あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

いよいよ北の大地・オホーツクのエゾモモンガの写真はこれでおしまいにしたいと思います。 冬から春への季節にこうやって昼間にエゾモモンガが見られるのはエゾモモンガが恋の相手を探すためとのことです。 木の高い位置で固まっているエゾモモンガです。どうも下の木の穴の中にいるメスが気になるようです。最後に、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの恋の物語をお伝えしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1315 あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

あれ、嫌われちゃったかな?恋するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1315

どうしようかな、長く悩んだ末についに男らしくしっかり、アタックすることにしました。 決めたならすぐに動かねば末代までの恥ですよね。 木の上から降りてきたオスのエゾモモンガがメスのいる穴の中に飛び込みました。 穴の中から2匹のかわいい顔をのぞかせてくれるのを期待していたのですが、すごい勢いでメスが飛び出して逃げてしまいました。 この日のアタックは失敗だったようです。 ちょっとガッカリしたような戸惑いの表情で穴から顔を出すエゾモモンガくんです。やさしくのぞいた方がよかったのかも知れませんね。 次はうまくいくといいですね。まだしばらくの間、恋の駆け引きが続きそうな網走の森からの1枚でした。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  104mm f6.3 1/160 (-1) ISO800

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      [ 2020/05/13 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)

網走・こまば木のひろばのエゾモモンガは愛嬌たっぷり、最高でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1314 こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)

こんにちは!森のエゾモモンガです。 (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1314

オホーツクの森の人気者エゾモモンガです。どうしてこうもかわいいのでしょうか。すっかりこの愛らしい表情の虜になってしまいました。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm (APS-Cモード) f5.6 1/125 ISO200

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      [ 2020/05/12 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

コロナ自粛のために北海道オホーツクの旅の写真を長々とご紹介させていただいています。そんな中で名残惜しいですが、網走のエゾモモンガの写真はこちらを含めてあと3枚としたいと思います。私たちの周りにはいろいろな動物がいますが、エゾモモンガには野生動物にも関わらず、ワンコやニャンコたちに匹敵する可愛いさを感じました。ということで、絶景探しの旅のエゾモモンガ編は、愛嬌いっぱいのかわいい表情のもので締めくくりたいと思います。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガは愛嬌もあって最高でした。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1313 木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

木の枝に乗るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1313

最初はその姿を待ち望む人々に警戒していたエゾモモンガでしたが、やがて慣れて来たのかあまり気にせずにマイペースに動き出したように感じました。ツルのような植物の木の枝の上に止まっています。小さな両手をちょこんと前にそろえ、後ろ足で枝に乗る様子もかわいい、素敵な表情を見せてくれ始めました。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  445mm (APS-Cモード) f5.6 1/400 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/11 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(30)

ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

引き続き、森の小道をはさんだ反対側の木に飛び移った目と目の間にホクロのあるエゾモモンガの1枚です。 この個体は正面から見ると耳が三角にとがって見えるのも特徴です。本当に驚くくらい穴の場所を知っているようで、あっちの穴、こっちの穴と自由に動き回ります。 引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1310 ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

ハートの樹洞からスマイルのエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1310

同じエリアにあるキツツキの穴や樹洞をエゾリスたちと取り合ったりしないのかと気になっていたのですが、またまたこんな記述を見つけました。 Wikipediaによれば、本州・四国・九州のニホンモモンガはムササビと巣穴をめぐり競合するため比較的高地に生息することが多いそうです。 一方、北海道はムササビがいないことからエゾモモンガは、低地から高地まで幅広く見られるようです。 気になるエゾリスとの競合ですが、活動時間や空間、餌や巣などの資源を使い分けてしているため、同じ環境で生息できるとありました。 厳しい環境の北の大地では似たもの同士、お互いを尊重しあっての共存共栄が実現しているようです。   (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/800 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/08 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

この日のエゾモモンガの滑空シーンの撮影にチャレンジできたのが3回。そのうち1回は失敗しましたが2回はそれなりに捉えることができました。この回の撮影では私の真横を飛んで行ったのですが、スーッとグライダーのように滑らかに飛んで行きました。この角度から見る北の大地のエゾモモンガのその様子はまるで南洋のマンタのようにも見えなくもありません。生き物の進化の形は合理的なもののようです。引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1309 スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

スーッと空飛ぶエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1309

丸まっていると小さな存在のエゾモモンガですが、背筋や尻尾をピンと伸ばし手を広げれば思った以上に大きく感じます。この日はとにかく高い場所に行ったかなと思ったら、すぐに飛び出しますので、中途半端な心の準備のままの撮影となっていますが、それでもこうやって撮れていると、最近のカメラやレンズの性能UPをありがたく思わずにはいられません。 挙動もわかったような気もしますので、次回、チャンスがあれば望遠レンズでしっかり狙ってみたいと思います。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  56mm (166mm相当にトリミング) f6.3 1/2500 ISO800  PL

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      [ 2020/05/07 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

網走の森で撮ったエゾモモンガの写真を見ていると3匹くらいいることがわかりました。今回は鼻の上にほくろがある個体でまとめています。よく観察するといろいろわかって面白いものですね。引き続き、網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1308 身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

身を乗り出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1308

手前に延びる細い枝に身を乗り出すように口に当てています。木の芽でも食べているのでしょうか。 Wikipediaによりますと、エゾモモンガは夜行性で、通常日没から平均15 ~20分程度で巣から出て活動を開始するそうです。樹木や木の実などのエサを食べ、巣に戻って休むを繰り返し、日の出前20~25分ごろには活動を終えるようです。ただし、エサが厳しい時期や状態の時、春先の繁殖期などは、夜間だけでなく日中にも活動するとのことです。   (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  450mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/200 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/06 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)

枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

多くの人々が予想していた通り、コロナ自粛が5月末まで延長となってしまい気分も落ち込みます。 一度は落ち着いたはずの北海道での感染の再増加を考えれば、ここはもうひと我慢かなと思います。こんな残念な気持ちの時は動物たちの顔を見るのが一番。まだまだお見せしていないエゾモモンガの写真がありますので再びUPしていきたいと思います。かわいいエゾモモンガの表情を見て楽しんでいただければと思います。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガの写真です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1307 枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

枝の上のエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1307

枝の上でじっとしているエゾモモンガです。じっとしている間も鼻先をクンクンと小さく動かしています。この写真のエゾモモンガの鼻がクンクンしていると思ってじ~っと見てください。とてもかわいい仕草が頭の中に描かれますよ。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/80 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/05 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

一番高い木から小道をはさんだ向こう側の木までグライダーのように滑空して無事に着地ならぬ、着木したエゾモモンガです。かなりいい速さで飛んでいたのですが、気にぶつかってケガするわけでもなく、大したものです。網走・こまば木のひろばのエゾモモンガも頑張っていますね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1304 無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

無事に着木できたエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1304

木の枝の上で、たたずめばまるで小リスかネズミのように見えるエゾモモンガです。あの大きく広げた飛膜もまったく目立たなくなるから不思議です。滑空の後は、この場所でしばらくひと休みして、また木の穴に向かいます。 それではエゾモモンガ編はここでひと休みし、この後は再び斜里町ウトロの流氷の写真に戻ります。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/2000 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/02 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

今回の撮影の狙いのひとつは事前に聞いていた空飛ぶモモンガを収めることです。イメージはあるのですが、初めてでその行動が読めないこともあり、飛行シーンは撮影領域の広い標準レンズでしっかり押さえようと決めました。この時は数回エゾモモンガが飛んでくれるチャンスがありました。最初は高い場所からの、次は私の頭のすぐ上の超低空、そしてほどほどの高さからの滑空など楽しませてでしたくれました。さすがに頭のすぐ上は撮影自体ムリでしたが、3回撮影したうち2回はしっかり撮影ができました。こちらは最初の飛行シーンです。エゾモモンガが森の中を木から木へ滑空で移動する様子が撮れました。網走・こまば木のひろばのモモンガの紹介です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1303 滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

滑空するエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1303

穴から出て来たエゾモモンガは素早く動くかと思えば急に枝の上でじっと固まったりと独特の行動パターンを見せています。突然、エゾモモンガが動き出し、高い枯れ木を登って行きます。もしやと思い、標準レンズでの狙いに変更です。木の幹の一番上まで行ったと思った瞬間、大きな滑空を見せてくれました。あまりの素早い一連の動きとどこに飛んで行くのか分からないエゾモモンガに対して、フォーカスはカメラに任せで、液晶画面を見ながら森の上部をバランスよく撮ることに専念します。小さいですが無事エゾモモンガにピントが合ってくれていてひと安心です。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  67mm f4.5 1/5000 ISO800  PL

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      [ 2020/05/01 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

よいしょ、穴から出るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

エゾモモンガが穴から出て来る様子を見たいとのコメントもあり、探してみました。ちょうどそれっぽいのがありましたのでご覧頂くことにしました。エゾモモンガは、出る時はじっくり慎重に、出たら素早く動いたり、固まったりを繰り返してました。引き続き、網走・こまば木のひろばからのモモンガの様子をご紹介します。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1302 よいしょ、穴から出るモモンガ (北海道 網走市 駒場)

よいしょ、穴から出るエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1302

エゾモモンガにも付けられている「モモンガ」という名前にについて調べてみました。何ともかわいい印象を受ける名前ですが、もともとは毛並みが美しいモミ(毛美) だったようですが、江戸時代に鳴き声のグァを付け合わせて読んだのが変化し、モモンガと変わって行ったようです。アイヌ語では「アツカムイ」と呼ばれ、群棲する神、子供の守り神の意味があるようですが、子供の守り神がぴったりのような気がします。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/800 ISO400

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      [ 2020/04/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

今度はこっちから!?可愛い顔出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

再び穴の中に入ってしまったエゾモモンガですが、しばらくして再び顔を出してくれました。よく観察してみればこの辺りは木の穴があちこちにあり、これならエゾモモンガたちがこの辺りでよく目撃されるのもわかるというものです。引き続き、網走・こまば木のひろばからのモモンガの様子をご紹介します。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.11301 今度はこっちから⁉可愛く顔出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)

今度はこっちから!?可愛い顔出すエゾモモンガ (北海道 網走市 駒場)    Photo No.1301

いよいよエゾモモンガが動き出しました。最初のキツツキの穴を出て、ちょこまか動いて、すぐ近くの小さな木の祠の中に素早く移動です。木の穴から顔を出すエゾモモンガの愛くるしい表情が何とも言えません。こちらは木の模様が気に入りまして、穴から顔を出すエゾモモンガをセンターに置いたデザイン的な構図としています。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  555mm相当(APS-Cモード) f5.6 1/1600 ISO400

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      [ 2020/04/29 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

至福の時を感じるエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1289 至福の時を感じるエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

至福の時を感じるエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)     Photo No.1289

勢いよく飛び出したエゾリスはエサを確保した後、元いた場所に戻ってすごい勢いでピーナツのようなエサを食べ始めました。こちらはちょうどそのエサを食べ終わった頃の表情です。一瞬目を閉じたタイミングの写真ですが、そのしぶい表情もいい雰囲気な上に、幸せそうに感じましたので、“至福の時を感じるエゾリス”というタイトルを付けて見ました。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  294mm f5.6 1/200 ISO400

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      [ 2020/04/17 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

餌に突進しようとするエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1288 餌に突進しようとするエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

餌に突進しようとするエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)     Photo No.1288

エゾリスの連続写真の2回目です。美味しそうなエサを見て我慢できなくなったエゾリスが、いよいよエサを求めて行動開始です。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  268mm f5.6 1/250 ISO400

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      [ 2020/04/16 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

人懐っこいエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

網走の旧市街地から小高い丘を上るとそこから南に延びる大きな道路があります。その道路沿いに大きな商業施設が集まるエリアがあり、「駒場ショッピングタウン」と呼ばれます。古い町並みとは異なるいわゆるとても開けた印象のエリアです。そのエリアの裏にその風景とはまったく正反対のような自然がいっぱいの森の公園 「こまば木のひろば」 があります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1287 人懐っこいエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)

人懐っこいエゾリス (こまば木のひろば/北海道 網走市)     Photo No.1287

この日は流氷が強風で沿岸から遠のいたこともあり、流氷船を断念し、朝食を取った後は 「こまば木のひろば」 (網走・駒場 木の広場)に直行しました。前日は小雨となり下見としましたが、今朝は強い風が残るもののいい天気となり、散策日和となりそうです。南北に延々と延びる遊歩道を歩けば、野鳥や森の小動物たちの姿を容易に目にすることができます。また公園の各所には小さな餌台があり、それを目当てにやって来る小鳥や小動物たちを目の前で見る事が出来ます。こちらのエゾリスはどうも人懐っこい個体のようで、人を気にしないどころか餌台の前でエサを上げようとする人の手しか目に入っていないようです。 今回はこのエゾリスの一連の動きを3回に分けてご紹介したいと思います。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  268mm f5.6 1/250 ISO400

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      [ 2020/04/15 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

にらめっこ (都民の森/東京都 桧原村)

宮崎アニメの「もののけ姫」をご覧になられた方も多いのではないでしょうか。作品では大自然の中での不思議な世界が描かれていて、そこに登場するキャラクターはとてもインパクトのあるものが多く、その中でもシカの形をしたシシ神様が印象深く感じていました。そしてそのシシ神様を見る度に、ニホンカモシカを思い出しまして、この日は特別なシシ神様に出会えたような気がしています。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1233 にらめっこ (都民の森/東京都 桧原村)

にらめっこ (都民の森/東京都 桧原村)   Photo No.1233

東京の西の端、山梨県との境界付近にある檜原都民の森のニホンカモシカの最後の1枚となります。山道が凍結してこの先は軽装備では歩行困難な場所に差し掛かりました。ちょうどその辺りにある吊り橋のところで、三頭大滝の撮影をしています。するとまたもガサガサ音がします。音の方向を見れば今度はもっと近くにあのニホンカモシカがいました。とてもご縁があるようです。この日のシシ神様はとても穏やかなお顔に感じました。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm相当 (APS-Cモード) f5.6 1/125 (-2) ISO100

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      [ 2020/02/21 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(24)

落ち葉を行く (都民の森/東京都 桧原村)

東京檜原村の都民の森の山道からです。よく見るニホンシカはシカ科ですが、同じようにシカと呼ばれるニホンカモシカは別の科の生き物で、ウシ科のようです。それでもウシ科の動物の割には機敏で崖を飛び跳ねて移動するのを以前、見たことがあります。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1232 落ち葉を行く (都民の森/東京都 桧原村)

落ち葉を行く (都民の森/東京都 桧原村)   Photo No.1232

山道を滝の方に向かって歩いていると下の方からガサゴソ音がするので、谷をのぞき込めば、先ほど出会ったニホンカモシカがいました。あまり人を怖がらないようです。気になって調べてみれば、そんなところもニホンカモシカの特徴であると言われているようです。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  504mm相当 (APS-Cモード) f5.6 1/1600 (-1) ISO800

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      [ 2020/02/20 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(30)

カモフラージュ (都民の森/東京都 檜原村)

東京都西多摩郡檜原村にある東京都民の森に行ってきました。私の住む東京西部でもこちらへは山道を走って行く標高のかなり高い場所で1時間以上は軽くかかってしまいます。こちらは秩父多摩甲斐国立公園内にあり、都内では見ることもない雪が残っていたりして別世界のようでした。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1231 カモフラージュ (都民の森/東京都 檜原村)

カモフラージュ (都民の森/東京都 檜原村)   Photo No.1231

都民の森の管理事務所から山の遊歩道を歩いていると、何やら茂みの向こうにいるようです。よく見ればニホンカモシカです。自然の中のニホンカモシカを見るのは2回目かなと思います。人を見てもすぐには逃げていきませんので、かなり人懐っこい個体なのかも知れません。ニホンカモシカはその後、この場所の下にある谷に降りて行ったのですが、この後、私の行く先に3度も現れてくれました。

(野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/320 (-1) ISO800


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      [ 2020/02/19 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

牡鹿鍾乳洞での出会い!間近から見るコウモリたち (北九州市 小倉南区 平尾台)

北九州・下関・長門の旅はこれが最後の1枚です。北九州市小倉南区にあるカルスト台地「平尾台」の牡鹿鍾乳洞で出会えたコウモリ。私の頭にぶつかったのにも関わらず、飛び立たずじっとしたままなので、こちらも一安心。変に引っかかれたり噛まれたりして病気でももらったら困りますものね。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1192 牡鹿鍾乳洞での出会い!間近から見るコウモリたち (北九州市 小倉南区 平尾台)

牡鹿鍾乳洞での出会い!間近から見るコウモリたち (北九州市 小倉南区 平尾台) Photo No.1192

全然動かないので、こちらも調子に乗ってちょっとだけアップ写真を撮らせていただくことにしました。ちょうど正面を向いて翼で顔を覆い隠しているようです。こんなに間近でじっとしているコウモリが見られるのは冬の洞窟ならではですね。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 10s ISO400

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      [ 2020/01/11 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(14)

冬眠するコウモリの鍾乳洞 (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)

北九州のカルスト台地の平尾台の中にある牡鹿鍾乳洞の洞窟にいます。そういえば、入場料を支払ったときに係の方から私を呼びとめるように、「鍾乳洞に冬眠しているコウモリがいますが、じっとしていますから大丈夫ですよ。」と言われたことを思い出しました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1191 冬眠するコウモリの鍾乳洞 (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)

冬眠するコウモリの鍾乳洞 (牡鹿鍾乳洞/北九州市 小倉南区 平尾台)   Photo No.1191

最初に鍾乳洞の中に入ろうとしていた時にはコウモリのことを意識をしていたのですが、見当たらないのですっかりその後は頭の中からなくなっていました。洞窟の奥から折り返しの時に、頭に何か触れたような気がして振り向けば、なんとたくさんのコウモリが天井からぶら下がって冬眠しているではありませんか。かなり洞窟の奥の方でしたし、暗闇(写真は明るくしてあります)の中の低い位置ということもあり、すっかり油断していました。今回のように冬眠する生き物を直接目の前で見るのは初めてです。  (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  46mm f8 6s ISO400

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      [ 2020/01/10 00:00 ]   福岡 | TB(-) | コメント(20)

突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

タウシュベツ川橋梁編からの最後の1枚となります。こちらへの訪問で1番注意したいのはヒグマとの遭遇です。この日の見学ツアーで林道を移動時にまだ新しいヒグマの糞を随所に見かけました。NPOガイドの方もここまでの糞の多さはちょっとないとのことでした。ヒグマは森の中の獣道や草やぶを移動しているように感じますが、歩きやすい場所なら林道でも歩くそうです。やはりこういう場所は現地の案内のプロと一緒がいいようにも思いました。

絶景探しの旅 - 1041 突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1041

こちらは夏の鹿の子模様のエゾシカと目と目があった1枚です。タウシュベツ川橋梁をぐるりと一周し、最後にもう一度高台からの橋梁の撮影を撮っていると、先に集合場所に集まった人たちかが、こちらに向かって、後ろ!後ろ!と教えてくれています。え?と振り向けば、知らないうちに1匹のエゾシカが私のすぐ背後に立ち、こちらの様子を眺めています。千載一遇のチャンスを逃さないように慌てて撮影をしました。用心深いエゾシカを目の前で撮れてうれしく思う反面、撮影に集中しすぎて周りの気配に気がつかず、これがヒグマだったらと思うとゾッとします。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f2.8 1/800 ISO100

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      [ 2019/08/13 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)

エゾシカたちの夜 (北海道 標茶町)

満月が昇れば、月の明かりに照らされて出てきて踊り出すのは森の妖精たちだけではないようです。

絶景探しの旅 - 0854 エゾシカたちの夜 (北海道 標茶町)

エゾシカたちの夜 (北海道 標茶町)   Photo No.0854

満月が昇り少し辺りが明るくなるにつれて、目の前にエゾシカたちの姿があるのがわかりました。こちらを見て警戒しているようです。普通だとどこかに立ち去るのですが、なかなか動こうとしません。どうもこの雪の下に食べ物があるようでして動きたくないようです。そんなこともあって鳴いて私に早く立ち去るようにと催促しているように感じました。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 0.4s ISO3200

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      [ 2019/02/07 00:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(18)

野生のザトウクジラ (沖縄県 北谷町沖)

沖縄・ホエールウォッチングを船上から楽しみます。ザトウクジラは体長約11〜14m、体重30tほどの中型のクジラで、冬から春にかけて北洋から出産や子育てのために沖縄の海やってくるとのことです。そんな沖縄でのホエールウォッチングの目玉はブリーチと呼ばれる水面から反り返って飛び上がる大ジャンプです。

絶景探しの旅 - 0528 野生のザトウクジラ (沖縄県 北谷町沖)

野生のザトウクジラ (沖縄県 北谷町沖)    Photo No.0528

ようやく発見したザトウクジラは親子で3匹ほどがいるようです。潮吹き、背びれと背中、尾びれをしっかり確認しました。後は海面から全身を出して反り返るザトウクジラの大ジャンプの瞬間を待つだけです。船長さんたちもかなり粘ってくれたのですが、今回はここまで。残念とは言え、生クジラを見られることができたことに感謝です。日本は北洋から南洋までの様々な景色を手軽に楽しめる何とも恵まれた国だと改めて思います。 (野生動物のいる風景)

LUMIX GM1S PZ 45-175mm/F4.0-5.6 326mm相当 f11 1/500 ISO200

* 3月の沖縄本島編 第1部はここまでとなります。次も同じ3月、まさかウソでしょうの・・・、次の作品をお楽しみに。

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      [ 2018/03/19 00:00 ]   沖縄(本島) | TB(-) | コメント(22)

春の沖縄ホエールウォッチング (沖縄県 北谷町沖)

今回の沖縄本島の旅の一番のお楽しみはホエールウォッチングです!沖縄ではシベリア海域に生息しているザトウクジラが毎年12月下旬くらいになると暖かい沖縄の海に出産と子育てのためにやってくるそうです。沖縄でのホエールウォッチングは4月上旬まで楽しめるとのことです。見られないときは100%返金とのことで安心感もいっぱい。運がいいと海面から飛び出して反り返るザトウクジラが楽しめるとのことです。 (野生動物のいる風景)

絶景探しの旅 - 0527 春の沖縄ホエールウォッチング (沖縄県 北谷町沖)

春の沖縄ホエールウォッチング (沖縄県 北谷町沖)    Photo No.0527

沖縄中部の街、北谷町(ちゃたんちょう)からホエールウォッチングのクルーザーに乗り込みます。クルーザーはザトウクジラを探してどんどん北上していきます。北谷町から嘉手納町(かでなちょう)、読谷村(よみたんそん)辺りまで移動しながらクジラを探します。なかなかクジラが見つからなかったのですが、ようやくクジラを発見。すでに別の場所から出発したクルーザーやボートがザトウクジラをとらえているようです。我々を乗せたクルーザーもこれからザトウクジラに接近です。

LUMIX GM5 G X VARIO 12-35mm/F2.8 24mm相当 f11 1/400 ISO200

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      [ 2018/03/18 00:00 ]   沖縄(本島) | TB(-) | コメント(20)

北の線路を行くキタキツネ (北海道 浦幌町)


線路の上を行くのは列車だけというわけでもないようです。鉄道のある風景特集は北の大地のSLから、そのまま冬の北海道・道東編に移ります。

絶景探しの旅 - 0496 北の線路を行くキタキツネ (北海道 釧路市)

北の線路を行くキタキツネ (北海道 浦幌町)    Photo No.0496

根室本線(浦幌町直別)の踏み切り付近からです。踏み切りで左右の安全確認をすると、線路の上をまっすぐに歩くキタキツネを発見。その先に車を止め戻ってきて撮りました。物音で振り返るキタキツネです。雪道を歩くより、こちらの方が歩きやすいのかな?   (野生動物のいる風景)

LUMIX GX7MK2 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  519mm相当 f5.4 1/320 ISO200

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      [ 2018/02/15 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)

北の森の小さな住人 (滝川公園/北海道 滝川市)

絶景探しの旅 - 0276 北の森の小さな住人 (滝川公園/北海道 滝川市)

北の森の小さな住人 (滝川公園/北海道 滝川市)  Photo No.0276

北海道の滝川市(たきかわし)の滝川公園にやってきました。公園の草原の道を越え、木々の生い茂る林の中を散策すれば、ちょっと大きめの木の幹の前で、三脚を据え長い望遠レンズを向けている方がいました。 この木にエゾリスいるとのことです。構えられた望遠レンズの先を目で追います。どこかなと、探してみれば・・・、あっ!いました。樹洞(じゅどう)から小さなかわいい顔が出ていました。しばらくの間、その方と一緒に撮影をさせていただきましたが、その間、北の森の小さな住人、エゾリスの愛嬌いっぱいの様子にこちらの顔も緩みっ放しでした。 (野生動物のいる風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  831mm相当 f6.3 1/320 ISO3200

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      [ 2017/07/10 00:00 ]   北海道(札幌・道央) | TB(-) | コメント(18)

釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園) 

釧路地区には昔から、たくさんのエゾシカが生息しています。しかし、ある時期から急増して今では、大繁殖。とてもよく見かけると聞きます。トヨタレンタリース釧路空港店の情報によりなすと、釧路エリアのエゾシカの数は驚くなかれなんと30万頭!その数はエリア人口とほぼ同じと書いてありました。そんなこともあって、エゾシカと車との衝突事故がとても多いそうです。シカとの衝突は自損事故と同じ扱いで保険の面でも本当に厄介ですね。ちなみに、シカの数え方ですが、1匹、1蹄(いってい)で数えることもあるようです。

絶景探しの旅 - 0067 釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園)

釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園)     Photo No.0067

私の印象では、急に道に飛び出してくるものだと思っていましたが、今回、何度か出会ったエゾシカたちは、そんなこともなく、道路で実に堂々としていることが多く驚きました。そして、これまた思ったより巨漢。どうみても奈良公園や宮島のシカとはひと回りかふた回り大きい印象で、逃げるのもスローなので、これではとても危ないと感じました。この写真は釧路湿原の未舗装道路を走っているときのもので、エゾシカの群れと遭遇しましたが、これまたマイペースで移動していてちょっと困りました。一応、一部が草むらに入って逃げて、残りのシカたちはこのように道の中央をあけてくれましたが人をそれほど恐れてもいないようでした。以前、札幌で食べたシカ肉はこういったシカたちのものだったのですね。 (野生動物のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 112mm相当 f5.6 1/250 ISO100

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      [ 2016/12/15 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(10)








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