大時計裏の光が差し込むカフェ (オルセー美術館/フランス パリ)

先日、パリの街を見渡せるモンマルトルの丘に立つサクレクール寺院の1枚をご紹介しましたが、そういえば面白い場所からサクレクール寺院が見えるところがあることを思い出しました。以前にパリを訪ねた時のものを1枚差し込みます。その場所はどこかと言いますとセーヌ川沿いのオルセー美術館です。ルノワール、ゴッホ、ゴーギャンなどの作品の所蔵が有名ですが、その建物は1900年のパリ万国博覧会の時に建設された駅舎を改装し使用されていることでも知られています。そのために、広々と上階には採光も兼ねた大きな時計の文字盤があり、その文字盤の向こうにモンマルトルの丘が見えたりするのです。

絶景探しの旅 - 0626 大時計裏の光が差し込むカフェ  (オルセー美術館/フランス パリ)

大時計裏の光が差し込むカフェ (オルセー美術館/フランス パリ)   Photo No.0626

その採光も兼ねた大時計の文字盤はいくつかありまして、そのひとつは美術館のカフェ「Café Campana(カフェ カンパナ)」にもあります。そしてそのカフェは文字盤を透過して差し込む光がとても印象的な空間となっています。ちなみにこちらのカフェはスイーツもランチも楽しくいただけたりするようです。

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      [ 2018/06/24 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(18)

オルセーですか。素晴らしいとは聞いているのですが、ルーブルを卒業できなくて、未だに行くことができていません。そこから、モンマルトルの丘が見えたりするんですね。このカフェも雰囲気があって素晴らしいです。
[ 2018/06/24 05:53 ] [ 編集 ]

MTさん、おはようございます。
写真を見た瞬間、電機の傘が目に入り、ダースベーダー卿のヘルメットに見えました。笑
行ったことないけど、バリ!って雰囲気のカフェですね。
[ 2018/06/24 07:21 ] [ 編集 ]

この日差しパワーで
憩いのひとときですかっ

デコには光に導かれ空に舞う天使を想像してしまいましたっ
温かいっ^^
[ 2018/06/24 09:48 ] [ 編集 ]

おはようございます。ルーブル美術館があまりに有名なので、素晴らしいオルセー美術館なのに2番手の扱いですね。そこからモンマルトルの丘が見えるのは距離感に疎い私は初耳でした。

このカフェは何よりも光線の統一感が素晴らしいですね。外から入る光を計算した壁や天井の色に照明の傘が計算されていますね!
[ 2018/06/24 10:04 ] [ 編集 ]

こんにちは

オルセー美術館はTVで何度か見ましたが
私も是非行ってみたいと思っている美術館のひとつです、
溜息ばかりで言葉が出ないかもしれません(笑)

ヨーロッパの美術館へ行く楽しみは
勿論美術館の建物そのものや名画の数々を堪能することですが、
併設されているミュージアムショップやカフェにもあると思います。

優しい光に包まれたお洒落で素敵なカフェですね。
こんなところでひとり名画を観た後の余韻に浸りたいです~♪
[ 2018/06/24 13:13 ] [ 編集 ]

campanaって確かイタリア語だったように思います。
パリにあるカフェでイタリア語の名前なんですね。

と書きながら、日本では日本語の名前のカフェの方が
少ないでしょうね^ - ^

応援ぽち
[ 2018/06/24 15:32 ] [ 編集 ]

こんにちは。
オルセー美術館は以前のTV放送されて見た事が有ります。
美術館は興味があるのですが、街は全く興味が無く、自然の中に興味がある方なんです。
所謂秘境的な所が好きですね。
[ 2018/06/24 18:16 ] [ 編集 ]

こんばんは☆

光がとても素敵で開放感があって、
まるで、天空のカフェのようです。

ここで食事をするのは格別!
すごく魅力的な所ですね~。
[ 2018/06/24 21:31 ] [ 編集 ]

AzTakさん

私もオルセーにたどり着くまではルーブルに壁に阻まれ続けていました?!
ルーブルは見るものもいっぱいあって何度行っても優先順位が上になります。
[ 2018/06/25 05:42 ] [ 編集 ]

SATOくんさん

そう思って見たら、ダースベーダーのヘルメットですね!
ダースベーダーがたくさんいて怖いです。
でも、金のダースベーダーも素敵だと思いました。
[ 2018/06/25 06:03 ] [ 編集 ]

デコさん

まるで光に包まれる天使のカフェですね!
天に昇れるような素敵な絵を見た後は気持ちもまばゆい世界に行けそうです。
[ 2018/06/25 06:19 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

インテリアのセンスが向こうの人たちにはあります。
それほどコストのかかかっていない内装ですが、シンプルで上品にまとめていますね!
[ 2018/06/25 06:21 ] [ 編集 ]

ルシアンさん

オルセー美術館では、名作がありすぎてじっくり見ていると、疲れてしまいそうです。
絵画も何回にも分けてゆっくり見て回りたいのですが、こういったカフェがあれば、休みながらゆっくり鑑賞できそうですね!
[ 2018/06/25 06:25 ] [ 編集 ]

よっちんさん

語学に弱い私はそんな事には気がつきませんでした。
おっしゃるように最近のカフェの名前は小洒落ています。
素朴な漢字の名前のお店は少なくなった気がします。これも禁煙が進んで、喫茶店がコーヒーショップとかカフェに変わった影響もあるのかも知れませんね。
[ 2018/06/25 06:29 ] [ 編集 ]

さゆうさん

海外に行けば自然も、街も日本と違って刺激がいっぱいです。
自然をどっぷり楽しむにはレンタカーなど借りなきゃ行けませんので、日本ならOKですが、そこが海外だと悩ましい限りです。でも今回の欧州では自然の写真も撮ることができました。
[ 2018/06/25 06:33 ] [ 編集 ]

harmonyさん

窓の外にはモンマルトルの丘も見えて、特に冬の日没時はいい景色が楽しめそうです。
欧州は空気感が湿気の多い日本と違っていて、カフェに行っても街を歩いて何かが違う感じです。
[ 2018/06/25 06:36 ] [ 編集 ]

こんにちは

印象派の絵が好きなのでオルセーはパリを訪れるたびに行きたくなる美術館ですが、今回はなんとストに重なってしまい閉館していました('_')無事に行けてうらやましい限りです。
ここのカフェはそんな名前だったんですね。私の周りで時計のうらのカフェと勝手に呼んでいました(笑)
ミュージアムカフェははずれがないので調べるのがめんどくさいときに活用してます。
[ 2018/06/26 14:25 ] [ 編集 ]

maiさん

maiさんはこちらをよくご利用なされていらっしゃったのですね!さすがですね。
フランスは、抗議とか、ストとかが平気で多いですよね。
せっかくのパリなのに、オルセーを断念でかなり残念でしたね・・・。
次回はそんなものと重なりませんように。
[ 2018/06/26 15:56 ] [ 編集 ]

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