)