霞の中の富士山 (甘利山/山梨県 韮崎市)

山梨県 韮崎市の甘利山からです。 夜も明け、どんどん辺りが明るくなってきます。 この日の朝の撮影は私を入れて2名のみです。 貸し切りのはずの朝の特等席でしたが、肝心の富士山が濃い霞のために見えません。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1455 霞の中の富士山 (甘利山/山梨県 韮崎市)

霞の中の富士山 (甘利山/山梨県 韮崎市)   Photo No.1455

多少、霞が動いたせいでしょうか、おぼろげに富士山がそのシルエットを見せてくれました。 こちらはそんな短いひとときをとらえたものです。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  58mm f4 1.3s ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/09/30 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(0)

夕暮れの街に向かう (八高線浅川橋梁/東京都 八王子市)

JR八高線は、以前は朱色のディーゼルカーでの運行でしたが、今から24年前に電化線となり、それまでの八王子駅発の行先が高崎駅だったのが、高麗川駅から川越線に入り川越駅となりました。 現在も非電化区間が半分残っている関係で全線での直通運転がない状態となっています。 沿線には、毎年楽しみにしている埼玉県日高市の巾着田の500万本の曼珠沙華の群生地があります。 しかしながら、昨年の台風19号の被害やコロナ禍の影響を受けて、花が咲く前に一斉刈込みが行われたということで涙が出そうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1452 夕暮れの街に向かう (八高線浅川橋梁/東京都 八王子市)

夕暮れの街に向かう (八高線浅川橋梁/東京都 八王子市)   Photo No.1452

夕暮れ時が迫る八高線浅川橋梁(八王子-北八王子間)の風景です。 終点の八王子駅に向かって八高線の電車が橋を渡って行きます。 線路脇にいくらか赤紫色をしたマメ科の蝶形花が咲いていましたので前ボケに取り入れての撮影としました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  47mm f4 1/800 ISO800 WBマニュアル

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      [ 2020/09/27 00:00 ]   未分類 | TB(-) | コメント(24)

キバナコスモスと八高線 (東京都 八王子市)

コロナ禍対応の撮り鉄編を続けます。 次は八王子市の八高線浅川橋梁からの秋らしい色が目に眩しいキバナコスモスと八高線です。 川沿いの道を歩いていると川のすぐ脇にきれいなキバナコスモスが咲き乱れる場所があります。 これは電車と重ねて撮りたいと現場に向かおうと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1451 キバナコスモスと八高線 (東京都 八王子市)

キバナコスモスと八高線 (東京都 八王子市)   Photo No.1451

しかしながら、すぐにその場所に行けるかと思いきやなかなかたどり着けません。 ここからは行けないだろうというような場所から草をかき分け朝露に足元を濡らしながらようやく現場にたどりつくことが出来ました。 ちょうどその場所でゴルフ練習をするおじさんに了解を取って撮影開始です。 聞けば誰かが撒いた花の種が花を咲かせたのではとのことでした。 きれいなキバナコスモスのオレンジ色をふんだんに入れながら八高線がやって来たところでシャッターを押しています。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  34mm f4 1/1600 ISO100

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      [ 2020/09/26 00:00 ]   東京(八王子東部) | TB(-) | コメント(20)

夕日落ち行く多摩川 (多摩川橋梁/東京都 日野市)

引き続き多摩川の中流からです。 夕日がどんどん早い勢いで落ち始めました。 この後も撮り続けたのですが、結局、この日の電車と夕日の組み合わせは、位置的にはこれが最も良かったように思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1449 夕日落ち行く多摩川 (多摩川橋梁/東京都 日野市)

夕日落ち行く多摩川 (多摩川橋梁/東京都 日野市)   Photo No.1449

夕日と列車が重なるシーンは結局雲に邪魔されるということもあって、作戦変更で、とにかく電車は小さくシルエットでもいいので、出来るだけレンズの広角域を使い、多摩川の夕日の光を受ける空間を表現することにしました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f18 1/1250 ISO400

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      [ 2020/09/24 00:00 ]   東京(日野・南多摩) | TB(-) | コメント(24)

光る水たまり (多摩川橋梁/東京都 日野市)

東京都日野市の多摩川の河原で撮影をしています。 夏のこの時期はこちらから見て多摩川の中央に夕陽が沈みますのでそちらを狙いにやってきたのです。 この日の撮影は沈む夕日が列車と鉄橋に重なる瞬間を撮るのが1番の目的です。 しかしながらお日様の真下に浮かぶ厚い雲の塊がとても気になるところです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1448 水光る水たまり (多摩川橋梁/東京都 日野市)

光る水たまり (多摩川橋梁/東京都 日野市)   Photo No.1448

徐々に太陽が落ち始めます。日が落ちるにつれ水たまりにお日様の光が眩しく反射します。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  46mm f18 1/1000 ISO400

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      [ 2020/09/23 00:00 ]   東京(日野・南多摩) | TB(-) | コメント(24)

多摩川を渡る貨物列車 (東京都 日野市)

コロナ禍で移動範囲が狭くなり、鉄道のある風景の撮影を増やしています。 夏の午後の多摩川にやって来ています。 以前も夕暮れ時のJR中央線と多摩川の写真をご紹介させていただきましたが、こちらはすぐ対岸の日野市側からです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1447 多摩川を渡る貨物列車 (東京都 日野市)

多摩川を渡る貨物列車 (東京都 日野市)   Photo No.1447

ガタゴト、ガタゴト、ひときわ大きな音を響かせ、JR中央線の多摩川橋梁を渡り、立川方面に走る石油貨物列車です。 先頭をけん引するのは「ECO POWER ブルーサンダー」と呼ばれる、2車体連結が特徴のJR貨物EH200形電気機関車です。 この編成のため、駆動は8軸となっているために、勾配のきつい山梨県内の中央本線の走行ができるそうです。 この先の国立駅の手前で地下トンネルに入り、武蔵野線経由で高崎線・東北線などへの接続が可能です。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f16 1/1000 ISO400

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      [ 2020/09/22 00:00 ]   東京(日野・南多摩) | TB(-) | コメント(26)

暮れ行く空を眺めながら (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)

例年、夏も旧盆を過ぎた辺りから急に日没時間が早まったなと思い始めます。 今回のディズニーリゾートラインの撮り鉄訪問はその頃だったのですが、6月頃に比べれば30分は早くなっているようです。 さらに厚い雲が覆う日は日没時間がもっと早く感じたりします。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1445  暮れ行く空を眺めながら (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)

暮れ行く空を眺めながら (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)   Photo No.1445

JR舞浜駅に続くデッキの上から空を見上げれば、すっかり空も暮れ行きます。 ディズニーランドに入っていれば、この夕暮れ時は夜のパレードを待つ、引き続きワクワクの時間帯なのですが、中に入らない私にはただ寂しい時間になります。 同じ空の下でもモノレールの手前とその奥の壁の向こうでは見ることの出来る夢があまりにも違いすぎます。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f8 1/200 ISO400

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      [ 2020/09/20 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(16)

夕焼け空とミニー (千葉県 浦安市)

気が付けば東の空が西の空の色を受け色付き始めました。今度はミニーマウスの形に剪定の木にピントを合わせてミッキートレインをぼかして夕暮れ空の優しい色を強調してみました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1444 夕焼け空とミニー (千葉県 浦安市)

夕焼け空とミニー (千葉県 浦安市)   Photo No.1444

私の撮影している背中にホテルの大きなエントランスがありまして、その入り口の両端にミッキーの木とミニーの木があり、その配置はまるで狛ミッキー&ミニーだったりします。 そんな狛ミニーと駅から離れて動き出した瞬間のトレインのカットです。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  52mm f4 1/640 ISO100

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      [ 2020/09/19 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(16)

歩いてみたいメディテレーニアンハーバーの街並み (東京ディズニーシー/千葉県 浦安市)

ちょっと大人のテーマパークな気分を味わえるのが、ディズニーシーなのです。 パーク内は高低差もあって子どもだけではなく大人にもしんどく感じることがあります。 それでも世界のいくつかの港街をイメージした街並みがあってそこを歩くのがとても魅力的です。 今回はチケットを持っているわけでもないので外から中の様子をうかがったりしています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1441 歩いてみたいメディテレーニアンハーバーの街並み (東京ディズニーシー/千葉県 浦安市)

歩いてみたいメディテレーニアンハーバーの街並み (東京ディズニーシー/千葉県 浦安市)   Photo No.1441

こちらは駅のホームから向こう側のホーム越しに撮った1枚です。 ちょうど、正面ゲート脇に立ち並ぶ街並みの様子です。 この街並みは、地中海に面したイタリアの港街のイメージということで、メディテレーニアンハーバーと言う名前が付けられています。 コロナ禍の今こそ、こういうところを歩いて海外を旅する気分を味わうのもよさそうです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  87mm f4 1/500 ISO100

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      [ 2020/09/16 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(20)

舞浜の午後5時 (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)

1983年に千葉県浦安市のこの地に東京ディズニーランドがオープンしました。 当時から大人気で、こちらへの公共機関でのアクセスは地下鉄東西線「浦安」駅で降り、直通バスへの乗り換えでした。 バスに乗るのにも長い列を並び、到着すれば入場券を買う長い列に並んで、その後、開園時間を首を長くして待つ、まさに待つ待つ尽くしの東京ディズニーランドでした。 それから12年後の1995年、京葉線が開業し、ディズニーの前に「舞浜」駅ができアクセスが飛躍的によくなりました。 チケットも事前購入が可能になり、待つことが随分改善されました。 そして6年後の2001年、ディズニリゾートラインもでき、リゾート内の移動も便利になり入園者もさらに増え続けました。 そんな中での新しい日常が始まり、これまでの混雑がウソのように静けさ感すら感じる舞浜エリアの午後、夕暮れ時に向かって空の色が赤く付き始めています。 そんな中をいつものようにディズニーリゾートラインのモノレールが走り抜けて行きます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1435 舞浜の午後5時 (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)

舞浜の午後5時 (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)   Photo No.1435

夕方に近づき、西の空から厚い雲が流れてきています。 そんな中、時折、雲の隙間からお日様が顔を出します。 建物とかぶせて光芒を狙います。 何とかいいチャンスと列車の通過が重ならないかと待ちます。 お日様の位置からすればこの1本が最後のチャンスでしたが、先ほどまで確認していた光芒も途切れちょっと残念な状況です。 それでもこういう1枚もいいのではとシャッターを押しました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f11 1/250 ISO100

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      [ 2020/09/10 06:30 ]   千葉 | TB(-) | コメント(18)

ミッキーの窓からシンデレラ城 (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)

舞浜ディズニーリゾートラインのモノレールに乗り鉄しています。 モノレールの場合、鉄道と言うのがいいのか、コンクリート道と言うのがいいのか、悩ましかったりしますが、結局は中に鉄筋でも埋まっていることでしょうから、乗り鉄と言うことでお願いします。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1434 ミッキーの窓からシンデレラ城 (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)

ミッキーの窓からシンデレラ城 (ディズニーリゾートライン/千葉県 浦安市)   Photo No.1434

ディズニーリゾートのモノレールの窓はミッキーの形をしています。 実際に乗り込んで中から見るとその窓にはミッキーの顔が描かれていたりします。 このカットは、人がいちばんいない車両を選んでその窓から東京ディズニーランドの顔となっているシンデレラ城がしっかり見え始めたのを確認してシャッターを押しています。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  49mm f4 1/80 ISO100

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      [ 2020/09/09 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(14)

眠りの魔法にかかった王国 (東京ディズニーランド/千葉県 浦安市)

イクスピアリのお隣のエリアにあるのがこちらの東京ディズニーリゾートのコアとなっている東京ディズニーランドです。 永らく会社から支給されていたマジックキングダムクラブの会員カード(ちょっぴり入園券がお安くなる企業向け特典で2016年に廃止)を利用しまして、よくミッキーに会いに行っていました。 そんな私も今はすっかり魔法が解けてしまってつまらない大人になっています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1432 眠りの魔法にかかった王国 (東京ディズニーランド/千葉県 浦安市)

眠りの魔法にかかった王国 (東京ディズニーランド/千葉県 浦安市)   Photo No.1432

例年は夏休みのピークを迎え、多くの人が絶え間なく人々が行き来する東京ディズニーランドのマジックキングダム(魔法の王国)のメインゲート前です。 しかしながら、今年の夏は世界中の人々が悪い魔女の仕掛けた魔法によって自由に動けなくなっているということもあってか、こちらにはまったく人影が見られません。 入場できる権利を持った人たちは開園と同時に中に入って行ったのだと思うのですが、それにしてもこれには閉口です。 まるで夢の王国に眠りの魔法がかかったようだと思いながら、こちらでシャッターを数枚切りました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  26mm f4 1/2000 (-0.7) ISO100

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      [ 2020/09/07 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(20)

天狗様降臨 天狗の腰掛け杉 (御岳山/東京都 青梅市)

東京都青梅市の御岳山(みたけさん)の山道を歩きます。 やがて目の前に現れたのは、樹齢推定350年の高さ60mの大きな杉の木です。 よく見ればまるで片手を上げた埴輪のような雰囲気があります。 向かって左の上のを向いた枝のところが腰掛のようにも見えることから、こちらの木は天狗の腰掛け杉と言われています。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1428 天狗様降臨 天狗の腰掛け杉 (御岳山 東京都 青梅市)

天狗様降臨 天狗の腰掛け杉 (御岳山/東京都 青梅市)   Photo No.1428

天狗の腰掛け杉を撮り始めているとどんよりした雲の間からお日様の光が漏れ始めました。 これはチャンスと腰掛の部分に光芒が来るようにし、まるで天狗様が降臨したかのような表現としてみました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f11 1/125 ISO800

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      [ 2020/09/02 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(20)

森のシャンデリア 「レンゲショウマ」 (御岳山/東京都 青梅市)

引き続き、東京都青梅市の御岳山(みたけさん)のレンゲショウマ群生地からです。 レンゲショウマの咲き乱れる森にときどき雲の間からお日様の光が差し込みます。 そんなときは辺りにきれいな光の丸い玉が多く現れ、レンゲショウマの花々を優しい光に包み込んで行きます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1426 森のシャンデリア 「レンゲショウマ」 (御岳山/東京都 青梅市)

森のシャンデリア 「レンゲショウマ」 (御岳山/東京都 青梅市)   Photo No.1426

誰が名付けたのでしょうか。レンゲショウマは別名「森のシャンデリア」とも呼ばれるそうです。 とてもいい別名ですね。 森の斜面に点在し咲く小さなシャンデリアに心惹かれながらファインダーをのぞいていると、時々差し込む光がシャンデリアに明かりをつけ始めて行きます。 カメラを通して見えるもうひとつの世界を楽しみます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  102mm f4 1/250 ISO800

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      [ 2020/09/01 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号 (御岳登山鉄道/東京都 青梅市)

海辺の街の写真から、今度は山の写真へと変わります。 残暑が連日猛暑となって危険な日が続きますが、この日は曇り空の予報ということもあって、涼を求め、東京都の西部の街にある青梅市の御岳山にやって来ました。 この日は曇り空ではあるものの、お日様も時々顔を見せてくれる天気となりました。 結局、涼しいはずの山も下界と同じ高温多湿で的外れ。 高低差の激しい山頂ウォーキングもマスク着用で暑さも最高潮。 汗だくでへとへとです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1424 御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号(御岳登山鉄道/東京都 青梅市)

御岳山駅へと登るケーブルカー武蔵号 (御岳登山鉄道/東京都 青梅市)  Photo No.1424

うんしょ、うんしょ。 麓の滝本駅から終点の御岳山駅まで、標高差423.6m、最大勾配斜度25度の急勾配を約6分で登る御岳登山鉄道の武蔵号です。 この急な坂道を夏の最後を楽しもうとする多くの訪問者を乗せ、力いっぱいの運行です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/320 ISO800

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      [ 2020/08/30 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

生活道路を行く江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)

江ノ島駅と腰越駅の間の風景です。 江ノ電の魅力と言えば、湘南の海に沿って走る様子も魅力いっぱいですが、民家と民家のわずかな隙間を縫って走っていく様子や、人々でにぎわう生活道路の真ん中を走って行く様子もとても楽しめます。

1422 生活道路を行く江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)

生活道路を行く江ノ電 (神奈川県 鎌倉市)    Photo No.1422

江ノ電が行き来するごとに、人や車が道路の脇にぴったりくっついたり、また道路に群がったりと、普通の路面電車でもなかなか見ない風景を楽しんでいます。 今、目の前を藤沢駅に向かう電車が通り過ぎていきました。 すかさず元の状態に戻ろうとする人々の動きを面白く感じながらシャッターを切っています。 車両は1980年にブルーリボン賞受賞の江ノ電1000形車両です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/800 ISO100

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      [ 2020/08/28 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

鎌倉高校前駅出発 (神奈川県 鎌倉市)

江ノ電の鎌倉高校前駅のホームにいます。 レトロ車両と呼ばれる、レトロ調でありつつもどことなくモダンな趣もある江ノ電10形の車両です。 1997年に開通95周年を記念して造られたそうです。 江ノ電によりますと、外観はオリエント急⾏を彷彿とさせるデザイン・塗⾊となっていて、⾞内は⽊⽬を基調とした重厚な雰囲気を醸し出しているとのことです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1421 鎌倉高校前駅出発 (神奈川県 鎌倉市)

鎌倉高校前駅出発 (神奈川県 鎌倉市)     Photo No.1421

レトロ車両と木造の駅の組み合わせです。 紺とアイボリーの色を基調とした車両はも投入から23年たっているにも関わらず、日々のお手入れもよいせいか、新しさも感じます。 海岸線に面した鎌倉高校前駅で鎌倉駅方面に向かう人々を乗せ出発です。 大きな窓には線路と並行の海岸道路の様子が映し出されています。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  86mm f4 1/200 (-1.3) ISO100

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      [ 2020/08/27 00:30 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(20)

江ノ電 青い夏空の聖地 (神奈川県 鎌倉市)

その昔、大ヒットしたアニメ 「スラムダンク」 を欠かさず見ていました。 そのスラムダンクのオープニングソングに登場するのが鎌倉高校前駅の横にあるこの踏切でした。 江ノ電が通り過ぎると、踏切の先に制服の女子高生が三人立っているというシーンが出て来るのですが、これがとても印象的深く、ずっと記憶に残っています。 何年も前から青い夏空が広がる日に、この踏切を撮りに行きたいと思っていました。 しかしながら、最近は台湾を始めとした外国のスラムダンクファンの聖地ということで巡礼の人たちの途切れない日がないと聞き、先延ばししていました。 いつかはとチャンスをうかがっていましたが、コロナ禍の今、人も少ないと見込んで、青い空と海が眩しくなりそうなこの日に、この1枚を撮りにやって来たのです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1420 江ノ電 青い夏空の聖地 (神奈川県 鎌倉市)

江ノ電 青い夏空の聖地 (神奈川県 鎌倉市)     Photo No.1420

寄り道をしながらようやくたどり着いたのが、今回の目的地の鎌倉高校前1号踏切です。 この日もここで撮影する先客がいて驚いてしまいました。 その人たちが立ち去った後、しばらくの間、貸し切り状態で撮影することが出来ました。 貸し切り状態と言っても、この場所は背中から車がどんどんやって来たり、正面からは左折、右折の車が踏切の前で遮断機が上がるのを待ったりと思いのほか邪魔者なしの撮影が難しい場所で、何本か電車を見送ることになりました。 そのうちに、私の周囲から車がすべて消えるタイミングがあり、その時に撮った貴重な1枚です。 土曜日でしたので、願わくば踏切の向こうに女子高校生が3名ほど立っていてくれるとよかったのですが、そんな偶然はさすがにありませんでした。  通過するのはグッドデザイン賞にも選ばれた江ノ電2000形です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  30mm f4 1/3200 (-0.3) ISO400

スラムダンク スラムダンクの踏切のシーン。海も空も似たような感じです。

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      [ 2020/08/26 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(24)

踏切を通過する江ノ電300形 (神奈川県 鎌倉市)

今の会社で私がまだ駆け出しだった頃、1年に何度か、休みの日の早朝に腰越集合と言うのがありまして、始発電車を乗り継いで江ノ電の腰越駅からすぐの腰越漁港に出向くことがありました。 とにかく私の上司が釣り好きなこともあって、私もお付き合いで会社のマリンクラブに入部させられていたのです。 マリンクラブとはチャーター船を予約して相模湾か房総沖に出かけて海釣りをするというクラブだったのですが、相模湾と言えば、いつもこの腰越でした。 その頃の私にとっては恐怖の腰越でして、寝不足のため船酔いしやすく吐くことも多く、何しに海の上に出ているのかわからなかった記憶がよみがえります。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1418 踏切を通過する江ノ電300形 (神奈川県 鎌倉市)

踏切を通過する江ノ電300形 (神奈川県 鎌倉市)     Photo No.1418

海の上で船酔いをしないように、それならとお酒をガバガバ飲んで乗り込む先輩もいましたが、結局、酔って船の上で眠って意味がないんじゃないかと思ったりしたこともあります。 海釣りの船の上で私のような技術のない下っ端は釣れようが釣れまいが、とにかく撒餌を熱心に繰り返すことが大事な役目でもあったようですが、好きで釣りをしているわけでもないので、することにムラがあって、効果薄だったように思います。 苦痛だらけの腰越でもお楽しみがありました。 それは、船を上がった後に腰越駅の踏切を渡った先にある中華料理屋さんで皆で食べるラーメンでした。 そんなこともあってか、江ノ電の踏切が私にとって今も特別の印象となっています。 こちらは腰越駅-鎌倉高校前駅間にある細い急坂の上から見下ろした踏切です。 古めの電車江ノ電300形電車が走っていきます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  96mm f4 1/2000 ISO400

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      [ 2020/08/24 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

夕暮れのスコアボード (東京都 立川市)

多摩川の夕陽を撮った後は、多摩川河川敷の公園を歩きながら帰路につきます。 河川敷に整備された草野球ができるエリアを横断します。 夏休み中にもかかわらずやって来た時も帰るときもプレーをしている様子を見ることがありませんでした。 今年はコロナ禍で自粛が多いせいでこのスコアボードに数字が連なることもあまりなさそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 1416 夕暮れのスコアボード (東京都 立川市)

夕暮れのスコアボード (東京都 立川市)     Photo No.1416

いつもは大勢の子供たちが遊ぶ公園も今は人も少なく寂しい感じです。 日が落ちて辺りがどんどん暗くなっていきます。 多摩川に架かるモノレールの橋梁に明かりが灯りました。 立川駅から多摩センター駅に向かうモノレールが多摩川をゆっくりと渡っていきます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  32mm f5 1/125 (-1) ISO1600


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      [ 2020/08/22 00:00 ]   東京(立川・北多摩) | TB(-) | コメント(14)

相模湾の日の出 (かぶと岩/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町のかぶと岩の見える相模湾に面した海岸からの1枚です。 いよいよ日の出の時間となりました。 江ノ島方面から眩しいお日様が顔を出し始めます。 雲に邪魔されず、直接に地平線から昇る太陽を見るのは、あまりにも久しぶりです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1405 相模湾の日の出 (かぶと岩/神奈川県 大磯町)

相模湾の日の出 (かぶと岩/神奈川県 大磯町)    Photo No.1405

待ちに待った朝日が昇り始める瞬間です。 空気中の薄雲を反映してか、空の色が最高に赤く燃えます。 この後にお日様が高度を上げて行くにつれて、空の色は青い夏空へと変わって行きます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  58mm f18 6s (-2) ISO50 WBマニュアル ND

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      [ 2020/08/11 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(24)

夜明けを迎えるかぶと岩の風景 (相模湾/神奈川県 大磯町)

現在のところ、コロナ禍のために遠出の旅を保留しています。 そんなこともあって、今年の夏は近場を中心に三密を避け、ソーシャルディスタンスが確保できる時間帯や場所を念頭に置きながら、都内や周辺エリアでの撮影活動を行っています。 今まで撮りに行こうと思いながらも、近隣ゆえに幾度も先送りしていた場所も多く、いい機会になりました。 今年の夏は、最初に自宅のある地域からまっすぐ南下した場所にある湘南エリアを2度訪問しました。 その中で、以前から気になっていた相模湾とかぶと岩を臨む朝の風景を撮りに行きましたので、そちらをまずはご紹介させていただきたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1404 夜明けを迎えるかぶと岩の風景 (相模湾/神奈川県 大磯町)

夜明けを迎えるかぶと岩の風景 (相模湾/神奈川県 大磯町)    Photo No.1404

夜明けを迎える神奈川県大磯町の浜辺からの相模湾の風景です。 大磯港の防波堤の外側の砂浜に立っています。 目の前に浮かぶのが、かぶと岩です。 かなり以前にこの岩を探したことがあったのですが、その頃は土地勘もなく、目の前にたどり着くことが出来ませんでした。 ずっとそのままにしておいたのですが、今は行き方もわかっていますのでこの機会に訪れることにしました。 今年は梅雨が長く、朝日の撮影を楽しむことが出来ませんでしたが、この日は久しぶりに朝日が低い位置から顔を出す様子を楽しめそうです。 お日様が顔を出す少し前の静寂な海の様子をスローシャッターで表現してみました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  76mm f14 25s (-1) ISO100 WBマニュアル ND

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      [ 2020/08/10 00:30 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)

今回の京王井の頭線と紫陽花の風景は、こちらの1枚で一旦終了としたいと思います。 紫陽花の写真は小雨から曇りの日のものが、やはり最高だとは思うのですが、それでも、この場所で電車と一緒に撮るなら青空の晴れの日がいいのではと思うこともありました。 今年の6月の紫陽花の旬の時期の前半戦はコロナで自由に動けませんでしたので、そちらはまた来年のお楽しみということにしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1361 あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)
 
あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1361

まだまだご紹介したい作品もあり、名残惜しいですが、紫陽花と電車の写真の最後の1枚は、西永福駅からのこの作品を選びました。 渋谷駅行きの各駅停車の電車が駅のホームに到着したときのものです。 雨の色のような水色の電車と、梅雨時に映える鮮やかな紫陽花の花々を組み合わせてみました。 今回はコロナでずっと週末は家に閉じこもっていた私の久々の撮り鉄でした。 どんよりした空の下、紫陽花のやカラフルな京王井の頭線に元気をたくさんもらうことができ、やって来てよかったと思っています。 今後は、コロナに用心し、マスク着用で三密を避けながら、ゆっくりと撮影活動を再開したいと思っています。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  95mm f4 1/100 (-1) ISO100 PL
 
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      [ 2020/06/28 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(22)

紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)

首都圏の鉄道で結構好きなのは、京王井の頭線です。 こちらの車両の正面の色が7色+αありまして、それがいつもいいなと思うのです。 どの色もパステルカラー調で清潔感や、やさしさ感もあり、お気に入りです。 そして、その中でも私の一番のお気に入りはこの京王カラーとも言えるアイボリーホワイトです。 この列車だけを見れば、いいも悪いもないかと思うのですが、他の色があってこそのこの色が引き立つのではないかと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1356 紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)

紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1356

三鷹台駅-久我山駅間に線路の両脇に紫陽花が見える場所がありました。この場所から紫陽花を見たときに、どの色の列車が合うかなとあれこれ考えていたのですが、私の結論は両脇の紫陽花をきれいに見るならやっぱりベージュホワイトかなといった印象です。 そんなこともあって、お目当てのカラーの列車が来るのを待って撮った1枚です。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f4 1/2500 (-1) ISO800 PL
 
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      [ 2020/06/23 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(16)

6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)

いよいよコロナ自粛緩和となりました。 引き続き混んだ場所や三密を避けマスクをして用心を欠かさずに、土・日は久しぶりに撮影活動を再開、この季節ならではの写真を撮りに行ってきました。 晴れの土曜は鳥撮り、日曜は小雨降る中、撮り鉄を楽しみました。 何キロも歩いたり、ずっと立ったままでも、それも楽しいものですね。 いつもは雨が降ったり、曇ったりの天気だと家で大人しくしているのですが、この季節は雨の日が恋しくなってしまいます。 土曜日は午前に鳥を撮った後に、午後は東京の渋谷-吉祥寺間を結ぶ京王井の頭線沿線の紫陽花のロケハンを行い、翌日の雨の予報に備えました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1355 6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)

6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1355

翌、日曜の早朝は狙い通りに時には小雨も降る、紫陽花の撮影日和となりました。 京王電鉄では井の頭線の線路脇に紫陽花をたくさん植えていまして、この季節は沿線がとても華やかになっています。 雨がぱらつく早朝に家を出て、事前にチェックしておいた場所に向かいます。 こちらは久我山駅~三鷹台駅間の線路沿いの坂道から電車を見下ろしての1枚です。 沖縄・石垣島の旅編の途中ですが、しばらくは撮ったばかりの “紫陽花と京王井の頭線の風景編” を差し込んで行きたいと思います。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  55mm f4.5 1/1600 (-1) ISO800 PL

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      [ 2020/06/22 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(24)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

いよいよ、"冬から春へのオホーツの旅"編の最後の1枚となります。 羽田空港に向かう飛行機から空から斜里岳、屈斜路湖の素晴らしい風景を楽しむことができ大満足です。 念願の屈斜路湖の空撮を楽しんだ後は、到着まで疲れを取るために爆睡モードに入ろうとカメラを片付けようとします。その瞬間、眼下に雄阿寒岳とそれを取り囲む3つの湖、阿寒湖、パンケトー、ぺンケトーの見事な絶景が飛び込んで来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1332 雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)    Photo No.1332

春霞のような空の下にそびえるのは雄阿寒岳です。 その雄阿寒岳を挟むように見える湖は、向かって左側の2つが、パンケトー(手前)、ぺンケトー(奥)で、地上からですと、双湖台という展望台から小さく見えるだけという幻の湖です。それぞれ、湖岸にたどり着く道も今はないとのことです。 また、周辺はヒグマの活動エリアということもあり、湖に向かうにはあまりにも危険と言われています。 右側の大きな湖はマリモでお馴染みの阿寒湖です。  (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  52mm f4.5 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)

オホーツクの街、網走の旅に利用する“北海道・女満別(めまんべつ)⇆ 羽田便”で、私が1番楽しみにしている空からの絶景は、こちら、屈斜路湖(くっしゃろこ)の風景です。南に向かう帰り便でその風景を見ることができ、気分も最高潮です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1331 春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)

春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1331

霞の風景の中で見えるモノクローム調の屈斜路湖の絶景に釘付けです。湖の水面の氷の半分くらいが溶けかかっている様子に、春の到来を感じます。撮影活動はもちろんのこと、あの辺りが美幌峠かなとか、湖の周辺のあちこち行ったことのある場所を探しながらのひと時がとても楽しく感じます。おやっと思い見れば、摩周岳(カムイヌプリ)の姿も発見です。今回はここまでと満足していたら、この先に思わぬ絶景が待ち受けていました。次はいよいよ今回の旅の最後の1枚となります。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  37mm f4.5 1/2500 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/29 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(32)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

女満別空港(めまんべつくうこう)から羽田空港行きの帰りのJAL便に搭乗です。旅の最後のお楽しみと言えば、窓からの絶景です。行きは右側、帰りは左の窓ぎわの席を予約しています。女満別便ならではのスペシャルな風景が楽しめるのです。行きは悔しい思いをしながら曇り空の上を飛んでやってきました。帰りは晴れということで、待ちに待った空からの絶景を拝めることになりそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1330 斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1330

いよいよ女満別(めまんべつ)空港発、羽田空港着のJAL便が離陸しました。この日はいい天気だとは思っていましたが、飛行機の中から見える景色は少々透明度が低く、まるで霞の中を飛んでいるようです。 そんな影響と、雪の残る三月の田園の風景もモノトーンに見えます。 それでも左前方には斜里岳を確認できました。 午後からは天気も下り坂との予報ですので、間に合ったという感じです。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  70mm f4.5 1/200 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/28 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

夜が明け、オホーツクの街にいることができる時間もあとわずか。とはいうもののいつものようにそれなりにスケジュールを入れています。今朝は網走海岸での朝日を楽しもうとやって来たのですが、ちょうど日の出方向にだけ雲があるのが気になるところです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1323 網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)    Photo No.1323

まだ薄暗かった海岸も徐々に空が明るんできました。遠い対岸は知床半島で、前日、流氷と夕陽を撮った場所です。また、海に浮かぶ、小さな黒いポッチは昨夜、星空の風景を楽しんだ帽子岩です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  25mm f4 1/200 (-1) ISO800 PL

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      [ 2020/05/21 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

いよいよ北の大地・オホーツクのエゾモモンガの写真はこれでおしまいにしたいと思います。 冬から春への季節にこうやって昼間にエゾモモンガが見られるのはエゾモモンガが恋の相手を探すためとのことです。 木の高い位置で固まっているエゾモモンガです。どうも下の木の穴の中にいるメスが気になるようです。最後に、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの恋の物語をお伝えしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1315 あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1315

どうしようかな、長く悩んだ末についに男らしくしっかり、アタックすることにしました。 決めたならすぐに動かねば末代までの恥ですよね。 木の上から降りてきたオスのエゾモモンガがメスのいる穴の中に飛び込みました。 穴の中から2匹のかわいい顔をのぞかせてくれるのを期待していたのですが、すごい勢いでメスが飛び出して逃げてしまいました。 この日のアタックは失敗だったようです。 ちょっとガッカリしたような戸惑いの表情で穴から顔を出すエゾモモンガくんです。やさしくのぞいた方がよかったのかも知れませんね。 次はうまくいくといいですね。まだしばらくの間、恋の駆け引きが続きそうな網走の森からの1枚でした。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  104mm f6.3 1/160 (-1) ISO800

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      [ 2020/05/13 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)








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