銀河を航行する宙船 Fuji (河口湖/山梨県 富士河口湖町)

米国のSFドラマシで、スタートレックシリーズの第2作「新スタートレック ネクスト・ジェネレーション」というTVプログラムがありましてよく見ていました。 1つの回に2つの話が盛り込まれることが多く、それが絡み合って視聴者を飽きせない構成となっており、とても楽しめました。 その中で、治療方法がない伝染病が宇宙船内で蔓延したりするという話がありまして、とても恐怖に感じました。 今は新型ウィルスが地球という宇宙船全体に蔓延していて、この先いったいどうなるのか、まるでTVドラマを見ているようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1552 銀河を航行する宇宙船 Fuji (河口湖/山梨県 富士河口湖町)

銀河を航行する宇宙船 Fuji (河口湖/山梨県 富士河口湖町)    Photo No.1552

冠雪がなくなった頃の富士山と星空の風景です。 さて写真を撮ろうと車のトランクを開ければ、あるはずの三脚がなく焦りました。 いつもは2セットは積んでいるのですが、手入れをした後に車に戻すのを忘れていました。 風がなく湖面が穏やかな素晴らしいチャンス時にそれはないよという感じです。 はるばる車で1時間かけてやって来ましたのであきらめるのももったいないということで、湖畔から顔を出した小さな岩の上にカメラバッグを置き、その上にカメラを置いての撮影です。 上下左右位置合わせはもちろんのこと、この写真は縦撮りとしたく四苦八苦でした。 その甲斐あって、まるで銀河を行く宇宙船のような1枚となりました。 最初の話に戻りますが、スタートレックにはエンタープライズ号と同じ最大級の宇宙船 U.S.S.Yamato号も登場しました。   (星空の風景) (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  30mm相当(APS-Cモード) f1.8 25s ISO800 ソフトクリアF

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      [ 2021/01/05 00:00 ]   山梨(富士五湖) | TB(-) | コメント(30)

指宿の朝のパノラマ風景 (鹿児島県 指宿市)

こちらはJR日本最南端の駅「西大山」駅と「大山」駅間からの1枚です。 ラクダのこぶのような小山にフェニックスの木が気に入りました。 これらを配置しつつ、朝日と上り列車がやって来たタイミングでシャッターを切ったものです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1543 指宿の朝のパノラマ風景 (鹿児島県 指宿市)

指宿の朝のパノラマ風景 (鹿児島県 指宿市)    Photo No.1543

狙ったタイミングがバッチリ合いましたが、事前に思い描いた以上に列車が小さく、言われてみなければわからないレベルとなってしまいましたが、それでも、南国 鹿児島らしい風景の1枚となりました。 ちなみに軽トラックのいる道の先に2両編成の列車がかすかに写っています。 お楽しみいただきました鹿児島編はこちらを最後の1枚としたいと思います。 お付き合いいただきありがとうございました。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 1/500 ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/12/27 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(20)

夜明けの田園を行く枕崎行き始発列車 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)

新永吉の棚田を撮った後に大急ぎで向かうのはJR日本最南端の駅「西大山駅」です。 上りの始発列車は真っ暗闇で肝心の開聞岳が写らない残念な写真となりましたが、下りの始発列車は夜明けの田園風景の中をやって来る様子をとらえることが出来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1542 夜明けの田園を行く枕崎行き始発列車 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)

夜明けの田園を行く枕崎行き始発列車 (西大山駅/鹿児島県 指宿市)    Photo No.1542

これから1日がまさに始まるといった風景の1枚が撮れました。 この写真を撮り、開聞岳と日本最南端の駅の1枚を撮ろうと駅のホームに向かったのですが、この列車から降りてきたたくさんの人たちがホームで写真を撮り始めました。 誰も人がいない列車とホーム、開聞岳の写真を撮るのに失敗してしまいました。 連休中の人気の駅は違いますね。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 1/500 ISO3200

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      [ 2020/12/26 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(16)

新永吉の棚田の夜 (鹿児島県 指宿市)

夜明け前の鹿児島・指宿の池田湖畔の新永吉の棚田と開聞岳の1枚です。 朝早く起き、やって来ました。 この棚田へは道が細く、通行規制がかかる明かりもない崖沿いの道を通ってと、やって来るのも大変でした。 それらしき場所に到着も辺りは真っ暗闇で肝心の棚田も見えません。 足元に大きな石碑がありまして、懐中電灯の灯りに照らして見れば、こちらのお米は平成13年9月に天皇陛下に献上されたとありました。 まずは石碑の前で撮影をしながら辺りの様子を知ることからのスタートでした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1541 新永吉の棚田の夜 (鹿児島県 指宿市)

新永吉の棚田の夜 (鹿児島県 指宿市)    Photo No.1541

とにかく崖に囲まれたような場所ということもあり、辺りは真っ暗闇です。 開聞岳と池田湖は認識できるものの肝心の棚田が肉眼で見えません。 SONYのαの特徴であるブライトモニタリング機能を使い大まかな構図を決め、1枚撮っては位置の微調整をしながらの撮影です。 最終的には三脚を1番高くまで伸ばし頭上にカメラを置いての撮影となりました。 長時間露光により、池田湖の対岸から届く微かな赤い光が描く新永吉の棚田の姿をカメラが見せてくれました。 今回はあまりの光のなさに撮影ができるのか不安なものがありましたが、何とか撮影できたという感じです。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  30mm相当(APS-Cモード) f1.8 13s ISO3200 ソフトクリアF

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      [ 2020/12/25 05:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

神秘的な池田湖の月夜 (鹿児島県 指宿市)

指宿市内から山道を車で走って登って行けば大きな湖が現れます。 九州最大の湖で池田湖と言います。 調べてみれば、とても不思議な湖で驚きます。 Wikipediaによりますと、湖面の標高は66m、深さは233mということで、山の上にあるのに、湖底は海抜マイナス167mとなっています。 さらに湖底には高さ約150mの湖底火山があるとのことです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1540 神秘的な池田湖の月夜 (鹿児島県 指宿市)

神秘的な池田湖の月夜 (鹿児島県 指宿市)    Photo No.1540

湖面の向こうに見えるのは開聞岳(924m)です。 誰もいない、夜の静まり返った池田湖畔の「おこへた展望所」から撮影を行っています。 この湖面の下に湖底火山が沈んでいると思うととても不思議に感じます。 今回は池田湖の夜の風景を青色基調とすることでその神秘さを表現してみました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 8s ISO800 WBマニュアル ソフトクリアF

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      [ 2020/12/24 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(28)

指宿の星空を眺めながら (鹿児島県 指宿市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1539 指宿の星空を眺めながら (鹿児島県 指宿市)

指宿の星空を眺めながら (鹿児島県 指宿市)    Photo No.1539

ちょっと一息、ブレイクタイムの1枚です。 夜も深くなりました。 東の空の雲がどんどん流れて行き、やがてきれいな星空が顔を出しました。 しばらくの間、指宿での星空を堪能します。    (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  30mm(APS-Cモード) f1.8 6s ISO1600 WBマニュアル ソフトクリアF

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      [ 2020/12/23 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(22)

輝くオリオン座と冬の大三角形 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)

高ボッチ高原での一番メインの撮影場所と言えば富士山と諏訪湖の風景です。 いつもですと諏訪市の街並みの上にうっすらとベールがかかった幻想的な風景が楽しめたりしますが、この日はベールがとても薄く街灯りがそのまま飛び込んでくる難しい撮影条件となりました。 この時間は車で皆さん眠っていらっしゃるようで、隙間なくずらりと場所確保の三脚の隙間をお借りして、撮影を楽しみます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1510 輝くオリオン座と冬の大三角形 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)

輝くオリオン座と冬の大三角形 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)    Photo No.1510

街灯りの中の黒い部分が諏訪湖となります。 夜中の2時30分過ぎとなり、天の川が縦になり、それをはさむようにオリオン座、冬の大三角形が輝く、最高の時間帯を迎えました。 オリオン座の黄色く輝くペテルギウスを頂点に下方に大きな明るい星が2つあり、それらを結べば冬の大三角形となります。 手前のススキには誰かが足元を照らした懐中電灯の明かりが入り、効果的な表現につながりました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 10s ISO1600 プロソフトン クリア (W)

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      [ 2020/11/24 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(28)

北斗七星 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)

ここ数日の季節外れの高い温度のために、少し前までの寒さをもう忘れている人も多いのではないかと思います。 私が高ボッチ高原を訪れたのはちょうど寒さが厳しい頃で、登るためにスタッドレスタイヤが必要なのでは思っていたくらいです。 秋から冬の高ボッチ高原の夜はすでに激寒で氷点でレンズに霜が付くような環境でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1509 北斗七星 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)

北斗七星 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)    Photo No.1509

そんな高ボッチ高原では見事な星空の風景が頭上に広がっています。 北側の山々の空を見れば、北斗七星が輝きます。北斗七星は柄杓のような形がわかりやすく、北極性を探す目印に使っている方も多いのではと思います。この日、この時間の北斗七星はまるで「?」のような向きでその存在感を示していました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 15s ISO3200 プロソフトン クリア (W)

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      [ 2020/11/23 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(34)

高原の夜 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)

長野県の高ボッチ高原に行って来ました。 山の天気は変わりやすいと言うこともあり、天気予報で晴れが連続して続く日の真ん中を狙って行くようにしています。 今年はとにかく週末の天気が悪くなかなか高ボッチ高原に行く機会がありませんでしたが、秋も深くなりようやくといった感じです。 さっそく、高ボッチ高原に向かいます。 狙いは明け方の富士山と諏訪湖の風景ですが、こちらの星空もなかなか素晴らしく深夜の到着となるように出発しました。 到着してみれば、深夜にも関わらず、私の経験の中での最高値の人出で驚きです。 皆さん、晴れの週末を待っていたようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1508 高原の夜 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)

高原の夜 (高ボッチ高原/長野県 岡谷市)    Photo No.1508

ようやく着いた高ボッチ山の頂上に立ちます。 空には雲もなく満天の星空の風景が続きます。 いつも満天の星を見れば人生が変わるような思いになれますが、この日も広く輝く星々に宇宙をしっかり感じ、小さな悩み事などどこかに吹っ飛びました。 ランドマークの電波塔を入れての天の川の撮影を開始します。 天の川にはカシオペア座、その脇にはアンドロメダ星雲もしっかりと確認できます。 先日、宇宙に飛び出した野口さんは銀河の星空を眺めながら様々な実験に取り組んでいることでしょうね。 今年から使い始めたソフトクリアフィルターですが、かなり使い勝手がよく、私的にはとてもお役立ちと判断しています。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 15s ISO3200 プロソフトン クリア (W)

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      [ 2020/11/22 00:00 ]   長野 | TB(-) | コメント(22)

星がまたたく戦場ヶ原の風景 (栃木県 日光市)

栃木・奥日光 戦場ヶ原を背に男体山と星空の風景を撮っています。 奥に見えるのは男体山です。 やさしい紳士のような中禅寺湖側からの姿に対してこちらはがっちりとした力強いまさに男体山というにふさわしい姿に見えます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1496 星がまたたく戦場ヶ原の風景 (栃木県 日光市)

星がまたたく戦場ヶ原の風景 (栃木県 日光市)    Photo No.1496

月明かりに照らされる男体山の上にちょうどふたご座とオリオン座が輝いています。 そろそろ23時30分になります。 明日はお楽しみの風景を楽しみに行く予定になっています。 これからホテルの温泉に浸かって今日の疲れを取って休みたいと思います。   (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 6s ISO800 ソフトクリアF

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      [ 2020/11/10 00:00 ]   栃木 | TB(-) | コメント(28)

奥日光 湯ノ湖畔の夜 (栃木県 日光市)

秋から冬への奥日光の風景を楽しもうと栃木県日光市にやって来ました。 奥日光の群馬県境からも近い湯ノ湖湖畔に立っています。 この日はいろは坂の群馬の渋滞を避けるために沼田IC経由で日光に向かいました。 夕方くらいに峠を越え、奥日光に入って来たのですが、晴れの予報が、西高東低の気圧配置の境目に入ったらしく、初雪に出会ってしまいました。 ノーマルタイヤなので正直焦りましたが、積もるほどには至らずひと安心でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1492 奥日光 湯ノ湖畔の夜 (栃木県 日光市)

奥日光 湯ノ湖畔の夜 (栃木県 日光市)    Photo No.1492

雲が流され雪も止みましたが、この日は氷点下の風が強く湖畔を強い風がビュウビュウと吹き木の枝がすごい勢いで揺れ続けます。 ようやく風が落ち着くのを待って撮った1枚です。 満月になろうとしている月がが辺りを明るく照らしてくれています。  峠道を走る車の光が湯ノ湖の湖面に映り込みます。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 6s ISO800

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      [ 2020/11/06 06:00 ]   栃木 | TB(-) | コメント(26)

太陽のアーケード 東京・中野サンモール (東京都 中野区)

私の自宅のある街では、趣味のあれこれも含めて、たいていのことは外のエリアに出ずに片付くので助かっています。 それでも休日にたまに出かけるという中央線沿線の街があります。 新宿、中野、荻窪、吉祥寺の街で、休日は中央線の快速運転が拡大し時間もかからず行けますので、ちょっと出かけて用事を済ませてすぐに帰ってきたりするパターンが多くあります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1430 太陽のアーケード 東京・中野サンモール (東京都 中野区)

太陽のアーケード 東京・中野サンモール (東京都 中野区)   Photo No.1430

こちらは、JR中央線中野駅の北口から延びる直線的なアーケード街が特徴的な中野サンモール商店街の入り口です。 サンモール商店街のアーケード街は音楽好きにも有名な中野サンプラザの隣から北に伸びています。 遠近法の説明にも使えるこの風景は一直線に224mも続き、最後には中野ブロードウェイと呼ばれる人気のお店がいっぱいの商業施設に突き当たります。 こちらはいつ来ても人が多く活気を感じます。 また、マニアックなお店も多く、駅の改札を出たときから宝探しの第一歩を踏み出したようなワクワク感があります。 

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f2.2 1/800s ISO800

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      [ 2020/09/05 00:30 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(20)

神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩/北海道 網走市)

私にとって網走と言えば、神の岩 カムイ・ワタラ (帽子岩) がとても気になる存在です。 能取岬(のとろみさき)での撮影を終えて、やって来たのは網走港です。 この港の先に神の岩 カムイ・ワタラがあり、今回ようやくこちらの星空が撮れそうです。 夜中の0時頃なのですが、さすが市内の中心付近にあるということもあり、思った以上に空が街の灯りを拾っています。星空をどこまでうまく撮影できるか心配です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1321 神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩 北海道 網走市)

神の岩 カムイ・ワタラの星空 (帽子岩/北海道 網走市)   Photo No.1321

近くの道路や道の駅の灯りから一番遠い場所を選んで撮影を開始します。ライトアップされている岩がカムイ・ワタラ(帽子岩)です。街灯りの明るさの中、何とか冬から春に見られる横に流れる天の川を入れ込んだ風景を撮ることができました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 10s ISO3200 WBマニュアル

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      [ 2020/05/19 05:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

「未知との遭遇」 (能取岬/北海道 網走市)

網走・能取岬(のとろみさき)の満天の星空と灯台の撮影を済ませ、少し来た道を戻ったポイントに移動です。ご記憶がある方もいらっしゃるのではと思いますが、ここは早朝写真でのロケハン写真と称して紹介させていただいた、目の前の道の先に能取岬灯台が見えたあの場所です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1320 未知との遭遇 (能取岬/北海道 網走市)

「未知との遭遇」 (能取岬/北海道 網走市)   Photo No.1320

狙っているイメージは出来ています。この場所はまっすぐ光に向かう道が奥の方で一旦下がって上がっている事に加え、路肩の残雪が絶妙です。左右の木はむしろ嬉しいくらいの小道具と、奇跡に近いような場所を発見出来ました。灯台の光をセンターに置きピントを合わせます。撮影を繰り返しながらイメージに合うようにホワイトバランスを決めて行きます。まずまずの雰囲気でしょうか、オホーツクの岬への素晴らしい道との遭遇のおかげで、念願の映画「未知との遭遇」のポスターのような写真を撮ることができました。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 20s ISO3200 WBマニュアル

未知との遭遇ポスター 灯台の光がもう少し輝くかなと思ったのですが、ヨシとしたいと思います。

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      [ 2020/05/18 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(28)

満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)

この日は長い一日となっています。オホーツクの夕陽を眺めた知床半島から網走に戻って少し休んだ後、22時を過ぎて、再び能取岬(のとろみさき)にやって来ました。今宵の空は雲もなく見上げる満天の星空に感動です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1319 満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)

満天の星空と能取岬灯台 (北海道 網走市)   Photo No.1319

立つのも大変だった朝ほどの風はありませんが、それでも時折、風が強く吹き付け、カメラが揺れてしまうことがありました。そんな中で撮った北東の方角に向かって灯台を入れた星空の1枚です。能取岬のこの日の深夜の空はとにかく星の見える数が半端なく、輝く星だけでもこんなにあるのに大宇宙にはいったいどれだけの星があるのかと思ってしまいます。 (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f1.8 10s ISO3200

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      [ 2020/05/17 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)

はるばるウトロ付近までやって来た甲斐もあり、知床半島からの素晴らしい流氷と夕陽の風景を楽しむことができました。撮影機材を片付け、網走に戻ろうと車を走らせますが、横目に見える薄暮のオホーツク海の風景がまたまた素晴らしく、車を止めて再び撮影を開始してしまいました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1318 薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)

薄暮のオホーツク海 (北海道 斜里町)    Photo No.1318

透き通るような空の色に雲のシルエットが海面に映り、暗くなりつつある空には宵の明星が輝き始めます。撮影を終え、ようやく網走へと続く道を走りだします。

SONY α7RⅢ FE 20mm F1.8 G  20mm f4 1/20 (-1.3) ISO400 WBマニュル

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      [ 2020/05/16 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)








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