新緑の中で (キビタキ/東京都 八王子市)

新緑の森の中で、強い光の差しこむ場所にキビタキが飛び込んで来てくれました。 キビタキは主にフィリピンの辺りの島々などからやって来るようです。 なかなかの美声の持ち主で、その高音の素晴らしさに聞きほれます。 新緑の森の中は、新しいパートナーを呼び込む鳥たちの大きな鳴き声が響き渡り、とても賑やかです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1673 新緑の中で (キビタキ/東京都 八王子市)

新緑の中で (キビタキ/東京都 八王子市)    Photo No.1673

キビタキはとてもきれいな黄色い色が印象的です。 私の経験上で写真を撮るなら初夏が一番で、夏になると葉もさらに覆い茂るようになり、たまに見かけても薄暗い場所ゆえに、速いシャッターが切れないのが悩みの種です。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当 (APS-Cモード) f9 1/1600 ISO1600

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      [ 2021/05/06 00:00 ]   東京(八王子北西部) | TB(-) | コメント(20)

枝のネットを見上げれば (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

引き続き、近隣の森でのサンコウチョウの1枚です。 今年のGWは外出制限がかかっていることから、朝早く鳥見に出かけ、混雑を避けお昼前には自宅に帰るという生活を繰り返しています。 先日、TVで随分昔のドラマの再放送を流していました。 ドラマで描き出される日常は、スマホもない世界ですが、それでも不自由なく生活していた日々が新鮮に感じました。 PCやスマートフォン、パッドなどの電子デバイスでの「ネット」閲覧では目に負荷がかかり疲れやすくなる傾向があります。 今回のGW中は、同じ「ネット」でも森や林道の木々の枝の「ネット」を注視する日々が続いています。 こちらは新緑も目にも優しく気分までリフレッシュで気分も最高です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1672 枝のネットを見上げれば (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

枝のネットを見上げれば (サンコウチョウ/東京都 八王子市)    Photo No.1672

サンコウチョウの鳴き声が新緑の森の中に響き渡ります。 ほぼ頭上のとても高い位置の枝のネットの中にサンコウチョウを見つけました。 青空に抜ける位置にいてくれたために存在感がしっかりとありましたので撮影を開始しました。 木々の隙間から入るお日様の光を受けた枝の前ボケが組み込まれることでまるで絵画の様にも見える1枚となりました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G  733mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/200 ISO1600

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      [ 2021/05/05 00:00 ]   東京(八王子北西部) | TB(-) | コメント(32)

初夏の森の使者 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

朝早くから初夏の森の散策をしています。 きれいな空気を思い切り深呼吸できるという当たり前のことが当たり前でない時代が来るとは思ってもみませんでした。 マスク越しではありますが、新鮮な空気を吸いながら水辺に沿うように続く森の道を散策すれば「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」と聞こえるとも言われる独特なサンコウチョウの鳴き声が木々の間に響き渡るのを聞くことが出来ます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1671 初夏の森の使者 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)

初夏の森の使者 (サンコウチョウ/東京都 八王子市)    Photo No.1671

サンコウチョウの声の聞こえる新緑の覆い繁る木々を見上て辺りを目で探します。 何とかそのシルエットを見つけることが出来ました。 木々の枝をひらりと移りながら、目の前の低い枝の方へと飛んできてくれたところでの1枚です。 目の青いリングが印象的です。 尾羽根が長いのでオスかと思いますが、まだその長さが短いようなので、ひょっとしたら昨年この森で生まれた個体かも知れません。 今年も赤道近くの南の島から私たちの住む街へと森の使者が帰って来てくました。お帰りなさい。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当 (APS-Cモード) f6.3 1/160 ISO1600

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      [ 2021/05/04 00:00 ]   東京(八王子北西部) | TB(-) | コメント(32)

入線 (東京都 八王子市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1664 入線 (東京都 八王子市)

入線 (東京都 八王子市)    Photo No.1664

JR八王子駅に入線の甲府発立川行きの普通列車です。 レールが光る1枚を撮ろうと思い、日没時間が過ぎ暗くなるタイミングを駅のホームで待ちました。 600mmの手持ちのため、シャッタースピードを稼ぐとともに、光のラインを際立たせようと露出を大幅にアンダーにしています。 時刻表をにらみながら狙ったポイントに列車がやって来たところでシャッターを切っています。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G  600mm f6.3 1/160 (-2.3) ISO6400 WBマニュアル

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      [ 2021/04/27 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(26)

幸せ運ぶチバエナガ (東京都 葛飾区)

北海道の人気者、雪の妖精 シマエナガとそっくりなチバエナガ(通称)の動きのひとつひとつがとてもかわいくて見ていて飽きさせません。 この日はどうやら巣作りの準備に入っているようで、オスとメスがどこからか拾ってきた鳥の羽毛をせっせと運んでいました。 可愛い雛たちが孵るその日の幸せがこの羽根に見えるようでした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1626 幸せ運ぶチバエナガ (東京都 葛飾区)

幸せ運ぶチバエナガ (東京都 葛飾区)    Photo No.1626

ネットでチバエナガについてあれこれ調べてみました。 近代になって北海道から人によって運ばれ繁殖したものではと思っていたのですが、江戸時代にはすでに「どろえなが」と呼ばれていた記録があるようです。 最近の考え方では、エナガに対してシマエナガは亜種の区分だが、シマエナガに対してチバエナガは繁殖地がエナガと同じで亜種とはいえないと書かれていたかと思えば、シマエナガは北海道では留鳥で千葉など一部のエリアで迷鳥との見解があったりと、こちらも混乱してしまいます。 関東の謎「チバエナガ」で表現しているサイトがありましたが、まさに落ち着く先はそこかなと思いました。  (野鳥のいる風景) 

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm(APS-Cモード) f9 1/1600 (-0.7) ISO3200

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      [ 2021/03/20 00:00 ]   東京(墨田・葛飾) | TB(-) | コメント(24)

気分は北海道 白い妖精に会う (東京都 葛飾区)

エナガを見るために東京の端から端へと2時間かけてやって来た都立水元公園からです。 今回は実のところホクロのエナガを目的としていたわけではありません。 こちらで運がいいと出会えるかも知れないという、北海道の人気者、白い妖精 シマエナガとそっくりなチバエナガ(通称)に会うためでした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1625 気分は北海道 白い妖精に会う (東京都 葛飾区)

気分は北海道 白い妖精に会う (東京都 葛飾区)    Photo No.1625

水元公園にやって来て、さらに2時間待って目の前に現れたホクロのエナガもどこかに飛んで行ってしまいました。 シマエナガのようなチバエナガ(通称)は気温が暖かくなる朝の10時くらいからこの場所にやって来るという情報もあり、何度も腕時計をのぞきこみます。 そろそろそんな時刻かなと思っていると、ついにお目当ての頭の白いエナガが目の前に飛んで来てくれました。 とても可愛い白い妖精の仕草に心が和みます。  * 通常のエナガとの違いは私の前日の写真と比べてみてくださいね。  (野鳥のいる風景) 

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 840mm f9 1/800 ISO3200

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      [ 2021/03/19 00:00 ]   東京(墨田・葛飾) | TB(-) | コメント(26)

ホクロのエナガ (水元公園/東京都 葛飾区)

この日はエナガを見たいということで、東京都葛飾区にある巨大な河川敷の公園、「都立水元公園」に行ってきました。 エナガを見るためにわざわざ東京の東の果てにやって来るなんてとお思いの方も多いのではと思います。 その理由はこちらの公園で、珍しくてかわいいエナガに出会ったと教えていただいて、私も会いたいということですっ飛んできたのです。 この日は車内もガラガラの2番列車で自宅を出発、電車とバスを乗り継いでやって来ました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1624 ホクロのエナガ (水元公園/東京都 葛飾区)

ホクロのエナガ (水元公園/東京都 葛飾区)    Photo No.1624

寒い北風が吹く巨大公園を延々と歩きます。 前日までの暖かさもなくいきなり身体が芯から冷えます。 ルリビタキにも会えましたが、ここは無視して本命のエナガの登場を待ちます。 到着から2時間ほど経ったでしょうか。 目の前にエナガが現れました。 お!と思い慌ててシャッターを切ります。 桜色の羽毛も可愛いエナガですが、よく見ると左の目の下にはまるで泣きボクロのような模様があります。 面白いエナガの個体を発見です?!  続きます。  (野鳥のいる風景) 

SONY α7RⅣ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APS-Cモード) f9 1/1250 (-0.7) ISO3200

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      [ 2021/03/18 00:00 ]   東京(墨田・葛飾) | TB(-) | コメント(26)

赤い目のヒレンジャク (多摩川/東京都 昭島市)

多摩川河川敷でのヒレンジャクです。 ヒレンジャクは鮮やかな赤い色の尾羽が特徴的で、キレンジャク(尾が黄色い)に比べ、この色鮮やかさがたまらなくいいという人もいます。 従来からの目撃例ではヒレンジャクが多く、キレンジャクが貴重な感じなようです。 しかしながら、今回の多摩川に現れたレンジャクの混群はキレンジャクが多く、ヒレンジャクがそれに混じっている感じす。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1611 赤い目のヒレンジャク (多摩川/東京都 昭島市)

赤い目のヒレンジャク (多摩川/東京都 昭島市)    Photo No.1611

こちらはキレンジャクの中でヒレンジャクを探しての1枚です。 たまにいい高さに降りてくれることもあるのですが、とにかく河原の茂みの中ですので撮影も四苦八苦でした。 風が吹いて木々が揺れ、ヒレンジャクの上半身に光が当たった一瞬です。 光が目に差し込み、この時にレンジャクの目が赤いことを知ることが出来ました。 ところで、フィールド図鑑で分布を調べてみれば、キレンジャクがユーラシア大陸に広範囲に分布、ヒレンジャクは局地的で、世界的にはヒレンジャクの方が見る機会が少ない様です。    (野鳥のいる風景) 

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 840mm f9 1/2500 ISO3200

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      [ 2021/03/05 05:00 ]   東京(立川・北多摩) | TB(-) | コメント(22)

キレンジャクのいる風景 (多摩川/東京都 昭島市)

冬の渡り鳥のレンジャクが見られることもあるということで2月は河川敷でのウォーキングも兼ねて多摩川を何度か訪れました。 こちらもご近所でうれしい状況ではありますが、私が行くと会えない日の方が多く、その分、会えた時のうれしさは格別です。 この日はキレンジャク、ヒレンジャクの群れに会えました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1610 キレンジャクのいる風景 (多摩川/東京都 昭島市)

キレンジャクのいる風景 (多摩川/東京都 昭島市)    Photo No.1610

いつものように青空をバックに木の高い位置にレンジャクたちが固まっているのですが、たまに地表に降りてきて小さな実などを食べたりしています。 そんな一瞬のタイミングで撮ったものです。 こちらは小枝の隙間からキレンジャクを狙ったものですが、それが幸いして柔らかな前ボケとなってキレンジャクを包み込むような1枚となりました。   (野鳥のいる風景) 

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 840mm f9 1/800 (+0.3) ISO3200

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      [ 2021/03/04 05:00 ]   東京(立川・北多摩) | TB(-) | コメント(24)

月とメジロ (東京都 日野市)

明け方の東京都日野市の公園からの1枚です。 この公園では背の高い木が多いのが特徴です。 この日はメジロをやたら多く見かけましたが、至近距離で人を気にしないでちょこまか動いているのでちょっと驚きます。 せっかくのチャンスなのですが、近すぎて超望遠レンズではことごとくピントが合いません。 それならばそれでと、花の季節の頃にレンズを変えてまた訪れてみようと思っています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1609 月とメジロ (東京都 日野市)

月とメジロ (東京都 日野市)    Photo No.1609

薄暗い早朝の公園の空を見上げれば月がまだ明るく残っています。 ちょうどメジロが高い枝に止まっていましたので、立っている位置を少し左右前後に動き、月と重なるように撮影してみました。 ビューワで見れば暗く影っぽく写っているのですが、RAWで撮っていますのでシルエット部分を明るく現像し、絵のように表現することにしました。 今どきのカメラは黒い写真でも色の情報をしっかり記録しているので助かります。   (野鳥のいる風景) 

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 679mm f9 1/200 ISO1600

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      [ 2021/03/03 05:00 ]   東京(日野・南多摩) | TB(-) | コメント(22)

飛び立つ (コミミズク/千葉県 柏市)

はるばる遠征の千葉・手賀沼干拓地でしたが、あいにくの強風で決していいコンデションではありませんでした。 とにかく金網に邪魔されない飛翔シーンを撮るぞと張り切ってはいたものの、残念ながらビギナーズラックはありませんでした。 それでもこの悪条件でコミミズクを見れただけでもラッキーだと言う人もいて、これはこれでよかったと思うようにしています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1608 飛び立つ (コミミズク 千葉県 柏市)

飛び立つ (コミミズク/千葉県 柏市)    Photo No.1608

こちらはコミミズクが川の方に姿を隠す直前の飛翔に入った時のものです。 昨日も今日もほぼ記録状態の1枚ではありますが、せっかく時間と高い電車賃かけてやって来ましたので、ご紹介させていただくことにしました。   (野鳥のいる風景) 

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当(APSーCモード) f6.3 1/5000 ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2021/03/02 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(22)

手賀沼干拓地のコミミズク (千葉県 柏市)

今日からいよいよ3月ですね。 先月はお誘いを受けて、電車に乗って千葉・手賀沼干拓地にコミミズクを見に行ってきました。 皆さんが手賀沼にコミミズクを見に行くと言えばの場所と同じかどうかわかりませんが、こちらは金網もなく、とにかく広大で気持ちのいい見晴らしです。  現場までの歩きの移動は苦にならないのですが、この日の干拓地の北風がびゅうびゅう吹き抜ける凍えそうな寒さにはまいりました。 とにかく風も強いのでコミミズクが出動するのかしないのか微妙な中、日没1時間ほど前になり、土の中でじっとしているコミミズクを発見することができました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1607 手賀沼干拓地のコミミズク (千葉県 柏市)

手賀沼干拓地のコミミズク (千葉県 柏市)    Photo No.1607

ご近所にお住いの方も、今日のこの風の中でまさか出て来るとは思わなかったとのこと。 そのような状況でしたので、うずくまったコミミズクが動き出すワンチャンスに全力集中です。 刻々と時間が流れ、日没30分前になった頃にいきなりコミミズクが飛び出しまして遠くのパイプに止まりました。 ようやくの活動開始に寒さも吹き飛びます。 コミミズクを刺激しないように数十メートルほどの距離を歩いて近づきます。 こちらの個体は顔が美形で、コミミズクも個体によって随分顔が違うものだと感心しながらシャッターを切りました。    (野鳥のいる風景) 
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G 900mm相当(APSーCモード) f6.3 1/4000 (-1) ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2021/03/01 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(24)

夕日の赤い光に包まれて (コミミズク/東京都 瑞穂町)

いよいよ日没時間が近づいてきました。 この日はフィールドが赤い光に包まれます。 お日様が小高い山の上にしっかりとその姿を見せているものの日没間際の光は弱く、ISOを上げ、シャッタースピードを維持します。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1605 夕日の赤い光に包まれて (コミミズク/東京都 瑞穂町)

夕日の赤い光に包まれて (コミミズク/東京都 瑞穂町)    Photo No.1605

滑走路の信号機のようなものの上に止まったコミミズクです。 滑走路の手前なので大きく撮れるチャンスということもあり、すぐ近くまで移動してシャッターボタンを押します。 金網のために大小の玉ボケにクロス模様が入り面白い表現となりました。    (野鳥のいる風景) 
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/640 ISO3200 WBマニュアル

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      [ 2021/02/27 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(26)

金網の向こうのフリーエリア (コミミズク/東京都 瑞穂町)

この日の日没までのラスト30分は大忙しです。 あっちにヒラヒラ、こっちをヒラヒラとコミミズクが大地の上を獲物を求めて上や横へと自由に飛行をしています。 金網の影響を少なくしようと私もそれに合わせてコミミズクのいる場所からできるだけ近い場所を狙って移動します。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1604 金網の向こうのフリーエリア (コミミズク/東京都 瑞穂町)

金網の向こうのフリーエリア (コミミズク/東京都 瑞穂町)    Photo No.1604

こちらは米軍の倉庫を背景に飛ぶコミミズクの様子です。 距離が微妙に遠いのは残念ですが、撮影の設定や練習の成果もあり、最初は追うことすらできなかった飛行シーンの撮影のコツを少しずつ掴み始めてきました。 こうなるとコミミズクには少しでも金網に近い場所を飛んで欲しいと思うのですが、そこはなかなか思ったようにはいかないようです。   (野鳥のいる風景) 
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/600 ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2021/02/26 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

一富士二鷹 (東京都 瑞穂町)

東京都 西多摩郡 瑞穂町に来ています。 今年になってこちらには撮影練習でよく通っています。 目的は金網越しのコミミズクだったりします。 珍しいことに、この日は珍しくコミミズクには一度も会えていません。 どうしたのかなと思いつつも、北国にまだ帰っていないことを祈っています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1598 一富士二鷹 (東京都 瑞穂町)

一富士二鷹 (東京都 瑞穂町)    Photo No.1598

そんなコミミズクに会えない日の夕方に見ることが出来たのはノスリです。 富士山に重なるように急いで横に動いてシャッターチャンスを狙いました。 ノスリが足をかけているのは横田基地の滑走路内に設けられたアンテナ施設です。   (野鳥のいる風景) (富士山のある風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1123mm相当(APSーCモード) f9 1/2500 ISO3200 WBマニュアル

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      [ 2021/02/20 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)

イスカの舞い (長野県 塩尻市)

イスカの雄の赤の濃さは実に見事に感じました。 その一方で意表を突いてくれたのがイスカの雌です。 一見くすんだ色の羽根に見えるのですが、お日様の光を受けた時、その角度によってはしっかりした黄色を見せてくれます。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1589 イスカの舞い (長野県 塩尻市)

イスカの舞い (長野県 塩尻市)    Photo No.1589

コロナ禍もあり、フィールドに出て鳥を撮る機会が増えました。 最近はテレコンを挟み込んでf9の開放絞りでの撮影が多いのですが、f8を超えると私のシステムではAF連写で動体追従出来なくなる仕様のために苦労が絶えません。 そんなこともあり、狙うは静止のシーンとそこから動き出す一瞬です。  (野鳥のいる風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/2500 ISO1600

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      [ 2021/02/11 05:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(26)

真っ赤なイスカ (長野県 塩尻市)

赤い鳥はオオマシコやベニマシコだけではありません。 寒い北風が吹きつける遠くの山々までもが見える見晴らしのいい場所には何とイスカの群れが飛んできてくれました。 ローズ色のオオマシコに会えただけでも気を失うくらいうれしいところに、この真っ赤なイスカに会えれば即倒モノだったりします。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1588 真っ赤なイスカ (長野県 塩尻市)

真っ赤なイスカ (長野県 塩尻市)    Photo No.1588

水辺の淵の枝にちょこんと座っているのがカワセミのポーズならば、山の上の見晴らしのいい枝にちょこんと座っているポーズを取ってくれたのがイスカです。  イスカはくちばしの先が交互に重なっているのが興味深いところなのですが、こちらは固い木の実をしっかりと食べられるように発達したもののようです。   (野鳥のいる風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/2000 ISO1600

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      [ 2021/02/10 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(26)

コペルニクスと雨の海 (東京都 八王子市)

今度は月の光輝く側に露出合わせを行っています。 月齢24の三日月状態の月の明暗の分かれ目の影などを見れば月面が随分と凸凹しているのがわかります。 中央の小さな点のある特徴的な部分がコペルニクス(クレーター)でその上部が雨の海ではないかと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1587 コペルニクスと雨の海 (東京都 八王子市)

コペルニクスと雨の海 (東京都 八王子市)    Photo No.1587

米国のアポロ計画は1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功したそうです。 そのうち、アポロ15号で4回目の月面着陸を行ったのは雨の海付近との記述がありました。 この6回分とソ連、中国の分も合わせて、人類史は随分と月に降り立っているものだと改めて思いました。 この撮影では月面を詳細に捉えようと大幅なマイナス露出補正と月の動きを止めるために高速シャッターで撮影しています。
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/2000 (-3) ISO12800

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      [ 2021/02/09 00:30 ]   東京(八王子高尾) | TB(-) | コメント(-)

宇宙ボタル (東京都 八王子市)

宇宙について思えば、興味の尽きることはありません。 先日の1枚で取り上げました国際宇宙ステーションからも地球や宇宙の様々な様子が、宇宙飛行士の方々によって、観察、記録されていて、撮られた写真などが公開され、それをよく目にすることがありますが、我々の住む地球の地表で起きている自然の変化、人工物の描く模様などを見ていつも素晴らしく感じています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1586 宇宙ボタル (東京都 八王子市)

宇宙ボタル (東京都 八王子市)    Photo No.1586

一方で一般人の我々は地表からの宇宙を眺めるのが精一杯ですが、より高度な機器をもって遠い何光年も離れた宇宙の光を観測している人もいれば、私のように時々感動する風景として楽しむ人もいたりで、それぞれの立場での宇宙空間との接し方があるのではと思います。 その中で、我々が最も身近な宇宙として感じ、接することが出来るのがお月様です。 こちらはそんな身近なお月様の望遠撮影の1枚で、夜明け前の上弦の月(月齢24日頃)の影の部分に露出を合わせてみたものですが、こうやって撮ればお月がまるで宇宙ボタルのようにも見え、面白く感じます。
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/1.6 ISO1600

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      [ 2021/02/08 00:00 ]   東京(八王子高尾) | TB(-) | コメント(36)

オオマシコのダースベイダー (長野県 塩尻市)

朝の青い光の中で見るオオマシコと違って、お日様の光がしっかりと当たる日中ではオオマシコの羽根の色がより赤みを増し、しっかりと色を出してくる印象です。 日向ぼっこの真っ赤なオオマシコを見つけました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1584 オオマシコのダースベイダー (長野県 塩尻市)

オオマシコのダースベイダー (長野県 塩尻市)    Photo No.1584

よく見ると口に白いシャーベット状のものが付いていて、そこがちょっぴり可愛くも感じます。 頭を見れば枝の影が付いた頭の雰囲気がどこかで見たような気がして仕方がありません。 そういえば、お馴染みのヘルメットをかぶったスターウォーズの人気キャラクターのダースベイダーのようにも見えます。   (野鳥のいる風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/1000 ISO800

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      [ 2021/02/06 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(20)

オオマシコの呼吸 宙ぶらりんの型 (長野県 塩尻市)

オオマシコに出会ったら、是非とも見てみたい仕草の中に、弦の先に宙ぶらりんでゆらゆら揺れるポーズがあります。 オオマシコを撮られている方の作品を見たときから気になっていました。 今回は偶然にもそのポーズに出会うことが出来嬉しさも倍増です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1583 オオマシコの呼吸 宙ぶらりんの型 (長野県 塩尻市)

オオマシコの呼吸 宙ぶらりんの型 (長野県 塩尻市)    Photo No.1583

逆さまになってまで食べようとしていたツルの先の種子でしたが、油断したのでしょうか、ポロリと落としてしまいました。 雌でしょうか、それともまだ子どものオオマシコでしょうか。 遊んでいるようにも見える可愛い動きを楽しませていただきました。  (野鳥のいる風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/320 ISO1600

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      [ 2021/02/05 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(24)

虎杖の実を食べるオオマシコ (長野県 塩尻市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1582 虎杖の実とオオマシコ(長野県 塩尻市)

虎杖の実を食べるオオマシコ (長野県 塩尻市)   Photo No.1582


冬の虎杖(イタドリ)の実を食べるオオマシコです。 寒々とした風景の中の虎杖の実の明るい色合いが気持ちをちょっぴり暖かくさせてくれます。 こちらの1枚もプラス露出で柔らかい表現を狙っています。  (野鳥のいる風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/125 (+1) ISO1600

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      [ 2021/02/04 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(22)

淡い冬景色の中で (オオマシコ/長野県 塩尻市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1581 淡い冬景色の中で (オオマシコ/長野県 塩尻市)

淡い冬景色の中で (オオマシコ/長野県 塩尻市)   Photo No.1581

山影となった寒々しい冬景色の中でオオマシコに出会いました。 雌と思われるオオマシコのいる風景を露出をプラス設定し、柔らかな風景のなかでの営みが伝わるように仕上げてみました。     (野鳥のいる風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/160 (+1) ISO1600

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      [ 2021/02/03 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(22)

萩の実を食べるオオマシコのつがい (長野県 坂尻市)

いきなり冬のふわふわした羽毛でまるまるしたオオマシコに出会えて大満足です。 オオマシコは食べるのに忙しいのか、人慣れしているのかわかりませんが、ゆっくり近寄ればそれほど人を避けることが無いようです。 ただやはり普通にずんずん道を歩く人がいれば、すぐにどこかに飛んで行くのはお約束事です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1580 萩の実を食べるオオマシコのつがい (長野県 坂尻市)

萩の実を食べるオオマシコのつがい (長野県 坂尻市)  Photo No.1580

朝一番で会った群れと別れ、さらに道を歩けば、再び凍っている萩の実を食べているオオマシコのつがいが目の前に現れました。 2羽仲良く並んでいましたので、オスとメスの羽根の色の違いをしっかりと観察させていただきました。 2羽とも食事に夢中のようで、萩の実を食べるたびに口の周りにシャーベット上の付着物が付いたり、それを飛び散らせたりしていました。     (野鳥のいる風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/160 ISO3200

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      [ 2021/02/02 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(28)

凍てつく朝のオオマシコ (長野県 塩尻市)

1月上旬の現地の朝の温度は氷点下で、マイナス5℃を軽く下回っていたような記憶があります。 オオマシコたちの止まっている萩の小枝や実も凍っているようでして、冬の信州の厳しい寒さを改めて感じます。 それでも早朝から実をしっかり食べていましたので、口の中で溶かして摂取しているのではないかと思いました。 これも萩の実が小さいからこそかも知れませんね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1579 凍てつく朝のオオマシコ (長野県 塩尻市)

凍てつく朝のオオマシコ (長野県 塩尻市)  Photo No.1579

白くなっている萩の枝や実に赤みのある朝の光が少しずつ当たり始め、黄金の輝きを見せ始めました。 これから氷の魔法も解けて白い世界も少しだけ息を吹き返しそうです。 越冬とは言え、日本の冬の山中も決して過ごしやすいとも思えず、オオマシコもこれでいいのかと心配になりますが、やって来たシベリアの冬はきっとこんなものでないのでしょうね。  (野鳥のいる風景)
 
SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/50 (-1) ISO1600

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      [ 2021/02/01 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(30)

赤い鳥オオマシコ (長野県 塩尻市)

今年の冬の休みはコロナ禍ということもあり、車を使っての日帰り撮影旅に出かけてきました。 朝の真っ暗なうちから出かけて各所に立ち寄りながら帰るという日程です。 この日は夜明けからいい出会いがありました。 今シーズンは赤い鳥たちに出会いたいと願っていたのですが、いきなりそのチャンスに出くわし、大興奮です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1578 赤い鳥オオマシコ (長野県 塩尻市)

赤い鳥オオマシコ (長野県 塩尻市)  Photo No.1578

周りが明るくなり鳥たちが活動し始める時間となりました。 鳥を見ようと歩き始めたその時、目の前の萩の木に止まる赤い鳥を発見です。 何といきなりオオマシコと遭遇してしまいました。 こんな偶然は今までありません。 さらに木々の隙間から朝の光が差し込み背景がきれいに色付き始め、いきなり最高のシーンの演出がなされました。 この日の運を一挙に吐き出しているような気分です。  周りがまだそれほど明るくなくスローシャッターとなりましたが、何とか上手く撮れたようです。 それではここから赤い鳥オオマシコ編を始めたいと思います。    (野鳥のいる風景) 

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/40 ISO1600

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      [ 2021/01/31 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(28)

“夜明け” 成田に向かうNarita Express (八王子駅/東京都 八王子市)

夜明け時刻の駅のホームに列車を久しぶりに撮りに行ってきました。 私の利用する駅から朝2本ほど成田空港行きの成田エクスプレス(NE'X)が運行されているのですが、この日は冬休みのこれからという時期にも関わらず、乗客も少なく、運行の意味があるのかと思ってしまいます。 再び自由に海外の旅に出られるその時に向かって、空席が多くとも今は我慢で毎日行き来してくれていることを有難く思っています。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1575 “夜明け” 成田に向かうNarita Express (東京都 八王子市)

“夜明け” 成田に向かうNarita Express (八王子駅/東京都 八王子市)   Photo No.1575

成田エクスプレスが成田空港に向かって駅のホームから発車して行きました。 この日は200-600mmを手持ちでの撮影にチャレンジしています。 鉄道写真での600mmのいいところは比較的安心な場所や距離での撮影ができることでしょうか。 手ブレを抑えるためにホームの電柱に身体をくっつけてシャッターを切ったりしています。  (鉄道のある風景) 

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  600mm f6.3 1/80 (-1.3) ISO6400

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      [ 2021/01/28 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(26)

切り株でダンス (ニシオジロビタキ/東京都 八王子市)

近所の公園からの野鳥撮影編はこちらが最後の1枚となります。 珍鳥のニシオジロビタキの続きとなりますが、時間的には前回の写真の前に撮ったものになります。 現場に着いて先に来ている人たちの邪魔にならないように狙いの場所を探します。 この日はこの辺りに止まることが多いとの情報でしたので、そちらをベースに仕上がりイメーと位置を決めました。 少し寄っても離れてもバックの見え方が大きく変わってしまうのであまり自由が利きませんが、ここですと1260mm相当ならではのきれいな背景が期待できます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1570 切り株でダンス (ニシオジロビタキ/東京都 八王子市)

切り株でダンス (ニシオジロビタキ/東京都 八王子市)   Photo No.1570

待つことしばし、目の前にニシオジロビタキがやって来ました。 数カ所の切り株の上を飛び移るたびにシャッター音が聞こえます。 そしていよいよ私が狙う切り株にも飛び移って来ました。 満を持してシャッターを切ります。 白の入る尾を振りながら愛嬌を振り撒いてくれるのですが、まるでダンスを踊って見せてくれているようです。 その可愛い仕草に出会えとてもほんわかした気持ちになれました。 なお、この写真の印象を決めているバックの色ですが、公園の下にある民家の屋根の色をお借りしています。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/1250 ISO800

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      [ 2021/01/23 00:00 ]   東京(八王子南部) | TB(-) | コメント(26)

満月とニシオジロビタキ (東京都 八王子市)

ニシオジロビタキが近所の公園で見られると聞き、現場にすっ飛んで行きました。 そもそもオジロビタキも見たことがないのにニシオジロビタキにいきなり出会えるなんてうれしい限りです。 両者の区分けについてですが、私の手元の図鑑にもなく難しいのですが、こちらはニシオジロビタキだと詳しい方が識別して下さったようです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1569 満月とニシオジロビタキ (東京都 八王子市)

満月とニシオジロビタキ (東京都 八王子市)   Photo No.1569

ニシオジロビタキはさすがにヒタキの仲間ですね。 同じような場所を行ったり来たりしています。 そんなこともあって切り株の上に来るのを待っていました。 お日様が昇って行くタイミングで背景に大きな玉ボケが映りだしました。 これを満月に見立てての1枚が撮れないかなと思ってカメラを設定して待ちます。 玉ボケが出来ているタイミングで待望のニシオジロビタキがやって来てくれました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 796mm相当(APSーCモード) f9 1/1600 ISO400

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      [ 2021/01/22 00:00 ]   東京(八王子中央) | TB(-) | コメント(32)

赤い実をひとり占め (ヒヨドリ/東京都 八王子市)

今日の近くの公園からの1枚に登場はヒヨドリです。 ヒヨドリがよく食べているピラカンサスの実ですが、秋から冬にかけて真っ赤な色になり始めますが、その頃はほとんど鳥たちに食べられることがありません。 それが、春に向かって行くにつれ、急に食べ始めることから不思議に思っていました。 食べるものがなくなったからと思っていたのですが、ピラカンサスの実が赤くなり出した頃は毒性があり食べられないとのことです。 1月から2月になるとその毒性が失せて食べられるようになるとか。 鳥たちもそのことをよく知っているようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1568 赤い実ひとり占め (ヒヨドリ 東京都 八王子市)

赤い実をひとり占め (ヒヨドリ/東京都 八王子市)   Photo No.1568

この日はこの赤い実をヒヨドリとジョウビタキが争奪戦を繰り広げていました。 もちろん勝者はヒヨドリで、ジョウビタキはヒヨドリがどこかに行った隙をつき、影に隠れての木の実をこっそり食べるようにしていました。 同じような構図でヒヨドリが実をくわえた写真も撮ったのですが、今回はバランスのいいこちらのブロマイド調の1枚のご紹介です。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/500 ISO1250

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      [ 2021/01/21 00:00 ]   東京(八王子南部) | TB(-) | コメント(28)








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