指宿の朝のパノラマ風景 (鹿児島県 指宿市)

こちらはJR日本最南端の駅「西大山」駅と「大山」駅間からの1枚です。 ラクダのこぶのような小山にフェニックスの木が気に入りました。 これらを配置しつつ、朝日と上り列車がやって来たタイミングでシャッターを切ったものです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1543 指宿の朝のパノラマ風景 (鹿児島県 指宿市)

指宿の朝のパノラマ風景 (鹿児島県 指宿市)    Photo No.1543

狙ったタイミングがバッチリ合いましたが、事前に思い描いた以上に列車が小さく、言われてみなければわからないレベルとなってしまいましたが、それでも、南国 鹿児島らしい風景の1枚となりました。 ちなみに軽トラックのいる道の先に2両編成の列車がかすかに写っています。 お楽しみいただきました鹿児島編はこちらを最後の1枚としたいと思います。 お付き合いいただきありがとうございました。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 1/500 ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/12/27 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(20)

夜明けの田園を行く枕崎行き始発列車 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)

新永吉の棚田を撮った後に大急ぎで向かうのはJR日本最南端の駅「西大山駅」です。 上りの始発列車は真っ暗闇で肝心の開聞岳が写らない残念な写真となりましたが、下りの始発列車は夜明けの田園風景の中をやって来る様子をとらえることが出来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1542 夜明けの田園を行く枕崎行き始発列車 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)

夜明けの田園を行く枕崎行き始発列車 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)    Photo No.1542

これから1日がまさに始まるといった風景の1枚が撮れました。 この写真を撮り、開聞岳と日本最南端の駅の1枚を撮ろうと駅のホームに向かったのですが、この列車から降りてきたたくさんの人たちがホームで写真を撮り始めました。 誰も人がいない列車とホーム、開聞岳の写真を撮るのに失敗してしまいました。 連休中の人気の駅は違いますね。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 1/500 ISO3200

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      [ 2020/12/26 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(16)

新永吉の棚田の夜 (鹿児島県 指宿市)

夜明け前の鹿児島・指宿の池田湖畔の新永吉の棚田と開聞岳の1枚です。 朝早く起き、やって来ました。 この棚田へは道が細く、通行規制がかかる明かりもない崖沿いの道を通ってと、やって来るのも大変でした。 それらしき場所に到着も辺りは真っ暗闇で肝心の棚田も見えません。 足元に大きな石碑がありまして、懐中電灯の灯りに照らして見れば、こちらのお米は平成13年9月に天皇陛下に献上されたとありました。 まずは石碑の前で撮影をしながら辺りの様子を知ることからのスタートでした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1541 新永吉の棚田の夜 (鹿児島県 指宿市)

新永吉の棚田の夜 (鹿児島県 指宿市)    Photo No.1541

とにかく崖に囲まれたような場所ということもあり、辺りは真っ暗闇です。 開聞岳と池田湖は認識できるものの肝心の棚田が肉眼で見えません。 SONYのαの特徴であるブライトモニタリング機能を使い大まかな構図を決め、1枚撮っては位置の微調整をしながらの撮影です。 最終的には三脚を1番高くまで伸ばし頭上にカメラを置いての撮影となりました。 長時間露光により、池田湖の対岸から届く微かな赤い光が描く新永吉の棚田の姿をカメラが見せてくれました。 今回はあまりの光のなさに撮影ができるのか不安なものがありましたが、何とか撮影できたという感じです。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  30mm相当(APS-Cモード) f1.8 13s ISO3200 ソフトクリアF

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      [ 2020/12/25 05:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

神秘的な池田湖の月夜 (鹿児島県 指宿市)

指宿市内から山道を車で走って登って行けば大きな湖が現れます。 九州最大の湖で池田湖と言います。 調べてみれば、とても不思議な湖で驚きます。 Wikipediaによりますと、湖面の標高は66m、深さは233mということで、山の上にあるのに、湖底は海抜マイナス167mとなっています。 さらに湖底には高さ約150mの湖底火山があるとのことです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1540 神秘的な池田湖の月夜 (鹿児島県 指宿市)

神秘的な池田湖の月夜 (鹿児島県 指宿市)    Photo No.1540

湖面の向こうに見えるのは開聞岳(924m)です。 誰もいない、夜の静まり返った池田湖畔の「おこへた展望所」から撮影を行っています。 この湖面の下に湖底火山が沈んでいると思うととても不思議に感じます。 今回は池田湖の夜の風景を青色基調とすることでその神秘さを表現してみました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 8s ISO800 WBマニュアル ソフトクリアF

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      [ 2020/12/24 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(28)

指宿の星空を眺めながら (鹿児島県 指宿市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1539 指宿の星空を眺めながら (鹿児島県 指宿市)

指宿の星空を眺めながら (鹿児島県 指宿市)    Photo No.1539

ちょっと一息、ブレイクタイムの1枚です。 夜も深くなりました。 東の空の雲がどんどん流れて行き、やがてきれいな星空が顔を出しました。 しばらくの間、指宿での星空を堪能します。    (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  30mm(APS-Cモード) f1.8 6s ISO1600 WBマニュアル ソフトクリアF

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      [ 2020/12/23 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(22)

日没の開聞岳を背に走る (指宿枕崎線 鹿児島県 指宿市)

JR日本最南端の駅、「西大山」駅を出発した指宿枕崎線の列車キハ47形(キハ40系)の列車です。 駅のホームにいた多くの人たちを乗せて指宿駅方面に向かいます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1538 日没の開聞岳を背に走る (指宿枕崎線 鹿児島県 指宿市)

夕日の光の中で (西大山駅/鹿児島県 指宿市)    Photo No.1538

夕日を見るために長崎鼻に行こうか迷いましたが、開聞岳と夕日が被るのこちらでの撮影を選ぶことにしました。 その甲斐あって、何とか列車の来るタイミングとお日様の光芒を重ねることができました。 また、畑のラインと開聞岳の斜面から延びる光のラインの組み合わせも面白く、それらのラインを取り込んだ1枚としてみました。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F2.8 GM  24mm f16 1/320 (-1) ISO400

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      [ 2020/12/22 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

夕日の光の中で (西大山駅/鹿児島県 指宿市)

鹿児島県指宿市にあるJR日本最南端の駅、指宿枕崎線「西大山」駅に次から次へと人々が訪れ続けます。 夕日の開聞岳と駅に入線する列車の1枚を撮りたいと待っていたのですが、狭い駅のホームには人があふれかえり、さすがに断念で、作戦変更です。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1357 夕日の光の中で (西大山駅/鹿児島県 指宿市)

夕日の光の中で (西大山駅/鹿児島県 指宿市)    Photo No.1537

秋から冬への季節の中での西大山駅のひと時の1枚ですが、JR最南端のあまりの人気に驚きです。 コロナ禍の日々を忘れたかのような人出のホームから離れ、遠くから駅の様子を狙いました。 いよいよ時間となり、駅に指宿方面行の列車が入って来ました。 白に青いラインのJR九州色の列車カラーが最高です。 駅に入って来た列車を撮ろうと一斉に人々が写真撮影を始めます。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  477mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/125 (-1) ISO100

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      [ 2020/12/21 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

JR日本最南端の駅 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)

鹿児島市から、あちこち立ち寄りながら指宿市(いぶすきし)に到着です。 指宿名物の砂風呂を楽しんだ後は、もうひとつの人気スポットの指宿枕崎線「西大山」駅を訪問しました。 田畑の中にポツンと存在する西大山駅ですが、目の前には、薩摩富士」とも言われる開聞岳(かいもんだけ)がそびえたちます。 この日も駅前にある幸せを届けるという黄色いポストや、幸せの鐘と一緒に写真に写りたい人たちでにぎわっていました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1536 JR日本最南端の駅 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)

JR日本最南端の駅 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)    Photo No.1536

夕暮れ時迫る西大山駅です。 無人駅のホームの端には、「JR日本最南端の駅」と書かれた支柱が立っています。 こちらが最高に人気のフォトスポットとなっていまして、支柱と開聞岳と一緒に自分のスマホの写真に収まりたいと次から次に人々が訪れます。 私もそんな人の依頼を受けシャッターを切ることもありました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f8 1/400 (-2) ISO100

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      [ 2020/12/20 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

夜明けの桜島と日豊本線 (鹿児島県 鹿児島市)

旅に出れば、ローカル線を撮影するのもお楽しみのひとつだったりします。 こちらは夜明けの桜島を横目に走る日豊本線のJR九州 415系(クハ411系)電車の1枚です。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1535 夜明けの桜島と日豊本線 (鹿児島県 鹿児島市)

夜明けの桜島と日豊本線 (鹿児島県 鹿児島市)    Photo No.1535

構図を決め、時計とにらめっこしながら鹿児島駅方面に向かう電車がやって来るのを待ちます。  いよいよ時間となり、遠くから電車のヘッドライトの光が近づいて来ました。 やって来たのはJR九州色と呼ばれる白にブルーのラインの色合いの電車で、このカラーリングが何とも言えないくらい素敵だったりします。 竜ケ水駅 - 鹿児島駅間にて。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F2.8 GM  16mm f4 1/800 (-2) ISO200 WBマニュアル

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      [ 2020/12/19 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

桜島の日の出 (鹿児島県 鹿児島市)




桜島の日の出 (鹿児島県 鹿児島市)    Photo No.1534

桜島の上にお日様が顔を出し始めました。 噴煙の影響でか空が黄色っぽく見えましたので、WBを調整しブルーイングをかけて、冬の早朝のイメージを強調してみました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  31mm f16 1/4000 (-2) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/12/18 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(20)

噴煙 (桜島/鹿児島県 鹿児島市)

再び鹿児島編に戻ります。 朝日がどの位置から昇るのかと楽しみにしていましたが、残念なことに予想通りに桜島右肩からの日の出となりました。 強烈なお日様の輝きも噴煙に遮断されてしまっています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1533 噴煙 (桜島/鹿児島県 鹿児島市)

噴煙 (桜島/鹿児島県 鹿児島市)    Photo No.1533

それにしてもモクモクと連続して噴煙が出続けます。 これが風に乗って鹿児島の各地に火山灰を降り積もらせていると思うと、地元の人々の大変さを感じざるを得ませんでした。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  212mm f5.6 1/4000 (-1) WBマニュル ISO100

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      [ 2020/12/17 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

後光 (桜島/鹿児島県 鹿児島市)

星空から夜明けの風景を撮った後は、車で場所移動です。 鹿児島の桜島の見える海沿いは国道10号線となっているために車の通行量も多いだけでなく、車を停める場所も限られています。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1529 後光 (桜島/鹿児島県 鹿児島市)

後光 (桜島/鹿児島県 鹿児島市)    Photo No.1529

気持ちはダイヤモンド桜島を狙いたいところですが、それはあきらめて、この日の日の出と桜島がかろうじて被る場所にある駐車場からの撮影を開始です。 日の出時間になり、桜島の裏側から後光が差し始めました。 

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f8 1/1.3 (-1) ISO100 WBマニュアル ND

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      [ 2020/12/13 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

未明の錦江湾 (鹿児島県 鹿児島市)

私が初めて鹿児島県に訪れたのは、奄美大島でした。 それから数年経ち、ようやく鹿児島県の本体にやって来ることが出来ました。 1週間の仕事を終え、夜の羽田空港から鹿児島空港への移動となりました。 霧島市にある空港から、鹿児島市のベランダの目の前が桜島というホテルを予約したのですが、さっぱり桜島が見えません。 初日は移動の疲れもありますので、夜は早く寝て、翌朝早くから起きて、目の前の視界を楽しもうという作戦に切り替えました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1527 未明の錦江湾 (鹿児島県 鹿児島市)

未明の錦江湾 (鹿児島県 鹿児島市)    Photo No.1527

朝早い暗い時間に目を覚まします。 さっそくベランダから桜島を楽しもうと目を凝らすのですが、何も見えません。 やむなく城山公園展望台に登ってみましたが、同様でした。 天気予報は晴れで、空には星空も見える部分もあることから、ひょっとしたらと思い、鹿児島湾(錦江湾)沿いの道を北上してみれば、推測した通りでした。 桜島の噴煙が鹿児島市の中心部めがけて流れていたのでした。 どおりで何も見えなかったはずです。 いきなりの想定外でしたが、勘を働かせて動いた甲斐がありました。 煙が向かうのが鹿児島市内中心部です。 しばらくして、日の出1時間前になり、空に明るい部分が見え始めました。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F2.8 GM  12mm f2.8 10s ISO1600

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      [ 2020/12/11 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

向かい合う (マナヅル/鹿児島県 出水市)

鹿児島・出水市(いずみし)のツルの飛来地からの最後の1枚としたいと思います。 枯れた草むらの向こうにマナヅルの夫婦がいました。 向かい合って目と目で何かを語り合っているのかも知れませんね。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1526 向かい合う (マナヅル/鹿児島県 出水市)

向かい合う (マナヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1526

現場での滞在はわずかな時間となりましたが、念願の出水にツルを見に来ることが出来ました。 イメージしていた夕日とツルの写真は、突然の天候の変化によりあきらめざるを得ませんでしたが、雨上がりのしっとりとした風景の中で、ツルたちの撮影ができ、それもよかったのではと思っています。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO400

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      [ 2020/12/10 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

雨上がり (マナヅル/鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1525 雨上がり (マナヅル/鹿児島県 出水市)

雨上がり (マナヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1525

11月後半というのに青々とした草の色が、雨上がりでさらに鮮やかに映えます。 今回の訪問ではマナヅルを比較的近距離で観察することが出来ました。 こちらはマナヅルがエサを求める様子をアップで楽しもうと900mmで撮影しています。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/320 ISO400

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      [ 2020/12/09 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(-)

シンクロ (マナヅル/鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1524 シンクロ (マナヅル/鹿児島県 出水市)

シンクロ (マナヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1524

親子3羽水入らずの時を過ごす、マナヅル家族の1枚です。 とても綺麗で色鮮やかなグリーンのカーペットの上で、シンクロ状態でお食事中です。 ツルの仲間は家族をとても大切にする生き物だと聞いていますが、この時のマナヅルも幼鳥と仲良く行動を共にしていました。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  559mm f6.3 1/320 ISO100

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      [ 2020/12/08 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(-)

今年生まれの幼鳥 (マナヅル/鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1523 今年生まれの幼鳥 (マナヅル/鹿児島県 出水市)

今年生まれの幼鳥 (マナヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1523

引き続き、鹿児島県出水市(いずみし)のツルたちの飛来地からです。 たくさんのツルたちの中にこんなツルを見かけました。 この外見の様子から、今年生まれたマナヅルの幼鳥ではないかと思います。 シベリア方面からはるばるこんな離れた場所までお父さん、お母さんヅルと一生懸命飛んで来たのですね。 とてもありがたく、うれしいことです。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  744mm(APS-Cモード) f6.3 1/200 ISO800 WBマニュアル

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      [ 2020/12/07 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(-)

マナヅルのつがい (鹿児島県 出水市)

鹿児島県出水市(いずみし)のツルたちの飛来地からの1枚を続けます。  出水ではマナヅルは大部分を占めるナベヅルに次いでの第2勢力ですが、その割合は4%程度です。 それでもナベヅルよりひと回り大きい体に灰色の色合いが特徴的ということもあり、見つけやすいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1522 マナヅルのつがい (鹿児島県 出水市)

マナヅルのつがい (鹿児島県 出水市)    Photo No.1522

いままではナベヅルをご紹介させていただきましたが、ここからは、マナヅルの写真をご紹介をしたいと思っています。 雨上がりの田園に冬なのに緑のきれいな場所がありました。 こちらをバックに撮影ができないかと、位置を移動し、マナヅルたちがいる場所での撮影を開始します。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  303mm f6.3 1/320 ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/12/06 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

親子で飛ぶナベヅル (鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1521 親子で飛ぶナベヅル (鹿児島県 出水市)

親子で飛ぶナベヅル (鹿児島県 出水市)    Photo No.1521

鹿児島・出水の空を飛ぶ、ナベヅルの親子です。 気持ちよく飛んでいる若鳥に対して、親鳥がちょっと飛びにくそうにしているように見えませんか? 若鳥の飛びが心配なのか親鳥はとき折り顔の向きを変え、若鳥の飛ぶ様子をうかがい続けていました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  529mm f6.3 1/250 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/12/05 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

キングギドラの呼吸 壱ノ型 (ナベヅル/鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.15120 キングギドラの呼吸 壱ノ型 (ナベヅル/鹿児島県 出水市)

キングギドラの呼吸 壱ノ型 (ナベヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1520

鹿児島・出水(いずみ)のナベヅルの写真が続きます。 キングギドラと言って通じる人も少なくなる今日この頃です。 だからと言ってこれにさらに鬼滅の刃のようなタイトルをつけてみれば余計に混乱しそうです。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  759mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/12/04 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(32)

ナベヅルのつがい (鹿児島県 出水市)

鹿児島・出水(いずみ)のツルたちの撮影を楽しんでいます。 ちょうど雨も上がったときに到着でしっとりとした、落ち着いた風景のなかで、ナベヅルのつがいの撮影ができました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1519 ナベヅルのつがい (鹿児島県 出水市)

ナベヅルのつがい (鹿児島県 出水市)    Photo No.1519

こちらでよく見られるのがナベヅルとマナヅルなのですが、両種とも目が赤いのがとても印象的です。 この写真ではわかりにくいのですが、マナヅルの頭も北海道のタンチョウ同様に赤みがあります。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  759mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/12/03 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(28)

ツルたちのサンクチュアリ (鹿児島県 出水市)

冬になると鹿児島県・出水市ツル観察センター付近には越冬のために多くのツルたちがシベリアからやって来るとのことです。 私がこちらに訪問したときにはちょうどツルの飛来が15,390羽と発表されていました。 うち96%がナベヅルで、4%がマナヅル、それに加えてごく少数のクロヅル、カナダヅル、ナベグロヅル、アネハヅルが確認されたとのことです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1518 ツルたちのサンクチュアリ (鹿児島県 出水市)

ツルたちのサンクチュアリ (鹿児島県 出水市)    Photo No.1518

後ろの青いネットの向こうがツル観察センターのサンクチュアリです。 手前はサンクチュアリの外となります。 サンクチュアリの外でもこんなにもたくさんのマナヅルたちがうじゃうじゃいます。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO400

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      [ 2020/12/02 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

直線になって飛ぶナベヅル (鹿児島県 出水市)

今回の鹿児島の旅の中で、出水は一番、最後の行程でしたが、私の長い間の念願だった訪問先ということもあり、最初にご覧いただいています。 今日もナベヅルの飛翔の1枚となります。 前回の1枚は三角形になっての飛行でしたが、こちらはぴったり線を引いた上を飛んでいるような一直線の飛行です。 出身地エリアやグループによって飛び方が違うのでしょうか。 観察しているとちょっとした面白い気づきがあったりします。



直線になって飛ぶナベヅル (鹿児島県 出水市)    Photo No.1517

テレコンも持参してきましたが、空が雲空ということもあり、開放F値を落とさないようにAPS-Cモードで900mm相当(1800万画素)での撮影です。 先日のニュースで鳥インフルエンザが群れの中から検出されたと知りました。 他のエリアに持ち込まないように、フィールド内では車から出ないようにしています。 車内からということもあり手持ちでの撮影となっています。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/640 ISO400

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      [ 2020/12/01 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

ナベヅル飛来 (鹿児島県 出水市)

鹿児島県出水市(いずみし)についに念願のツルの撮影に行ってきました。 相当以前、私が野鳥写真をやっていた頃に手ほどきを受けたこともある当時の野鳥写真の第1人者の叶内拓哉氏の「鳥に会う旅」という著書がありまして、その第一章が「出水のツル」です。 お金をためてようやく念願の望遠レンズを手に入れた氏が真っ先に訪れたのが、出水でして、現地を訪れたときに三羽のナベヅルを見たときの第一声が「ツルだっ!」だったという文章が長年頭の頭から離れることはありませんでした。 私もいつか出水にツルを撮りに行きたいと思うものの、野鳥写真を止め、もう行くことはないかも知れないと思っていました。 それからたくさんの月日が流れ、写真を再開、野鳥も再び少しずつ撮るようになり、ついにこの日が実現しました。 夕日とシルエットのツルを撮ろうと鹿児島市から車を走らせ北上してきました。 しかしながら、降水確率0%の予報も、鹿児島市を出発したときから天気が急変、雨となってしまいました・・・。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1516 ナベヅル飛来 (鹿児島県 出水市)

ナベヅル飛来 (鹿児島県 出水市)    Photo No.1516

ちょうど到着する頃に雨が上がりました。 ここでの撮影は帰りの飛行機の時間に合わせてわずか1時間10分。 まだ雲も残り夕日とツルたちの写真はあきらめなければいけませんが、それでもしっとりした写真が撮れそうです。 途中の田畑でツルを目にすることはありませんでしたが、出水市ツル観察センター付近に来るといきなりたくさんのでツルたちが目の前に現れました。 これには大興奮で、ハンドルを握りながら思わず、「ツルだっ!」と叫んでしまいました。 こちらの1枚は大興奮で撮った、雨上がりの空に飛んできたナベヅルの群れです。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  430mm f6.3 1/500 ISO100

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      [ 2020/11/30 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(30)