天狗様降臨 天狗の腰掛け杉 (御岳山/東京都 青梅市)

東京都青梅市の御岳山(みたけさん)の山道を歩きます。 やがて目の前に現れたのは、樹齢推定350年の高さ60mの大きな杉の木です。 よく見ればまるで片手を上げた埴輪のような雰囲気があります。 向かって左の上のを向いた枝のところが腰掛のようにも見えることから、こちらの木は天狗の腰掛け杉と言われています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1428 天狗様降臨 天狗の腰掛け杉 (御岳山 東京都 青梅市)

天狗様降臨 天狗の腰掛け杉 (御岳山/東京都 青梅市)   Photo No.1428

天狗の腰掛け杉を撮り始めているとどんよりした雲の間からお日様の光が漏れ始めました。 これはチャンスと腰掛の部分に光芒が来るようにし、まるで天狗様が降臨したかのような表現としてみました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f11 1/125 ISO800

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      [ 2020/09/02 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(20)

三輪のレンゲショウマ (御岳山/東京都 青梅市)

東京都青梅市の御岳山の山の斜面に一斉に咲き誇るレンゲショウマは何と5万株もあるそうです。 とはいえ、花や茎にそれほどボリュームもなく、株と株の距離も離れているので、花をまとめての撮影にはひと苦労です。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1427 三輪のレンゲショウマ (御岳山/東京都 青梅市)

三輪のレンゲショウマ (御岳山/東京都 青梅市)   Photo No.1427

そんな中で、近接の中で花を三輪取り込んでみたのがこちらになります。 可憐なモデルをどう料理するかを考えながらの撮影も楽しい御岳山のレンゲショウマ群生地からでした。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  555mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/200 ISO400

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      [ 2020/09/02 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(20)

森のシャンデリア 「レンゲショウマ」 (御岳山/東京都 青梅市)

引き続き、東京都青梅市の御岳山(みたけさん)のレンゲショウマ群生地からです。 レンゲショウマの咲き乱れる森にときどき雲の間からお日様の光が差し込みます。 そんなときは辺りにきれいな光の丸い玉が多く現れ、レンゲショウマの花々を優しい光に包み込んで行きます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1426 森のシャンデリア 「レンゲショウマ」 (御岳山/東京都 青梅市)

森のシャンデリア 「レンゲショウマ」 (御岳山/東京都 青梅市)   Photo No.1426

誰が名付けたのでしょうか。レンゲショウマは別名「森のシャンデリア」とも呼ばれるそうです。 とてもいい別名ですね。 森の斜面に点在し咲く小さなシャンデリアに心惹かれながらファインダーをのぞいていると、時々差し込む光がシャンデリアに明かりをつけ始めて行きます。 カメラを通して見えるもうひとつの世界を楽しみます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  102mm f4 1/250 ISO800

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      [ 2020/09/01 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

御岳山のレンゲショウマ (東京都 青梅市)

東京都青梅市の御岳山(みたけさん)には、レンゲショウマの群生してレいる斜面がありまして、その数は5万株で、レンゲショウマの群生地としては、日本一といわれています。 そんなレンゲショウマの開花がピークとのことで訪れたのです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1425 御岳山のレンゲショウマ  (東京都 青梅市)

御岳山のレンゲショウマ (東京都 青梅市)  Photo No.1425

やって来た御岳山の北の斜面には、レンゲショウマがヒョロヒョロした細い茎に可愛い花を咲かせていました。 そんな花ですので、バランスのいい構図での撮影はかなり難しい感じですが、頑張ってみました。 ちなみに今回のレンズは100ー400ですが、撮影倍率は通常0.35倍と高く、APS-Cモードにすれば0.53倍になるので重宝しています。 

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  414mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/165 ISO400

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      [ 2020/08/31 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)

御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号 (御岳登山鉄道/東京都 青梅市)

海辺の街の写真から、今度は山の写真へと変わります。 残暑が連日猛暑となって危険な日が続きますが、この日は曇り空の予報ということもあって、涼を求め、東京都の西部の街にある青梅市の御岳山にやって来ました。 この日は曇り空ではあるものの、お日様も時々顔を見せてくれる天気となりました。 結局、涼しいはずの山も下界と同じ高温多湿で的外れ。 高低差の激しい山頂ウォーキングもマスク着用で暑さも最高潮。 汗だくでへとへとです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1424 御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号(御岳登山鉄道/東京都 青梅市)

御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号 (御岳登山鉄道/東京都 青梅市)  Photo No.1424

うんしょ、うんしょ。 麓の滝本駅から終点の御岳山駅まで、標高差423.6m、最大勾配斜度25度の急勾配を約6分で登る御岳登山鉄道の武蔵号です。 この急な坂道を夏の最後を楽しもうとする多くの訪問者を乗せ、力いっぱいの運行です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/320 ISO800

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      [ 2020/08/30 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

里山を映す水面 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)

引き続き、東京都 あきる野市の横沢入(よこさわいり)里山保全地域からの夜の風景です。 この日は風もない夜になっています。こちらの里山では稲を植えている水田の他に、水を張ったままの状態の田圃があり、よく見ると明るい星が水面に映っていました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1413 里山を映す水面 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)

里山を映す水面 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)    Photo No.1413

少しでも水面に星の光が落ちますようにと思いながらの撮影です。 いつか新月の日の夜にやって来ることが出来ればと思います。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 30s ISO3200

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      [ 2020/08/19 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

夜空の小道 (横沢入里山保全地域 /東京都 あきる野市)

東京都 あきる野市の横沢入(よこさわいり)里山保全地域の夜の風景です。 この日は久しぶりに空に雲がない夜となりましたので、星空を期待してやって来ました。 この日の月齢は24日の半月で、月の出の時刻(22時46分)の2時間ほど前なのですが、街灯りやその影響を受けてか、ライトの光がなくともうっすらと道が見えています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1412 夜空の小道 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)

夜空の小道 (横沢入里山保全地域 /東京都 あきる野市)    Photo No.1412

何の木でしょうか、里山の風景に溶け込んだ1本の大きな木が気になっています。 ポツンと立つ1本の木のある風景を北海道で見たときから、そのような風景に強く惹かれるようになりました。 今年の6月に横沢入里山保全地域で、この木のある風景を見つけてから、四季を通じて追ってみたいと思い始めました。 それもどちからと言うと夜の様子が気になっています。 そんなこともあって、この日は8月の夜の風景を見にやって来ました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 20s ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2020/08/18 04:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)

里山の宵 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)

関東地方は8月1日の梅雨明け以来、とても暑い日々が続きます。 日中はあまりの暑さに撮影活動はどうしても朝夕夜が多くなってしまいます。 この日は日が沈んで、多少涼しくなった時間帯に、東京都 あきる野市の横沢入(よこさわいり)里山保全地域にやって来ました。 こちらは周りを山に囲まれた小さな盆地となっている場所で田園を中心とした、昔の日本の各地で見られたような今は懐かしい里山の風景を残そうと管理されている場所です。 星空を眺めながら、夜の田圃道を散策します。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1411 里山の宵 (横沢入里山保全地域 東京都 あきる野市)

里山の宵 (横沢入里山保全地域/東京都 あきる野市)    Photo No.1411

太陽の光の影響が少しずつ少なくなり、空の暗さが増しつつあります。 西に向かう旅客機や横田基地に戻る軍用機などが頭上を何本も通り過ぎる場所なのですが、21時に近づくころには航空機の飛行もなく、辺りが静かになり始めます。 この場所に立つのは私ひとり。 空は上りつつある半月や都会の光の影響を受けて少々明るく感じるものの、辺りは真っ暗で心細い限りです。 時々、山側の木々や草むらの間からガサガサ、ガサガサと何かが動くような音が何度も聞こえ、暑さで噴き出す汗も冷や汗に変わっています。

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 8s ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/08/17 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(28)

輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

東京・あきる野市の横沢入里山保全地域からの最後の1枚です。ホタルが今宵1度目の輝きを終えましたので、帰路につきます。高台の向こうに、こちら側を照らしながら移動する人がいまして、目の前の木の裏側にやって来た時にその光と影を撮らせていただきました。 ちなみに、撮らせてはいただいたものの、ホタルが輝きを止めたとは言え、この時期、ホタルが生息する場所での懐中電灯をつけての歩行やホタルを明かりで照らすことはやめるべきだと言われています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1365 輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1365

夜中の里山の輝きです。 木の向こう側に何か不思議なものがあるのを教えてくれているようです。 ひょっとしたら誰かが見つけた魔法のかかった宝箱があけられた瞬間のようにも感じました。 移動する光の動きを見て瞬間の判断だったのですが、ISOを手持ちができるレベルにまで上げて、瞬間を狙いました。 夜間の撮影では情報量やピント合わせの容易さなど、解放f値が1台のレンズの使い勝手の良さを改めて感じています。 これを使い始めると、いままで平気で使っていた解放f値が4の超広角レンズでの星撮りが途端に難しいものに感じだしています。 

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 1/40 ISO12800
 
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      [ 2020/07/02 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(24)

ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

引き続き、東京都 あきる野市の横沢入里山保全地域のホタルの1枚です。 ホタルが行き来する小さな谷へと続く場所にやって来ました。 ホタルたちが右から左、左から右へと行き来ます。 この右奥が ヘイケボタルの住処につながっているのではないかと思われます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1364 ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1364

谷が横から見える高台にいます。 覆い茂る草の隙間からの撮影です。 水辺の白い小花を画面に入れ込む構図としました。 今年は昨年の豪雨の影響を受けてか、ホタルが少ないとのことですが、来年は例年のように多くのホタルが乱舞する様子が見られるようになればいいなと思います。    (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  91mm(APS-Cモード) f2.8 15s ISO1600 比較明合成(16枚)
 
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      [ 2020/07/01 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(24)

森の沼を舞うホタル (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

東京西部のあきる野市の横沢入里山保全地域にやって来ています。 森の入り口にある沼地の前で空が暗くなるのを首を長くして待ちます。19時45分ごろになり、ポツリ、ポツリとグリーンの光が見え始めました。 目を凝らして、ホタルのいる位置を探します。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1363 森の沼を舞うホタル (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

森の沼を舞うホタル (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1363

こちらの横沢入では主にヘイケボタルとゲンジボタルが見られるようです。 例年、この場所では多くのホタルが見られるとのことですが、今年はなかなか難しいようです。 それでも右の方の奥から行き来するホタルたちが点のように多く見えます。ホタルの谷への通り道のようです。 場所を移してみようと思います。  (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 8s ISO800 比較明合成(24枚)
 
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      [ 2020/06/30 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

コロナ自粛緩和となりましたが、私もマスク着用で三密を避け、大人の行動を意識しながら、少しずつ活動範囲を広げています。 この日にやって来たのは、自宅から車でわずか30分でやって来ることができる東京都あきる野市の横沢入里山保全地域です。目的はホタル観賞です。  あきる野と言えば例年ですと市のあちこちでホタルが楽しめますが、今年は昨年の大雨の影響で数が少なかったり、壊滅的状況の場所もあるようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1362 里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1362

この日は梅雨の合間の青空も見ることができました。 金曜日はテレワークでしたので、通勤時間がセーブできまして、まだ明るいうちに横沢入(よこさわいり)にやって来ることができました。 日没時間の19:03を過ぎ、南の空が赤い光を引きずっています。 今年のホタルの数は随分少ないと聞いていますが、あと30~40分ほど待てば、ホタルの光が輝きだすのではと思います。 こちらのエリアはかなり広いので出そうな場所を推理し、その時を待ちます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  36mm f4 1/160 (-2) ISO500 WBマニュアル
 
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      [ 2020/06/29 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)

にらめっこ (都民の森/東京都 桧原村)

宮崎アニメの「もののけ姫」をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。作品では大自然の中での不思議な世界が描かれていて、そこに登場するキャラクターはとてもインパクトのあるものが多く、その中でもシカの形をしたシシ神様が印象深く感じていました。そしてそのシシ神様を見る度に、ニホンカモシカを思い出しまして、この日は特別なシシ神様に出会えたような気がしています。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1233 にらめっこ (都民の森/東京都 桧原村)

にらめっこ (都民の森/東京都 桧原村)   Photo No.1233

東京の西の端、山梨県との境界付近にある檜原都民の森のニホンカモシカの最後の1枚となります。山道が凍結してこの先は軽装備では歩行困難な場所に差し掛かりました。ちょうどその辺りにある吊り橋のところで、三頭大滝の撮影をしています。するとまたもガサガサ音がします。音の方向を見れば今度はもっと近くにあのニホンカモシカがいました。とてもご縁があるようです。この日のシシ神様はとても穏やかなお顔に感じました。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm相当 (APS-Cモード) f5.6 1/125 (-2) ISO100

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      [ 2020/02/21 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(24)

落ち葉を行く (都民の森/東京都 桧原村)

東京檜原村の都民の森の山道からです。よく見るニホンシカはシカ科ですが、同じようにシカと呼ばれるニホンカモシカは別の科の生き物で、ウシ科のようです。それでもウシ科の動物の割には機敏で崖を飛び跳ねて移動するのを以前、見たことがあります。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1232 落ち葉を行く (都民の森/東京都 桧原村)

落ち葉を行く (都民の森/東京都 桧原村)   Photo No.1232

山道を滝の方に向かって歩いていると下の方からガサゴソ音がするので、谷をのぞき込めば、先ほど出会ったニホンカモシカがいました。あまり人を怖がらないようです。気になって調べてみれば、そんなところもニホンカモシカの特徴であると言われているようです。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  504mm相当 (APS-Cモード) f5.6 1/1600 (-1) ISO800

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      [ 2020/02/20 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(30)

カモフラージュ (都民の森/東京都 檜原村)

東京都西多摩郡檜原村にある東京都民の森に行ってきました。私の住む東京西部でもこちらへは山道を走って行く標高のかなり高い場所で1時間以上は軽くかかってしまいます。こちらは秩父多摩甲斐国立公園内にあり、都内では見ることもない雪が残っていたりして別世界のようでした。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1231 カモフラージュ (都民の森/東京都 檜原村)

カモフラージュ (都民の森/東京都 檜原村)   Photo No.1231

都民の森の管理事務所から山の遊歩道を歩いていると、何やら茂みの向こうにいるようです。よく見ればニホンカモシカです。自然の中のニホンカモシカを見るのは2回目かなと思います。人を見てもすぐには逃げていきませんので、かなり人懐っこい個体なのかも知れません。ニホンカモシカはその後、この場所の下にある谷に降りて行ったのですが、この後、私の行く先に3度も現れてくれました。

(野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/320 (-1) ISO800


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      [ 2020/02/19 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

幻想的な光に照らされる日原鍾乳洞 (東京都 奥多摩町)

中からのひんやりした空気を感じながら日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)の中を奥に向かってどんどん入って行きます。天井からの水滴をあちこちで浴びて気が付けば頭は小雨を浴びたような感じです。

絶景探しの旅 - 0672 幻想的な光に照らされる日原鍾乳洞 (東京都 奥多摩町)

幻想的な光に照らされる日原鍾乳洞 (東京都 奥多摩町)   Photo No.0672

細い洞窟の道を歩けば、目の前に急にホールのような大空間が現れました。地中深くにどうしてこんな大きな空間がぽっかりとできたのか不思議に思います。そこでは虹のように色が次から次へとゆっくり変わって行く光の演出が印象的です。おそらく昔は単調なライトアップで神秘的な場所だったのが、時代の変化とともに、今のような幻想的な場所に変わっていったのでしょうね。

LUMIX G9PRO G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f14 20s ISO400

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      [ 2018/08/09 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)

洞窟への誘い (日原鍾乳洞/東京都 奥多摩町)

暑い夏、涼みたいならということでやってきたのは奥多摩町。奥多摩の日原地区にある日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)で涼もうというのです。総延長1270m、高低差134m。関東で最大級の鍾乳洞のひとつと言われています。

絶景探しの旅 - 0671 洞窟への誘い (日原鍾乳洞/東京都 奥多摩町)

洞窟への誘い (日原鍾乳洞/東京都 奥多摩町)   Photo No.0671

鍾乳洞の入り口に立ちます。冷たい風が吹き込んできます。ちょっとぞくぞくしてきます。さらに照明の影響で自分の足から上の影が消えたりで、納涼度も最高潮だったりします。

LUMIX GX7MK2 G FISHEYE 8mm/F3.5 16mm相当 f3.5 1/10 (-1/3) ISO3200

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      [ 2018/08/08 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(24)

夏の奥多摩 日原渓谷 (東京都 奥多摩町)

東京都には緯度的には沖縄ぐらいの位置まで南に伸びる島しょと呼ばれるエリアがあったり、西は山梨や埼玉の秩父エリアまで伸びる奥多摩地方があったりと意外と守備範囲が広かったりします。先週末は涼を求めに奥多摩に出かけてきました。かなりの山間部に入って行きますので、猛暑が続く自宅付近よりも10℃は低い印象です。

絶景探しの旅 - 0670 夏の奥多摩 日原渓谷 (東京都 奥多摩町)

夏の奥多摩 日原渓谷 (東京都 奥多摩町)   Photo No.0670

奥多摩町にあるJR青梅線の終着駅の「奥多摩駅」から多摩川の支流の日原川(にっぱらがわ)の渓流に沿って10㎞ほど上流に上って来ました。付近にはちょっと変わった岩山がいくつかあって秋の紅葉の景色も期待出来そうです。そんな日原川の小さな橋の上から渓谷の滝の流れる風景を目にしました。片方を大きな迫り出した岩に身を置く滝の流身が美しくて名前が知りたくて調べてみました。結局、名前は分かりませんでしたがとても気に入りましたので、また秋に訪れたくなってしまいました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM 46mm f8 1/4 ISO400

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      [ 2018/08/07 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

光と影 氷と水の大噴水 (払沢の滝付近/東京都 桧原村)

日本の滝百選 「払沢の滝 (ほっさわのたき)」 への山道の手前のセト沢の脇に、ちょぼちょぼと水が噴出す場所がありました。最初は天然の噴泉塔のようなものだと思っていたのですが、よく見ると布で巻かれたホースの途中から水が噴出しています。そしてホースの手前には四角い茶色な木の枠のようなものがあり、竹ぼうきのようなものが入れてあります。調べてみるとどうもこの竹ぼうきに水をかけて凍らせ、「氷のキャンプファイヤー」という企画を行なっているようです。

絶景探しの旅 - 0115 光と影 氷と水の大噴水 (払沢の滝付近/東京都 桧原村)

光と影 氷と水の大噴水 (払沢の滝付近/東京都 桧原村)    Photo No.0115

朝、来たときは確かに小さなちょろちょろの吹き出しでしたが、午後になって日が当り出した頃にここを通れば、吹き出す水が大きな音を立てて大暴れ状態です。どうしてこんな状況になっているのかはわかりませんが、噴水の水が日の光と木々の影を受けて、幻想的に輝きだします。熱心に写真を撮っているとやがて噴水は再び、しょぼしょぼな状態になってきました。この大暴れ噴水はたまたまなものか、それとも日の光と影と氷と水の組み合わせを意図的して楽しませてくれたのか、実際のところは不明ですが、何はともあれ、氷と水の大噴水のショーの瞬間をたっぷりと楽しませていただきました。

SONY α99 70-200mm F2.8G  70mm f8 1/4(ー0.7) ISO400

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      [ 2017/02/01 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

冬氷のセト沢 (東京都 桧原村)

東京の西部に位置する、東京都西多摩郡檜原村(ひのはらむら)の 日本の滝百選 「払沢の滝 (ほっさわのたき)」 から流れ落ちた水はセト沢の小さな流れとして多摩川水系北秋川に流れ込みます。滝つぼからの流れは徐々に水かさを増していくのですが、その最初の辺りには、川の両脇から氷が伸びている場所を数ヶ所見かけることができます。

<strong>絶景探しの旅</strong> - 0114 冬氷のセト沢 (東京都 桧原村)

冬氷のセト沢 (東京都 桧原村)     Photo No.0114

そしてその氷の端を見れば、まるで雪の結晶構造にも似た不思議な模様の氷がツララの塊となってせり出します。飛び跳ねた小さな水滴が氷の上に飛び、それが氷の先までに流れるうちに少しづつ凍って伸びていったのではないかと推測です。こちらも見所のひとつではないかと思います。

SONY α99 70-200mm F2.8G  140mm f8 1.3s (-0.7) ISO200 (ND)

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      [ 2017/01/31 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(16)

払沢の滝 半結氷の名滝 (東京都 桧原村)

東京の西部、東京都西多摩郡檜原村にこの前の土曜日に行ってきました。檜原村(ひのはらむら)の観光資源としては東京都でただひとつ選定されているという、「日本の滝百選」 の 「払沢の滝 (ほっさわのたき)」 が知られています。払沢の滝は大きな落差26mの大滝があってその先にほんの小さな落差が3段あり、合わせて4段の全長60メートルの滝の流れとなっています。滝の落ちる場所は日中を通して日光があまり当らないこともあってか、冬になると凍る滝としても有名で、例年、払沢の滝が最大結氷する頃にTV中継が入ったりしています。ちなみに払沢の滝が完全凍結になったのは2006年1月でTVでニュースになったのを記憶しています。その後、完全結氷はなく、直近の最高は2012年の95%だそうです。

<strong>絶景探しの旅</strong> - 0113 払沢の滝 半結氷の名滝 (東京都 桧原村)

払沢の滝 半結氷の名滝 (東京都 桧原村)     Photo No.0113

先週の金曜日の朝、TVを見ていると、払沢の滝からの中継があり、滝の結氷が木曜日に今季最大の65%になったとのことです。しかし、金曜から数日間は3月並みの気温まで上がるとか・・・。今年はどのくらい結氷するかなと思っていた矢先に、これはひょっとしたら今年一番の結氷は今かも知れないと思い、土曜日の朝からお昼過ぎまで檜原村の払沢の滝に行ってきたという次第です。行ってみたところ、暖かさの為に少しずつ氷が落ちてきたり、滝つぼの氷の割れが広がったりと、見ているうちから氷が崩れていって、最後は結氷率が40%レベル(桧原村発表)まで減ってしまいました。そんな2017年の払沢の滝の半結氷の様子です。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f11 2.5s (-1) ISO50 (ND)

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      [ 2017/01/30 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(20)