赤い火の鳥が舞うサザンゲートブリッジ (沖縄県 石垣島)

石垣島には埋立地があり、そちらの埋立地には町名が付いていまして“南ぬ浜町”と言います。 読みは“ぱいぬはまちょう”です。 南=pai(パイ)って、どうしたらそう読むのか不思議ですね。 石垣島の市内とその埋め立て地「南ぬ浜町」を結ぶのが、こちらのサザンゲートブリッジです。 訪問した時には、ちょうど、手前の橋桁にプロジェクトマッピングのテスト上映の映し込みも行われていてカラフルな模様も見ることが出来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1398 赤い火の鳥が舞うサザンゲートブリッジ (沖縄県 石垣島)

赤い火の鳥が舞うサザンゲートブリッジ (沖縄県 石垣島)    Photo No.1398

昼間の青空を見れば、夜の星空への期待が高まります。 夜の21時になり、星空とサザンゲートブリッジのライトアップを楽しもうと橋のたもとにやって来ました。 この日は空気中に水分の粒子が多いようで、橋を照らすライトの輝きから発せられた光の筋が天に伸び、それはまるで火の鳥が橋の上で舞っているようにも見えます。 光のラインにはオリオン座が重なっています。  (星空の風景)
 
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      [ 2020/08/04 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

谷間の小さな浜辺に落ちる夕陽 (沖縄県 石垣島)

石垣島の屋良部岳(やらぶだけ) を下りました。夕陽の落ちる時間まであと少し。 石垣島の西側には夕陽のスポットがいくつもあります。 そんな中でやって来たのは、石垣島で最も西にある小さな砂浜が見える場所です。 名もなき夕陽のスポットですが、見渡せる屋良部橋(やらぶばし)の手すりには、しっかりと夕陽と西表島の画がはめ込まれていました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1397 谷間の小さな浜辺に落ちる夕陽 (沖縄県 石垣島)

谷間の小さな浜辺に落ちる夕陽 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1397

屋良部橋の上から眼下に見える小さなビーチがかわいく感じます。 南の島に来ればビーチから見えるサンセットを楽しみたいところですが、前日はちょうど西の空に厚い雲があり残念な気分でした。 しかしながら、この日は雲も少なくまさに絶好のチャンスとなりました。 さらにちょうど谷間の中央に夕陽が落ちてくれそうなこともあり、いい夕陽を見ることが出来そうです。 いよいよ、日没の時間となりました。  海の向こうの西表島の先に夕陽が落ちていきます。 この日は隠れ夕陽のスポットで、素晴らしい感動の時間を楽しむことが出来ました。

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      [ 2020/08/03 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

屋良部岳の平岩の下から (沖縄県 石垣島)

石垣島の屋良部岳(やらぶだけ) にトロルの舌のように突き出した平岩からの風景です。 前回、ご紹介しました平岩のすぐ下の部分がこちらです。 つまり、あのお立ち台がこの部分の上というこになります。 横からのぞき込んでいます。 そもそもこの場所も私にとってはちょっと怖い場所ですが、岩の上に比べればこちらはゆっくり写真を撮ることが出来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1396 屋良部岳の平岩の下から (沖縄県 石垣島)

屋良部岳の平岩の下から (沖縄県 石垣島)    Photo No.1396

午後の日差しに赤みが増して行きます。 高い場所から見る石垣島の自然の地形がとても素晴らしく感じます。 こちらで夕陽を見たいところですが、帰り道がちょっぴり危険なこともあり、明るいうちに下山します。 屋良部岳の平岩はインスタグラマーたちの人気スポットなのですが、その割には道が整備されていないのが残念なところです。 もっとも、平岩の上は安全保障された場所でもありませんので、あえて人がやって来づらい状態にしたままなのかも知れません。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f8 1/80 (-1) ISO100

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      [ 2020/08/02 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(14)

トロルの舌の上に立つ (屋良部岳の平岩/沖縄県 石垣島)

いよいよ8月になりました。 今年はコロナの夏になってしまって、この先、いったいどのような日々になるのでしょうか。 この写真は夏のようでありますが、冬の石垣島からのものになります。 石垣島の屋良部岳(やらぶだけ)の頂上に、舌のように突き出したトロルの舌とも呼ばれる平岩があります。 海の中から出た後は、こちらを目指しました。 林道を走りながら林道脇の入口を探します。 

絶景探しの旅 - 絶景写真 No. 1395 トロルの舌の上に立つ (屋良部岳の平岩 沖縄県 石垣島)

トロルの舌の上に立つ (屋良部岳の平岩/沖縄県 石垣島)    Photo No.1395

細くて登りにくい道をたどってようやく現場にたどりつきました。 ちょうど人一人が乗れる空に突き出した岩なのですが、こんな時こそ、この岩の上に立つ人の姿が欲しいところです。 しかしながら、そんな人はおらず、自らおそるおそる前に出ます。 平衡感覚のない私にはこれ以上、先に行くのは無理です。 多分、落っこちます・・・。 このような状況下では、この舌を上手く表現するのはとても難しく感じます。 それでも見晴らしのいい場所からの青い空にマリンブルーの海がとてもきれいに感じます。 気が付けば山影も伸び、空に夕方の赤みが増し始めます。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f8 1/160 (-1) ISO100

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      [ 2020/08/01 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(18)

御神崎と東シナ海 (沖縄県 石垣島)

石垣島の御神崎(うがんざき)にやって来ています。 こちらにある灯台は御神埼灯台(おがんざきとうだい)と言います。 昨日、コメントでもいただいたのですが、日本の灯台の中には、地元の人たちが使う漢字や読みと違うものが、いくつか存在しているようです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1383 御神崎と東シナ海 (沖縄県 石垣島)

御神崎と東シナ海 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1383

この日の御神崎は海から吹き込む風が強く、立ってじっくりと撮影するのにも苦労します。 ここに灯台を整備するときもこのような日が多く工事も大変だったのではと思います。 そんな場所で、強風を浴びながらも海と灯台を入れ込んだ1枚を何とな撮ることが出来ました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/07/20 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(24)

御神埼灯台へ続く道 (沖縄県 石垣島)

海に面した場所に行けばどうしても気になるのが灯台です。 そんなこともあって、今回も石垣島の北西に位置する御神埼灯台にやって来ています。 こちらの「さき」は崎や岬ではなく埼が使われたりしています。 また、ここでも一筋縄でいかないのが地名の読みです。 こちらの灯台のある場所と灯台の名称では読みが違うとか?! 場所は「うがんざき」のようですが、こちらの灯台の海上保安庁による読みは「おがんざき」だそうです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1382 1382 御神崎灯台へ続く道 (沖縄県 石垣島)

御神埼灯台へ続く道 (沖縄県 石垣島)    Photo No.1382

こちらの御神埼灯台からは位置を変えて撮影したものを2枚をご紹介したいと思います。 まずは画面を大きく分けるように灯台と岬を結ぶ道を配置した1枚です。 この日の午前中はとてもいい青空になりました。 この青空の下、絵葉書のような写真を撮ろうと思います。  以前、絵葉書写真のプロの撮影テクニックについて紹介されているTVプログラムを見たことがあるのですが、基本は青空で、混んでいる場所ではひたすら人が途切れる瞬間を待っているそうです。 それを知ってから、私もそんな瞬間を辛抱強く待つようにしたりするようになりました。 この日も人々がこちらの灯台と岬の風景を楽しみに次から次へとやって来ているのですが、待っているとやはり人が画角から外れる瞬間がありました。 

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/2500 (-1) ISO100

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      [ 2020/07/19 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

石垣島の青い絶景 川平湾 (沖縄県 石垣市)

いったい、東京都のコロナウィルス感染の実態はどうなっているのでしょうか。 またの再拡大で、あれこれ楽しみにしていた7月の旅はすべてキャンセルしました。 しばらく東京都から出られないなら、三密、感染に気をつけながら東京の絶景の再発見でもしようかなと思っています。 今日からは、長い間、中断していた2月に訪問の石垣島編を再開したいと思います。

絶景探しの旅 - 絶景Photo No.1380 石垣島の青い絶景 川平湾 (沖縄県 石垣市)

石垣島の青い絶景 川平湾 (沖縄県 石垣市)    Photo No.1380

八重山諸島・小浜島からこちらに戻り、ようやく石垣島を回ります。 石垣島はとても広くて、各所に移動するのに思いのほか距離もあり、時間もかかります。 そんな中、まずは行って見たい訪問先としてやって来たのは、島の西部にある川平湾(かびらわん)です。 ここは石垣島で最高の絶景スポットと呼ばれていまして、実際にやって来れば湾内の白い砂と青い海や空が最高に素晴らしく、正真正銘の絶景を楽しむことができました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/2000 (-1) ISO100

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      [ 2020/07/17 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(26)

黄色い花托 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

群馬県富岡市の古代蓮の里からの1枚です。 古代ハス(大賀ハス)の花の中央部の黄色い花托(かたく)と呼ばれる部分がとても印象的です。 こちらの部分は花が落ちて、いくつもの実が目立つ頃になると果托(かたく)と呼ばれるということです。

絶景探しの旅 - 絶景Photo.1372 黄色い花托 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

黄色い花托 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1372

時間とともに雨が上がり、すごい早さで辺りが乾き始めています。 こちらの古代ハスの花托には水玉が小さく残っています。 このまま転がり落ちてしまうのか、この勢いで蒸発してなくなってしまうのでしょうか。 黄色い花托の上では、小さな水玉の存亡をかけた最後の攻防が繰り広げられていました。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm f2.8 1/3200 ISO400

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      [ 2020/07/09 05:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(22)

うつむく花 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

引き続き、群馬県富岡町の古代蓮の里からです。大きなハスの花は空に向かって伸びている分にはまだよかったようですが、ちょっと斜めに伸びてしまったせいでしょうか、豪雨に打たれて頭を下げてしまったのかも知れません。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1371 うつむく (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

うつむく花 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1371

せっかく咲いたのに、誰も写真を撮ってくれない下を向いてしまった花にスポットを当てることにしました。 今回使用のレンズでのピント合わせの最短距離は96㎝。 蓮池では通路も狭く、他の訪問者に迷惑が掛かりますので一脚も三脚も使えません。 この環境下でマクロ的な写真を撮るには、この最短撮影距離が微妙でして、つま先だてたり、手を上に伸ばしたり、後ろに反り返ったりなど、四苦八苦しながらの撮影となりました。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  300mm相当(APS‐Cモード) f2.8 1/1600 ISO400

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      [ 2020/07/08 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(18)

大賀ハス (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

群馬県富岡市の神成(かんなり)地区にある神成古代蓮の里に、古代ハスとも呼ばれる2000年前の実から発芽した大賀ハス(おおがはす)の撮影にやって来ています。 雨も上がって傘をたたみます。 傘を使わなくていいのは嬉しいのですが、今度はせっかくのハスに着いた雨の滴があっという間になくなりますので、急いで撮影を行おうと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1370 大賀ハス (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

大賀ハス (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1370

2,000年前の人と同じ目線できれいなハスの花を楽しめるなんて不思議な気分です。 まるで過去の時代にタイムスリップしたように感じます。 そんな古代ハス(大賀ハス)の花はあまりにも大きく撮り応えもたっぷりです。 

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  300mm相当(APS‐Cモード) f2.8 1/250 ISO400

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      [ 2020/07/07 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(24)

青い蓮池 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)

約2000年以上も前のものだとされる1粒の実から咲いたという古代ハスの花を楽しみに、群馬県富岡市の神成(かんなり)地区にある、神成古代蓮の里にやって来ています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1369 青い蓮池 (古代蓮の里 群馬県 富岡市)

青い蓮池 (古代蓮の里/群馬県 富岡市)    Photo No.1369

雨が降る朝の時間帯の雰囲気を出すために古代ハス青みがかかるようにWBを調整して撮影してみました。一方で花径が30㎝弱(24~28㎝)ほどもある巨大さを表現したいのですが、そちらは意に沿うものがこの日は見つからず、ちょっと残念です。 

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  175mm f2.8 1/400 ISO400 WBマニュアル

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      [ 2020/07/06 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(24)

雨降る古代ハスの里 (群馬県 富岡市)

日本各地でこの時期になると話題になるのが、およそ30㎝にもなる巨大な花がとても魅力的な古代ハス(古代蓮/大賀ハス)の開花です。 古代ハスは、今から69年前の1951年(昭和26年)の3月に、千葉市の東京大学の敷地の地下6mで実の状態で3粒が見つかったそうです。 植物学者の大賀一郎博士により、約2000年以上も前のものと鑑定され、その年の5月に博士の東京都府中市の自宅で3粒のうちの1粒が発芽し、翌年7月に開花したとのことです。 今は移植が広がり全国各地で見られるようですが、紀元前後から2000年の眠りに入った花が今の時代に蘇って見られるなんて、とてもロマンのある話ですね。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1368 雨降る古代ハスの里 (群馬県 富岡市)

雨降る古代ハスの里 (群馬県 富岡市)    Photo No.1368

関東では、埼玉県行田市の古代蓮の里が有名ですが、今回、1時間30分かけて出向いて行ったのは群馬県富岡市の神成(かんなり)地区にある、神成古代蓮の里です。 遠いのですがNHKニュースで地元の人たちによって一生懸命管理されていると知り、それならと出かけてきました。 こちらの古代蓮は大賀博士自らが新潟県十日町市二ツ屋弁天池に移植したものを、今から10年前に分根移植したものとのことです。 この写真は早朝からの前が見えないほどの激しい雨がだんだんと落ち着き始めたときの1枚で、傘を差しながらの撮影です。 ということで、今日からしばらくの間、先週末に撮影の群馬県富岡市の古代ハス編となります。 お付き合いいただけますとうれしく思います。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  200mm f2.8 1/1250 ISO400

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      [ 2020/07/05 00:00 ]   群馬 | TB(-) | コメント(24)

小浜港の夜明け (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

沖縄・八重山諸島・石垣島の旅編は、2日目に入っています。この日の朝は朝日を見ようと小浜島の東側にある小浜港にやって来ました。 しかしながら雲が多く、思わずうなってしまいます・・・。それでも雲の隙間から朝の光が漏れてきますので、その風景を撮ることにしました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1352 小浜港の夜明け (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

小浜港の夜明け (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)   Photo No.1352

朝の厚い雲を流して動きを作ろうと25秒のスローシャッターでの撮影です。そのままではただの空と海だけの写真となりますので、アクセントとして防波堤の出入り口を画面の中央部に持って来てみました。夜明けの時間が近づくにつれ、エメラルドグリーンの海が、少しずつその色をとり戻しつつあります。
  
SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f7.1 25s ISO100 WBマニュアル ND(角)

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      [ 2020/06/19 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(18)

西表島を臨む夕暮れ時のマンタ公園 (海人公園/沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島

沖縄・八重山諸島 小浜島のマンタのモニュメントのある海人公園(うみんちゅこうえん)からの三部作の2回目です。マンタの先にあるのは西表島(いりおもてじま)とこちら小浜島の間を流れるヨナラ水道です。沖縄・石垣島の旅編からです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1350 西表島を臨む夕暮れ時のマンタ公園 (海人公園/沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島)

西表島を臨む夕暮れ時のマンタ公園 (海人公園/沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島)   Photo No.1350

そろそろ日没時間となろうとしています。 西表島に沈む夕陽を楽しみに来たのですが、雲が多く、残念なひと時となってしまいました。 ならと夕日をマンタのモニュメントと重ねてみます。 マンタのシルエットが夕陽の空を泳ぐ南国の離島の夕暮れ時のクライマックスのひと時です。
  
SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f11 1/320 (-1) ISO200

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      [ 2020/06/17 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(14)

青空を泳ぐマンタ像 (海人公園/沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島)

沖縄・八重山諸島といえばマンタが有名だそうです。小浜島と西表島の間の海をヨナラ水道と呼ぶらしいのですが、そちらがその中でもマンタが入れ食い状態で見られることもあるスポットとのことです。そんなスポットの近くにある海人公園(うみんちゅこうえん)にやって来ました。

絶景探しの旅 - 絶景写真No. 1349 青空を泳ぐマンタ像 (海人公園/沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島)

青空を泳ぐマンタ像 (海人公園/沖縄県 八重山郡 竹富町 小浜島)    Photo No.1349

この公園の名物はそんなマンタにちなんだモニュメントです。マンタのベストシーズンは秋ということで、今回はこのマンタで楽しみます。大きなマンタが気持ちよく空を泳いでいるようなそんな1枚としました。
 
SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f11 1/160 (-1) ISO200

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      [ 2020/06/16 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(24)

マングローブ林の午後 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

幻の島を楽しんだ後に再び小浜島に戻ってきました。 小浜島にはすっかり青空が戻っています。 マングローブ林が見える海岸があるというので、車を島の西に走らせます。 しばらくして石長田海岸付近のマングローブ群生地に到着です。 こちらからは西表島とマングローブ林が見えるとのことです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1348 マングローブ林の午後 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

マングローブ林の午後 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1348

西表島の方向は視界が悪いようです。 せっかくやって来たので、マングローブの写真を1枚をと思います。 腰を落とし、視点を下げてマングローブの午後の日が重なるように撮影をしてみました。 手前が沼地のようで水面が穏やかということもあり、マングローブと雲を映しこんでみました。
 
SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  14mm f11 1/125 (-1) ISO200

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      [ 2020/06/15 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

海の真ん中に浮かぶ幻の砂浜「浜島」 (沖縄県 八重山郡 竹富町)

雨も上がり青空も顔を出し始めた浜島です。そろそろ出発の小浜島に帰る時間となりました。周りを見渡せば、残されたのは私の乗って来た船だけで、この日の最後の訪問者となったようです。気分も最高の貸し切り気分です。 そういえば、Yahoo地図ではまだですが、昨日、Googleマップをチェックすると普通地図にも陸地として載っているのを確認しました。引き続き、沖縄県 八重山諸島の石垣島の旅からです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1346  海の真ん中に浮かぶ幻の砂浜「浜島」 (沖縄県 八重山郡 竹富町)

海の真ん中に浮かぶ幻の砂浜 「浜島」 (沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1346

波打ち際から撮っています。これが細長い三日月状の島「浜島」の全景で、海の真ん中に砂浜の島が浮かぶという風光明媚な光景です。 左奥の黒い岩が見える場所が島の端で、雨の中でダイゼンを撮っていた場所となります。 海の中にあるにもかかわらず、うち寄せる波も穏やかでとても不思議に感じます。小浜島から続く棚地形のせいかも知れません。遠く奥に見える陸地は石垣島です。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  21mm f8 1/800 (-1) ISO200
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      [ 2020/06/13 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(16)

暗雲立ち込める幻の島 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

沖縄県 八重山諸島の石垣島の旅編はこれから冒険モードに入ります。 ここから先は地図にも載っていないコバルトブルーの海に浮かぶ幻の島を目指します。 その島の名は「浜島」。竹富島と小浜島の間にあり、引き潮によって姿を見せる三日月形をした細い砂浜とわずかな岩礁だけの陸地だと伝え聞いています。 島に向かうために、小浜島フェリーターミナルで小型船の操縦士さんと待ち合わせをしています。 先ほどまで、あれほどきれいな青空が広がっていたのですが、急に空が暗くなり雲行きが怪しくなってきました。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1341 暗雲立ち込める幻の島 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

暗雲立ち込める幻の島 (浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1341

時間となり操縦士さんと合流、小型船に乗り込みます。しばらくして幻の島にいよいよ接近です。 幻の島にはすでに他の島から来た人たちもいます。 一方で向こうから強い雨を降らす暗雲がどんどんと島に近づいて来るようにも見えます。 ワクワクな気持ちも、南の島の空は青空が1番という隊長の心はちょっぴり落胆モードです!?

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  15mm f8 1/640 (-1) ISO200

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      [ 2020/06/08 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

南の島の放牧の風景 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

沖縄の離島の南の島・小浜島は地図を見ていると小さな島なのですが、実際はそれなりの広さがあるだけでなく、山もあれば、丘多い、起伏に富んだ場所でした。 暑さもあり、レンタカーを借りて正解でした。そんな小浜島の丘をのんびりと走っていると、日本最南端で生産される黒毛和牛「石垣牛」の放牧の様子を見ることもできました。 この牛たちは2000年7月の九州・沖縄サミットの晩餐会に出され注目を浴びたそうです。 沖縄県石垣市及び八重山郡(竹富町、与那国町)の特産品となっています。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1340 南の島の放牧の風景 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

南の島の放牧の風景 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1340

丘の道を軽自動車でコトコトと揺れながら走っています。途中、黒い牛たちが同じ方向を向いて草を食べている様子が目に映りました。これは面白いと急いで車を止めて撮影しました。雲の広がりや牛たちが放射線状に広がって見えるようなレイアウトとしてみました。実はこのうちの1頭は腰の辺りにコサギが止まっていまして、これは押さえなければと次に望遠レンズを準備しているうちにどこかに飛んで行ってしまいました。残念。(生き物のいる風景)

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f7.1 1/2500 (-1) ISO200

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      [ 2020/06/07 04:30 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(20)

常夏の海の見える風景 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)

2月の沖縄八重山諸島・小浜島のコーラルビーチからです。青い空と海を見ながら、さわやかな海の香りを感じ、波の音を聞きながら、やさしい風を肌で感じる、最後は南国フルーツと島の料理に舌鼓と、五感を満足させるものが南の島にはあります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1339 常夏の海の見える風景 (小浜島 沖縄県 八重山郡 竹富町)

常夏の海の見える風景 (小浜島/沖縄県 八重山郡 竹富町)    Photo No.1339

水平線には海の色も気持ちがいいくらいのマリンブルーの海が見えます。見上がれば南国の植物が常夏の雰囲気を醸し出しています。このような風景を見れば、日々のストレスから解放され、何もかも忘れて、そよ風の吹く木陰に座ってずっと海の風景を眺めていたくなってしまいます。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f7.1 1/500 (-1) ISO200

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      [ 2020/06/06 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(26)

岩の裂け目からの風景 (小浜島 コーラルビーチ/沖縄県八重山郡竹富町)

2月の沖縄八重山諸島・小浜島のコーラルビーチからです。 道の先の大きな岩の前にたどり着きました。 先ほどから気になっていた岩の裂け目から前をのぞいてみれば・・・。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1338 岩の裂け目からの風景 (小浜島 コーラルビーチ沖縄県八重山郡竹富町)

岩の裂け目からの風景 (小浜島 コーラルビーチ/沖縄県八重山郡竹富町)    Photo No.1338

その先には、青い夏空ときれいな海辺の景色がどこまでも続きます。お約束通りのものが約束通りある、そんなことにもワクワクが止まらない南の島の風景です。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f7.1 1/500 (-1) ISO200

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      [ 2020/06/05 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(22)

青い海辺の遊歩道 (小浜島 コーラルビーチ/沖縄県八重山郡竹富町)

2か月間、中断していた沖縄・石垣島編を再開したいと思います。 石垣空港に降り、船に乗って約30分の所にある小浜島に移動、やって来たところまでで中断していました。 流氷のオホーツク編より1か月も前の2月なのですが、その景色はすでに真夏のようです。同じ日本で同じ季節に北から南までこんなにも違う風景を楽しめることがとても素晴らしく感じます。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1337 青い海辺の遊歩道 (小浜島 コーラルビーチ/沖縄県八重山郡竹富町)

青い海辺の遊歩道 (小浜島 コーラルビーチ/沖縄県八重山郡竹富町)    Photo No.1337

小浜島のレンタカーのお店で教えてもらった、内緒のスポットというコーラルビーチにやって来ています。 南国らしい青い空に白い雲、そして透き通るような海がに魅了されます。 海風を受けながら海辺の道を歩いていれば、道の先に、縦に穴の開いた岩が見え始めました。 穴があればのぞいてみたくなるのが人の心理ですよね。 気になるので、先に進んでみようと思います。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f7.1 1/1000 (-1) ISO200

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      [ 2020/06/04 00:00 ]   沖縄(石垣島) | TB(-) | コメント(24)

菜の花と電車の風景 (北陸鉄道石川線/石川県 白山市)

一時期は新規コロナ感染者が大きく減り1ケタ台も続いた東京都でしたが、ここに来て一挙に増加気味に転じてしまいました。撮影活動に再びどっぷりとつかりたい私としましては、ちょっと困った事態です。それはさておき、コロナ自粛の影響を受け、昨年撮っていたものの未公開だった写真をご紹介する機会を得ることができました。まだまだ多くの未公開写真があるのですが、状況を見ながら随時ご紹介させていただければと思います。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1336 菜の花と電車の風景 (北陸鉄道石川線/石川県 白山市)

菜の花と電車の風景 (北陸鉄道石川線/石川県 白山市)    Photo No.1336

こちらは雨上がりの石川県白山市~金沢市を走る北陸鉄道石川線の沿線(鶴来駅~日御子駅間)からのものです。運よく鉄道沿いに菜の花の咲く場所を発見しました。そちらで車を停め、電車が向かって来るタイミングを待ちます。やがて金沢方面に向かう電車が動き始め、こちらに向かってきます。思い切って手前の菜の花にピントを合わせて、鉄道をぼかして撮った1枚ですが、これが思いのほか、春の優しい雰囲気が伝わる1枚となりました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  162mm f5 1/320 (-1) ISO400

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      [ 2020/06/03 00:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(22)

菜の花と白山の見える風景 (石川県 白山市)

午後になりどんどん天気が回復してきれいな青空となりました。白山の春の雪がお日様に照らされてくっきり浮き出しています。白山に限らず、日本各地の素晴らしい山の風景を撮るときは心が躍ります。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1335 菜の花と白山の見える風景 (石川県 白山市)

菜の花と白山の見える風景 (石川県 白山市)    Photo No.1334

菜の花と白山を組み合わせての撮影を時間を変えながら、あれこれ楽しむことができました。ただ、左の菜の花を見てお分かりかと思いますが、撮影のために、地面に相当近い位置での撮影となっています。私の場合、身体が固いので、低位置からの撮影はいつも四苦八苦ですが、カメラの可動式の裏面液晶モニターのおかげで助かることも多くあります。

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  135mm f5.6 1/2500 (-0.3) ISO200 PL

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      [ 2020/06/02 00:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(28)

菜種梅雨 (白山/石川県 白山市)

引き続き昨年5月の写真からです。春になって、菜の花が咲く頃、しとしと雨が続くことを、春の長雨と言いますが、菜種梅雨なんて言い方も聞き覚えがあるのではと思います。本来は、3月中旬から 4月上旬にかけての頃の雨の日を言うようですが、昨年は寒さが続いていて桜もかなり遅れているほどで、そんなこともあってか、白山麓エリアでは5月の頭頃に菜の花がきれいな黄色を見せていました。
 
絶景探しの旅 - 絶景写真No.1334 菜種梅雨 (白山/石川県 白山市)

菜種梅雨 (白山/石川県 白山市)    Photo No.1334

夜明け前から降り続いていた雨が上がりました。山肌から湯気が立ち始めるとともに、ずっと白山を覆っていた雲や霧が風に流され始め、山頂が見え出しました。雪の残る白山と菜の花の素敵なコラボレーションのひとときを楽しみます。

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  253mm f5.6 1/25 (-0.3) ISO400

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      [ 2020/06/01 00:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(18)

夕暮れ空に染まる白山 (石川県 白山市)

コロナ自粛緩和も始まりうれしく思いますが、北九州や北海道に第2波が訪れたようにまだまだ油断は禁物のようです。そんなこともあって、2月の石垣島編再開の前に、昨年撮影し、紹介していなかったものから何枚か季節の近いものを紹介をさせていただきたいと思います。こちらは昨年5月に撮った白山の夕暮れ時のものです。 

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1333 夕暮れ空に染まる白山 (石川県 白山市)

夕暮れ空に染まる白山 (石川県 白山市)    Photo No.1333

金沢方面から白山方面に向かう白山麓の集落の道から見える風景です。 車を走らせていると、道路の脇にある小さな菜の花畑を見つけました。 いい具合に白山も見えることもあり、これと白山を組み合わせようとこの場所に何回か通いました。  この時は夕陽の染まりを期待して夕暮れ時にやって来ました。 願い叶ったりで、白山の山肌がはっきりと見えていまして、夕暮れ時の光が、空をピンクに染め、白山の残雪を浮かび上がらせる風景を撮影することができました。

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  156mm f5.6 1/25 (-1) ISO200

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      [ 2020/05/31 06:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(24)

夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

気が付けば、日没時間まであと25分しかありません。オシンコシンの岬から当初行こうと思っていた北上したウトロの夕陽のスポットに向かうのか、道の途中でチェックしておいた場所に引き返すのか決めなければいけません。ウトロにはゴジラ岩も楽しめる夕陽台展望台という場所があるのですが寄り道しすぎてロケハン出来ずに様子がわかりません・・・。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1305 夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)

夕暮れの知床西海岸 (北海道 斜里町 ウトロ西)    Photo No.1305

オシンコシンの岬の辺りではすでに流氷も少なく岸から遠くなっていましたので、ゴジラ岩の夕陽台展望台には惹かれますが、ここは流氷と夕陽の写真を確実に狙おうとチェックしておいたポイントに引き返すことに決めました。こちらの場所はちょうど波打ち際まで行くことができます。ただ、海へと続く道は雪で覆われていますので、雪を踏み固めながら海辺に向かいます。雪の表面はザラメ状で固い場所とゆるい場所がありまして、時々、ズボっと足が埋もれてしまいます。踏み固めては埋もれ、踏み固めては埋もれを繰り返しようやく波打ち際に到着です。何とか日没時間に間に合いました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/50 (-1) ISO100

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      [ 2020/05/03 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(20)

知床八景 オシンコシンの滝 (北海道 斜里町 ウトロ西)

知床流氷ロード(国道334号線)を北上し、ウトロ地区に入って立ち寄ったのは日本の滝100選・知床八景のオシンコシンの滝です。夏場の覆い茂る緑を流れる様子も素晴らしいようですが、冬場の岩肌を流れる姿も力強く素晴らしく感じます。オシンコシンという名前は「エゾマツが群生する場所」というアイヌ語からだそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1297 知床八景 オシンコシンの滝 (北海道 斜里町 ウトロ西)

知床八景 オシンコシンの滝 (北海道 斜里町 ウトロ西)     Photo No.1297

オシンコシンの滝のダイナミックで素晴らしい流れも展望所から近すぎることもあり超広角で狙います。滝の流れと残雪をつなげる構図としました。微かに海を入れながら手前にある柵や枯れ枝をできるだけ排除しての位置取りに苦心しました。ISO感度を拡張50に設定で1/15s にシャッター速度を落としての撮影です。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f20 1/15 (-1) ISO50

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      [ 2020/04/25 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(22)

知床流氷ロード (北海道 斜里町)

絶景探しの旅 - 絶景写真No.1295 知床流氷ロード (北海道 斜里町)

知床流氷ロード (北海道 斜里町)     Photo No.1295

知床半島・知布泊漁港 (ちっぷどまりぎょこう)で漁港いっぱいの流氷の景色を楽しんだ後は、再び、ウトロに向けて知床半島の西側に位置する国道334号線を北上します。沿岸には最後の流氷群が接岸しています。10km以上にわたっての流氷の見える道はあまりにも素晴らしく、知床流氷ロードと名付けたいくらいです。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  14mm f4.5 1/1600 (-1) ISO100

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      [ 2020/04/23 00:00 ]   北海道(知床・清里) | TB(-) | コメント(24)

氷雪で覆われるサロマ湖畔 (北海道 北見市 常呂町)

青空の野付半島から網走方面に向かう道は雨。雨の先には赤く染まる空も見えます。ひょっとしたらサロマ湖辺りが晴れているのではと雨の網走を抜け、サロマ湖畔にやって来れば、素晴らしい夕暮れ空です。広大な北の大地を大きく移動するときにはこのような天候の変化に出会う経験を何度かしたことがあります。

絶景探しの旅 - 絶景写真 No.1270 氷雪で覆われるサロマ湖畔 (北海道 北見市 常呂町)

氷雪で覆われるサロマ湖畔 (北海道 北見市 常呂町)      Photo No.1270

雨の網走が信じられないサロマ湖の夕暮れ時です。サロマ湖の東の端にある栄浦漁港(さかえうらぎょこう)に移動しました。港はまだ氷雪で覆われています。そんな漁港付近からこれから始まるマジックアワーのひと時を楽しもうと思います。奥に見えるのは湖に架かる栄浦大橋です。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f8 1/30 (-1) ISO100

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      [ 2020/03/29 00:00 ]   北海道(網走・北見) | TB(-) | コメント(16)








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