平床岩と氷見線 (富山県 高岡市)

夏の北陸編からの最後の1枚になります。今年の北陸訪問はとにかく40℃付近の高温の中の車のエアコン故障で体調もおかしくなってしまって活動はここまでとしました。その後、何年かぶりの夏風邪にかかりまして今も引きずっています。皆さんも温度の高低差から来る体調不良には注意してくださいね。

絶景探しの旅 - 1053 平床岩と氷見線(富山県 高岡市)

平床岩と氷見線 (富山県 高岡市)    Photo No.1053

夕暮れの時の雨晴海岸からです。氷見発の高岡駅行きの氷見線の列車が通り抜けていきます。海岸線に見える岩礁は雨晴海岸のいくつかある名物岩のひとつ平床岩です。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  56mm f2.8 1/640 (-1) ISO400

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      [ 2019/08/25 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(10)

夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)

内陸を行く城端線から、今度は同じ高岡駅を起点とし、能登半島の入り口の氷見駅までを行く氷見線(ひみせん)からです。海岸線を走り抜ける氷見線の列車を撮りに雨晴海岸(あまはらしかいがん)にやってきました。

絶景探しの旅 - 1052 夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)

夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)    Photo No.1052

雨晴海岸は万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた景勝地で日本の渚百選にも選ばれています。名前の由来は源義経が奥州へ落ち延びる途中で雨が晴れるのを待ったことから付けられたとされています。また、写真に見える岩は女岩と呼ばれ、その風景は江戸時代の俳人松尾芭蕉は「わせの香や分入右は有磯海」とおくのほそ道でも詠まれたそうです。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  40mm f4 1/500 (-1) ISO400

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      [ 2019/08/24 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(14)

城端駅に入線する忍者ハットリくん列車 (富山県 南砺市)

高岡駅を始発とする城端線(じょうはなせん)と氷見線(ひみせん)沿線には、富山県高岡市や氷見市出身の藤子不二雄を記念したものがいくつかあります。そのひとつが忍者ハットリくん列車でデザインは白を基調としたとても可愛いいものになっています。

絶景探しの旅 -  1051 城端駅に入選する忍者ハットリくん列車 (富山県 南砺市)

城端駅に入線する忍者ハットリくん列車 (富山県 南砺市)    Photo No.1051

城端駅に入線する忍者ハットリくん列車です。線路脇に咲き乱れるジニア(百日草)とひまわりを入れての撮影です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  336mm f8 1/1600 ISO400

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      [ 2019/08/23 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(12)

高清水山の見える城端駅の風景 (富山県 南砺市)

JR西日本の城端線(じょうはなせん/高岡⇔城端)の列車を撮ろうとやってきました。途中の沿線でひまわりの花などと朱色の列車を撮ろうと考えていたのですが、ロケハンするにも異常高温注意報の出る中での車のエアコン突然死の状態ではさすがにロケハンどころではありません。作戦変更で終点の城端駅での撮影としました。

絶景探しの旅 - 1050 高清水山の見える城端駅の風景 (富山県 南砺市)

高清水山の見える城端駅の風景 (富山県 南砺市)    Photo No.1050

倒れそうなくらい暑い真夏の青空の下、城端駅のホームでの撮影です。城端駅のホームから後ろにそびえる山は高清水山(たかしょうずやま/1145m)ではないかと思います。現在の列車の色は朱色ですが、数年前まではえんじ色に白いラインが入った高岡カラーと呼ばれる色でした。経費削減のためにメンテナスの容易な単色の今の色になったと聞きました。私は今の色の方が好きなのですが、地元の人たちは長い間にわたって親しまれた前の色がよかったようです。そろそろ出発の時間となりました。車掌さんが出発の合図を始めました。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  150mm(APS-Cモード) f4.5 1/1250 (-1) ISO100 

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      [ 2019/08/22 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(16)

夏の越中富山の散居村 (富山県 南砺市)

越中富山と言えば、砺波市の散居村が有名ですが、こちらはお隣の南砺市の小さな散居村です。周りが田で囲まれていますが、田畑の後継者問題もあり、エリアの方々が共同で作付けを行っているとか。この先の日本の田園風景がいつまでも守られるように祈りたいものです。

絶景探しの旅 - 1049 夏の越中富山の散居村 (富山県 南砺市)

夏の越中富山の散居村 (富山県 南砺市)    Photo No.1049

真夏の太陽が容赦なく照らす青空の広がる南砺市の散居村の風景を高台から撮影しています。この日は台風の影響を受け、日本海側の北陸地方では40℃を越える場所があちこちにありました。そんな猛暑の日の影響を受け、岐阜のモネの池を楽しんだ後に車のエアコンが突然死してしまいました。車の窓を開けての移動となりましたが、やはり無謀すぎました。熱中症寸前でこの先の目的地に向かいます。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  23mm f8 1/320 ISO100  PL

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      [ 2019/08/21 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

立山別山と池塘の風景 (立山室堂/富山県 立山町)

立山室堂のミクリガ池の向こう側の尾根を歩きます。夏空の下で見る立山連峰の景色はとてもすがすがしくもあり気分もリフレッシュです。

絶景探しの旅 - 0686 立山別山と池塘の風景 (立山室堂/富山県 立山町)

立山別山と池塘の風景 (立山室堂/富山県 立山町)   Photo No.0686

室堂には湿地帯もあるようで、そこには小さな池のような池塘(ちとう)も見られます。丸い模様となった池塘と立山三山のひとつ別山(べっさん)を組み合わせて撮ってみた1枚です。  (立山黒部アルペンルート)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM 70mm f2.8 1/5000 ISO100

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      [ 2018/08/23 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

夏山に誘われて (立山室堂/富山県 立山町)

こんな私でも2,450mの室堂まで簡単にやってくることができるのが立山のいいところです。私はハイキングモードなのですが、半分くらいの人々は、山登りに挑戦モードで、これから立山の雄山山頂(3003m)などを目指し、約2時間の登山に向かって行きます。

絶景探しの旅 - 0685 夏山に誘われて (立山室堂/富山県 立山町)

夏山に誘われて (立山室堂/富山県 立山町)   Photo No.0685

この時期はグループで登山を楽しむ人も多いようです。室堂を出発後に、まず、この下りを通り過ぎます。その後山の麓まで歩き、その後は急な苦しい上りが待っていますが、その分、山頂に着いた時の達成感は最高なことだと思います。  (立山黒部アルペンルート)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM 70mm f2.8 1/5000 ISO100

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      [ 2018/08/22 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

夏雲が張り出すミクリガ池の風景 (立山室堂/富山県 立山町)

雨も止み、ミクリガ池(みくりが池)を覆っていた霧やガスがどんどん取れて行きます。そして見る見るうちに青空と夏雲に包まれ始めました。

絶景探しの旅 - 0684 夏雲が張り出すミクリガ池 (立山室堂 富山県 立山町)

夏雲が張り出すミクリガ池の風景 (立山室堂/富山県 立山町)   Photo No.0684

今回の一番のお楽しみのミクリガ池です。青空とそれを映す鏡のような水面が何ともきれいです。雨のチングルマの可憐な姿に、夏らしいミクリガ池と立山連邦の雄姿を一度に味わえるなんて何とも幸せなひと時を過ごすことができました。

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 16mm f8 1/250 ISO100

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      [ 2018/08/21 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(26)

立山ミクリガ池のサンゴ礁 (立山室堂/富山県 立山町)

立山室堂のシンボルと言えばやっぱりミクリガ池(みくりが池)でしょうか。 チングルマの花穂(果穂)の撮影はひと休みし、霧がどんどん取れて行くみくりが池を撮ろうと急いで池に向かいますが、 そこでもしっかりチングルマを発見です。 雨に濡れる立山室堂のチングルマ3部作の最後はこの1枚です。

絶景探しの旅 - 0683 立山ミクリガ池のサンゴ礁 (立山室堂/富山県 立山町)

立山ミクリガ池のサンゴ礁 (立山室堂/富山県 立山町)   Photo No.0683

ミクリガ池の写真を何枚か撮って歩き出します。池を眺めながら歩いていると、池の斜面に水玉いっぱいのひと塊のチングルマが目に入りました。ひらめきました。ライチョウ用にと持ってきた望遠レンズを撮り出し、バックに池の水の青色と根雪の白を画面に取り込むように撮影開始です。それはまるでミクリガ池のサンゴ礁のようです。今回、肝心のライチョウは見ることができませんでしたが、こちらの撮影に望遠レンズが役に立ちました。  (立山黒部アルペンルート)

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  581mm相当 f6.3 1/500 ISO400

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      [ 2018/08/20 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

雨上がりの立山室堂のチングルマ (富山県 立山町)

チングルマの雨に濡れた花穂(果穂)がとにかく可愛いくて瞬間に心を奪われました。ザーと降り出した立山の雨でしたが、思ったほど長続きせずにいきなり空の端から青空がのぞき始めました。これはうれしいものの、急いで撮らないとせっかくのチングルマの水玉がすぐに消えてしまいます。雨が降ったら降ったで文句を言うくせに、上がれば上がったらで文句を言うという、気まぐれなカメラマン心理です。雨に濡れる立山室堂のチングルマ3部作の2つ目です。

絶景探しの旅 - 0682 雨上がりの立山室堂のチングルマ (富山県 立山町)

雨上がりの立山室堂のチングルマ (富山県 立山町)   Photo No.0682

願いが天に通じたのか、雨も上がり青空が雲の間から見え始めました。傘をしまったので、撮影の自由度が大幅に増しました。可愛いチングルマの生えている場所を探しながら、せっかくの水玉が消えないうちにと撮影を急ぎます。  (立山黒部アルペンルート)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM 70mm f2.8 1/1000 ISO100

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      [ 2018/08/19 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(8)

雨に濡れる立山の可憐な赤い風車 チングルマ (立山室堂/富山県 立山町)

絶景探しの旅はオランダで撮った風車(ふうしゃ)の写真から、日本の風車(かざぐる)の写真に移りたいと思います。 今年のお盆休みは8月16日、17日を休めば、11日から19日までの9連休の方も多かったのではないかと思います。 私もお休みを+αでいただいて長い夏休みの予定でした。しかしながら16日、17日に出張が入ってしまったばかりでなく、お盆休み前半ものろのろ台風のおかげで雨にたたられていました。それでも前半戦には計画通りに立山室堂のトレッキングに行ってきました。今回も到着するなり雨が降り始めました。今年の旅は行けば雨や雪が降ることが多いのですが、毎回最後には予報が外れてお日様が顔を出してくれていますので、今回もそこを期待しています。

絶景探しの旅 - 0681 雨に濡れる立山の可憐な赤い風車 チングルマ (立山室堂/富山県 立山町)

雨に濡れる立山の可憐な赤い風車 チングルマ (立山室堂/富山県 立山町)   Photo No.0681

霧に包まれる立山室堂に着くなり、いきなり大粒の雨が降り始めました。がっかりしながらも傘を取り出して室堂の遊歩道を散策します。そんな雨の中、高山植物の小さな赤い花を見つけました。花と表現しましたが、実はそれは花ではなく、花が落ちた後のチングルマの花穂(果穂)だそうです。ススキの実のような毛の生えた状態で、それが小さな風車(かざぐるま)のように見えることからチングルマ(珍車、稚児車)という名前が付いたとのことです。 降り続く雨に打たれるチングルマの姿がとても可愛く、見た瞬間に気に入ってしまいました。こちらは降りしきる雨の中で撮った立山室堂での最初の1枚です。白く見えるのは夏にもまだ残る根雪です。  (立山黒部アルペンルート)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM 70mm f2.8 1/3200 ISO400

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      [ 2018/08/18 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

雪の五箇山 菅沼合掌作り集落 (富山県 南砺市)


世界遺産の合掌造り集落と言えば、岐阜の白川郷の合掌作り集落が有名です。そういえば、先日のゆく年くる年は白川郷からの中継でしたね。その白川郷から北の方角に20㎞程離れた場所にあるもうひとつの世界遺産の合掌作り集落、富山・五箇山の合掌造り集落を目指し、雪が降り積もる東海北陸道に車を走らせます。

絶景探しの旅 - 0454 雪の五箇山菅沼合掌作り集落 (富山県 南砺市)

雪の五箇山 菅沼合掌作り集落 (富山県 南砺市)   Photo No.0454

五箇山の菅沼合掌作り集落付近に到着しました。冬の日本海側特有の鉛色の空から小康状態となった雪が山村に舞い降ります。車を降りて高台の集落がよく見える位置に向かいます。そこから見える風景は、日本有数の豪雪地帯の厳しい冬に耐え続ける伝統的な家屋が点在するとともに、家々の明かりが灯る前のモノクロームの世界が広がっていました。

SONY RX100 44mm相当 AUTO (f5.6 1/250) ISO125

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      [ 2018/01/04 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(24)

黒部ダム観光放水と二重の虹 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0365 黒部ダム観光放水と二重の虹 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

黒部ダム観光放水と二重の虹 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0365

高ボッチ高原の夜明けを楽しんだ後に向かうのは黒部ダム。目的は黒部ダムの観光放水と虹を見ることです。長野県大町市の立山黒部アルペンルートのトローリーバス「扇沢駅」にWEB予約した時刻(8:30)に遅れないように急ぎます。

せっかく行って外れては意味がありませんので、週末に秋晴れの日が続く予報を待っていました。まさにこの日が願ってもないチャンスになりそうと2日前に、待ち時間がないようにと予約を入れておきました。黒部ダムでは初夏から秋まで観光放水イベントをやっていまして、虹を見るには晴れの日の午前中がその時のようです。

早い時間に扇沢駅に着きましたので、1本早めの便に変更させていただいてトローリーバスに乗り込みます。黒部ダムに到着後、あれこれ撮影場所の検討をつけます。紅葉はもう少しで残念でしたが、しばらくすると山影から少しずつ日光がダムに差し込み始め、時間とともに光がダムの放水部分に当たり始めました。放水の加減や風の状況で虹が見えたり見なかったりと不安定ながらも、秋晴れの好天に恵まれ、大きな虹や二重の虹なども見ることもできとてもラッキーでした。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 16mm f22 15s ISO50 PL

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      [ 2017/10/07 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(19)

黒部川に架かる新山彦橋を渡るトロッコ電車 (富山県 黒部市)

絶景探しの旅 - 0327 黒部川に架かる新山彦橋を渡るトロッコ電車 (富山県 黒部市)

黒部川に架かる新山彦橋を渡るトロッコ電車 (富山県 黒部市)   Photo No.0327

黒部渓谷トロッコ電車の旅を楽しんだ後は、麓の宇奈月温泉郷でホテルの日帰り温泉に入って、散策の疲れをしっかりと取ることができました。お湯から上がってのリラックス状態で「新山彦橋(しんやまびこばし)」を行き来するトロッコ電車の眺めはなかなかのナイスビューですを見るのもなかなかいいものですね。手前の少々色あせた赤い橋は旧「山彦橋」で、今は歩行者道路っとなっていて、トロッコ電車を近くから楽しみたい人たちに最高な場所のひとつです。 (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 105mm f2.8 1/1250 ISO400

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      [ 2017/08/30 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(12)

終点「欅平駅」のトロッコ電車 (富山県 黒部市)

黒部渓谷鉄道の終着駅は「欅平(けやきだいら)駅」です。今、折り返しの電車が入線して来るところです。こちらでの散策をしっかり楽しみましたので、これから、宇奈月(うなづき)に戻ります。この日はとても蒸し暑くって、汗もいっぱいかいたこともあって、宇奈月温泉で入浴して帰ろうと思います。

絶景探しの旅 - 0326 終点「欅平駅」のトロッコ電車 (富山県 黒部市)

終点「欅平駅」のトロッコ電車 (富山県 黒部市)   Photo No.0326

こちらがトロッコ電車のとっても小さな機関車です。運転手が狭そうに中に入って運転していました。通常はこの機関車が2連で客車を引っ張ります。黒部峡谷鉄道の昨年末の保有車両は案内によれば、車両総数319両。機関車26両、客車135両、貨車156両、特殊車2両はいずれも中小民鉄第1位の保有数となっているそうです。

また、機関車のヘッドマークは、台湾の「阿里山森林鉄路」と黒部峡谷鉄道は、姉妹提携を結んだことを記念したものになっています。そしてなんともお得なことに、姉妹提携の取り組みとして、お互いの乗車券を利用した優遇措置(双方の使用済乗車券を無料乗車券に交換)を実施しているそうです。今年のキャンペーン期間は2017年4月20日~12月31日です。これは黒部渓谷鉄道の乗車券を持って台湾にレッツGOですね~。!って、切符を改札で回収されてしまいました。今、気がついても後のまつり・・・。 (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 70mm f2.8 1/1000 ISO100

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      [ 2017/08/29 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(16)

緑の黒部を行く (富山県 黒部市)

絶景探しの旅 - 0325 緑の黒部を行く (富山県 黒部市)

緑の黒部を行く (富山県 黒部市)   Photo No.0325

山中の駅で停車。すれ違いのトロッコ電車を待ちます。

黒部渓谷のトロッコ電車は、黒部川電源開発のための資材運搬用鉄道であり、今のような観光運転を大々的には行わず、どうしてもという一般のお客さんに対して対応を行っていたそうです。そして、当時の切符には生命の保障はしない旨の注意書きがあったそうです。線路は幅が特別に狭い軌間762mmの特殊狭軌を採用、車両寸法も小さく、機関車は通常2両連結の重連で運用されています。運行は見ている限り、通常の電源関係の業務用運転と一般観光用運転を織り交ぜての運行のように思えます。また、観光用は、風をもろに感じて走る一般客車と、屋根や窓がついた特別車両が2種類あり、ダイヤによって編成が異なっていました。  (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 140mm f2.8 1/1250 ISO800

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      [ 2017/08/28 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(12)

湖上の古城 新柳河原発電所 (富山県 黒部市)

絶景探しの旅 - 0324 湖上の古城 新柳河原発電所 (富山県 黒部市)

湖上の古城 新柳河原発電所 (富山県 黒部市)   Photo No.0324

黒部川沿いに走る黒部渓谷鉄道トロッコ電車はいくつかの発電所の横を走って行くのですが、始点の宇奈月駅を出発してしばらくしてみることのできるのが新柳河原発電所です。この発電所の建物は、なかなか印象的でそれはまるでヨーロッパの古城のようです。タイトルでは古城としていますが、1993年4月より運用開始された比較的新しい発電所で、湖上に浮かぶお城をイメージして造られているそうです。

ちょうどこちらに差し掛かった時は、前日の雨のためか山にはガスが残っている状態で、古城を表現するのにちょうどいい雰囲気でした。走行しながら、狙いを定めての撮影です。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 22mm相当 f6.3 1/800 (-2/3) ISO800

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      [ 2017/08/27 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

宇奈月を出発する黒部渓谷トロッコ電車 (富山県 黒部市)

絶景探しの旅 - 0323 宇奈月を出発する黒部渓谷トロッコ電車 (富山県 黒部市)

宇奈月を出発する黒部渓谷トロッコ電車 (富山県 黒部市)   Photo No.0323

今年の8月はいったいどうなっているのかと思うくらい天気がよくなくていやになってしまいます。特に私の夏休み時期はず~っと小雨が降る日々でした。しかし、そんな中で1日だけ青空の下にいることのできた日がありました。それは山の日の祝日。やってきたのは、富山県黒部市の宇奈月温泉。 ここから黒部渓谷鉄道のトロッコ電車に乗って黒部川渓谷に涼を求めに行こうという計画です。乗車券はインターネットで事前予約してあります。

こちらの写真は宇奈月(うなづき)駅を発車した始発の1番列車が黒部渓谷に架かる新山彦橋を渡る様子をやまびこ展望台から撮ったものです。ちなみに私は2番列車を予約しています! (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 70mm f8 1/160 ISO800

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      [ 2017/08/26 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0240 最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0240

立山黒部アルペンルートの旅もこちらが最後の乗り物になります。これから、赤沢岳(2678m)を貫く関電トンネル(旧大町トンネル)を含む区間6.1kmを県境を越えて約16分で終点の長野県大町市の扇沢駅まで走ります。トンネルの途中にはいよいよクライマックスを迎えます。こちらのトンネルはダムと電源工事の為に作られたものですが、この工事中にトンネル内の破砕帯から大量の冷水が噴出し、死者が多数出る大変な難工事となったことは多くの人々が知ることとなりました。

トローリーバスのすれ違い区間です。向こう側から4台、こちら側から4台のトローリーバスのすれ違いを行っている最中です。立山黒部アルペンルートの旅の終点ももうあと少しです!

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/320 (-0.7) ISO6400 WB手動

関電トンネル トローリーバス 「扇沢駅」付近では地上も走る関電トンネルトローリーバス。

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      [ 2017/06/04 18:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(6)

初夏の黒部ダムと槍ヶ岳 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0239 初夏の黒部ダムと槍ヶ岳 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

初夏の黒部ダムと槍ヶ岳 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0239

立山黒部アルペンルートの旅はいよいよクライマックスを迎えます。ロープウェイを降り、ケーブルカーに乗り換えて、黒部湖駅に到着です。ついに憧れの黒部ダムにやってきました。黒部ダムは、こちらに設けられている発電所が黒部第四発電所となりますので、黒四ダムとも呼ばれたりします。アーチ状のダムの上を歩い手前(左側)やってきました。こちらに次の乗り換えのトローリーバス乗り場があります。最後の切符を入手し、時間までダムの展望台に登って、その全景を見渡します。

手前右は立山連峰で、一番奥の方に見えるとがった高く白い山はおそらく「槍ヶ岳(3,180m)」で、右側の奥には昔、一世を風靡したという野口五郎の名の由来の「野口五郎岳(2,924m)」も見えているんじゃないかと思います。また、写真でよく見るダムの放水は、今年(2017年)は6月26日から10月15日までとなっていますので、ちょっと早く来すぎたかなという感じですが、目玉の雪の大谷と黒部ダムの観光放水は上手い具合にダブらないようになっているようです。ちなみに黒部ダムの観光放水は長野県側からすぐなのでまた見に来ようと思います。今からとても楽しみです。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f11 1/500 (-2/3) ISO200

黒部ケーブルカー この黒部ケーブルカーで黒部湖駅に到着。次の乗り換えはダムのアーチを歩いて渡ってからです。

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      [ 2017/06/04 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

針ノ木岳と黒部湖を望む立山ロープウェイ (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0238 針ノ木岳と黒部湖を望む立山ロープウェイ (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

針ノ木岳と黒部湖を望む立山ロープウェイ (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0238

乗り物を乗り継いで立山連峰を縦断するのが、立山黒部アルペンルートの旅です。ずいぶん、乗り物を乗り継いで、大観峰までやってきました。大観峰で針ノ木岳と黒部湖の壮大な眺めを楽しんだら、次に乗るのは立山ロープウェイです。今回は標高2316mの大観峰駅から1828mと488mの黒部平駅へと標高差を降りていきます。

先ほど大観峰駅のターミナルの屋上から見た針ノ木岳と黒部湖を横目に眺めながら降りていく立山ロープウェイからの眺めはとっても最高でした。この後は降りた「黒部平駅」から、黒部ケーブルカーに乗り換えて、黒部ダムに移動です。(乗りもには少し飽きてきました・・・。)

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 18mm相当 f11 1/1300 (-2/3) ISO200

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      [ 2017/06/03 12:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

断崖絶壁「大観峰」から繰り出す (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0237 断崖絶壁「大観峰」から繰り出す (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

断崖絶壁「大観峰」から繰り出す (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0237

トローリーバスからの乗り換えのロープウェイに乗車しました。混み合うロープウェイの窓から後ろを振り返れば、何とも、すごいところにロープウェイの駅があります。立山ロープウェイの「大観峰駅」は、なんと立山の中腹の断崖絶壁にせり出すようにして建っていました。ロープウェイのロープの先の小さな建造物の上の辺が展望台です。なるほど、それで、先ほどの屋上以外、外へ出ることはできなかったようです。そんな危なく恐ろしい場所に穴をよくも堀ったり、建造物を作ったものだと感心します。自然保護に観点からすれば、立山のどてっ腹によくもまあと思いますが、おかげでこのように観光気分で行き来できるというのは本当にありがたくも感じます。こちらのロープウェイは1970年(昭和45年)7月25日開通とのことです。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 20mm相当 f11 1/2000 (-2/3) ISO200

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      [ 2017/06/03 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(14)

大観峰から垣間見る神々の空間 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0236 大観峰から垣間見る神々の空間 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

大観峰から垣間見る神々の空間 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0236

立山を貫通する3.7kmの立山トンネルを走る立山トローリーバスから降りれば、そこは立山の反対側!ここで、ロープウェイに乗り換えです。待ち時間にロープウェイ 「大観峰駅」の上にある、とても狭い展望台に立ちますが、猫の額ほどの展望台は押すな押すなのすし詰め状態。しかしながら、そこから見える景色は実に雄大で、シーンと静まり返った空間にそびえ立つ、後立山連峰の針ノ木岳に黒部湖の風景は、神聖な雰囲気でいっぱいで大感激!その様子はまるで垣間見る神々の空間のようにも感じました。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 22mm相当 f11 1/1600 (-2/3) ISO200

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      [ 2017/06/02 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県立山町)

絶景探しの旅 - 0235 標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート 富山県立山町)   Photo No.0235

立山黒部アルペンルートの旅の最初のスポット、室堂で雪の大谷体験やライチョウとの出会いを楽しんだ後は、立山トンネルトローリーバスで、立山の主峰・雄山(3015m)の真下に設けられた日本一高い場所にある立山トンネル3.7kmを通り、大観峰駅に向かいます。意外と道がでこぼこしていて、上下に大きく揺れながら走行です。昔は普通のバスだったようですが、約20年前に環境にやさしいトローリーバス、つまり電車になったそうです。約10分の所要ですが、標高2450mから2316mの高さを貫くトンネルが路線ですので、景色はこんな感じが続きます。写真は下り坂に向かって走る先行車両です。

SONY α99 70-200mm F2.8G 160m f2.8 1/80 ISO3200

立山MAP 今はこの辺りです。(左から右へ移動です。)

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      [ 2017/06/01 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0234 ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇(立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0234

立山室堂で雪原を散策していると、私の背後から、突然、グワッ、グワッ、グワッというダミ声が聞こえたかと思うと、私を通り越してそこに降り立つ物体がありました。着地点は保護ロープの外のエリア。まさか!?目を凝らせば、マ、マジ!? そこには始めて見る生ライチョウ(雷鳥)の姿。

立山黒部アルペンルートに行こうと決めてから、悩んだのは、どのレンズを持っていくかです。24-70mmの他に70-200mm、雪の大谷用で超広角、フィッシュアイに決めました。ここですでに持ちすぎなのですが、悔いなきように、もうひと荷物、無理して持っていこうと思います。候補はベルボンのウルトレック三脚か、マイクロフォーサーズの100-400mmのどちらかです。もちろん100-400mm(実質200-800mm)はライチョウに出会えればですが、行ってすぐに簡単にライチョウに会えるほど、世の中、甘くないだろうと、悪天に備えて超望遠は止めて三脚を選んでしまいました・・・。結局、天候もよく、三脚よりは100-400mmを持って来るべきだったと後悔しても後の祭りでした・・・。 

目の前にライチョウがいますが、なんとそこにいる人々を見てもまったく逃げていきません。江戸時代からの加賀藩のライチョウ保護政策により人をまったく怖がらなくなったとか。わざわざ(?)、私の到着に合わせやってきてくれたライチョウさんに感謝しながら、しっかり距離を置いて刺激せず、ゆっくりと動いて背景を決め、マニュアルフォーカスで確実にピントを合わせ、200mmで何枚か撮らせていただきました。  (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm(*400mm相当にトリミング) f4.5 1/1600 ISO100

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      [ 2017/05/31 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(28)

青と白コントラスト 初夏の立山室堂 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 233 青と白コントラスト 初夏の立山室堂  (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

青と白コントラスト 初夏の立山室堂 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0233

初夏の立山名物、高い雪の壁が魅力の雪の大谷を体験で私の満足感も最高潮です。しかし、それだけに満足して、日本人も海外からの皆さんとも、それ以上動こうとしない方が多くて実にもったいないことだと思います。おそらくマスコミの雪の大谷の集中報道の影響でしょうね。ここはせっかく立山室堂にきていますので、室堂エリアの散策も忘れずにと思います。

この室堂は立山の標高3015mのうちの2450m地点ですのでおおよそ8合目のエリアです。宇宙に近いところはとにかく空気がきれいなこともあって、空の青さが違いすぎます。このときの外気温は10℃(7℃くらいだったと記憶しています。)を切っていましたが、ひとり半そでで元気に初夏の雪原を上を、みくりが池方向に、汗をかきながら散策していました。皆さんダウンとかヤッケを着用しているくらいなのに、私ひとり暑すぎるのは、カメラやらレンズやら、三脚など重いものを持ち過ぎじゃないかという説もあります!?目の前の室堂はとにかくだだっ広くて、こんな高いところによくもまあこんなにも平らな場所があったものだと感動して歩いていると、いきなり私の背後から・・・。が~ん! いったい何が起きたのでしょうか?!続きをお楽しみに。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f10 1/3200 (-2/3) ISO200

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      [ 2017/05/30 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(30)

16mの雪の壁 「雪の大谷」 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0232 16mの雪の壁 「雪の大谷」 (立山黒部アルペンルート富山県 立山町)

16mの雪の壁 「雪の大谷」   Photo No.0232

私を乗せた立山高原バスはどんどんくねくねした山道を登っていきます。室堂近くで、お待たせ「雪の大谷」を通過していきます。窓から外を見るのですが、皆さんバスと一緒に雪の大谷の撮影をしていました。私もバスを降りて雪の大谷に向かいます。この日5月上旬の雪の壁「雪の大谷」の最も高い部分の高さは、なんと16m!見ての通りの迫力です。ホントにフィッシュアイレンズを持って来てよかったです。

ここに来れば、もう気持ちの中ではこの旅は終わりと言っても過言ではありません。生きててよかった・・・。 ちなみに2017年の開通時は19mで、ここ数年、最高は14m~19mですので、この日は結構うれしい高さです。また、この雪の大谷は4月下旬から6月中旬が見所で、雪の上からまるでカンナで木の皮を剥いていくように上から削って道を作って行くようです。ちなみにこの除雪の費用は1.5億円ほどだそうです! (立山黒部アルペンルート)

LUMIX GM1S G FISHEYE 8mm/F3.5 16mm相当 f9 1/500 ISO200

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      [ 2017/05/29 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(32)

残雪の弥陀ヶ原高原 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0231 雪の弥陀ヶ原高原(立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

残雪の弥陀ヶ原高原 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0231

美女平で最初の乗り物立山ケーブルカーから乗り継いで、室堂まで立山高原バスで1473mの高さ(距離ではなく)を1時間かけて一挙に登っていきます。途中、バスから東京タワー並の落差を誇る「称名滝」と融雪期や大雨の後にだけ称名滝の隣に現れる幻の滝「ハンノキ滝」がV字を描いて同じ滝壺に流れ落ちる姿を運よく見ることができてとてもラッキーでした。ただ、写真は撮りましたが、光の反射の問題で、バスの窓の反射が厳しく修正も難しそうで公開は断念・・・。

さらにバスは目的地の立山室道へ向って進みます。たぶん弥陀ヶ原高原あたりの景色かと思うのですが (違っていましたら教えていただけますとうれしく思います)、山の木の陰がまるで、ペンでラインを引いたように長く直線的に伸びている光景に思わず食い付いてしまいました。バスはどんどん先を登って行きます。室堂まではもう少し。立山黒部アルペンルートの旅はいよいよこれからが本番です。

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/8000 ISO800 WB手動 PL

立山高原バス 立山高原バス

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      [ 2017/05/28 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(26)

新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0230 新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0230

さすが、人気の立山黒部アルペンルートです。朝早くからたくさんのお客さんが来ています。ここから先はいろんな乗り物を乗り継いで立山を縦断するわけですが、まずは、立山ケーブルカーに乗車します。立山ケーブルカーは標高差約500mを7分で、立山駅と美女平駅を結びます。こちらのケーブルカーはお尻に大きな荷台を持っているのが特徴です。発車時刻になりました。ケーブルカーは私を乗せてグイグイと急勾配の山を登っていきます。トンネルを抜け、こちらは登りと下りの車両がすれ違うポイントです。ちなみにこの写真は混み合うケーブルカーの中から外国の方の肩越しで望遠で圧縮効果も狙って撮っています。 (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f4.5 1/1000 ISO400 WB手動 PL

立山MAP(スタート)  それではいよいよ立山黒部アルペンルートの旅を本格的に楽しみたいと思います。

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      [ 2017/05/27 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

立山駅に向かう富山地方鉄道特急「アルプスエキスプレス」 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0229 立山駅に向かう富山地方鉄道特急「アルプスエキスプレス」  (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

立山駅に向かう富山地方鉄道特急「アルプスエキスプレス」 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0228

立山黒部アルペンルートは、富山側からですと、富山駅から富山地方鉄道で立山駅に移動し、立山の麓のケーブルカーでどんどん立山の懐に入っていって最後は長野県に抜けるというルートです。常願寺の向こうを走るのは富山駅と立山駅を結ぶ富山地方鉄道の「アルプスエキスプレス」です。左の木々を抜ければ、すぐに終点立山駅となり、そこは立山ケーブルカーの始発駅でもあります。

ちなみにこの「アルプスエキスプレス」として頑張るのは、その昔、東京・池袋と埼玉の西部・秩父方面を結んで走っていた元レッドアロー号です。またこの他に特急「ダブルデッカーエキスプレス」というのもありまして、そちらは、元京阪電車のテレビカーだったものです。この2編成は富山県で関東のお客さんや関西のお客さんに懐かしさを運んでいるのでした。 (2017年5月現在) (鉄道のある風景) 

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm f8 1/640 ISO400 WB手動 PL

富山地鉄 富山地方鉄道のもうひとつの「ダブルデッカーエキスプレス(元京阪テレビカー)」

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      [ 2017/05/26 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(32)