青函トンネルを行く北海道新幹線 (青森県 東津軽郡 今別町)

樹氷の八甲田山から次のお楽しみのために移動してやって来たのは、八甲田ロープウェー山麓駅から83km離れた津軽半島の北にある青函トンネル入口広場です。青函トンネルの長さは53.85kmで、津軽海峡の海底の下をくぐり抜けることから、海峡のかなり手前から海底トンネルへの入り口が設けられています。その入口の所に設けられた展望デッキから北海道新幹線がやって来るのを待ちます。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1216 青函トンネルを行く北海道新幹線 (青森県 東津軽郡 今別町)

青函トンネルを行く北海道新幹線 (青森県 東津軽郡 今別町)   Photo No.1216

いよいよ上りの新青森方面へ向かう北海道新幹線がやって来る時間です。約40分前に新函館北斗駅を出発したはやぶさが青函トンネルから顔を出しました。胴体にラベンダーカラーのパープルのラインが引かれていますのでJR北海道の新幹線車両ですね。現在のトンネル内での運行速度は160㎞/hですが、今年中に210km/hまで引き上げられるとのことです。こちらでは降る雪を弾き飛ばして走る新幹線を期待していたのですが、到着時の曇り空は、その後に雪に変わらず、青空に変わってしまいました。今年もなかなか天気は思ったようにならないものです。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  36mm相当(APS‐Cモード) f8 1/6400 (-1) ISO800

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      [ 2020/02/04 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(20)

輝く雪面 (八甲田山/青森市)

樹氷の八甲田山からの最後の1枚となります。日々、1日が長くなってきているとはいえ、北の街の夕暮れ時は早いままです。この日は移動時間がたっぷりの計画を組んでいます。名残惜しいですが、撮影を早々に切り上げ、次の目的地に向かおうと思います。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1215 輝く雪面 (八甲田山/青森市)

輝く雪面 (八甲田山/青森市)   Photo No.1215

樹氷を見ながらのスキーやスノーボードはさぞかし気持ちがいいことでしょうね。これから再びロープウェー頂上駅に向かいます。汗をかきながら降りて来た斜面を引き返すように登って行きます。もこもこスノーモンスターの樹氷をしっかり見たいですし、昨年の秋にも行きそびれていましたので、八甲田山に二度、三度と機会を見つけてまたやって来たいと思います。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/800 ISO400

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      [ 2020/02/03 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(22)

青い樹氷の斜面 (八甲田山/青森市)

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1214 青い雪面 (八甲田山 青森市)

青い樹氷の斜面 (八甲田山/青森市)   Photo No.1214

人がいない八甲田山の空間で、樹氷と光を組み合わせた撮影をしっかりと楽しみました。八甲田山の上に広がる青い空の色を拾った静かな日陰の景色もとても素晴らしく、ここにやって来てとてもよかったと改めて思いました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/800 (-1) ISO400

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      [ 2020/02/02 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(14)

成長度30%未満の樹氷 (八甲田山/青森市)

八甲田山系に多く見られるアオモリトドマツに雪や氷が少しずつ固着していきながら大きく成長して行く事で樹氷となるようです。八甲田山の樹氷は、蔵王や八幡平と並ぶ、自慢の樹氷の名所というだけあって、私はこれだけでも素晴らしいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1212 成長度30%未満の樹氷 (八甲田山/青森市)

成長度30%未満の樹氷 (八甲田山/青森市)   Photo No.1212

そんな自慢の樹氷は1月~2月頃が見頃だそうですが、この日は1月でも雪が随分と少ない状況です。現地で八甲田ロープウェーの会社の人たちに樹氷の成長度を確認したところ、山頂の樹氷は行って30%で、下手したら0%とか。私もそのうち100%成長の樹氷を楽しみたいと思います。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/800 (-1) ISO400

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      [ 2020/01/31 05:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(18)

スノーモンスターたちの集う場所 (八甲田山/青森市)

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1211 スノーモンスターたちの集う場所 (八甲田山/青森市)

スノーモンスターたちの集う場所 (八甲田山/青森市)   Photo No.1211

八甲田ロープウェーの設置されている田茂萢岳(たもやちだけ/1324m)の頂上駅の外に広がる雪景色は今まで私が見たこともない世界です。雪上をあれこれ歩きます。目の前にある樹氷を逆光になるように撮ります。長い影も伸び、それはまるでスノーモンスターたちが集まって何か相談しているようにも感じます。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/6000 ISO400

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      [ 2020/01/30 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(18)

樹氷の世界に降り立つ (八甲田山/青森市)

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1210 樹氷の世界に降り立つ (八甲田山 青森市)

樹氷の世界に降り立つ (八甲田山/青森市)   Photo No.1210

八甲田ロープウェーの頂上駅に到着です。降りていよいよ駅の外に出れば、そこには初めて見る素晴らしい樹氷の風景がありました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f8 1/2000 ISO400

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      [ 2020/01/29 00:00 ]   青森 | TB(-) | コメント(16)

キャンプ明かりの本栖湖 (山梨県 見延町)

富士山周遊の小旅行は静岡県境を跨ぎ、山梨県側に入ってきました。時間に余裕があると思っていたら随分と夜も更けてきました。この日はここ本栖湖と次の精進湖までかなといった感じです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1200  キャンプ明かりの本栖湖 (山梨県 見延町)

キャンプ明かりの本栖湖 (山梨県 見延町)    Photo No.1200

まずは本栖湖からです。撮影準備をしようと湖を見れば湖畔にキャンプの灯りがに見えます。いつもですとこの時期にこういった光景はありませんので、ちょっと不思議な感じです。 (富士山のある風景)

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  17mm f8 6s ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2020/01/19 00:00 ]   山梨(富士五湖エリア) | TB(-) | コメント(16)

ふもとっぱらの富士山の風景 (静岡県 富士宮市)

2020年も新年早々、天気が例年よりはるかに暖かく、各地のスキー場などで深刻な雪不足となっている一方で普段はお客さんが少ないゴルフ場にお客さんが入っているというニュースが流れました。撮影するときの気持ちとしては暖かいに越したことはないのですが、冬の厳しい気候を撮りたいと思えば微妙な気分になります。そんな天気の中、富士山の様子を楽しむために簡単な周遊旅をしてきました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1195 ふもとっぱらの富士山の風景 (静岡県 富士宮市)

ふもとっぱらの富士山の風景 (静岡県 富士宮市)    Photo No.1195

まずやって来たのは、富士五湖からもそれほど遠くない静岡県富士宮市のふもとっぱらのオートキャンプ場です。こちらはこの時期になってもたくさんの車が来ている人気のはキャンプ場です。そんなふもとっぱらのキャンプ場に設けられた富士山の姿を映す池の前での撮影を行っています。こちらの1枚は超広角レンズで富士山を中心に周りの木々を積極的に入れ込みながら低い位置から撮影を行ったものです。 (富士山のある風景)

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f8 1/160s (-1.7) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/01/14 00:00 ]   静岡(富士山) | TB(-) | コメント(22)

洞窟の中を行く (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1190 洞窟の中を行く (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)

洞窟の中を行く (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)   Photo No.1190

いろいろ枝分かれする牡鹿鍾乳洞の洞窟の探検を楽しんでいます。脇に水が流れています。ライトアップされた洞窟の道を背をかがめながら前に歩いていきます。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  13mm f8 8s ISO800

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      [ 2020/01/09 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(18)

洞窟の広庭から天を仰ぐ (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)

北九州市小倉南区のカルスト台地「平尾台」で訪れることができる鍾乳洞のひとつ牡鹿鍾乳洞は日本で2つと言われる珍しい竪穴式の垂直鍾乳洞です。昭和37年に探検により発見されたそうです。入口から降り、ここまでの深さ30m。さらにその下へと続く道があります。この洞窟からはカワウソ、ムカシニホンジカ、ナウマンゾウなどの化石が見つかっているとのことで、牡鹿鍾乳洞の名前の由来はシカの化石が見つかったことによるものと思われます。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1189 洞窟の広庭から天を仰ぐ (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)

洞窟の広庭から天を仰ぐ (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)   Photo No.1189

小さな穴に入れば、そこにはぽっかりと開いた空間がありました。こちらに動物が落ちて風化を繰り返していたようです。この階段が壊れて落ちてしまえば、この付近には訪れる人もいなく、助けを求めるのも無駄なような気がします。また、入口へと登るのも困難そうです。こちらでお日様の光が差し込むのを待ちましたが、雲も厚く断念です。ここからさらに下に向かって進みます。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  14mm f4 1/4 ISO400

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      [ 2020/01/08 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(18)









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