南仏の中世のシャトー (カンブネ・シュル・ル・ソール/南フランス)


南フランスの都市トゥールーズから車で1時間弱、東に走ったところにあるカンブネ・シュル・ル・ソールという小さな村のランドマークは「シャトー・デ・ラ・セラ(Château de la Serre)」というお城です。1500年代の頃のものだそうです。

0488 南仏の中世のシャトー (カンブネ・シュル・ル・ソール 南フランス)

南仏の中世のシャトー (カンブネ・シュル・ル・ソール/南フランス)    Photo No.0488

ポツポツ雨もやんできましたので、お城の外に出ました。今回は立ち寄りだけでしたのでこのような写真ぐらいにとどまりますが、宿泊して朝夕夜中の写真など撮ればさぞかしきれいなことでしょう。またお城につながる村の道を時を忘れてゆっくり歩いてみたいものです。

LUMIX GX7MK2 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f7.1 1/400 ISO200

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      [ 2018/02/07 00:00 ]   フランス(南仏) | TB(-) | コメント(16)

おはようございます。やはり石造りの建物は長持ちしますね。

500年も前の建物が今でもホテルとして使用できることに驚きです。

こんな建物に当時住んでいた人はどんな人だったのか想像が膨らみます。
[ 2018/02/07 07:03 ] [ 編集 ]

ラインの川下りでローレライまで行ったことがありました。途中の両岸には至る所に古城が残っていました。ラインの川下りもいいけど、車で古城をめぐるのも楽しそうだなと思いました。徒歩では1-2か所を見て回るのが精々かもしれません。
[ 2018/02/07 07:37 ] [ 編集 ]

お泊まりも可能との事・・・・・・・

良いですねえ・・・・・お泊まりしたいです。

ところで・・・・・・・
盗聴されていますかねえ?????そう思ってカメラ買いました(発注しました)(*^▽^*)
物欲の塊です。
[ 2018/02/07 10:33 ] [ 編集 ]

お城

こんにちは~♪
洋の東西に関わらず、古からの建物の維持管理、大変だと聞きました。
特に、欧州の古いお城は中世からのものが多く、
維持管理費だけでも膨大なものになるらしい。
それを保つのが、貴族の末裔の務め、宿命だとも。
もっとも、その膨大な費用ゆえ、
某国系大手ホテルチェーンに身売りしてるところも多いらしく・・・
日本の場合、古い建物は建築基準法に合ってないのもあるので
お取り壊しという運命になるものも少なくないようですね。
地震大国だけに、残念。
[ 2018/02/07 13:00 ] [ 編集 ]

こんにちは。
こんなお城に止まって見たい物です。
きっと素晴らしい思い出になるでしょうねー。
[ 2018/02/07 13:07 ] [ 編集 ]

青空とお城っ
そして青々としている緑っ

この佇まい美しいわっヾ(@⌒ー⌒@)ノ

駐車している車と比べると
相当な大きさですなっ

[ 2018/02/07 13:56 ] [ 編集 ]

ほんと魅力的な場所ですわー。
絵本の中のようですね。
[ 2018/02/07 17:07 ] [ 編集 ]

ポルトガルでも「ポサーダ」といって
かつてのお城がお宿に利用されていました。

一度は泊まってみたいですね。

応援ぽち
[ 2018/02/07 19:38 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

このお城を中心とした村の様子もいい感じでした。
領主も村人たちもいい関係を保ちながら時を送っていたのかも知れませんね!
ところでヨンミョンさんのところの雪は大丈夫でしょうか?
[ 2018/02/07 21:07 ] [ 編集 ]

AzTakさん

本家のライン川下りでは、お城を眺めながらの下りができるのですね。
きっと素敵な眺めなんでしょうね。
想像しただけでもたまりません。
古きよきものがたくさん残る欧州巡りは魅力いっぱいですね。
[ 2018/02/07 21:12 ] [ 編集 ]

ひろ吉とクンクンと愉快な仲間達さん

ひろ吉とクンクンと愉快な仲間達さんもカメラを買いましたか?!
私も最近はストレスいっぱいで、気が付けば清水の舞台から飛び降りていました・・・。
ひょっとしたら、あの雪の素敵なスポットで撮影初めなされたのでしょうか?!
[ 2018/02/07 21:15 ] [ 編集 ]

はじけ猫さん

なるほど、やっぱり維持費がたっぷりかかりそうですよね。こちらのオーナーさんも自ら興した事業の社長さんをやってこちらを維持されているようです。物のたとえに一国一城の主という言葉がありますが、正真正銘の一城の主ですね。
日本ですと持ち主が困ってしまって、放棄するケースもあれば、運がよければ地方自治体が活用してくれることもありますが、それは一握りのケースなのでしょうね。余談ですが、昨年ルーツ探しをしていたのですが驚いたことに私の母方の祖母の元実家は町のミニ博物館のようになっていました。
[ 2018/02/07 21:26 ] [ 編集 ]

さゆうさん

外資系の某巨大メーカーさんのパーティが欧州の郊外の古城でよくあると聞いたことがあるのですが、きっとこんな感じのところであるのでしょうね。今まで想像すらできなかったのですが、ようやく雰囲気がわかりました。
私もなんとかチャンスを作ってまたこちらに来ることができればと思います。
[ 2018/02/07 21:31 ] [ 編集 ]

デコさん

昔は馬車が止まっていた場所に今は車が止まっています。
お城は周りの人々の往来を600年もの間ずっと見てきたのでしょうね。
今の世の中はどんな風に見えているのでしょうか。
まさか日本からの人が何人何人もも訪ねてくることになるなんて思ってもみなかったと思います。
[ 2018/02/07 21:39 ] [ 編集 ]

onorinbeckさん

絵本や小説の1ページのような風景に会えることができて本当によかったです。
雨も上がって青空も少し映しこむこともできラッキーでした。
また、やってきたいです!
[ 2018/02/07 21:41 ] [ 編集 ]

よっちんさん

ポルトガルでもお城のお宿を楽しめるのですね。
ポサーだダっていうのですね。
私も一度泊まってみたいです。
夜中に思いがけないようなものを見て震えたりするようなこともあったりして~!
ちょっとワクワクします。
[ 2018/02/07 21:44 ] [ 編集 ]

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