ターコイズブルー 「青い池」 (北海道 美瑛町)

絶景探しの旅 - 0278 ターコイズブルー 「青い池」 (北海道 美瑛町)

ターコイズブルー 「青い池」 (北海道 美瑛町)  Photo No.0278

今日の5〜7月の北海道の旅の紹介シリーズは人気の北海道・美瑛の青い池からです。この日の水の色は、とてもきれいなターコイズブルーとなっています。Wikipediaによりますと、青い池の付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成される。水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われています。 水の青さと立ち枯れた木々の幻想的な景観から、その存在がカメラマン等を中心に口コミで広がり、いつの頃から誰からともなく「青い池」と呼ばれるようになったとのことです。

すっかり有名になった「青い池」は、天候や時間帯による光の反射などによって、青いその色が、微妙に違って見えたりして、それもここを訪れる人々の楽しみのひとつだったりするようです。そんな青い池が昨年の8月に、台風の影響で「青い池」が青い池でなくなった時は、もう青い池が復活しないかもしれないと心配した人も多かったのではと思います。その後、無事、復活で私も胸をなでおろした一人でした。実は今週、またまた美瑛で洪水警報が出ていたとか・・・。どうも雨雲は東に抜けたようです・・・。

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  831mm相当 f4 1/500 ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと
      [ 2017/07/12 00:00 ]   北海道(札幌・道央エリア) | TB(-) | コメント(24)

おはようございます
素晴らしいブルーですね
皆さんの写真で時々見ますが、信じられない色ですね
[ 2017/07/12 06:01 ] [ 編集 ]

おはようございます。
とうとう美瑛まで行かれたんですね。
蒼の池、素晴らし色とアングルで魅惑的な池になりました。
素晴らしいです。
[ 2017/07/12 06:31 ] [ 編集 ]

実にきれいです。単純な池面の色合いだけでなく、木々の微妙な映り込みさえも撮りこんで、極上の出来上がりになっていると思います。
[ 2017/07/12 06:48 ] [ 編集 ]

おはようございます~

羨ましいです。実は5年前に美瑛町に行く機会があってここに行こうと思っていたのですが、11月で初雪&雨で断念したんです。

今ではかなり有名になってしまった感のある「青い池」ですが、その神秘的な青さが健在で良かったです。

[ 2017/07/12 08:26 ] [ 編集 ]

こんにちは~♪

このターコイズブルーと立ち枯れの木の対比が印象的な風景ですね~!
立ち枯れということは、ここももともと池でないところが地震とかでせき止められたんでしょうか。
[ 2017/07/12 11:07 ] [ 編集 ]

わわっ
ダイナミックに切り取りますなぁ( ^^) _U~~

そうなんですよねっ
去年訪れた時は台風の通行止めが解除された翌日だった

気候や気温や。。色んな事が重なり
四季折々で変化するのはこの青い池以外ないかもですね^^
[ 2017/07/12 13:41 ] [ 編集 ]

こんにちはー
不思議な色合いですね、見たことない色の湖です
こんなのもあるんだなぁ
[ 2017/07/12 13:55 ] [ 編集 ]

今晩は
本当に神秘的な色で素晴らしいですね!

蒸し暑い京都ですが涼しさを
ありがとうございます。
[ 2017/07/12 18:09 ] [ 編集 ]

冬のライトアップ

冬にライトアップされた青い池もなかなか綺麗です。
カメラの陣取り合戦が激しいようですが。
[ 2017/07/12 18:16 ] [ 編集 ]

ぼびぱぱさん

このときの訪問の時に見ることができた青い池の水の色はまるで入浴剤のような鮮やかな色でした~。
最初はあまり気にも止めなかった青い池ですが、皆さんの素敵な作品をあれこれ見るうちに、自分らしいちょっと違った作品も撮ってみたいと思うようになりました。
[ 2017/07/12 20:30 ] [ 編集 ]

こんばんは。
昨年の台風直後の衝撃的な映像は今でも忘れることができませんね。
いまや美瑛のみならず北海道全体としての貴重な観光資源ですから、
復旧も相当急いだのかもしれませんね。
ともあれこうして美しい姿を見れることに感謝感謝です。
[ 2017/07/12 20:46 ] [ 編集 ]

さゆうさん

ありがとうございます。励みになります。
小樽から千歳、札幌を通り、滝川、芦別とやってきて、だんだんと東に移って、ついに富良野・美瑛エリアにやってまいりました。青い池はどうしても他の方と同じような作品になりがちなので、どこかで自分らしさを表現してみました。(青い池はしばらく続きます。)
[ 2017/07/12 21:47 ] [ 編集 ]

AzTakさん

ありがとうございます。お褒め頂きとてもうれしく思います。
今回は思い切って中望遠で青い池の木々を切り取ってみました。
また、木々の映りや込みやバックのグリーンなど効果的に入れ込むことができてよかったです。
[ 2017/07/12 21:54 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

そうだったのですか。美瑛は何度行っても、丘もいいし、青い池もなかなかよかったです。
ただ、北陸同様に、雪国は11月はシャーベット状の路面の確率も高く、一年で一番危険な時期かなと思います。その怖さを知っているヨンミョンさんだからこそ、できた勇気ある撤退だったと思います。
[ 2017/07/12 22:00 ] [ 編集 ]

ノースさん

青い池は、1988年の12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったものだそうです。それで、気がついたらきれいな青い池になっていたという次第のようです。川や水の中の白樺の木は、私の記憶では、ここ青い池の他には上高地で見ただけです。
[ 2017/07/12 22:05 ] [ 編集 ]

デコさん

へへっ、ダイナミックに切り取ってみました~。
昨年のあの時はいったいどうなることやらと・・・。おかげで千歳の急にできた青い池も行くことができました。
青い池はそのときの空の様子によっても色が変わって見えるのも楽しいですよね!
[ 2017/07/12 22:33 ] [ 編集 ]

てかとさん

とても素敵な、そして不思議な色ですよね!
名前が、まんま青い池ですが、今となってはそれがわかりやすくていいですよね。
こちらは、日本はもちろんのこと海外からのお客様も多く、とても人気があるようです。
[ 2017/07/12 22:36 ] [ 編集 ]

x都人x2さん

青い池だけでなく隣に流れる美瑛川もこの辺りでは水の色がこんなです。十勝岳の火山活動と関係があるのだと思います。
このときは特別に青くてきれいでした。
[ 2017/07/12 22:40 ] [ 編集 ]

フクタロウさん

冬のライトアップは一度、行って見たいと思っていますが、とても素敵なんでしょうね。
でもさすが人気スポットですね。カメラの陣取り合戦が激しいのですね!生存競争に負けそうです・・・。(って、いつものようにスルスルと中に入って行ったりして~。)
[ 2017/07/12 22:44 ] [ 編集 ]

サトちゃん@さん

昨年は北海道に何本、台風が行けば気が済むのかって感じでしたよね。おかげで、今年の桜の開花まで影響を受けるとは・・・。
元の青い青い池に戻ることができて本当によかったです。
やっぱり青い池は、青い池じゃなくっちゃですよね。今の青い池も、とても青い池とか。今行ける人は、チャンスかも知れませんね。
[ 2017/07/12 22:49 ] [ 編集 ]

きれいな色ですね!
不思議です〜 池に木が!
水草じゃなく樹木なんですね〜
幻想的でしょうね〜
枯れた木々が水面に映り美しいです〜
それがますます不思議な感じします

ちょっと上の部分が隠れた状態でみると
こういう色の床に樹木を植えたアートのようにも見えます

それから木の枝が手を伸ばしてるみたいに見えたり
ムーミンのニョロニョロっぽい感じにも♪

青い池と言うと、青池保子という漫画家の名が浮かんできます(笑)
けっこう好きだったので…
[ 2017/07/13 16:14 ] [ 編集 ]

carmencさん

青池保子先生や作風をさっそく探して見てみました。本格的で素敵なタッチの漫画家さんなんですね〜。
白樺の木ではないかと思うのですが、立っているところに、せき止めの関係で水がどんどん溜まってしまって池から顔を出すという図式ではないかと想像しています。おかげで、見る景色がとても不思議な感じで、ちょっと病みつきになります。
[ 2017/07/13 20:21 ] [ 編集 ]

私も青池保子を検索してみたら
昔とすっかり違う作風になってました
少女フレンドの頃は主人公の女の子が明るくスカッとしてて
ちょっと笑えるというもので絵も全く違ってました
今の方が芸術性が高いのでしょうけど
あの頃のが懐かしいです
[ 2017/07/14 05:01 ] [ 編集 ]

carmencさん

そうだったのですか!
描くタッチや作風が大きく変わると、初期を愛する人たちには残念なものもありますよね。
私もちょっとだけ、少女漫画を読んだことがあるのですが、妹の買ってきたパタリロのコミックスに衝撃を受けた記憶があります!
[ 2017/07/15 04:16 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する