秋芳洞の青天井と彩の壁 (山口県 美祢市)

ちょっと足を延ばして秋芳洞(あきよしどう)にやってきました。何年ぶりでしょうか。この日も暑い日が続いていましたが、そこはやはり鍾乳洞です。湿度が高いものの空気が冷やりとして心地よく感じます。

絶景探しの旅 - 0699 秋芳洞の青天井と彩の壁 (山口県 美祢市)

秋芳洞の青天井と彩の壁 (山口県 美祢市)   Photo No.0699

秋芳洞には、15万年という歳月をかけてできたという高さ15mの黄金柱、傘づくし、百枚皿、千畳敷などの見どころもいっぱいです。こちらは入り口に入ってすぐに見られる青天井と呼ばれる天井が見られる場所です。直接あるいは反射光などの外の光を受けてでしょうか、鍾乳洞の天井が青みがかっていて、それが外から入ってくるとまるで青空が広がっているようにも感じます。また、青天井の下に広がる壁の様子も実に見事です。自然の織り成す不思議な光景が続く秋芳洞に興味深々です。暗い洞窟ですが明るめに画像を補正しています。

LUMIX GX7MK2 LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  27mm相当 f8 5s ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2018/09/05 00:00 ]   山口 | TB(-) | コメント(18)

想像してたところと違います

何て幻想的な光景
写り込みと言い素晴らしい~~(#^.^#)

自然って凄いですよねぇ
[ 2018/09/05 04:47 ] [ 編集 ]

デコさん

いわゆる、秋芳洞の名所の中で画になる場所としてこちらを選びました。鍾乳石よりもこの青天井と壁の色合いにとても魅力を感じました。太古の昔から形成された鍾乳洞に不思議さを改めて感じながら歩きました。
[ 2018/09/05 07:01 ] [ 編集 ]

岩肌の質感、天井部分の青光り、うまく写し撮った感じです。LUMIXが得意とする領域でしょうか。
道具を適宜使い分ける。それも撮り手の才覚の内なのでしょう。
[ 2018/09/05 08:26 ] [ 編集 ]

おはようございます。
いい色が出ていますねー。
此処へは多分昭和62年頃に行った記憶があります。
中が広くて驚きでした。
フイルムカメラをぶら下げて行った事を思い出しました。
[ 2018/09/05 08:36 ] [ 編集 ]

此所もしばらくいっていません

近いうちに行くことにします。MTさんの写真はお出かけしたくなる写真です。
[ 2018/09/05 09:30 ] [ 編集 ]

こんにちは。台風の影響で26時間遅れで帰国いたしました。

この写真、実際の岩肌よりも水面に映っている岩肌のほうが青が強いばかりか、スペクトルの関係からか虹のようにもなっていますね。

[ 2018/09/05 11:48 ] [ 編集 ]

秋芳洞のイメージが変わりました
元々勝手なイメージしかありませんが(^-^;
ぼこぼこあちこちに洞窟がある、みたいな
こんなにも美しく神秘的な所だったんですね
[ 2018/09/05 12:45 ] [ 編集 ]

こんにちは~

ウン十年前この入口近くまで行きながら
早朝(夜通し走って4時頃だったでしょうか)故に中に入ることが出来ず
後ろ髪を引かれる思いでバイクの後ろに跨り次の目的地へ(涙)

一度は見たかった秋芳洞・・・
長い時をかけて造られた自然の芸術に目を奪われました。
壁が写りこんでいる水面も本当に澄んでいるのがよくわかります。
やはり待って見るべきだったと今更ながら後悔しています・・・
[ 2018/09/05 17:44 ] [ 編集 ]

日本は比較的カルスト地形が多く
各地で鍾乳洞などが見られますが
規模でいうとここを上回るものはないですねぇ。

応援ぽち
[ 2018/09/05 17:52 ] [ 編集 ]

AzTakさん

ありがとうございます。今回は荷物がたくさん持てなかった事情もあり、コンパクトなGX7MK2にしました。今回は三脚もないので手すりの上にカメラを置き、長時間露光で撮影しましたが、何とか色合いも豊かに情報が取り込めました。暗い場所はRAWは補正の余裕もあっていいですね。
[ 2018/09/05 20:08 ] [ 編集 ]

さゆうさん

こちらの鍾乳洞はこの広さが素晴らしいですよね。
よくもまあこんな場所があったものだと思います。歩道も今は整備されていてとても歩きやすく、これぞ観光地という印象でした。フィルム時代だと暗所はこんなに詳細に撮ることが出来ませんのでいい時代になったものだと思います。
[ 2018/09/05 20:11 ] [ 編集 ]

ひろ吉とクンクンと愉快な仲間たちさん

山口大分からのフェリーも便利ですよね。是非、久しぶりに出かけて見てください。
ちなみに秋吉台も行きましたが、やはり、昼間よりも朝夕がよさそうな印象でした。
[ 2018/09/05 20:14 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

お疲れ様でした。私も昨日はいつもの2倍以上の時間をかけてようやく家に帰れました。
電車も混んでいてスマホもいじれず、電車に缶詰でした。
今回の秋芳洞はこちらが色合いもよく、一番面白そうと思ってのUPしました。
[ 2018/09/05 20:17 ] [ 編集 ]

EMICOさん

EMICOさんの鍾乳洞のイメージは穴ぼこなんですね。
私の勝手なイメージは氷柱のような鍾乳石ばかりがある場所です。人それぞれ勝手な解釈も面白いものですね。
こちらは正面入り口から近い場所でこの写真以上に青天井が素晴らしい印象でした。
[ 2018/09/05 20:21 ] [ 編集 ]

ルシアンさん

わかります。私もそんなことがいっぱいあります。
昔は待てませんでしたが、ディズニーランドでの並ぶという教育のおかげで、いくらかは長く待てるようになりました。
最近はスマホもあったりで暇つぶしもあまり苦痛でなくなりましたので、今ならきっと待てたのではないかと思います!?
[ 2018/09/05 20:26 ] [ 編集 ]

よっちんさん

今年の夏は、何年かぶりに鍾乳洞にやって来たばかりでなく、東京の鍾乳洞とこちらの2カ所に来ることが出来ました。
たった2カ所ですが、気分は鍾乳洞イヤーです!?それにしてもさすが、鍾乳洞での知名度が圧倒的な1位の場所だけあって、大きかったです。
[ 2018/09/05 20:29 ] [ 編集 ]

暫く行ってませんが あれ? 何となく違和感と思えば
私は子供の頃から しゅうほうどう と言ってます
あきよしだい→秋吉台 しゅうほうどう→秋芳洞
でも実際は昭和天皇が皇太子時代に訪問し あきよしどう を命名
後日地域の合併で秋芳町→しゅうほうちょう命名
地元住民が秋芳洞→しゅうほうどうと呼んでいた事もあり しゅうほうどう と呼ぶ人多いのです
[ 2018/09/07 11:38 ] [ 編集 ]

NON姉姉さん

NON姉姉さんありがとうございます。おかげさまで、スッキリしました。
私がずいぶん昔の最初に行った時に、「あきよしどう」と思っていたのに「しゅうほうどう」と聞いて、自分の頭の中を「しゅうほうどう」にリセットしました。上は秋吉台(あきよしだい)、下は秋芳洞(しゅうほうどう)って感じですね。そんなこともあって、今回は、「あきよしどう」と呼ぶ同行者に「しゅうほうどう」じゃないですか?なんて言いながら向かってやってくれば、道路標識の案内の補助英文には「AKIYOSHIDO 」とあったので、ごめんなさいと謝罪した経緯がありましたが、なるほど、そういうことだったのですね〜。
[ 2018/09/08 06:13 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する