薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)

はるばるウトロ付近までやって来た甲斐もあり、知床半島からの素晴らしい流氷と夕陽の風景を楽しむことができました。撮影機材を片付け、網走に戻ろうと車を走らせますが、横目に見える薄暮のオホーツク海の風景がまたまた素晴らしく、車を止めて再び撮影を開始してしまいました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1318 薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)

薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)    Photo No.1318

透き通るような空の色に雲のシルエットが海面に映り、暗くなりつつある空には宵の明星が輝き始めます。撮影を終え、ようやく網走へと続く道を走りだします。

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f4 1/20 (-1.3) ISO400 WBマニュル

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      [ 2020/05/16 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)

日没の余韻残る知床の海 (北海道 斜里町 ウトロ西)

コロナ自粛も第2段階に入ったようです。4月16日以降、緩和される地域の方が羨ましくて仕方がありません。私の住むエリアも早く多少は動けるようにならないかなと願います。「石垣島編」に差し込むように始まった「オホーツクの旅編」もコロナ影響で、気が付けば、いつもより多めの写真の紹介が30日以上もある、いつもにないロングランとなりました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1317 日没の余韻残る知床の海 (北海道 斜里町 ウトロ西)

日没の余韻残る知床の海 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1317

赤い光が残るオホーツク・知床の海岸で、ゴジラ流氷(ガメラ流氷)とともに日没後の余韻に浸ります。名残惜しいですが、足元が暗くならないうちに再び車に戻らねばなりません。撮影機材をしまおうと思うのですが、ついもう1枚と、とめどなく撮影を続けてしまいました。「オホーツクの旅編」まだまだ続きます。

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f8 1/20 ISO200 WBマニュル

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      [ 2020/05/15 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

オホーツク海の沈む夕陽 (北海道 斜里町 ウトロ西)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1316 オホーツク海の沈む夕陽 (北海道 斜里町 ウトロ西)

オホーツク海の沈む夕陽 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1316

再び知床半島の流氷の海岸からです。真っ赤に燃える輝きを放つ夕陽の海岸でただひとり立ちながら、1日のうちで最も贅沢なひとときを楽しみます。いよいよオホーツク海の向こうに夕陽が落ちていきます。夕陽の落ちる辺りは網走の街の辺りではないかと思います。先ほどまで対岸の海辺の森でエゾモモンガに出会っていたのがウソのようです。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm (APS-Cモード) f8 1/400 ISO400

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      [ 2020/05/14 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(18)

流氷スプラッシュ!知床しぶき (北海道 斜里町 ウトロ西)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1312 流氷スプラッシュ!知床しぶき (北海道 斜里町 ウトロ西)

流氷スプラッシュ!知床しぶき (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1312

大きな夕陽がオホーツク海の水平線の向こうの地平線にどんどん落ちていきます。波は穏やかなのですが、所々で小さな波が流氷にぶつかってはじけ飛んでいます。水しぶきができやすい場所を見つけましたので、夕陽にかぶる場所まで横移動し、飛び散る瞬間を待ちます。水平線(地平線)ギリギリにお日様が落ちようとするタイミングで見事に波しぶきが飛んでくれました。これぞまさに知床しぶきですね。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  336mm f8 1/400 ISO400

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      [ 2020/05/10 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(26)

夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1311 夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1311

再び、知床半島の流氷の写真に戻ります。流氷の海岸もいよいよこの日の夕暮れ時もクライマックスを迎えようとしてます。赤く染まる夕陽の空を見るのは久しぶりです。この後は特に赤く染まる部分を切り取るために望遠レンズに切り替えます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  35mm f8 1/250 (-2) ISO100

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      [ 2020/05/09 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)

流氷の海岸で流氷に触れてみます。大きな板のような流氷が足元に漂着していますので、足をのせてみれば、この時期は厚くてもバリっと割れやすいものなのですね。 ところで、ホーツクの流氷はどこでできるのかというトリビアがありますが、私が子どもの頃の本には北海道の流氷はアムール川河口の氷が海を越え、流されてやって来たものとありました。 しかしながら近年の人工衛星の観測により、オホーツク海北部の海岸の海上に次々と発生する薄い氷がシベリアからの冷たい北風によって海を流されながら成長してどんどん厚くなり、北海道の知床や網走などの沿岸に到着するということが分かったそうです。 チコちゃんに叱られないように知識の更新もたまには必要ですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1306 北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)

北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1306

そんな流氷ですが、時期的なものや地形的なものの影響でも受けているのでしょうか、こちらの場所では、ぶつかってくっついたり隆起したりするなどした、ゴツゴツした岩山みたいなものも多く見受けられていました。 その中で見つけたのがこの大きなゴジラ流氷です。 ウトロのゴジラ岩と夕陽の風景は撮れませんでしたが、珍しいゴジラ流氷と夕陽を見ることができ、改めてこちらを選んでよかったと思いました。 場所を移動したり、目線をあれこれ調整しながら、ゴジラ流氷の頭に夕陽をかぶせて撮影しました。薄雲のおかげで光芒も見られ面白い画を得ることができました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  88mm f16 1/100 (-2) ISO100  PL

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      [ 2020/05/04 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(28)

夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

気が付けば、日没時間まであと25分しかありません。オシンコシンの岬から当初行こうと思っていた北上したウトロの夕陽のスポットに向かうのか、道の途中でチェックしておいた場所に引き返すのか決めなければいけません。ウトロにはゴジラ岩も楽しめる夕陽台展望台という場所があるのですが寄り道しすぎてロケハン出来ずに様子がわかりません・・・。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1305 夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1305

オシンコシンの岬の辺りではすでに流氷も少なく岸から遠くなっていましたので、ゴジラ岩の夕陽台展望台には惹かれますが、ここは流氷と夕陽の写真を確実に狙おうとチェックしておいたポイントに引き返すことに決めました。こちらの場所はちょうど波打ち際まで行くことができます。ただ、海へと続く道は雪で覆われていますので、雪を踏み固めながら海辺に向かいます。雪の表面はザラメ状で固い場所とゆるい場所がありまして、時々、ズボっと足が埋もれてしまいます。踏み固めては埋もれ、踏み固めては埋もれを繰り返しようやく波打ち際に到着です。何とか日没時間に間に合いました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/50 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/03 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

流氷リングに囲まれるオシンコシン岬 (北海道 斜里町 ウトロ西)

こちらはオシンコシンの滝の前の国道を挟んだ向こう側にある海の風景です。右側に突き出している岩山がオシンコシン岬です。潮の流れの影響でしょうか、この写真の2枚前の写真のような小さく細かな流氷たちが集まって作る流氷の環(リング)がとてもきれいです。それは細かい岩々で構成される土星の環のようにも感じます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1298 流氷リングに囲まれるオシンコシン岬 (北海道 斜里町 ウトロ西)

流氷リングに囲まれるオシンコシン岬 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1298

オシンコシン岬を取り巻くように出来た流氷リングが素晴らしい眺めです。気がつけば、岬の岩肌に赤みが増してきました。時計に目をやれば、あと25分で日没時間です。さすがに焦ります。寄り道をしすぎました。夕陽を見るためにやってきたのに、この道の北にあるウトロの夕陽のスポットをまだロケハンしていません。未知のスポットを求め北に向かうのか、来た道で念のためにチェックしておいた場所で撮るのか、難しい選択をしなければいけなくなりました。この風景を見ながら決断をしたのですが、それが吉と出るのか凶と出るのか。選んだ道は果たして・・・。結果は、この後に別の数枚の写真をはさんだ後にと思います。お楽しみに!?

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  43mm f20 10s (+0.3) ISO50  ND

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      [ 2020/04/26 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

知床八景 オシンコシンの滝 (北海道 斜里町 ウトロ西)

知床流氷ロード(国道334号線)を北上し、ウトロ地区に入って立ち寄ったのは日本の滝100選・知床八景のオシンコシンの滝です。夏場の覆い茂る緑を流れる様子も素晴らしいようですが、冬場の岩肌を流れる姿も力強く素晴らしく感じます。オシンコシンという名前は「エゾマツが群生する場所」というアイヌ語からだそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1297 知床八景 オシンコシンの滝 (北海道 斜里町 ウトロ西)

知床八景 オシンコシンの滝 (北海道 斜里町 ウトロ西)     Photo No.1297

オシンコシンの滝のダイナミックで素晴らしい流れも展望所から近すぎることもあり超広角で狙います。滝の流れと残雪をつなげる構図としました。微かに海を入れながら手前にある柵や枯れ枝をできるだけ排除しての位置取りに苦心しました。ISO感度を拡張50に設定で1/15s にシャッター速度を落としての撮影です。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f20 1/15 (-1) ISO50

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      [ 2020/04/25 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)

知床連山と接岸する流氷 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1296 知床連山と接岸する流氷 (北海道 斜里町)

知床連山と接岸する流氷 (北海道 斜里町)     Photo No.1296

知床半島をウトロ方面に向かって北上するのですが、ウトロに着く前にちょっと進んでは停車し撮影、ちょっと進んでは停車、撮影の繰り返しでなかなか前に進みません。灯台下暗しと言いますが、これ以上先に行くと流氷と知床連山が上手く写真に収まりませんので、この場所から道のカーブを利用して流氷と知床連山の1枚を撮りました。この写真の白い山脈が知床連山なのですが、左のとんがりは知床硫黄山で、右端の雲をかぶるのが、羅臼岳ではないかと思います。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  43mm f18 1/400 (-1) ISO100  PL

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      [ 2020/04/24 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(16)

知床流氷ロード (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1295 知床流氷ロード (北海道 斜里町)

知床流氷ロード (北海道 斜里町)     Photo No.1295

知床半島・知布泊漁港 (ちっぷどまりぎょこう)で漁港いっぱいの流氷の景色を楽しんだ後は、再び、ウトロに向けて知床半島の西側に位置する国道334号線を北上します。沿岸には最後の流氷群が接岸しています。10km以上にわたっての流氷の見える道はあまりにも素晴らしく、知床流氷ロードと名付けたいくらいです。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  14mm f4.5 1/1600 (-1) ISO100

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      [ 2020/04/23 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(24)

流氷に覆いつくされる知布泊漁港 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1294 流氷に覆いつくされる知布泊漁港 (北海道 斜里町)

流氷に覆いつくされる知布泊漁港 (北海道 斜里町)     Photo No.1294

引き続き、知床半島・知布泊 (ちっぷどまり)の様子です。堤防に囲まれた知布泊魚港の奥まで、流氷が押し寄せてきていました。その様子はまるで極地の海のようです。港の中は袋になっていることもあり、入ったが最後、流氷自身も身動きが取れないようです。おそらくここでこのまま春の訪れを待ちながら小さくなって行くのでしょうね。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f11 1/320 (-1) ISO100  PL

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      [ 2020/04/22 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)

斜里岳と氷の世界 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1293 斜里岳と氷の世界 (北海道 斜里町)

斜里岳と氷の世界 (北海道 斜里町)     Photo No.1293

ウトロを目指して走る知床半島の道から少し外れて途中立ち寄ったのは知布泊 (ちっぷどまり) と呼ばれる場所です。遠くに斜里岳が見えるその海はまるで冬がそこに取り残されたような氷の世界が広がっていました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  44mm f11 1/160 (-1) ISO100  PL

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      [ 2020/04/21 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

春を待つ海別岳 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1292 春を待つ海別岳 (北海道 斜里町)

春を待つ海別岳 (北海道 斜里町)     Photo No.1292

国道244号線を左折し、ウトロ方面に北上するに334号線に入ります。今度は海別岳(うなべつだけ)が目の前に飛び込んできます。知床半島に鎮座する知床連山のひとつ海別岳は標高1419mとのことです。肌も見え始めた海別岳の麓では畑も耕され、春を迎える準備がなされていました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  98mm f6.3 1/500 (-1) ISO200  PL

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      [ 2020/04/20 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(18)

斜里岳がそびえる風景 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1291 斜里岳がそびえる風景 (北海道 斜里町)

斜里岳がそびえる風景 (北海道 斜里町)     Photo No.1291

この日はいい空模様になりましたので夕陽が沈む海の景色を楽しむ計画を立てています。網走・こまば木のひろばでギリギリまで撮影を粘った後は移動に移ります。目指す夕陽のスポットは知床半島の町、斜里町のウトロの海岸です。網走を出て斜里町に向かう一直線の道路を走り続けます。右手側には、午後の光を受け輪郭をきれいに見せる斜里岳の風景が楽しめます。もう少し走ると知床半島を北上する道へと続きます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  93mm f6.3 1/400 (-1) ISO200  PL

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      [ 2020/04/19 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)

斜里岳に伸びる1本道 (北海道 清里町)

2020年4月16日に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が全国に拡大されることとなりました。いつも皆さんの素晴らしい写真が連発されるGWも活動の制約を受けることになり、写真撮影をこよなく愛する人たちには辛い時期となりそうです。「絶景探しの旅」では冬から春にかけて撮った写真がまだたくさんありますので、その紹介などで更新を続けて行きたいと思っています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1290 斜里岳に伸びる一本道 (北海道 清里町)

斜里岳に伸びる一本道 (北海道 清里町)     Photo No.1290

次は斜里岳の1枚の紹介を考えていたのですが、斜里岳つながりということでちょうど2年前の同じような時期の1枚を差し込みたいと思います。北海道に来れば延々と一直線に伸びる一本道に出くわすことがよくあります。そういう道に入りますと一挙に心が解放されたような気分を味わったりします。また、遠近感が崩れ、向こうからやって来る車がいつまでたってもやって来ないという不思議な感覚を得たりと、非日常を感じます。 こちらもそんな不思議な感覚の一本道です。斜里岳に向かって伸びる下りと上りの景色が素晴らしく思わず撮影しました。200mmでの望遠域で撮影した圧縮写真でもこんな感じですのでどれだけ長い道かわかるというものですよね。

SONY α99 70-200mm F2.8G  200mm f8 1/160 ISO100

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      [ 2020/04/18 05:30 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

あと少しで滝越え!サクラマスの3m級ジャンプ (さくらの滝/北海道 清里町)

オホーツクエリアの町、斜里町を流れる斜里川の「さくらの滝」からの最後の1枚です。きよさと観光協会の案内によりますと、サケ科の魚で日本では日本海側と北日本の河川に遡上が見られるとのことですが、これだけ大きな滝をジャンプする場所は日本のみならず世界的にも珍しいことのようです。

絶景探しの旅 - 1029 あと少しで滝越え!サクラマスの3m級ジャンプ (さくらの滝/北海道 清里町)

あと少しで滝越え!サクラマスの3m級ジャンプ (さくらの滝/北海道 清里町)   Photo No.1029

滝の上から川を見下ろせる場所でシャッターチャンスを待ちます。あともう少し高く飛べばこの滝をクリアできそうなサクラマスのジャンプを数多く見かけます。この日は16:00~17:00迄の1時間こちらで撮影を続けるとともに応援をしていたのですが、残念ながら無事にこの滝をクリアするものを目にすることができませんでした。それでも私が訪れる30分ほど前の間に無事に滝越えをクリアできたものが1匹いたと観察していた人に聞きよかったと思うものの、何とも厳しい滝越えの現実を知ることになった「さくらの滝」訪問となりました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  123mm相当 (APS-Cモード) f4 1/1250 ISO800

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      [ 2019/08/01 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(18)

激流の滝に挑むサクラマス (さくらの滝/北海道 清里町)

引き続き、オホーツクエリアの町、斜里町を流れる斜里川の「さくらの滝」からのサクラマスの遡上の1枚です。7月から8月にかけて海から再び生まれ故郷の斜里川を遡上するサクラマス(ヤマメ)にとっての難関がこの高さ3mのさくらの滝なのです。

絶景探しの旅 - 1028 激流の滝に挑むサクラマス (さくらの滝/北海道 清里町)

激流の滝に挑むサクラマス (さくらの滝/北海道 清里町)   Photo No.1028

この日の斜里川のさくらの滝は水量も多く、サクラマスたちが乗り越えるのがなかなか難しいように思えます。水勢が落ち着くまで数日待機していればいいのにと思うのですが、それでも幾度となくサクラマスたちが次々と滝上りに挑戦しています。滝の流れに沿って上ろうとするものも見いれば、ハイジャンプでこれに挑むものもいます。数十センチの体調のサクラマスにとっては3mの高さのジャンプはかなり厳しいものではないかと思います。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  157mm相当 (APS-Cモード) f8 1/500 (-1) ISO800

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      [ 2019/07/31 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(-)

景勝地 さくらの滝 (北海道 清里町)

北海道周遊編はここまで第1部として旭岳・美瑛・富良野・トマムからの写真をご紹介しました。次は第2部として帯広・十勝エリアを紹介予定でしたが、シーズン的な話題もありまして前倒しで第3部で予定していた道東・清里エリアからの一部を前倒しで差し込みたいと思います。差し込むのはオホーツクエリアの清里町の「さくらの滝」からの3枚です。

絶景探しの旅 - 1027 景勝地 さくらの滝 (北海道 清里町)

景勝地 さくらの滝 (北海道 清里町)   Photo No.1027

斜里岳を源とする水系のひとつ斜里川で産まれたサクラマスはオホーツク海に下り、大きく成長したのちに再び産卵のために故郷の川に遡上します。7月から8月にかけてはまさにサクラマス(ヤマメ/サケ科)の遡上がピークとなるようです。更なる上流にある産卵場所に向かうために「さくらの滝」を通過せねばならないのですが、3mもの高さがあるために容易に乗り越えることが出来ません。ここでサクラマスたちの命がけの戦いが始まります。お腹が赤いサクラマスがいますが、こちらは産卵時期の兆候を示す目印となっているようです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/500 (-1) ISO100

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      [ 2019/07/30 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

コバルトブルーの神の子池に沈む倒木 (北海道 清里町)

引き続き清里町の神の子池からです。町の案内によれば、摩周湖には湖に流れ込む川も、湖から流れ出す川もなく、それでいて摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、湖の周辺に伏流水を湧き出させているためと推測されているそうです。そんな伏流水が湧き出している場所のひとつが神の子池とされ、その伏流水の量は1日12,000tにもなり、きれいな水のために池がとても澄んでいてコバルトブルーの色となっているようです。

絶景探しの旅 - 0807 コバルトブルーの神の子池に沈む倒木 (北海道 清里町)

コバルトブルーの神の子池に沈む倒木 (北海道 清里町)   Photo No.0807

この日は水の湧き出す量が多いのでしょうか。水面の揺らぎが少々強い印象です。また厄介なことに、水面には茶色い藻のような珪藻と思われる塊りがぷよぷよ浮いています。そちらを外すように池に沈んだ倒木を撮影します。雪の木の枝の水面への映りや水面の揺らぎのためにまるで油絵のような1枚となりました。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  37mm f14 1/15 ISO400 PL

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      [ 2018/12/22 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(18)

雪の「神の子池」 (北海道 清里町)

清里町(きよさとちょう)は北海道オホーツク総合振興局管内の町で、1801年(江戸時代後期)に八王子千人同心によってこちらまでの道が開拓されたそうです。はるばる八王子からやって来て摩周湖の東側の道を開くという偉業が成し遂げられたことに感動です。こちら清里町の現在の観光と言えば、斜里岳、裏摩周展望台、神の子池が有名のようです。

絶景探しの旅 - 0806 雪の「神の子池」 (北海道 清里町)

雪の「神の子池」 (北海道 清里町)   Photo No.0806

前日のSNSの情報をチェックすれば、雪が降ったものの神の子池にはまだ立ち入りことが出来るようです。それならと滞在の屈斜路湖エリアから雪道を走破し、遠路はるばる神の子池のある山中を目指しました。神の子池に到着した時はちょうど日も高く、池を覆うように茂る木々の隙間から木漏れ日が池に反射しています。その時、木の葉の上の雪が緩み、溶けた水滴が水面に落ち、神の子池に波紋が広がって行きました。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  37mm f14 1/15 ISO400 PL

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      [ 2018/12/21 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(16)

夕刻迫る知床峠の風景 (知床横断道路/北海道 斜里町)

この季節に開通する知床半島を横断する山岳道路「知床横断道路」を走ります。途中の道からは国後島や知床海峡の素晴らしい眺めを楽しむこともできます。ただ、この日はあいにくの曇り空のために写真的にはちょっときついと思いますので、こちらもまた次のお楽しみにしたいと思います。羅臼町と斜里町との中間にある山頂の峠のパーキングで迫りくる羅臼岳の雄姿を楽しんだ後は下り坂を降り、斜里町方面に向かいますが峠をすぐ下った時に気になる景色がありましたので1枚収めておきました。

絶景探しの旅 - 0598 夕刻迫る知床峠の風景 (知床横断道路/北海道 斜里町)

夕刻迫る知床峠の風景 (知床横断道路/北海道 斜里町)   Photo No.0598

この日は17時までの通行規制がかかっています。閉門まであとわずか。峠の西側では夕日の色が現れ始めています。そのとき、ちょっと変わった山が目に入ってきました。とても不思議な夕刻迫る知床峠の景色に思わず見入ってしまいました。

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f11 1/100 (-1) ISO100 WB手動(LA-EA3) 

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      [ 2018/05/27 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(14)

斜里岳のある風景 (知床半島/北海道 斜里町)

網走から知床半島に入り北上中です。それにしてもせっかくのいい景色なのに曇り空が残念です。
気持ち的には曇りならば、ドラマの期待できる雨の方がいいかなとも思ったりすることもあります。

0595 斜里岳のある風景(北海道 斜里町)

斜里岳のある風景 (知床半島/北海道 斜里町)   Photo No.0595

羅臼に向かって知床半島を北上中です。途中、雄大な知床連山「斜里岳」がきれいに見える場所がありました。ちょうど北の半島でも耕作シーズンが始まっているようです。こちらは何の畑なのでしょうか、気になるところです。

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm f8 1/320 (-0.7) ISO800 (LA-EA3)

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      [ 2018/05/24 05:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)