切り株でダンス (ニシオジロビタキ/東京都 八王子市)

近所の公園からの野鳥撮影編はこちらが最後の1枚となります。 珍鳥のニシオジロビタキの続きとなりますが、時間的には前回の写真の前に撮ったものになります。 現場に着いて先に来ている人たちの邪魔にならないように狙いの場所を探します。 この日はこの辺りに止まることが多いとの情報でしたので、そちらをベースに仕上がりイメーと位置を決めました。 少し寄っても離れてもバックの見え方が大きく変わってしまうのであまり自由が利きませんが、ここですと1260mm相当ならではのきれいな背景が期待できます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1570 切り株でダンス (ニシオジロビタキ/東京都 八王子市)

切り株でダンス (ニシオジロビタキ/東京都 八王子市)   Photo No.1570

待つことしばし、目の前にニシオジロビタキがやって来ました。 数カ所の切り株の上を飛び移るたびにシャッター音が聞こえます。 そしていよいよ私が狙う切り株にも飛び移って来ました。 満を持してシャッターを切ります。 白の入る尾を振りながら愛嬌を振り撒いてくれるのですが、まるでダンスを踊って見せてくれているようです。 その可愛い仕草に出会えとてもほんわかした気持ちになれました。 なお、この写真の印象を決めているバックの色ですが、公園の下にある民家の屋根の色をお借りしています。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/1250 ISO800

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      [ 2021/01/23 00:00 ]   東京(八王子東部) | TB(-) | コメント(26)

満月とニシオジロビタキ (東京都 八王子市)

ニシオジロビタキが近所の公園で見られると聞き、現場にすっ飛んで行きました。 そもそもオジロビタキも見たことがないのにニシオジロビタキにいきなり出会えるなんてうれしい限りです。 両者の区分けについてですが、私の手元の図鑑にもなく難しいのですが、こちらはニシオジロビタキだと詳しい方が識別して下さったようです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1569 満月とニシオジロビタキ (東京都 八王子市)

満月とニシオジロビタキ (東京都 八王子市)   Photo No.1569

ニシオジロビタキはさすがにヒタキの仲間ですね。 同じような場所を行ったり来たりしています。 そんなこともあって切り株の上に来るのを待っていました。 お日様が昇って行くタイミングで背景に大きな玉ボケが映りだしました。 これを満月に見立てての1枚が撮れないかなと思ってカメラを設定して待ちます。 玉ボケが出来ているタイミングで待望のニシオジロビタキがやって来てくれました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 796mm相当(APSーCモード) f9 1/1600 ISO400

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      [ 2021/01/22 00:00 ]   東京(23区東部) | TB(-) | コメント(32)

赤い実をひとり占め (ヒヨドリ/東京都 八王子市)

今日の近くの公園からの1枚に登場はヒヨドリです。 ヒヨドリがよく食べているピラカンサスの実ですが、秋から冬にかけて真っ赤な色になり始めますが、その頃はほとんど鳥たちに食べられることがありません。 それが、春に向かって行くにつれ、急に食べ始めることから不思議に思っていました。 食べるものがなくなったからと思っていたのですが、ピラカンサスの実が赤くなり出した頃は毒性があり食べられないとのことです。 1月から2月になるとその毒性が失せて食べられるようになるとか。 鳥たちもそのことをよく知っているようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1568 赤い実ひとり占め (ヒヨドリ 東京都 八王子市)

赤い実をひとり占め (ヒヨドリ/東京都 八王子市)   Photo No.1568

この日はこの赤い実をヒヨドリとジョウビタキが争奪戦を繰り広げていました。 もちろん勝者はヒヨドリで、ジョウビタキはヒヨドリがどこかに行った隙をつき、影に隠れての木の実をこっそり食べるようにしていました。 同じような構図でヒヨドリが実をくわえた写真も撮ったのですが、今回はバランスのいいこちらのブロマイド調の1枚のご紹介です。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/500 ISO1250

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      [ 2021/01/21 00:00 ]   東京(八王子東部) | TB(-) | コメント(28)

スポットライト浴びて (ジョウビタキ/東京都 八王子市)

引き続き近所の公園で撮影した野鳥の写真です。 あちこち忙しそうに動き回るジョウビタキですが、木々から岩場の辺りへと移動しました。 するとちょうどそこにファインダー越しにまるで光が差し込んでいるようにも見える場所があり、その中にジョウビタキが入ってくれました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1567 スポットライト浴びて (ジョウビタキ 東京都 八王子市)

スポットライト浴びて (ジョウビタキ/東京都 八王子市)   Photo No.1567

暗所をバックに斜めに伸びる帯が、ジョウビタキを舞台の上でスポットライトを浴びる俳優に変えてくれました。 本物の舞台のように光の中に漂う埃のようなものも見えれば、さらに良かったように思いますが、それは贅沢というものですよね。 今回もそうですが、撮影をしていると偶然が重なり思いがけないシーンが見られることがよくあります。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/400 ISO1250

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      [ 2021/01/20 00:00 ]   東京(八王子東部) | TB(-) | コメント(26)

朝の光の中で (シメ/東京都 八王子市)

早くGoToトラベルが再開されないか待ち続けていますが、コロナが収まるどころか、日々、感染者数も増え、再開されるような気がしません。 お互いにコロナ感染しないように気をつけましょうね。 ここから先の更新は自宅近所や緊急宣言直前までの遠征でため込んだ富士山の風景、野鳥、鉄道写真や近所での写真などをミックスしながら更新して行ければと思っています。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1566 朝の光の中で (シメ /東京都 八王子市)

朝の光の中で (シメ /東京都 八王子市)    Photo No.1566

自宅から近い場所にそこそこの大きさの公園がいくつかありまして、週末は朝早く出かけて、鳥たちの朝の活動を撮ったりしています。 前日はシメで〆たはずなのに、新シリーズもシメで始めてしまいました。 現場に着き、ここに鳥が来てくれればいいなと撮影ポイントを探していると、どこからかチチッ、チチッと聞き覚えのある鳴き声が聞こえます。 シメだっ!と気づき、お気に入りのシメがどこにいるのだろうと辺りを探します。 いました。少々離れた大きな木の枝の上にいるシメの小集団を見つけました。 落ち葉のある場所では近い存在のシメもひとたび木の枝に乗ってしまえば、遠い存在にななってしまいます。 それでもレンズを向けて撮影を開始すれば、シメのがっちりした嘴に破壊され砕けた木の実の破片が辺りに飛び散る様子などが楽しめました。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/640 ISO1250

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      [ 2021/01/19 00:00 ]   東京(八王子東部) | TB(-) | コメント(26)

朝日を浴びながら (シメ/埼玉県 坂戸市)

埼玉・坂戸からの野鳥写真はこちらの1枚で〆(シメ)としたいと思います。 氷点下の寒い朝、シメが霜が付着する落ち葉を散らかしながら、土の中のエサを探しています。 首をかしげるような仕草を繰り返しながらエサを探すシメの様子がとてもかわいく感じられて、見ていて飽きさせません。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1565 朝日を浴びながら (シメ/埼玉県 坂戸市)

朝日を浴びながら (シメ/埼玉県 坂戸市)    Photo No.1565

ピョンピョンと地面を蹴りながら飛び跳ねるようにしてエサを探し続けるシメです。 ちょうど口の中に何かエサなどをはさんでいるようです。 斜めからの朝の光がフィールドを照らし出しました。 こちらの公園では会いたかった鳥もいたのですが、結局、出会うことはできませんでした。 それでも鳥を撮るためのカメラやレンズの設定や特性を確認するためのいい練習ができたともに、いくらか鳥を撮るための勘を養うことが出来ました。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/160 ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2021/01/18 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(20)

歓喜の雄叫び上げるジョウビタキ (埼玉県 坂戸市)

ジョウビタキはとても縄張り意識が強く、特にベストポジションを同じ種類や他の種類の鳥たちと争う姿をよく見かけます。 相手が自分より大きかったり、強かったりしても決して負けたままではなく、相手が目を離しり、どこかへ出かけたすきに舞い戻って来たりなど、見ていて楽しめます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1564 歓喜の雄叫び上げるジョウビタキ (埼玉県 坂戸市)

歓喜の雄叫び上げるジョウビタキ (埼玉県 坂戸市)    Photo No.1564

こちらは前回、シメがわずかに氷の溶けた部分を狙って水を飲んでいた場所です。 お日様がどんどん高くなって行くのと同時に、その暖かな光が氷面の穴を少しずつ大きくなっています。 シメがいなくなり、やって来たのはジョウビタキ(オス)です。 この場所はジョウビタキが縄張りを主張するエリアにあり、ついにベストポイントの失地回復ができた感じです。 この位置から頭を水面に伸ばして何度も水を飲んでいました。 今回はこの場の雰囲気からこのようなタイトルとさせていただきました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/400 ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2021/01/17 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(22)

シメシメと思ったとか (埼玉県 坂戸市)

シロハラと同じ川なのですが、少しだけ離れた場所で野鳥観察を続けています。 こちらの場所は氷面に日の光が差し込み始めたものの、さすがに急には解氷しないようです。 水が飲みたいのに飲めない、そんな鳥たちの目に付いたのがこちらの場所となります。 さっそくシメが飛んできました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1562 シメシメと思ったかとか (埼玉県 坂戸市)

シメシメと思ったかとか (埼玉県 坂戸市)    Photo No.1562

氷の川の上から顔を出した木の枝につかまりながら水を飲むシメです。 この姿勢のままで口先を前に伸ばしながら無理な姿勢で水を飲みます。 それでもいい場所を見つけることができ、シメシメと思っているようです。 一方でこの状況を羨ましく(?)見ている鳥もいまして、シメがいなくなるとこの枝にジョウビタキがやって来て水を同じような姿勢で水を飲みだします。 こちらもシメシメと思ったとか、思わなかったとか!?    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/320 ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2021/01/15 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(24)

氷の穴から水飲むシロハラ (埼玉県 坂戸市)

こちらの公園の川の流れはとても緩やかで日陰の部分は水面が凍ってしまっています。 ここで観察をしていれば、そのわずかな氷の溶けた部分部分に水を飲もうと代わる代わる鳥たちがやって来るのを見ることが出来ます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1561 氷の穴から水飲むシロハラ (埼玉県 坂戸市)

氷の穴から水飲むシロハラ (埼玉県 坂戸市)    Photo No.1561

シロハラです。 他の鳥たちが見つけることのできなかった氷の穴を見つけました。 日陰にこのような場所があるとは気が付けなかったようです。 氷の上をピョンピョンやって来た甲斐がありました。 何度も何度も頭を落として水を飲みます。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/640 ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2021/01/14 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(26)

ツグミくんを探せ! (埼玉県 坂戸市)

霜が降りたり、川の水面が凍ったりと氷点下の寒い朝となった埼玉県坂戸市の公園からです。 夜明けとともに生き物たちが活動を開始する時刻となりました。 辺りの落ち葉がガサゴソ音を立てています。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1560 ツグミくんを探せ! (埼玉県 坂戸市)

ツグミくんを探せ! (埼玉県 坂戸市)    Photo No.1560

ガサゴソする方に目向ければ、枯れ葉の落ち葉に中に何かいるようないないような。 ツグミがいるのですが、さてどこにいるのでしょうか。 探してみてください!?    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/160 ISO3200 WBマニュアル

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      [ 2021/01/13 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(24)

凍てつく朝 (ツグミ/埼玉県 坂戸市)

埼玉県西部を流れる高麗川。 高麗川はくねくねと曲がりながら流れ、そのために河川沿いには曼殊沙華(彼岸花)の名所があったり自然が豊富です。 お正月休み中は高麗川の自然の恵みを受けた公園を散策してきました。 冬の朝の公園は寒く氷点下で完全防備での散策となります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1559 凍てつく朝 (ツグミ/埼玉県 坂戸市)

凍てつく朝 (ツグミ/埼玉県 坂戸市)    Photo No.1559

朝食を取ろうとやって来る野鳥たちを撮影しようと夜明けの時間から朝の公園を散策します。 明るくなったすぐの時間帯は鳥たちの声も響き渡りにぎやかでいいものですね。 全国同じような感じかも知れませんが、こちらの公園にもツグミが多く、ツグミに目を向ける人はほとんどいません。 そんな中、朝の光を受けるとともに薄氷の川の脇で止まる1羽のツグミを見つけました。 霜の降りた土の様子も雰囲気があり、面白いと思いシャッターを切りました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1260mm相当(APSーCモード) f9 1/640 (-1) ISO1600

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      [ 2021/01/12 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(22)

かわいいピンクのアカウソ (神奈川県 清川村)

神奈川・清川村の山道にいます。 フィー、フィーという鳥の鳴き声がどこからか聞こえてきます。 口笛に似ていると例えられるその鳴き声に、ウソが近くにいるのだなと思いながら辺りを見渡します。 声は聞こえるものの、姿を見る機会が少ない鳥なので、それほど期待してはいませんでしたが、やがて数羽のウソが飛んできて目の前の高い枝に止まってくれました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1558 かわいいピンクのアカウソ  (神奈川県 清川村)

かわいいピンクのアカウソ (神奈川県 清川村)    Photo No.1558

せっかく目の前に現れてくれたのに、枝と枝に囲まれた難しい場所に止まってくれたものだと思いながらも、枝の隙間をスポットAFで狙います。 ウソがこちらを向いてくれたのは一瞬だったのですが、何とかピントが合ってくれました。 この1枚の後にすぐにどこかに飛んで行ったのですが、撮れた写真をよく見ると、胸元がきれいなピンク色に染まるアカウソだとわかりました。 枝が多すぎてどうかと思いましたが、背景のまんまるの大きな玉ボケの雰囲気もよく、紹介させていただくことにしました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G + 1.4X 1035mm相当(APSーCモード) f9 1/640 (-1) ISO2000

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      [ 2021/01/11 00:00 ]   神奈川(北部・西部) | TB(-) | コメント(22)

アトリの朝 (山梨県 富士河口湖町)

富士五湖の公園でのアトリの1枚です。 Wikipediaによりますとアトリは冬鳥としてシベリアから日本海を越え山形県や富山県などに飛来した後、各地に散らばるとのことです。 春になる頃、再び山形や富山のどこかに集合してまたシベリアに帰るのでしょうかね。 また、戦前の日本ではツグミと並んで食用として重視され、かすみ網で捕らえられては焼き鳥などで食されていたそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1557 アトリの朝 (山梨県 富士河口湖町)

アトリの朝 (山梨県 富士河口湖町)    Photo No.1557

せっかく撮影しやすい場所にやって来てくれたなら、もっと横を向いて欲しいところですが、贅沢は言えないところです。 私の野鳥撮影は、AFピントをスポットとしていまして、構造を決めた後、ピントを決めたい場所に画面の各所に手動で素早く移動させながらシャッターを切っていますので大忙しです。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  600mm f6.3 1/400 (-1) ISO800

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      [ 2021/01/10 00:00 ]   山梨(富士五湖) | TB(-) | コメント(22)

人なつっこいヤマガラ (山梨県 富士河口湖町)

この日は朝日の富士山の撮影後に移動して富士五湖周辺の公園を散策してみました。 富士五湖辺りは水場も近くて鳥たちがエサを採りやすい場所も多いらしく、野鳥を見る機会が多くあるように感じます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1556 人なつっこいヤマガラ (山梨県 富士河口湖町)

人なつっこいヤマガラ (山梨県 富士河口湖町)    Photo No.1556

山影から朝の光が辺りに差し込む頃、小鳥たちのさえずりが聞こえ始め、それがどんどん近づいて来ます。 やって来たのはヤマガラの混群です。 こちらではもともと人と鳥たちの距離が少々近いようで、いきなりヤマガラが目の前に飛んでき来ました。 風景的に撮りたい私としては不本意ですが、せっかくのチャンスですのでしっかり撮らせていただきました。 超望遠レンズの効果で、まるでヤマガラが目の前にいるような作品となりました。     (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  594mm f6.3 1/200 ISO800

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      [ 2021/01/09 00:00 ]   山梨(富士五湖) | TB(-) | コメント(26)

炎の鳥 (多摩川/東京都 立川市)

今年もコロナ禍の日々が続くことが予想されることから以前から注力したいと思っていた野鳥のいる風景の作品なども増やしていきたいと思っています。 そんな矢先、多摩川での初撮りで野鳥の写真を撮ることが出来ました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1551 炎の鳥 (多摩川/東京都 立川市)

炎の鳥 (多摩川/東京都 立川市)    Photo No.1551

夜明け時の最も冷え込む時間となり、多摩川の水面からどんどん湯気が立ち込めて行きます。 ちょうどその時にサギが飛んできまして、水面にたたずみました。 朝日を受けての朝靄がまるで炎のようにサギを包み込み込むとともに水面もまるで熱い溶岩のようにも見えます。 望遠レンズで電車を狙いながら、その合間に炎のサギを狙うという二刀流でシャッターを切っていました。 気分は炎の技を操る鬼滅の刃の炎柱(えんばしら)の煉獄さんです。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm相当(APS-Cモード) f10 1/160 (-2) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2021/01/04 00:00 ]   東京(立川・北多摩) | TB(-) | コメント(32)

冬の紅葉とメジロ (片倉城跡公園/東京都 八王子市)

今年も残すところあと2週間とちょっととなってしまいました。 そろそろ、年末に向けて大忙しではないでしょうか。 そんな時期にも関わらず、まだまだ紅葉を楽しむことが出来ることに違和感を感じる今年の冬です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1532 冬の紅葉とメジロ (片倉城跡公園/東京都 八王子市)

冬の紅葉とメジロ (片倉城跡公園/東京都 八王子市)    Photo No.1532

この日は小宮公園のほかに、片倉城跡公園も合わせて訪問して散策を楽しみました。 こちらの公園の山道の途中には大きなモミジの木があり、訪れる人の目を楽しませてくれています。 残念ながら、すでに12月も中旬ということで紅葉も終盤です。 それでも色合いがまだまだきれいで、見ごたえがありました。 紅葉をしばし眺めていると、どこからかカラたちの鳴き声が聞こえ始めました。 この木をに飛んできてくれればいいなと思い、こちらの木の前でしばし混群がやって来るのを待ちます。 カラに混じってメジロも顔を見せてくれました。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  864mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/320 ISO800 WBマニュアル

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      [ 2020/12/16 00:00 ]   東京(八王子東部) | TB(-) | コメント(22)

向かい合う (マナヅル/鹿児島県 出水市)

鹿児島・出水市(いずみし)のツルの飛来地からの最後の1枚としたいと思います。 枯れた草むらの向こうにマナヅルの夫婦がいました。 向かい合って目と目で何かを語り合っているのかも知れませんね。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1526 向かい合う (マナヅル/鹿児島県 出水市)

向かい合う (マナヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1526

現場での滞在はわずかな時間となりましたが、念願の出水にツルを見に来ることが出来ました。 イメージしていた夕日とツルの写真は、突然の天候の変化によりあきらめざるを得ませんでしたが、雨上がりのしっとりとした風景の中で、ツルたちの撮影ができ、それもよかったのではと思っています。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO400

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      [ 2020/12/10 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

雨上がり (マナヅル/鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1525 雨上がり (マナヅル/鹿児島県 出水市)

雨上がり (マナヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1525

11月後半というのに青々とした草の色が、雨上がりでさらに鮮やかに映えます。 今回の訪問ではマナヅルを比較的近距離で観察することが出来ました。 こちらはマナヅルがエサを求める様子をアップで楽しもうと900mmで撮影しています。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/320 ISO400

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      [ 2020/12/09 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(-)

シンクロ (マナヅル/鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1524 シンクロ (マナヅル/鹿児島県 出水市)

シンクロ (マナヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1524

親子3羽水入らずの時を過ごす、マナヅル家族の1枚です。 とても綺麗で色鮮やかなグリーンのカーペットの上で、シンクロ状態でお食事中です。 ツルの仲間は家族をとても大切にする生き物だと聞いていますが、この時のマナヅルも幼鳥と仲良く行動を共にしていました。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  559mm f6.3 1/320 ISO100

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      [ 2020/12/08 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(-)

今年生まれの幼鳥 (マナヅル/鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1523 今年生まれの幼鳥 (マナヅル/鹿児島県 出水市)

今年生まれの幼鳥 (マナヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1523

引き続き、鹿児島県出水市(いずみし)のツルたちの飛来地からです。 たくさんのツルたちの中にこんなツルを見かけました。 この外見の様子から、今年生まれたマナヅルの幼鳥ではないかと思います。 シベリア方面からはるばるこんな離れた場所までお父さん、お母さんヅルと一生懸命飛んで来たのですね。 とてもありがたく、うれしいことです。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  744mm(APS-Cモード) f6.3 1/200 ISO800 WBマニュアル

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      [ 2020/12/07 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(-)

マナヅルのつがい (鹿児島県 出水市)

鹿児島県出水市(いずみし)のツルたちの飛来地からの1枚を続けます。  出水ではマナヅルは大部分を占めるナベヅルに次いでの第2勢力ですが、その割合は4%程度です。 それでもナベヅルよりひと回り大きい体に灰色の色合いが特徴的ということもあり、見つけやすいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1522 マナヅルのつがい (鹿児島県 出水市)

マナヅルのつがい (鹿児島県 出水市)    Photo No.1522

いままではナベヅルをご紹介させていただきましたが、ここからは、マナヅルの写真をご紹介をしたいと思っています。 雨上がりの田園に冬なのに緑のきれいな場所がありました。 こちらをバックに撮影ができないかと、位置を移動し、マナヅルたちがいる場所での撮影を開始します。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  303mm f6.3 1/320 ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/12/06 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

親子で飛ぶナベヅル (鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1521 親子で飛ぶナベヅル (鹿児島県 出水市)

親子で飛ぶナベヅル (鹿児島県 出水市)    Photo No.1521

鹿児島・出水の空を飛ぶ、ナベヅルの親子です。 気持ちよく飛んでいる若鳥に対して、親鳥がちょっと飛びにくそうにしているように見えませんか? 若鳥の飛びが心配なのか親鳥はとき折り顔の向きを変え、若鳥の飛ぶ様子をうかがい続けていました。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  529mm f6.3 1/250 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/12/05 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(24)

キングギドラの呼吸 壱ノ型 (ナベヅル/鹿児島県 出水市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.15120 キングギドラの呼吸 壱ノ型 (ナベヅル/鹿児島県 出水市)

キングギドラの呼吸 壱ノ型 (ナベヅル/鹿児島県 出水市)    Photo No.1520

鹿児島・出水(いずみ)のナベヅルの写真が続きます。 キングギドラと言って通じる人も少なくなる今日この頃です。 だからと言ってこれにさらに鬼滅の刃のようなタイトルをつけてみれば余計に混乱しそうです。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  759mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/12/04 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(32)

ナベヅルのつがい (鹿児島県 出水市)

鹿児島・出水(いずみ)のツルたちの撮影を楽しんでいます。 ちょうど雨も上がったときに到着でしっとりとした、落ち着いた風景のなかで、ナベヅルのつがいの撮影ができました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1519 ナベヅルのつがい (鹿児島県 出水市)

ナベヅルのつがい (鹿児島県 出水市)    Photo No.1519

こちらでよく見られるのがナベヅルとマナヅルなのですが、両種とも目が赤いのがとても印象的です。 この写真ではわかりにくいのですが、マナヅルの頭も北海道のタンチョウ同様に赤みがあります。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  759mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/12/03 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(28)

ツルたちのサンクチュアリ (鹿児島県 出水市)

冬になると鹿児島県・出水市ツル観察センター付近には越冬のために多くのツルたちがシベリアからやって来るとのことです。 私がこちらに訪問したときにはちょうどツルの飛来が15,390羽と発表されていました。 うち96%がナベヅルで、4%がマナヅル、それに加えてごく少数のクロヅル、カナダヅル、ナベグロヅル、アネハヅルが確認されたとのことです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1518 ツルたちのサンクチュアリ (鹿児島県 出水市)

ツルたちのサンクチュアリ (鹿児島県 出水市)    Photo No.1518

後ろの青いネットの向こうがツル観察センターのサンクチュアリです。 手前はサンクチュアリの外となります。 サンクチュアリの外でもこんなにもたくさんのマナヅルたちがうじゃうじゃいます。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO400

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      [ 2020/12/02 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(26)

ナベヅル飛来 (鹿児島県 出水市)

鹿児島県出水市(いずみし)についに念願のツルの撮影に行ってきました。 相当以前、私が野鳥写真をやっていた頃に手ほどきを受けたこともある当時の野鳥写真の第1人者の叶内拓哉氏の「鳥に会う旅」という著書がありまして、その第一章が「出水のツル」です。 お金をためてようやく念願の望遠レンズを手に入れた氏が真っ先に訪れたのが、出水でして、現地を訪れたときに三羽のナベヅルを見たときの第一声が「ツルだっ!」だったという文章が長年頭の頭から離れることはありませんでした。 私もいつか出水にツルを撮りに行きたいと思うものの、野鳥写真を止め、もう行くことはないかも知れないと思っていました。 それからたくさんの月日が流れ、写真を再開、野鳥も再び少しずつ撮るようになり、ついにこの日が実現しました。 夕日とシルエットのツルを撮ろうと鹿児島市から車を走らせ北上してきました。 しかしながら、降水確率0%の予報も、鹿児島市を出発したときから天気が急変、雨となってしまいました・・・。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1516 ナベヅル飛来 (鹿児島県 出水市)

ナベヅル飛来 (鹿児島県 出水市)    Photo No.1516

ちょうど到着する頃に雨が上がりました。 ここでの撮影は帰りの飛行機の時間に合わせてわずか1時間10分。 まだ雲も残り夕日とツルたちの写真はあきらめなければいけませんが、それでもしっとりした写真が撮れそうです。 途中の田畑でツルを目にすることはありませんでしたが、出水市ツル観察センター付近に来るといきなりたくさんのでツルたちが目の前に現れました。 これには大興奮で、ハンドルを握りながら思わず、「ツルだっ!」と叫んでしまいました。 こちらの1枚は大興奮で撮った、雨上がりの空に飛んできたナベヅルの群れです。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  430mm f6.3 1/500 ISO100

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      [ 2020/11/30 00:00 ]   鹿児島 | TB(-) | コメント(30)

エゴノキの実を突くベンケイヤマガラ (東京都 府中市)

この日のお楽しみは、皆がベンケイヤマガラという愛称で呼ぶ、全身茶色のヤマガラです。 突然変異のヤマガラという説を唱える人もいますし、希少種のオーストンヤマガラやナミエヤマガラかも知れないという人もいたりで、実際のところ、この個体は何なのかわかりません。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1470 エゴノキの実を突くベンケイヤマガラ (東京都 府中市)

エゴノキの実を突くベンケイヤマガラ (東京都 府中市)    Photo No.1470

この日のベンケイヤマガラは私の嫌いな見上げるような高い位置にばかり回遊して来ていましてガッカリです。 それでも私たちの滞在時間中は4回ほどヤマガラに混じってやって来て、木の実を突いたり、何処かに木の実を運んだりしていました。 位置は微妙なもののやって来てくれる度に現場は大盛り上がり。 この日は証拠写真と開き直って撮影を楽しんでいるようでした。 もちろん、私も証拠写真として本日はUPです!?  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/5000 ISO1600

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      [ 2020/10/15 05:00 ]   東京(武蔵野・東多摩) | TB(-) | コメント(28)

ヤマガラのいる散策路 (東京都 府中市)

府中辺りに珍しい鳥が出ていると聞き、この日はAさんにお願いして共に参戦させていただくことになりました。 アオバズク以来の久しぶりの野鳥撮影です。 超望遠撮影も練習せねば上手くならないと気合を入れて現地に出向きました。 最近は週末になると天気が悪く、撮影を断念していた日々が続いていたのですが、今回も微妙な感じです。 それでもきっと晴れると信じての参戦となりましたが、当日は台風の影響もあり、朝から小雨もパラつく天候でのスタートとなりました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1469 ヤマガラのいる散策路 (東京都 府中市)

ヤマガラのいる散策路 (東京都 府中市)    Photo No.1469

どんよりした空の下、今回はヤマガラの撮影チャンスもありました。 木の実をくわえたヤマガラの写真もいくつか撮ったのですが、どうもそのガツガツさが気に入りません。 こちらの1枚は、曇天ならではの光回りによるヤマガラのやさしい表情がたまらないことや、縦に伸びる2本の細い木が面白く感じたこともあり、UPすることにしました。 撮影のこの場所は1週間ほど前にはヤマガラの大好きな木の実がたくさんあり、にぎやかだったとのことでしたが、ご覧のように今はすっかりなくなって数えるほどしかありません。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  900mm相当(APS-Cモード) f6.3 1/250 ISO1600

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      [ 2020/10/14 00:00 ]   東京(武蔵野・東多摩) | TB(-) | コメント(28)

飛翔するアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸のアオバトの1枚です。 ハトと言えば、カワラバト(ドバト)の印象もあり、あまり好きではないのですが、アオバトは別です。 大磯のアオバトは丹沢山系や奥多摩方面からはるばるやって来るとのことです。 普段は山の中でしか見るチャンスのない鳥がこのように気軽に見られるのは何とも幸せなことです。 そういえば、今は普通に見られるようになったキジバトもその昔は山の中にいて、なかなか人目に付くことがなかったとの記述を見かけました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1410 飛翔するアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

飛翔するアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)    Photo No.1410

訪問した日は、ハトの群れの数も多くて、そこはうれしかったのですが、残念ながら波も穏やかで、波しぶきと格闘するアオバトのシーンはお預けとなりました。 また、釣り人たちの位置も微妙で、アオバトがあまりお目当ての岩場に降りてくれません。 そのために今回は飛翔シーンを中心とした撮影としています。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  300mm f6.3 1/3200 (-0.7) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/08/16 00:00 ]   神奈川(北部・西部) | TB(-) | コメント(18)

夏に向かって飛ぶ (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸に海水を飲みに来るアオバトの1枚です。 アオバトの群れは近くの森にいったん待機して、間隔を置いて岩場の上空に現れる、待機の森に帰るを繰り返します。 カメラマンたちの周りを大きく回るように飛ぶことがほとんどなのですが、まれにカメラマンたちに向かって飛んで来ることもあります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1409 夏に向かって飛ぶ (神奈川県 大磯町)

夏に向かって飛ぶ (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)    Photo No.1409

アオバトのリーダーの気分次第でしょうか、正面からこちらの頭上に飛んで来ることがあります。 とっさの時にいかに追従できるが勝負ですが、私の場合、上の方への対処が細かく早く自由に動かせるようにと、雲台の手前のパンハンドルを反対側の向きになるようにし、カメラを乗せ換えて対応しています。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE200-600mm F5.6-6.3G  300mm f6.3 1/2500 (-0.7) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/08/15 00:00 ]   神奈川(北部・西部) | TB(-) | コメント(16)








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