国鉄士幌線の廃線から10年後の1997年(平成9年)、国鉄清算事業団によりこの付近の橋梁の解体計画が立案されました。しかしながら、この橋梁を残していきたいと考える地元有志の保存活動が実り、いくつかの橋梁を上士幌町が買い取るに至ったようです。
時の流れに (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町) Photo No.1039タウシュベツ川橋梁の橋脚の間を小川が流れて行きます。すでに橋の崩壊による分断がカウントダウンに入っているようです。以前は連結する姿を見ることができたという昔話も近い将来のことかも知れません。土を削り取りながら流れる小川に時の流れを重ねながら橋梁を眺めます。
SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM 41mm f2.8 1/800 (-1) ISO100
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