夜の帳に浮かび上がる浅草 「浅草寺」 (東京都 台東区)

絶景探しの旅 - 0269 夜の帳に浮かび上がる浅草 「浅草寺」 (東京都 台東区)

夜の帳に浮かび上がる浅草 「浅草寺」 (東京都 台東区)  Photo No.0269

夜の帳(とばり)が下りてきました。都会の下町もだんだんと落ち着きを取り戻しつつあります。そんな夜の下町の中でも東京スカイツリーとともにひときわ存在感があるのが、浅草寺のライトアップ。 境内の建物が、暗くなった街に浮かび上がるように、まばゆい輝きを放っていました。下町の夜の風景もなかなか捨てたものではないと実感です。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f8 6s ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと
      [ 2017/07/03 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(12)

サーチライトのような夕焼け空 (東京都 新宿区)

絶景探しの旅 - 0356 サーチライトのような夕焼け空 (東京都 新宿区)

サーチライトのような夕焼け空 (東京都 新宿区)  Photo No.0356

ちょうど1年ほど前の2016年の9月6日の夕方に見られた空で、新宿区内では広範囲で見られたようです。このブログを始める前に撮ったもので、ストック写真をあれこれチェックしていたら、おお、そんなこともあったということで紹介します。光が地平線上の何かに遮られたのでしょうか。薄明光線なのかも知れません。自然現象は我々の思いもつかないような現象を見せてくれるものですね。  (神秘の自然現象)

Apple iPhone6 AUTO (29mm f2.2 1/120 ISO50)

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと
      [ 2017/09/28 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(20)

夜の帳が下り始める東京ウォーターフロント (東京都 江東区)


先週、今週は連日出張に外出が続きます。先週末は東京湾の埋め立て地エリアの豊洲に出かけていました。仕事を終え、自宅に帰ろうと東京都の新交通システム「ゆりかもめ」に乗車しましたが途中に「市場前」という駅があり、気になって途中下車しました。この駅は今やすっかり全国的に有名になってしまった築地市場から移転する新しい豊洲市場の最寄り駅です。この付近から見える東京都心の写真を撮影した後は、今はがらんとした豊洲市場の建物の様子を見ながら歩きます。新豊洲市場は恐ろしいほど大きな建物で、いくら歩いてもなかなか端から端までたどり着かなかったくらいです。

絶景探しの旅 - 0475 夜の帳が下り始める東京ウォーターフロント (東京都 江東区)

夜の帳が下り始める東京ウォーターフロント (東京都 江東区)   Photo No.0475

市場前駅を降りるとそこはまだこれから新たに整備されそうな未整備の地が広がります。夜の帳が下り始める空の下、遠くに灯りが付き始める東京都心のオフィス街も見えます。目の前には前に向かって真っすぐ続く道路と海路をまたぐ橋も見えます。現在立ち入り禁止となっていますが、これが解放されれば素晴らしい東京ウォーターフロントの撮影スポットになりそうです。

SONY RX100 28mm相当 f1.8 1/30 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/01/25 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(18)

雷が落ちたような眺めのレインボーブリッジ (東京都 江東区)


前回に引き続き、東京湾の埋め立て地からです。豊洲市場を過ぎ、豊洲ぐるり公園にやってきました。ここまで来たら、レインボーブリッジを撮って帰ろう思います。

絶景探しの旅 - 0476 雷が落ちたような眺めのレインボーブリッジ (東京都 江東区)

雷が落ちたような眺めのレインボーブリッジ (東京都 江東区)   Photo No.0476

夜のとばりがとんどん落ちていくにつれ、レインボーブリッジが輝きを増していきます。そんなレインボーブリッジの後ろには、今そこに雷が落ちているように錯覚するような雲の切れ目ができていました。

SONY RX100 28mm相当 AUTO (f1.8 1/30) ISO500

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/01/26 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(16)

パレットタウン大観覧車 夜のお台場海浜公園駅前 (東京都 港区)


寒い海風を浴びながら埋め立て地散策をしているうちに辺りはもう真っ暗になりました。遠くに観覧車が見えます。観覧車の光に吸い寄せられるように、足は観覧車に向かいます。気が付けば、海浜公園駅前です。

絶景探しの旅 - 0477 パレットタウン大観覧車 夜のお台場海浜公園前 (東京都 港区)

パレットタウン大観覧車 夜のお台場海浜公園前 (東京都 港区)    Photo No.0477

埋め立て地の散策も風と寒さでもう限界です。そう考えながら地図アプリを見れば、ちょうどいいタイミングで、ゆりかもめ「海浜公園駅」に到着です。力を振り絞って最後のひと撮影です。カメラの特性で光がまるくふわっと撮れますので街灯と青信号を蛍の光のように取り込んで柔らかさも狙いました。ちなみにこの観覧車の高さは115mと言われており、これを6つ重ねれば東京スカイツリーを越えます。

SONY RX100 80mm相当 AUTO (f4.5 1/60) ISO3200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/01/27 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(16)

迎賓館赤坂離宮 白い門の秘密 (東京都 港区)


先日、東京赤坂の迎賓館の解放時に建物内部の見学に行ってきました。残念ながら館内は撮影禁止。格式高い館内は素晴らしさを感じることあるとともに、西洋文化をかじろうとしていた明治の頃の日本を感じることができました。そして、たくさんある部屋には、その場所で何が行われたかがわかるようにと最新の写真展示などがありました。トランプ大統領の訪問時の写真もあって、その場の雰囲気を想像するのも楽しいひと時でした。ちなみに建物やお庭の噴水の撮影はOKなのですが、この日は雲ひとつない青空で写真を撮るにはちょっと残念な日でもありました。

絶景探しの旅 - 0502 赤坂迎賓館の白い門 (東京都 港区)

迎賓館赤坂離宮 白い門の秘密 (東京都 港区)    Photo No.502

こちらは赤坂迎賓館の正面と呼ばれている白い門です。太陽の輝きと門の影を取り込みながらフィッシュアイでデフォルメ写真を撮って見ました。本来はここが入り口なのですが、館内見学者はこの門の脇が見学コースの出口となります。さてこちらの門についてですが、明治42年(1909年)に建設された、およそ110年の歴史の門のようです。見れば見るほど細部にまで凝ったものだとわかりますが、その当時の日本人が考えたにしてはちょっとセンスが違うような気もします。気になって調べて見ましたら、迎賓館便りに宮内庁宮内公文書館に残る建設時の資料から判明したという、その秘密が記されていました。

この写真に写る菊の紋章を掲げた正面扉と両脇の小扉の部分は、明治39年8月にパリの装飾鉄製品の会社シュワルツ・ミューラー (Schwartz & Meurer)社から購入したことがわかったそうです。当時のデザイン画には、採用されたもののほかに、両脇に騎士の乗ったデザイン の哨舎が付いているものもあったとことです。また資料からは、同じくパリのバルダン社(L.Bardin)との2社コンペであったことがわかっているそうです。改めてこの門を見れば、なるほどと納得のデザインです。そして今の時代でも日本人にはちょっと無理なデザインのようにも感じました。 *ご注意-写真は魚眼での撮影です。実際は四角い門です。

LUMIX GM1S G FISHEYE 8mm/F3.5 16mm相当 f7.1 1/2000 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/02/21 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(16)

上野東照宮 唐門の青い獅子 (東京都 台東区)

せっかく東京・上野界隈までやってきたので、上野公園内にある上野東照宮を見て回ることにしました。東照宮は徳川家康公(東照大権現)をお祀りする神社で、日光東照宮が最も有名ですよね。こちらの上野東照宮は1627年に作られ、現存する社殿は1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたものだそうです。遠く日光までお参りに行くことができない江戸の人々のために日光東照宮に準じた豪華な社殿を建立したと言われ、境内には多くの大名から寄進された灯篭も多く並びます。(*上野東照宮案内より)

絶景探しの旅 - 0617 上野東照宮 唐門の青い獅子 (東京都 台東区)

上野東照宮 唐門の青い獅子 (東京都 台東区)   Photo No.0617

上野東照宮には重要文化財が多く、こちらの唐門と呼ばれる門もその一つです。1651年(慶安4年)造営で国指定重要文化財に指定されています。唐門と言えば、左甚五郎(ひだりじんごろう)の昇り龍・降り龍の彫刻が有名です。今回は龍の上に設置された青い色が鮮やかな獅子をUPしました。こちらの上野東照宮は、とてもきらびやかでその豪華な雰囲気や徳川家の御紋も印象的で、江戸時代初期の文化に触れることができました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  124mm相当 f4 1/250 (-2/3) ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/06/15 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(18)

上野大仏 落ちた青銅のマスク (東京都 台東区)

上野公園の名物の中にはこんなものもあったのかと言われる筆頭は、こちら上野大仏ではないかと思います。顔だけ大仏のようですが、そんな不思議な仏さまの存在をJR東日本の駅ナカポスターで知り、気になって探し出して見てきました。

絶景探しの旅 - 0618 上野大仏 落ちた青銅のマスク (東京都 台東区)

上野大仏 落ちた青銅のマスク (東京都 台東区)   Photo No.0618

動物園の入り口や上野東照寺のすぐ近くの丘にひっそりと上野大仏のお顔が祭られていました。こちらに現存する上野大仏は3代目の成りの果てのようで、元は高さ約6メートルの釈迦如来坐像だったようです。Wikipediaによりますと以下のような変遷を繰り返し今日に至っているようです。 (*①初代、②2代目、③3代目)

① 寛永8年(1631年)越後村上藩主 堀直寄が漆喰の釈迦如来坐像を建立。
  正保4年(1647年)地震により倒壊。
② 万治年間(1658年 - 1661年) 遊行僧浄雲が金銅像として再興。
  天保12年(1841年)火災により損傷。
③ 天保14年(1843年)堀直央の寄進により大仏を新鋳再建。
  安政2年(1855年) 安政大地震により、頭部が破損。再び修復。
  大正12年(1923年)関東大震災で頭部落下、大仏解体。寛永寺が保管。
  昭和15年(1940年)軍需金属資源として顔面以外の頭部、胴部を供出。
  昭和47年(1972年)寛永寺に保管の顔面をレリーフとして旧跡に安置。

とまあ、3代目は頭部が繰り返し落下するという凄まじい歴史を繰り返し今のような形に収まっているようです。そんなこともあって、この状態だとさすがにこれ以上はお顔も落ちようがないということで、落ちない御利益を求める受験生たちの合格祈願の名所となっているようです。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  124mm相当 f7.1 1/20 (-2/3) ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/06/16 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(22)

尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (東京国立博物館/東京都 台東区)

ここ数日上野公園の写真をご覧いただいていますが、そういえば上野関連でと思い出して、探し出した写真がありましたのでUPします。以前、東京・上野公園内にある東京国立博物館の特別展で何年ぶりかの一般公開という、俵屋宗達(たわらや そうたつ)の国宝 「風神雷神図屏風」が公開されていました。子どもの頃から教科書などで見ていてやたら感動を覚えていたということもあって、絶対に見なければいけないと思い出かけました。絵画はまったくの素人ですが、そのきめ細かく迫力のある作品に息をのんだ記憶があります。俵屋宗達のものは撮影禁止でしたが、同時の特別展示で東京国立博物館所蔵の重要文化財の尾形光琳の「風神雷神図屏風」も比較展示されていまして、こちらは撮影OKでしたのでしっかりカメラに収めさせていただきました。

絶景探しの旅 - 0619 尾形光琳 「風神雷神図屏風」(東京国立博物館 東京都 台東区)

尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (東京国立博物館/東京都 台東区)   Photo No.0619

いずれも18世紀の江戸時代の作品ですが、尾形光琳のものは俵屋宗達の作品を模写し、それに少々オリジナリティを加えたものだそうです。国宝のオリジナルに対して、重要文化財のこちらはさほど人気がなく、人々は俵屋宗達のものに群がっていましたが、今は東京国立博物館でも尾形光琳の「「風神雷神図屏風」を公開していない時期ですので、今思えば貴重ですね。  (世界の芸術品)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm f2.8 1/60 ISO2500

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/06/17 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(20)

パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)

昨日は大阪で大きな地震がありびっくりです。皆さんはご無事だったでしょうか。余震などもあり大変かと思いますが、少しでも早く皆さんの心が落ち着くよう祈っています。

上野公園に作品を戻します。今、上野公園で一番熱い場所と言えば上野動物園でしょうか。先週火曜日に1歳になったばかりというジャイアントパンダのシャンシャン(香香)が大人気。初めての誕生日を迎えたシャンシャンを見るために多くの人々で連日、数時間待ちの長蛇の列が続いています。とても可愛いと評判と言うこともあって私も見に行って来ました。特に混みのひどさが予想される日曜日でしたので、前日夕方に入場券を購入しておくとともに当日は朝7時に上野動物園に到着です。作戦が功を奏して50人ほどが前にいるだけです。携帯チェアも準備でゆっくり現場で9時30分の開門を待ちます。朝一番にこだわったのは、混みももちろんですが、一番動き回るのもその頃だからなのです。(せっかく見れてもお昼寝してたらがっかりですものね!)

絶景探しの旅 - 0621 パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)

パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0621

上野動物園は9時30分開園なのですが、この日は5分程早い開園になりました。朝一番から待っていたこともあり、恐ろしい待ち時間の列を並ぶこともなく、すぐにパンダ館に向かいます。パンダ館に入って順番を待つことしばし。ついにシャンシャンに会える時がやってきました。すっかり大きくなったシャンシャンですが、そこはまだ1歳。目がクリクリしてとてもカワイイです。シャンシャンが丸太の台の上に上ってきました。おやっ、そこにある笹の小枝を発見したようです。シャンシャンの目がキラリと輝きます。何かを思いついたようです。 *次回に続きます。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/400 ISO800 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/06/19 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(24)

笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

2017年6月14日、上野動物園のジャイアントパンダにメスの赤ちゃんが生まれました。その時の体長は何とも小さい14.3㎝、体重は147gでした。その後、名前はシャンシャン(香香)と名付けられましたが、シャンシャンは、1972年から上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している初めてのパンダとのことです。今はすっかり外での遊びにも慣れ、いろいろなものに興味いっぱいの日々を送っているようです。

絶景探しの旅 - 0622 笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0622

最近は切ったリンゴを見つけ両手で持ってかじったりするようになったそうですが、笹にもいよいよ興味を持ちだしたのでしょうか。丸太の台の上で見つけた笹の枝の束を見つけたシャンシャンが何をするかを見ていたら、それを口にくわえながら何と木に登り出しました。あっという間の動きなのですが、その動きもなかなかかわいくてくぎ付けです。さて一体、笹の枝をどうしようというのでしょうか!?  *次回に続きます。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/320 (-2/3) ISO800 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/06/20 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(22)

目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

1歳の誕生日を迎えた東京・上野動物園の人気者、パンダのシャンシャン(メス)は笹の枝を口にくわえて木の上に上ることができました。さてシャンシャンはここで笹の枝をどうしようというのでしょうか。

 絶景探しの旅 - 0623 目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0623

笹を口にくわえてようやく木の上に上ったパンダのシャンシャンです。しかし、次の瞬間、思わず口を開けてしまいました。油断大敵、せっかくここまで運んだ笹の葉が真下にストンと落ちてしまいました・・・。落ちた枝を思わず残念そうな顔で見つめるシャンシャンも可愛いかったです・・・。イソップ寓話の「犬と骨」(「よくばり犬」)の話を何故か思い出してしまいました。そんな失敗もかわいいシャンシャンもかぐや姫のように、2歳になるとたくさんの仲間の暮らす遠い中国に帰らねばならない掟があるようです。ちょっと悲しいですが、日本で遊んだ日のことをいつまでも忘れないでいて欲しいものです。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/250 (-2/3) ISO800 PL

*1歳の誕生日を迎えた東京・上野動物園の人気者、パンダのシャンシャンの紹介シリーズはここまでです。お付き合いいただきましてありがとうございました。次回より、この前の長旅編を開始予定です。お楽しみに。

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/06/21 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(24)

水色の東京駅の風景 (東京都 千代田区)

オランダ・アムステルダムの街歩き編の途中ですが、ここで 「 i Phone で撮る夏の東京編」 を差し込みたいと思います。まずは東京駅の風景からです。

絶景探しの旅 - 0660 水色の東京駅の風景 (東京都 千代田区)

水色の東京駅の風景 (東京都 千代田区)   Photo No.0660

皆さんは東京駅の色のイメージってお持ちですか?赤煉瓦の建物があることから茶色という方も多いかも知れません。実際に私もそうでした。でも先日、上からのぞき込んでみてびっくり!なんと東京駅の屋根ってとてもきれいな水色一色の夏色だったのですね!これは意外すぎてとても驚きでした。

Apple iPhone6s AUTO (79mm f2.2 1/300 ISO25)

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/07/28 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(16)

夏の光眩しい大隈庭園と大隈講堂 (早稲田大学/東京都 新宿区)

「i Phone で撮る夏の東京編」 の第2弾は、早稲田大学の庭園でおなじみの大隈庭園の風景です。新宿観光振興協会の紹介によれば、大隈庭園は広い芝生と池のある和洋折衷式で、明治20年に完成したようです。その後、大正11年に大隈重信の没後に早稲田大学に寄附されたそうですが、戦災で全壊に近い被害を受け、戦後復旧され今日に至っているようです。

絶景探しの旅 - 0661 夏の光眩しい早稲田 大隈庭園と大隈講堂 (東京都 新宿区)

夏の光眩しい大隈庭園と大隈講堂 (早稲田大学/東京都 新宿区)   Photo No.0661

庭園の向こうに見えるのがおなじみの大隈講堂(早稲田大学大隈記念講堂)です。こちらは、2006年~2007年にかけて外観や耐震補強などの改修工事などがおこなわれ、2007年12月4日付で重要文化財に指定されたそうです。庭園には学生さんや一般の方が散策したり、座ったりとくつろぐ姿を見ることができます。

Apple iPhone6s AUTO (29mm f2.2 1/1709 ISO25)

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/07/29 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(20)

夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線/東京都 新宿区)

「i Phone で撮る夏の東京編」 の第3弾は東京の都心ではすっかり少なくなった踏切のある風景です。西武新宿線は、西武新宿駅と埼玉県川越市の本川越駅間を走る西武鉄道の主力路線のひとつです。

絶景探しの旅 - 0662 夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線 東京都 新宿区)

夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線/東京都 新宿区)   Photo No.0662

都心に乗り入れる私鉄の高架、地下化が進む中、まだまだ踏切が多く残る西武新宿線です。このすぐ先(写真の右側方面)にはJR山手線、地下鉄東西線との乗換駅である、高田馬場駅(たかだのばばえき)があります。3つの鉄道の乗り入れする高田馬場駅は1日平均乗降人員90万人弱、年間乗降人員が約3.2億人という世界(日本)第10位の駅だったりしますが、それなのにそこに踏切があるというのもすごいですよね。暑い日、寒い日、雨の日など踏切で長く立っている人も多いのではないかと思います。ちなみに京急の品川駅付近にも開かずの踏切が残っているようです。 (鉄道のある風景)

Apple iPhone6s AUTO (29mm f2.2 1/2404 ISO25)

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/07/30 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(22)

青い猛牛 トロロッソ・ホンダ STR13 (ホンダ青山本社/東京都 港区)

三重県つながりの1枚です。三重と言えば鈴鹿サーキット、鈴鹿サーキットと言えばやっぱりF1グランプリですよね。今週の2月18日(月)からF1の今シーズンを占う2019年バルセロナでの合同テストが始まります。それに合わせて2月16日(土)から28日(木) まで、東京・青山のHONDA本社ショールームで、2018年の最終戦アブダビGPを走ったトロロッソ・ホンダの「STR13」のマシンと、パワーユニット「RA618H」の実物展示があるというので行ってきました。

絶景探しの旅 - 0864 青い猛牛 トロロッソ・ホンダ STR13 (ホンダ青山本社/東京都 港区)

青い猛牛 トロロッソ・ホンダ STR13 (ホンダ青山本社/東京都 港区)   Photo No.0864

昨年からパワーユニット(エンジン)供給のトロロッソのマシン(ガスリー車)を後方から前方向に撮っています。トロロッソはレッドブルの兄弟チームでイタリアのチームです。イタリア語の意味は「赤い雄牛」とのことですが、この光沢のあるブルーのマシンカラーが気に入っていまして実車を目の前で見ることができてとても幸せでした。今年からはいよいよトップチームひとつ「レッドブル」チームにもパワーユニット供給が開始されます。優勝を狙えるチームへの供給で2019年は好成績が期待されています。私も今年こそはHONDAの活躍するF1日本GPを見に行きたいと思っているのですが、2年連続で長期出張が重なっています。はたして、今年はどうなることやらと思います。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  60mm f2.8 1/50 ISO200 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2
      [ 2019/02/17 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(18)

F1レッドブルマシン東京市街地を大爆走 (レッドブル・ショーラン/東京都 港区)

2019年 F1の開幕戦のオーストラリアGPまであと1週間となった昨日3月9日(土)の14:00から、東京でF1のトップチームのひとつ、レッドブル・レーシングのF1イベントが開催されました。明治神宮外苑のいちょう並木の一般公道に、レッドブルのF1マシンがショーラン(デモ走行)するということで大々的に報道されましたので、ご存知の方も多いかと思います。私も貴重な入場券を運よく入手できましたので、早朝から現場に行って張り付いてきました。

絶景探しの旅 - 0885 F1レッドブルマシン東京市街地を大爆走 (レッドブル・ショーラン/東京都 港区)

F1レッドブルマシン東京市街地を大爆走 (レッドブル・ショーラン/東京都 港区)   Photo No.0885

いよいよ時間となりました。先ほどまで一般車が通行していた道路が封鎖され、今シーズン、ホンダエンジンを積んだレッドブルマシンをドライブするマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーの両選手がそのパフォーマンスを私のすぐ前で、目の高さで見せてくれるのです。エースのマックス・フェルスタッペン選手の走行になりました。すさまじい爆音を響かせながら、この道ではおおよそ信じられない猛スピードで走行してくれました。エンジンからの焦げたニオイやタイヤからの白煙もリアルで、その迫力は怖いくらいでした。尚、今回の東京市街地走行のデモ用F1マシンは、2011年に19戦中12勝という圧倒的な強さで優勝したRB7と呼ばれるマシンでしたので、2019年版のHONDAの大きなロゴが入ったデザインをまとっていますが、実のところ搭載エンジンは当時のルノー・エンジンだと思われます。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/3200 (-1) ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2
      [ 2019/03/10 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(16)

日の丸初優勝のカーナンバー11 RA272 (ホンダ青山本社/東京都 港区)

来週からのF1世界選手権開幕のタイミングに合わせ、ホンダの青山本社のウエルカムプラザで4台のホンダF1の展示が始まりました。その中でもどうしても見たいマシンがありました。1964年にF1初参戦のホンダは、翌年1965年の最終戦メキシコGPでついに念願の初優勝を飾ります。その時のマシンがこのRA272で、米国人ドライバーのリッチー・ギンサーがホンダF1初のチェッカーフラッグを受けました。

絶景探しの旅 - 0886 日の丸初優勝のカーナンバー11 RA272 (ホンダ青山本社/東京都 港区)

日の丸初優勝のカーナンバー11 RA272 (ホンダ青山本社/東京都 港区)   Photo No.0886

ホンダに初優勝をもたらした純白の日の丸マシンは、現在の空力を追求した形状とは大きく異なる葉巻型で車重498㎏、最高出力230ps以上/12,000rpm、最高速300㎞/h以上と高性能だったようです。今から50年以上も昔のマシンを今もこうやって見ることができるなんてありがたいことです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  67mm f4 1/320 (-1) ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2
      [ 2019/03/11 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(20)

雨上がりの東京駅 (東京都 千代田区)

都市夜景シリーズは横浜から、東京駅の見える風景に変わります。東京駅と言えば、東京駅丸の内駅舎が2012年に1914年の創建時の姿に復元されてから東京の人気の撮影スポットのひとつになっています。この日は久しぶりに夕刻から夜景の撮影にやってきました。

絶景探しの旅 - 0897 雨上がりの東京駅(東京都 千代田区)

雨上がりの東京駅 (東京都 千代田区)   Photo No.0897

この日の天気予報は晴れでしたが、春の天気は変わりやすく東京駅エリアでは急な雨がありました。どうもにわか雨のようです。やがて雨も上がり、雨上がりの街に背面からの夕日の赤みを受けた景色が広がります。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f4 1/160 (-1) ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2
      [ 2019/03/22 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(18)

暮れ行く東京駅ロータリー(東京都 千代田区)

復元工事で2012年に復活した旧東京駅舎はその照明効果に屋根の艶消しのペイントのためか、HDRを効かせたような写真が撮れます。

絶景探しの旅 - 0898 暮れ行く東京駅ロータリー(東京都 千代田区)

暮れ行く東京駅ロータリー(東京都 千代田区)   Photo No.0898

徐々に暗くなり、東京駅舎のライトアップが始まりました。雨上がりの道路が拾うライトの微妙な反射光もいい雰囲気です。角張ったビルの直線に手前のロータリーの曲線を組み合わせて、単調なリズムに変化を与えてみました。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  14mm f4 1/50 (-0.7) ISO800

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2
      [ 2019/03/23 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(14)