鵜匠と船上で休む鵜たち (山口県 岩国市)

山口県岩国市の錦帯橋での鵜飼は今から約380年程前の江戸時代初期から始まったとされています。その後の長い歴史の中で一時中断していましたが、1952年に復興され現在に至っているそうです。

絶景探しの旅 - 0977 鵜匠と船上で休む鵜たち (山口県 岩国市)

鵜匠と船上で休む鵜たち (山口県 岩国市)   Photo No.0977

古来の衣装に身を包んだ鵜匠と鵜飼漁のあと、きれいに整列して並ぶウたちの様子です。ウたちも熱心にアユをはじめとした川魚を捕獲したのちは、少々お疲れのようで、そのためにこちらで並んで休憩をしているとのことです。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  41mm f4 1/10 (-2) ISO1600 WBマニュアル

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      [ 2019/06/10 00:00 ]   山口 | TB(-) | コメント(18)

お早うございます
そんなに歴史が有る鵜飼なのですね
全然知りませんでした
私は鵜飼と言えば長良川しか知りませんでした
お恥ずかしい
[ 2019/06/10 07:08 ] [ 編集 ]

良いシーンが撮れましたね。
鵜飼いの鵜はウミウだとか聞きました。川でウミウを使っても平気なんですね。そういえば、海にはカワウがいっぱい。彼らは、海水や淡水を気にしないでやっていけるんですね。
[ 2019/06/10 07:39 ] [ 編集 ]

おはようございます。錦帯橋の鵜飼も鵜匠の装束とかが本格的ですね。

一時中断していたとのことですが、復活してからでもかなりの歴史がありますね。

ちなみに能登の見附島がある地域は鵜飼という地名です。
[ 2019/06/10 08:12 ] [ 編集 ]

こんにちは~。

江戸時代初期から!!ですか、歴史があるのですね。
一度中断されたものが地元の方たちの力で復興する、
素晴らしいことだと思います。

鵜を育てて訓練して・・・
きっと大変な努力と忍耐が必要だったことでしょう・・・

休憩している鵜たちの表情が何とも言えず可愛いですね(笑)
鵜を見ているであろう鵜匠の方のまなざしも優しいです。
とてもいい瞬間ですね♪
[ 2019/06/10 11:59 ] [ 編集 ]

こんにちは

今度はウ飼いですかジャンル広いですね。

F1今季もハミルトン・メルセデスで決まりですね。
[ 2019/06/10 12:01 ] [ 編集 ]

こんにちは。

岩国に来られた日はお天気が悪かったと聞きましたがこれはいつ撮影されたのでしょうか。
撮った場所もよくわかります。
鵜飼い船も屋形船も出発する場所ですね。

近くで撮れてよかったですね。

[ 2019/06/10 14:45 ] [ 編集 ]

家人の実家がある大分県日田市でも
夏場は鵜飼いをしているんですよ。

ただ、私は鮎がさほど好きじゃないんです(涙)

応援ぽち
[ 2019/06/10 20:00 ] [ 編集 ]

わたしもゴールデンウィーク中に岩国の錦帯橋へ行きましたが、夜はまた一層素敵なんですね(*^-^*)
[ 2019/06/10 22:45 ] [ 編集 ]

こんにちは

やっぱり「ウ」も疲れるんですね><
ちゃんと整列して待っているところがかわいいです。
鵜飼さんも、昔の衣装でショウのような感じでしょうか。
楽しそうですね!
[ 2019/06/10 23:58 ] [ 編集 ]

ぼびぱぱさん

日本各所でこの文化があるのを私もこの件で知りました。今や伝統文化の存続のために鵜匠が公務員の地域もあるようです。
以前、こちらに昼間にやって来たときにウの訓練をしているのを見かけました。ウの寿命もそれほど長くはなさそうなので鵜匠もなかなか大変なようです。
[ 2019/06/11 04:58 ] [ 編集 ]

AzTakさん

昔、川でウを撮っていたことがあるのですが、その時は図鑑と眺めっこしながら、これはどちらだろうかと判断していた日々が懐かしいです。私もウミウと聞いていて、どうしてと調べて見れば、長良川の鵜飼の案内によれば、鵜飼に使われるのは海鵜で、理由は体が大きく力も強いうえ、我慢強くて比較的おとなしい性格だからです、ともありました。なるほどと思いました。また、Wikipediaには、鵜飼いに使われるウはウミウであり、和歌山県有田市と島根県益田市を除く全国11か所すべての鵜飼は、茨城県日立市(旧十王町)の伊師浜海岸で捕獲されたウミウを使用している、とありました。
[ 2019/06/11 05:14 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

日本には鵜飼という名字の方もいらっしゃいますよね。明らかにルーツがわかりそうです。また、ヨンミョンさんのおっしゃる見附島辺りでは鵜飼に何か関連したようなものがおこなわれていたのでしょうね。
[ 2019/06/11 05:17 ] [ 編集 ]

ルシアンさん

こちらでは5羽で鵜飼を行っているようですが、Wkipediaの記述によれば、漁に出れば、鵜匠はウが鮎を呑んだ瞬間手応えでそれと察知し、ただちに引き上げ、吐籠に吐かすなど、遅滞なくそれを取りさばくようです。さらに篝の薪を添え、あるいは舟の進退に注意するなど、ひと呼吸の油断もない大変さのようです。また、ウののどには紐が巻かれており、ある大きさ以上のアユは完全に飲み込むことができなくなっており、鵜匠はそれを吐き出させて漁獲とする。紐の巻き加減によって漁獲するアユの大きさを決め、それより小さいアユはウの胃に入る仕組みのようです。また、鵜飼いの鵜にいつものどに紐をまいて漁をしているとだんだんやる気をなくしていってしまうウもいるようで、鵜匠はウに休暇を与えることがあるとの記述もあり、相当に奥が深い伝統漁法であるとともに、鵜匠自体も相当な訓練が必要そうです。
[ 2019/06/11 05:24 ] [ 編集 ]

Hiroki Naraさん

メルセデスはスチュワードにも見守られ、チャンピオンシップに向けてそのポジションはゆるぎないところですね!
ホンダ勢もあきらめずに頑張って欲しいものです。今年はフェラーリに逆転で打ち勝って欲しいのですが、絶対的な速さを見せないガスリーが気になります。
[ 2019/06/11 05:37 ] [ 編集 ]

ayaさん

岩国に着いてからは下り坂に向かっていまして、この数時間後にはもう豪雨状態でがっかりでした。夜から朝にかけての錦帯橋と錦川のイメージをいくつか持って出かけていましたので、少々残念でした。しかしながら、次回は旅行としてやってこようと思っていますので、次回に期待です。
[ 2019/06/11 05:48 ] [ 編集 ]

よっちんさん

九州でも鵜飼が見られるのですね!この文化も風前の灯でしょうか。
伝統文化を守る人々に感謝したいですよね。こちらでは鮎の塩焼きをいただきましたがとても美味しかったです。
[ 2019/06/11 05:50 ] [ 編集 ]

madameゆかさん

桜の時期もきれいなようです。私も夜の錦帯橋は初めてだったのですが、鵜飼の様子もいい感じでした。
もっと夜に撮りたい写真もあったのですが、今回はそれほど自由も効かずにちょっと不完全燃焼でした~。
撮り逃しているものも多いので、もう一度、やってきたいと思います。
[ 2019/06/11 05:58 ] [ 編集 ]

Roseさん

こちらでは伝統に乗っ取って鵜飼がおこなわれているようです。
こちらの鵜飼はサービスもよくウが並んでいるところをじっくりと撮らせてくれるので、不完全燃焼ながら、これに助けられた感じです。
[ 2019/06/11 06:01 ] [ 編集 ]

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