廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

アユタヤの西方にある、ワット・ローカヤスターラーム(ワット・ローカヤスター/ワット・ロカヤスタ/ロカヤスタ寺院])の遺跡にやってきました。こちらでは、うっそうと生い茂る広大な草原に、悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏が目を引きます。真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、アユタヤ王朝から今に続く時代の栄枯盛衰を見つめ続けています。何ともいえない優しげで穏やかな表情と人間味あふれる姿に、現実をしばし忘れ、心がやすらぐことを実感できます。涅槃仏は1956年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀をあらわしているとのことです。(タイ国政府観光庁サイトより)

絶景探しの旅 - 0589 廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)   Photo No.0589

タイのアユタヤでは遺跡と仏像ばかりが目につきます。気が付いたら仏像の写真が圧倒的に多くて、しまった~と言った感じですが、それだけ信心深い熱心な仏教徒が昔も今も多く、あちこちに仏像が安置されたということなのでしょうね。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 36mm f10 1/160 ISO100

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      [ 2018/05/18 05:30 ]   タイ | TB(-) | コメント(16)

おはようございます。
この角度からの寝釈迦仏を見たのは初めてです。
思わず両手を合わせたくなりました。
[ 2018/05/18 06:21 ] [ 編集 ]

ずーっと見続けて漸くお顔が把握できました。イスラム教原理主義者の勢力範囲でなくて、破壊を免れたようですね。多少の風化&劣化はあるようですが、まだまだしっかりしたもののようです。
[ 2018/05/18 06:38 ] [ 編集 ]

おはようございます。ここは私は見学していないんです…

この角度からの写真は珍しいのではないでしょうか。背景に写っている様式の違う仏塔、この様式の仏塔はプラーンと呼ばれているクメール様式の仏塔ですね。タイでメジャーな釣り鐘型の仏塔はスリランカ仏教の影響を受けたチェディと呼ばれる仏塔です。

その仏塔を入れるためにこの角度だったのですね~

[ 2018/05/18 06:56 ] [ 編集 ]

さゆうさん

全身も撮りましたが、後ろの仏塔も入れようとこの角度のものをUPして見ました。とても巨大な寝仏がいくつかの場所で名物になっていますが、お釈迦様が横になって休まれているのにこちらの気持ちもホッとします。
[ 2018/05/18 11:58 ] [ 編集 ]

AzTakさん

写真で切り取っていますので、lいきなりですとどこに顔があるかわかりにくいですよね。
タイでもISの勢力があった場所があったようですが、あまり被害報道がなされていませんでしたので、遺産は守られたようです。それにしても、人類は破壊と暴力、略奪、侵略の繰り返しばかりです。日大アメフト問題しかり・・・。きっと、話し合いとか綺麗ごとを並べても、平和的解決は根本的に無理な生き物なのかも知れません。(そうあっては欲しくありませんが)
[ 2018/05/18 13:36 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

ここは他からはちょっと遠かった記憶があります。この写真の位置はヨンミョンさんのおっしゃる通りです。タイもいろんな周辺国の影響を大きく受けていたのですね。いろいろお教えくださいましてありがとうございますます。
ちなみに釣鐘型は明日、出て来ます。お楽しみに〜。
[ 2018/05/18 13:39 ] [ 編集 ]

顔が若干上向きなんですねっ
穏やかな表情に癒されますねぇ

信仰深い国だからこその遺跡
見てるだけでほっとしますっ

今のデコの心にす~~っと入ってくる
お姿後でまたこよっ(#^.^#)
[ 2018/05/18 14:41 ] [ 編集 ]

アユタヤ良いですわー。
僕もこんなん見たい。
いつか行こう^ ^
[ 2018/05/18 16:27 ] [ 編集 ]

タイでは早朝から托鉢の僧侶を
たくさん見かけました。

仏教が生活に根付いているというか
生活の中心にあるんだなぁと感じました。

応援ぽち
[ 2018/05/18 18:10 ] [ 編集 ]

デコさん

仏様は教えをし、人々を幸せの国に導いてくれるなら、やっぱり笑顔が嬉しいですよね!そのスーッと私たちの心に入って来るのが大事かなと思います。
仏像の出来についてですが、私もいろいろな国の仏様を見て来ましたが、日本のは芸術性が高くて完成度も高いので、日本の仏像を見た後に他の国を見るとありがたみが半減する気がすることもあります。多分、そんなところが、今の日本のモノづくり文化につながって来ているのかも知れません。
[ 2018/05/19 01:02 ] [ 編集 ]

onorinbeckさん

旅はいいですよね〜。
次に海外の旅をするならタイも候補のひとつですねっ!
バンコクも暑いですが、楽しめます。
[ 2018/05/19 01:05 ] [ 編集 ]

よっちんさん

そういえば、よっちんさんは、ちょうど、京都洛北の神社仏閣なども回られていますよね!日本とタイと同じ仏教国でも随分違うものですね!
アユタヤの遺跡では、時々、僧侶を見かけます。パトロールなのか、修行なのかはわかりませんが、仏様と同じように布をまとっていました。日本の仏教の袈裟はここから来ているのではないかとも思ったりもしています。
[ 2018/05/19 01:20 ] [ 編集 ]

そういえば・・・・・

タイのチェンマイは日本人町があると聞きました。定年退職された方々が移り住んでいると・・・病院もあって日本語の分かる医師がいるとのこと・・・・タイ人から聞きました。
[ 2018/05/19 12:05 ] [ 編集 ]

ひろ吉とクンクンと愉快な仲間たちさん

その話し私も聞きました。
ただ具合の悪いことに日本同様に介護問題が同じく発生しているとか・・・。
日本でも海外でも厄介な状況ですね。
[ 2018/05/19 19:35 ] [ 編集 ]

小学校の頃、修学旅行で京都奈良へ行き、
思い出の感想文を書けという授業で
クラスメイトの作文の中に
「仏の顔も3度まで」・・・大爆笑だったのを思い出しました

それにしても大きな涅槃の像ですね
[ 2018/05/19 21:27 ] [ 編集 ]

EMICOさん

私も修学旅行はそちらでした。きっとユニークな作文だったのですね!
最初に見た奈良の大仏や仁王像の迫力に圧倒されました。当時は、自分もとても小さかったし、もう2度と見ることができないだろうとしっかり瞼に焼き付けました。その後、4,5年ほどたって機会があり再び見ることができたのですが、あの時の衝撃を味わうことができませんでした。ひょっとした奈良(なら)、今、もう一度見れば何かを感じるかも知れません。関西方面に行けば、奈良に大仏を見に行ってみようと思います。
[ 2018/05/20 10:30 ] [ 編集 ]

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