赤い空と雌阿寒岳を背に (釧路湿原国立公園)

釧路湿原の未舗装路を走っていると、タンチョウの家族が仲良く採餌していました。バックが雌阿寒岳(めあかんだけ)な上に、東側の朝焼けを拾って反対側の空はサーモンピンクの赤い空に染まっています。空が少しくすんでいますが、原因はちょっとわかりません。調べてみたら、雌阿寒岳(めあかんだけ)は標高1,499mの活火山で、現在もさかんに活動しているとのことです。

絶景探しの旅 - 0066 赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園)

赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園) Photo No.0066

空のくすみはひょっとしたら、火山活動のせいでしょうか?それにしても、標準ズームの最望遠域(120mm相当)でも視野がこんなに広い釧路湿原です。日の出時間(6時40分ごろ)を10分ほど回った風景ですが、早い勢いで空の色がどんどん変わっていきます。今回はめまぐるしく変わる様々な空の色が楽しめた釧路湿原の旅でした。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f4.5 1/250 (-0.7) ISO200

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      [ 2016/12/14 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(8)

おはようございます。

広大な釧路湿原とかですと空の色の要素は大きいですよね、
サーモンピンク、北海道ではぴったりの色ですね。
広大な湿原にタンチョウを見つけるのも大変でしょうし、雌阿寒岳とサーモンピンクの空、
これも素敵な写真です!

[ 2016/12/14 06:37 ] [ 編集 ]

思わずため息がでてしまいます。
良い色ですねぇ~♪
大きな草原に朝の色が落ちていき、タンチョウも空を見ているようです。
とても素敵です
[ 2016/12/14 09:18 ] [ 編集 ]

野鳥さんは早起きですねえ。この時間に間に合わせないと、本当の野鳥さんの生態はわからないのかもしれませんね。
雌阿寒岳は少しくすんで見えましたか。そこは少し残念です。風が強く吹いていなかった所為でしょうかね。
[ 2016/12/14 11:31 ] [ 編集 ]

ノースさん

ありがとうございます。私は気が付かなかったのですが、さゆうさんが、すぐに発見してくれました。朝焼けのサーモンピンクに雌阿寒岳がなかなかいい位置でした。タンチョウが小さいかなとも思ったのですが、今はこれはこれでいいかなと思っています。
[ 2016/12/14 18:42 ] [ 編集 ]

aunt carrotさん

ありがとうございます。この空の色にバックの景色の中で、タンチョウもいい感じで2羽とも空を向いてくれました。こんなラッキーチャンスはもうあまりないかもと思っています。まさに釧路ビギナーズラックかな、なんて思っています。
[ 2016/12/14 18:45 ] [ 編集 ]

Aztakさん

もう、少しでも明るくなったら、寝ぐらから出勤したのでしょうか。後ろのバックがもっとくっきり出たらさらに申し分ないかなと思っていました。今回は、マニュアルフォーカスで狙いましたが、タンチョウも遠くにいるからと油断せずに絞りをう少し絞り込んだ方が良かったかなとも思っています。
[ 2016/12/14 18:50 ] [ 編集 ]

こんばんは。
このタンチョウは、この原野で寝たんでしょう。
超広角ですが、ここは空中湿度が高いのでもう少し絞られた方がよかったですね。
平地よりどうしても湿原の中は空中湿度高いので、阿寒の噴火と間違えるのですね。
この場面は、めっにタンチョウと出会えるところではないので、ラッキーだったですね。
早朝の雰囲気や阿寒富士の朝焼けを見事再現されて素晴らしいですね。
[ 2016/12/14 21:20 ] [ 編集 ]

さゆうさん

どうも解説ありがとうございます。なるほど、時々、ねむい写真があるのはそういうことだったのですね。湿原には湿原の撮影のコツがあるのですね。さゆうさんのツルチェックが素晴らしいのでこのような写真を撮ることができました。ありがとうございました。
[ 2016/12/14 21:27 ] [ 編集 ]

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