羽田沖の風景 (羽田空港/東京都 大田区)

羽田沖の様子です。“羽田(はねだ)”という地名について、私は飛行場に由来する名前として付けられたものだと思っていました。しかしWikipediaで調べてみれば、羽田村なるものがもともと存在していたようです。そして、江戸時代後期に羽田村沖の干潟が水田開発のため干拓され、幕末には東側にも拡張され、江戸防衛のための砲台が設置された(羽田お台場)そうです。ついでに“お台場“という意味も知ることができました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1193 羽田沖の風景 (羽田空港/東京都 大田区)

羽田沖の風景 (羽田空港/東京都 大田区)  Photo No.1193

この日は天気があまりよく雲の多い1日でした。この日は空の色の変化を期待していなかったなのですが、日没時付近に水平線が赤みがかってきました。そのため、ちょっと珍しい空模様になっています。昔は赤トンボがたくさん飛んでいたであろう場所も今は巨大な航空機がひっきりなしに飛んでいる羽田です。  (航空機のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/3200s (-1) ISO400

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      [ 2020/01/12 00:30 ]   東京(羽田・東京上空) | TB(-) | コメント(12)

牡鹿鍾乳洞での出会い!間近から見るコウモリたち (北九州市 小倉南区 平尾台)

北九州・下関・長門の旅はこれが最後の1枚です。北九州市小倉南区にあるカルスト台地「平尾台」の牡鹿鍾乳洞で出会えたコウモリ。私の頭にぶつかったのにも関わらず、飛び立たずじっとしたままなので、こちらも一安心。変に引っかかれたり噛まれたりして病気でももらったら困りますものね。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1192 牡鹿鍾乳洞での出会い!間近から見るコウモリたち (北九州市 小倉南区 平尾台)

牡鹿鍾乳洞での出会い!間近から見るコウモリたち (北九州市 小倉南区 平尾台) Photo No.1192

全然動かないので、こちらも調子に乗ってちょっとだけアップ写真を撮らせていただくことにしました。ちょうど正面を向いて翼で顔を覆い隠しているようです。こんなに間近でじっとしているコウモリが見られるのは冬の洞窟ならではですね。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 10s ISO400

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      [ 2020/01/11 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(14)

冬眠するコウモリの鍾乳洞 (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)

北九州のカルスト台地の平尾台の中にある牡鹿鍾乳洞の洞窟にいます。そういえば、入場料を支払ったときに係の方から私を呼びとめるように、「鍾乳洞に冬眠しているコウモリがいますが、じっとしていますから大丈夫ですよ。」と言われたことを思い出しました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1191 冬眠するコウモリの鍾乳洞 (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)

冬眠するコウモリの鍾乳洞 (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)   Photo No.1191

最初に鍾乳洞の中に入ろうとしていた時にはコウモリのことを意識をしていたのですが、見当たらないのですっかりその後は頭の中からなくなっていました。洞窟の奥から折り返しの時に、頭に何か触れたような気がして振り向けば、なんとたくさんのコウモリが天井からぶら下がって冬眠しているではありませんか。かなり洞窟の奥の方でしたし、暗闇(写真は明るくしてあります)の中の低い位置ということもあり、すっかり油断していました。今回のように冬眠する生き物を直接目の前で見るのは初めてです。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  46mm f8 6s ISO400

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      [ 2020/01/10 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(20)

下関に向かって山間を走る山陰本線列車 (阿川駅付近/山口県 下関市)

ローカル線は本数の関係もあり、スケジュールを上手使う必要があります。このエリアの山陰本線は1時間に1往復となっていますが、京都では10分に1往復程度の運行です。そういえば、昨年、京都駅から山陰本線の電車に乗った事を思い出しました。それほどまでに差があっても鉄道があるなしでは地域の活性度も違うような気がします。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1186 下関に向かって山間を走る山陰本線列車 (阿川駅付近/山口県 下関市)

下関に向かって山間を走る山陰本線列車 (阿川駅付近/山口県 下関市)   Photo No.1186

斜めにお日様の光が差し込む山間のカーブにかかる場所で下関方面に向かうキハ40系の列車がやって来るのを待ちます。弧の小さなカーブはスピードを落として進入して来るので撮りやすいかなという印象です。こちらでの撮影を終え再び北九州へ戻ります。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  67mm f8 1/125 (-1) ISO400

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      [ 2020/01/05 07:00 ]   山口 | TB(-) | コメント(18)

粟野川を渡る山陰本線キハ40系気動車(長門粟野駅付近/山口県 長門市)

ドーナツ雲の下を阿川駅を出発した山陰本線のたらこ色の列車が粟野川を渡り次の停車駅の長門粟野駅に向かいます。青空と赤い列車の風景がとても似合います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1185 粟野川を渡る山陰本線キハ40系気動車(長門粟野駅付近/山口県 長門市)

粟野川を渡る山陰本線キハ40系気動車 (長門粟野駅付近/山口県 長門市)   Photo No.1185

粟野川の架かる郷の橋を列車が駆け抜けて行きます。川向こうに見えるのは粟野の集落です。また粟野川は橋を越え大きく右に曲がって日本海に注ぎます。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 1/2000 (-1) ISO800 PL

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      [ 2020/01/04 00:00 ]   山口 | TB(-) | コメント(26)

長門に向かう山陰本線のたらこ色列車 (阿川駅付近/山口県 下関市)

JR西日本といえばやっぱり見たくなるのがキハ40系気動車のたらこ色列車です。せっかく、元乃隅神社や角島大橋を見に来ましたので、付近を走る山陰本線にその勇姿を拝もうと思います。山陰本線は京都駅ー幡生駅(はたぶえき/山口県下関市)間を山陰地方を経由して結びます。区間距離は673.8kmもの距離があり、途中区間をいくつかに分けて列車が運行されています。この付近ですと普通列車は最長で下関駅(山陽本線経由)ー益田駅を往復しています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1184 長門に向かう山陰本線のたらこ色列車 (阿川駅付近/山口県 下関市)

長門に向かう山陰本線のたらこ色列車 (阿川駅付近/山口県 下関市)   Photo No.1184

阿川ー長門粟野駅間で、1時間に1本程度の間隔で運転されているたらこ色列車が来るのを待ちます。この辺りの旧豊北町(ほうほく)エリアはとてものどかな田園風景が印象的です。待つことしばし、お待ちかねの長門駅方面に向かうたらこ色の列車がS字を描くように阿川の集落を通過して行きます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  80mm f4 1/250 (-1) ISO800

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      [ 2020/01/03 00:00 ]   山口 | TB(-) | コメント(14)

冬の角島大橋の風景 (山口県 下関市)

沖縄に行かなくてもマリンブルーの素晴らしい海と橋が見えると、海外からの訪日客にも人気のスポット、山口県下関市の角島大橋にやって来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1180 冬の角島大橋の風景 (山口県 下関市)

冬の角島大橋の風景 (山口県 下関市)   Photo No.1180

夏はまぶしいお日様の光を受け海がきれいに輝くことで有名ですが、この日は浮遊真っ只中の12月中旬の角島大橋への訪問です。今回は冬にもかかわらず、色鮮やかな海が見られよかったと思いました。沖縄本島や離島でも同じような橋が掛かっていますが、その景色がよく似ていることから、沖縄へ行った気分にもなれました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/1250 ISO400 PL

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      [ 2019/12/30 00:00 ]   山口 | TB(-) | コメント(16)

門司港レトロに昇る満月 (北九州市 門司区)

福岡県北九州市の門司港レトロにやって来ています。夕暮れの空を楽しんだ後は、食事でもしようと門司港レトロの入り江の街並みを散策します。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1179 門司港レトロに昇る満月 (北九州市 門司区)

門司港レトロに昇る満月 (北九州市 門司区)   Photo No.1179

ビルの向こう側から大きな満月が昇ってきました。イメージ的には大正時代の建物の屋根と満月を重ね合わせるイメージがあったのですが、そうはうまく行かないものですね。ここは入り江と門司港レトロのショッピングビルとを一緒に収めての撮影としました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  94mm f8 1.3s SO100

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      [ 2019/12/29 00:00 ]   山口 | TB(-) | コメント(14)

赤く燃えるマジックアワーの関門海峡ミュージアム (門司港レトロ/福岡県 北九州市)

夕暮れ時の時間帯の最高の楽しみは日没後の空の色という人も多いのではないでしょうか。私も大好きなのですが、実はその時間帯のことをマジックアワーと言うことを知ったのは門司港レトロです。随分と以前になりますが、こちらの門司港ホテルに泊まった時に門司港レトロで三谷幸喜の映画「ザ・マジックアワー」のロケが行われたということを知りました。その時にマジックアワーという言葉を知り、DVDでさっそく鑑賞しました。ちなみに三谷幸喜もマジックアワーという言葉を前作の「THE有頂天ホテル」で初めて知り、次につなげたようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1177 赤く燃えるマジックアワーの関門海峡ミュージアム (門司港レトロ/福岡県 北九州市)

赤く燃えるマジックアワーの関門海峡ミュージアム (門司港レトロ/福岡県 北九州市)   Photo No.1177

初めてマジックアワーという言葉を知った日のマジックアワーは吸い込まれそうなグラデーションの空でしたが、この日のマジックアワーは燃えるようなオレンジ色の空が広がっていました。散策をしていると、目の前に現れたのがこの風景です。特徴的な容姿を持つ関門海峡ミュージアムの窓明かりや遊歩道のイルミネーションもこの空との組み合わせで素晴らしい景色となっていました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  86mm f16 5s (-1) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2019/12/27 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(18)

夕陽が沈む門司港 (門司港レトロ/福岡県 北九州市)

厚い雲の下から沈むお日様が顔を出し始めました。辺りがすごい勢いでオレンジ色に変わっていきます。夕陽がきれいな門司港レトロの風景が楽しめそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1176 夕陽が沈む門司港 (門司港レトロ/福岡県 北九州市)

夕陽が沈む門司港 (門司港レトロ/福岡県 北九州市)   Photo No.1176

海の向こうの山陰に夕日が沈んで行く瞬間です。沖に停泊する船も赤く染まっていきます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  77mm f8 1/200 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2019/12/26 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(16)

関門海峡の夕景 (門司港レトロ/福岡県 北九州市 門司区)

一般的な日本人な私としては12月24日を過ぎれば、気持ちは今日から年末年始モードです。2019年もあとわずか。ここからは1年の夕暮れ時ということで、門司港レトロからの夕景の様子をお届けしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1175 関門海峡の夕景  (門司港レトロ/福岡県 北九州市 門司区)

関門海峡の夕景 (門司港レトロ/福岡県 北九州市 門司区)   Photo No.1175

福岡県北九州市の門司港レトロでの夕景の撮影を楽しみます。門司港レトロは関門海峡付近にあり、夕景の名所でもあります。この日は雲も多く、曇りがちではありましたが、夕日が雲の下から顔を出し始めました。雲の合間から、西に沈む夕日の光を受け、赤く染まる門海峡と関門橋の風景です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f8 1/60 (-1) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2019/12/25 05:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(16)

近未来的な恋人たちの聖夜 (門司港レトロ/福岡県 北九州市 門司区)

24日の夜はクリスマス・イブですね! 北九州市の門司港レトロでそんな聖なる夜にピッタリのモニュメントを見つけました。恋人たちの聖地と呼ばれる「ブルーウィングもじ」と呼ばれる跳ね橋の手前にそれがありました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1174 近未来的な恋人たちの聖夜 (門司港レトロ 福岡県 北九州市 門司区)

近未来的な恋人たちの聖夜 (門司港レトロ/福岡県 北九州市 門司区)   Photo No.1174

夕陽が落ち、夜の暗い空間に黄金の輝きとともにメタリックピンクのハート形の光が浮き出します。跳ね橋の青い支柱やワイヤー、横に延びる橋の直線とともに、モニュメントを組み込ませて、宇宙的な幾何学模様を作り出してみました。その組み合わせを切り抜き描いた世界ははまるで未来の恋人たちの聖夜のシンボルのようにも感じられます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 1/5 (-1) ISO100

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      [ 2019/12/24 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(22)

門司港レトロのイルミネーション (福岡県 北九州市 門司区)

北九州の2日目は門司区のJR門司港駅付近に整備された、「門司港レトロ」の夜の散策を楽しんでいます。門司港レトロは、湾岸地区に残る大正時代から駅や建造物、ホテル、ショッピングエリアなどがある人気のスポットです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1173 門司港レトロのイルミネーション (福岡県 北九州市 門司区)

門司港レトロのイルミネーション (福岡県 北九州市 門司区)   Photo No.1173

いよいよクリスマス直前となりましたので、そちらに合わせた雰囲気のものを選んでのUPです。冬のイルミネーションとともにライトアップされているのは、旧大阪商船の建物です。大阪商船の門司支店として1917年(大正6年)建設されました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  95mm f4 1.3s ISO100

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      [ 2019/12/23 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(18)

朝の満月と小倉城 (福岡県 北九州市 小倉北区)

まだ朝の暗いうちから小倉城にやって来ました。この日は晴れの天気なのですが、北九州の12月中旬の朝は6時になっても真っ暗で、慣れていないので調子が狂います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1172 朝の満月と小倉城 (福岡県 北九州市 小倉北区)

朝の満月と小倉城 (福岡県 北九州市 小倉北区)   Photo No.1172

朝の6時くらいの小倉城です。この日は満月でして満月と天守閣がともに入る位置からの撮影です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  66mm f4 4s ISO100

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      [ 2019/12/22 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(20)

12月の横浜と富士山の風景 (神奈川県 横浜上空)

令和元年となった2019年もあと残すこと10日。今年もいろいろありましたが、あれこれ吹っ切れるものもあった1年となりました。そんな2019年の年の瀬を迎えようかとする頃に北九州方面に出かけてきました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1171 12月の横浜と富士山の風景 (神奈川県 横浜上空)

12月の横浜と富士山の風景 (神奈川県 横浜上空)   Photo No.1171

羽田発北九州行きの飛行機の窓からの眺めです。今回は席がうまく取れず、翼の上の席だったのですが、翼の前方だったこともあり、窓からの景色を楽しむことができました。こちらは搭乗機が羽田を飛び立ち旋回しながら横浜の根岸・磯子沖で進路を定めているときに撮った1枚です。この便の空路は富士山の真上を通るルートですので、これが今年の『空から富士山』の見納めとなりました。  (富士山のある風景) (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  114mm (APS-Cモード) f4 1/2000 (-1) ISO100 WB手動

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      [ 2019/12/21 05:30 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(24)

大井川の吊り橋 犬反り橋・宮沢橋の風景 (静岡県 川根本町)

奥大井エリアの旅を楽しみます。大井川鉄道「奥大井湖上駅」からさらに大井川の上流に上った「接岨峡温泉駅(せっそきょうおんせんえき)」の付近の散策をします。奥大井エリアにはとにかく吊り橋が多く、吊り橋の宝庫となっています。その中には日本一長い階段式の吊り橋の宮沢橋もあり、恐怖感いっぱいで渡ってきました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1168 大大井川の吊り橋 犬反り橋・宮沢橋の風景 (静岡県 川根本町)

大井川の吊り橋 犬反り橋・宮沢橋の風景 (静岡県 川根本町)   Photo No.1168

川幅の広い大井川ならではの風景があちこちで楽しめますが、こちらは吊り橋2本を含む大小5本の橋を渡る周遊コースが楽しめます。大井川の向こうに見えるのは2つの吊り橋(犬反り橋(左)と宮沢橋(右))で、階段状の吊り橋となっています。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  55mm f8 1/250 (-1) ISO400 PL

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      [ 2019/12/18 05:30 ]   静岡 | TB(-) | コメント(20)

高さ70mの鉄橋を渡るアプト式列車 (奥大井湖上駅/静岡県 川根本町)

千頭駅から井川駅をつなぐ大井川鉄道井川線 (南アルプスあぷとライン)の絶景が見られる「奥大井湖上駅」を出発するトロッコ列車です。井川線には1000m走りながら90m上るという90パーミルの急勾配を上る区間があります。その区間では、アプト式と呼ばれる機動車に設置したと歯車とレールと併設した歯車レールを噛み合わせて坂道を上り下りします。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1167 高さ70mの鉄橋を渡るアプト式列車 (奥大井湖上駅/静岡県 川根本町)

高さ70mの鉄橋を渡るアプト式列車 (奥大井湖上駅/静岡県 川根本町)   Photo No.1167

奥大井湖上駅を出発した10両編成のトロッコ列車が、クリーミーな不思議な色となった大井川に架かる鉄橋を渡ります。今年は雨に泣かされることが多かったのですが、この日はまぶし過ぎる日差しが白トビを引き起こしています。余計な光の反射を抑えるとともに、紅葉の色鮮やかさを最大に引き立てるためにPLフィルターで調整しての撮影を行いました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  46mm f8 1/200 (-1) ISO400 PL

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      [ 2019/12/17 00:00 ]   静岡 | TB(-) | コメント(16)

奥大井の山影から顔を出すトロッコ列車 (大井川鉄道/静岡県 川根本町)

12月も中旬となりましたが、こちらからはちょうど1ヵ月ほど前に訪問した、静岡の北の秘境、奥大井エリアからの作品をお届けしたいと思います。鉄道ファンから最も愛される私鉄のひとつ大井川鉄道ですが、昨年に引き続き、今年もやって来ました。前回は機関車トーマスを撮りにやって来たのですが、この日は大井川の上流域の秋の景色などを楽しみにやって来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1166 奥大井の山影から顔を出すトロッコ列車 (大井川鉄道/静岡県 川根本町)

奥大井の山影から顔を出すトロッコ列車 (大井川鉄道/静岡県 川根本町)   Photo No.1166

奥大井エリアのお楽しみと言えば、大井川鉄道 井川線 (南アルプスあぷとライン) を上げる人も多いのではと思います。そんなこともあり、一番人気の奥大井湖上駅での撮影を楽しみました。ちょうど遅い紅葉も始まったようで木の葉の色付きもよくなってきていましたが、肝心の大井川の水の色が青味がかった粘土色という不思議な色合いとなっていました。そんな大井川に架けられた鉄橋の上をトロッコ列車が行き来します。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f8 1/160 ISO400 PL

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      [ 2019/12/16 00:00 ]   静岡 | TB(-) | コメント(22)

雲の衣をまとう富士山 (静岡県上空)

絶景探しの旅 - 1125 雲の衣をまとう富士山 (静岡県上空)

雲の衣をまとう富士山 (静岡県上空)   Photo No.1125

飛行機の窓から富士山を見るのが楽しみのひとつです。この日も富士山が見える側の席を確保しています。位置情報ではそろそろ富士山が見える頃ですが、雲で陸地が覆われ富士山は無理かなと思いながら窓を眺めていました。しかし、よく見てみれば、その位置に雲の衣をまとう富士山の姿がしっかりとそこにありました。   (富士山のある風景) (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/8000 (-1) ISO400

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      [ 2019/11/05 00:00 ]   静岡(富士山) | TB(-) | コメント(22)

吉野川橋梁を行くアンパンマン列車 (土讃線/徳島県 三好市 山城町)

今回の秋の徳島秘境の旅はこちらで最後の1枚としたいと思います。アンパンマンの作者として知られる「やなせたかし」が高知育ちということもあり、JR四国ではそのヒット作品アンパンマンをラッピングしたアンパンマン列車を予讃線、土讃線で走らせています。

絶景探しの旅 - 1124 吉野川橋梁を行くアンパンマン列車 (土讃線/徳島県 三好市 山城町)

吉野川橋梁を行くアンパンマン列車 (土讃線/徳島県 三好市 山城町)   Photo No.1124

雨上がりの第2吉野川橋梁です。朝日が差し始めるとともに山肌から靄が立っています。そろそろ列車がやって来る時刻です。遠くからガタゴトという音が聞こえ始めました。大きなカーブを曲がりながら橋梁に向かってやって来たのはアンパンマン列車です。カラーリングも綺麗な列車の正面にはまあるいアンパンマンの顔が描かれています。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  104mm f4.5 1/400 (-1) ISO400

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      [ 2019/11/04 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(22)

秘境への玄関口 大歩危駅の秋の風景 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

絶景探しの旅 - 1123 秘境への玄関口 大歩危駅の秋の風景 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

秘境への玄関口 大歩危駅の秋の風景 (徳島県 三好市 西祖谷山村)   Photo No.1123

天空の集落や吉野川も見える土讃線(どさんせん)の大歩危駅(おおぼけえき)の風景です。茶色く色づいているのは桜の葉ですので、これを見れば春の桜のお花見にやって来たくなってしまいます。ちょうど今、香川方面から高知方面に向かう列車が入って来たところです。こちらの駅は、祖谷のかずら橋、祖谷渓への玄関口ともなっており、その為だと思うのですが、すべての特急を始めとした列車が停車します。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  61mm f8 1/200 (-1) ISO100

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      [ 2019/11/03 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(16)

秋の祖谷川 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

徳島の秘境、祖谷渓(いやけい/祖谷渓谷)エリアからです。こちらは祖谷渓方面とかずら橋方面の分岐点に架かる橋の新葛橋の上からです。流れる川は吉野川支流の祖谷川です。

絶景探しの旅 - 1116 秋の祖谷川 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

秋の祖谷川 (徳島県 三好市 西祖谷山村)   Photo No.1116

剣山に水源を持つという祖谷川は、さすが日本三大秘境を流れる川ということで水のきれいさが違います。先程まで小雨が降って暗い空模様だったのですが、雲越しにお日様の光がさし始め、急に辺りが眩しくなるとともに、水面にもその輝きが映ります。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 1/25 (-0.7) ISO100 PL

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      [ 2019/10/27 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(18)

天空に続く集落 (徳島県 三好市 山城町)

もうあきらめていますが、とにかく今年は私が出かける週末の天気が悪くて凹んでいます。そんな中、先週末は秋の風景を求めて徳島県の秘境の町が点在する三好市を訪ねました。スタート地点の徳島市の天気は信じられないくらいの土砂降りで泣きたいくらいでした。徳島市内から吉野川に並行するように車で走っておおよそ2時間,、大歩危(おおぼけ)エリアに向かいました。

絶景探しの旅 - 1114 天空に続く集落 (徳島県 三好市 山城町)

天空に続く集落 (徳島県 三好市 山城町)   Photo No.1114

こちらのエリアを行けば、あちこちで山の中腹や山の上に天空の家を見かけることが多く、その秘境っぷりに私の気分もヒートアップです。そんな秘境の山道を登って来た山城町の天空の集落からです。日々生活をするのは大変だろうと思うような高さにまで集落があり、驚くばかりです。途中で小さな祠を見つけました。天に続く道に住む人々を守っているように感じます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  49mm f4 1/500 (-1) ISO200

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      [ 2019/10/25 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(22)

焼失した2枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)

続いて徳島の鳴門市の大塚国際美術館に展示のゴッホのひまわりのレプリカからです。全部で7点描かれたとされるゴッホのひまわりですが、最初の作品は、前回ご紹介させていただきましたが、今回のご紹介は2枚目のひまわりです。こちらのひまわりは何と日本人が所有していましたが、1945年(昭和20年)8月6日、アメリカ軍の芦屋の空襲を受けて焼失したそうです。

絶景探しの旅 - 1113 焼失した2枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)

焼失した2枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)   Photo No.1113

こちらの2枚目のゴッホの購入価格は2万円だそうです。2万円と聞けば、えっ!?と思いますが、現在の価値ですとおよそ2億円とも3億円とも言われています。こちらは白樺という芸術誌のB5版のページに残った写真をベースに実際の絵を見た専門家や毎日のようにこの作品を眺めていた所有者のお嬢さんなどの監修のもと再現された貴重な1枚でもあります。   *この写真の各種の権利は大塚国際美術館にあります。 (世界の芸術品)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  31mm f4.5 1/100 (-1) ISO1600

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      [ 2019/10/24 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(18)

幻の1枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)

徳島の鳴門市の大塚国際美術館にやってきています。こちらでは世界の名画の所有者や著作権者に許可を得た名画を陶板に描き(信楽で焼いていると聞いています)、専門家のチェックを受けながら本物に忠実な原寸大の作品を展示しているとのことです。そしてその数はおよそ1000余点、世界26ヵ国190を超える美術館などの所有品を楽しむことができます。今年の夏は天気も悪く、ひまわりの写真をしっかりと撮ることができなかったのでこちらでしっかりとゴッホのひまわりの写真を撮ってきました。

絶景探しの旅 - 1112 幻の1枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)

幻の1枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)   Photo No.1112

ゴッホのひまわりは全部で7点描かれたとされています。1888年の8月中旬頃から夜明けとともに、実際のひまわりを見ながら1週間で最初の4枚を描いたそうです。そして残りの3枚は夏を過ぎた冬に自分の描いたひまわりを自ら模写し描いたとのことです。それから時が流れ、現在は最初の2枚については残念ながら我々がオリジナルを見ることはできません。こちらはその最初の1枚です。アメリカの個人が所有しており非公開となっているそうですが、撮られた写真を基に制作されたそうです。大塚国際美術館ではこれら幻の2作品を含む全7作品を一堂に楽しむことができます。  *この写真の各種の権利は大塚国際美術館にあります。  (世界の芸術品)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  71mm f4.5 1/125 (-1) ISO1600

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      [ 2019/10/23 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(18)

大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアの次の目的地は大正橋です。大型トラックがビュンビュンと走り抜ける国道23号の暗い歩道を2㎞ほど歩き、到着した大正橋付近から見る工場夜景は、オレンジ色の光と緑色に輝く橋、鉄塔の赤い光、アクセントの青い光などの様々な光が組み合わさったとても贅沢なものでした。

絶景探しの旅 - 1108 大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1108

大正橋の上からの撮影の1枚です。大正橋はかなり頑丈な橋で普通車くらいならびくともしませんが、重いものを積んだ長距離の大型トラックが来れば、さすがに頑丈な橋でも揺れます。前後の信号が赤になり、車が途切れた時にシャッターを切っています。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  59mm f16 10s (-1) ISO100

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      [ 2019/10/19 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

蒼い夜に輝く 四日市コンビナート (三重県 四日市市)

今回の三重県鈴鹿市で開催のF1日本GP観戦のために、近鉄四日市駅前のホテルに宿泊しました。せっかく四日市に来ているということもあり、カメラと三脚を持って、タクシーに乗り、四日市コンビナートの夜景撮影のスポットに出かけてきました。

絶景探しの旅 - 1106 蒼い夜に輝く 四日市コンビナート (三重県 四日市市)

蒼い夜に輝く四日市コンビナート (三重県 四日市市)   Photo No.1106

霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアから伊勢湾越に撮った1枚です。こちらのエリアではあちこち異なった夜景が楽しめるようですが、今回はあまり無理をせずにこの場所からの撮影としました。円柱のタンクは東ソー、丸いタンクは協和油化、緑のきれいな明かりのプラントは上野製薬の事業所とのことです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  37mm f16 10s  ISO100 WBマニュル

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      [ 2019/10/17 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(18)

夕暮れの滑走路に向かう (成田空港/千葉県 成田市)

以前はデジタル製品は離発着時に使用が不可でしたが、その時は離陸後の安定飛行に移って機内にポーンと言う音がなるまでは我慢の子でした。今はデジタルカメラの撮影が基本いつでもOKとなりましたので、滑走路や移動路での撮影が思う存分撮れるようになりました。

絶景探しの旅 - 1100 夕暮れの滑走路に向かう (成田空港/千葉県 成田市)

夕暮れの滑走路に向かう (成田空港/千葉県 成田市)    Photo No.1100

それからと言うもの楽しみが増えました。今まで撮ることの出来なかった時代を知っているからこそ、ありがたく思いながら飛行機の窓からの撮影を楽しんでいます。  (航空機のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  61mm f8 1/1250 ISO400

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      [ 2019/10/11 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(18)

深圳宝安国際空港 (中華人民共和国 深圳市)

深圳空港は最初出来た時はとても小さな空港でしたが、深圳宝安国際空港として2013年から大きく立派に生まれ変わりました。便数も以前とは比べ物にならないほどで、数分おきに航空が離発着しており、2016年の資料では中国国内空港の旅客数で6位、世界では40位と成田空港を凌ぎます。また、地下鉄直結、船で香港空港と連絡もしており、アクセスも良好です。

絶景探しの旅 - 1099 深圳宝安国際空港 (中華人民共和国 深圳市)

深圳宝安国際空港 (中華人民共和国 深圳市)    Photo No.1099

離陸した飛行機の窓からの風景です。深圳宝安国際空港はイタリアやドイツの建築家らが設計した最新の空港です。空港内も白を基調とした明るくて清潔なデザインとなっており、多くの人々で賑わっていました。日本からは成田空港から深圳航空(スターアライアンス)が直行便を運航しており、今回はそちらを利用させていただきました。  (航空機のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  50mm f8 1/1600 ISO400

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      [ 2019/10/10 04:00 ]   中国(深圳・広東省) | TB(-) | コメント(14)

夜に緑輝く (深圳宝安国際空港/中華人民共和国 深圳市)

絶景探しの旅 - 1098 夜に緑輝く (深圳宝安国際空港/中華人民共和国 深圳市)

夜に緑輝く (深圳宝安国際空港/中華人民共和国 深圳市)    Photo No.1098

今回の深圳での宿泊は深圳宝安国際空港に隣接したホテルとなりました。そんなこともあって外に出てもつまらなく、夜は窓の外から駐車場の灯りを見るのみでした。それでもその色合いがとてもきれいで、空に離陸した飛行機の軌跡とともに撮影をしてみました。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  47mm f11 20s (-1) ISO100

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      [ 2019/10/09 00:00 ]   中国(深圳・広東省) | TB(-) | コメント(16)








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