スパークス・ステーキハウス (ニューヨーク三番街)

ニューヨークでの指折りの人気のトップクラスのビーフステーキ店、スパークス・ステーキハウス(SPARKS STEAK HOUSE)の店頭です。アメリカのステーキは、まるで靴底を食べているようだという表現をする人がいますが、まさにそんな体験ができるお店でした。

絶景探しの旅 - 0055 スパークス・ステーキハウス (ニューヨーク三番街)

スパークス・ステーキハウス (ニューヨーク三番街) Photo No.0055

この1枚は食事を終えてお店の外に出て撮ったものですが、街を写さずとも、アメリカ・ニューヨークらしい景色が表現された1枚かなと思いました。このスパークス・ステーキハウスは歴史のあるお店で、ニューヨーク・マフィアの五大ファミリーのひとつ、ガンビーノ一家のボス、ポール・カステラーノの愛用のお店でした。今から31年前の1985年12月に店に来ることが事前察知され、店の前で暗殺されてしまいました。(East 46th Street)

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/30) ISO640

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      [ 2016/12/03 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(2)

USAの食べ物はボリュームたっぷりのものが多いようですが、ステーキもその例外ではありませんでしたか。そういえば、USAの本土でステーキを頂いた記憶がありません。向こうの人も連れ立って食事という事があるんですね。
31年前に暗殺事件がありましたか。まったく覚えていません。自慢の記憶力が…。
[ 2016/12/03 14:11 ] [ 編集 ]

Aztakさん

USAの食べ物は本当にボリュームがあります。最近は胃が小さくなったので結構きつかったです。私の場合、ニューヨークマフィアは葉巻に靴底ステーキのイメージがありました。
[ 2016/12/03 17:36 ] [ 編集 ]

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