アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)

再び初冬の道東からです。屈斜路湖に近い山「アトサヌプリ」にやってきました。Wikipediaによりますと、アトサヌプリは、北海道弟子屈町にある第四紀火山で、標高は512m。今も火山活動をしています。アイヌ語で裸の山の意味があるそうです。また硫黄山とも呼ばれ、明治時代には麓に硫黄鉱山があったことによるそうです。 今も硫黄ガスを含む蒸気が立ち上るアトサヌプリですが、今回はこちらのレストハウスの売店の1個100円で購入できる温泉たまごを買いにやってきたのです(前回は買いそびれ)。アトサヌプリの熱でゆで上がったたまごは熱々でとても美味でした。

絶景探しの旅 - 0795 アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)

アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0795

ちょうどお日様がアトサヌプリの山陰に隠れて行きます。アトサヌプリにはちょうど私がやって来る前日に降った雪が薄く残っていまして、多くの人々の足跡がまるで月の上を歩いた宇宙飛行士の足跡のクレーターのようにも感じました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/320 (-1 1/3) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2
      [ 2018/12/10 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(12)

おはようございます。
硫黄山の撮影、ここからとは意外な画面です。
でもありですねー。
山肌には硫黄の黄色い山肌も見え白い噴煙が火山活動の最中を伝え
手前の足跡を入れた事がさらに荒涼たる感じを与えますね。
正面の帽子山の頂上まで登った事が有りますが変わった植物が何点かありました。
例えば高さ10㎝位で小指くらいの太さで大きな花を咲かせていたエゾムラサキツツジ
がありました。
[ 2018/12/10 04:25 ] [ 編集 ]

足跡がクレーター
あ~ぁそれはその表現が(#^.^#)ぴったりですね^^

温泉卵はおいしいでしょう^^
旅ならではのご馳走( ^^) _旦~~
[ 2018/12/10 04:43 ] [ 編集 ]

おはようございます。噴煙が上がっていますね~

手前のはやはり人の足跡なのですね。それだけ多くの人が訪れているということなのでしょうか。
[ 2018/12/10 06:34 ] [ 編集 ]

お早うございます
これは絶景ですね〜
広角のこんな風景大好きです
[ 2018/12/10 07:54 ] [ 編集 ]

今年の北海道は、大変な異常気象の最も影響を受けたところだったかもしれません。ないはずの梅雨があったり、雪も未だに殆ど降らない。こういう年が何年も続けば、観光業だけでなく、北海道自体が干上がってしまいそうです。ぜひとも、例年の北海道に早く戻ってもらいたいものです。
光芒がきれいに出たのが印象的です。
[ 2018/12/10 09:19 ] [ 編集 ]

さゆうさん

こちらの雪原の足跡を見たときに、これは撮るならこの場所しかないと思いました。
さゆうさんはこちらの帽子山に登ったことがあるのですか、硫黄ガスのにおいで呼吸は大丈夫でしたでしょうか。
エゾムラサキツツジは以前、さゆうさんがおっしゃっていた幻の花のひとつでしょうか?!私も見てみたいものです。
[ 2018/12/10 20:08 ] [ 編集 ]

デコさん

スーパーでゆで卵一個100円なんてとんでもないですよね。でもここではそこに100円を使いたくなる、なんとも不思議なものですね。温泉の熱でゆで上がったゆで卵はとってもおいしくて満足でした。さすがデッカイドーです!
[ 2018/12/10 20:43 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

活火山だそうですよ。山の至る所から水蒸気とともに硫黄ガスが打ち出す様子はなかなか見ごたえがあります。今は大きな噴火は無いのでしょうけど、昔は大噴火でも起こしたことがあるのでそうかね!
[ 2018/12/10 20:48 ] [ 編集 ]

私が北海道を何度か訪れた学生時代は
硫黄山と呼ばれていましたねぇ。

アトサヌプリと呼ぶのは先住民族(アイヌ)への
敬意と配慮でしょうか。

応援ぽち
[ 2018/12/10 21:26 ] [ 編集 ]

ぼびぱぱさん

北海道で広角撮影の楽しみを知りました。
それからは持て余していた24mmでも足りないと感じることが多くなりました。
[ 2018/12/11 06:10 ] [ 編集 ]

AzTakさん

最近の日本全国で大きな気象の異常が見られますが、昔、地殻変動が多かった時もこんな感じだったのでしょうかね。
来年こそは穏便な一年になるように祈りたいです。
[ 2018/12/11 06:19 ] [ 編集 ]

よっちんさん

アイヌの名前が、日本やロシアの地名にも残っているなんて素晴らしいことだと思います。
こういう地名はいつまでも長く残して欲しいものですね!
[ 2018/12/11 06:21 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する