不死鳥のように赤く光輝く道後温泉本館 (愛媛県 松山市)

ここはどこだと思いますか?!まるでアニメのような世界にも感じますが、実は四国・愛媛県松山市の道後温泉だったりします。道後温泉と言えば、築125年を超えるという歴史的な建造物の道後温泉本館が有名ですが、その本館が今年の2019年1月15日から保存修理工事に入ってしまいました。周りに及ぼす影響を考えて、営業しながらの工事となったそうですが、この期間に合わせ、本館北面には翼を広げた、手塚治虫の「火の鳥」オブジェが設置されるとともに、2月1日からは光と音のショーが始まったようです。

絶景探しの旅 - 0890 不死鳥のように赤く光輝く道後温泉本館 (愛媛県 松山市)

不死鳥のように赤く光輝く道後温泉本館 (愛媛県 松山市)   Photo No.0890

いよいよショーが始まりました。道後温泉本館の北面の障子が七色に光に変化し、見る人たちを楽しませてくれます。このショーは、手塚治虫原作の「火の鳥」と再生する「道後温泉本館」がコンセプトだそうです。次々と光の色が変わる中、赤い光になる一瞬を狙いました。赤い光が向かいの建物の壁までも照らしてその雰囲気も最高潮です。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/13 (-1) ISO800

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      [ 2019/03/15 00:00 ]   愛媛 | TB(-) | コメント(16)

こんばんは。うわぁ~、京都から今度は道後温泉ですか。肉眼でもこの写真に近い色彩で見えるとしたらすごいです。

左側の建物の2階にいるのが「火の鳥」のようですね。よく見ると右側の人達がカメラを向けているのがわかります。
[ 2019/03/15 00:32 ] [ 編集 ]

角度が違うと
まるで別世界だなぁ

デコその奥から見たような気がするっ
こんなに夜綺麗だなんて知ってたら
徘徊しときゃよかった( ;∀;)
[ 2019/03/15 04:53 ] [ 編集 ]

ホホゥ、道後温泉とプロジェクトマッピングとのコラボですか。浦島さんのような私には隔世の感があります。
生き残るためのもがき。頑張って欲しいものです。
[ 2019/03/15 07:55 ] [ 編集 ]

お早うございます
道後温泉がこんな事になってるんですか〜  へーー
カラフルで、らしく無いですねー
[ 2019/03/15 08:43 ] [ 編集 ]

道後温泉ですね!
一度だけ行きました。
湯船がめっちゃ深くてビビりましたよ(笑)
[ 2019/03/15 11:23 ] [ 編集 ]

こんにちは。
新と旧の対比の感じが、さらに旧を生き返し、まさに火の鳥のような感じに浮きあがせるように撮影されているところが
見事ですね。
[ 2019/03/15 16:22 ] [ 編集 ]

こんなに明るいのですね

これはこれで素敵な景色ですね。イメージががらりと変わりましたが素敵ですねえーーーーこれはこれで。
[ 2019/03/15 16:41 ] [ 編集 ]

以前、夕刻に道後温泉本館に行った時は
中国人の団体でごった返していました。

宿の人に「行くのなら朝一番がいいですよ」と
教えてもらいました。

応援ぽち
[ 2019/03/15 20:09 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

そうです。壁に貼り付いたのが火の鳥です。他にもいろんな色に変わるのですがとにかく目まぐるしく色が変わるので赤狙いも大変でした。私は来るまで知らなかったのですが、海外の人たちはこのイベントのことよく知ってるようでした。この回はたまたま人が少なかったのですが、もっと明るい回の時はこの通路が人でいっぱい埋まってました。
[ 2019/03/16 06:34 ] [ 編集 ]

デコさん

デコさんが道後温泉に行かれた記事は記憶に新しいですよね。デコさんのときは完璧な道後温泉本館の写真が得られたことと思いますが、この時は1番いい角度から見ようと思うと微妙に三角コーンが入ったりして、微妙な感じでした。現在は、正面玄関は閉じてまして、出来れば人が出入りしている様子などが撮れませんので、それが撮れれば最高だったのにと思ってます。
[ 2019/03/16 06:42 ] [ 編集 ]

AzTakさん

まぁ、きっとどこかの広告代理店にお願いしたのではないかと思います。きっとたくさんのアイディアが出されたことと思いますが、再生と言うところで火の鳥が選ばれたようです。以前から計画組んでいたと言うこともあり、何故、私ので行くこのタイミングで工事なのかとは思いましたが、おかげ様で珍しい写真も撮ることができ、今はこちらの方が良かったのではと思っています。
[ 2019/03/16 06:47 ] [ 編集 ]

ぼびぱぱさん

1日に何回かあるイベントのタイミングの時だけでそれ以外の時はおとなしい感じになってます。最近はちょっと飽き気味ですがあちらこちらの温泉でも夜のイルミネーションやライトアップなどが実施されてますので、そういった影響もあるのかもしれませんね。
[ 2019/03/16 06:49 ] [ 編集 ]

onorinbeckさん

そうそう、湯船が微妙に深いんですよね。最近の温泉は浅い温泉も多くてそれに慣れてると驚きます。
こちらは歴史もあり、温泉好きとしてはいちどは浸かってみたい温泉の1つですよね。
[ 2019/03/16 06:51 ] [ 編集 ]

さゆうさん

やっぱり火の鳥ですから、赤い光が似合うのではないかと思います。またグリーンや青の光にも輝くタイミングがあるのですが、そちらには火の鳥の未来を感じました。あまり書くとくどくなるので書いたのを消したのですが、こちらは千と千尋の神隠しの湯婆婆の油屋のモデルの1つともなっているようで、そんなイメージもこの写真に込めています。
[ 2019/03/16 06:55 ] [ 編集 ]

ひろ吉とクンクンと愉快な仲間たちさん

このイルミは意外と光量があって、特に暗くなったときに周りへの光の影響が最大となってました。古来の温泉場とすればふさわしくないのでしょうが、火の鳥と同じように再生するといった点で大目に見てあげるのが良いのではと思いました。おかげさまで貴重な経験ができました。
[ 2019/03/16 06:58 ] [ 編集 ]

よっちんさん

そうですよね!私の時は写真を撮っていと言うこともあり、夜にお風呂につかりに行った時は海外の人はやや少なくなってました。その代わりに小学校の団体さんや高校生の部活の生徒さんのような人たちが多かったりしたせいか、石けんやシャンプーボトルが散乱するだけでなく、下水臭かったりで微妙でした。このままでしたら良い思い出もなく道後温泉を去ることになったのかもしれませんが、早朝入りに行った時は人も少なくお掃除の後と言うこともあり気持ちよく入浴できました。
[ 2019/03/16 07:04 ] [ 編集 ]

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