加賀の国一向一揆の山城 (石川県 白山市)

絶景探しの旅 - 0008 加賀の国一向一揆の山城 (鳥越城)

加賀の国一向一揆の山城 (石川県 白山市) - Photo No.0008

戦国時代をテーマにしたNHK大河ドラマ真田丸が人気です。こちらは真田丸より少々早い時期ですが戦国時代に加賀の国を占拠した一向一揆の最後の砦といわれる山城の鳥越城(とりごえじょう)です。石川県白山市三坂町(旧鳥越村)にある中世の山城で、国の史跡に指定されています。天正8年(1580年)、織田信長勢の柴田勝家軍によって落城したとのことです。雪の降った後に山に上り立ち寄ったのですが、朝焼けの空の色が不気味で乱世の戦国時代が思い起こされるようでした。

LUMIX GM1 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f5 1/120 ISO160

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

      [ 2016/10/17 00:30 ]   石川 | TB(-) | コメント(2)

こんにちは(*^_^*)

幻想的ちょっと 怖い感じがします・・・

まるで落ち武者の叫びが・・・

無念さが聞こえそうです・・・・


やはり北陸は歴史があっていいですね~~。
[ 2016/10/17 17:24 ] [ 編集 ]

砂時計さん

コメントありがとうございます。やっぱり怖いですかね?!この頃の日本の中心地は京都ということもあり、北陸はそれほど遠い場所でもありませんでしたので、こんな山城でも有名系の武将の名前も見え隠れするのに感動です。
[ 2016/10/17 20:35 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する