名前のない展望台から (山梨県 山梨市)

GWも今日が最終日ですね。 私も本日は自宅に戻る予定です。 こちらは夜明け前の山梨市のフルーツ公園の手前にある、名前が「名前のない展望台」からです。 こちらは撮影したいイメージが常にあるのですが、あまり相性が良くないせいかなかなか、狙った風景のタイミングで訪問できていません。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.2040 名前のない展望台から (山梨県 山梨市)

名前のない展望台から (山梨県 山梨市)    Photo No.2040
 
とはいうものの諦めずにタイミングが合えば立ち寄っています。 近くには温泉もあり、それ目的でも通えそうなので、また次のチャンスを狙ってみたいと思います。  (富士山のある風景)

SONY  FE 24-70mm F2.8 GM  67mm f16 20s ISO400 ND


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      [ 2022/05/08 05:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(24)

紅葉の身延路を行く (山梨県 身延町)

本日の「絶景探しの旅」の紹介は引き続き山梨の身延町(みのぶちょう)からです。 次に秋の彩りのある鉄道の絶景として選んだのはこちらの身延線の風景です。 今回は山梨から静岡に流れる富士川の支流となる三沢川の河川敷から橋梁を渡る列車の写真を狙いました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1877 紅葉の身延路を行く (山梨県 身延町)

紅葉の身延路を行く (山梨県 身延町)    Photo No.1877

水量も少なくなっているせいか川藻も干上がった状態です。 そんなこともあり、河川の中央部まで入れています。 紅葉の風景を活かすために建物が出来るだけ少なくなるようにと河原での移動を繰り返しました。 最後に残った右側の建物は山梨県立峡南高校です。  いよいよ列車が通る時間となりました。  紅葉もちょうど綺麗な時期となっている秋色の身延の山村風景に静岡オレンジカラーの電車が溶け合っていました。   (鉄道のある風景)

SONY α9Ⅱ FE 70-200mm F2.8 GM  mm  f4 1/800 (-1) ISO400  WBマニュアル  PL

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      [ 2021/11/26 05:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(28)

紅葉のトンネルを抜けて走る (身延線 久那土駅/山梨県 身延町)

秋の風景を楽しむ 「絶景探しの旅」 は山梨の鉄道の風景を満喫しています。  JR東日本・小海線「清里」駅から一挙に南下し、山梨から静岡県富士市を結ぶ、JR東海・身延線「久那土(くなど)」駅に大移動です。 この日の計画は清里から中央道- 中部横断自動車道を利用して身延町(みのぶちょう)で身延線の撮影を行ってから、本栖みち(国道300号線)を使って本栖湖からの富士山を見て帰路に就く計画でしたが、本栖道が土砂崩れで不通というハプニングに遭遇してしまいました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1876 紅葉のトンネルを抜けて走る (身延線 久那土駅/山梨県 身延町)

紅葉のトンネルを抜けて走る (身延線 久那土駅/山梨県 身延町)    Photo No.1876

まさか本栖湖に抜ける道が通行止め(2022年2月頃まで)とは知らずに、余裕の身延線での撮り鉄中の1枚です。  富士行きの列車が紅葉で染まるトンネルから顔を出し久那土駅のホームに向かって来ます。  JR東海の列車はJR東日本の列車とは違うデザインが私にとってはとても新鮮に感じます。    (鉄道のある風景)

SONY FE 70-200mm F2.8 GM  200mm  f4 1/320 (-1) ISO200  WBマニュアル  PL

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      [ 2021/11/25 05:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(20)

ラストソング・フィナーレ (秩父多摩甲斐国立公園 山梨県 甲州市)

お楽しみいただきました峠のコマドリ劇場は、大勢のカメラマンの皆さんが首を長くして待ちわびている枯木のメインステージに場所を移します。 メインステージでの最後を〆るのは、コマドリが精一杯の美声で歌ってくれているこの1枚としたいと思います。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1698 ラストソング・フィナーレ (秩父多摩甲斐国立公園 山梨県 甲州市)

ラストソング・フィナーレ (秩父多摩甲斐国立公園 山梨県 甲州市)    Photo No.1698
 
コマドリと言えばやはりこのお腹の底から鳴き声を発しているこのポーズでしょうか。 冒頭で逃したのがこのポーズだったのですが、ようやく念願の1枚を撮れ、肩の荷が下りた気分になることが出来ました。 この写真を撮影したときから、ほぼ1か月経ち、コマドリたちは求愛のひと時を得て、ペアも決まり、今は産卵・抱卵から始める子育てに一生懸命の時期に入っていることと思います。 ここで生まれて育った子どもたちとともに家族全員でまた来年コマドリ峠に戻って来てくれることを祈りたいと思います。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/320 (-1) ISO100

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      [ 2021/05/31 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(30)

シルエット・ロマンス (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

峠のコマドリ劇場はいよいよ最高潮の時を向かえています。 この日、この時のコマドリたちの露出も多く、気の利いたサービスがうれしい限りです。 林道のコンクリートの上に2羽のコマドリが並んで降り立ってくれ気分も大盛り上がりです。 運よく2羽いますが、特に縄張り争いしている様子もないのでシルエットはヒロインのコマドリではないかかと思います。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1697 シルエット・ロマンス (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

シルエット・ロマンス (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)    Photo No.1697
 
鳥は高いところに乗りたがるという性質があるのをご存じな方があらかじめ、お立ち台を置いたのかも知れませんね。 手前のコマドリにピントを合わせ、後ろのお立ち台に立つコマドリをぼかします。 そのおかげでもう1羽のヒロインのコマドリがまるでシルエットのように見えます。 あれこれとポーズを決めてくれた峠のコマドリたちの様子を継続してご紹介したいのですが、まだまだご紹介したい作品がありますので、次回をコマドリ劇場編のフィナーレとさせていただこうと思います。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/1000 (-1) ISO400

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      [ 2021/05/30 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(24)

モンローウォーク (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

峠のコマドリ劇場続きます。 初夏の山梨・甲州の山中に響き渡るコマドリの美声を楽しむひと時が流れる時間を忘れさせます。 再び目の前に現れたコマドリが飛び乗ったのはクマザサに囲まれた小石の上です。 コマドリが好むのは標高の高い場所のクマザサのある場所とされていますが、まさにそんな場所でのひとコマです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1696 モンローウォーク (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)
 
モンローウォーク (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)    Photo No.1696
 
まるでお立ち台のような石の上で取ってくれたポーズはあまりにもセクシーで、お尻をこちらに振り向き、足を上げたポーズに、南義孝の名曲 「モンローウォーク」 の歌詞を思い出し、口ずさんでしまいました。  今年の初夏のコマドリ峠は当たり年だと言われていましたが、私ですら、こんなにあれこれ楽しめましたので、きっとそういうことだったのかと思います。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 840mm f9 1/640 (-1) ISO800

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      [ 2021/05/29 04:50 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(26)

初夏の陽だまりの中で (秩父多摩甲斐国立公/園山梨県 甲州市)

再びコマドリ峠(通称)からのコマドリの写真に戻ります。 コマドリのいる場所は高地が多く、この日は雲に空が覆われるとが肌寒くて、着込んで待機しています。 林道には風もそこそこ吹きまして持参していた携帯カイロがお役立ちでした。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1695 初夏の陽だまりの中で (秩父多摩甲斐国立公/園山梨県 甲州市)

初夏の陽だまりの中で (秩父多摩甲斐国立公/園山梨県 甲州市)    Photo No.1695
 
運のない日は待ちぼうけばかりでチャンスもわずかなのですが、この日はラッキーがまとめてやって来ました。 コマドリは大勢のカメマンたちが待つ木が横たわるコマドリ劇場のステージには最初こそ顔を出してくれましたが、長い待ちに入ってしまいました。 その一方で、背景の抜ける日当たりのいい別の場所(楽屋)にはちょっとばかり多めに登場、目の前であれこれポーズを取ってくれました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/400 (-1) ISO400

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      [ 2021/05/27 22:21 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(30)

見返り美鳥 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

引き続き、コマドリ峠(通称)のコマドリ劇場からの1枚です。 コマドリはウグイス、オオルリとともに美しい声が日本三鳴鳥と言われたり、こまどり姉妹の名前が有名なこともあり、女性的な印象があります。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1693 見返り美鳥 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

見返り美鳥 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)    Photo No.1683

小岩のお立ち台の上に飛び乗ったコマドリです。 こちらに振り向くコマドリのポーズに「見返り美人図」っぽい艶を感じましたので「見返り美鳥」という作品名にしてみました。 とはいうものの、名前の由来はその鳴き声の「ヒンカラカラカラカラ」が馬のいななきのように聞こえることから、駒鳥と名付けられたようで、ちょっと男性的です。 この1枚は坂の斜面の一段低い位置からのもので、地面すれすれの位置にカメラを置いたような撮影となりました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/800 (-1) ISO400

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      [ 2021/05/26 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(22)

コマドリ峠にて (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

数年ぶりにやってきた通称コマドリ峠です。 以前来た時は首を長くして、わずかなチャンスを待っていました。 この日はすんなりと目の前に現れて鳴いてくれたのですが、私が着くと同時でしたので何の準備もできていません。 先に来ていたカメラマンの最高にいい撮影ができたという声が耳に入ってきます。 ほどよい光加減もあり、たしかに絶好のシャッターチャンスでした。 撮るには撮ったものの肩を落としながら長い待ちに入ります。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1692 コマドリ峠にて (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

コマドリ峠にて (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)    Photo No.1682

もう出てこなかったらどうしようかと不安な心で出現を待ちます。 どの位の時間が経過したことでしょうか、コマドリが再び私の目の前に現れてくれました。 時間をかけて山道を走って来た甲斐がありました。 まずはホッとひと安心の瞬間です。 コマドリの挨拶もあり、これからコマドリ劇場の幕が開きます。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/1000 (-1) ISO400

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      [ 2021/05/25 05:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(26)

エサがあるぞ!コガラからの報告 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

昨夜のNHK総合の「ダーウィンが来た!」を楽しみにしていました。 ご覧になられた方も多いと思いますが、特集内容は、「聞いてびっくり!鳥語講座」 でした。 京都大学白眉センターの鈴木俊貴博士の研究によれば、冬になるとカラ混群を見かけることが多いのですが、どうもお互いの鳴き声を理解し、簡単な意思の疎通はできているようです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1691 エサがあるぞ!コガラからの報告 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

エサがあるぞ!コガラからの報告 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)    Photo No.1691

研究内容によれば、エサを見つければ、コガラは「ディー ディー ディー(集まれ)」と鳴いて仲間を呼ぶそうです。 この日もコガラとシジュウカラが交互にエサをつついていました。 ちなみに、同じ意味の言葉はシジュウカラでは「ヂ ヂ ヂ ヂ(集まれ)」で、それぞれの言葉を他の混群の鳥たちも理解できるようです。 この撮影の時も囀っていて、シジュウカラが来ていましたので、ひょっとしたらお互いに呼んでいたのかもしれません。 これは一生懸命に枯れ枝の苔を掘り起こしてエサを探す、コガラです。 次から次へと突き続ける飛び散りが生々しく感じました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当 (APS-Cモード) f9 1/250 (-1) ISO400

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      [ 2021/05/24 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(30)

二羽は相思? ソウシチョウ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

引き続き、ソウシチョウの1枚になります。 日本の固有種の生態系を崩すということで特定外来生物に指定されているようですが、江戸時代にはすでに愛玩用として移入されたとありました。 見た目もきれいでちょっぴり気になるソウシチョウですが、Wikipediaによれば、つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、相思鳥の名がついたと言われるとのことです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1683 二羽は相思? ソウシチョウ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

二羽は相思? ソウシチョウ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)    Photo No.1683

今は恋の季節ということで、いくつかの種類の野鳥で、雄雌そろっている姿を見かけることがあります。 向かって右のソウシチョウが先にこの場所にやってきていまして、追いかけて左のソウシチョウが飛んできました。 1羽が何やら小言など言い、1羽がシュンとなっているようにも見えて面白く感じる1枚となりました。 様子を見ていますと、一緒に餌など探していましたので、ほぼカップルが成立しているように感じました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当 (APS-Cモード) f9 1/400 (-1) ISO400

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      [ 2021/05/16 04:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(28)

カラフル!ソウシチョウ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

今日の1枚はソウシチョウになります。 最近はフィールドに出かけるとよく目にするようになったと思います。 もともとあまり見かけることのない鳥だったのですが、特定外来生物に指定されていて、ウグイスの活動範囲とバッティングするとのことで「日本の侵略的外来種ワースト100」にも選定されています。 中国から持ち込まれたものが、野で生き残り、日本各地で繁殖しているようです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1682 カラフル!ソウシチョウ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

カラフル!ソウシチョウ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)    Photo No.1682

中国名の「紅嘴相思鳥」の通り、紅い嘴が特徴的です。 同じように特定外来生物指定で日本の侵略的外来種ワースト100定種のガビチョウは見た目も声もイマイチなので見向きもしない人が多いのですが、こちらのソウシチョウは違和感を感んじながらもしっかりと撮影なされる方も多いようです。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm (APS-Cモード) f6.3 1/640 (-1) ISO400

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      [ 2021/05/15 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(16)

峠のコガラ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

峠の駐車場に車を停め、辺りを散策します。 峠の道から続く林道をゆっくりと登って行けば、木々の間から響き渡る鳥たちのさえずりがとても気持ちよく感じます。 ここには2年ほど前にやって来たとばかりと思っていたのですが、調べてみたら4年ぶりだとわかり、自分でもちょっと驚いてしまいました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1681 峠のコガラ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

峠のコガラ (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)    Photo No.1681

大きなカーブの枯れ枝のある場所で元気よく動き回っていてくれたのはコガラです。 いつもは高い位置で見かけることが多いのですが、こちらの山道ですと目の高さで見られることが多くあります。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当 (APS-Cモード) f9 1/1000 (-1) ISO800

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      [ 2021/05/14 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(22)

厳かな朝の昇るダイヤモンド富士 (山梨県 富士川町)

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様には日々の作品をご覧いただき、誠にありがとうございました。
本年はコロナ禍の下でどこまで自由な撮影活動ができるかは不透明ですが、引き続き、1枚1枚に思いを込めた作品をご紹介できればと思いますので、何卒よろしくお願いします。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1548 厳かな朝の昇るダイヤモンド富士 (山梨県 富士川町)

厳かな朝の昇るダイヤモンド富士 (山梨県 富士川町)    Photo No.1548

2021年最初の1枚は山梨県富士川町からのダイヤモンド富士の作品です。 厳かで静寂な朝の印象での撮影としました。 この展望所は、富士川町高下の高村光太郎文学碑付近にありまして、富士山がとてもきれいに見える場所です。 年末の時期、およそ2週間ほど、ダイヤモンド富士が楽しめ、この日もテレビ局の取材が入っていました。 Googleマップでは「ダイヤモンド富士スポット駐車場」で検索されます。 広い駐車場も完備され、車のトランクのすぐ後ろでの撮影が可能です。 おそらく日本で一番容易にダイヤモンド富士が撮影できる場所のひとつではないかと思います。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  32mm f16 1/100 (-2) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2021/01/01 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(42)

朝焼けに燃ゆる富士山 (山梨県 富士川町)

今年はコロナ禍ということもあり、自由に旅や撮影活動ができないという大変な1年となりました。 似たような写真が続くこともありましたが、それでも何とか1日1枚の更新を行うことができました。 皆さまには連日、「絶景探しの旅」にお越しいただき、心より感謝申し上げます。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1547 朝焼けに燃ゆる富士山 (山梨県 富士川町)

朝焼けに燃ゆる富士山 (山梨県 富士川町)    Photo No.1547

今年も富士山にはたくさん被写体になっていただきましたが、最後の1枚も富士山です。 朝焼けと富士山の組み合わせを望遠域で狙いました。 富士山の力強さなど表現出来たのではと思います。

今年もあとわずかとなりました。 それでは皆さん、よいお年をお迎えください。 (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  203mm f8 1/640 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/12/31 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(32)

明けの明星 (山梨県 富士川町)

富士山の見える町、山梨県南巨摩郡富士川町(みなみこまぐん ふじかわちょう)の高台からの富士山のシルエットと明けの明星(金星)の1枚です。 撮影に出かけると朝夕の日の出、日の入りの写真を撮ることが多いのですが、12月の空には明けの明星がきれいに輝く様子を楽しむことができます。 

1絶景探しの旅 - 絶景写真No.1546 明けの明星 (山梨県 富士川町)

明けの明星 (山梨県 富士川町)    Photo No.1546

先ほどまで満天の星空が見えていた東の空も夜明けで空が明るんでくるとともに、急にたくさんの星たちが姿を消し、ひとつだけきれいな輝きを示すのが明けの明星です。 冬の時期の透き通るような空に富士山とともに浮かび上がる様子がとてもきれいです。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  62mm f2.8 2s (-1) ISO640 WBマニュアル

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      [ 2020/12/30 04:30 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(16)

道標 (西沢渓谷/山梨県 山梨市)

西沢渓谷は基本的には一方通行で渓谷をはさんでループ状に周遊する経路となっています。険しい道を通ったり登ったりの西沢渓谷の旅は「七ツ釜五段の滝」の後の最後の難関を乗り切れば、あとは平たんで歩きやすい林道コースで渓谷の余韻を楽しみながらの帰路となります。

絶景探しの旅 - 0753 道標 (西沢渓谷/山梨県 山梨市)

道標 (西沢渓谷/山梨県 山梨市)   Photo No.0753

帰路はそれまでの厳しい道から一転の緩やかな林道コースとなります。伐採した木々を運んだりするのに使われた昭和のトロッコの線路などを見ながらの下山が楽しみめす。あと4㎞歩けば麓のスタート地点に降りられるようです。今回の所要時間は、序盤の急な登りで足がつってしまうという情けないアクシデントもありましたが、メリハリをつけての行動としましたので今回の周遊時間は約4時間となりました。(パンフレットで紹介の周遊時間は3時間30分~です。)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  45mm f2.8 1/30 (-1/3) ISO100

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      [ 2018/10/29 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(16)

秋の七ツ釜五段の滝 (西沢渓谷/山梨県 山梨市)

山梨の西沢渓谷のクライマックスに登場するのが、日本の滝100選の「七ツ釜五段の滝」です。七ツ釜五段の滝は、5つの滝と7つの滝壺からなり、上流部では優雅な風景を楽しめ、下流部では迫力のある大滝が楽しめます。その落差は3m、4m、2m、9m、10mで合わせれば28mの大きな滝となっています。そして滝の音は遠くからも聞こえるほどで、その全景をまとめて見ようと思えばおそらくドローンか何かを飛ばさないと捉えきれないのではないかと思います。

絶景探しの旅 - 0752 秋の七ツ釜五段の滝 (西沢渓谷 山梨県 山梨市)

秋の七ツ釜五段の滝 (西沢渓谷/山梨県 山梨市)   Photo No.0752

四苦八苦しながらやっとたどり着いた折り返しポイント付近に現れる秋の七ツ釜五段の滝です。滝に沿ってどんどん上流部に登って行きます。ようやく七ツ釜五段の滝の上部を間近に眺めます。何とも言えない滝の素晴らしい風景をそこで味わうことができます。初夏の山開きの日に来たときはこちらのメインの丸い滝壺の辺りには夏草が覆っていてうまく撮れなかったのですが、秋になりすっきりとしその優雅な様子をようやく撮ることができました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  39mm f11 4s (-1/3) ISO100 ND

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      [ 2018/10/28 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(14)

黄色に水面が染まる渓谷 (西沢渓谷/山梨県 山梨市)

引き続き、山梨の西沢渓谷からです。渓谷の移動はまだ序の口です。さすが秩父多摩甲斐国立公園に位置するだけあって空気もとても美味しく感じます。

絶景探しの旅 - 0751 黄色に水面が染まる渓谷 (西沢渓谷 山梨県 山梨市)

黄色に水面が染まる渓谷 (西沢渓谷/山梨県 山梨市)   Photo No.0751

道とは言いにくいような滑りやすく細い場所を通過しています。渓流の脇の池のようになった部分の水面が黄色く染まっています。色付いた木の葉の透過光を映して黄色に染まっているのかなと思います。じっくり三脚を置いて撮りたいのですが、足場スペースもなく、後ろから人々がやってきますので、手持ちでサッと撮って先に進みます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  105mm相当 (APS-Cモード) f8 1/10 ISO400

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      [ 2018/10/27 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(14)

秋の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)

先週末の天気のすぐれない富士五湖エリアから北上し向かったのは西沢渓谷です。富士山を離れ秩父多摩甲斐国立公園に向かって北上します。こちらの天気予報は快晴でしたのでここは外さないと思います。7時30分くらいに現地に到着でしたが、幸運にも手前の駐車場にギリギリ1台分の置き場が確保できました。さっそく山歩きを始めます。

絶景探しの旅 - 0750 秋の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)

秋の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)   Photo No.0750

これから渓谷の折り返し地点にある山の「七ツ釜五段の滝」を目指して渓谷の細道を上って行きます。本格的な色付きはこれからかなとも思いますが、それでも落ち葉が秋をしっかりと感じさせてくれます。ふと振り向けば木々の隙間から渓谷に朝の光が差し込みます。西沢渓谷は足を止めたくなってしまう場所が満載です。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  36mm f16 0.8s (-1) ISO100 ND

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      [ 2018/10/26 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(16)

極上の流身 西沢渓谷の三重の滝 (山梨県 山梨市)

山開きの日に訪れた初夏の西沢渓谷。今回はいくつもの特徴的な滝を楽しみましたが、西沢渓谷と言えば、 「七ツ釜五段の滝」が最も有名です。しかしながら、こちらはやはり秋がいいような印象です。私的に今回1番よかった滝は渓谷遊歩道の初期に見ることができる 「三重の滝」 でした。

絶景探しの旅 - 0578 極上の流身 西沢渓谷の三重の滝 (山梨県 山梨市)

極上の流身 西沢渓谷の三重の滝 (山梨県 山梨市)   Photo No.0578

初夏に入ったばかりの三重の滝です。冬の枯葉が残っていますが、そちらも雰囲気があります。落差のある滝ではありませんが、水量がとても多く、その見事な勇姿の迫力と流れの綺麗さにいきなり感動です。今までに見たことのないような流身を見せる滝の姿に心奪われました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  29mm相当 f11 10s (-2/3) ISO200 ND

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      [ 2018/05/07 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(18)

初夏の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)

待ち遠しかったGWもついに本日が最終日となりました。皆さんはGWをいかがお過ごしでしたでしょうか。あちこちで新緑の色や、みずみずしい空気を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。私は山梨県の秩父多摩甲斐国立公園の中の滝のスポット西沢渓谷に出かけて来ました。秋の紅葉の季節が特に綺麗なようですが、今回は初夏の様子を楽しみました。西沢渓谷は細い歩道も多いことから原則一方通行となっていて、ぐるりと周遊で写真を撮りながらの約3.5時間の散策は空気も冷たく綺麗で気持ちがよかったです。

絶景探しの旅 - 0577 初夏の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)

初夏の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)   Photo No.0578

西沢渓谷はとにかく水の色が違っていまして渓流に見とれる場所だらけです。こちらの渓流に沿ってずっと先を行くのですが、名滝百選で目玉の七ツ釜五段の滝をはじめ、三重の滝、竜神の滝など見ごたえのあるさまざまな滝を楽しむことができました。

LUMIX GX7MK2 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f11 0.3s (-2/3) ISO200  *手持ち

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      [ 2018/05/06 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(18)

山桜街道 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

絶景探しの旅 - 0209 山桜街道 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

山桜街道 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)  Photo No.0209

春から初夏へと変わりつつある季節に、山梨・甲州市から東京・奥多摩に向けての国道411号線を走っています。行く先々には綺麗な山桜が点在する山々。走っては止まって撮影、走っては止まって撮影。全然前に進めません。しかし、こんなに山桜の山々が延々と続くなんて、まさに山桜街道と言っても過言ではないと思いました。 (桜の咲く風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f5 1/640  (-2/3) ISO200

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      [ 2017/05/06 05:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(16)

初夏のコマドリ峠の人気者 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

初夏の夏鳥たちの声が山々の間に響き渡る季節になりました。この日に向かったのは、知る人ぞ知る、コマドリのスポットです。中には親しみを込めてここをコマドリ峠と呼んだりする人もいるくらいです。以前から生コマドリを一度は見てみたいとずっと思っていましたが、なかなかその機会がありませんでした。しかし、この日は私の夢が叶うかも知れないのです。

絶景探しの旅 - 0208 初夏のコマドリ峠の人気者 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)

初夏のコマドリ峠の人気者 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県 甲州市)  Photo No.0208

現場に到着すれば、コマドリの声が響き渡っていて、これは期待出来そう!首を長くしてコマドリが姿を現わすのを待ちます。待つこと数十分、願いが通じてコマドリが目の前にその姿を現してくれました。一番楽しみにしていた、顔を空に向けて鳴く様子こそ見ることは出来ませんでしたが、コマドリとの初対面ができ大感激なひとときでした。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3 831mm相当 f6.3 1/640 ISO500

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      [ 2017/05/05 05:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(22)