秘境への玄関口 大歩危駅の秋の風景 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

絶景探しの旅 - 1123 秘境への玄関口 大歩危駅の秋の風景 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

秘境への玄関口 大歩危駅の秋の風景 (徳島県 三好市 西祖谷山村)   Photo No.1123

天空の集落や吉野川も見える土讃線(どさんせん)の大歩危駅(おおぼけえき)の風景です。茶色く色づいているのは桜の葉ですので、これを見れば春の桜のお花見にやって来たくなってしまいます。ちょうど今、香川方面から高知方面に向かう列車が入って来たところです。こちらの駅は、祖谷のかずら橋、祖谷渓への玄関口ともなっており、その為だと思うのですが、すべての特急を始めとした列車が停車します。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  61mm f8 1/200 (-1) ISO100

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      [ 2019/11/03 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(16)

こんばんは。鉄道の土讃線3連発ですね。鉄道も雰囲気満載ですが、その背景の家がすごいところに建っているのが気になってしまいます。

確かに桜の季節に来てみたいですね。
[ 2019/11/03 00:26 ] [ 編集 ]

お早うございます
これが大歩危駅ですかー
初めて見ました
凄い山の中ですね〜
[ 2019/11/03 05:44 ] [ 編集 ]

おはようございます。
風景の中に、入線する列車が小さく写っているのがとても素敵です。桜のシーズンに撮影してみたいですね。
それにしても、こんな険しいところに民家があるとは驚きです。北海道ではまず見ることができません。
[ 2019/11/03 06:06 ] [ 編集 ]

きら

お早うございます。
凄いところに駅や家屋があるんですねー。
日本は狭いようで知らないところ多いです。
ブログで知る所が多いです。
[ 2019/11/03 06:28 ] [ 編集 ]

『歩危』という地名は、呆けではなく歩くのが危ないというか楽じゃないところから出てきたのでしょうかね。平家の落ち武者が追手を避けて隠れ住んだ土地なんですね。
人間の生き延びようとする力の偉大さを感じます。私も根性を出さねば。
[ 2019/11/03 09:14 ] [ 編集 ]

特急が停車する駅とは思えません。地元民の足より観光客のための駅になってるみたいですね。
渓谷に沿った山間の鉄道風景も良いものですね。
[ 2019/11/03 12:16 ] [ 編集 ]

このあたりは観光客も多く
それなりに賑わっていますよねぇ。

最近は大歩危小歩危でラフティングのボートを
見ることが多いですね。

応援ぽち
[ 2019/11/03 15:00 ] [ 編集 ]

こんばんは

祖谷のかずら橋は行ったことがありますがJR線すべてが停車するのは知りませんでした。
このような田舎の線で特急も停車するのは珍しいですね。

[ 2019/11/03 19:26 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

大歩危駅から見える天空の集落は絶対に絡めて撮ろうと決めて構図を決め待っていました。
列車が小さいのは、まさかの右の線路(向かって)に入って来るとは思っていなかったからです。これ以外の線路が使われればもっと列車を大きくできたのですが、これも仕方がありません。
[ 2019/11/03 21:44 ] [ 編集 ]

ぼびぱぱさん

清里のJRで一番高いポイントも真っ青な秘境の景色がここにありました。こういった高い場所に家があるのは、平家の落ち武者の里ということと何か関係があるのかなと思ったりしています。
[ 2019/11/03 21:46 ] [ 編集 ]

K.R.Mさん

ありがとうございます。鉄道を小さく入れ込んだ風景を主体とした写真も大好きです。天空の集落の件ですが、本当に驚いてしまいました。ここだけでなく、この近隣のあちこちで見かけられるので2度びっくりです。
[ 2019/11/03 21:52 ] [ 編集 ]

さゆうさん

駅前の小さなロータリーやお店もなかなかいい感じでした。一応、抑えておいたのですが、それはまた桜の季節にしたいと思っています。それにしても日本にはこんな場所があって驚きました。少しでも多くの皆さんがこちらのエリアに足を運んで、地域を元気にできないものかと思いました。
[ 2019/11/03 21:56 ] [ 編集 ]

AzTakさん

おっしゃるように今のようないい道がない時はこの辺りを行き来するのは危険も伴い大変だったというでしょうね。道の駅の案内では、大歩危を以前は、大嶂、小歩危を小嶂としていたとか。この珍しい「嶂」という漢字は「ホキ・ホケ」と読み険しくそそり立つ崖、山腹のけわしい所等という意味で万葉集にも出てくる古い言葉だそうです。そしてかつては「大冐歩」や「大崩壊」、「大歩怪」等の字も使われていて、現在の「歩危」は地租改正の際に付けられた字とのことです。
[ 2019/11/03 22:02 ] [ 編集 ]

つぅたろうさん

特急停車は四国の有名スポットがある貴重な場所だからかも知れませんね。
かずら橋や、祖谷渓などの魅力のある場所であり、それまでの駅間も長く、そんなこともあって停車しているのではと思いました。
[ 2019/11/03 22:22 ] [ 編集 ]

よっちんさん

私の場合はレンタカーでやって来ますが、中国からの訪問者は、鉄道でやって来るようで、この日も特急列車をまって乗り込んでいきました。このエリアでも海外からのお客様をよく見かけました。日本人よりも日本をよく知っていて、はるばるこちらまで訪問していただけることはありがたいことだと改めて思いました。
[ 2019/11/03 22:27 ] [ 編集 ]

ayaさん

こちらまでやって来て、さらにその先をあれこれ回るには、公共機関だけでは無理なのですが、それでも祖谷渓などで海外からのお客様がやって来ていました。これもJR九州のゆふいんの森と同じように、あの特急列車のおかげかも知れません。あの特急列車については次でご紹介ますね。
[ 2019/11/03 22:31 ] [ 編集 ]

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