水面映える浅草夜景 (東京都 台東区)

隅田川の河岸からの浅草夜景です。  この日の夜は浅草ならではの東京スカイツリーやアサヒビールの社屋、そして吾妻橋のライティングの調和が楽しめるとともに、隅田川の揺らめく水面に映る色とりどりの光がとても印象的でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1992 水面映える浅草夜景 (東京都 台東区)

水面映える浅草夜景 (東京都 台東区)    Photo No.1992

このきれいな調和の取れた夜景をしっかり撮ろうと思いますが、この位置からではカメラを設置するものもなく、丸い手すりには手すりにカメラを固定しながらの手持ち撮影です。  こちらでは落ち着いた夜の色の表現を狙って見ました。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F2.8 GM  12mm f2.8 16mm f11 1/13 (-3) ISO800

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      [ 2022/03/21 05:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(16)

浅草 吾妻橋 夜景 (東京都 台東区)

隅田川にかかる吾妻橋を渡り、台東区側の浅草にやって来ました。  まだ夜の19時になってしばらくなのですが、ここまで来るのにすれ違った人は地元の方数人です。  いつもは海外からの人々でいっぱいの場所も人影がまばらで、行き交う船もまったく見当たらず、いつもの隅田川界隈の華やかさもひと休ようです。  長引くコロナのために吾妻橋のビュースポットは私一人の貸し切り状態です。  いくら何でもこれは寂しすぎる状態です。  

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1991 浅草吾妻橋 夜景 (東京都 台東区)

浅草吾妻橋 夜景 (東京都 台東区)    Photo No.1991

こういうときに三脚を持ってきていないのはちょっと悔やまれるところですが、手すりの脇の支柱のようなものがありましたので、三脚代わりにその上にカメラを固定して撮影開始です。  位置が限られたりしますが、こういう不自由さの中に新しい構図の発見があったりすることがあります。  少し寂しい春の夜の落ち着き感などを表現するために、WBや画面の露出、SSを落とすなどの調整して撮影をしています。

SONY α7RⅣ  FE 24-70mm F2.8 GM  34mm f16 3.2s (-1) ISO100  WBマニュアル

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      [ 2022/03/20 05:30 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(22)

目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

1歳の誕生日を迎えた東京・上野動物園の人気者、パンダのシャンシャン(メス)は笹の枝を口にくわえて木の上に上ることができました。さてシャンシャンはここで笹の枝をどうしようというのでしょうか。

 絶景探しの旅 - 0623 目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0623

笹を口にくわえてようやく木の上に上ったパンダのシャンシャンです。しかし、次の瞬間、思わず口を開けてしまいました。油断大敵、せっかくここまで運んだ笹の葉が真下にストンと落ちてしまいました・・・。落ちた枝を思わず残念そうな顔で見つめるシャンシャンも可愛いかったです・・・。イソップ寓話の「犬と骨」(「よくばり犬」)の話を何故か思い出してしまいました。そんな失敗もかわいいシャンシャンもかぐや姫のように、2歳になるとたくさんの仲間の暮らす遠い中国に帰らねばならない掟があるようです。ちょっと悲しいですが、日本で遊んだ日のことをいつまでも忘れないでいて欲しいものです。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/250 (-2/3) ISO800 PL

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      [ 2018/06/21 00:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(24)

笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

2017年6月14日、上野動物園のジャイアントパンダにメスの赤ちゃんが生まれました。その時の体長は何とも小さい14.3㎝、体重は147gでした。その後、名前はシャンシャン(香香)と名付けられましたが、シャンシャンは、1972年から上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している初めてのパンダとのことです。今はすっかり外での遊びにも慣れ、いろいろなものに興味いっぱいの日々を送っているようです。

絶景探しの旅 - 0622 笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0622

最近は切ったリンゴを見つけ両手で持ってかじったりするようになったそうですが、笹にもいよいよ興味を持ちだしたのでしょうか。丸太の台の上で見つけた笹の枝の束を見つけたシャンシャンが何をするかを見ていたら、それを口にくわえながら何と木に登り出しました。あっという間の動きなのですが、その動きもなかなかかわいくてくぎ付けです。さて一体、笹の枝をどうしようというのでしょうか!?  *次回に続きます。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/320 (-2/3) ISO800 PL

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      [ 2018/06/20 00:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(22)

パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)

今、上野公園で一番熱い場所と言えば上野動物園でしょうか。先週火曜日に1歳になったばかりというジャイアントパンダのシャンシャン(香香)が大人気。初めての誕生日を迎えたシャンシャンを見るために多くの人々で連日、数時間待ちの長蛇の列が続いています。とても可愛いと評判と言うこともあって私も見に行って来ました。特に混みのひどさが予想される日曜日でしたので、前日夕方に入場券を購入しておくとともに当日は朝7時に上野動物園に到着です。作戦が功を奏して50人ほどが前にいるだけです。携帯チェアも準備でゆっくり現場で9時30分の開門を待ちます。朝一番にこだわったのは、混みももちろんですが、一番動き回るのもその頃だからなのです。(せっかく見れてもお昼寝してたらがっかりですものね!)

絶景探しの旅 - 0621 パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)

パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0621

上野動物園は9時30分開園なのですが、この日は5分程早い開園になりました。朝一番から待っていたこともあり、恐ろしい待ち時間の列を並ぶこともなく、すぐにパンダ館に向かいます。パンダ館に入って順番を待つことしばし。ついにシャンシャンに会える時がやってきました。すっかり大きくなったシャンシャンですが、そこはまだ1歳。目がクリクリしてとてもカワイイです。シャンシャンが丸太の台の上に上ってきました。おやっ、そこにある笹の小枝を発見したようです。シャンシャンの目がキラリと輝きます。何かを思いついたようです。 *次回に続きます。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/400 ISO800 PL

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      [ 2018/06/19 00:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(24)

尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (東京国立博物館/東京都 台東区)

ここ数日上野公園の写真をご覧いただいていますが、そういえば上野関連でと思い出して、探し出した写真がありましたのでUPします。以前、東京・上野公園内にある東京国立博物館の特別展で何年ぶりかの一般公開という、俵屋宗達(たわらや そうたつ)の国宝 「風神雷神図屏風」が公開されていました。子どもの頃から教科書などで見ていてやたら感動を覚えていたということもあって、絶対に見なければいけないと思い出かけました。絵画はまったくの素人ですが、そのきめ細かく迫力のある作品に息をのんだ記憶があります。俵屋宗達のものは撮影禁止でしたが、同時の特別展示で東京国立博物館所蔵の重要文化財の尾形光琳の「風神雷神図屏風」も比較展示されていまして、こちらは撮影OKでしたのでしっかりカメラに収めさせていただきました。

絶景探しの旅 - 0619 尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (東京国立博物館 東京都 台東区)

尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (東京国立博物館/東京都 台東区)   Photo No.0619

いずれも18世紀の江戸時代の作品ですが、尾形光琳のものは俵屋宗達の作品を模写し、それに少々オリジナリティを加えたものだそうです。国宝のオリジナルに対して、重要文化財のこちらはさほど人気がなく、人々は俵屋宗達のものに群がっていましたが、今は東京国立博物館でも尾形光琳の「「風神雷神図屏風」を公開していない時期ですので、今思えば貴重ですね。  (世界の芸術品)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm f2.8 1/60 ISO2500

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      [ 2018/06/17 00:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(20)

上野大仏 落ちた青銅のマスク (東京都 台東区)

上野公園の名物の中にはこんなものもあったのかと言われる筆頭は、こちら上野大仏ではないかと思います。顔だけ大仏のようですが、そんな不思議な仏さまの存在をJR東日本の駅ナカポスターで知り、気になって探し出して見てきました。

絶景探しの旅 - 0618 上野大仏 落ちた青銅のマスク (東京都 台東区)

上野大仏 落ちた青銅のマスク (東京都 台東区)   Photo No.0618

動物園の入り口や上野東照寺のすぐ近くの丘にひっそりと上野大仏のお顔が祭られていました。こちらに現存する上野大仏は3代目の成りの果てのようで、元は高さ約6メートルの釈迦如来坐像だったようです。Wikipediaによりますと以下のような変遷を繰り返し今日に至っているようです。 (*①初代、②2代目、③3代目)

① 寛永8年(1631年)越後村上藩主 堀直寄が漆喰の釈迦如来坐像を建立。
  正保4年(1647年)地震により倒壊。
② 万治年間(1658年 - 1661年) 遊行僧浄雲が金銅像として再興。
  天保12年(1841年)火災により損傷。
③ 天保14年(1843年)堀直央の寄進により大仏を新鋳再建。
  安政2年(1855年) 安政大地震により、頭部が破損。再び修復。
  大正12年(1923年)関東大震災で頭部落下、大仏解体。寛永寺が保管。
  昭和15年(1940年)軍需金属資源として顔面以外の頭部、胴部を供出。
  昭和47年(1972年)寛永寺に保管の顔面をレリーフとして旧跡に安置。

とまあ、3代目は頭部が繰り返し落下するという凄まじい歴史を繰り返し今のような形に収まっているようです。そんなこともあって、この状態だとさすがにこれ以上はお顔も落ちようがないということで、落ちない御利益を求める受験生たちの合格祈願の名所となっているようです。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  124mm相当 f7.1 1/20 (-2/3) ISO200

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      [ 2018/06/16 00:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(22)

上野東照宮 唐門の青い獅子 (東京都 台東区)

せっかく東京・上野界隈までやってきたので、上野公園内にある上野東照宮を見て回ることにしました。東照宮は徳川家康公(東照大権現)をお祀りする神社で、日光東照宮が最も有名ですよね。こちらの上野東照宮は1627年に作られ、現存する社殿は1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたものだそうです。遠く日光までお参りに行くことができない江戸の人々のために日光東照宮に準じた豪華な社殿を建立したと言われ、境内には多くの大名から寄進された灯篭も多く並びます。(*上野東照宮案内より)

絶景探しの旅 - 0617 上野東照宮 唐門の青い獅子 (東京都 台東区)

上野東照宮 唐門の青い獅子 (東京都 台東区)   Photo No.0617

上野東照宮には重要文化財が多く、こちらの唐門と呼ばれる門もその一つです。1651年(慶安4年)造営で国指定重要文化財に指定されています。唐門と言えば、左甚五郎(ひだりじんごろう)の昇り龍・降り龍の彫刻が有名です。今回は龍の上に設置された青い色が鮮やかな獅子をUPしました。こちらの上野東照宮は、とてもきらびやかでその豪華な雰囲気や徳川家の御紋も印象的で、江戸時代初期の文化に触れることができました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  124mm相当 f4 1/250 (-2/3) ISO200

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      [ 2018/06/15 00:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(18)

夜の帳に浮かび上がる浅草 「浅草寺」 (東京都 台東区)

絶景探しの旅 - 0269 夜の帳に浮かび上がる浅草 「浅草寺」 (東京都 台東区)

夜の帳に浮かび上がる浅草 「浅草寺」 (東京都 台東区)  Photo No.0269

夜の帳(とばり)が下りてきました。都会の下町もだんだんと落ち着きを取り戻しつつあります。そんな夜の下町の中でも東京スカイツリーとともにひときわ存在感があるのが、浅草寺のライトアップ。 境内の建物が、暗くなった街に浮かび上がるように、まばゆい輝きを放っていました。下町の夜の風景もなかなか捨てたものではないと実感です。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f8 6s ISO400

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      [ 2017/07/03 00:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(12)

雨上がりの浅草寺 (東京都 台東区)

絶景探しの旅 - 0268 雨上がりの浅草寺 (東京都 台東区)

雨上がりの浅草寺 (東京都 台東区)  Photo No.0268

雨上がりと同時に暗くなり、人影がまばらの浅草寺の境内です。いつもは世界や日本各地からの多くの人々でにぎわっていますが、こんなふうに人々が引いた後というのもいいものですね。空の色が刻一刻と暗くなっていきます。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f2.8 1/50 ISO800

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      [ 2017/07/02 06:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(18)

浅草寺と五重塔 (東京都 台東区)

先日、東京スカイツリーの風景などご紹介しましたが、その際、下町という言葉を皆さまからもいただきました。そんな東京の下町観光と言えば、やっぱり、欠かせないのは浅草の浅草寺。 日本国内はもちろんのこと、海外からのお客様の人気スポットです。 しかし、先日、あの雷門と五重塔が、あわせて今年の秋まで工事中と知りました。 そこで、以前、普通の状態の時に撮った浅草寺の写真を探してみたら、ありました!ちょうど五重塔が工事に入る直前頃に撮った貴重な写真です。 せっかくなので秋の完全修復完了を祈念しまして、その時に収めました浅草寺の夜景ミニ特集を差し込むことにしました。

絶景探しの旅 - 0267 浅草寺と五重塔 (東京都 台東区)

浅草寺と五重塔 (東京都 台東区)  Photo No.0267

雨上がりの夕方ということもあり人影がまばらの浅草寺の境内での1枚です。現在は左の五重塔も修復作業中でして、工事を請け負う清水建設によれば、今の浅草寺五重塔は、1973(昭和48)年に竣工したそうです。 高さ52.65m(軒高32.8m)の鉄筋コンクリート造建物(かなり驚き)で、築後40年以上が経過し、外壁塗装や屋根が劣化していたこと、東日本大震災により五重塔を特徴づける高さ15mの相輪が破損したことなどから、現在、相輪の改修、屋根部をチタン瓦への葺き替え、劣化した外壁塗装の塗替え工事などを行っているそうです。 人気スポットゆえ、秋の修復工事の終了が待ち遠しいですね!

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm f4 1/160 ISO5000

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      [ 2017/07/01 05:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(8)

輝く黄金の朝 (東京スカイツリー /東京都 台東区界隈)

絶景探しの旅 - 0265 黄金の朝(東京スカイツリー 東京都 台東区界隈)

輝く黄金の朝 (東京スカイツリー /東京都 台東区界隈)  Photo No.0265

東の空から昇ったお日さまがどんどん高度を増しながら東京スカイツリーの鉄塔の先に重なるように移動して行きます。そして、お日さまがスカイツリーに重なり始めたときに、辺りはまばゆい黄金の輝きに包まれ始めました。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm f2.8 1/8000 ISO200

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      [ 2017/06/29 00:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(12)

湯島聖堂 桜の花の通り抜け (御茶ノ水駅界隈/東京都 文京区)

御茶ノ水駅から聖橋を渡り、湯島聖堂(ゆしませいどう)の境内にやってきました。 学生たちでにぎわう駅前の様子から一転、落ち着いたたたずまいの中の散策を楽しみます。 この季節に正門をくぐれば次にお出迎えは満開の桜のくぐり抜け。桜の枝の下で皆、空を仰ぎます。

絶景探しの旅 - 0180 湯島聖堂 桜の花の通り抜け (御茶ノ水駅界隈/東京都 文京区)

湯島聖堂 桜の花の通り抜け (御茶ノ水駅界隈/東京都 文京区)  Photo No.0180

湯島聖堂はWikipediaによりますと、国の史跡にも指定されていて、江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟で、後に幕府直轄の学問所となったことから日本の学校教育発祥の地でもあるようです。湯島天満宮(湯島天神)とともに、合格祈願の参拝に多くの受験生が訪れるそうです。 努力と参拝のご利益あって、サクラサク となった皆さんもたくさんいたことでしょうね!  (桜の咲く風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f2.8 1/320 ISO100

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      [ 2017/04/07 05:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(14)

お花見を楽しむ地下鉄丸の内線 (御茶ノ水駅界隈/東京都 文京区)

絶景探しの旅 - 0179 お花見を楽しむ地下鉄丸の内線 (御茶ノ水駅界隈/東京都 文京区)

お花見を楽しむ地下鉄丸の内線 (御茶ノ水駅界隈/東京都 文京区)  Photo No.0179

桜も咲いて春の陽気の御茶ノ水駅界隈です。神田川に架かる聖橋を渡り、湯島聖堂の前の道路から地下鉄丸の内線とJR線の交差ポイントを楽しんでいます。 この辺りでは地下鉄丸の内線も暗い地下から地上に顔を出し、暖かな春を感じながらお花見といったところです。以前にこの位置にあった枝が一旦ダメになってしまったのですが、新しい枝が伸びて復活のようです。来年以降はもっともっと花が多くなりそうで楽しみです。  (鉄道のある風景) (桜の咲く風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm f8 1/200 ISO400

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      [ 2017/04/06 05:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(22)

桜の季節を行く中央総武線電車 (御茶ノ水駅界隈/東京都 文京区)

絶景探しの旅 - 0178 桜季節を行く中央総武線電車 (御茶ノ水駅界隈/東京都文京区)

桜の季節を行く中央総武線電車 (御茶ノ水駅界隈/東京都 文京区)  Photo No.0178

こちらも私が桜のときに通うスポットです。桜の花が毎年少なくなってしまって残念な限りです。あと何回通えるでしょうか。御茶ノ水駅横の神田川に架かる聖橋から秋葉原、神田方面を臨みます。 (鉄道のある風景) (桜の咲く風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G  120mm f2.8 1/2500 ISO400

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      [ 2017/04/05 06:00 ]   東京(台東・文京) | TB(-) | コメント(20)