蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)

今は廃止となってしまった士幌線(しほろせん)の士幌駅跡からです。こちらにはレールの一部が残されています。この周りは草や木々がこの様ではなく、建物や広場があり賑わっていたそうですが、林業の景気の衰退や路線の廃止とともに、今は昔の面影もありませんが、線路脇の茂みに入って地面を探せば昔の建物の基礎やトタン、ガラス破片などを見つけ出すことができ、その時代に思いを馳せることができます。

絶景探しの旅 - 1033 蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)

蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)   Photo No.1033

この写真の線路脇に立つ黒い棒にお気づきでしょうか。ここには今も手動のポイントの切り替えが残されていて、操作することで今もレールの切り替えるための線路を動かすことができます。また、両脇に見えるのはこの時期に北海道で多く見られる巨大な蕗の葉です。山道でも一般道路でも道の脇に大量群生しているので驚かされます。ちなみに蕗はもともと春を告げるフキノトウだとか。あまり考えて見なかったことなので2度びっくりしたりします。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/200 ISO400

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      [ 2019/08/05 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(22)

中々マニアックな場所へもいかれたんですねぇ

大きなフキ

これが蓮の花だったらなぁとふと思うデコでした(#^.^#)
ない物ねだり(笑)

[ 2019/08/05 04:42 ] [ 編集 ]

お早うございます
線路の先が無いのが、とても寂しい感じですねー
あれ、フキノトウが蕗になるのをご存知なかったですか?
確かに想像付かない変化ですよね
[ 2019/08/05 06:08 ] [ 編集 ]

おはようございます。廃線の名残、残っているものやなくなってしまったもの、様々ですね。

周囲の蕗は北海道固有の種類でしょうか、北陸の蕗とは違って大きいですね。
[ 2019/08/05 06:29 ] [ 編集 ]

兵どもが夢の跡。そうなってしまうものなんですねえ。
大きなふきがボロを隠していますか。そのうち、樹木が覆い尽くすようになりますかねえ。人々の記憶からも消えてしまうことなんでしょう。
[ 2019/08/05 06:33 ] [ 編集 ]

おはようございます。
北海道の蕗はこの位が普通の大きさですが、本州ではあまり見られないようですね。
絵に写っている蕗よろも大きな「ラワン蕗」と言うのがありそれは足寄町螺湾地域で育つ高さ2~3Mに育ち
径は約4~5㎝もあるという代物です。昔は高さ4M位まで育ったそうです。
アジは最高に美味しくて、肉を詰めて炊くと美味ですよー。
と少し知ったかぶりをしました。
[ 2019/08/05 09:36 ] [ 編集 ]

この場所で

ここにいた人たちは何処に行ってしまったんでしょうか?
九州で撮影していても感じます。廃線になった線路、廃校、廃村?????
[ 2019/08/05 10:32 ] [ 編集 ]

こんにちは

廃線になるとこうなりますね。

ざんねんですが仕方ありませんね。

ホンダ いい感じだったのに勝てませんでしたね。

次に期待です。

応援
[ 2019/08/05 11:36 ] [ 編集 ]

廃線の風景は、ほんと素敵ですわー。
いつか行ってみたいなあー。
[ 2019/08/05 12:01 ] [ 編集 ]

こんばんは。

廃線なのですね。
しかし、手動のポイントの切り替えが残されていて今でも切り替えができるのですか。
なんだか切なく感じます。

北海道ではこのように廃線になったところ、駅もなくなってしまったところがたくさんあるようで、
寂しいですね。
[ 2019/08/05 18:21 ] [ 編集 ]

廃線になるまで手動式のポイント交換機が
使われていたことが驚きですね。

私が乗ったことがある路線でも
名寄本線、湧網線、標津線などが
廃線になってしまいました。

応援ぽち
[ 2019/08/05 18:37 ] [ 編集 ]

デコさん

蓮だとこれまたよかったのですよね。北海道の蕗の葉があまりにも大きくて驚きでした。ところで、蕗の葉は妖精たちの傘とも言われていますよね。そんなこともあってこの写真の女の人は蕗の傘の陰に隠れた妖精を探しています!?(本当はお仕事で何かをチェックされているようでした。)
[ 2019/08/05 22:34 ] [ 編集 ]

ぼびぱぱさん

フキとフキノトウ、両方知っていましたが、まったく別のものだと思っていました。どこがどうなったらあんな葉が出るのやらと思ってしまいます。ただ、大雪山旭岳のロープウェイ乗り場付近に咲いているフキノトウを見たときにでっかいな~と思っていたましたが、この巨大フキを見てから、あれも妙に納得しています。今は、巨大フキノトウが巨大フキに育つのではないかと勝手に想像しています。
[ 2019/08/05 22:42 ] [ 編集 ]

ヨンミョンさん

私も小さな蕗の葉を見て育ちましたので、この巨大な蕗には驚きでした。もっともっと巨大な蕗の種類のものが北海道にはあるそうです。どうやら北海道は巨大フキのふるさとのようでもあります。
[ 2019/08/05 22:45 ] [ 編集 ]

AzTakさん

落ち葉が落ちてそれが大地の一部になるのでしょうか。気が付けば、昔の遺物が土の中に埋まっています・・・。
線路脇には白樺が勝手に伸びてきていました。いつか近いうちに、この場所に駅があったことすら忘れ去られそうです。
[ 2019/08/05 22:49 ] [ 編集 ]

さゆうさん

蕗についてあれこれお教えいただきありがとうございます。この巨大な蕗がこちらでは普通サイズとは思ってもみませんでした。
これよりはるかに大きい蕗が北海道にはまだまだあるのですね。今度は足寄の巨大ラワン蕗をしっかり見物してみようと思います。
[ 2019/08/05 22:54 ] [ 編集 ]

ひろ吉とクンクンと愉快な仲間たちさん

こちらにいた人たちは、気が付けばどこからかやって来て、どこかに去っていったように思います・・・。
これも時代の流れというものなのでしょうね。このような懐かしさと寂しさもある場所が日本の方々にあるように思います。
[ 2019/08/05 23:00 ] [ 編集 ]

hirokinaraさん

今回のハンガロリンクの戦いは最後には負けてしまったものの、レッドブルにとっては、2強チームとも十分に戦えているという印象を持った点では大きな収穫があったのではと思います。一方でトップドライバーにマシンをドライブしてもらうことの重要性を改めて認識しました。その昔、中嶋選手がF1に参戦していましたが、たいして成果も出せていませんでしたので、今のガスリー選手の状態だったように思えます。そう思えばガスリー選手にはどうしても頑張って欲しくなってしまいます。
[ 2019/08/05 23:06 ] [ 編集 ]

こんばんわ♪ いつもありがとうございます!

在来線が廃線するのは寂しいですね。 地元でも半世紀に渡って親しまれ、利用されてきた在来線(三江線)が廃線となりました。
そして、山あいの小規模校(小学校)が統廃合され、廃校となった小学校もここ近年ありました。

当時の様子がだんだんとしのびにくくなるのをカバーし、地域の方や訪れる人たちに思いを馳せてもらう工夫も必要なことですね。

周囲の木々の緑と大きな蕗の葉、そしてレールとポイント操作のレバー 蕗を見ている?女性のレイアウトが絶妙な1枚ですね(*^。^*)
[ 2019/08/05 23:53 ] [ 編集 ]

onorinbeckさん

何か物悲しい廃線の駅の跡・・・。地方に行けばこういった光景が見られる場所がいくつかあります。
今残っているローカル線はいつまでも現役で頑張って欲しいと思います。
[ 2019/08/06 05:28 ] [ 編集 ]

ayaさん

見ていて切なくなる風景でした・・・。
これも時代の流れでしょうか。北海道では廃線計画がたくさんあってとても残念に思いますが、一方で、運行費用がすでに大赤字だけでなく、線路の保線などにも大量の費用が掛かっているようです。
[ 2019/08/06 05:33 ] [ 編集 ]

よっちんさん

こうやって次から次へと廃線になっていく地方鉄道ですが、それぞれが貴重な状態にあるということでしょうか。こういった路線で走る列車を私も記録したくなってしまいました。
[ 2019/08/06 05:36 ] [ 編集 ]

ももPAPAさん

各所で無くなって行くものが多いのですが、時代の流れというものでしょうか。そんな中でこちらの駅は地元の人々が熱心に保護活動を行っているようです。今回、タウシュベツ川橋梁の見学ツアーに参加してきたのですが、こちらもワンセットになっていまして、私たちの参加費用などがこちらの保存にも使われているのではと思います。
[ 2019/08/06 05:47 ] [ 編集 ]

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