北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)

タウシュベツ川橋梁の様子はまるで古代の遺跡のような印象を感じさせてくれます。今回のタウシュベツ川橋梁訪問は曇り空のおかげでメリハリが付かず力強さや厳しさの表現ができずらい反面、光が均一に回り、橋梁全体を優しく浮かび上がらせてくれています。

絶景探しの旅 - 1036 北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)

北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)   Photo No.1036

風化が激しく、その様子はまるで古代遺跡のように感じるタウシュベツ川橋梁です。そんな古代感を表現しようと脚部を思い切って切り取ってみました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  64mm f8 1/160 ISO100

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      [ 2019/08/08 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(16)

おはようございます。このタウシュベツ川橋梁の存在を初めて知った時から古代遺跡みたいに見えるなぁと思っていましたが、こうして見ると本当にローマ時代の遺跡に見えますね。

コンクリートの風化具合が独特ですね。今年は水没しないとのことですが、下の草たちは毎年生えては沈みを繰り返しているのですね。
[ 2019/08/08 05:54 ] [ 編集 ]

おはようございます。
この場所は残念ながら訪ねてみたことは無いのですが、色々な写真は見ています。しかし、ここの画のような「夏季に水が無い状況下、緑の中に廃線になった鉄道の橋梁跡」という画は全く初めて見て驚いています。
こちらの画は「遠い国の不思議な遺跡」というように見える感です。或いはこの画のような光の感じが、北海道内では「最も出くわす頻度が高い」という状況かもしれません。
このブログも北海道の画が続いていますが、随分精力的に動かれた様子が伝わります。愉しみに拝見したいと思います。
[ 2019/08/08 05:59 ] [ 編集 ]

ローマ帝国時代の遺跡でも見ているかのようです。コンクリートは、常時水没に使い状態で、それも氷結などをする極寒の地では、傷みが加速度的に増すんでしょうね。
普通の橋脚で、これほど痛みが激しかったら、施工業者が訴えられてしまうことでしょうかね。でも、下部は常にそういう状態になっているはずで、コンクリより石のほうが材質的には良かったのかなと思いました。
[ 2019/08/08 07:04 ] [ 編集 ]

お早うございます
よく見ると足元には小さな川が流れているんですね
こんな小さな川が、この橋を水で埋め尽くすとは、信じられないですね
もう後何年持つか?・・・ですね
[ 2019/08/08 07:26 ] [ 編集 ]

おはようございます♪ いつもありがとうございます!

今回の写真はまた違った趣きがあってステキですね。

タウシュベツ川橋梁の橋脚部の柔らかな色合いの緑と、橋脚の優しい色合いの景観が何とも言えない心地良さを醸し出してて惹き込まれます。何だか、パルテノン神殿の石柱を連想しました(*^-^*)
[ 2019/08/08 07:53 ] [ 編集 ]

このお写真も素晴らしい!
構図とっても素敵です!
[ 2019/08/08 09:34 ] [ 編集 ]

こんばんは。
この橋桁で、どこの橋なのかが解るんですが、多くの人は次のページが必要なのかも知りません。
ここまで書いて、本文を読みました。
この表現は今まで見た事のない表現なので、引き込まれましたねー。
矢張り感性が違いますね。
この続きが明日あたり出てくるのかな、楽しみです。
[ 2019/08/08 17:04 ] [ 編集 ]

JR北海道はこの橋梁を
放置しておくのでしょうか。

風化が進むと倒壊の危険も
生まれてくるでしょうしねぇ。

応援ぽち
[ 2019/08/08 20:27 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

この古代風に見える橋脚ですが、水没のために風化が一気に加速したといった感じです。
そういった観点からも貴重な遺跡にも思えました。
[ 2019/08/09 06:28 ] [ 編集 ]

Charlieさん

Charlieさんも旭川を中心に楽しまれていらっしゃいますね!
今回はまだ行ったことのなかった場所を積極的に訪れて見ましたが、ますます北海道の魅力の虜になりました。
[ 2019/08/09 08:03 ] [ 編集 ]

AzTakさん

この辺りにはいくつもの橋が残されていますが、そちらはあまり痛んでいませんでした。
設置されている場所にもよるのでしょうが、水没しなくても風など通りやすい位置でもありやはり痛みやすい場所なのかも知れません。
[ 2019/08/09 08:13 ] [ 編集 ]

ぼびぱぱさん

ここに来てあちこち限界を迎えている場所もあるようです。
第1段階として繋がった場所がいつ切れるかが焦点のようです。
[ 2019/08/09 08:16 ] [ 編集 ]

ももPAPAさん

タウシュベツ川橋梁は風化のためにまるで遺跡のようです。私の実際にやってきて生の橋を見たときはあまりの素晴らしい様子に感動がいっぱいでした。日本のそれも北海道の貴重な歴史遺産タウシュベツ川橋梁は一見の価値があると強く感じました。
[ 2019/08/09 22:37 ] [ 編集 ]

onorinbeckさん

いつもありがとうございます。タウシュベツ川橋梁はまさに必見の価値があります。
またやってきたいなと思うくらいその風景に釘付けになりました。
[ 2019/08/09 22:39 ] [ 編集 ]

さゆうさん

いつも励みになるお言葉ありがとうございます。
現場では、全景を撮ったり、一部を切り取って撮ったりと大忙しでした。
このような景色がいつまでも見られるようにと思います。
[ 2019/08/09 22:45 ] [ 編集 ]

よっちんさん

その件は以下のようにWikipediaにありました。
糠平湖付近に残されている30余りのアーチ橋梁群には廃線から10年後の1997年(平成9年)、解散を控えた国鉄清算事業団により解体計画が立案された。これに対する地元有志の保存活動が実り、上士幌町が買い取ったということで国鉄清算事業団から管理が変わっていたのですね!
[ 2019/08/09 22:48 ] [ 編集 ]

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