色鮮やか 七色の珊瑚礁 (中の島ビーチ / 沖縄県 宮古島市 下地島)

絶景探しの旅 - 0159 色鮮やか 七色の珊瑚礁 (中の島ビーチ / 沖縄県 宮古島市 下地島)

「絶景探しの旅」 色鮮やか 七色の珊瑚礁 (中の島ビーチ / 沖縄県 宮古島市 下地島)  Photo No.0159

下地島(しもじじま)の下地島空港のすぐ近くにある 「中の島ビーチ」 にやってきました。こちらは宮古島エリア屈指のシュノーケリングやダイビングスポットのひとつとのことです。 私は両方ともド素人もいいところなのですが、そんな人たち向けのシュノーケル&ダイビング体験サービスがあって、今回はそちらを利用しました。ウエットスーツに身を包み、しばらく練習した後に、インストラクターの方にサポートされ海の底を散策します。 初めて潜って見るきれいな珊瑚礁の海はキノコの形をした珊瑚や七色の色鮮やかな珊瑚があったり、いろんな種類のイソギンチャクにこちらに登場のハマクマノミや熱帯魚たちがいて、そしてそれは今まで見たことのない素敵な世界でした。ボコボコ・・・。

今回、活躍のカメラは、真っ赤な OLYMPUS TG-4 です。いくつかの水中撮影対応カメラの中から水中でちゃんとした色が出ることを確認して、以前に購入していたものです。今回、海の中での使用は初めてでしたが、位置によっては液晶が水中反射して狙いが定めにくいのと屈折の関係で撮影のコツが必要だと感じました。それでもしばらくで慣れ、それなりの撮影を行なうことができました。

OLYMPUS TG-4  25mm相当 水中モード (f2.8 1/320 ISO100) フラッシュ

中の島ビーチ1 中の島ビーチ2  中の島ビーチ (下地島)


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      [ 2017/03/17 05:00 ]   沖縄(宮古島) | TB(-) | コメント(30)

神秘な二つの池 名勝・天然記念物「通り池」 (沖縄県 宮古島市 下地島)

絶景探しの旅 – 0158 神秘な二つの池 名勝・天然記念物「通り池」 (沖縄県 宮古島市 下地島)

「絶景探しの旅」  神秘な二つの池 名勝・天然記念物「通り池」 (沖縄県 宮古島市 下地島)  Photo No.0158

ややこしい話になりますが、宮古島(みやこじま)に到着して、伊良部大橋を利用して伊良部島(いらぶじま)に渡り、そこから隣接する下地島(しもじじま)にやってきました。

この下地島には北部の海岸近くに、海側と陸側の二つの池を合わせて、「通り池」 という池がありまして、2006年に国の名勝及び天然記念物に指定されました。海側の池(直径75m、水深45m)と陸側の池(直径55m、水深25m)の二つの池は地下でつながり、海側の池は洞穴で海と通じていることから、「通り池」という名が付いたそうです。そのため、潮の干満につれて水面が上下し、池の中のサーモクライン(水温の温度差)などによって色が変化して見える神秘的な景観が人気のスポットです。

こういうときに上空から二つの池を同時に撮れるドローンでもあればと思うのですが、持ってもいませんので、フィッシュアイレンズで陸側の池を撮ってみました。この日の池の色は深緑のように見えたり、空の色や雲を映した影の部分が青く見えたりと、とても神秘的な色合いを楽しむことができました。

LUMIX GM1S G FISHEYE 8mm/F3.5 16mm相当 f7.1 1/250 ISO200

通り池   上空から見た「通り池」


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      [ 2017/03/16 05:00 ]   沖縄(宮古島) | TB(-) | コメント(22)

透き通る海と伊良部大橋 (沖縄県 宮古島市 伊良部島)

絶景探しの旅 - 0157 透き通る海と伊良部大橋 (沖縄県 宮古島市 伊良部)

「絶景探しの旅」  透き通る海と伊良部大橋 (沖縄県 宮古島市 伊良部)  Photo No.0157

宮古島(みやこじま)に到着です。まだ3月上旬というのに日中は20℃を越えています。宮古島空港に着いて、まずは向かうは伊良部島(いらぶじま)。ここには2015年に開通したばかりという伊良部大橋があり、橋の全長は3,540mにもなります。今までは飛行機や船でなければ行けなかった伊良部島が橋で宮古島とつながったのでした。コバルトブルーの海を見ながら走るドライブは気分最高です。この日は北海道や日本海側では雪が降っているというのに、ここはすでに夏のようでちょっと申し訳ないような気持ちです。

こちらは、橋を渡って伊良部島から対岸の宮古島を眺める景色です。白い砂浜に寄せる波も透明で、海底が見えるくらいの透き通った海におおいに感動です。亀さんのように見える岩があったので、こちらをアクセントにまずは挨拶がわりに宮古島の青い海と伊良部大橋の1枚を撮ってみました。

SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f11 1/80 ISO100 PL

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      [ 2017/03/15 05:00 ]   沖縄(宮古島) | TB(-) | コメント(20)

エメラルド色の海の島 (沖縄県 宮古島上空)

絶景探しの旅 - 0156 エメラルド色の海の島 (沖縄県 宮古島上空)

「絶景探しの旅」  エメラルド色の海の島 (沖縄県 宮古島上空)  Photo No.0156

私を乗せた飛行機の目的地は沖縄県の宮古島です。この日は空から富士山がきれいに見えて、これは運がいいことが起きるんじゃないかと思っていたら、週間天気予報では曇りの予想だった宮古島は青空が広がるいい天気となっています。途中の沖縄本土上空は雲に覆われ、こちらも直前まで、辺り一面の雲り空でしたので、なんともラッキーです。

宮古島上空に来て、窓の外から見える景色は、エメラルド色の海。思わず、吸い込まれそうになります。これを宮古ブルーというのでしょうか。いきなりの青い海と青空のお出迎えにかなり興奮気味。夏本番前の春の宮古島を楽しもうと思います。

LUMIX GM1S G FISHEYE 8mm/F3.5 16mm相当 f8 1/400 ISO200

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      [ 2017/03/14 05:00 ]   沖縄(宮古島) | TB(-) | コメント(22)

南アルプスの山々と富士山 (静岡県上空)

絶景探しの旅 - 0155 南アルプスの山々と富士山 (静岡県上空)

「絶景探しの旅」  南アルプスの山々と富士山 (静岡県上空)  Photo No.0155

西へ向かうフライトの楽しみと言えば、飛行機の窓から富士山です。今はJALもANAも富士山が窓から見える位置を教えるサービスをやっていますので、富士山が見える窓際の席が早くから埋まっていたりします。この日は運よく富士山が見える席が取れただけでなく、空も雲がなくいい状態です。私の乗る飛行機の窓からこんなすっきり見える富士山は久しぶりです。

富士山の向こうには宇宙にまで続くような大気圏が見えるような青空の下に南アルプスの山々も見えます。こんな日には何かいいことがありそうな気分でいっぱいになります。今、富士山の南側を飛んでいるのですが、富士山の雪の積もり方にはこんな特徴があるのですね。  (富士山のある風景)

SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM  35mm f8 1/320 ISO100

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      [ 2017/03/13 05:00 ]   静岡 | TB(-) | コメント(28)

古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)

絶景探しの旅 - 0154 古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)

「絶景探しの旅」  古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)  Photo No.0154

パリと言えば、欠かせない訪問先はやっぱり、ルーブル美術館ということで、この日はルーブル美術館にやってきました。世界中から集めた最高傑作の芸術品がここに集います。モナリザは絶対に見ますし、見るのを欠かせない絵画、彫刻が多数ありすぎて見切れません。 その中でどうしても見て帰ってしまうのが、古代エジプトの展示です。 とにかくエジプトの古代文明には子どもの頃から憧れがありまして、いつかはピラミッド、スフィンクス、ナイル川上流の大神殿、ツタンカーメンの黄金のマスクなどを見たいと思っています。 一方で、治安の問題や衛生問題、蚊に刺されて発熱したりとかそんな怖い話に加え、今はISの問題もあり、いつまで経っても行けそうにありません。しかしながら、大英博物館やルーブル美術館に来ればその雰囲気をたっぷり味わうことができます。

ルーブル美術館によりますと、こちらのミイラはプトレマイオス朝時代(前332-前30年)の男性のミイラで、保存状態がきわめて良好なものだそうです(顔の横にあるのはマスク)。遺体はこの時代の風習に従って、亜麻の包帯で丁寧に巻かれ、なかでも顔面は芸術的なまでに見事な仕上げとなっています。 古代エジプトでは、一握りの幸運な人たちのみが、来世での永生をさらにかたく約束される埋葬や葬祭儀式によって遺体を保存されましたが、多くの一般的な人々は砂漠に掘られた単なる穴に埋められ、質素な供物が置かれるだけだったとのことです。 * パリ編は一旦、こちらで終了です。  (世界の芸術品)

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm AUTO (f4.0 1/125 ISO6400)

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      [ 2017/03/12 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(18)

ムーランルージュ パリの赤い風車 (パリ・モンマルトル)

絶景探しの旅 - 0153  ムーランルージュ パリの赤い風車 (パリ・モンマルトル)

「絶景探しの旅」  ムーランルージュ パリの赤い風車 (パリ・モンマルトル)  Photo No.0153

パリの3大ナイトショーと言えば、クレージーホース、リド、そしてムーランルージュでしょうか。 この日はパリの夜の息抜きを楽しもうとムーランルージュにやってきました。建物の前に来て見ればすごい迫力。 「ムーランルージュ」はフランス語で、「赤い風車」という意味だそうです。実際、建物にはしっかりと赤い風車が回っていたりします。昼間はそれなりに街の風景に溶け込んでいますが、夜になると、真っ赤に光り輝き、俄然、その存在感を示しだします。 

Wikipediaによれば、ムーランルージュは1889年に誕生したキャバレーで、女性ダンサーたちによる歌やダンスなどハイクオリティーなショーが魅力となっています。そして、特にこちらのフレンチカンカンは歴史もあり有名とのことです。画家のロートレックがここに通いつめ、踊り子たちをモデルに描いた数々のポスターを描き続けました。 第一次・第二次世界大戦下でも営業を続け、第二次世界大戦中にパリがドイツ軍の占領下に置かれた際も、多くのドイツ軍将兵でにぎわったとされます。また、エルビス・プレスリー、フランク・シナトラなどもここで活躍したそうです。 「ムーランルージュ」にまつわる映画もこれまでいくつも製作され、私も2001年に公開のニコール・キッドマン主演の映画の「ムーラン・ルージュ」が好きで、DVDまで買ってしまいました・・・。 

*パリのムーランルージュのショーが気になる方は、こちら (YouTube / 2分程度)で!

SONY RX100 28mm相当 AUTO (f1.8 1/200) ISO640

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      [ 2017/03/11 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(20)

エッフェル塔の夜景 (フランス・パリ)

絶景探しの旅 - 0152 エッフェル塔の夜景 (フランス・パリ)

「絶景探しの旅」 エッフェル塔の夜景 (フランス・パリ)  Photo No.0152

パリと言えば、凱旋門、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔があまりにも有名です。エッフェル塔は日本の東京タワーと比べ見る人が多いのではないかと思いますが、その夜の電飾はパリの街の色と同様に電球色だったりします(通常時)。また、塔の先からは斜めに光るサーチライトのような光がくるくる回るように発せられていたり、特定時間になるとチカチカと白い星のような光が点滅したりと日本のタワーとは違った、シンプルだけど心地いい演出もあったりします。

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm AUTO (f4.0 1/50 ISO6400)

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      [ 2017/03/10 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(28)

オルセー美術館 大時計とパリの風景 (フランス・パリ)

絶景探しの旅 - 0151 オルセー美術館 大時計とパリの風景 (フランス・パリ)

「絶景探しの旅」 オルセー美術館 大時計とパリの風景 (フランス・パリ)  Photo No.0151

いきなりパリ編です。フランス・パリのオルセー美術館の大時計の前に立っています。オルセー美術館は、フランスのパリにある19世紀の美術作品が多く収蔵されていることで有名です。印象派の作品が数く、おなじみ、ゴッホやゴーギャン、ミレーなどの作品の観賞に浸れます。私の最大のお目当ては、いくら見ても見飽きない、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」です。

セーヌ川の湖畔にどんと構えるオルセー美術館は、実はオルセー駅だった駅舎を美術館にしてしまっていますので、ところどころでその雰囲気を残しています。駅舎を丸ごと感じる展示ホールはもちろんですが、この大時計もその名残りかと思います。その大時計の裏からは手前にセーヌ川、そして、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」の舞台となったモンマルトルの丘辺り(寺院の見える丘)が見えたりします。

SONY RX100 35mm相当 AUTO (f 5.6 1/250) ISO250

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      [ 2017/03/09 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(20)

朝霞の日の出 富士山と本栖湖 (山梨県 身延町)

絶景探しの旅 - 150 朝霞の日の出 富士山と本栖湖(山梨県 身延町)

「絶景探しの旅」 朝霞の日の出 富士山と本栖湖 (山梨県 身延町)  Photo No.0150

霞のかかる本栖湖と富士山を目の前にしています。辺りがさらに赤く染まりいよいよ日の出の瞬間です。コントラストのしっかりしたダイナミックな朝焼けに出会いたいところでしたが、こんな優しく淡い空間の中にも力強さも感じる日の朝焼けに日の出もそう出会えるものではないだろうと、これはこれで感動の日の出となりました。また、次回への撮影意欲も高まる朝霞の富士山と本栖湖の朝の風景でした。 (富士山のある風景) (世界遺産訪問)

SONY α99 16-35mm F2.8 ZA SSM 22mm f22 30s (+0.7) ISO50 WB手動 ND

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      [ 2017/03/08 05:00 ]   山梨(富士五湖) | TB(-) | コメント(20)