羽根を伸ばすアオバズク (東京都 八王子市)

アオバズクの写真をもう1枚続けます。 現場で出会った地元の鳥屋さんとあれこれ話しをしながら撮影を続けます。 今日はエンゼルポーズを狙っているそうです。 エンゼポーズとは羽根がまるで天使の羽根のようにように背中から突き出しているように見えるポーズなのですが、アオバズクでは時々見られる仕草のようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1367 羽根を伸ばすアオバズク (東京都 八王子市)

羽根を伸ばすアオバズク (東京都 八王子市)    Photo No.1367

この日は待つことわずかでアオバズクがそれを披露してくれたのですが、ちょうどそのタイミングで強い風が吹き手前の木の枝が大きく揺れてそれを隠してしまいました。 自然相手の撮影では運のいいこともあれば、そうでないこともあるものですね。 エンゼルポーズはまた次回のお楽しみです。 気を取り直して、これはアオバズクが大きな羽根を下に伸ばしたところです。 この日のアオバズクは時折あれこれ面白い仕草をしてくれました。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X (+APS-Cモード) 730mm相当  f8 1/200 ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2020/07/04 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(24)

アオバズクとアオモミジ (東京都 八王子市)

先月の晴れた休日の朝に市内の神社の境内の木に止まるアオバズクを撮りに行ってきました。梅雨時期での貴重な晴れた朝となったので、この日しかないかなと思ってのことでしたが、その後は週末の朝は晴れた日に出会えませんので実にいいタイミングで出かけたものだと思っています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1366 アオバズクとアオモミジ (東京都 八王子市)

アオバズクとアオモミジ (東京都 八王子市)    Photo No.1366

朝の木漏れ日が差し込みます。アオバズクは東南アジアから渡り鳥として私たちの街にやって来るようで、集団でやって来て市内のいくつかの場所に分散して住み着くようです。 この木には子育てをする穴もあってまさに絶好の場所のようです。今月の早いうちにもう一度様子を見に行こうと思っていますが、今週末もまたまた天気が悪く撮影はお預けのようです。    (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X (+APS-Cモード) 840mm相当  f8 1/160 ISO1600 WBマニュアル
 
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      [ 2020/07/03 00:00 ]   東京(八王子西部) | TB(-) | コメント(16)

輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

東京・あきる野市の横沢入里山保全地域からの最後の1枚です。ホタルが今宵1度目の輝きを終えましたので、帰路につきます。高台の向こうに、こちら側を照らしながら移動する人がいまして、目の前の木の裏側にやって来た時にその光と影を撮らせていただきました。 ちなみに、撮らせてはいただいたものの、ホタルが輝きを止めたとは言え、この時期、ホタルが生息する場所での懐中電灯をつけての歩行やホタルを明かりで照らすことはやめるべきだと言われています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1365 輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

輝く魔法の木 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1365

夜中の里山の輝きです。 木の向こう側に何か不思議なものがあるのを教えてくれているようです。 ひょっとしたら誰かが見つけた魔法のかかった宝箱があけられた瞬間のようにも感じました。 移動する光の動きを見て瞬間の判断だったのですが、ISOを手持ちができるレベルにまで上げて、瞬間を狙いました。 夜間の撮影では情報量やピント合わせの容易さなど、解放f値が1台のレンズの使い勝手の良さを改めて感じています。 これを使い始めると、いままで平気で使っていた解放f値が4の超広角レンズでの星撮りが途端に難しいものに感じだしています。 

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 1/40 ISO12800
 
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      [ 2020/07/02 05:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(24)

ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

引き続き、東京都 あきる野市の横沢入里山保全地域のホタルの1枚です。 ホタルが行き来する小さな谷へと続く場所にやって来ました。 ホタルたちが右から左、左から右へと行き来ます。 この右奥が ヘイケボタルの住処につながっているのではないかと思われます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1364 ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

ホタルの谷への通り道 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1364

谷が横から見える高台にいます。 覆い茂る草の隙間からの撮影です。 水辺の白い小花を画面に入れ込む構図としました。 今年は昨年の豪雨の影響を受けてか、ホタルが少ないとのことですが、来年は例年のように多くのホタルが乱舞する様子が見られるようになればいいなと思います。    (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  91mm(APS-Cモード) f2.8 15s ISO1600 比較明合成(16枚)
 
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      [ 2020/07/01 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

森の沼を舞うホタル (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

東京西部のあきる野市の横沢入里山保全地域にやって来ています。 森の入り口にある沼地の前で空が暗くなるのを首を長くして待ちます。19時45分ごろになり、ポツリ、ポツリとグリーンの光が見え始めました。 目を凝らして、ホタルのいる位置を探します。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1363 森の沼を舞うホタル (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

森の沼を舞うホタル (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1363

こちらの横沢入では主にヘイケボタルとゲンジボタルが見られるようです。 例年、この場所では多くのホタルが見られるとのことですが、今年はなかなか難しいようです。 それでも右の方の奥から行き来するホタルたちが点のように多く見えます。ホタルの谷への通り道のようです。 場所を移してみようと思います。  (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 8s ISO800 比較明合成(24枚)
 
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      [ 2020/06/30 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(22)

里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

コロナ自粛緩和となりましたが、私もマスク着用で三密を避け、大人の行動を意識しながら、少しずつ活動範囲を広げています。 この日にやって来たのは、自宅から車でわずか30分でやって来ることができる東京都あきる野市の横沢入里山保全地域です。目的はホタル観賞です。  あきる野と言えば例年ですと市のあちこちでホタルが楽しめますが、今年は昨年の大雨の影響で数が少なかったり、壊滅的状況の場所もあるようです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1362 里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)

里山の夕暮れ時 (東京都 あきる野市 横沢入里山保全地域)    Photo No.1362

この日は梅雨の合間の青空も見ることができました。 金曜日はテレワークでしたので、通勤時間がセーブできまして、まだ明るいうちに横沢入(よこさわいり)にやって来ることができました。 日没時間の19:03を過ぎ、南の空が赤い光を引きずっています。 今年のホタルの数は随分少ないと聞いていますが、あと30~40分ほど待てば、ホタルの光が輝きだすのではと思います。 こちらのエリアはかなり広いので出そうな場所を推理し、その時を待ちます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  36mm f4 1/160 (-2) ISO500 WBマニュアル
 
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      [ 2020/06/29 00:00 ]   東京(青梅・西多摩) | TB(-) | コメント(18)

あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)

今回の京王井の頭線と紫陽花の風景は、こちらの1枚で一旦終了としたいと思います。 紫陽花の写真は小雨から曇りの日のものが、やはり最高だとは思うのですが、それでも、この場所で電車と一緒に撮るなら青空の晴れの日がいいのではと思うこともありました。 今年の6月の紫陽花の旬の時期の前半戦はコロナで自由に動けませんでしたので、そちらはまた来年のお楽しみということにしたいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1361 あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)
 
あじさいの駅 (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1361

まだまだご紹介したい作品もあり、名残惜しいですが、紫陽花と電車の写真の最後の1枚は、西永福駅からのこの作品を選びました。 渋谷駅行きの各駅停車の電車が駅のホームに到着したときのものです。 雨の色のような水色の電車と、梅雨時に映える鮮やかな紫陽花の花々を組み合わせてみました。 今回はコロナでずっと週末は家に閉じこもっていた私の久々の撮り鉄でした。 どんよりした空の下、紫陽花のやカラフルな京王井の頭線に元気をたくさんもらうことができ、やって来てよかったと思っています。 今後は、コロナに用心し、マスク着用で三密を避けながら、ゆっくりと撮影活動を再開したいと思っています。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  95mm f4 1/100 (-1) ISO100 PL
 
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      [ 2020/06/28 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(22)

梅雨空の朝 (京王井の頭線/東京都 三鷹市)

コロナ禍での活動制約中ということで、電車と紫陽花のある風景にもう少しお付き合いいただければと思います。 京王井の頭線の線路に沿って三鷹台駅から井の頭公園駅に向かって歩いています。 いくらか歩いたでしょうか。 目の前には井の頭公園駅のホームも見え始めました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1360 梅雨空の朝 (京王井の頭線/東京都 三鷹市)

梅雨空の朝 (京王井の頭線/東京都 三鷹市)    Photo No.1360

土曜日から日曜日の夜中に降り続いていた激しい雨が上ったものの、青空が見える気配もありません。 どんよりした梅雨空の下、辺りはまだまだ湿っぽい状態が残ります。 とても気が重くなってしまいそうな早朝の井の頭線沿線です。 そんな1日の始まりに、この日も働きに出かける人たちを乗せ、カラフルカラーの電車は渋谷駅と吉祥寺駅の間の武蔵野台地を行き来します。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  241mm f5.6 1/640 (-1) ISO1250 PL
 
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      [ 2020/06/27 05:45 ]   東京(武蔵野・東多摩) | TB(-) | コメント(10)

あじさい色の電車 (京王井の頭線/東京都 杉並区)

京王井の頭線の電車の正面の色は7+レインボーカラーの8色があると言われてます。この日もグリーンから始まって、アイボリー、青、水色、オレンジ、ピンク、パープル、レインボーとすべて確認しました。その中でもこの紫陽花の花の咲く梅雨時期にしっくり来るのはやっぱり、グリーンやパープルカラーの電車かなと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1359 あじさい色の電車 (京王井の頭線/東京都 杉並区)

あじさい色の電車 (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1359

早朝の雨上がりの浜田山駅-西永福駅間からの1枚です。パステル調のパープルカラーを北の大地の北海道で見るならならラベンダー色と皆は言いますが、ここ東京・武蔵野台地を走る井の頭線で見るならば、あじさい色と呼んでもいいかも知れませんね。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f6.3 1/500 (-1) ISO1250 PL
 
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      [ 2020/06/26 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(22)

AM6:30 紫陽花のホーム (京王井の頭線/東京都 杉並区)

紫陽花と京王井の頭線沿線編をお楽しみいただけていますでしょうか。 先日の日曜日の天気予報は6時ぐらいに雨が上がり曇り空に変わるという予報でした。 そんなこともあって朝早くからスポットに向かいました。 この日にまずは最初に降り立ったのがこちらの西永福駅でした。 西永福駅は近代的な屋根付きの駅のホームの中に紫陽花が咲くというアンバランスさがたまらない駅です。 ロケハンの時から出来上がりのイメージが固まっていまして、さっそく撮影準備を行います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1357 AM6:30 紫陽花のホーム (京王井の頭線/東京都 杉並区)

AM6:30 紫陽花のホーム (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1357

西永福駅の渋谷方面行きの電車がやって来るホームです。 こちらは駅の外にもポイントがあるのですが、焦らずにまずはこのホームでの撮影を行います。 早朝で人のいない時間でしたが、予想外のいいアクセントがそこに立っていてくれてうれしい限りです。 野球部と思われる高校生の後ろ姿を借りながら、ホームに電車が入って来るタイミングでシャッターを切ります。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/320 (-1) ISO1600 WBマニュアル PL
 
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      [ 2020/06/24 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(22)

紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)

首都圏の鉄道で結構好きなのは、京王井の頭線です。 こちらの車両の正面の色が7色+αありまして、それがいつもいいなと思うのです。 どの色もパステルカラー調で清潔感や、やさしさ感もあり、お気に入りです。 そして、その中でも私の一番のお気に入りはこの京王カラーとも言えるアイボリーホワイトです。 この列車だけを見れば、いいも悪いもないかと思うのですが、他の色があってこそのこの色が引き立つのではないかと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1356 紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)

紫陽花の季節を駆ける (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1356

三鷹台駅-久我山駅間に線路の両脇に紫陽花が見える場所がありました。この場所から紫陽花を見たときに、どの色の列車が合うかなとあれこれ考えていたのですが、私の結論は両脇の紫陽花をきれいに見るならやっぱりベージュホワイトかなといった印象です。 そんなこともあって、お目当てのカラーの列車が来るのを待って撮った1枚です。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f4 1/2500 (-1) ISO800 PL
 
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      [ 2020/06/23 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(16)

6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)

いよいよコロナ自粛緩和となりました。 引き続き混んだ場所や三密を避けマスクをして用心を欠かさずに、土・日は久しぶりに撮影活動を再開、この季節ならではの写真を撮りに行ってきました。 晴れの土曜は鳥撮り、日曜は小雨降る中、撮り鉄を楽しみました。 何キロも歩いたり、ずっと立ったままでも、それも楽しいものですね。 いつもは雨が降ったり、曇ったりの天気だと家で大人しくしているのですが、この季節は雨の日が恋しくなってしまいます。 土曜日は午前に鳥を撮った後に、午後は東京の渋谷-吉祥寺間を結ぶ京王井の頭線沿線の紫陽花のロケハンを行い、翌日の雨の予報に備えました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1355 6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)

6月を走る (京王井の頭線/東京都 杉並区)    Photo No.1355

翌、日曜の早朝は狙い通りに時には小雨も降る、紫陽花の撮影日和となりました。 京王電鉄では井の頭線の線路脇に紫陽花をたくさん植えていまして、この季節は沿線がとても華やかになっています。 雨がぱらつく早朝に家を出て、事前にチェックしておいた場所に向かいます。 こちらは久我山駅~三鷹台駅間の線路沿いの坂道から電車を見下ろしての1枚です。 沖縄・石垣島の旅編の途中ですが、しばらくは撮ったばかりの “紫陽花と京王井の頭線の風景編” を差し込んで行きたいと思います。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  55mm f4.5 1/1600 (-1) ISO800 PL

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      [ 2020/06/22 00:00 ]   東京(23区西部) | TB(-) | コメント(24)

小浜港の見える風景 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

沖縄・八重山諸島 小浜島からの最後の1枚です。 小浜島で一番高い山、大岳(うふだき)にの頂上からの眺めです。 小浜港や防波堤の風景に、刈り取りの終わったサトウキビ畑の様子も印象的です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1354 小浜港の見える風景 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

小浜港の見える風景 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)   Photo No.1353

海の向こうに見える陸地ですが、手前に見えるのは竹富島、奥に見えるのは石垣島です。 車で走っての実感ですが、小浜島ですら大きな島に感じる大きさです。石垣島に至っては、島というより大きな陸地といった感覚でした。
  
SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm f4.5 1/1000 ISO100

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      [ 2020/06/21 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

青い海に浮かぶ嘉弥真島 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

沖縄・八重山諸島 小浜島からです。石垣空港に着くなりフェリーでやってきた小浜島からはあと2枚お届けしたいと思います。 今度は小浜島で一番高い海抜99mの山、大岳(うふだき)に登っています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1353 青い海に浮かぶ嘉弥真島 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

青い海に浮かぶ嘉弥真島 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)   Photo No.1353

大岳展望台から海を眺めます。 眩しくて爽快な景色がとてもすばらしく、目の前に広がる南国の青い海に浮かぶ島の風景に日々のストレスも吹き飛んでしまいます。透き通る海の上の丸い島は、うさぎがたくさん住んでいるという無人島「嘉弥真島 (かやまじま)」です。 
  
SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f8 1/800 (-1) ISO100 PL

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      [ 2020/06/20 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(16)

星の海に泳ぎだすマンタ (海人公園 /沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島 )

マンタ像の三部作の最後の1枚となります。 そもそもなぜ、石垣島から船に乗って、八重山諸島の小さな島である小浜島へやって来たのかと言えば、南十字星を楽しめる島のひとつということからでした。 夕食を取ってさっさと眠り、深夜の南十字星が見えるという時間に合わせて夜中の2時30分に起きました。 残念ながら、この時間は空がほとんど雲に覆われていて、高い確率であきらめねばならない状況です。 それでも、雲が切れるかも知れないと思い向かった場所はマンタのモニュメントの海人公園(うみんちゅこうえん)です。 沖縄・石垣島の旅編からです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1351 星の海に泳ぎだすマンタ (海人公園/沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島)

星の海に泳ぎだすマンタ (海人公園 /沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島)   Photo No.1351

夜中の海人公園にやって来ました。 南十字星を見るための場所にはいくつか候補があったのですが、とにかく夜行性の動物を狙うハブには出会いたくないと、できるだけ茂みなどを避けた場所をチェックしていました。 しかしながら、そんな苦労も水の泡です。 南の低い空はずっと厚い雲に覆われたままでした。 さらに空も広範囲に薄い雲に覆われています。 そんな中、作戦変更で雲が流れ星がよく見えた瞬間に防波堤の上から北向きにマンタ像を入れ撮った1枚です。 低い雲が地上の灯りを拾い、とてもきれいな色を見せてくれていました。 
 
SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  24mm f1.4 15s ISO3200 WBマニュル

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      [ 2020/06/18 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

幻の島でのひと時 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

幻の島探検も暗雲からの強い雨で、船に戻って避難です。 様子見の間、今日は何時ごろから何時ごろまで島が顔を出しているのか聞いてみました。すると、幻の島のように紹介されているが、満ち潮で島が完全に水没する事は無いとの回答。どこか顔を出している部分があるとか。また、普通の地図には載っていないようですが、Googleマップを空撮モードにして探せば見つかりますよとのこと。ほらねとスマホで見せてくれました。引き続き、沖縄県 八重山諸島の石垣島の旅編からです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1345 幻の島でのひと時 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

幻の島でのひと時 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1345

20~30分ほど雨宿りしたでしょうか、あれこれ話をしているとあっという間に時が過ぎます。 雨も通り過ぎ、青空が顔を出し始めました。 残された時間はあとわずかです。急いで撮影を再開します。 素晴らしい海の色と私がやって来た小型船を組み合わせてみた1枚です。 綺麗な南の島の風景には船が似合います。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/60 ISO100

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      [ 2020/06/12 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

降り出す雨と岩礁のダイゼンのシルエット (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

引き続き、沖縄県 八重山諸島の石垣島の旅編からです。お楽しみの幻の島「浜島」に渡ったはいいですが、岩礁の鳥たち(ダイゼン)を数枚撮ったところで、空の様子が怪しげな雰囲気になってきました・・・。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1344 降り出す雨と岩礁のダイゼンのシルエット (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

降り出す雨と岩礁のダイゼンのシルエット (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)   Photo No.1344

おやっ?!と思うや否や、ポツポツと海面に雨が落ち始めてきました。 予想していた以上の早さで雨雲がこちらにやって来たようです。 辺りが暗くなって鳥たちがシルエット見え始めました。 雨足が激しくなってきましたので、始めたばかりの撮影を一旦、止めます。 カメラバッグを応急的にレインカバーで覆い、雨宿りをしようと大急ぎで船に戻ります。 幻の島で、わずかばかりの遠景の風景と鳥だけを撮って終わりなんてあまりにもむなしすぎるというものです!? こちらは一応、カラー写真です。 続きます。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  294mm f5.6 1/100 ISO100

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      [ 2020/06/11 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(18)

離れ小島の岩礁でのんびりするダイゼン (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

いよいよ幻の島「浜島」に上陸し、本格的に撮影を開始です。 砂浜側はちょっと人が多いので、砂浜の反対側の岩礁の方での撮影を先に行おうと思います。 行って見れば岩の上に鳥たちが止まっています。 今回も沖縄県 八重山諸島の石垣島の旅編です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1343 離れ小島の岩礁でのんびりするダイゼン (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

離れ小島の岩礁でのんびりするダイゼン (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1343

まさかこの島で鳥たちに出会えるとは思ってもいませんでした。 ちょっと自信がありませんが、冬羽のダイゼンでしょうか。 磯の鳥たちの中には冬を南国で過ごし、夏に向けて北上するものがいると聞いています。 しばらく観察しているのですが、ほとんど動きません。 そんなものなのかも知れないと思う一方で、ひょっとしたら渡りの途中で旅の疲れを癒している最中かも知れないなどとあれこれ想像を巡らせます。  (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  294mm f5.6 1/100 ISO100

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      [ 2020/06/10 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

無人島で助けの船を待つ気分になる (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

沖縄県 八重山諸島の石垣島の旅編、幻の島に上陸の巻きの続きです。 普通の地図には載っていないという、幻の島「浜島」に上陸しました。 こちらは上陸したときに、島からまず見た風景です。遠くに小さく海を行きかう船が見えます。 こちらの存在など気にならない感じです。 そういわれれば、小浜島に来る時には、この浜島など目にも入りませんでした。 無人島に漂流した人が助けの船を待てど暮らせど、こちらの存在に気が付いてもらえない気分がちょっと味わえたような気がしました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1342 無人島で助けの船を待つ気分になる (浜島 沖縄県 八重山郡 竹富町)

無人島で助けの船を待つ気分になる (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1342

せっかく水平線辺りの空が砂浜の色に似たやさしい色となっていますので、そちらを望遠レンズで切り取ります。 手前に砂浜と打ち寄せる波をぼかして手前に入れるとともに、行きかう船がやって来た時を狙ってシャッターボタンを押しました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  294mm f5.6 1/100 ISO100

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      [ 2020/06/09 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(24)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

いよいよ、"冬から春へのオホーツの旅"編の最後の1枚となります。 羽田空港に向かう飛行機から空から斜里岳、屈斜路湖の素晴らしい風景を楽しむことができ大満足です。 念願の屈斜路湖の空撮を楽しんだ後は、到着まで疲れを取るために爆睡モードに入ろうとカメラを片付けようとします。その瞬間、眼下に雄阿寒岳とそれを取り囲む3つの湖、阿寒湖、パンケトー、ぺンケトーの見事な絶景が飛び込んで来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1332 雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)

雄阿寒岳を取り囲む阿寒湖と幻の湖 (北海道 津別町上空)    Photo No.1332

春霞のような空の下にそびえるのは雄阿寒岳です。 その雄阿寒岳を挟むように見える湖は、向かって左側の2つが、パンケトー(手前)、ぺンケトー(奥)で、地上からですと、双湖台という展望台から小さく見えるだけという幻の湖です。それぞれ、湖岸にたどり着く道も今はないとのことです。 また、周辺はヒグマの活動エリアということもあり、湖に向かうにはあまりにも危険と言われています。 右側の大きな湖はマリモでお馴染みの阿寒湖です。  (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  52mm f4.5 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/30 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)

オホーツクの街、網走の旅に利用する“北海道・女満別(めまんべつ)⇆ 羽田便”で、私が1番楽しみにしている空からの絶景は、こちら、屈斜路湖(くっしゃろこ)の風景です。南に向かう帰り便でその風景を見ることができ、気分も最高潮です。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1331 春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)

春を待つ屈斜路湖 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1331

霞の風景の中で見えるモノクローム調の屈斜路湖の絶景に釘付けです。湖の水面の氷の半分くらいが溶けかかっている様子に、春の到来を感じます。撮影活動はもちろんのこと、あの辺りが美幌峠かなとか、湖の周辺のあちこち行ったことのある場所を探しながらのひと時がとても楽しく感じます。おやっと思い見れば、摩周岳(カムイヌプリ)の姿も発見です。今回はここまでと満足していたら、この先に思わぬ絶景が待ち受けていました。次はいよいよ今回の旅の最後の1枚となります。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  37mm f4.5 1/2500 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/29 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(32)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

女満別空港(めまんべつくうこう)から羽田空港行きの帰りのJAL便に搭乗です。旅の最後のお楽しみと言えば、窓からの絶景です。行きは右側、帰りは左の窓ぎわの席を予約しています。女満別便ならではのスペシャルな風景が楽しめるのです。行きは悔しい思いをしながら曇り空の上を飛んでやってきました。帰りは晴れということで、待ちに待った空からの絶景を拝めることになりそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1330 斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)

斜里岳の見える雪の田園風景 (北海道 美幌町上空)    Photo No.1330

いよいよ女満別(めまんべつ)空港発、羽田空港着のJAL便が離陸しました。この日はいい天気だとは思っていましたが、飛行機の中から見える景色は少々透明度が低く、まるで霞の中を飛んでいるようです。 そんな影響と、雪の残る三月の田園の風景もモノトーンに見えます。 それでも左前方には斜里岳を確認できました。 午後からは天気も下り坂との予報ですので、間に合ったという感じです。 (空撮写真・空からの風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  70mm f4.5 1/200 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/28 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(22)

終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

今回訪れた石北本線(せきほくほんせん)の「呼人駅 (よびとえき)」で、上りと下りの列車のすれ違いを見ることができました。網走までわずか1駅なのですが、こんな所でのすれ違いもあるものなのですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1329 終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅 北海道 網走市)

終着の網走駅に向かうキハ40形普通列車 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)    Photo No.1329

こちらの列車は北見方面からやってきた列車です。呼人駅を発車した列車はこれから終点の網走駅に向かってカーブになっている坂道を上っていこうと切り替えポイントを通過して行きます。列車を見送った後は、私も女満別空港に向けて出発です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  303mm f8 1/800 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/27 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

引き続き、北海道・網走の石北本線(せきほくほんせん)「呼人(よびと)」駅での列車の1枚です。 こちらは網走駅から旭川方面にひと駅で、同じ網走市内にあるとはいえ、駅間は8.1kmもあります。また次の女満別駅まで7.8㎞でさすが北海道という感じです。 呼人駅のホームの名所案内の看板によれば、最寄には「網走湖(北2㎞、徒歩20分)」、「大観山(東2㎞、徒歩30分)」、「水ばしょう群落(5月/北1.5㎞、徒歩15分)」、「探鳥遊歩道(北1.5m、徒歩15分)」などとあり、この付近は結構楽しめそうな印象です。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1328 停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)

停車中 (石北本線 呼人駅/北海道 網走市)    Photo No.1328

ワンマンと書かれた表示板の上に、白いペイントがはがれ、地のタラコ色が見えていますが、そんなところがうれしく感じるキハ40形気動車の1枚です。停車中の列車からお客さんが降り、運転手さんが切符を受け取りに外に出て来るのを待ちます。しかし、ここでは当てが外れ、誰も乗り降りすることもない寂しい1枚となりました。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm f8 1/400 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/26 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(18)

呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)

網走市内を出発し、女満別(めまんべつ)空港に向かいます。 休日の朝ということで渋滞もなくスムーズな移動ができています。ならばと時計を見ればジャストタイム。 帰り道にうまく時間が合えばと考えていた石北本線(せきほくほんせん)の「呼人駅 (よびとえき)」で列車の1枚を撮ろうと立ち寄ります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1327 呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)

呼人駅へ入線する石北本線普通列車 (北海道 網走市)    Photo No.1327

網走発北見行きの列車がカーブを曲がって来るその瞬間を抑えようと撮影イメージを固めます。見えたらすぐにシャッターを押さねば間に合いませんので、その瞬間に全神経を注ぎます。 JR北海道色のキハ40系気動車の頭が見えました。シャッターボタンを押し込みます。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  265mm f8 1/800 (-1) ISO320

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      [ 2020/05/25 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(26)

朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)

お日様がどんどん高く昇って行きます。網走のオホーツクの海が朝日を受けて黄金色に輝き出します。ファインダー越しのその見事な色合いに感動をもらいながらシャッターを切ります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1326 朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)

朝日輝く神の海 (帽子岩/北海道 網走市)    Photo No.1326

この日の朝は、最後に知床・海別岳、網走・帽子岩越しに差し込む朝陽の輝きを堪能することができました。時間の過ぎるのはあっと言う間ですね。この素晴らしい朝の風景を背に撮影終了です。名残惜しいですが、これからホテルに戻って帰り支度を始めようと思います。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  235mm f8 1/1000 (-1) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/05/24 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)

オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)

北海道・オホーツク海に面した網走海岸の防波堤で日の出時間を待ちます。この日の構図の主役は帽子岩(神の岩 カムイ・ワタラ)としました。前方と腕時計を交互に見つめながらその時を待ちます。いよいよ網走の日の出時刻、5時23分になりました。知床連山の尾根越しにお日様が上りますので、時間差が5~10分ほどあるものと思います。その時間差を今か今かと待ちます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1325 オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)

オホーツクの日の出 (帽子岩/北海道 網走市)    Photo No.1325

そろそろかなと思った瞬間、山陰から大きく輝く朝日が顔を出し始めました。薄暗いうちから網走海岸で待っていた甲斐がありました。オホーツクで見る文句のつけようもない素晴らしい朝日の風景に感動です。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  291mm f11 1/640 (-2) ISO100 WBマニュアル

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      [ 2020/05/23 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1324 シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)

シルエットの朝 (網走海岸/北海道 網走市)    Photo No.1324

日の出時間が刻一刻と近づいてきます。網走の海が赤く染まった部分を引き寄せます。網走の港の小さな灯台の光がまだ点灯しています。知床連山の海別岳を背景にしたシルエットの帽子岩の風景です。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  152mm f5 1/160 (-1) ISO400

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      [ 2020/05/22 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

夜が明け、オホーツクの街にいることができる時間もあとわずか。とはいうもののいつものようにそれなりにスケジュールを入れています。今朝は網走海岸での朝日を楽しもうとやって来たのですが、ちょうど日の出方向にだけ雲があるのが気になるところです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1323 網走海岸の夜明け (北海道 網走市)

網走海岸の夜明け (北海道 網走市)    Photo No.1323

まだ薄暗かった海岸も徐々に空が明るんできました。遠い対岸は知床半島で、前日、流氷と夕陽を撮った場所です。また、海に浮かぶ、小さな黒いポッチは昨夜、星空の風景を楽しんだ帽子岩です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  25mm f4 1/200 (-1) ISO800 PL

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      [ 2020/05/21 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(20)

星が落ちる海 (帽子岩/北海道 網走市)

北海道・網走の夜の絶景写真の最後の1枚です。神の岩 カムイ・ワタラ (帽子岩) の背景の満天の星空を楽しむことができました。絶景探しの旅に出かけたときに、今回のように星空まで堪能できる1日となることが何よりうれしく感じます。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1322 星が落ちる海 (帽子岩 北海道 網走市)

星が落ちる海 (帽子岩/北海道 網走市)   Photo No.1322

網走湾の内側は波が穏やかなため、海面に星が落ち、小さく揺らめきます。今回のオホーツクの旅も翌朝までしかありません。 残された時間はあとわずか。天気予報では明日の午前まではいい天気が続くようです。翌朝も早起きして朝陽を楽しむためにも名残惜しいですが、この辺りで切り上げたいと思います。  (星空の風景)

SONY α7RⅢ FE 24mm F1.4 GM  36mm相当(APS-Cモード) f1.4 10s ISO1600 WBマニュル

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      [ 2020/05/20 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(24)








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