あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)

今回の京王井の頭線と紫陽花の風景は、こちらの1枚で一旦終了としたいと思います。 紫陽花の写真は小雨から曇りの日のものが、やはり最高だとは思うのですが、それでも、この場所で電車と一緒に撮るなら青空の晴れの日がいいのではと思うこともありました。 今年の6月の紫陽花の旬の時期の前半戦はコロナで自由に動けませんでしたので、そちらはまた来年のお楽しみということにしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1361 あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)
 
あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1361

まだまだご紹介したい作品もあり、名残惜しいですが、紫陽花と電車の写真の最後の1枚は、西永福駅からのこの作品を選びました。 渋谷駅行きの各駅停車の電車が駅のホームに到着したときのものです。 雨の色のような水色の電車と、梅雨時に映える鮮やかな紫陽花の花々を組み合わせてみました。 今回はコロナでずっと週末は家に閉じこもっていた私の久々の撮り鉄でした。 どんよりした空の下、紫陽花のやカラフルな京王井の頭線に元気をたくさんもらうことができ、やって来てよかったと思っています。 今後は、コロナに用心し、マスク着用で三密を避けながら、ゆっくりと撮影活動を再開したいと思っています。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  95mm f4 1/100 (-1) ISO100 PL
 
本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/06/28 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(22)

紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)

首都圏の鉄道で結構好きなのは、京王井の頭線です。 こちらの車両の正面の色が7色+αありまして、それがいつもいいなと思うのです。 どの色もパステルカラー調で清潔感や、やさしさ感もあり、お気に入りです。 そして、その中でも私の一番のお気に入りはこの京王カラーとも言えるアイボリーホワイトです。 この列車だけを見れば、いいも悪いもないかと思うのですが、他の色があってこそのこの色が引き立つのではないかと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1356 紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)

紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1356

三鷹台駅-久我山駅間に線路の両脇に紫陽花が見える場所がありました。この場所から紫陽花を見たときに、どの色の列車が合うかなとあれこれ考えていたのですが、私の結論は両脇の紫陽花をきれいに見るならやっぱりベージュホワイトかなといった印象です。 そんなこともあって、お目当てのカラーの列車が来るのを待って撮った1枚です。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f4 1/2500 (-1) ISO800 PL
 
本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/06/23 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(16)

6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)

いよいよコロナ自粛緩和となりました。 引き続き混んだ場所や三密を避けマスクをして用心を欠かさずに、土・日は久しぶりに撮影活動を再開、この季節ならではの写真を撮りに行ってきました。 晴れの土曜は鳥撮り、日曜は小雨降る中、撮り鉄を楽しみました。 何キロも歩いたり、ずっと立ったままでも、それも楽しいものですね。 いつもは雨が降ったり、曇ったりの天気だと家で大人しくしているのですが、この季節は雨の日が恋しくなってしまいます。 土曜日は午前に鳥を撮った後に、午後は東京の渋谷-吉祥寺間を結ぶ京王井の頭線沿線の紫陽花のロケハンを行い、翌日の雨の予報に備えました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1355 6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)

6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1355

翌、日曜の早朝は狙い通りに時には小雨も降る、紫陽花の撮影日和となりました。 京王電鉄では井の頭線の線路脇に紫陽花をたくさん植えていまして、この季節は沿線がとても華やかになっています。 雨がぱらつく早朝に家を出て、事前にチェックしておいた場所に向かいます。 こちらは久我山駅~三鷹台駅間の線路沿いの坂道から電車を見下ろしての1枚です。 沖縄・石垣島の旅編の途中ですが、しばらくは撮ったばかりの “紫陽花と京王井の頭線の風景編” を差し込んで行きたいと思います。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  55mm f4.5 1/1600 (-1) ISO800 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/06/22 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(24)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

いよいよ、"冬から春へのオホーツの旅"編の最後の1枚となります。 羽田空港に向かう飛行機から空から斜里岳、屈斜路湖の素晴らしい風景を楽しむことができ大満足です。 念願の屈斜路湖の空撮を楽しんだ後は、到着まで疲れを取るために爆睡モードに入ろうとカメラを片付けようとします。その瞬間、眼下に雄阿寒岳とそれを取り囲む3つの湖、阿寒湖、パンケトー、ぺンケトーの見事な絶景が飛び込んで来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1332 雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)    Photo No.1332

春霞のような空の下にそびえるのは雄阿寒岳です。 その雄阿寒岳を挟むように見える湖は、向かって左側の2つが、パンケトー(手前)、ぺンケトー(奥)で、地上からですと、双湖台という展望台から小さく見えるだけという幻の湖です。それぞれ、湖岸にたどり着く道も今はないとのことです。 また、周辺はヒグマの活動エリアということもあり、湖に向かうにはあまりにも危険と言われています。 右側の大きな湖はマリモでお馴染みの阿寒湖です。  (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  52mm f4.5 1/2000 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)

オホーツクの街、網走の旅に利用する“北海道・女満別(めまんべつ)⇆ 羽田便”で、私が1番楽しみにしている空からの絶景は、こちら、屈斜路湖(くっしゃろこ)の風景です。南に向かう帰り便でその風景を見ることができ、気分も最高潮です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1331 春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)

春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1331

霞の風景の中で見えるモノクローム調の屈斜路湖の絶景に釘付けです。湖の水面の氷の半分くらいが溶けかかっている様子に、春の到来を感じます。撮影活動はもちろんのこと、あの辺りが美幌峠かなとか、湖の周辺のあちこち行ったことのある場所を探しながらのひと時がとても楽しく感じます。おやっと思い見れば、摩周岳(カムイヌプリ)の姿も発見です。今回はここまでと満足していたら、この先に思わぬ絶景が待ち受けていました。次はいよいよ今回の旅の最後の1枚となります。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  37mm f4.5 1/2500 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/29 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(32)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

女満別空港(めまんべつくうこう)から羽田空港行きの帰りのJAL便に搭乗です。旅の最後のお楽しみと言えば、窓からの絶景です。行きは右側、帰りは左の窓ぎわの席を予約しています。女満別便ならではのスペシャルな風景が楽しめるのです。行きは悔しい思いをしながら曇り空の上を飛んでやってきました。帰りは晴れということで、待ちに待った空からの絶景を拝めることになりそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1330 斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1330

いよいよ女満別(めまんべつ)空港発、羽田空港着のJAL便が離陸しました。この日はいい天気だとは思っていましたが、飛行機の中から見える景色は少々透明度が低く、まるで霞の中を飛んでいるようです。 そんな影響と、雪の残る三月の田園の風景もモノトーンに見えます。 それでも左前方には斜里岳を確認できました。 午後からは天気も下り坂との予報ですので、間に合ったという感じです。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  70mm f4.5 1/200 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/28 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

夜が明け、オホーツクの街にいることができる時間もあとわずか。とはいうもののいつものようにそれなりにスケジュールを入れています。今朝は網走海岸での朝日を楽しもうとやって来たのですが、ちょうど日の出方向にだけ雲があるのが気になるところです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1323 網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)    Photo No.1323

まだ薄暗かった海岸も徐々に空が明るんできました。遠い対岸は知床半島で、前日、流氷と夕陽を撮った場所です。また、海に浮かぶ、小さな黒いポッチは昨夜、星空の風景を楽しんだ帽子岩です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  25mm f4 1/200 (-1) ISO800 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/21 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

いよいよ北の大地・オホーツクのエゾモモンガの写真はこれでおしまいにしたいと思います。 冬から春への季節にこうやって昼間にエゾモモンガが見られるのはエゾモモンガが恋の相手を探すためとのことです。 木の高い位置で固まっているエゾモモンガです。どうも下の木の穴の中にいるメスが気になるようです。最後に、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの恋の物語をお伝えしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1315 あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1315

どうしようかな、長く悩んだ末についに男らしくしっかり、アタックすることにしました。 決めたならすぐに動かねば末代までの恥ですよね。 木の上から降りてきたオスのエゾモモンガがメスのいる穴の中に飛び込みました。 穴の中から2匹のかわいい顔をのぞかせてくれるのを期待していたのですが、すごい勢いでメスが飛び出して逃げてしまいました。 この日のアタックは失敗だったようです。 ちょっとガッカリしたような戸惑いの表情で穴から顔を出すエゾモモンガくんです。やさしくのぞいた方がよかったのかも知れませんね。 次はうまくいくといいですね。まだしばらくの間、恋の駆け引きが続きそうな網走の森からの1枚でした。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  104mm f6.3 1/160 (-1) ISO800

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/13 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1311 夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

夕陽の赤に染まる流氷の海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1311

再び、知床半島の流氷の写真に戻ります。流氷の海岸もいよいよこの日の夕暮れ時もクライマックスを迎えようとしてます。赤く染まる夕陽の空を見るのは久しぶりです。この後は特に赤く染まる部分を切り取るために望遠レンズに切り替えます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  35mm f8 1/250 (-2) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/09 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

この日のエゾモモンガの滑空シーンの撮影にチャレンジできたのが3回。そのうち1回は失敗しましたが2回はそれなりに捉えることができました。この回の撮影では私の真横を飛んで行ったのですが、スーッとグライダーのように滑らかに飛んで行きました。この角度から見る北の大地のエゾモモンガのその様子はまるで南洋のマンタのようにも見えなくもありません。生き物の進化の形は合理的なもののようです。引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1309 スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1309

丸まっていると小さな存在のエゾモモンガですが、背筋や尻尾をピンと伸ばし手を広げれば思った以上に大きく感じます。この日はとにかく高い場所に行ったかなと思ったら、すぐに飛び出しますので、中途半端な心の準備のままの撮影となっていますが、それでもこうやって撮れていると、最近のカメラやレンズの性能UPをありがたく思わずにはいられません。 挙動もわかったような気もしますので、次回、チャンスがあれば望遠レンズでしっかり狙ってみたいと思います。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  56mm (166mm相当にトリミング) f6.3 1/2500 ISO800  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/07 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)

流氷の海岸で流氷に触れてみます。大きな板のような流氷が足元に漂着していますので、足をのせてみれば、この時期は厚くてもバリっと割れやすいものなのですね。 ところで、ホーツクの流氷はどこでできるのかというトリビアがありますが、私が子どもの頃の本には北海道の流氷はアムール川河口の氷が海を越え、流されてやって来たものとありました。 しかしながら近年の人工衛星の観測により、オホーツク海北部の海岸の海上に次々と発生する薄い氷がシベリアからの冷たい北風によって海を流されながら成長してどんどん厚くなり、北海道の知床や網走などの沿岸に到着するということが分かったそうです。 チコちゃんに叱られないように知識の更新もたまには必要ですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1306 北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)

北洋のゴジラ流氷 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1306

そんな流氷ですが、時期的なものや地形的なものの影響でも受けているのでしょうか、こちらの場所では、ぶつかってくっついたり隆起したりするなどした、ゴツゴツした岩山みたいなものも多く見受けられていました。 その中で見つけたのがこの大きなゴジラ流氷です。 ウトロのゴジラ岩と夕陽の風景は撮れませんでしたが、珍しいゴジラ流氷と夕陽を見ることができ、改めてこちらを選んでよかったと思いました。 場所を移動したり、目線をあれこれ調整しながら、ゴジラ流氷の頭に夕陽をかぶせて撮影しました。薄雲のおかげで光芒も見られ面白い画を得ることができました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  88mm f16 1/100 (-2) ISO100  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/04 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(28)

滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

今回の撮影の狙いのひとつは事前に聞いていた空飛ぶモモンガを収めることです。イメージはあるのですが、初めてでその行動が読めないこともあり、飛行シーンは撮影領域の広い標準レンズでしっかり押さえようと決めました。この時は数回エゾモモンガが飛んでくれるチャンスがありました。最初は高い場所からの、次は私の頭のすぐ上の超低空、そしてほどほどの高さからの滑空など楽しませてでしたくれました。さすがに頭のすぐ上は撮影自体ムリでしたが、3回撮影したうち2回はしっかり撮影ができました。こちらは最初の飛行シーンです。エゾモモンガが森の中を木から木へ滑空で移動する様子が撮れました。網走・こまば木のひろばのモモンガの紹介です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1303 滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1303

穴から出て来たエゾモモンガは素早く動くかと思えば急に枝の上でじっと固まったりと独特の行動パターンを見せています。突然、エゾモモンガが動き出し、高い枯れ木を登って行きます。もしやと思い、標準レンズでの狙いに変更です。木の幹の一番上まで行ったと思った瞬間、大きな滑空を見せてくれました。あまりの素早い一連の動きとどこに飛んで行くのか分からないエゾモモンガに対して、フォーカスはカメラに任せで、液晶画面を見ながら森の上部をバランスよく撮ることに専念します。小さいですが無事エゾモモンガにピントが合ってくれていてひと安心です。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  67mm f4.5 1/5000 ISO800  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/05/01 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

流氷リングに囲まれるオシンコシン岬 (北海道 斜里町 ウトロ西)

こちらはオシンコシンの滝の前の国道を挟んだ向こう側にある海の風景です。右側に突き出している岩山がオシンコシン岬です。潮の流れの影響でしょうか、この写真の2枚前の写真のような小さく細かな流氷たちが集まって作る流氷の環(リング)がとてもきれいです。それは細かい岩々で構成される土星の環のようにも感じます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1298 流氷リングに囲まれるオシンコシン岬 (北海道 斜里町 ウトロ西)

流氷リングに囲まれるオシンコシン岬 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1298

オシンコシン岬を取り巻くように出来た流氷リングが素晴らしい眺めです。気がつけば、岬の岩肌に赤みが増してきました。時計に目をやれば、あと25分で日没時間です。さすがに焦ります。寄り道をしすぎました。夕陽を見るためにやってきたのに、この道の北にあるウトロの夕陽のスポットをまだロケハンしていません。未知のスポットを求め北に向かうのか、来た道で念のためにチェックしておいた場所で撮るのか、難しい選択をしなければいけなくなりました。この風景を見ながら決断をしたのですが、それが吉と出るのか凶と出るのか。選んだ道は果たして・・・。結果は、この後に別の数枚の写真をはさんだ後にと思います。お楽しみに!?

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  43mm f20 10s (+0.3) ISO50  ND

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/26 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

知床連山と接岸する流氷 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1296 知床連山と接岸する流氷 (北海道 斜里町)

知床連山と接岸する流氷 (北海道 斜里町)     Photo No.1296

知床半島をウトロ方面に向かって北上するのですが、ウトロに着く前にちょっと進んでは停車し撮影、ちょっと進んでは停車、撮影の繰り返しでなかなか前に進みません。灯台下暗しと言いますが、これ以上先に行くと流氷と知床連山が上手く写真に収まりませんので、この場所から道のカーブを利用して流氷と知床連山の1枚を撮りました。この写真の白い山脈が知床連山なのですが、左のとんがりは知床硫黄山で、右端の雲をかぶるのが、羅臼岳ではないかと思います。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  43mm f18 1/400 (-1) ISO100  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/24 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(16)

流氷に覆いつくされる知布泊漁港 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1294 流氷に覆いつくされる知布泊漁港 (北海道 斜里町)

流氷に覆いつくされる知布泊漁港 (北海道 斜里町)     Photo No.1294

引き続き、知床半島・知布泊 (ちっぷどまり)の様子です。堤防に囲まれた知布泊魚港の奥まで、流氷が押し寄せてきていました。その様子はまるで極地の海のようです。港の中は袋になっていることもあり、入ったが最後、流氷自身も身動きが取れないようです。おそらくここでこのまま春の訪れを待ちながら小さくなって行くのでしょうね。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f11 1/320 (-1) ISO100  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/22 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)

斜里岳と氷の世界 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1293 斜里岳と氷の世界 (北海道 斜里町)

斜里岳と氷の世界 (北海道 斜里町)     Photo No.1293

ウトロを目指して走る知床半島の道から少し外れて途中立ち寄ったのは知布泊 (ちっぷどまり) と呼ばれる場所です。遠くに斜里岳が見えるその海はまるで冬がそこに取り残されたような氷の世界が広がっていました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  44mm f11 1/160 (-1) ISO100  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/21 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

春を待つ海別岳 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1292 春を待つ海別岳 (北海道 斜里町)

春を待つ海別岳 (北海道 斜里町)     Photo No.1292

国道244号線を左折し、ウトロ方面に北上するに334号線に入ります。今度は海別岳(うなべつだけ)が目の前に飛び込んできます。知床半島に鎮座する知床連山のひとつ海別岳は標高1419mとのことです。肌も見え始めた海別岳の麓では畑も耕され、春を迎える準備がなされていました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  98mm f6.3 1/500 (-1) ISO200  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/20 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(18)

斜里岳がそびえる風景 (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1291 斜里岳がそびえる風景 (北海道 斜里町)

斜里岳がそびえる風景 (北海道 斜里町)     Photo No.1291

この日はいい空模様になりましたので夕陽が沈む海の景色を楽しむ計画を立てています。網走・こまば木のひろばでギリギリまで撮影を粘った後は移動に移ります。目指す夕陽のスポットは知床半島の町、斜里町のウトロの海岸です。網走を出て斜里町に向かう一直線の道路を走り続けます。右手側には、午後の光を受け輪郭をきれいに見せる斜里岳の風景が楽しめます。もう少し走ると知床半島を北上する道へと続きます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  93mm f6.3 1/400 (-1) ISO200  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/19 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)

二ツ岩と朝の海の風景 (北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1286 二ツ岩と朝の海の風景 (北海道 網走市)


二ツ岩と朝の海の風景 (北海道 網走市)     Photo No.1286

能取岬での撮影を終え、朝食を取りにホテルに戻ります。帰り道に二ツ岩の見える場所に立ち寄り、朝の光を取り入れた風景の撮影に取り掛かります。朝の刻々と変わる風景をあれこれ工夫しながら撮影する楽しみは何物にも変えられません。新型コロナ対策で外出制限や自粛が始まって以来、そんな普通に楽しめることのありがたさを今は実感しています。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f18 1/125 (-1) ISO200  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/14 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

岬の一本道 (能取岬/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1285 岬の一本道 (能取岬/北海道 網走市)

岬の一本道 (能取岬/北海道 網走市)     Photo No.1285

こちらは灯台のある能取岬の駐車場に続く道です。私が灯台とオホーツク海の写真を撮っているときに横を通り過ぎて行った道路パトロールの車です。先まで行ってUターンして戻って来たようです。この広い北の大地と海の写真のいいアクセントになってくれました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  70mm f4 1/125 (-1) ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/13 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

朝の岬の風景 (能取岬/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1281 朝の岬の風景 (能取岬 北海道 網走市)

朝の岬の風景 (能取岬/北海道 網走市)     Photo No.1281

朝陽を浴びる能取岬(のとろみさき)からの最後の1枚となります。やっぱり北の大地の朝の風景はいいものですね。逆光の中のポツンと1本木に、ポツンと1軒屋の風景が私の写欲をそそります。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 1/640 (-2) ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/09 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

北の灯台へと続く道 (能取岬/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1280 北の灯台へと続く道 (能取岬/北海道 網走市)

北の灯台へと続く道 (能取岬/北海道 網走市)     Photo No.1280

朝陽を浴びる能取岬(のとろみさき)の灯台の風景を撮影した帰り道に車を停め、振り返ってロケハンも兼ねて撮った1枚です。この場所はやって来た時にチェックしていました。道路の真ん中に灯台が見えるように計算して道が作られているように感じました。高い位置ある厚い雲が気になるところですが、オホーツク海の遠方には流氷群も見られ、それがかえって冬から春への北の岬らしさを強調してくれます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/125 (-2) ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/08 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

朝陽を受ける灯台 (能取岬/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 1279 朝陽を受ける灯台 (能取岬 北海道 網走市)

朝陽を受ける灯台 (能取岬/北海道 網走市)     Photo No.1279

再び、オホーツクエリアの朝の風景に戻ります。灯台から少し離れて、能取岬(のとろみさき)の端に続く歩道を入れ込んで見ました。日の出時間を過ぎしばらくして灯台の明かりも消えました。北海道は大きな平原が魅力的ですが、朝陽を受けるオホーツクに面した海辺の空気感も独特なものがあります。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 (-2) 1/400 ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/07 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

面影橋に向かう東京さくらトラム (東京都 豊島区)

引き続き桜と都電荒川線の写真です。三ノ輪橋⇔早稲田間(12.2km/30停留場)を結ぶ沿線には、桜やバラなど花の見どころや歴史・文化に触れられる名所、昔ながらの商店街などがあります。東京都交通局では、そんな都電に親しみを持って接してもらおうとの都電荒川線の愛称を「東京さくらトラム」としたそうです。こちらの面影橋停留所付近ではその名の通り桜を背景に走る都電の風景を楽しむことができます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1277 面影橋に向かう東京さくらトラム (東京都 豊島区)

面影橋に向かう東京さくらトラム (東京都 豊島区)     Photo No.1277

面影橋というのは早稲田に近い住宅地の中を流れる神田川に架かる小さな橋で、ちょうど都電の停留所付近にあります。橋の上からは目黒川の桜の眺めに似た風景が楽しめ、ちょっとした穴場となっていて私も会社の帰りなどに毎年訪れています。私が撮影を行っている場所は同じく神田川に架かる道路の上で、ちょうど豊島区と新宿区の境目になります。この写真の都電のヘッドマークに描かれているのは東京オリンピックのキャラのミライトワ(青)とソメイティ(赤)ですが、ソメティの名前は、桜のソメイヨシノから来ているようです。   (鉄道のある風景) (桜の咲く風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/160 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/05 01:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(16)

夕日の桜と神田川の風景 (東京都 豊島区)

全国各地でとても素晴らしい桜のシーズンを迎えていますが、コロナウィルスの影響で今は皆が我慢しなければいけない状況になってしまいました。この状況を打破するきっかけとなるのはやはり抗インフルエンザウイルス剤ファビピラビル(商品名アビガン)の患者さんへの一般投与開始でしょうか。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.12761276 夕日の桜と神田川の風景 (東京都 豊島区)

夕日の桜と神田川の風景 (東京都 豊島区)     Photo No.1276

東京地方の桜の花もいよいよ散り始めとなったようです。昨日は会社の帰り道に近くを流れる神田川の桜を撮りました。夕暮れが近づき桜が沈む夕日の光に染まり始めました。都電荒川線の路面電車がやって来るタイミングを待ってシャッターを切ります。コロナウィルス問題もあって、通り過ぎる皆さんも桜を数枚撮って、そそくさと目的地や駅に向かいます。私も外出自粛要請を受け、今週末も計画をキャンセルし2週連続活動を停止です。今年の桜の写真はこの前の場所と合わせてのついで立ち寄りの2か所だけになりそうです。  (鉄道のある風景) (桜の咲く風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  35mm f4 1/200 (-1.3) ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/04 05:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(20)

日の出の能取岬 (北海道 網走市)

水平線から昇る朝日を楽しみに網走の最北端の能取岬(のとろみさき)にやって来ました。水平線を雲が覆っているのが残念ですが、それでもこの素晴らしい風景と雲の上からの日の出の様子もなかなか見応えがありました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1275 日の出の能取岬 (北海道 網走市)

日の出の能取岬 (北海道 網走市)     Photo No.1275

この写真では穏やかな朝の様子に感じられるかと思いますが、この日の朝は驚くばかりの強風が吹き荒れていました。特に岬のこの場所の風が一番強く感じます。灯台を通り越し向こうの先まで歩いて行って戻ってきたのですが、帰りはなかなか前に進めません。この状態での撮影も立っていられないほどの風です。芝の上にベンチがありまして、ベンチに脛を当てて脚を支えての撮影となりました。こんな強風なら、一挙に流氷が遠くに流され、沿岸からなくなってしまったという話にも納得です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f11 1/250 ISO200 WBマニュアル

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/04/03 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

夕暮れのシルエット (サロマ湖・栄浦大橋/北海道 北見市 常呂町)

サロマ湖の最後の夕暮れ時を楽しむために、栄浦大橋にやって来ました。栄浦漁港から見えるこの橋がとても気になっていました。やって来た橋の上から見る夕日の色がとても印象的でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1272 夕暮れの栄浦大橋 (サロマ湖・栄浦大橋/北海道 北見市 常呂町)

夕暮れのシルエット (サロマ湖・栄浦大橋/北海道 北見市 常呂町)     Photo No.1272

栄浦大橋の街灯もちょうど点灯前でしょうか。夕日に橋がシルエットのように浮き出します。街灯の上に佇んでいるのはオジロワシです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  85mm f8 1/80 (-1) ISO100 WBマニュアル

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/03/31 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

サロマ湖・栄浦漁港の夕景 (北海道 北見市 常呂町)

サロマ湖が氷雪で閉ざされるとき、漁港の船は陸に上がり、春を待っているようです。それにしてもどうやって船を浮かすのでしょうか。受け台はローラーが付いているわけでもなさそうです。私にとっては、上げ下ろしの方法が気になるところです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1271 サロマ湖・栄浦漁港の夕景 (北海道 北見市 常呂町)

サロマ湖・栄浦漁港の夕景 (北海道 北見市 常呂町)      Photo No.1271

夕暮れ時のサロマ湖・栄浦辺りがどんどんと暗くなっていきます。陸に上げられ、再び湖に浮く時を待つ船の風景とれいな航海薄明の時を楽しみます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 1/50 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/03/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

カーブ&ループの風景 (東京都 八王子市)

八王子市の裏高尾エリアでの中央線の撮影です。お日様が山陰から顔を出しました。徐々に朝靄が消え始めています。早く列車が通り過ぎないかと祈りながら、その時を待ちます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1252 カーブ&ループの風景 (東京都 八王子市)

カーブ&ループの風景 (東京都 八王子市)    Photo No.1252

こちらは中央線の大きなカーブ(手前)、中央自動車道のカーブ(上)、そして圏央道へのジャンクションのループ(右奥)がすぐ近くに重なっているエリアです。これらがリズミカルにつながるように、望遠レンズの圧縮効果を利用し、構図を決めてみました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  81mm f8 1/1000s ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/03/11 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(24)

三層の空を飛ぶ (羽田空港/東京都 大田区)

飛行機の着陸寸前のふんわり浮きながらすーっと滑って行く不思議な感じと、その後の地上を走りながらのブレーキ感とのギャップが何とも言えませんが、そんなところを皆さんも同じに感じているのではと思います。着陸寸前の飛行機を横から見るのも同様に不思議な感じがあります。グライダーやプロペラ機などなら理解はできるのですが、ジェット機なのにあんなゆっくりした速度でよく落ちないものだと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1194 三層の空を飛ぶ  (羽田空港/東京都 大田区)

三層の空を飛ぶ (羽田空港/東京都 大田区)   Photo No.1194

この日の空は3つの色の層に分かれていて、陸や海の色も含め5つの層からなる模様となりました。下で間もなく滑走路に着陸の体制を取りながら飛行するJAL機の風景です。これからスーッと滑走路に入るものと思います。 (航空機のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/3200s (-1) ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2020/01/13 00:00 ]   東京(羽田・東京上空) | TB(-) | コメント(20)








FC2 Management