韓国・禅雲寺の色鮮やかな魚鼓 (韓国 全羅北道)

絶景探しの旅 - 0242 韓国・禅雲寺の色鮮やかな魚鼓 (韓国 全羅北道)

韓国・禅雲寺の色鮮やかな魚鼓 (韓国 全羅北道)  Photo No.0242

新しくご紹介の旅の作品は、初夏の韓国・全羅北道(チョルラプクト/ぜんらほくどう)高敞郡(コチャンクン)からのものです。全羅北道は韓国の中央部の西の黄海に近い場所に位置しています。

立ち寄ったのは、韓国仏教の最大宗派である曹渓宗(大韓仏教曹渓宗)の第24教区本寺の「禅雲寺(ソヌンサ/ぜんうんじ)」です。ご本尊は釈迦如来となっておりまして、寺の創建は577年(百済威徳王24年)とも、新羅の真興王が創建したとの説もあるそうです。その後、ハングル文字を開発したという世宗王による仏教弾圧による廃寺、豊臣秀吉の朝鮮出兵「文禄・慶長の役」による建物の消失など、いくつかの紆余曲折を経て1614年から6年かけて再建されたとされています。(Wikipedia)

こちらはその禅雲寺の鐘楼で大きな鐘がぶら下がっている脇にある魚鼓(木魚の原型と言われています)で口に金の玉をくわえています。これぞ、本当の木の魚「木魚」ですね!これを見ているとお腹の辺りがすり減っているので、中にバチでも入れてたたいたりするのでしょうかね!?

SONY α55 Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 30mm相当 f4 1/40 ISO125

全羅北道高敞郡MAP 全羅北道 禅雲寺 全羅北道高敞郡の位置と「禅雲寺」

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      [ 2017/06/06 05:00 ]   韓国(地方) | TB(-) | コメント(20)

韓国の名のある寺院ですか。中国の影響を色濃く残していますね。
日本でいえば、黄檗宗の寺院に似た感じが残っているでしょうか。魚鼓とか魚板とか言われるものも吊り下げられていますよね。
たまたま私の今回の記事にも、魚鼓が出ました。
[ 2017/06/06 08:05 ] [ 編集 ]

おはようございます。いきなりの韓国シリーズですね!

禅宗の流れを組む韓国最大の曹渓宗、慶州にある世界遺産の仏国寺やソウル市内の有名なお寺の多くも曹渓宗ですね。

韓国のお寺のカラフルさ、日本の寺院に慣れている私としては歴史が感じられず値がないように感じてしまいます…
[ 2017/06/06 09:10 ] [ 編集 ]

見事な色ですね

こんな感じのところが韓国にあるんですね(そうか此方が日本の原点ですね)
[ 2017/06/06 09:13 ] [ 編集 ]

AzTakさん

これは、魚鼓というのですね。文面やタイトル修正をさせていただきました。ありがとうございます。 朝鮮半島は大陸文化を日本に伝え、その後の日本の文化形成に大きな影響を与えたものと思われますが、こんなカラフルなものは今の日本じゃあまり見かけませんよね。ここがちょっと不思議なところです。
[ 2017/06/06 12:47 ] [ 編集 ]

ど派手な魚鼓

周りの色ともマッチしていますが
日本の渋みを感じさせる佇まいとは
まるで違う雰囲気に目が驚いてます(笑)

でもカラフルでいいかもっ
[ 2017/06/06 13:35 ] [ 編集 ]

凄いなあーーー。
日本だけとちゃうんやねー!
韓国行った事ありません。
次は焼肉の写真お願いです(^。^)
[ 2017/06/06 16:40 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

はい、季節感がなくならないうちにと大急ぎでのいきなりの韓国シリーズです。さすがヨンミョンさん、お寺のこともよくご存知ですね。韓国の寺院とか、王宮とか同じ色のものが多いですね。日本に文化が伝わった頃のことを考えれば百済の時代などは実際にはこんな色使いではなかったのかも知れません。
[ 2017/06/06 20:16 ] [ 編集 ]

ひろ吉とクンクンと愉快な仲間達さん

韓国に行けばこのような色使いの古い建物がよく見受けられます。
こちらは加藤清正などが攻め入った場所ではないかと想像してますがその当時は、どんな感じだったのでしょうかね!?
[ 2017/06/06 20:19 ] [ 編集 ]

デコさん

落ち着いた神社仏閣もいいし、こ~んな派手なのもいいですよね~。でも、見ての通りで、1本の柱や梁にもめちゃくちゃ手間がかかっていますね。いちいち塗るのも大変そうです。
[ 2017/06/06 20:22 ] [ 編集 ]

onorinbeckさん

韓国焼肉いいですよね~。
聞いた話では、今の韓国焼肉のスタイルは、な、なんと、大阪・鶴橋の在日コリアンの人たちが始めて韓国に輸出した食文化とか。そういえば、中華料理の回転テーブルはonorinbeckさんが紹介中の横浜の中華街で開発されたものとも聞きました~。面白いですね~。
[ 2017/06/06 20:27 ] [ 編集 ]

今晩は
カラフルで綺麗なお寺ですね。

韓国かー行って見たいな、、、
でも飛行機乗れないしね^^”

魚鼓ですか?
面白い姿ですね^^
[ 2017/06/06 20:34 ] [ 編集 ]

こんばんは^^

カラフルな色ですね~
やっぱり国によって特徴がありますね。
よく見るとデザインも細やかで綺麗!
職人さんもよい腕をしていたのでしょうね^^♪
[ 2017/06/06 20:44 ] [ 編集 ]

x都人xさん

韓国の神社仏界にはこれと同じよう色使いをしている場所もいっぱいあります。
このお魚は魚鼓って言うんですよね~。
私はこれもずっと木魚と言っていましたが、こちらの進化系が木魚のようでした~。
[ 2017/06/06 21:05 ] [ 編集 ]

ハーモニーさん

面白い色使いですよね~。
よ~く見てみるとこんなに鮮やかで、細かく書かれていてそればとてもきれいです。
特にミントグリーンの色使いと茶色い柱の色が色鮮やかで、私的にはとても素敵な色使いです。

[ 2017/06/06 21:11 ] [ 編集 ]

MTさん こんばんは~

立山クロヨンお疲れさまでした!
と、思ったら今度はお隣勧告ですか?
世界中を飛び回って羨ましいです。

この寺の屋根裏は色鮮やかですね。
撮るのが大変そうに思えます。
韓国編楽しみにしています。

サスガッス!

[ 2017/06/06 21:25 ] [ 編集 ]

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[ 2017/06/06 21:43 ] [ 編集 ]

きれいな色彩ですね!
表参道のオリエンタルバザールを思い出しました。
魚鼓って言うの?お魚の目玉が面白いですね〜
それで金の玉をくわえているのはどんな意味なのでしょう?
金銭のご利益とか?
それにしてもアクティブですね!
今度は韓国にいらしたんですね♪
[ 2017/06/07 01:18 ] [ 編集 ]

たらぼ~さん

立山黒部アルペンルートの旅はとても楽しかったです。本当に行ってよかったです。これからも世界や日本の旅先で今までに撮りだめた写真もいっぱいありますのでどんどん見ていただこうと思っています。今回の韓国のミニ特集は全羅北道からです。お楽しみに~。
[ 2017/06/07 04:51 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できますさん

初夏の韓国らしい写真なども載せていきますので、よかったらまた見に来てくださいね~。
[ 2017/06/07 04:52 ] [ 編集 ]

carmencさん

さっそくオリエンタルバザールを調べてみたら、同じ色使いですね!きっと、韓国の王宮や仏閣の色使いのイメージですね。
金の玉を口に入れているのは、中国系の思想でしょうか。きっと素晴らしいご利益への祈願なんでしょうね。
日本各地や、世界各地(威張れるほどあれこれ行っているわけではありませんが、これからもたくさんお見せしますね。また、ここまで公開した写真もこのブログの左の縦帯にあるカテゴリーをクリックしていただければ見ることができますので、退屈なときなどお時間あるときにでも、ご覧いただければとうれしく思います。
[ 2017/06/07 05:01 ] [ 編集 ]

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