湖の朝 霧のオンネトー (北海道 足寄町)

足寄町(あしょろちょう)にある阿寒摩周国立公園に含まれる周囲2.5kmの小さな湖「オンネトー」にやって来ました。足寄町に所在する事から十勝エリアとなっているようですが、阿寒湖に近くほとんど釧路エリアの印象です。名称についてオンネトー湖と言う人もいますが、そのままオンネトーと呼ぶのが正しいようで、意味はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」だそうです。また、千歳市の「オコタンペ湖」、上士幌町の「東雲湖」と共に北海道三大秘湖と呼ばれるとともに、湖面の色が様々に変わることから、五色沼とも呼ばれるそうです。果たしてこの日は何色見ることができるのでしょうか。

絶景探しの旅 - 1042 湖の朝 霧のオンネトー (北海道 足寄町)

湖の朝 霧のオンネトー (北海道 足寄町)   Photo No.1042

湖と雄阿寒岳や雌阿寒岳の風景が見られるということもあり、オンネトーは以前から気になっていました。今回ようやくやって来ることができましたが、天気は相変わらずよくなく、この日は山を入れた風景を見るのは難しそうです。到着した時には前が見えないくらい濃かった霧も撮影準備をしているうちに引き始め、モノクロームのような風景が現れ出します。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  109mm f5.6 1/10 (-1) ISO100

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      [ 2019/08/14 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(18)

松山千春の故郷ですね

静けさの中に
神秘的な雰囲気(#^.^#)

ぴりっとした空気感を漂わせながら
これから何かが始まるそんな予感さえしますね

なんだろなぁ
[ 2019/08/14 04:44 ] [ 編集 ]

高3の修学旅行時にここに宿泊しました。その時も、霧に包まれていたような記憶が。『あの摩周湖でさえ、くっきりはっきり見えたのに、…。なんて、霧が深いところなんだろう』と驚きました。
異常気象だと一層その傾向が強まりますかねえ。
[ 2019/08/14 05:47 ] [ 編集 ]

おはようございます。
霧のオンネトー、いい感じですね。
このような絵は珍しいです。
ここの絵は晴れている絵の方が多いからです。
ここの星空もいいですよ。20時過ぎの方がいいですが、一人ですとクマが心配です。
私は携帯ラジオを持って出かけます。
湖面に映る星がまた味があるんですねー。
[ 2019/08/14 06:43 ] [ 編集 ]

とっても幻想的なオンネトーですねー。
一度だけ弾丸バスツアーで行きました。
オンネトー、15分だけでしたよー(笑)
[ 2019/08/14 09:28 ] [ 編集 ]

今日は帰宅が遅くなるので
訪問だけで失礼します。

応援ぽち
[ 2019/08/14 10:50 ] [ 編集 ]

こんにちは。何かが出てきそうな雰囲気、さすが北海道三大秘湖のひとつといわれるだけのことはありますね。

正確な場所も知らなかった私ですが、近くのオンネトー湯の滝には世界で唯一のリアルタイムで形成中のマンガンの鉱床があるのではなかったでしょうか(それで名前だけは記憶にありました)。
[ 2019/08/14 13:49 ] [ 編集 ]

こんにちは。

北海道三大秘湖と呼ばれる湖の一つなのですね。
晴れれば湖の色の変化も楽しまれ、遠くに山も望めるのでしょうか。

あいにくの霧でしたがこの霧の影響で幻想的な湖、オンネトーが見られて
よかったと思います。
いい雰囲気です。

[ 2019/08/14 17:36 ] [ 編集 ]

デコさん

足寄の町を通り越して40分くらい走ったでしょうか。足寄町も広いですよね。
霧の山道をトコトコ走って着いたオンネトーの湖畔はいきなり神秘的で大興奮でした。
霧の湖の風景はとても素晴らしく、病み付きになっています。
[ 2019/08/14 19:48 ] [ 編集 ]

AzTakさん

高校3年生の時の修学旅行で訪問ですか、東京からはるばる北海道へなんてとても羨ましく感じます。私は九州の長崎・熊本でした。今回の北海道方面は天気に恵まれず霧の風景に出会うことが多いように感じました。考えようによっては天気に恵まれないことが実は天気に恵まれていたのではと今は思ったりもしています。
[ 2019/08/14 19:52 ] [ 編集 ]

さゆうさん

霧のオンネトーはなかなかよかったです。こちらはヒグマが出没するエリアなんですね。気を付けるようにしたいと思います。
オンネトーは晴れた写真が多いのですね。あの雄阿寒岳や雌阿寒岳と一緒の写真がたまらない感じです。星空もいいのですか。湖と星空と山の組み合わせを私も是非チャレンジしてみたいです。
[ 2019/08/14 20:43 ] [ 編集 ]

こんばんわ♪  いつもありがとうございます!
霧に霞む湖畔の森林が穏やかな湖面に写って、何ともいえない幻想的な雰囲気を醸し出してて
趣きがありますね。
今回も素晴らしい写真 ありがとうございます(*^。^*)
[ 2019/08/14 20:44 ] [ 編集 ]

onorinbeckさん

阿寒湖とセットの弾丸ツアーでしょうか。こちらに立ち寄りとはなかなかマニアックなツアーですね。
こちらは展望台がしっかりと整備され、そこに関しては他の有名な湖には引けを取らない印象でした。
[ 2019/08/14 20:47 ] [ 編集 ]

よっちんさん

今日もお立ち寄りありがとうございました。
[ 2019/08/14 20:47 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

ヨンミョンさんはいろいろとご存知なんですね!今も作られ続けるマンガン鉱床がこの辺りにあるのですか。勉強になります。
私の情報源はWikipediaが多く、今年もしっかりと運営のための寄付をさせていただきました。
[ 2019/08/14 20:53 ] [ 編集 ]

ayaさん

こちらの魅力は雄阿寒岳や雌阿寒岳との風景ですが、今回は諦めざるを得ませんでした。その分、幻想的な風景を楽しむ事が出来てとてもよかったと思っています。次回も予期せぬ景色が見られるのではと期待をしています。
[ 2019/08/14 20:56 ] [ 編集 ]

ももPAPAさん

こちらでは刻々と変わる時間の中でたっぷりと幻想的な風景と色を楽しむ事が出来ました。
この後もしばらくオンネトー編が続きますので、どんな風景と色が続くのかお楽しみいただけますよう、お願いいたします。
[ 2019/08/14 20:59 ] [ 編集 ]

こんにちは

変わった名前の場所だと思ったら、アイヌ語だったのですね。
北海道は、いろいろな場所にアイヌ語の名称があって、そういう意味でも
歴史的な場所だなと思います。
とっても幻想的な湖ですね。きれいな写真に癒されます~♪
[ 2019/08/16 23:55 ] [ 編集 ]

Roseさん

北海道は国内にいて、まるで外国のようにも感じる別世界です。手軽に、そして短い時間で行って来られる外国気分です。北海道ではベツと名前が付く場所が多いのですが、アイヌ語で川と言う意味があるそうです。いつも地名を聞き、アイヌを思い出し、そしてアイヌの考える神々、カムイを想像しながらの旅を満喫しています。
[ 2019/08/17 11:27 ] [ 編集 ]

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