徳島の鳴門市の大塚国際美術館にやってきています。こちらでは世界の名画の所有者や著作権者に許可を得た名画を陶板に描き(信楽で焼いていると聞いています)、専門家のチェックを受けながら本物に忠実な原寸大の作品を展示しているとのことです。そしてその数はおよそ1000余点、世界26ヵ国190を超える美術館などの所有品を楽しむことができます。今年の夏は天気も悪く、ひまわりの写真をしっかりと撮ることができなかったのでこちらでしっかりとひまわりの写真を撮ってきました。
幻の1枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市) Photo No.1112ゴッホのひまわりは全部で7点描かれたとされています。ちょうど夏の1888年8月12日、13日くらいから夜明けとともに、実際のひまわりを見ながら1週間で最初の4枚のひまわりを描いたそうです。そして残りの3枚は夏を過ぎた冬に自分の描いたひまわりを自ら模写し描いとのことです。それから時が流れ、残念ながら、現在は最初の2枚について我々がオリジナルを見ることはできません。こちらはその最初の1枚です。アメリカの個人が所有しており非公開となっていますが、その写真が残っており、それをその他の作品のタッチなどを参考に制作されたそうです。 *本作品の各種の権利は大塚国際美術館にあります。 (世界の芸術品)
SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G 71mm f4.5 1/125 (-1) ISO1600
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