ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

引き続き、東京都 あきる野市の横沢入里山保全地域のホタルの1枚です。 ホタルが行き来する小さな谷へと続く場所にやって来ました。 ホタルたちが右から左、左から右へと行き来ます。 この右奥が ヘイケボタルの住処につながっているのではないかと思われます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1364 ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1364

谷が横から見える高台にいます。 覆い茂る草の隙間からの撮影です。 水辺の白い小花を画面に入れ込む構図としました。 今年は昨年の豪雨の影響を受けてか、ホタルが少ないとのことですが、来年は例年のように多くのホタルが乱舞する様子が見られるようになればいいなと思います。    (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  91mm(APS-Cモード) f2.8 15s ISO1600 比較明合成(16枚)
 
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      [ 2020/07/01 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

コロナ自粛緩和となりましたが、私もマスク着用で三密を避け、大人の行動を意識しながら、少しずつ活動範囲を広げています。 この日にやって来たのは、自宅から車でわずか30分でやって来ることができる東京都あきる野市の横沢入里山保全地域です。目的はホタル観賞です。  あきる野と言えば例年ですと市のあちこちでホタルが楽しめますが、今年は昨年の大雨の影響で数が少なかったり、壊滅的状況の場所もあるようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1362 里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1362

この日は梅雨の合間の青空も見ることができました。 金曜日はテレワークでしたので、通勤時間がセーブできまして、まだ明るいうちに横沢入(よこさわいり)にやって来ることができました。 日没時間の19:03を過ぎ、南の空が赤い光を引きずっています。 今年のホタルの数は随分少ないと聞いていますが、あと30~40分ほど待てば、ホタルの光が輝きだすのではと思います。 こちらのエリアはかなり広いので出そうな場所を推理し、その時を待ちます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  36mm f4 1/160 (-2) ISO500 WBマニュアル
 
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      [ 2020/06/29 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)

青い海に浮かぶ嘉弥真島 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

沖縄・八重山諸島 小浜島からです。石垣空港に着くなりフェリーでやってきた小浜島からはあと2枚お届けしたいと思います。 今度は小浜島で一番高い海抜99mの山、大岳(うふだき)に登っています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1353 青い海に浮かぶ嘉弥真島 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

青い海に浮かぶ嘉弥真島 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)   Photo No.1353

大岳展望台から海を眺めます。 眩しくて爽快な景色がとてもすばらしく、目の前に広がる南国の青い海に浮かぶ島の風景に日々のストレスも吹き飛んでしまいます。透き通る海の上の丸い島は、うさぎがたくさん住んでいるという無人島「嘉弥真島 (かやまじま)」です。 
  
SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f8 1/800 (-1) ISO100 PL

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      [ 2020/06/20 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(16)

幻の島でのひと時 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

幻の島探検も暗雲からの強い雨で、船に戻って避難です。 様子見の間、今日は何時ごろから何時ごろまで島が顔を出しているのか聞いてみました。すると、幻の島のように紹介されているが、満ち潮で島が完全に水没する事は無いとの回答。どこか顔を出している部分があるとか。また、普通の地図には載っていないようですが、Googleマップを空撮モードにして探せば見つかりますよとのこと。ほらねとスマホで見せてくれました。引き続き、沖縄県 八重山諸島の石垣島の旅編からです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1345 幻の島でのひと時 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

幻の島でのひと時 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1345

20~30分ほど雨宿りしたでしょうか、あれこれ話をしているとあっという間に時が過ぎます。 雨も通り過ぎ、青空が顔を出し始めました。 残された時間はあとわずかです。急いで撮影を再開します。 素晴らしい海の色と私がやって来た小型船を組み合わせてみた1枚です。 綺麗な南の島の風景には船が似合います。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/60 ISO100

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      [ 2020/06/12 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

ただ青い世界・・・ (小浜島/沖縄県八重山郡竹富町)

石垣島離島ターミナルから約30分で小浜島に到着です。小浜島は人口約700人の小さな島で、2001年に放送されたNHK朝ドラの「ちゅらさん」の舞台になった島でもあります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1259 ただ青い世界・・・ (小浜島/沖縄県八重山郡竹富町)

ただ青い世界・・・ (小浜島/沖縄県八重山郡竹富町)      Photo No.1259

小浜島の玄関口「小浜港」の港内に船が入って行きます。船の窓から見える海と空の鮮やかな青色と白い船に白い車が眩しすぎます。何もない青い空と青い海があるだけの空間に感動し、思わずシャッターボタンを押してしまいます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  31mm f8 1/2500 (-1) ISO400

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      [ 2020/03/18 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

青い地球の富士山 (静岡県上空)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1255 青い地球の富士山 (静岡県上空)

青い地球の富士山 (静岡県上空)    Photo No.1255

始発電車では間に合わないほど早い時間に出発の飛行機の窓からの富士山です。まるで宇宙ステーションから地球を見ているような感じです。  (富士山のある風景) (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  27mm f5 1/2500 (-1) ISO400

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      [ 2020/03/14 00:00 ]   静岡(富士山) | TB(-) | コメント(22)

雲巻く富士山 (静岡県上空)

早朝に西に向かう飛行機の窓からの富士山です。この日は後方から2列目の窓側席が取れました。席としては基本的に翼より前の席がベストポジションで、それが取れない時は少しでも翼やジェットの揺らぎからの影響を減らせるようにと出来るだけ後方の席を予約するようにしています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1254 雲巻く富士山 (静岡県上空)

雲巻く富士山 (静岡県上空)    Photo No.1254

羽田空港を飛び立ちしばらくして右手前方に富士山が見え始めました。翼にかからない真横からやや後方に富士山が来るタイミングを首を長くして待ちます。いよいよそのタイミングがやって来ました。この日の富士山は裾野を巻き込むように流れる雲が印象的でした。 (富士山のある風景) (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f5 1/3200 (-1) ISO400

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      [ 2020/03/13 01:30 ]   静岡(富士山) | TB(-) | コメント(24)

岩木山の空からパノラマ風景 (青森県上空)

冬の青森からの写真はこれが最後となります。青森空港を離陸した飛行機は岩木山の手前で大きく左旋回をします。岩木山の手前に広がる風景が実に素晴らしく感じます。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1230 岩木山の空からパノラマ風景 (青森県上空)

岩木山の空からパノラマ風景 (青森県上空)   Photo No.1230

奥に見えるのが日本海(西海岸)です。名残り惜しい気持ちがいっぱいも、この後の窓の外から見える鳥海山に蔵王、八ヶ岳、筑波山、富士山と続く山々の素晴らしい眺めに釘付けとなりました。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  31mm f8 1/3200 (-1) ISO400

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      [ 2020/02/18 05:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(28)

青森空港から岩木山を望む (青森県 青森市)

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1229 青森空港から岩木山を望む (青森県 青森市)

青森空港から岩木山を望む (青森県 青森市)   Photo No.1229

撮り鉄をこれで青森の旅も終わりとなります。青森空港の滑走路に向かう機内からです。窓の外に見えるのは岩木山。名残り惜しく感じます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  105mm相当 (APS-Cモード) f8 1/2000 (-1) ISO400

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      [ 2020/02/17 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(24)

朝日を受けて走る (弘南鉄道 大鰐線/青森県 弘前市)

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1228 朝日を受けて走る (弘南鉄道 大鰐線 青森県 弘前市)

朝日を受けて走る (弘南鉄道 大鰐線/青森県 弘前市)   Photo No.1228

帰る前の朝の撮り鉄もこの列車で撮り収めです。弘南鉄道大鰐線の7000系列車が朝日を受けながら高架橋を義塾高校前駅に向かって走って行きます。畑に差し込む朝の光がの色も素晴らしいひと時でした。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  46mm f5 1/4000 (-1) ISO800

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      [ 2020/02/16 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(20)

朝焼けの弘南鉄道立体交差橋 (青森県 弘前市)

撮り鉄が続きます。岩木山と弘南鉄道7000系の撮影の後、今度は岩木山を背にして、東側のJR奥羽本線と弘南鉄道大鰐線の立体交差が見える場所に少々移動し、日の出のタイミングを待ちます。日の出の時刻を過ぎているのですが、山影からの日の出となりますので、お日様が顔を出すまでタイムラグがあります。運転本数の少ないローカル線ということで、差し込む朝日にうまく重なるようにと祈りながら電車がやって来るのを待ちます。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1227 朝焼けの弘南鉄道立体交差橋 (青森県 弘前市)

朝焼けの弘南鉄道立体交差橋 (青森県 弘前市)   Photo No.1227

JRの電車の時刻に重なれば列車の真後ろからの光を楽しめたのですが、この日の朝日に重なるのは弘南鉄道大鰐線です。どういうカットにしようかイメージをし、あれこれちょっと欲張った場所での待機としました。場所を朝焼けが始まるとともに、空が明るくなって行きます。時刻表を書いたメモと時計にちらちら目をやりながら、その時を待ちます。遠くからガタゴトと音が聞こえ始め、中央弘前駅行の上り列車が立体橋にやって来ました。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f5 1/2000 (-1) ISO800

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      [ 2020/02/15 05:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(14)

夕陽の千畳敷海岸 (青森県 西津軽郡 深浦町)

「日本の夕陽百選」にも選ばれているという、千畳敷海岸にやって来ました。名前の由来はその昔にお殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が広大に続いていることからだそうです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1220 夕陽の千畳敷海岸 (青森県 西津軽郡 深浦町)

夕陽の千畳敷海岸 (青森県 西津軽郡 深浦町)   Photo No.1220

この辺りには奇岩も多くあり、私たちの目を楽しませてくれます。これはライオン岩でしょうか。沈みゆく夕日を頭の部分に重ねるように位置取りをして撮影しています。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f16 1/500 ISO400

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      [ 2020/02/08 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(18)

驫木海岸を走る五能線普通列車 (青森県 西津軽郡 深浦町)

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1219 驫木海岸を走る五能線普通列車 (青森県 西津軽郡 深浦町)

驫木海岸を走る五能線普通列車 (青森県 西津軽郡 深浦町)   Photo No.1219

五能線 「驫木駅(とどろきえき)」 と 「風合瀬駅(かそせえき)」 間からもう1枚。日本海の海岸線を走る列車の遠景です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f7.1 1/1250 ISO400

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      [ 2020/02/07 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(14)

冬の日本海の海岸線を走るキハ40形 (五能線/青森県 西津軽郡 深浦町)

青森・津軽半島の北端から南下して次にやって来たのは、日本海側の風光明媚な沿岸を走る姿が素晴らしいと評判の五能線「驫木駅(とどろきえき)」と「風合瀬駅(かそせえき)」間のスポットです。Googleマップとにらめっこしながら、この辺りかなと選んだ場所までやって来るのには、とにかく時間がかかりました。狙っている時間の1本を逃すと、上り下りとも暗くなる時間までキハ40形がやって来ません。この場所への到着は列車がやって来る7~8分前と、ギリギリでホント焦りました。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1218 冬の日本海の海岸線を走るキハ40形 (五能線/青森県 西津軽郡 深浦町)

冬の日本海の海岸線を走るキハ40形 (五能線/青森県 西津軽郡 深浦町)   Photo No.1218

八甲田、津軽半島の雪の中からやって来ると、ここが同じ青森かと思うくらい雪がまったくありません。そして、この日は寒々しい冬の日本海のイメージとは程遠い、暖かで南国のような青空の広がっていました。驫木駅を出発した弘前行きのキハ40形の普通列車が私の目の前を通り過ぎていきます。こちらでは今後、新型の電気モーターで走るハイブリット列車が、この愛らしいキハ40形に置き換わって行く予定とのことです。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  37mm f7.1 1/1000 ISO400

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      [ 2020/02/06 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(18)

北海道に向かう (青森県 東津軽郡 今別町)

こちらの区間では新幹線とともに北海道への大切な物流を担うJR貨物の行き来を見ることができます。新幹線の運行の間にこちらのきれいな赤のEH800形電気機関車(EH800-17)が青函トンネルに向かって走って行く姿もなかなか感動ものでした。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1217 北海道へ向かう (青森県 東津軽郡 今別町)

北海道に向かう (青森県 東津軽郡 今別町)   Photo No.1217

青函トンネルのひとつ手前にあるトンネルから顔を出したEH800形電気機関車です。このトンネルを抜けたと思った瞬間に青函トンネルに突入です。新幹線の通過速度は現在、160km/hとのことですが、貨物は100㎞/hとのことです。単純計算では、新幹線が20分程度でトンネルを通過に対して、こちらは33分ほどですので、新幹線、貨物の共用を行ってもそれほどダイヤに負荷がかからないように思います。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  32mm f7.1 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/02/05 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(24)

樹氷の森 (八甲田山/青森市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1213 樹氷の森 (八甲田山 青森市)

樹氷の森 (八甲田山/青森市)    Photo No.1213

八甲田ロープウェーの山頂公園駅付近だけでは面白くないので、少々斜面を歩きます。今年は北国訪問用にと氷上でも滑らないウィンタートレッキングシューズを購入しまして、機動力が増しました。足元が固い場所を選びながら人のいない雪の斜面を少しずつ降りて行きます。樹氷の森の中に何日か前にスキーヤーが木々の間を通り抜けたような跡を見つけました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f16 1/125 ISO100

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      [ 2020/02/01 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(12)

雪の世界に向かう八甲田ロープウェー (八甲田山/青森市)

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1209 雪の世界に向かう八甲田ロープウェー (八甲田山/青森市)

雪の世界に向かう八甲田ロープウェー (八甲田山/青森市)   Photo No.1209

八甲田ロープウェーに乗れば約10分で麓から田茂萢岳(たもやちだけ)山頂駅に到着です。今年は雪が少ないようで山頂駅付近からようやく木々がすっぽりと真っ白くなっている状況でした。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  34mm f8 1/400 (-0.3) ISO100

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      [ 2020/01/28 02:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(18)

冬に咲くさくらライトアップ (弘前公園/青森県 弘前市)

引き続き、青森県弘前市の弘前公園の「冬に咲くさくらライトアップ」からです。前回の定番のような1枚に対して、今回は縦撮りで切り取った冬に咲く桜の風景です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1205 冬に咲くさくらライトアップ (弘前公園/青森県 弘前市)

冬に咲くさくらライトアップ (弘前公園/青森県 弘前市)   Photo No.1205

雪のない分、別の表情を見せる冬の弘前公園の1枚があってもいいのではと思い、辺りを見渡せば、お濠の手前に少々雪の解けている箇所を見つけました。そこにはまるで鏡のように冬の桜の枝が映っています。地上の枝はライトアップの光のためにまるで桜の花が咲いたかのようなにぎやかさですが、水面にはこれからやって来る春を待つ桜の木々の本当の姿を映し出しています。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  105mm (APS-Cモード) f2.8 1/3 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/01/24 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(18)

陸奥湾に広がる街 (青森市上空)

今シーズンの冬は各地で雪が本当に少ないと感じます。まさかこんな冬になろうとは思わずに、雪景色を楽しみに早々と予約を入れていた冬の青森の旅です。青森空港へ向かう飛行機が青森市内上空を飛行しながら最終の着陸態勢に入ります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1203 陸奥湾に広がる街 (青森市上空)

陸奥湾に広がる街 (青森市上空)   Photo No.1203

この日の空から見る青森は八甲田辺りが晴れで、陸奥湾方面がどんよりとした曇りという、市内でも晴れの空と曇りの空が混じる不思議な天気です。今回の希望は晴天1日、雪の降る日が1日の希望だったのですが、降雪は期待薄のようです。ただ、市内各所には雪が多く残っていてそこはひと安心です。写真の大きく白い雪が積もった場所は青い森セントラルパークとなります。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f5.6 1/3200 (-1) ISO400

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      [ 2020/01/22 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(16)

月光富士 (朝霧高原/静岡県 富士宮市)

朝霧高原から見える富士山の冠雪は満月に照らされて反射しています。今年は暖かいので雪面が解けて凍ってを繰り返しているのでこのようなギラついた反射になっているでしょうか。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1198 月光富士 (朝霧高原/静岡県 富士宮市)

月光富士 (朝霧高原/静岡県 富士宮市)    Photo No.1198

昼間の冠雪への日光の反射も気になっていたのですが、満月の光の反射もきれいです。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  105mm(APS-Cモード) f4 3.2s (-1) ISO800 WBマニュアル

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      [ 2020/01/17 00:00 ]   静岡(富士山) | TB(-) | コメント(16)

Wダイヤモンド富士 (山梨県 富士河口湖町)

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多くの皆様のご訪問を頂くとともに作品をご覧いただき感謝します。
本年もよろしくお願いします。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1182 Wダイヤモンド富士 (山梨県 富士河口湖町)

Wダイヤモンド富士 (山梨県 富士河口湖町)   Photo No.1182

「富士本栖湖リゾート」からの1枚です。こちらは芝桜の名所でも有名ですが、毎年お正月にWダイヤモンド富士が見られるスポットとして多くのカメラマンで賑わいます。今年は縁起物のダブルダイヤモンド富士山にあやかって皆さんとともにいいスタートが切れればと思います。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-70mm F2.8 GM  35mm f16 1/60 ISO200

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      [ 2020/01/01 00:00 ]   山梨(富士五湖) | TB(-) | コメント(38)

マジックアワーの岳南電車 (比奈駅/静岡県 富士市)

全ての駅から富士山が見えるという静岡県富士市を走る岳南電車岳南線。この日は真っ赤な電車(赤ガエル)を見たくてやって来ました。しかしながら、青ガエル(緑の電車)に出会えましたが、肝心な赤ガエルは会えずじまい。赤ガエルに会いにまた仕切りなおそうと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1170 マジックアワーの岳南電車 (静岡県 富士市)

マジックアワーの岳南電車 (比奈駅/静岡県 富士市)   Photo No.1170

夕暮れ時のマジックアワーの空に包まれる岳南電車岳南線「比奈駅」のホームです。夕暮れの時間にちょうどやって来る電車を待ちます。真っ暗くなる前にギリギリ上りの電車が駅に入って来てくれました。この1枚を撮って慌てて電車に走って乗り込みます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  37mm f2.8 1/160 (-1) ISO800

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      [ 2019/12/20 05:30 ]   静岡 | TB(-) | コメント(20)

紅葉のライトアップ (昭和記念公園/東京都 立川市)

絶景探しの旅 - 絶景探しの旅 1163 紅葉のライトアップ (昭和記念公園/東京都 立川市)

紅葉のライトアップ (昭和記念公園/東京都 立川市)   Photo No.1163

昭和記念公園の日本庭園にいます。ライトアップでより鮮やかさを増す夜の紅葉を楽しんでいます。池に映る紅葉がとてもきれいでした。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f2.8 1/25 ISO800

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      [ 2019/12/13 00:00 ]   東京(立川・北多摩) | TB(-) | コメント(14)

高尾山を登るもみじ号 (高尾山ケーブルカー/東京都 八王子市)

今回の高尾山は紅葉の高尾山ケーブルカーの写真を中心に楽しんでいます。高尾山は明治の森高尾国定公園として明治100年記念事業のひとつとして、1967年(昭和42年)12月11日、大阪府の明治の森箕面国定公園と同時に国定公園に指定されたそうです。最も小さな国定公園だそうですが、利用者数は270万人/年にも上るそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1159 高尾山を登るもみじ号 (高尾山ケーブルカー 東京都 八王子市)

高尾山を登るもみじ号 (高尾山ケーブルカー/東京都 八王子市)   Photo No.1159

紅葉の中を高尾山駅に向かってもみじ号がやって来ました。この先で下りのあおば号とすれ違います。ケーブルカーは一度に135人もの人を運ぶことができ、ピークの時は6分おきに運行されています。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f2.8 1/640 (-1) ISO400 PL

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      [ 2019/12/09 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(20)

戦場ヶ原 夕日の斜陽 (栃木県 日光市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 1156 戦場ヶ原 夕日の斜陽 (栃木県 日光市)

戦場ヶ原 夕日の斜陽 (栃木県 日光市)   Photo No.1156

栃木・奥日光の小田代ヶ原から戦場ヶ原の夕刻の風景を楽しんでいます。戦場ヶ原で出会った、ほぼ真横に差し込む光に驚きでした。こちらのエリアでいくつもの光と影のドラマが見られるのは日没とともに見られるこのような光のラインの影響もあるのではと推測しています。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  48mm f8 1/80 (-1) ISO800

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      [ 2019/12/06 00:00 ]   栃木 | TB(-) | コメント(24)

晩秋の奥日光 小田代ヶ原 (栃木県 日光市)

11月上旬の栃木県日光市の 奥日光 小田代原 (おだしろがはら) にやって来ています。15時になり、そろそろ晩秋らしい斜めの光が差し込み始める時間となりました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 1151 晩秋の奥日光 小田代ヶ原 (栃木県 日光市)

晩秋の奥日光 小田代ヶ原 (栃木県 日光市)   Photo No.1151

奥日光の小田代ヶ原の湿原の様子です。斜めの角度も低くなり、急に冷え込んできました。その中で光と影が見せてくれる寂しさ感の中で、あちこちで見られる木々のもふもふした暖かさが溶け合います。そんな風景が晩秋の奥日光の魅力にも感じています。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/30 (-0.7) ISO100 

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      [ 2019/12/01 06:00 ]   栃木 | TB(-) | コメント(18)

雨の紅葉の森 (白布の滝/青森県 十和田市)

雨が降る奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)に到着しました。ここに来るまで奥入瀬渓流はワンポイントのスポットと思っていましたが、実際は十和田湖から流れ出た奥入瀬川の約14kmの美しい流れを指していることがわかりました。その渓流沿いにはたくさんの滝があることから「瀑布街道」とも呼ばれているそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 1147 雨の紅葉の森 (白布の滝/青森県 十和田市)

雨の紅葉の森 (白布の滝/青森県 十和田市)   Photo No.1147

到着した奥入瀬渓流はあいにくの雨。渓流沿いの道を行けば紅葉の木々が生い茂る小さな森がありました。木々の先に白い布がかかったような白布の滝(しろぬののたき)が流れています。夕暮れ時の滝の様子は心を打つものがあるとともに、この雨と暗さのために、まるで森の中で迷ったような感じでした。この暗さのために、NDフィルターなしでもスローシャッターが切れています。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f8 2.5s (-1) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2019/11/27 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(24)

紅葉のシャワー 秋の太平湖 (秋田県 北秋田市 森吉)

北秋田市森吉を通る秋田県道309号比内森吉線(くまげらエコーライン)はどこまで行っても華やかな紅葉が続いていました。まさに紅葉ラインといった感じです。気が付けばもう11月の下旬となり、訪問からちょうど1か月がたちました。そろそろ先に進もうと森吉エリアからはこれを最後の1枚としたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 1144 紅葉のシャワー 秋の太平湖 (秋田県 北秋田市 森吉)

紅葉のシャワー 秋の太平湖 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1144

北秋田市森吉のダム湖「太平湖」の風景です。どこまでも続く紅葉の山々が実に見事です。これを見ていただければ、私が車で走っても走っても延々と続く紅葉の風景に感動したということを想像していただけるのではと思います。こちらの太平湖では夏から秋は遊覧船も出ていて、それに乗って対岸に渡れば、これまた見事な秋の風景に出会えるようです。ここから次の目的地に向かって一挙に北東方向に約80㎞の移動をします。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f4 1/160 (-1) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2019/11/24 05:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(16)

秘境の女滝 桃洞の滝 (秋田県 北秋田市 森吉)

桃洞の滝 は、その姿が女性そのものだということから 女滝 と呼ばれ、子宝の滝、安産の滝とも呼ばれているとのことです。その形や滝の落ち方も激しさと言うより、優しさを感じます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 1140 秘境の女滝 桃洞の滝 (秋田県 北秋田市 森吉)

秘境の女滝 桃洞の滝 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1140

桃洞の滝をスローシャッターで捉えた1枚です。優しい滝の流れがスローシャッターでは繊細な流れに変わります。女滝と言われる桃洞の滝の表情をあれこれ楽しみます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f11 2s (-1) ISO100 WBマニュアル ND + PL

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      [ 2019/11/20 00:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(28)

錦秋の桃洞の滝 (秋田県 北秋田市 森吉)

北秋田市森吉の桃洞渓谷の紅葉を楽しみながら上流に向かいます。もみじの水たまりの先を左に回り込むように進めば、いよいよ旅の目的地の 桃洞の滝 (とうどうのたき)に到着です。

絶景探しの旅 - 絶景写真 1139 錦秋の桃洞の滝 (秋田県 北秋田市 森吉)

錦秋の桃洞の滝 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1139

桃洞の滝の存在を知ってから、訪問は秋と決めていました。前夜は台風21号の影響を受け豪雨でしたが朝になり雨も上がり、ついに念願が叶いました。現地で滝を見れば、今まで見てきた滝とは明らかに違う見事な流れに感動です。ボツボツした岩の表面の質感や、20mの落差の曲面に描かれるうろこ状の水模様も期待を裏切りませんでした。まずは速いシャッターで肉眼と同じような見え方の1枚です。 *次回は桃洞の滝のスローシャッターでの1枚です。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  48mm f8 1/160 (-1) ISO100 WBマニュアル PL

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      [ 2019/11/19 00:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(22)








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