明け方の雲に包まれるトマム山と熱気球 (北海道 占冠村)

北海道 旭川・富良野エリアを南下し、占冠村(しむかっぷむら)のトマムエリアにやってきています。トマムといえば、トマムリゾートがよく知られていますが、多くの人たちのお目当ては雲海が眼前に広がる雲海テラスでしょうか。この時期は雲海を楽しむためトマム山の山頂に向けてゴンドラ運行が朝4:30から8:00まで行われます。

絶景探しの旅 - 1023 明け方の雲に包まれるトマム山と熱気球 (北海道 占冠村)

明け方の雲に包まれるトマム山と熱気球 (北海道 占冠村)   Photo No.1023

目の前にそびえるトマム山の山頂付近は雲にすっぽりと包まれていますが、肝心の雲海は悪天候型との案内となっています。これは雲海発生と言うより、単に霧の中と言うことでしょうか。それでもせっかくここまで来ていますので、この先のゴンドラ乗り場から山頂に向かおうと思います。途中、熱気球が目に飛び込んで来ます。早朝の薄暗い曇り空の下、トマム山をバックに上がる熱気球の炎が明るく輝き印象的です。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  34mm f2.8 1/3200 (+1) ISO800

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      [ 2019/07/26 00:00 ]   北海道(富良野・トマム) | TB(-) | コメント(22)

霧に包まれる旭岳遊歩道 (北海道 東川町)

さきほどまでクリアだった視界も気が付けば辺りは霧の中。そんなことを考えれば、珍しい空が広がるっているタイミングにやって来れたのは相当にラッキーなことだったのだと写真の神さまに感謝です。

絶景探しの旅 - 1019 霧に包まれる旭岳遊歩道 (北海道 東川町)

霧に包まれる旭岳遊歩道 (北海道 東川町)   Photo No.1019

環状に設けられた遊歩道の中間地点にある第5展望台からの5合目の眺めです。こちらもクリアな眺めだったのですが、数枚撮っているうちに急な霧のために辺りがすっかり見えなくなりました。右の道を進んで行けば旭岳の登山道に続きます。奥に見える小屋の場所から左に行けば遊歩道の残り半分を回りながらロープウェイ乗り場にたどり着くことができます。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  16mm f8 1/50 ISO100

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      [ 2019/07/22 00:00 ]   北海道(旭川・大雪山) | TB(-) | コメント(20)

鏡池に映る雲と山の風景 (旭岳/北海道 東川町)

前回の不思議な空の様子は旭岳(右から流れてくる斜面)だけの上ばかりかと思えば、旭岳の向かって左側の遠くに見える当麻岳(左)と連なる安足間岳(あんたろまだけ/右)の上にも出ています。旭岳と安足間岳の頂上付近の2か所で発生中の天をえぐるようななめずらしい空を見れば、誰かが言った大地震が起きるのではないかという不吉な予兆を感じても仕方がありません。

絶景探しの旅 - 1016 鏡池に映る雲と山の風景 (旭岳/北海道 東川町)

鏡池に映る雲と山の風景 (旭岳/北海道 東川町)   Photo No.1016

鏡池は擂鉢池の近くにある大きな池です。正面から見れば旭岳が鏡のように水面に映り、横に立てば当麻岳と安足間岳が映って見えるという、旭岳五合目の目玉のスポットです。右からのなだらかな斜面は旭岳のものです。あっちとこっちでWで発生中の珍しい空ばかりに目が奪われますが、夏でも残る雪を楽しむことも忘れてはいけませんよね。  (神秘の自然現象)

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  17mm f8 1/100 ISO100 PL

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      [ 2019/07/19 00:00 ]   北海道(旭川・大雪山) | TB(-) | コメント(18)

擂鉢池と旭岳の不思議な光景 (北海道 東川町)

周りに雪が残り青い水の色もきれいな擂鉢池(すりばちいけ)と旭岳の風景です。曇りの空ながら、五合目に着いたときは霧も晴れて大雪山旭岳の雄姿がくっきり見えますが、何かちょっと違和感があります。旭岳の上空の様子が何とも不思議な状態となっているのです。

絶景探しの旅 - 1015 擂鉢池と旭岳の不思議な光景 (北海道 東川町)

擂鉢池と旭岳の不思議な光景 (北海道 東川町)   Photo No.1015

この光景には訪れた他の皆さんも驚いてしまって、中には大地震の前触れではないかと話す声も聞こえてきます。曇り空の雲が山頂を避けるように凹んでいます。富士山の傘雲と同じような原理で、湿った空気が山の斜面にぶつかって上昇しているとともに、厚い雲の空気の流れが速く動いているからでしょうか。 空が歪んでいるようにも見えるこのような貴重な光景に出会えただけでも、ここまでやって来た甲斐がありました。 (神秘の自然現象)

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  27mm f8 1/100 (-1.3) ISO100 PL

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      [ 2019/07/18 00:00 ]   北海道(旭川・大雪山) | TB(-) | コメント(24)

美瑛の広がる大地と空 (北海道 美瑛町)

この日の天気予報は曇りのち雨。それが見事に外れ、厚い雲がどんどん流されて行き、気が付けば青空が見え始めました。しばらくの間だけでしたが念願の青空を少しでも見ることができました。こんなことがよくあるので念のためにやってきたくなるのが美瑛の丘です。

絶景探しの旅 - 1006 美瑛の広がる大地と空 (北海道 美瑛町)

美瑛の広がる大地と空 (北海道 美瑛町)   Photo No.1006

青空と光があるからこそ表現ができる美瑛の広がる大地と空を広角レンズでストレートに写真に収めてみました。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  23mm f8 1/50 ISO100

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      [ 2019/07/09 00:00 ]   北海道(美瑛) | TB(-) | コメント(24)

夕日に赤く染まる富士山と芦ノ湖 (神奈川県 箱根町)

2016年10月10日からスタートした写真ブログ 「絶景探しの旅」 ですが、毎日欠かすことなく更新でついに999作品目の更新となりました。当初は毎日更新で写真が続くのかとも思いましたが何とかやって来れました。1作品1作品どれも思いがあり撮影したときの状況や苦労がよみがえってきます。いよいよ明日は1000作品目となりますが、特別に気負わずいつものように更新を続けたいと思っています。引き続きよろしくお願いします。

絶景探しの旅 - 0999 夕日に赤く染まる富士山と芦ノ湖 (神奈川県 箱根町)

箱根・大観山からの富士山と芦ノ湖の眺望 (神奈川県 箱根町)   Photo No.0998

夕日に辺りがどんどん焼けて行きます。神奈川県足柄下郡箱根町は夕陽の富士山がきれいな場所として有名です。その名所にふさわしい光景を見ることができました。この日に富士山をぐるりと回ろうと決めたのは3日間晴天の天気予報が出ていましてその中日ということもあって決断となりました。おかげさまでどの場所でもきれいな富士山の様子を見ることができ、実行してよかったと思っています。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  35mm f18 1/125 (-1.7) ISO100

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      [ 2019/07/02 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(8)

湧き水の2段の滝 (山梨県 都留市)

山梨県・都留市の十日市場・夏狩湧水群の夏狩地区からの最後の1枚です。雨の上がった後の深緑の中の湧き水の壁がとても気に入ってしまい、つい長居してしまいました。

絶景探しの旅 - 0992 湧き水の2段の滝 (山梨県 都留市)

湧き水の2段の滝 (山梨県 都留市)   Photo No.0992

名も無き湧き水の滝を取り囲む木々の枝を風が揺らします。枝葉が揺れるたびに深緑の向こうからお日様の光が差し込みます。光条が出る位置やその瞬間を手持ちのカメラの位置を微調整しながらシャッターを押します。

SONY α7RⅡ FE 16-35mm F2.8 GM  16mm f9 1/4 (-1.3) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2019/06/25 00:00 ]   山梨(東部・富士吉田) | TB(-) | コメント(8)

夏狩の湧き水落ちる岩壁 (山梨県 都留市)

山梨県・都留市の夏狩地区にある、太郎次郎滝へ向かう道は、岸壁からの湧き水が連続して続きます。専門用語は忘れましたが、富士山の伏流水が柔らかい土にろ過され、岩の層にぶつかり滝のように流れ出てきているのではと思います。

絶景探しの旅 - 0988 夏狩の湧き水落ちる岩壁 (山梨県 都留市)

夏狩の湧き水落ちる岩壁 (山梨県 都留市)  Photo No.0988

太郎次郎滝に向かうまでにこのような何とも素晴らしい景色に足止めされて前になかなか進めませんでした。早朝の斜めの光が杉の木の幹に当たります。この日は天気はいいものの、風が強く、枝や葉の一部が動き、かえってそれも動きが出てよかったと思っています。

SONY α7RⅡ FE 16-35mm F2.8 GM  16mm f8 6s ISO100 ND

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      [ 2019/06/21 00:00 ]   山梨(東部・富士吉田) | TB(-) | コメント(12)

六月の緑栄える二本の滝 「太郎次郎滝」 (山梨県 都留市)

山梨県・都留市の「平成の名水百選」にも選ばれた十日市場・夏狩湧水群の「太郎次郎滝」を目指して河原の方に降りて来ました。ちょっと変わった名前の滝ですが、富士の国山梨のサイトによれば、都留の言い伝えによれば、夏狩のある家に太郎と次郎という名前の兄弟の賊が入り、村の人たちに見つかって追い詰められ、北の崖から飛び降りて亡くなったそうです。そこから太郎の飛び降りたところの滝を太郎滝、次郎が飛び降りたところの滝を次郎滝と呼ぶようになったとのことです。

絶景探しの旅 - 0987 六月の緑栄える二本の滝 「太郎次郎滝」 (山梨県 都留市)

六月の緑栄える二本の滝 「太郎次郎滝」 (山梨県 都留市)  Photo No.0987

こちらが富士山の伏流水が湧き出て流れる滝「太郎次郎滝」です。この二本の滝に思い切って緑がいっぱいの画面構成とし、木の幹や枝を滝に覆いかぶせてみました。

SONY α7RⅡ FE 16-35mm F2.8 GM  17mm f14 3.2s ISO100 ND

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      [ 2019/06/20 00:00 ]   山梨(東部・富士吉田) | TB(-) | コメント(20)

四本の京都タワーの見える場所 (京都駅ビル 京都市 下京区)

春の京都編はこちらが最後となります。個人的には風車とか塔とか、シンボリックな建物があればそれを入れての写真を写真を撮りたくなります。今回の京都は東寺をたくさん撮りましたが、〆は京都駅前のシンボルの京都タワーです。

絶景探しの旅 - 0929 四本の京都タワーの見える場所(京都駅ビル 京都市 下京区)

東寺の見える夕暮れ時の風景 (京都市 南区)   Photo No.0929

京都駅の駅ビルの展望階にいます。こちらの展望台は面白く、安全ガラスを反射板のように使っていまして、京都駅の北側にある京都タワーが南側にも建っているように見えたりと楽しませてくれます。展望階をあれこれ歩いていると、京都タワーが壁の反射で2本見える場所がありました。2本の京都タワーを撮りながら、腰をかがめて足元から撮ろうとモニターを除き込めば、大発見!何と京都タワーが大増殖、4本になってしまいました。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  16mm f2.8 1/100 (-3) ISO1600

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      [ 2019/04/23 00:00 ]   京都 | TB(-) | コメント(20)








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