トルハルバン 石のおじさん (韓国 済州島)

絶景探しの旅 - 0014 トルハルバン 石のおじさん (韓国 済州島)

トルハルバン 石のおじさん (韓国 済州島) Photo No.0014

秋の済州島(チェジュド)です。済州島は日本の佐賀県の真西、韓国の南端にある世界自然遺産と神話の島です。済州島は島の中央にある漢拏山(ハンラサン)の火山活動によってできたものと考えられていますが、不思議な島があったり、地形があったりととにかく島そのものが魅力満載の場所です。個人的には北海道美瑛レベルで好きな場所です。そんな済州島の名物と言えば、石のおじさんと言われるトルハルバン。漢拏山の溶岩を削りだして作られた260年前のものもある古い時代の人の大きさくらいの石像です。宗教的、魔よけの意味があると推測されていますが、頭にかぶる帽子やその形から男性器のようだとも言われます。男性は海にでることで命を落とすことも多く、女性が多い島とも言われています。トルハルバンはそんな人々の様々な思いがこもったものなのかも知れません。

SONY α55 Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 82mm相当 f4.5 1/100 ISO100

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      [ 2016/10/23 09:00 ]   韓国(済州島) | TB(-) | コメント(4)

このトルハルバン似たものを鹿児島美山で見たことがある?

鹿児島の美山の沈壽官窯でトルハルバン似たものおいてあるのを見ました。今度機会があったら確認します。
以下沈家のあゆみから
 薩摩の勇将島津義弘によって連行された朝鮮人技術者達(製陶、樟脳製造、養蜂、土木測量、医学、刺繍、瓦製造、木綿栽培等)は、見知らぬ薩摩(現在の鹿児島)の地で、祖国を偲びながら、その技術を活きる糧として生きていかねばならなかった。 陶工達は、陶器の原料を薩摩の山野に求め、やがて薩摩の国名を冠した美しい焼物「薩摩焼」を造り出したのである・・後記略
[ 2016/10/29 11:02 ] [ 編集 ]

ひろ吉とクンクンと愉快な仲間達さん

昔は朝鮮半島からいろんな技術者が日本に来て、日本の地で故郷を偲びながら頑張ってくれたのですね。鹿児島の美山の沈壽官窯にあるものはどんなものでしょうか。わかったら教えてくださいね。ひろ吉とクンクンと愉快な仲間達さんのブログも拝見させていただきました。情報、ありがとうございます。
[ 2016/10/30 09:54 ] [ 編集 ]

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[ 2016/12/21 08:20 ] [ 編集 ]

やっと思い出しました

大変遅くなりました。TUJI様のブログでしたね。トルハルバン似たもの撮影に2月3日分でのせております良かったらご覧下さい。
[ 2017/03/03 11:07 ] [ 編集 ]

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