知床連峰 海別岳をバックにホーツクを飛ぶ (北海道 網走市)

春3月の沖縄の海でのザトウクジラの大ジャンプは見ることができませんでしたが、作品はいきなり北のオホーツクの海の特集へのまさかの大ジャンプです! 現在、北欧・ヘルシンキ編、春の沖縄編を並行して進行していますが、これに冬から春へ移りゆく3月の北海道編がさらに重なって、さらに桜の差し込みもあるかも知れません。 いったいどれだけ喰い散らかしているのかとご指摘を受けそうですが、季節性の高いをものを優先してUPしていきますので、ご了承お願います。 ということで、ここからは3月のオホーツクの街・網走から始まる駆け足の北国の旅編スタートです。

絶景探しの旅 - 0529 知床連峰 海別岳をバックにホーツクを飛ぶ (北海道 網走市)

知床連峰 海別岳をバックにホーツクを飛ぶ (北海道 網走市)    Photo No.0529

急遽やって来ることになった網走の街。生まれて初めてのオホーツクの海を眺めます。海を挟んで対岸に見えるのは、知床半島の知床連峰・海別岳(うなべつだけ)です。 海別岳は標高1,419mでアイヌ語のウナペッ(灰の川)に由来しているとのことです。 その海別岳を背景にオホーツク海の上を海上保安本部のプロペラ機が西に向かって飛んでいきました。  (航空機のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f5.6 1/1250 ISO100

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      [ 2018/03/20 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

青い流氷 (オホーツク海/北海道 網走市)

今回のオホーツク海訪問の天気予報は晴れ。流氷砕氷船オーロラ号をしっかり予約です。ただ、残念なことに夕日と流氷を楽しめるサンセットクルーズ(16:30発)は直前の3月11日で終了とのことで、タイミングが悪くてがっかりしながらお昼過ぎの13:30発の便を予約しましたが、気がかりは、流氷が私の乗る3日前に網走沖から消滅していることです。流氷は風、潮の流れなどに影響を受けながら、海の上を大きく移動しているようです。そのため、前日は見ることができた流氷が、翌日は見れないということもあるようです。はたして流氷は戻ってくるのでしょうか。天に祈りを捧げます・・・。

絶景探しの旅 - 0530 青い流氷 (オホーツク海/北海道 網走市)

青い流氷 (オホーツク海/北海道 網走市)    Photo No.0530

幸運なことに私のやって来た日は、流氷が再び沖に戻って来ているとのこと。よって、流氷砕氷船オーロラ号の13:30便の運行が決定しましたが、13:30発のオーロラ号が、な、なんと13:00には沖へと出発してしまいました。個人や団体の予約者が全員そろったせいでしょうか、これにはびっくり。早く来ていてよかったです。 

オーロラ号は網走の乗船場からゆっくりと沖に出て行きます。しばらく走行後についに流氷群に遭遇です! ブロック状の青みがかかった流氷に大興奮。南極やバイカル湖の氷は青く見えるのは知っていましたが、ここオホーツクの流氷も青くて感動いっぱいです。ちなみにこの青さについては空気が押し出された密度の高い氷は赤色の長い波長の光などを吸収する一方で、短い波長の青い色の光は吸収されずに氷の中で反射することから、我々には青く光って見えるとのことです。

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 17mm f8 1/800 ISO100

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      [ 2018/03/21 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

オホーツクの流氷に乗るオオワシ (北海道 網走市)

冬から春先の南洋のお楽しみがザトウクジラのホエールウォッチングならば、北洋は流氷のオオワシにオジロワシですよね! ただ、時期も時期だし、ネットに特別な情報もなく網走のオーロラ号では半分も期待していませんでしたので、流氷のオオワシが目の前にいるなんて、まさかのうれしい誤算です。

絶景探しの旅 - 0531 オホーツクの流氷に乗るオオワシ(北海道 網走市)

オホーツクの流氷に乗るオオワシ (北海道 網走市)    Photo No.0531

オーロラ号の乗組員の方から、前方左側にオオワシが見えると乗客にアナウンス。何ともラッキーです! 同じオホーツクの流氷砕氷船でも網走の流氷砕氷船は、動物狙いというよりは純粋に流氷を楽しむ運行となっているようでしたので、万一、見られればラッキーくらいの気持ちでした。しかし、いざ流氷のオオワシを見れば、どうしてマイクロフォーサーズのカメラと100-400mmレンズ (実質200-800mm)を持ってこなかったのかと一瞬後悔もしましたが、今回は悔いなしです。それにしても流氷は所々でこんなブロック状に積み上がっていることもあるものなのですね。 (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f8 1/1000 ISO100

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      [ 2018/03/22 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

流氷から飛び立つオオワシ (オホーツク海/北海道 網走市)

北海道・網走のオホーツク海の流氷について、アムール川の河口の氷が流れてきたものと聞くことも多いようですが、「北海道立オホーツク流氷科学センター」の研究によりますと、今から25年ほど前に発信機付きのブイを使って調べたところ、アムール川河口に放ったブイは、北海道まで流れ着かずにサハリン北方の海岸に凍りついて動かなくなったそうです。その後の調査結でわかったことは、シベリアからの寒い北風が海に吹き出し、サハリン北東部の海岸を冷やし続けることで、海岸で次々と薄い海氷が発生しては流され流氷が生まれ北海道までやってくるとのこと。そんなことで、我々が今見ている流氷は、ロシア生まれの氷に北海道沖の氷がプラスされたもののようです。

絶景探しの旅 - 0532 流氷から飛び立つオオワシ (オホーツク海/北海道 網走市)

流氷から飛び立つオオワシ (オホーツク海/北海道 網走市)    Photo No.0532

船が近づいて来るとオオワシが飛び立とうと姿勢を変えました。そんなときがまさにチャンス。飛び立つシーンもしっかり撮ることができました。今回のオオワシは中望遠レンズによる遠景での撮影ですが、次の機会があれば超望遠レンズもしっかり持ってこようかと思います。  (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f8 1/1000 ISO100

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      [ 2018/03/23 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

オホーツクの農耕地の夕刻 (北海道 大空町)

先週末は自宅に眠らせていた使用頻度の低いカメラやレンズを思い切って大整理しました。思うところあって機種を1台購入したいと思ったのですが、さすがにカメラ貯金も底をついていましたので、まとめて下取りに出したというわけです。ちりも積もれば山となるで、相当な金額になったため、無事に目的がかないました。

それはさておき、今週の土曜日の夜中に北海道の旅から帰ってきました。3月に申し込みを済ませていた、ある体験のための旅でしたが、私の訪問予定期間の週間天気予報は、あいにくの荒れ模様の雨で、下手すれば山間部で雪という非情な予報となっています。日本全国同様だったかと思うのですが、皆さんのエリアではいかがでしたでしょうか? 数か月もの間、楽しみに待っていたのに、こんな天気予報なんて悔しい限りです。天気が悪ければ悪いなりの作戦を練ろうと思うのですが、その結果についてはお楽しみになさってくださいね。 それでは常夏のようなタイ編の途中ですが、まだ寒い5月のオホーツク編を開始したいと思います。

絶景探しの旅 -  0591 オホーツクの農耕地の夕刻(北海道 大空町)

オホーツクの農耕地の夕刻 (北海道 大空町)   Photo No.0591

日没時間にさしかかり始めた北海道オホーツクエリアの町、大空町(2006年女満別町と東藻琴村が合併)での光景ですが、そろそろ暗くなってきた農耕地です。広大な土地を耕し続けていた農家の方に「お疲れさまでした」の一言をかけてあげたくなります。 写真の右下をお気づきでしょうか。今回訪問のこの時期はオホーツクエリアではちょうど桜の咲くいていまして、日本列島のラストを飾る桜を見ることができてうれしい限りでした、また、天気も雨や曇りの予報だったのですが、このように少し明るい空にもちょっぴり会うことができました。

LUMIX GX7MK2  LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f6.3 (-2/3) 1/100 ISO400

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      [ 2018/05/20 05:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

天に昇るオホーツクの天使 クリオネ (オホーツク流氷館/北海道 網走市)

曇り空の残念な午後になっています。こんなときは網走の天都山(てんとざん)の山頂にあるオホーツク流氷館でクリオネを楽しもうと思います。流氷の天使も呼ばれ親しまれている可愛いクリオネですが、ハダカカメガイという巻貝の仲間で北極海、北太平洋の寒流域の200mより浅い表層で活動しているとのことです。

絶景探しの旅 - 0592 天に昇るオホーツクの天使 クリオネ(オホーツク流氷館北海道 網走市)

天に昇るオホーツクの天使 クリオネ (オホーツク流氷館北海道 網走市)   Photo No.0592

クリオネの体長は約1~3㎝ほどで、体が透けていてそれがとてもきれいです。オレンジに見えるのは生殖腺や中腸腺とのことです。顔もハート型にも見え、その姿はまるで白い天使のようですが、ちょっとかわいい小悪魔のようにも見えます。 羽根(翼足というそうです)を小刻みに広げたり閉じたりしながら水槽の中を水流とともにくるくる回りながら動いていますので、きちんと撮るのは難しくい印象です。観光バス到着の合間のお客様さんが少なくなったときに水槽前に張り付いてクリオネが正面を向き羽根を広げる瞬間を狙うのですがピントにタイミングに失敗作続出でした。  (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm(トリミング) f2.8 1/320 ISO3200 (LA-EA3) 

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      [ 2018/05/21 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(30)

霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)

天都山のオホーツク流氷館でクリオネ水槽に張り付いた後は、建物の屋上の展望台に上ります。屋上からは、知床半島につながっていく斜里岳や海別岳などの知床連山、手前にオホーツク海、網走市街などを一望することができます。

絶景探しの旅 - 0593 霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)

霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)   Photo No.0593

私の滞在中は、網走から見る斜里岳から半島にのすそ野には、横に流れるような薄霧がずっとかかっていました。それがとても美しく感じるとともに、天都山山頂の駐車場脇には桜が咲いていて、知床連山とオホーツク海、桜のコラボを楽しむことができました。

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 82mm相当(APS-Cクロップ) f8 1/30 ISO100 (LA-EA3) 

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      [ 2018/05/22 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

神宿る聖地 カムイ・ワタラ (帽子岩/北海道 網走市)

滞在中の網走は雨や雲の予報です。そんなこともあって、朝はダメでもダメージの低い近場で撮る作戦としました。前日から雨雲レーダーを見ていると雨雲は網走より南の方を動いており、網走エリアでは必ずしも天気予報の通りにはならないのではという予感もありますし、雨や曇りの日でも朝夕に焼けたことを何度か体験しています。念のために日の出時刻の30分ほど前のAM3:00に目覚ましをセットして寝ました。深い眠りから起こされ目を覚ますと、やはり空が明らんで来ています!急いで宿泊先を飛び出して、オホーツク海に面した網走港の道の駅に向かいます。

絶景探しの旅 - 0594 神宿る聖地 カムイ・ワタラ (帽子岩/北海道 網走市)

神宿る聖地 カムイ・ワタラ (帽子岩/北海道 網走市)   Photo No.0594

こちらは「帽子岩」と呼ばれる高さ40mほどの大きな岩です。朝日デジタルの記事によれば、ここは元来アイヌたちの神聖な場所で、「カムイ・ワタラ(神の岩)」 呼ばれていたとのこと。そんなことから、現在も帽子岩と併記で「渡良岩(わたらいわ)」と表記されることもあるそうです。そして、この岩はアイヌ語で「チパ・シリ」(幣場〈ぬさば〉のある場所)とも呼ばれ、アイヌたちが、明けに沖へ猟に出る前に岩に登って祈りを捧げていたとのことです。このチバシリという呼び名こそが網走の語源になったとのではとの説もあるようです。 誰もいない静かな時間にそんな神聖なるアイヌたちの祈りのシーンを思い浮かべながら、帽子岩と水平線の焼けを眺めていました。  (野鳥のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 230mm f8 1/200 (-1) ISO800 

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      [ 2018/05/23 05:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

初夏のメルヘンの丘 (北海道 大空町)

昼間、女満別空港付近を走行していると、個人の車や観光バスが必ずと言って止まっている場所があります。私的にはいつも横目にスルーなのですが、この日の夕方はこちらを目指してきました。それは「メルヘンの丘」と呼ばれる7本の木の立つ場所です。この日の夕日は木の西側に落ちるのですが、夕日による空の焼けを期待してやってきました。

絶景探しの旅 - 0599 初夏のメルヘンの丘 (北海道 大空町)

初夏のメルヘンの丘 (北海道 大空町)   Photo No.0599

初夏のメルヘンの丘の夕刻の風景です。1990年公開の黒澤明監督の映画「夢」のロケ地となって以降、フォトスポットとして人気になったとのことです。 * 初夏のオホーツク編はこちらまでとなります。お付き合いいただきましてありがとうございます。

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm f11 1/20 ISO200 (LA-EA3) 

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      [ 2018/05/28 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(30)

春近い北の大地から (メルヘンの丘/北海道 網走郡 大空町)

南の島の青空から、今度は最北の地、北海道の青空の風景の1枚です。ということで、南の島の旅の途中ですが、ここからは春がもうそこまで来ている北の大地の風景など織り込みながらご紹介させていただきたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1264 春近い北の大地から (メルヘンの丘/北海道 網走郡 大空町)

春近い北の大地から (メルヘンの丘/北海道 網走郡 大空町)      Photo No.1264

女満別空港に到着しました。この日のオホーツク地方は曇りのち雨の場所が多い天気予報となっています。そんなこともあって着陸寸前まで厚い雲や雨にたたられていて1日損したとがっかり気分でした。メルヘンの丘に差し掛かった時です。背後は厚い雲のある空なのですが、この向きだけ青空が広がっています。何とも素晴らしいメルヘンの丘の木々たちのお出迎えとなりました。実はメルヘンの丘を最初見たときは木の並びが不ぞろいで、イマイチかなとも思っていたのですが、何度か見ているうちにこの不ぞろい感がたまらなく好きになってしまいました。そんな木々たちの素敵なお出迎えにいいことありそうな予感です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f4 1/8000 (-1) ISO400 PL

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      [ 2020/03/23 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

靄晴れゆく大地 (北海道 網走郡 大空町)

北海道を走れば、いつも目を引くのは所々にある土地の境界線を示すという木ですが、このような木が北の大地にとても似合います。女満別から車を網走に向けて走らせます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1265 靄晴れゆく大地 (北海道 網走郡 大空町)

靄晴れゆく大地 (北海道 網走郡 大空町)      Photo No.1265

しばらく走っていると靄のかかったエリアに差し掛かりました。ちょうど、いいタイミングで1本の木を見つけました。車を道の脇に停め、撮影の準備に取り掛かります。急いで撮影開始しますが、どんどん靄が晴れ始めます。何とかギリギリ間に合ったという感じでしょうか。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm f5 1/3200 ISO400

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      [ 2020/03/24 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

氷雪で覆われるサロマ湖畔 (北海道 北見市 常呂町)

青空の野付半島から網走方面に向かう道は雨。雨の先には赤く染まる空も見えます。ひょっとしたらサロマ湖辺りが晴れているのではと雨の網走を抜け、サロマ湖畔にやって来れば、素晴らしい夕暮れ空です。広大な北の大地を大きく移動するときにはこのような天候の変化に出会う経験を何度かしたことがあります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1270 氷雪で覆われるサロマ湖畔 (北海道 北見市 常呂町)

氷雪で覆われるサロマ湖畔 (北海道 北見市 常呂町)      Photo No.1270

雨の網走が信じられないサロマ湖の夕暮れ時です。サロマ湖の東の端にある栄浦漁港(さかえうらぎょこう)に移動しました。港はまだ氷雪で覆われています。そんな漁港付近からこれから始まるマジックアワーのひと時を楽しもうと思います。奥に見えるのは湖に架かる栄浦大橋です。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f8 1/30 (-1) ISO100

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      [ 2020/03/29 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)

サロマ湖・栄浦漁港の夕景 (北海道 北見市 常呂町)

サロマ湖が氷雪で閉ざされるとき、漁港の船は陸に上がり、春を待っているようです。それにしてもどうやって船を浮かすのでしょうか。受け台はローラーが付いているわけでもなさそうです。私にとっては、上げ下ろしの方法が気になるところです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1271 サロマ湖・栄浦漁港の夕景 (北海道 北見市 常呂町)

サロマ湖・栄浦漁港の夕景 (北海道 北見市 常呂町)      Photo No.1271

夕暮れ時のサロマ湖・栄浦辺りがどんどんと暗くなっていきます。陸に上げられ、再び湖に浮く時を待つ船の風景とれいな航海薄明の時を楽しみます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 1/50 (-1) ISO100

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      [ 2020/03/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

夕暮れのシルエット (サロマ湖・栄浦大橋/北海道 北見市 常呂町)

サロマ湖の最後の夕暮れ時を楽しむために、栄浦大橋にやって来ました。栄浦漁港から見えるこの橋がとても気になっていました。やって来た橋の上から見る夕日の色がとても印象的でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1272 夕暮れの栄浦大橋 (サロマ湖・栄浦大橋/北海道 北見市 常呂町)

夕暮れのシルエット (サロマ湖・栄浦大橋/北海道 北見市 常呂町)     Photo No.1272

栄浦大橋の街灯もちょうど点灯前でしょうか。夕日に橋がシルエットのように浮き出します。街灯の上に佇んでいるのはオジロワシです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  85mm f8 1/80 (-1) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/03/31 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

二ツ岩の夜明け (北海道 網走市)

再び、北の大地・オホーツクからの1枚です。オホーツクの2日目となりました。前日は朝早く起きて東京からこちらにやって来たということもあり、網走のホテルでは爆睡できました。翌朝は日の出時間に合わせ活動を再開です。雲はまだ残るものの予報通り、この日は晴れに向かっているようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1274 二ツ岩の夜明け (北海道 網走市)

二ツ岩の夜明け (北海道 網走市)     Photo No.1274

網走の能取岬(のとろみさき)に向かって延びる海岸沿いにいます。夜明けの桜の花の色のような空の色を背景とした二ツ岩とオホーツクの海の風景がきれいに感じます。左手側にある岩は陸地につながっており、右側の岩は海に浮かんでいます。夏の青々とした緑の草木に覆われた二ツ岩の様子もいいのですが、このように木々の枝だけが目立つ冬の姿の二ツ岩もいいものですね。冬はここに流氷なども見られるようです。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm  f8 1/1250 ISO400

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      [ 2020/04/02 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(14)

日の出の能取岬 (北海道 網走市)

水平線から昇る朝日を楽しみに網走の最北端の能取岬(のとろみさき)にやって来ました。水平線を雲が覆っているのが残念ですが、それでもこの素晴らしい風景と雲の上からの日の出の様子もなかなか見応えがありました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1275 日の出の能取岬 (北海道 網走市)

日の出の能取岬 (北海道 網走市)     Photo No.1275

この写真では穏やかな朝の様子に感じられるかと思いますが、この日の朝は驚くばかりの強風が吹き荒れていました。特に岬のこの場所の風が一番強く感じます。灯台を通り越し向こうの先まで歩いて行って戻ってきたのですが、帰りはなかなか前に進めません。この状態での撮影も立っていられないほどの風です。芝の上にベンチがありまして、ベンチに脛を当てて脚を支えての撮影となりました。こんな強風なら、一挙に流氷が遠くに流され、沿岸からなくなってしまったという話にも納得です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f11 1/250 ISO200 WBマニュアル

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      [ 2020/04/03 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

朝陽を受ける灯台 (能取岬/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 1279 朝陽を受ける灯台 (能取岬 北海道 網走市)

朝陽を受ける灯台 (能取岬/北海道 網走市)     Photo No.1279

再び、オホーツクエリアの朝の風景に戻ります。灯台から少し離れて、能取岬(のとろみさき)の端に続く歩道を入れ込んで見ました。日の出時間を過ぎしばらくして灯台の明かりも消えました。北海道は大きな平原が魅力的ですが、朝陽を受けるオホーツクに面した海辺の空気感も独特なものがあります。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 (-2) 1/400 ISO200

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      [ 2020/04/07 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

北の灯台へと続く道 (能取岬/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1280 北の灯台へと続く道 (能取岬/北海道 網走市)

北の灯台へと続く道 (能取岬/北海道 網走市)     Photo No.1280

朝陽を浴びる能取岬(のとろみさき)の灯台の風景を撮影した帰り道に車を停め、振り返ってロケハンも兼ねて撮った1枚です。この場所はやって来た時にチェックしていました。道路の真ん中に灯台が見えるように計算して道が作られているように感じました。高い位置ある厚い雲が気になるところですが、オホーツク海の遠方には流氷群も見られ、それがかえって冬から春への北の岬らしさを強調してくれます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/125 (-2) ISO200

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      [ 2020/04/08 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

朝の岬の風景 (能取岬/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1281 朝の岬の風景 (能取岬 北海道 網走市)

朝の岬の風景 (能取岬/北海道 網走市)     Photo No.1281

朝陽を浴びる能取岬(のとろみさき)からの最後の1枚となります。やっぱり北の大地の朝の風景はいいものですね。逆光の中のポツンと1本木に、ポツンと1軒屋の風景が私の写欲をそそります。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 1/640 (-2) ISO200

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      [ 2020/04/09 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

カーブに差し掛かる特急「大雪」 (石北本線/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1282 カーブに差し掛かる特急「大雪」 (石北本線/北海道 網走市)

カーブに差し掛かる特急「大雪」 (石北本線/北海道 網走市)     Photo No.1282

網走⇔旭川間を走る183系特急「大雪(たいせつ)」です。網走駅を出発し、北の大地を3時間44分かけて走り旭川駅に到着、同じホームで札幌行きの特急ライラックに接続します。網走駅ー呼人駅間の残雪の残るカーブで旭川駅行きの列車を待ちました。白い雪と青い列車のコントラストが綺麗に感じます。残雪も少なくなり、オホーツクの町にもいよいよ春がすぐそこまでやって来ています。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  240mm  f5 1/1600 (-1) ISO200

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      [ 2020/04/10 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)