平和への思い原爆ドーム ( (広島市 中区)

絶景探しの旅 - 0022 平和への思い原爆ドーム (広島市 中区)

平和への思い原爆ドーム (広島)   Photo No.0022

背には沈み行く太陽・・・。原爆ドームは1915年(大正4年)4月5日に竣工、8月5日に広島県物産陳列館として開館しました。チェコ人の建築家ヤン・レッツェルが設計した洋風建築物で、幾度か名前を変え、1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分17秒の原爆投下当時は「広島県産業奨励館」の名称でした。その一瞬に自らも無残な状態になるとともに、苦しむ人々を見つめ、その後、平和の大切さを訴えるシンボルとして「原爆ドーム」と名前を変えました。西洋式でがっちりした建物ゆえ、このように残ったとされています。今も人々の平和への思いを受け続けるとともに、一歩一歩復興・発展していく広島の様子を見守り続けてくれています。 (世界遺産訪問)

LUMIX G7 G X VARIO 12-35mm/F2.8 47mm相当 f16 1/100 ISO200

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      [ 2016/10/31 05:00 ]   広島 | TB(-) | コメント(0)

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