雲に覆われ始める武佐岳 (北海道 標津町)

野付半島で、大自然の中での鳥たちの生存競争を目の当たりにした後は、再び網走に戻ろうと思います。しかしながら、網走方面はまだ雨が降っているようで、標津町から斜里町に向かって移動しているとちょうど天気の境目エリアに到達です。来る時は気が付きませんでしたが、そこで目の前に飛び込んできたのは武佐岳(むさたけ/1005m)です。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1269 雲に覆われ始める武佐岳 (北海道 標津町)

雲に覆われ始める武佐岳 (北海道 標津町)      Photo No.1269

武佐岳のその三角に尖った山の形のきれいさに感動し、車を停めて撮影に入ります。もっといい場所に移動しようと思ったのですが、この後、あっという間に山が雲に包まれ見えなくなってしまいました。いいタイミングに間に合ったという言い方もありますが、もう少し早くやって来ていれば、あれこれ位置を変えてよりいい撮影できたかも知れないと少々残念に思ったりもしました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  231mm  f11 1/2500 ISO800

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      [ 2020/03/28 00:00 ]   北海道(根室) | TB(-) | コメント(18)

野付湾を飛ぶ (野付半島/北海道 別海町)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1268 野付湾を飛ぶ (野付半島/北海道 別海町)

野付湾を飛ぶ (野付半島/北海道 別海町)      Photo No.1268

野付半島から眺める海面を覆う白い氷が残る野付湾。望遠レンズの圧縮効果を狙って縞模様をデザインのように表現しました。2羽の白いハクチョウをアクセントとしています。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X (+APS-Cモード) 655mm相当  f11 1/1250 ISO800

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      [ 2020/03/27 00:00 ]   北海道(根室) | TB(-) | コメント(18)

白の世界を歩く (北海道 別海町 野付)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1267 白の世界を歩く (北海道 別海町 野付)

白の世界を歩く (北海道 別海町 野付)      Photo No.1267

野付半島の白く凍る海面をよちよち歩き行くハクチョウの姿がどこか面白く感じます。その歩くハクチョウを中心に望遠域を使って平面的なイラストのように構成して見ました。手前には丸くなって休むハクチョウたち。旅の途中なのでしょうか、こちらでは昼間でもうずくまるハクチョウがとても多く見られました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm  f6.3 1/3200 ISO400

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      [ 2020/03/26 00:00 ]   北海道(根室) | TB(-) | コメント(14)

野付半島の野鳥たちの風景 (北海道 別海町 野付)

流氷船オーロラ号を予約していましたが、雨が降り出して来ましたので予約を翌日に振替しました。ちなみにこの日は乗っても強い風や海流のためかたくさんの流氷がわずか1日で北海道近海から消え失せて見ることが出来なかったようです。この天気では網走にいても仕方がなく、根室地方が晴れているようなので目的地を野付半島に変更することにしました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1266 野付半島の野鳥たちの風景 (北海道 別海町 野付)

野付半島の野鳥たちの風景 (北海道 別海町 野付)      Photo No.1266

長時間走り続け、ようやく野付半島に到着です。こちらは曇りから晴れに向かっているものの網走同様にかなりの強風です。強い横風を感じながら半島の最果てに向かって細い半島を何キロも東に走ります。途中、目の前に鳥たちが集まっている場所を発見です。仕留めたハクチョウを食べる大きなオオワシ(中央)を取り囲むようにおこぼれにありつこうと虎視眈々と狙うオオワシやオジロワシ、カラスたちが集まっているようです。時々隙をついてエサを巡ってのいさかいが始まります。一方でこの時間帯は安全とみているのでしょうか、仲間が食べられているのにその近くで藻をあさるハクチョウたちなどを見て大自然の厳しさを感じます。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X (+APS-Cモード) 840mm相当  f8 1/3200 ISO800

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      [ 2020/03/25 05:40 ]   北海道(根室) | TB(-) | コメント(24)

かすむ大地の国後富士 「爺爺岳」 (北海道 羅臼町)

知床半島の先端部にある羅臼町から船に乗り沖合に出ています。この日は今回の最大の目的のシャチを見るためにやってきたのですが、3日ほど前に目撃されていたシャチは見られず残念な結果になってしまいました。この日の成果はツチクジラの群れだけでした。シャチは国後と羅臼との中心ラインを越えて向こう側に行っているのではないかとのことです。さすがに現状ではそのラインは越えられないとのことでした。しかし、結果的には、国後島にかなり近づくことができ、それだけでも大満足でした。それにしても空の天気も面白くて、国後側は雲もない快晴で、北海道羅臼側は依然雲に包まれているという状態でした。

絶景探しの旅 - 0597 かすむ大地 国後富士 「爺爺岳」 (北海道 羅臼町)

かすむ大地の国後富士 「爺爺岳」 (北海道 羅臼町)   Photo No.0597

北方領土「国後島」の山々で気になっていたのがこの不思議な形をした爺爺岳(ちゃちゃだけ)です。標高は1,822mだそうです。噴火が終わった山に、時間をおいてからまた噴火が起きてこうなったのでしょうか。冬の冠雪時は富士山のようにも見えることから国後富士とも呼ばれているそうです。海の上から見る「爺爺岳」もかすんで見えて、そこにある山に簡単に行くことができないもどかしさと重なるようでした。  

SONY α99Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 300mm f5.6 1/4000 (-1) ISO400 

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      [ 2018/05/26 05:00 ]   北海道(根室) | TB(-) | コメント(18)

北方領土「国後島」を望む (北海道 羅臼町)

知床半島の先端部にある羅臼町に入りました。海岸線の道路を走ります。羅臼では至る所から今はロシアに実行支配されている北方領土「国後島」を見ることができます。

絶景探しの旅 - 0596 国後島を望む (北海道 羅臼町)

北方領土「国後島」を望む (北海道 羅臼町)   Photo No.0596

Wikipediaによりますと、国後島の島の名前の由来は、アイヌ語の「クンネ・シリ(黒い・島→黒い島)」または、「キナ・シリ/キナ・シル(草の・島→草の島)」からではないかとされているそうです。この島に先住していたアイヌ人はアイヌ語で「クナシル」と呼んでおり、日本語名「国後島」もロシア語名「」クナシル島」も国際標記「Kunashir」もこれに起源を持つとのことです。  (野鳥のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 70mm f8 1/1600 ISO400 

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      [ 2018/05/25 05:00 ]   北海道(根室) | TB(-) | コメント(28)