雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

いよいよ、"冬から春へのオホーツの旅"編の最後の1枚となります。 羽田空港に向かう飛行機から空から斜里岳、屈斜路湖の素晴らしい風景を楽しむことができ大満足です。 念願の屈斜路湖の空撮を楽しんだ後は、到着まで疲れを取るために爆睡モードに入ろうとカメラを片付けようとします。その瞬間、眼下に雄阿寒岳とそれを取り囲む3つの湖、阿寒湖、パンケトー、ぺンケトーの見事な絶景が飛び込んで来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1332 雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)    Photo No.1332

春霞のような空の下にそびえるのは雄阿寒岳です。 その雄阿寒岳を挟むように見える湖は、向かって左側の2つが、パンケトー(手前)、ぺンケトー(奥)で、地上からですと、双湖台という展望台から小さく見えるだけという幻の湖です。それぞれ、湖岸にたどり着く道も今はないとのことです。 また、周辺はヒグマの活動エリアということもあり、湖に向かうにはあまりにも危険と言われています。 右側の大きな湖はマリモでお馴染みの阿寒湖です。  (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  52mm f4.5 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

女満別空港(めまんべつくうこう)から羽田空港行きの帰りのJAL便に搭乗です。旅の最後のお楽しみと言えば、窓からの絶景です。行きは右側、帰りは左の窓ぎわの席を予約しています。女満別便ならではのスペシャルな風景が楽しめるのです。行きは悔しい思いをしながら曇り空の上を飛んでやってきました。帰りは晴れということで、待ちに待った空からの絶景を拝めることになりそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1330 斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1330

いよいよ女満別(めまんべつ)空港発、羽田空港着のJAL便が離陸しました。この日はいい天気だとは思っていましたが、飛行機の中から見える景色は少々透明度が低く、まるで霞の中を飛んでいるようです。 そんな影響と、雪の残る三月の田園の風景もモノトーンに見えます。 それでも左前方には斜里岳を確認できました。 午後からは天気も下り坂との予報ですので、間に合ったという感じです。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  70mm f4.5 1/200 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/28 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

今回訪れた石北本線(せきほくほんせん)の「呼人駅 (よびとえき)」で、上りと下りの列車のすれ違いを見ることができました。網走までわずか1駅なのですが、こんな所でのすれ違いもあるものなのですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1329 終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅 北海道 網走市)

終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)    Photo No.1329

こちらの列車は北見方面からやってきた列車です。呼人駅を発車した列車はこれから終点の網走駅に向かってカーブになっている坂道を上っていこうと切り替えポイントを通過して行きます。列車を見送った後は、私も女満別空港に向けて出発です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  303mm f8 1/800 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/27 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

引き続き、北海道・網走の石北本線(せきほくほんせん)「呼人(よびと)」駅での列車の1枚です。 こちらは網走駅から旭川方面にひと駅で、同じ網走市内にあるとはいえ、駅間は8.1kmもあります。また次の女満別駅まで7.8㎞でさすが北海道という感じです。 呼人駅のホームの名所案内の看板によれば、最寄には「網走湖(北2㎞、徒歩20分)」、「大観山(東2㎞、徒歩30分)」、「水ばしょう群落(5月/北1.5㎞、徒歩15分)」、「探鳥遊歩道(北1.5m、徒歩15分)」などとあり、この付近は結構楽しめそうな印象です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1328 停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)    Photo No.1328

ワンマンと書かれた表示板の上に、白いペイントがはがれ、地のタラコ色が見えていますが、そんなところがうれしく感じるキハ40形気動車の1枚です。停車中の列車からお客さんが降り、運転手さんが切符を受け取りに外に出て来るのを待ちます。しかし、ここでは当てが外れ、誰も乗り降りすることもない寂しい1枚となりました。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm f8 1/400 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/26 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)

網走市内を出発し、女満別(めまんべつ)空港に向かいます。 休日の朝ということで渋滞もなくスムーズな移動ができています。ならばと時計を見ればジャストタイム。 帰り道にうまく時間が合えばと考えていた石北本線(せきほくほんせん)の「呼人駅 (よびとえき)」で列車の1枚を撮ろうと立ち寄ります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1327 呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)

呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)    Photo No.1327

網走発北見行きの列車がカーブを曲がって来るその瞬間を抑えようと撮影イメージを固めます。見えたらすぐにシャッターを押さねば間に合いませんので、その瞬間に全神経を注ぎます。 JR北海道色のキハ40系気動車の頭が見えました。シャッターボタンを押し込みます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  265mm f8 1/800 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/25 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)

お日様がどんどん高く昇って行きます。網走のオホーツクの海が朝日を受けて黄金色に輝き出します。ファインダー越しのその見事な色合いに感動をもらいながらシャッターを切ります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1326 朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)

朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)    Photo No.1326

この日の朝は、最後に知床・海別岳、網走・帽子岩越しに差し込む朝陽の輝きを堪能することができました。時間の過ぎるのはあっと言う間ですね。この素晴らしい朝の風景を背に撮影終了です。名残惜しいですが、これからホテルに戻って帰り支度を始めようと思います。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  235mm f8 1/1000 (-1) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/05/24 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)

オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)

北海道・オホーツク海に面した網走海岸の防波堤で日の出時間を待ちます。この日の構図の主役は帽子岩(神の岩 カムイ・ワタラ)としました。前方と腕時計を交互に見つめながらその時を待ちます。いよいよ網走の日の出時刻、5時23分になりました。知床連山の尾根越しにお日様が上りますので、時間差が5~10分ほどあるものと思います。その時間差を今か今かと待ちます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1325 オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)

オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)    Photo No.1325

そろそろかなと思った瞬間、山陰から大きく輝く朝日が顔を出し始めました。薄暗いうちから網走海岸で待っていた甲斐がありました。オホーツクで見る文句のつけようもない素晴らしい朝日の風景に感動です。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  291mm f11 1/640 (-2) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/05/23 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1324 シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)

シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)    Photo No.1324

日の出時間が刻一刻と近づいてきます。網走の海が赤く染まった部分を引き寄せます。網走の港の小さな灯台の光がまだ点灯しています。知床連山の海別岳を背景にしたシルエットの帽子岩の風景です。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  152mm f5 1/160 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/22 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

夜が明け、オホーツクの街にいることができる時間もあとわずか。とはいうもののいつものようにそれなりにスケジュールを入れています。今朝は網走海岸での朝日を楽しもうとやって来たのですが、ちょうど日の出方向にだけ雲があるのが気になるところです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1323 網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)    Photo No.1323

まだ薄暗かった海岸も徐々に空が明るんできました。遠い対岸は知床半島で、前日、流氷と夕陽を撮った場所です。また、海に浮かぶ、小さな黒いポッチは昨夜、星空の風景を楽しんだ帽子岩です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  25mm f4 1/200 (-1) ISO800 PL

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      [ 2020/05/21 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

星が落ちる海 (帽子岩/北海道 網走市)

北海道・網走の夜の絶景写真の最後の1枚です。神の岩 カムイ・ワタラ (帽子岩) の背景の満天の星空を楽しむことができました。絶景探しの旅に出かけたときに、今回のように星空まで堪能できる1日となることが何よりうれしく感じます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1322 星が落ちる海 (帽子岩 北海道 網走市)

星が落ちる海 (帽子岩/北海道 網走市)   Photo No.1322

網走湾の内側は波が穏やかなため、海面に星が落ち、小さく揺らめきます。今回のオホーツクの旅も翌朝までしかありません。 残された時間はあとわずか。天気予報では明日の午前まではいい天気が続くようです。翌朝も早起きして朝陽を楽しむためにも名残惜しいですが、この辺りで切り上げたいと思います。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  36mm相当(APS-Cモード) f1.4 10s ISO1600 WBマニュル

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      [ 2020/05/20 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩/北海道 網走市)

私にとって網走と言えば、神の岩 カムイ・ワタラ (帽子岩) がとても気になる存在です。 能取岬(のとろみさき)での撮影を終えて、やって来たのは網走港です。 この港の先に神の岩 カムイ・ワタラがあり、今回ようやくこちらの星空が撮れそうです。 夜中の0時頃なのですが、さすが市内の中心付近にあるということもあり、思った以上に空が街の灯りを拾っています。星空をどこまでうまく撮影できるか心配です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1321 神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩 北海道 網走市)

神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩/北海道 網走市)   Photo No.1321

近くの道路や道の駅の灯りから一番遠い場所を選んで撮影を開始します。ライトアップされている岩がカムイ・ワタラ(帽子岩)です。街灯りの明るさの中、何とか冬から春に見られる横に流れる天の川を入れ込んだ風景を撮ることができました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 10s ISO3200 WBマニュアル

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      [ 2020/05/19 05:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

「未知との遭遇」 (能取岬/北海道 網走市)

網走・能取岬(のとろみさき)の満天の星空と灯台の撮影を済ませ、少し来た道を戻ったポイントに移動です。ご記憶がある方もいらっしゃるのではと思いますが、ここは早朝写真でのロケハン写真と称して紹介させていただいた、目の前の道の先に能取岬灯台が見えたあの場所です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1320 未知との遭遇 (能取岬/北海道 網走市)

「未知との遭遇」 (能取岬/北海道 網走市)   Photo No.1320

狙っているイメージは出来ています。この場所はまっすぐ光に向かう道が奥の方で一旦下がって上がっている事に加え、路肩の残雪が絶妙です。左右の木はむしろ嬉しいくらいの小道具と、奇跡に近いような場所を発見出来ました。灯台の光をセンターに置きピントを合わせます。撮影を繰り返しながらイメージに合うようにホワイトバランスを決めて行きます。まずまずの雰囲気でしょうか、オホーツクの岬への素晴らしい道との遭遇のおかげで、念願の映画「未知との遭遇」のポスターのような写真を撮ることができました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 20s ISO3200 WBマニュアル

未知との遭遇ポスター 灯台の光がもう少し輝くかなと思ったのですが、ヨシとしたいと思います。

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      [ 2020/05/18 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(28)

満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)

この日は長い一日となっています。オホーツクの夕陽を眺めた知床半島から網走に戻って少し休んだ後、22時を過ぎて、再び能取岬(のとろみさき)にやって来ました。今宵の空は雲もなく見上げる満天の星空に感動です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1319 満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)

満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)   Photo No.1319

立つのも大変だった朝ほどの風はありませんが、それでも時折、風が強く吹き付け、カメラが揺れてしまうことがありました。そんな中で撮った北東の方角に向かって灯台を入れた星空の1枚です。能取岬のこの日の深夜の空はとにかく星の見える数が半端なく、輝く星だけでもこんなにあるのに大宇宙にはいったいどれだけの星があるのかと思ってしまいます。 (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 10s ISO3200

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      [ 2020/05/17 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

いよいよ北の大地・オホーツクのエゾモモンガの写真はこれでおしまいにしたいと思います。 冬から春への季節にこうやって昼間にエゾモモンガが見られるのはエゾモモンガが恋の相手を探すためとのことです。 木の高い位置で固まっているエゾモモンガです。どうも下の木の穴の中にいるメスが気になるようです。最後に、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの恋の物語をお伝えしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1315 あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1315

どうしようかな、長く悩んだ末についに男らしくしっかり、アタックすることにしました。 決めたならすぐに動かねば末代までの恥ですよね。 木の上から降りてきたオスのエゾモモンガがメスのいる穴の中に飛び込みました。 穴の中から2匹のかわいい顔をのぞかせてくれるのを期待していたのですが、すごい勢いでメスが飛び出して逃げてしまいました。 この日のアタックは失敗だったようです。 ちょっとガッカリしたような戸惑いの表情で穴から顔を出すエゾモモンガくんです。やさしくのぞいた方がよかったのかも知れませんね。 次はうまくいくといいですね。まだしばらくの間、恋の駆け引きが続きそうな網走の森からの1枚でした。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  104mm f6.3 1/160 (-1) ISO800

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      [ 2020/05/13 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)

網走・こまば木のひろばのエゾモモンガは愛嬌たっぷり、最高でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1314 こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)

こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1314

オホーツクの森の人気者エゾモモンガです。どうしてこうもかわいいのでしょうか。すっかりこの愛らしい表情の虜になってしまいました。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm (APS-Cモード) f5.6 1/125 ISO200

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      [ 2020/05/12 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

コロナ自粛のために北海道オホーツクの旅の写真を長々とご紹介させていただいています。そんな中で名残惜しいですが、網走のエゾモモンガの写真はこちらを含めてあと3枚としたいと思います。私たちの周りにはいろいろな動物がいますが、エゾモモンガには野生動物にも関わらず、ワンコやニャンコたちに匹敵する可愛いさを感じました。ということで、絶景探しの旅のエゾモモンガ編は、愛嬌いっぱいのかわいい表情のもので締めくくりたいと思います。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガは愛嬌もあって最高でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1313 木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1313

最初はその姿を待ち望む人々に警戒していたエゾモモンガでしたが、やがて慣れて来たのかあまり気にせずにマイペースに動き出したように感じました。ツルのような植物の木の枝の上に止まっています。小さな両手をちょこんと前にそろえ、後ろ足で枝に乗る様子もかわいい、素敵な表情を見せてくれ始めました。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  445mm (APS-Cモード) f5.6 1/400 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/11 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(30)

ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

引き続き、森の小道をはさんだ反対側の木に飛び移った目と目の間にホクロのあるエゾモモンガの1枚です。 この個体は正面から見ると耳が三角にとがって見えるのも特徴です。本当に驚くくらい穴の場所を知っているようで、あっちの穴、こっちの穴と自由に動き回ります。 引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1310 ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1310

同じエリアにあるキツツキの穴や樹洞をエゾリスたちと取り合ったりしないのかと気になっていたのですが、またまたこんな記述を見つけました。 Wikipediaによれば、本州・四国・九州のニホンモモンガはムササビと巣穴をめぐり競合するため比較的高地に生息することが多いそうです。 一方、北海道はムササビがいないことからエゾモモンガは、低地から高地まで幅広く見られるようです。 気になるエゾリスとの競合ですが、活動時間や空間、餌や巣などの資源を使い分けてしているため、同じ環境で生息できるとありました。 厳しい環境の北の大地では似たもの同士、お互いを尊重しあっての共存共栄が実現しているようです。   (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/800 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/08 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

この日のエゾモモンガの滑空シーンの撮影にチャレンジできたのが3回。そのうち1回は失敗しましたが2回はそれなりに捉えることができました。この回の撮影では私の真横を飛んで行ったのですが、スーッとグライダーのように滑らかに飛んで行きました。この角度から見る北の大地のエゾモモンガのその様子はまるで南洋のマンタのようにも見えなくもありません。生き物の進化の形は合理的なもののようです。引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1309 スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1309

丸まっていると小さな存在のエゾモモンガですが、背筋や尻尾をピンと伸ばし手を広げれば思った以上に大きく感じます。この日はとにかく高い場所に行ったかなと思ったら、すぐに飛び出しますので、中途半端な心の準備のままの撮影となっていますが、それでもこうやって撮れていると、最近のカメラやレンズの性能UPをありがたく思わずにはいられません。 挙動もわかったような気もしますので、次回、チャンスがあれば望遠レンズでしっかり狙ってみたいと思います。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  56mm (166mm相当にトリミング) f6.3 1/2500 ISO800  PL

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      [ 2020/05/07 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

網走の森で撮ったエゾモモンガの写真を見ていると3匹くらいいることがわかりました。今回は鼻の上にほくろがある個体でまとめています。よく観察するといろいろわかって面白いものですね。引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1308 身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1308

手前に延びる細い枝に身を乗り出すように口に当てています。木の芽でも食べているのでしょうか。 Wikipediaによりますと、エゾモモンガは夜行性で、通常日没から平均15 ~20分程度で巣から出て活動を開始するそうです。樹木や木の実などのエサを食べ、巣に戻って休むを繰り返し、日の出前20~25分ごろには活動を終えるようです。ただし、エサが厳しい時期や状態の時、春先の繁殖期などは、夜間だけでなく日中にも活動するとのことです。   (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  450mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/200 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/06 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)

枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

多くの人々が予想していた通り、コロナ自粛が5月末まで延長となってしまい気分も落ち込みます。 一度は落ち着いたはずの北海道での感染の再増加を考えれば、ここはもうひと我慢かなと思います。こんな残念な気持ちの時は動物たちの顔を見るのが一番。まだまだお見せしていないエゾモモンガの写真がありますので再びUPしていきたいと思います。かわいいエゾモモンガの表情を見て楽しんでいただければと思います。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1307 枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1307

枝の上でじっとしているエゾモモンガです。じっとしている間も鼻先をクンクンと小さく動かしています。この写真のエゾモモンガの鼻がクンクンしていると思ってじ~っと見てください。とてもかわいい仕草が頭の中に描かれますよ。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/80 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/05 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

一番高い木から小道をはさんだ向こう側の木までグライダーのように滑空して無事に着地ならぬ、着木したエゾモモンガです。かなりいい速さで飛んでいたのですが、気にぶつかってケガするわけでもなく、大したものです。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガも頑張っていますね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1304 無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1304

木の枝の上で、たたずめばまるで小リスかネズミのように見えるエゾモモンガです。あの大きく広げた飛膜もまったく目立たなくなるから不思議です。滑空の後は、この場所でしばらくひと休みして、また木の穴に向かいます。 それではエゾモモンガ編はここでひと休みし、この後は再び斜里町ウトロの流氷の写真に戻ります。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/2000 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/02 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

今回の撮影の狙いのひとつは事前に聞いていた空飛ぶモモンガを収めることです。イメージはあるのですが、初めてでその行動が読めないこともあり、飛行シーンは撮影領域の広い標準レンズでしっかり押さえようと決めました。この時は数回エゾモモンガが飛んでくれるチャンスがありました。最初は高い場所からの、次は私の頭のすぐ上の超低空、そしてほどほどの高さからの滑空など楽しませてでしたくれました。さすがに頭のすぐ上は撮影自体ムリでしたが、3回撮影したうち2回はしっかり撮影ができました。こちらは最初の飛行シーンです。エゾモモンガが森の中を木から木へ滑空で移動する様子が撮れました。網走・こまば木のひろばのモモンガの紹介です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1303 滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1303

穴から出て来たエゾモモンガは素早く動くかと思えば急に枝の上でじっと固まったりと独特の行動パターンを見せています。突然、エゾモモンガが動き出し、高い枯れ木を登って行きます。もしやと思い、標準レンズでの狙いに変更です。木の幹の一番上まで行ったと思った瞬間、大きな滑空を見せてくれました。あまりの素早い一連の動きとどこに飛んで行くのか分からないエゾモモンガに対して、フォーカスはカメラに任せで、液晶画面を見ながら森の上部をバランスよく撮ることに専念します。小さいですが無事エゾモモンガにピントが合ってくれていてひと安心です。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  67mm f4.5 1/5000 ISO800  PL

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      [ 2020/05/01 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

よいしょ、穴から出るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

エゾモモンガが穴から出て来る様子を見たいとのコメントもあり、探してみました。ちょうどそれっぽいのがありましたのでご覧頂くことにしました。エゾモモンガは、出る時はじっくり慎重に、出たら素早く動いたり、固まったりを繰り返してました。引き続き、網走・こまば木のひろばからのモモンガの様子をご紹介します。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1302 よいしょ、穴から出るモモンガ (北海道 網走市 駒場)

よいしょ、穴から出るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1302

エゾモモンガにも付けられている「モモンガ」という名前にについて調べてみました。何ともかわいい印象を受ける名前ですが、もともとは毛並みが美しいモミ(毛美) だったようですが、江戸時代に鳴き声のグァを付け合わせて読んだのが変化し、モモンガと変わって行ったようです。アイヌ語では「アツカムイ」と呼ばれ、群棲する神、子供の守り神の意味があるようですが、子供の守り神がぴったりのような気がします。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/800 ISO400

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      [ 2020/04/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

今度はこっちから!?可愛い顔出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

再び穴の中に入ってしまったエゾモモンガですが、しばらくして再び顔を出してくれました。よく観察してみればこの辺りは木の穴があちこちにあり、これならエゾモモンガたちがこの辺りでよく目撃されるのもわかるというものです。引き続き、網走・こまば木のひろばからのモモンガの様子をご紹介します。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.11301 今度はこっちから⁉可愛く顔出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

今度はこっちから!?可愛い顔出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1301

いよいよエゾモモンガが動き出しました。最初のキツツキの穴を出て、ちょこまか動いて、すぐ近くの小さな木の祠の中に素早く移動です。木の穴から顔を出すエゾモモンガの愛くるしい表情が何とも言えません。こちらは木の模様が気に入りまして、穴から顔を出すエゾモモンガをセンターに置いたデザイン的な構図としています。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  555mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/1600 ISO400

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      [ 2020/04/29 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

木の穴から顔を出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

北海道にやってくれば、キタキツネにエゾリス、オオワシなどに出会うことも楽しみのひとつです。この日はちょっと珍しい北の大地の仲間「エゾモモンガ」に会いに網走の森にやってきました。いつもは夜行性のエゾモモンガですが、冬から春にかけての時期には求愛のために昼間も活動すると聞きました。今回の旅はそんな昼間のエゾモモンガに会うことも楽しみのひとつです。それでは網走・こまば木のひろばでのモモンガの様子をご紹介したいと思います。



木の穴から顔を出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)     Photo No.1300

海沿いの森の道を歩きます。キツツキがあけたような穴が開いている古木を見つけました。この穴からエゾモモンガが顔を1度出したと聞き、こちらの穴の前でエゾモモンガが顔を出すのを待つことにしました。夜中活動していたせいかエゾモモンガの朝は遅いようです。前日は午後の15時には動き回っていたと聞きました。まだ午前ですので、待ちも長期戦になりそうです。1時間ほど経ったでしょうか、エゾモモンガが顔を出してくれました。大きな目がとても印象的です。しかしながら、まだ眠いのか、すぐに穴の奥に戻ってしまいました。再び長い待ちになりそうです・・・。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm(APS-Cモード) f5.6 1/250 ISO400

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      [ 2020/04/28 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(32)

北の国の春を待つゴジュウカラ (北海道 網走市 駒場)

夕暮れ前の知床半島の流氷の途中ですが、ちょっと息抜きをしたいと思います。 網走は思いのほか大きな街で、市街地が広範囲に広がっています。それでも自然がまだまだたくさん残されていて、そんな自然がいっぱいの林の中でも野生の生き物たちが元気に活動していました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1299 北の国の春を待つゴジュウカラ (北海道 網走市 駒場)

北の国の春を待つゴジュウカラ (北海道 網走市 駒場)     Photo No.1299

網走では久しぶりに野鳥たちを近くで目にすることができました。こちらは木々の間をエサを求めて飛び回るゴジュウカラの様子です。ゴジュウカラとともに北の国の冬から春へと季節の変わる林の風景を切り取ってみました。 野鳥と言えば、今年は地元で、これからが本番の希少な野鳥をしっかり撮ろうと決めていたのですが、そんな矢先の外出自粛に我慢の日々となりそうです。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/1000 ISO400

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      [ 2020/04/27 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

至福の時を感じるエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1289 至福の時を感じるエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

至福の時を感じるエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)     Photo No.1289

勢いよく飛び出したエゾリスはエサを確保した後、元いた場所に戻ってすごい勢いでピーナツのようなエサを食べ始めました。こちらはちょうどそのエサを食べ終わった頃の表情です。一瞬目を閉じたタイミングの写真ですが、そのしぶい表情もいい雰囲気な上に、幸せそうに感じましたので、“至福の時を感じるエゾリス”というタイトルを付けて見ました。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  294mm f5.6 1/200 ISO400

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      [ 2020/04/17 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

餌に突進しようとするエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1288 餌に突進しようとするエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

餌に突進しようとするエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)     Photo No.1288

エゾリスの連続写真の2回目です。美味しそうなエサを見て我慢できなくなったエゾリスが、いよいよエサを求めて行動開始です。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  268mm f5.6 1/250 ISO400

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      [ 2020/04/16 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

人懐っこいエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

網走の旧市街地から小高い丘を上るとそこから南に延びる大きな道路があります。その道路沿いに大きな商業施設が集まるエリアがあり、「駒場ショッピングタウン」と呼ばれます。古い町並みとは異なるいわゆるとても開けた印象のエリアです。そのエリアの裏にその風景とはまったく正反対のような自然がいっぱいの森の公園 「こまば木のひろば」 があります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1287 人懐っこいエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

人懐っこいエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)     Photo No.1287

この日は流氷が強風で沿岸から遠のいたこともあり、流氷船を断念し、朝食を取った後は 「こまば木のひろば」 (網走・駒場 木の広場)に直行しました。前日は小雨となり下見としましたが、今朝は強い風が残るもののいい天気となり、散策日和となりそうです。南北に延々と延びる遊歩道を歩けば、野鳥や森の小動物たちの姿を容易に目にすることができます。また公園の各所には小さな餌台があり、それを目当てにやって来る小鳥や小動物たちを目の前で見る事が出来ます。こちらのエゾリスはどうも人懐っこい個体のようで、人を気にしないどころか餌台の前でエサを上げようとする人の手しか目に入っていないようです。 今回はこのエゾリスの一連の動きを3回に分けてご紹介したいと思います。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  268mm f5.6 1/250 ISO400

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      [ 2020/04/15 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

二ツ岩と朝の海の風景 (北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1286 二ツ岩と朝の海の風景 (北海道 網走市)


二ツ岩と朝の海の風景 (北海道 網走市)     Photo No.1286

能取岬での撮影を終え、朝食を取りにホテルに戻ります。帰り道に二ツ岩の見える場所に立ち寄り、朝の光を取り入れた風景の撮影に取り掛かります。朝の刻々と変わる風景をあれこれ工夫しながら撮影する楽しみは何物にも変えられません。新型コロナ対策で外出制限や自粛が始まって以来、そんな普通に楽しめることのありがたさを今は実感しています。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f18 1/125 (-1) ISO200  PL

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      [ 2020/04/14 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)