紅葉のV字谷のを流れるノロ川 (秋田県 北秋田市 森吉)

秋の桃洞渓谷 の紅葉の見事さは、ここにやって来た人たちに大きな驚きと感動を与えます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 1137 紅葉のV字谷のを流れるノロ川 (秋田県 北秋田市 森吉)

紅葉のV字谷のを流れるノロ川 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1137

両脇も底も岩でできた流れです。どうしたらこのような地形となるのでしょうか。ダイナミックな自然の力に感動を覚えます。

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      [ 2019/11/17 00:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(12)

秋色に燃える桃洞渓谷 (秋田県 北秋田市 森吉)

秋田県北秋田市森吉山麓の紅葉を楽しんでいます。目的地に向かってどんどん歩いていると森を抜け、急に視界が広くなりました。道は 桃洞渓谷 に続きます。渓谷を遡るようにトレッキングコースを進みます。

絶景探しの旅 - <strong>絶景写真</strong> 1136 秋色に燃える桃洞渓谷 (秋田県 北秋田市 森吉)

秋色に燃える桃洞渓谷 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1136

森を抜けても、目の前に見える紅葉の見事さは終わることを知りません。渓谷の岸壁にもしっかり根を張り、燃えるような秋の色を見せてくれる木々の生命力を感じます。

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      [ 2019/11/16 00:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(12)

桃洞横滝 秋の眺め (秋田県 北秋田市 森吉)

桃洞横滝 の紅葉の風景です。森の道は 桃洞渓谷 沿いの道へとつながっていました。そして、まず目の前に現れるのがこの桃洞横滝です。その流れは桃洞渓谷と呼ばれるノロ川へと流れ込みます。

絶景探しの旅 - 1135 桃洞横滝 秋の眺め (秋田県 北秋田市 森吉)

桃洞横滝 秋の眺め (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1135

この桃洞横滝滝は見れば見るほど不思議な滝で、まるで人が作ったかのようにも思えるくらいです。そんな桃洞横滝を取り囲むような紅葉が実にきれいで、東北の秋ならではの贅沢な眺めにしばし足を止めます。

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      [ 2019/11/15 00:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(20)

紅葉のクマゲラの森 (秋田県 北秋田市 森吉)

目的地に向かって落ち葉を踏みしめながら歩きます。この辺りの森はクマゲラの森と呼ばれているようです。
クマゲラの森では気持ちいいくらいの紅葉をしっかりと楽しむことができました。

絶景探しの旅 - 1134 紅葉のクマゲラの森 (秋田県 北秋田市 森吉)

紅葉のクマゲラの森 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1134

鮮やかな彩りの紅葉で辺りが赤くなった森の中をどんどん進んでいきます。日光の差し込みで木の影が伸びている場所に出会いましたが、またもその風景に引っかかってしまいました。この森もそろそろ抜けられる頃かなと思うのですが、それでも目的地はまだまだ先です。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  36mm f8 1/100 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2019/11/14 00:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(14)

赤く燃える彩りの道 (秋田県 北秋田市 森吉)

北秋田市の森吉山エリアの紅葉の道はまさに赤く燃えるような彩りの紅葉が続いています。運よく秋の紅葉のピークの頃にやってこれたようです。

絶景探しの旅 - 1133 赤く燃える彩りの道 (秋田県 北秋田市 森吉)

赤く燃える彩りの道 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1133

かなりやって来たような気がしますが、目的地へはちょうど半分くらいでしょうか。なんとも贅沢な森の道を楽しみながら歩きます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  54mm f8 1/50 (-1.3) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2019/11/13 00:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(22)

空を仰ぐ彼岸花 (野川公園/東京都 小金井市)

昨日に引き続いて、東京・小金井市・三鷹市・調布市にまたがる野川公園での彼岸花の1枚です。下方から彼岸花を撮っていますが、こうやって見れば、地面から延びる茎には葉がありません。

絶景探しの旅 - 1090 空を仰ぐ彼岸花 (野川公園/東京都 小金井市)

空を仰ぐ彼岸花 (野川公園/東京都 小金井市)    Photo No.1090

彼岸花の花の季節と葉の季節は別々なようです。花はまだ暑さが残る秋に満開となりますが、葉は寒い時期に色濃く繁り、春先に枯れてしまうそうです。また、日本に咲く彼岸花は中国から伝来したようですが、遺伝子上の問題で種での増殖ができず、茎を増やして増殖するそうです。そのために各地で群生となって繁殖しているようです。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f2.8 1/1000 ISO100 WBマニュアル

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      [ 2019/10/01 00:00 ]   東京(武蔵野・東多摩) | TB(-) | コメント(22)

苔色に染まるさわら池の伝説 (山梨県 韮崎市)

引き続き、甘利山の中腹にある椹池(さわらいけ)からです。こちらの池にはその昔、大蛇が住んでいて、池に近づくものを呑み込んでいたという伝説があるそうです。誰もいない静まり返ったさわら池の畔に立てば、大きな蛇が水の上を滑るように泳ぐ様子も想像されます。

絶景探しの旅 - 1088 苔色に染まるさわら池の伝説 (山梨県 韮崎市)

苔色に染まるさわら池の伝説 (山梨県 韮崎市)    Photo No.1088

朝の光のためか、ちょっと澱んだようにも見えるさわら池です。ふと見れば池の中に朽ちた木の株のようなものを見つけました。盆栽の世界で言われるような小さな宇宙感を感じまして、とても気に入りました。池に張り出す木の枝の映り込みや池の色も独特でしたので、この株の撮影を相当行いました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  57mm f4 1/3 (-1) ISO100 PL

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      [ 2019/09/29 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(22)

蒼い朝 (さわら池/山梨県 韮崎市)

絶景探しの旅 - 1087 蒼い朝 (さわら池/山梨県 韮崎市)

蒼い朝 (さわら池/山梨県 韮崎市)    Photo No.1087

富士山の夜明けを楽しんだ後、急いでやって来たのは甘利山の中腹にある湿地帯にある、さわら池(椹池)です。甘利山の山頂ではお日様も高く上がっているのですが、こちらは木々や丘に囲まれているということもあり、日が当たるまではまだ少し時間がかかるようです。少し霧でも出ていればうれしかったのですが、それでも朝の静かな湿地帯に私ひとりという贅沢な雰囲気が何とも言えませんでした。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  51mm f4 1/30 (-1) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2019/09/28 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(14)

夜明けの富士山の風景 (甘利山/山梨県 韮崎市)

絶景探しの旅 - 1085 夜明けの富士山の風景 (甘利山/山梨県 韮崎市)

夜明けの富士山の風景 (甘利山/山梨県 韮崎市)    Photo No.1085

甘利山からの富士山の風景です。5時を過ぎて街の灯りも消え、素晴らしい1日が始まろうとしています。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  54mm f8 0.8s ISO100

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      [ 2019/09/26 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(20)

富士山の見える夜の大パノラマ (甘利山/山梨県 韮崎市)

山梨県韮崎市の甘利山にやってきています。韮崎の街を覆う雲海の撮影を楽しんだ後は登山口を少し登って、富士山が見える場所に移動します。

絶景探しの旅 -  1083 富士山の見える夜の大パノラマ (甘利山/山梨県 韮崎市)

富士山の見える夜の大パノラマ (甘利山/山梨県 韮崎市)    Photo No.1083

北アルプス市、笛吹市、中央市の上に薄い雲がなびき、その向こうに富士山のシルエットが見えます。何とも贅沢な瞬間を堪能します。  (富士山のある風景) (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  25mm f2.8 13s ISO100

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      [ 2019/09/24 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(16)

夜の雲海に覆われる街 (甘利山/山梨県 韮崎市)

深夜の1時に目を覚まし、中央道を山梨・韮崎ICで降り山道をクネクネと車を走らせやってきたのは、甘利山(あまりやま)の登山口です。甘利山は南アルプスの前衛の山で山頂付近まで道が整備されていて気軽な登山を楽しむことができます。そんな甘利山登山口駐車場からの韮崎(にらさき)の街の様子です。

絶景探しの旅 -  1081 夜の雲海に覆われる街 (甘利山 山梨県 韮崎市)

夜の雲海に覆われる街 (甘利山/山梨県 韮崎市)    Photo No.1081

木々に囲まれる山道を登り切って駐車場にやってくれば、目の前の視界が開けた場所があります。木と木の間からは雲海に包まれる韮崎の街の明かりがとてもきれいです。時刻は朝の4時を回ったところです。こんな時間なのに街明かりが煌々としていて驚きます。この日の日の出時間は5時22分。山々の後ろには空が少しずつ明らんできています。正面には最後には富士川となって駿河湾に流れこむ釜無川とそれに架かるオレンジ色にライトアップの武田橋も観ることができます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  55mm f2.8 2.5s ISO1600

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      [ 2019/09/22 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(12)

吐竜の滝 (山梨県 北杜市)

清里から近い場所にある吐竜の滝(どりゅうのたき)に来ています。吐竜の滝は八ヶ岳を源とする川俣川の渓谷にあります。この場所にはいくつもの小さな滝もありますが、案内によれば、落差10メートル、幅15メートルとありましたので、おそらくこの辺りの滝の総称ではないかと思われます。また、その名も岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「竜の吐く滝」と名づけられたようです。

絶景探しの旅 - 1071 吐竜の滝 (山梨県 北杜市)

吐竜の滝 (山梨県 北杜市)    Photo No.1071

この日は雲ひとつない快晴の空で、川に燦々と光が当たり川俣川の大きな岩が強烈な白トビ状態となっています。また、川の中に入って楽しむ何組かのファミリーもいまして、全景を撮るのは厳しい感じです。そんなこともあって、吐竜の滝のメインの滝を切り取るように撮影しています。朝一でこちらにやってくれば、そんな苦労もなかったかと思いますが、朝は朝でこの日の目的となる別の場所でしっかり楽しんできていまして、ここはやむを得ないかなとも思います。それでも渓谷の壁面から湧き出す勇壮な滝と清流を撮ることが出来、まずまずといった吐竜の滝の訪問となりました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  52mm f11 15s (-1) ISO100 ND+PL

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      [ 2019/09/12 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(22)

突き抜ける青いスカイライン (宮城県上空)

北の大地から羽田空港へ戻る途中の宮城県上空の機内からの撮影です。とにかく窓際の席が取れれば、ほとんどの時間、窓の外の景色を眺めています。そして油断しているときに限って、ここぞというシーンを撮り逃してしまうことが多くあります。特にこの前のアシアナ航空のすれ違いもすごく後悔されていまして、ニアミスかプロモーション用の空飛ぶ航空機かなと思うくらい大きく見える機体とすれ違いました。窓の外が昼間の海だったので油断していたのです。

絶景探しの旅 - 1067 突き抜ける青いスカイライン (宮城県上空)

突き抜ける青いスカイライン (宮城県上空)    Photo No.1067

そんな後悔のすぐ後に搭乗した便からの1枚です。本州上空に入ってから右手方向にかなりの遠方に飛行機雲を作りながら並走する航空機を見つけました。この日は陸側の窓でしたので抜かりはありません。かなり長い時間、小さな豆粒のような航空機と並走していたのですが、宮城県上空に差し掛かるとあれよあれよという間に近づいてきまして、私を乗せた飛行機の真上をクロスするように横切っていきました。交差して飛んで行ったのは水色もまるで空の色のようなKLMオランダ航空機です。成田空港か関西空港に向かっていったのかも知れません。  (航空機のある風景) (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  105mm (APS-Cモード) f2.8 1/8000 (-1) ISO400

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      [ 2019/09/08 00:00 ]   宮城 | TB(-) | コメント(18)

夕日の富士山と大雲海 (静岡県上空)

再び、航空機と窓から見た風景編です。富士山付近を飛ぶときはやはり夕方がダイナミックな風景に出会えることが多いです。この日の夕暮れ時のフライトの航空機の窓からの眺めもなかなかのもので楽しめました。

絶景探しの旅 - 1066 夕日の富士山と大雲海 (静岡県上空)

夕日の富士山と大雲海 (静岡県上空)    Photo No.1066

いつもは空の下できれいな姿を現してくれる富士山ですが、この日は山半分が雲海の上に顔を出すという貴重な風景を見ることができました。雲の様子も面白く素晴らしい光景を楽しめました。  (富士山のある風景) (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  60mm f2.8 1/8000 (-1) ISO400

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      [ 2019/09/07 00:00 ]   静岡(富士山) | TB(-) | コメント(20)

平床岩と氷見線 (富山県 高岡市)

夏の北陸編からの最後の1枚になります。今年の北陸訪問はとにかく40℃付近の高温の中の車のエアコン故障で体調もおかしくなってしまって活動はここまでとしました。その後、何年かぶりの夏風邪にかかりまして今も引きずっています。皆さんも温度の高低差から来る体調不良には注意してくださいね。

絶景探しの旅 - 1053 平床岩と氷見線(富山県 高岡市)

平床岩と氷見線 (富山県 高岡市)    Photo No.1053

夕暮れの時の雨晴海岸からです。氷見発の高岡駅行きの氷見線の列車が通り抜けていきます。海岸線に見える岩礁は雨晴海岸のいくつかある名物岩のひとつ平床岩です。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  56mm f2.8 1/640 (-1) ISO400

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      [ 2019/08/25 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(10)

夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)

内陸を行く城端線から、今度は同じ高岡駅を起点とし、能登半島の入り口の氷見駅までを行く氷見線(ひみせん)からです。海岸線を走り抜ける氷見線の列車を撮りに雨晴海岸(あまはらしかいがん)にやってきました。

絶景探しの旅 - 1052 夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)

夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)    Photo No.1052

雨晴海岸は万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた景勝地で日本の渚百選にも選ばれています。名前の由来は源義経が奥州へ落ち延びる途中で雨が晴れるのを待ったことから付けられたとされています。また、写真に見える岩は女岩と呼ばれ、その風景は江戸時代の俳人松尾芭蕉は「わせの香や分入右は有磯海」とおくのほそ道でも詠まれたそうです。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  40mm f4 1/500 (-1) ISO400

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      [ 2019/08/24 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(14)

名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)

楽しみにしていた夏休みも終わり、今日から仕事が再開です。今年の旧盆の時期は台風の影響を受け、散々だった方も多いのではないのでしょうか。私もとんでもない災いに遭遇しまして、楽しみにしていた撮影活動が十分にできず、高校野球中継を見ながら時を過ごすことがメインとなってしまいました。夏の北海道周遊の旅編の途中ですが、2019年夏休みの旅編を差し込みたいと思います。

絶景探しの旅 - 1047 名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)

名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)    Photo No.1047

今回は北陸方面に向かう途中で、以前からどうしても行ってみたかった、岐阜県関市板取にある「名もなき池(通称:モネの池)」に立ち寄る事にしました。こちらの池はその様子がモネの描いた睡蓮の絵画のような雰囲気があるということで、「モネの池」と呼ばれているのです。夏休み時期と重なってか、小さな町の駐車場に入る車の長蛇の列もできたりと大盛況でした。台風の影響を受けたフェーン現象のために35℃を軽く超える気温となっていまして汗だくの中での訪問とです。肝心の睡蓮は時期的にイマイチでしたが、それでも念願がかなってようやくやって来れ気持ちも落ち着きました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  54mm f2.8 21/200 (-1) ISO400 PL

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      [ 2019/08/19 00:00 ]   岐阜 | TB(-) | コメント(30)

静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)

引き続き、北海道足寄町の秘湖オンネトーからの1枚です。夜から朝に続く凪の時間帯です。湖を訪ねる醍醐味は湖面が穏やかな時にのみ楽しめる鏡の世界でしょうか。

絶景探しの旅 - 1043 静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)

静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)   Photo No.1043

水中から顔を出す枯れ木をアクセントにオンネトーの湖畔の朝の様子を切り取ります。霧が徐々に消えて行きます。湖の濃紺から青い色への見事なグラデーションに出る言葉もありません。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  30mm f8 2.5s (-1) ISO100 PL

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      [ 2019/08/15 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)

突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

タウシュベツ川橋梁編からの最後の1枚となります。こちらへの訪問で1番注意したいのはヒグマとの遭遇です。この日の見学ツアーで林道を移動時にまだ新しいヒグマの糞を随所に見かけました。NPOガイドの方もここまでの糞の多さはちょっとないとのことでした。ヒグマは森の中の獣道や草やぶを移動しているように感じますが、歩きやすい場所なら林道でも歩くそうです。やはりこういう場所は現地の案内のプロと一緒がいいようにも思いました。

絶景探しの旅 - 1041 突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1041

こちらは夏の鹿の子模様のエゾシカと目と目があった1枚です。タウシュベツ川橋梁をぐるりと一周し、最後にもう一度高台からの橋梁の撮影を撮っていると、先に集合場所に集まった人たちかが、こちらに向かって、後ろ!後ろ!と教えてくれています。え?と振り向けば、知らないうちに1匹のエゾシカが私のすぐ背後に立ち、こちらの様子を眺めています。千載一遇のチャンスを逃さないように慌てて撮影をしました。用心深いエゾシカを目の前で撮れてうれしく思う反面、撮影に集中しすぎて周りの気配に気がつかず、これがヒグマだったらと思うとゾッとします。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f2.8 1/800 ISO100

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      [ 2019/08/13 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)

薄れ行く記憶 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

夏季は水が高水位なために、ツアーの見学もダム湖の端の方に立ってのみの10分程度となるそうです。しかしながら今年は湖に水もたまっていませんので、夏季の自由散策が40分に渡って出来るという幸運に恵まれました。タウシュベツ川橋梁の周りをぐるりと一周します。いつ崩落するかわからないこともあり、立ち入り禁止ラインを越えての接近は不可ですが、ここを歩けることをありがたく感じながらの散策となりました。

絶景探しの旅 - 1040 薄れ行く記憶 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

薄れ行く記憶 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1040

風化による崩落の時期がいよいよ迫っていると思われるタウシュベツ川橋梁ですが、行く行くはそこに存在したことすらも人々の記憶から失われるのではないかと思います。散策中に朽ちかけた切り株を見つけました。その朽ちかけた様子が風化が進むタウシュベツ川橋梁と同じように感じられ、二つを重ね合わせるように撮影してみました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  46mm f2.8 1/1000 ISO100

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      [ 2019/08/12 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(12)

時の流れる川 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

国鉄士幌線の廃線から10年後の1997年(平成9年)、国鉄清算事業団によりこの付近の橋梁の解体計画が立案されました。しかしながら、この橋梁を残していきたいと考える地元有志の保存活動が実り、いくつかの橋梁を上士幌町が買い取るに至ったようです。

絶景探しの旅 - 1039 時の流れる川 (タウシュベツ川橋梁北海道 上士幌町)

時の流れる川 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1039

タウシュベツ川橋梁の橋脚の間を小川が流れて行きます。すでに橋の崩壊による分断がカウントダウンに入っているようです。以前は連結する姿を見ることができたという昔話も近い将来のことかも知れません。土を削り取りながら流れる小川に時の流れを重ねながら橋梁を眺めます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  41mm f2.8 1/800 (-1) ISO100

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      [ 2019/08/11 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(14)

水のない湖底に広がる風景 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

タウシュベツ川橋梁ばかりに目が行きますが、例年のこの時期は糠平ダムのためにできた人造湖の糠平湖(ぬかびらこ)の湖底となる部分が辺り一面の緑の風景となっており、とても貴重に思えます。

絶景探しの旅 - 1037 水のない湖底に広がる風景 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

水のない湖底に広がる風景 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1037

湖底と言えば泥の世界を思うのですが、どこにこの植物たちの根が残っていたのでしょうか、こんなわずかな時間の間に、こんなにも広範囲をびっしりと緑のカーペットが覆いつくしていました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  38mm f8 1/125 ISO100

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      [ 2019/08/09 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(18)

北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)

タウシュベツ川橋梁の様子はまるで古代の遺跡のような印象を感じさせてくれます。今回のタウシュベツ川橋梁訪問は曇り空のおかげでメリハリが付かず力強さや厳しさの表現ができずらい反面、光が均一に回り、橋梁全体を優しく浮かび上がらせてくれています。

絶景探しの旅 - 1036 北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)

北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)   Photo No.1036

風化が激しく、その様子はまるで古代遺跡のように感じるタウシュベツ川橋梁です。そんな古代感を表現しようと脚部を思い切って切り取ってみました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  64mm f8 1/160 ISO100

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      [ 2019/08/08 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(16)

鉄筋が露出するタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)

帯広方面に行って見ようと計画を立てはじめた頃に、気になって念のためにタウシュベツ川橋梁(タウシュベツがわきょうりょう)について調べてみたら、今年は夏になっても水没していないという情報を得、大急ぎでNPOひがし大雪自然ガイドセンターさんの見学ツアーを申し込みました。運がいいことに、私が滞在する期間のみににしっかりと空きが出ていまして無事参加できたというわけです。

1035 鉄筋が露出するタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)

鉄筋が露出するタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)   Photo No.1035

ここへと続く道の前に差し掛かりました。門を開く鍵を外しガイド車は森の道の中に入って行きます。ギリギリの場所で車を降り少々歩くとしばらくして目の前に姿を現すのはこのような橋梁の真上の部分でして、姿を現したり水の中に入ったり、そして冬の間の厳寒期を繰り返したことでコンクリートがどんどん風化し、崩れたコンクリートの部分からは錆び付いた鉄筋を見ることができます。

*ようやくやって来ることができた幻のタウシュベツ川橋梁です。ここでは40分の自由時間をいただきました。その間のタウシュベツ川橋梁での撮影をたっぷり楽しんできましたので、しばらくの間、「夏に顔を出すタウシュベツ川橋梁編」をお届けしたいと思います。お付き合いのほどよろしくお願いします。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  64mm f8 1/160 ISO100

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      [ 2019/08/07 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(16)

緑のカーペットに架かるタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)

幻の橋と言われるタウシュベツ川橋梁(タウシュベツがわきょうりょう)を見にやってきました。タウシュベツ川橋梁は国鉄士幌線(1987年廃線)が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものです。1955年(昭和30年)に糠平ダムが建設され橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、新線が建設されました。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は残されることとなり、現在までその姿をとどめているとのことです。

絶景探しの旅 - 1034 緑のカーペットに架かるタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)

緑のカーペットに架かるタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)   Photo No.1034

そして残された橋梁は例年、湖の水位が上昇する6月頃から沈み始め、夏から秋には湖に沈み、冬になると再びその姿を現すそうです。しかしながら今年は夏になってもまったく沈む様子が見られないということで NPOひがし大雪自然ガイドセンターさんの案内ツアーに申し込み参加してきました。いつもはこの時期に沈んで見えないという湖底はきれいなグリーンに染まっていて、今年ならではの景色がそこに広がります。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  51mm f2.8 1/5000 ISO400

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      [ 2019/08/06 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)

蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)

今は廃止となってしまった士幌線(しほろせん)の士幌駅跡からです。こちらにはレールの一部が残されています。この周りは草や木々がこの様ではなく、建物や広場があり賑わっていたそうですが、林業の景気の衰退や路線の廃止とともに、今は昔の面影もありませんが、線路脇の茂みに入って地面を探せば昔の建物の基礎やトタン、ガラス破片などを見つけ出すことができ、その時代に思いを馳せることができます。

絶景探しの旅 - 1033 蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)

蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)   Photo No.1033

この写真の線路脇に立つ黒い棒にお気づきでしょうか。ここには今も手動のポイントの切り替えが残されていて、操作することで今もレールの切り替えるための線路を動かすことができます。また、両脇に見えるのはこの時期に北海道で多く見られる巨大な蕗の葉です。山道でも一般道路でも道の脇に大量群生しているので驚かされます。ちなみに蕗はもともと春を告げるフキノトウだとか。あまり考えて見なかったことなので2度びっくりしたりします。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/200 ISO400

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      [ 2019/08/05 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(22)

ルピナスと幌加駅跡 (北海道 上士幌町)

北海道では旧国鉄から始まり、JRの廃線が相次ぎ、寂しい限りです。帯広から北上した場所にある、今は廃止となってしまった士幌線(しほろせん)の士幌駅跡にやってきました。士幌線は1925年(大正14年)12月10日に帯広 - 士幌間で開通し、その後、延伸となりましたが、1987年(昭和62年)3月23日 全線 (78.3km) 廃止となったそうです。

絶景探しの旅 - 1032 ルピナスと幌加駅跡 (北海道 上士幌町)

ルピナスと幌加駅跡 (北海道 上士幌町)   Photo No.1032

士幌線の中でも駅舎があり駅長さんもいたという幌加駅ですが、林業を主として生活する人々が集まって来てずいぶん栄えたそうです。しかし、今は駅舎も取り壊され、ホーム跡、線路跡が残って昔を思い起こさせてくれます。こちらはホーム跡とそこに再現された駅名標と線路脇に咲くどことなく寂しげなルピナスで構成した1枚です。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/80 ISO400

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      [ 2019/08/04 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(14)

雨上りの千畳くずれ (北海道 鹿追町)

北海道の帯広を通過し、十勝牧場の白樺並木を通り過ぎ、今度は国道273号線を北上します。鹿追町(しかおいちょう)の峠道の脇に見える「千畳くずれ」と呼ばれる岩場に立ち寄ります。雨も上がり、着いたときに覆われていた霧がスーッと引いて行きます。

絶景探しの旅 - 1031 雨上りの千畳くずれ (北海道 鹿追町)

雨上りの千畳くずれ (北海道 鹿追町)   Photo No.1031

千畳くずれという名前通りにゴロゴロとした崩れた岩が山の斜面一面に見られます。ゴロゴロとしたのは火山活動で流れた溶岩の固まりの岩で、ここではそれが広範囲に重なり合っているのが特徴です。こちらはエゾナキウサギの住み家ともなっているようで、エゾナキウサギが現れるのをずっと待ち続ける人もいました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/50 ISO100

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      [ 2019/08/03 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(14)

空へ誘う炎の舞 (北海道 占冠村)

雲海が出なくて残念な雲海テラスを背に麓に戻ってきました。次のお目当ては早朝熱気球フライトです。これが私にとっては初の熱気球体験ということもあって怖さとワクワク感が入り乱れます。

絶景探しの旅 - 1025 空へ誘う炎の舞 (北海道 占冠村)

空へ誘う炎の舞 (北海道 占冠村)   Photo No.1025

夏季シーズンは毎日5:30~7:00で先着100名での営業とのことです。この日は4組目のフライトに乗ることができました。私をはじめとする4名をカゴに乗せ、いよいよ離陸です。迫力あるバーナーからの勢いのある炎が気球内部に向かって放たれます。ふんわりと地上から空に向かって身体が浮き始めました。バーナーからの炎で気球の空気を暖めては止め、暖めては止めるを繰り返します。解説を聞きながらカゴにしがみついていれば30mの高度に達していましたが、少々風が強いと早いと判断され難しい飛行となっているようです。ちなみに気球の操縦のためには航空機同様のパイロットの免許が必要だそうです。また今回のような地上のアンカーでつなぐとともに高さ30mまでの係留の飛行には必要ありませんが、一般の飛行には飛行計画書を航空局に提出しなければならないという、思ったより本格的な乗り物のようです。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  41mm f8 1/1000 (-2) ISO400

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      [ 2019/07/28 00:00 ]   北海道(富良野・トマム) | TB(-) | コメント(16)

森の空間にたたずむ苔むす岩 (大雪旭岳源水/北海道 東川町)

噴き出す源水を楽しみにやって来た大雪旭岳源水でしたが、そこでは思いがけな緑の森の様子を楽しむことができました。旭岳はもちろんのこと、大自然の織りなす様々な風景にすっかり魅了されました。

絶景探しの旅 - 1022 森の空間にたたずむ苔むす岩 (大雪旭岳源水/北海道 東川町)

森の空間にたたずむ苔むす岩 (大雪旭岳源水/北海道 東川町)   Photo No.1022

大雪旭岳源水を背に森の遊歩道を引き返します。源水の流れがいったん緩やかになって池のようになっている場所があります。そこには何とも言えない苔むす小さな岩々が点在していて自然のわびさびを感じさせてくれるようです。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  35mm f8 6s (-1) ISO400 ND+PL

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      [ 2019/07/25 00:00 ]   北海道(旭川・大雪山) | TB(-) | コメント(20)








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